TOP2013年04月

またまた玉名牧場へ!

春休みにおひさまクラブで行った玉名牧場

小学生の男の子達は、牧場のワンちゃん達と仲良くなり

「ロッキーやプースケ(犬の名前)にあいに行きたい〜」と

家で泣いていた子もいるそうです。

という経緯もあり1カ月ぶりに玉名牧場のワンちゃんに

会いに行くことにしました。

久々の再開

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子ども達はこの日を楽しみにしていて

「おひさまクラブの名前をロッキー&プースケにしたい」

「おひさまクラブでいつでも会いにいこう」等々

ワンちゃん達が可愛くたまらない様子。


一人の男の子がお土産に犬のおやつを持参していました。

ワンちゃんにあげていいか飼い主さんにお聞きしたところ

おやつをあげていないとの事でした。


残念がる子、何であげたらいけないのか納得いかない子

それぞれの思いがあったようですが

いろんな人のいろんな価値観を

感じることはできたかなぁと思います。




一番びっくりしたのは2年生の男の子が、誰から指示された

わけでもないのにワンちゃん達にお水を汲んで飲ませて

いたことです。(暑い日だったので喉が渇いているのだろうと

思ったのでしょうね。)

その子は普段大人の言うことは聞きたくない子なんですが〜(笑)


勿論、前回と同じくお掃除もきれいにやって帰りました!!


優しい気持ちしっかりと育っています

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パンプティング作り

新学期になってちょっとお疲れ気味の子ども達。

レオ「今日は何をしたい?」

子ども達「眠たーい」「ん~わかんな~い」

レオ「わかった!お昼寝しよう!」

子ども達「イヤだ〜!」

レオ「じゃあレオさんはおやつ作ろう!」


おやつ作りをはじめると段々元気になってくる子ども達。

パンを包丁できったり、手でちぎったりして

卵と牛乳と砂糖を混ぜた液をパンにかけて

バナナ、チョコ、黒蜜、バター、きな粉等から

自分の好きな材料をトッピングしています。↓

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山盛り過ぎでこぼれそう!

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オーブンで焼いてみんなで美味しく頂きました。

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食後はガゼン元気がでていました!

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靴ひも結べるようになったよ!

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6才の☆ちゃんが取り出してきたのは

靴ひもを結ぶおもちゃです。

半年前に出してきた時には、やりたいけれども

「できな〜い!!」

といって上手く出来ずに終わっていました。

今回は私がやってみせるのをジッ―と見て苦戦しながらも

何度もチャレンジしていました。


2足分のチョウチョ結びが上手にできました。

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私達はどこを目指して子育てをしているのか?

昨日の朝日新聞の一面に「ユニクロ世界で同一賃金」という

記事が大きく載っていたので目を通してみると…

ユニクロが世界のグローバル企業の仲間入りをめざし

優秀な人材を登用するため、世界規模で社員たちをふるいに

かけていくという戦略なのだそうだ。

その裏側では、同社の新卒社員が入社後3年以内に退職した

割合は、2006年入社組は22%だったが、2007年入社組は37%

さらに2008~2010年入社組46~53%と高まっていて

「ブラック企業」との批判が高まっているのだとか。


週刊誌の見出しには大きな文字で「ユニクロ、楽天新入社員

英語はできても仕事ができない」と・・・。

真実はわかりませんが…そういうこともあり得るかな?という

予測はできるような気がします。


一番ゾッとしたのが柳井会長のインタビューで

「グローバル化は、Grow Or Die(成長か、さもなければ

死か)という時代。正社員でいる以上、効率を上げて、頑張って

もらわないと生き残ってはいけない」という話。

「グローバル化」の意味も分からずに、漠然と

自由に開けた明るい世界をイメージもってましたが

柳井会長がいうグローバル化は全く違っていて

成長がなければ「死」という恐ろしいものでした。



優秀な人材とは失敗なく、効率よく仕事ができ、どこの国でも

やっていける柔軟性があり、会社に利益をもたらすことが

できるスーパーマンのような人です。

疑問をもったり、人を思いやったり、失敗をする人はNG。

今の厳しい経済状況を考えれば、それくらい同然だという

意見もあるかと思いますが、私はど~もその考え方には

賛同できません。




教育現場では優秀な企業戦士を育てる為に必死に

点数を上げるための教育、躾がなされています。

そして親も子もその大きな波に飲まれてしまいそうな現実。


私達はどこを目指して子育てをしているのでしょうか?

企業戦士を育てる為に子育てをしているのか?

子どもが自分の人生を選択して生きていける力を育てるのか?


考えさせられる記事でした。



















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カテゴリ:幼児教育について
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お絵描きから見える子どもの成長~

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6才の女の子

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5才9か月の女の子

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5才2か月の女の子


3枚とも女の子らしい可愛い絵です。

私が注目したのはそれぞれの人や動物の手の部分

1番上の絵の子は、工作や縫物が大好きで最近チョウチョ結びが

できるようになりました。両手に5本の指がしっかり描いてあります。


2番目のうさぎさんの絵は片方の手に線で6本の指が描かれていて

もう片方は何かを持っているそうです。

ごっこ遊びが好きな子で、まだ数に対しての興味や関心は低いのですが

最近徐々に意欲的になってきまた。


3番目の家族を描いている絵は、絵は細かくてしっかりしていますが

手があるのはママだけで(指はありません)他の家族は手がありません。

ママがいつも家族のお世話をしているから

ママだけには手がついたのかもしれません。


子どもが自然に描いた絵から見えてくるものは、その子の成長の

課程と今どこに意識があるのかがみえてきます。


5才2ヵ月の手を描いていない子も、工作や縫物が大好きな子です。

「人の指は5本あります。きちんと描いて下さい。」と単純に

教えればいいということではなく、月齢の違いや、日常生活で自分の

手を使って身辺の自立していく中で次第に自分の指に意識がいくのだと

思います。

ママにもこの絵を見て頂き「日常生活の中で多少時間はかかっても

子ども自身の手でできることをやらせてください」とお話しました。



数か月後の変化が楽しみです。



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カテゴリ:描画・工作活動
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トマトの種植え

年長さんの女の子に「食べ物の中で何が一番好き?」と質問

すると「イチゴ」「モモ」「スイカ」という答えが返ってきました。

子ども達は果物系が好きなようです。



下記の写真はどんな花にどんな果実が実るかを探すカード遊びです。

自分の好きな果物や野菜と花をマッチさせるのは案外難しい〜

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その後にトマトの種を植えました。

上手く芽がでればいいですが・・・

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毎日口にする食物なのに、種・花・実…知っているようで

知らないことがいっぱいあります。

小さな種から芽がでて花が咲き実がなるという循環を

感じてもらえればいいなぁと思います。



余談になりますが・・・

種も遺伝子組み換えされた種と自家採種された種があり

遺伝子組み換えされた種は1代限りで2代目は採種できない

そうです。

私は何世代も命をつなぐ自家採種を応援したいので

今年はその種を購入してみました。

興味のあるかたはこちらをお読みください。→niko

無農薬・無肥料・固定種・・・大切なキーワードです!

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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警察ごっこ&積木遊び

年長さんになった☆君が「オレ大きくなったら警察になる」

年中さんの◇君も「ぼくもなる!」

という会話から、警察の人はどんなのもを持っているのか?

どんな仕事をするのか?ワイワイ話をしながら

警察バッジ・手錠・鉄砲を作りました。

↓作ったものを身に着けてハイポーズ!!

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警察には牢屋、学校、食堂、病院があるのだそうです。

↓食堂でご飯を食べています。

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私が110番をすると、いろんな事件を解決しにきてくれます。

泥棒を逮捕したり、迷子を探してくれたり、失くした財布を

探してくれたり・・・


それぞれ積木遊びをしています。

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☆君はマイペースでお友達とのコミニュケーションが苦手なタイプ

◇君は自己主張が強くお友達と遊びたいけれど上手くできない等

それぞれに問題を抱えつつも(問題というよりも成長の課程なのですが)

ゆっくりと成長してきました。

時を待つことで、2人ともお友達とイメージを共有できるようになり

「そうだね!」「ちがうよ!」等とお互いに意見を言い合いながら

ケンカになることもなくよく遊べるようになってきました。



幼児期の多少の凸凹は、大人がどう見守り、対応するのか

人的・物的環境を整えてあげることで

子ども自身が自己修正していきます。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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ロボット ガミイ?!

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5才の◇君がお家でママと一緒につくったという

「ロボットガミイ」を持ってきてくれました。

「ロボットカミイ」の絵本を読んでもらってから

作ったのだそうです。

これには他の子も「スゴイ!!」と尊敬の眼差し~☆

ガミイはカッコイイ剣も腕に装着していて

いろいろと工夫して作った様子が伺われます。



素敵なガミイを見ながら◇君の大変だった小さい頃の

出来事が脳裏に浮かびます・・・

ママと一緒に「本当に成長したね〜」と◇君の成長を

心から嬉しく思いました。


◇君、大切なガミイ見せてくれてありがとう!!


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(続)子どもが自立できる教育

もう少し詳しく「子どもが自立できる教育」(岡田尊司著)の

3つのタイプの特性をご紹介します。



その子がどのタイプの特性を持っているのか、大雑把に把握する

ためのツールとして、視覚空間型・聴覚言語型・視覚言語型の

各タイプの特徴と問題点をまとめたものを活用してい欲しい。


■「視覚空間型」の特徴

 ●行動的で、手や体を動かした活動を好む
 
 ●じっと座って話を聞くのが苦手で、頭に入らない

 ●言葉で学ぶより、体で感覚的に覚える

 ●目で見て、瞬間的な反応や処理を行うのに長けている

 ●理論や抽象は苦手で、実践や応用に関心がある

 ●注意が散りやすく、新奇な刺激を求める

 ●体感的で、オリジナルな感性をもつこともある

■「視覚空間型」の問題点

 ●5教科で成績不振に陥りやすい

 ●講義型の授業は集中できない

 ●言葉の説明では、頭に入りにくい

 ●衝動的で、暴言や攻撃行動に走りやすい

 ●口下手で、無愛想なため、周囲から誤解されやすい

 ●押さえつけようとすると、反抗的になりやすい


■「聴覚言語型」の特徴

 ●会話言語に強く、コミニュケーションが得意

 ●聞き取り能力に長け、やりとりの機会を的確に把握できる

 ●相手の気持ちや場の空気を察することができる

 ●共感性や情緒的反応が豊かで、友達ができやすい

 ●抽象的な理屈より、具体的に身近なことに関心をもつ

 ●本で勉強するより、教えてもらった方がよく頭に入る

 ●物事を理論的ではなく、人間的な感情や物語で理解する

■「聴覚言語型」の問題点

 ●理論的な議論や記号を用いた抽象的な内容は苦手

 ●映像や空間的な処理が苦手

 ●気分や感情に押し流されやすい

 ●いくぶん受動的で、相手を優先しすぎる場合がある

 ●「いや」と言えずに、トラブルに巻き込まれることがある

■「聴覚言語型」の特徴

 ●文章言語や数字、記号を扱うのが得意

 ●具体的なものより、抽象的な概念に強い

 ●分析が得意で、物事を理論化、法則化、図式化して理解

 ●マイぺースを好み、対人関係は不器用で消極的

 ●自分の興味に熱中する一方で、それ以外のことには無関心

 ●細部へのこだわりや完璧志向が強い

 ●学生時代、成績はよいことが多い(特に理科、数学)

■「視覚言語型」の問題点

 ●意味のあいまいな会話や詩的な表現は理解できない

 ●感情的なニュアンスが読み取れず、無神経な発言をしてしまう

 ●理屈は得意だが、現実の問題解決や身近なことは苦手

 ●社交性が乏しく、くだけた、気のおけない会話ができない

 ●手先や体の動きが不器用で、運動も苦手な傾向

 ●一度に二つのことができず、実践面では滞りやすい

 ●筋道や理屈にこだわり、納得できないと頑なに抵抗する



うまく自立を遂げた人は、自分の特性をうまく生かすことができた人で

問題点ばかりを治そうとするのではなく、良い特性を伸ばしながら

克服していくことが大切なのだそうです。


ではどうやってその特性を伸ばしたり克服したりしていくのか?

という具体的な問題解決の部分では

乳幼児期のからの体験の重要性を感じました。

視覚情報と聴覚情報、知覚入力と運動出力といった、異なるモード

の情報処理を同時に使うことである。状況が変化する中で、それに

対して体全体で反応するような遊び、ブランコやトランポリン

ボール遊びや鬼ごっこといった、子どもの頃の遊びは、感覚統合

を促進するのに役立つ。それに対して同じモードや同じ回路ばかり

使うような遊びは、そうした効果が乏しい。

子どもは遊びの中で育つと言われるが、遊びというのは概して

統合能力を高めるのに有効なのだ。多様な感覚や情報、知覚と運動

の両方の要素、予測できない要素が入れば入るほど

それは統合能力のよい訓練になる。

その他、自分の意見を発表したり討論したり

学童に入ってからは文章を書くということも重要・・・

              「子どもが自立できる教育」より抜粋





三つの特性にこだわる必要はないと思うのですが

「子どもによって学び方が違う」ということを大人が認識し

日本の学校や社会の価値観に縛られ過ぎて

本来の子どもの良い特性を潰さないようにすることが

大切だと思います。



学校教育の問題ばかりを嘆いても何の解決にもなりませんが

教育の問題を棚に上げて、それに合わない子どもが問題

なんだという考え方は違うような気がします。

子どもにかかわる大人は両者の問題を客観的に把握しつつ

今、目の前に抱えている問題の一つ一つに向き合い

試行錯誤しながら解決していく道を模索することが

大切なんだと思います。






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カテゴリ:幼児教育について
ポケモンカード

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ポケモンカードを持参してきた1年生の☆君

みんなと一緒に遊ぶなら出してもいいよという約束をし

はじめは少し渋っていましたが

お友達とゲームをやりだすと大盛りあがり!!



どのポケモンを戦わせるのか?

次はどのポケモンをだすのか?

3ケタの点数の暗算をしながら、3体のポケモンの

点数を記憶します。

日頃はおっとりとした性格の子も、自分の好きなことに

なると真剣…はりきって計算をします!!



カードゲームをやっている子ども達の姿を見ていると

時代は変わっても、自分に必要な能力をしっかり発揮して

真剣に遊んでいるなぁと嬉しくなりました。



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カテゴリ:おひさまクラブ
子どものペースで育つことの大切さ~

今日は熊本のリボンクラブで、久々に3才1ヶ月の☆ちゃんに会い

成長した様子を見れてとても嬉しく感じました。


マイペースで甘えん坊な☆ちゃんはこの半年の間に

妹が生まれ、幼稚園にも通うようになり

環境が大きく変わりました。

以前はウロウロして椅子に座ることを嫌がり

不安になるとすぐにママを自分の近くに呼び寄せていました。


半年ぶりに会った☆ちゃんは始めはママに甘えつつも

「わたし」と自分の主張をしっかりするようになり

おしゃべりしながら線路を上手につないで

汽車を長くつないで動かしていました。

数にも興味があり、何度も汽車を一両ずつ数えます。

汽車で遊んだ後は、おままごとを始めました。

「☆ちゃん汽車が邪魔になるからお片付けする?」と

聞くと、☆ちゃんは「あ!そうか」という感じでサッサと

汽車を片づけ、「レオさん何がいいですか?」と言って

お料理を作ってくれました。



ママのお話ではあかちゃんが産まれた後

幼稚園に入園してしばらくは大荒れで大変だった

そうですが、今日の様子を見ていると、いろんな困難を

乗り越えてひと回り大きく成長した☆ちゃんが

とてもお姉ちゃんらしく見えました!!



熊本の子ども達とは時々しか会わないのですが

期間があくぶん、より鮮明に子どもの変化を

実感することができます。

改めてその子のペースで育つことの大切さを感じます。


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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「子どもが自立できる教育」

岡田尊司氏著の「子どもが自立できる教育」一部を紹介します。


本の内容は、家庭内暴力、学力低下、、引きこもり、発達障害、

就職難民など「なぜ日本の若者は自立できないのか」という

問題提起のもと、諸外国の教育事情のメリット、デメリットを踏まえて

日本の教育はどうあるべきか・・・考えされられる本です。


問題のある子だけではく、上手く育っている子でさえも落とし穴のある

日本の教育。どうにかならないものか・・・と頭を抱えたくなりますが

現実を認識することがまず第一歩です。

特に興味を引いたところは・・・

それぞれの子どもには、得意な情報処理の仕方と苦手な情報処理の仕方

があるのだ。それは特別な「障害」をもった子どもの話ではなく

すべての子ども、すべての大人で、その人その人によって得意とする

情報処理の方式が違うのである。(中略)

近年、その情報処理の特性によって、その人に適した教育の方法が

異なることが明らかになってきた。(中略)

子どもの特性をとらえる上で、視覚空間型、聴覚言語型、視覚言語型に

分けて考えることは実践的にも有用である。

視覚空間型の子どもは、じっと座って授業を聞くということは

そもそも体質に合わない。実際にやってみるという実技型の

学習が向いている。

聴覚言語型の子どもは、会話言語には強く、言葉の感覚も優れていて

会話を楽しめる。現代の教育は、このタイプの人にとっては比較的

困難がないのである。

視覚言語型の子どもは、具体的なものよりも抽象的な概念を

扱うのが得意で、物事を理論化や図式化して理解するタイプである。

分析するのは得意だが、自分でオリジナルなものをつくるのは

苦手である。


子ども一人ひとりが、それぞれ特性や課題をもっている。

それを補い伸ばせるかどうかが、その子にとって、学びの時間が

豊かな成長の時間になるかどうかを左右し、最終的は

その子らしい自立を助けることができるかどうかにもつながる。

画一的な内容や方法に縛られた教育システムでは余計に

難しいのである。




日本の主流は一斉授業で聴覚言語型の子には有利だが

視覚空間型や視覚言語型の子は、長々と話を聞くよりも

実際にやってみて、わからないところを教え合ったり

先生が指導する方法が効率的なのだそうだ。

教育に子どもを合わせるのではなく、子どもの特性に

合った教育体制を考えていくことがいかに大切かを

感じました。








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洗濯ばさみで何してあそぼう?!~お洗濯干し&カニさん~

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2才4か月の☆ちゃんが洗濯バサミと布を持ってきました。

洗濯物を干したいのかな?と思い紐を張って1枚洗濯物を

干して見せてあげると、☆ちゃんの思惑にピッタリきたようで

その後は黙々と何枚も洗濯物を干していました。

毎日ママがお洗濯をする姿を見ているのでしょう。

上手いものです!!

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5才のY君は洗濯バサミを見つけて

「レオさん!カニさん作りたいから厚紙ちょうだい!」

と必要な材料を要求し

カニさんをイメージして作りました。

他にも長くつなげてみたりいろいろ工夫して遊んでいました。


自分の外側で起こった出来事を再現するのが楽しい2才児さん

自分の内側でイメージしたものをいろんな素材を使って

表現するのが楽しい5才児さん

同じ素材でも年齢で全く違った遊びが展開しています。

大人は子どもの要求をしっかりキャッチし

少しだけそのお手伝いをするだけです。

主導権は大人ではなく、子どもにあるからこそ

考える力や主体性が育っていくのでしょうね。


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1才児さんと双方向コミニュケーションを楽しむ

☆君1才のお誕生日を迎えたばかりで初リボンクラブです

とは言っても、毎回6才のお姉ちゃんと3才のお兄ちゃんの

リボンクラブについて来ていたので

ママのお腹に入る時からのお付き合いです。



1才の☆君の特徴的な様子を書き留めておきます。

慣れてはいてもやはりまずママの膝で様子を伺います。

ジョージローズの玉落としやパロを何度か私がやって見せると

興味を示して手を伸ばして自分でやりだしました。

繰り返し玉を入れたり、落としたりして玉の軌道を目で追い

飽きてくると玉を床に落とし、大人の反応をみます。

私が拾って「どうぞ」と渡してあげると玉を受け取り

また玉を落として、大人の様子をみます。

次に☆君が落とした玉を拾わず、少し待つことにすると

自分から椅子を降りて玉を拾いに行きました。

そうこうしながら30分以上椅子に座って

じっくりゆっくり遊んだ後は

ハイハイをしてままごとコーナーをしばらく探索。

次に自分で木馬に乗ったので、私が少し揺らしてあげると

ニコニコ大喜び!!

一旦下りて、また木馬に乗りました。すると「あれれ?」と

いう顔をしています。

少し間をあけて木馬を揺らしてあげると「これこれ」と

いった感じでニコニコ満足気な表情をしていました。

自分が乗ったら木馬は動く、次は動かないどうして???

☆君にしてみたら不思議なことなのかもしれません。



小さなことですが

☆君の行動をよくみていると要求していることは

言葉を使わずともすぐにわかります。

「玉を拾って欲しい」「木馬を揺らしたい」

今回、私は(意地悪ではないのですが)

1度目と2度目の対応を変えて、どんな反応するか

どんな表情をするかをみてみました。

1回目と2回目の対応が違うと子どもは「・・・ん?」

と思考する間ができるようです。


全くほったらかしもいけませんが

子どもの要求に応えてあげ過ぎるのも、子どもの思考力を

奪うことになるのかもしれません。


少し余裕をもって子どもの反応をみながら

双方向コミニュケーションを楽しんでみるのも

楽しいものです。






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1年生になったら!

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おひさまクラブの小学生がバザーの収益をどうするか

話し合って買った大切なゲーム。

やっと1年生になったので貸してもらえました!!

岩の間、壁の間、ミイラの間…等を通ってファラオをゲット

していくすごろくゲームです。

ひとつひとつ説明を理解しながらゲームを進めていきます。

話を聞いて理解する力はしっかり育っています。

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カラフル恐竜の飛び出す絵本

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化石発掘にいった子ども達・・・

恐竜の絵を描いたり、カードを作ったり・・・

いろんなことに集中して楽しんでいます。

上記の写真は恐竜の飛び出す絵本を作りました。

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年長さん女の子グループ~マスコット作り~

6才の誕生日を迎えたばかりの☆ちゃん

2ヵ月前に作りかけていたクマのマスコットを思いだし

はりきって作りだしました。

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〇ちゃんもつられてうさぎさんの型を書くところから始め

フエルトを切り抜いて作りだしました。

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それぞれ熱心に作っています!

目的をもって長時間(90分くらい)集中して

作業できるようになってきました。

〇ちゃんが分からないところは、先にやっている☆ちゃんが

教えてくれます。「よーくみててね」と言って丁寧に

説明する☆ちゃんは6才のお姉ちゃんらしいです!

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時間が足りなかったので私がスカートとベストを作り

飾りつけは自分達でやりました。

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素敵でしょ!!

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子ども達の意欲や目的意識を大切にしながら

マスコットの身長をものさしで計ってみたり

綿の詰め方で体の固さの違いを感じたりします。


本当に素敵なマスコットができました。




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池上×マツコニュースな話

昨晩たまたまテレビをつけると、池上彰さんとマツコ・デラックスさん

2人の3時間のトーク番組があっていました。

内容は教育問題から体罰や学力の問題、政治家の問題、日中問題

国防軍のや日米安保条約の問題等々、幅広く語られていました。

2人でいろんな問題を議論されて、共感もするのですが

最後には「ん~難しい問題ですね…」と締めくくられることが多く

改めて難しい時代を生きているんだなぁと感じました。

答えが準備してある番組や評論家や政治家が自分の主張ばかりを

ぶつけ合う番組は面白くありませんが、視聴者の視点で問題を

投げかけてくれる番組はいいなぁ~と思います。



ゆとり教育の問題では、例えば円周率が3で教えられたと言われますが

「それで計算してもいいですよ」というくらいのことで

実際に教科書には3・14とちゃんと載っていたそうです。

(ゆとり世代の我家の子も学校でちゃんと3・14で習っています)

大騒ぎになった原因は、ある大手の塾がそこを逆手に

学校ではダメだ…とう宣伝が大きくされてしまったのだと

池上さんは言われていました。


政治の問題としてわかり易かったのは

今までは、経済成長という国民みんなが合意できるシンボルが

はっきりしていた時代は七難隠して、政治家も企業も官僚も国民も

なんとなく上手くそれなりに回ってきた時代でした。

しかし現在は経済成長というシンボルが崩壊してしまった。

では、次にみんなが合意できる新しい希望のある地図を描ける

政治家がいるのか?


「どうやって良い政治家を見つけたらいいのか?」という議論でも

簡単な答えはなく「ダメだと思う政治家を一人ずつみつけていって

良い政治家をみつけていく」とか

ジャーナリストが問題意識をもって質問をしていくことや

国会中継をみましょう…というようなことを言われていました。


「えーそんなことから話さなくっちゃいけないの?!」とマツコが

ショックを受けていました…。



社会の問題や政治を遠い所の話と思わず、身近な疑問や不満から

世界を知っていくことが大切なだなぁと痛感しました。

食の問題も教育の問題も環境問題も経済問題も・・・

全て問題の根っこはどこかでつながっているような気がします。



私自身も政治の問題は難し過ぎて~と言わないように

(知らないことはまだまだたくさんあります)

子ども達と向き合う仕事を続ける以上避けては通れません。

情報に振り回されないように、しっかりと思考する力を

つけていかなければいけません。

子ども達に「考えなさい!」と言う以前に

日々大人自身が考えて生きることを実践することが大切な

ようです。



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カテゴリ:番外編
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学び 親の思いは~

2013年3月28日付の朝日新聞の記事に

朝日新聞社とベネッセ教育開発センターは共同で

実施した「学校教育に対する保護者の意識調査」の

結果がまとめてありました。

一部を紹介します。




学校にどんな教育を期待するかのアンケートでは
(対象は全国の公立。「とても期待する」「まあまあ期待する」の合計)

教科の基礎的な学力(96.4%)

災害から身を守る方法(90.7%)

主体的に行動する力(88.8%)

物事を多面的に発見する力(87.9%)

課題を発見する力(86.2%)

理論的に考える力(84.1%)

受験に役立つ力(64.7%)



所得が多い家庭の子の方が、よりよい教育を受けられる

「教育格差」について、「当然だ」と答えた人が6.3%

「やむをえない」が52.8%。合計で約6割にのぼり

格差意識の定着化を示した。

社会の先行きへの不安が根を張っているせいか

子どもの将来についても「そこそこで十分」

「高望みしない」の回答が目立った。



確かに最近は、将来に大きな期待をするわけではないけども

「人並みに~」という親心から

塾やお稽古ごとをやっている子も多いようです。

そこが狙い目なのか?幅広く子ども向けの習い事や塾が増え

低年齢化しているように感じます。


年中、年長さんのママ達とお話をしていると

「何も教育しないで小学校に行っても大丈夫なのか?」という

心配をされている方も多くいらっしゃいます。

私が子育てをした15年前と比べると、教育に対する親の不安は

何倍も大きくなっているようです。



リボンクラブの子ども達を見ていると、個人差はありますが

言葉や数の基本的な部分は遊びの中でしっかり培われている

なぁと感じます。

心配なのは、攻撃的だったり、反抗が続いたり、イライラしたり…

情緒が安定していない為に、集中できない子ども達です。

「発達の自己運動」といって子どもの内側には、環境を利用して

学ぶ力が備わっているそうですが、情緒が安定していないと

子どもの本来の力が発揮でません。


危険を回避する力、主体性、考える力、課題を見つける力等は

学力よりも大切だと比較するものではなくて

学力と同じように大切に考えられるべきだと思います。

今までが、学力を重視するあまりに、大切なことを

忘れていたのではないか?

私達がイメージしている「学校の勉強=学力」という考え方も

問いなおしてみる時期がきているのかなぁと思います。









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年長さん合同お泊り会の様子~散策編~

2日目は朝食(オープンサンド)を食べて

昼食のおにぎりの準備をして

佐俣の湯近辺を散策してわまりました。

この近辺は水量も豊富で昔ながらの石橋があり風情があります。

ここでは思い切り石を投げてもOKです。

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何回跳ねるか?石切り遊びも楽しい!

川に浮かんでいる葉っぱや草を的にして石を投げる遊びは

子ども達が発案して盛り上がっていました。

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笹舟をを作って流してみました。

どんな軌道で、どこまで流れていくか?

早く流れるのか?

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名所のハートの鐘も子ども達にとっては

鐘を鳴らすことが楽し遊び…激しく鐘を鳴らしていました!

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桜や菜の花が至る所に咲いていていました。

集合写真

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昼食は、桜の木が沢山ある山の方の公園まで行き

ここでも子ども達は駆け回り、高い斜面を登り降りしたり

花を摘んだり、鬼ごっこをしたり元気いっぱいです。

桜の木の下で、塩おにぎりを海苔に巻いて美味しそうに

ほおばっていました。


2日目になるとみんなかなり打ち解けてきたようで

誰かが声をかけて鬼ごっこがはじまりました。

慣れてくるとケンカする子もいましたが

大騒ぎすることなく、大人に言いつけにくることなく

自分達で消化していたようです。

熊本と大阪の子ども達とお別れの時には

「バイバイまたね!」「また遊ぼうね!!」と

大きく手を振りお別れをしました。



1泊2日の自分の荷物を管理することは子ども達には

かなり大変なことだったようです。

「水筒がない」「バッグがない」「懐中電灯がない」等

小さなハプニングもいろいろありましたが

これも想定内のこと、完璧でなくてもいいんです。

経験しながら、ゆっくり しっかり まちがいながら

大きくなればいいのだと思います。

間違いや失敗から学ぶことは多いものです。



これで子ども達はリボンクラブ卒業となりますが

小学生部でまた会えるといいですね!


ジェリーさんのブログでも紹介してあります。
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年長さん合同お泊り会の様子~お泊り編~

お泊りの場所は佐俣の湯というところで

ロフト付きのお部屋が4つあり、真中にはホールのある

広々とした素敵なロッジに泊まりました。

(宿泊費はちょっと高かったですが

ロッジ

子ども達はテンション上がりまくり

部屋を行ったり来たり、ホールを駆け回ってます〜

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お化け屋敷ごっこをはじめた子ども達

暗い押し入れに入っておおはしゃぎ!

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お化け屋敷の地図を書きはじめた子ども達

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お部屋のお風呂に入ってます。

ゴーグルつけて潜ったり、外にでたり

ここでも弾けています!!

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夕食はカレー&サラダ

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夜は少しテンションも下がってゲーム大会~

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今回のお泊りは化石発掘がメインで時間をとったので

食事の準備はスタッフでやりました。

幸いにも夕食が出来るまで子ども達は自由な時間があり

様子を見ていると、荒尾の子も熊本の子も大阪の子も

入り混じってお化け屋敷ごっこで盛り上がったり

汗びしょびしょになって駆け回ってました。

テンションが上がり過ぎてゲームを散らかし

ビー玉を投げ出していた子ども達…

勿論、一喝されてしまいました。

夕食後は少しテンションも下がり、スタッフも一緒に

何度かゲームをやり、ゲームの要領を得ると

子ども達だけでもゲームができるようになってきました。

勿論片づけもです。

自分のやりたいゲームを選び、お友達を誘い、ルールを守って

ゲームをして、片づけをする。

身心共にしっかり発散し、ルールを理解できた子ども達は

少しずつ自制心がコンロトールできるようになり

自治の力も育ちつつあります。



特に男の子達なんですが…

たくさんの荷物の整理や片付けに苦戦していました。

自分のことを管理することはとても難しいことです…

大人は手を出し過ぎず、子ども達が自立できるように援助し

少しずつ手を放していくように意識をすることは

とても大切ではないかと思いました。

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年長さん合同お泊り会の様子~化石発掘編~

3月28,29日の年長さんのお泊り会の様子を紹介します。

1日目は熊本の子ども達はバスで、荒尾の子ども達は車で

お昼ごろに御船恐竜博物館に集合しました。

まずは腹ごしらえをして博物館見学に!!

大きな博物館ではありませんが、外にはティラノサウルスの

模型があり、中には恐竜の骨格の模型や地球の歴史や御船で発見

された恐竜の紹介がしてあります。

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ビデオコーナ
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恐竜クイズにチャレンジ
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化石のある場所には博物館から30分位車で移動し

現地では恐竜ハンターというガイドさんから説明をして

頂きました。
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御船層群からは、恐竜、翼竜、ワニ類、カメ類等々

これまでにもいろんな化石が見つかっているそうです。

この地層は日本ではここでしか見られない貴重な場所だそうです。
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ゴーグルと軍手を装着して、岩を叩いて化石を

みつけます。

どんなものが化石かわからないので

子ども達真剣にガイドさんに質問しています。

勿論大人も!ガイドさん親切丁寧に教えて下さって

本当にありがとうございました!!
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わかりかすか?下記の写真は貝の化石です。
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山の中のな〜んにもない場所に着いた子ども達

はじめは「えーなんにもないやん!」と言いながら

車から降りていました。

恐竜ハンターのガイドさんの説明を聞き

自分の手を使って化石を発掘し出すと

みんなイキイキしはじめました。

ハンターのおじさんに「これ化石?」と質問

をすると「どこが化石だと思う?」と質問を返され

考える子ども達の姿が印象的でした。

恐竜の大きな骨を探すはずだった子ども達ですが

いつのまにか目的は貝の化石に変わっていましたが

そういうことはあまり関係なかったようです。

こういう経験が5年後、10年後に地層や歴史や生物に

興味を持つきっかけになるかも?!しれないですね。

その人の興味や年齢によっても違うでしょうが

こういう経験をしていると、知ること、学ぶことがワクワク

楽しくなるのは大人も子どもも同じではないでしょうか?



御船には「みふねりゅう」という日本初の肉食恐竜の

化石がみつかった地域なのだそうです。

みふねりゅうのは歯の化石は地元の小学1年生の子が

発見したのだということも紹介されていました。

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