TOP2013年02月

何に興味があるのかな?

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2才3か月の☆ちゃん何と言いながら指さしをしている

でしょう?!

形?色?それとも・・・?

☆ちゃんのが今興味のあることは「色」のようです。

マグネットをペタペタ貼り付けながら

「あか」「あお」「きいろ」「みどり」と

一つずつくっ付けたり、指さしをしをしながら

ブツブツ言っています。


写真を撮りそびれましたが、その隣で

同じようにマグネットで遊んでいた

2才2か月の◇君は形に興味を示し

「まる」「さんかく」「しかく」と言いながら

くっ付けていました。

同じ月齢の子どもでも、興味や関心は違うようです。



子ども達の自然な遊びの様子を観察していると

早期教育で一斉に色や形を教える教育には疑問を

感じてしまいます・・・。

その子自身が何に興味があるのか?

その子が発しているものは何なのか?

大人がそれをしっかりキャッチし双方向コミニュケーション

することが一番の教育ではないかと思っています。

(「教育」という言い方もいいのかどうか?)



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子どもの成長や興味に合わせたコミニケーションを~

親が子どもの成長に関心をもってよく見守っていらっしゃるのは

良いことなのですが、その為に子育てが苦しいものに

なってしまうことがあるのではないかと感じる時があります。

例えば・・・

「4才の息子が語彙が少なくて、言葉を理解していないので

会話が成り立たなくて心配なんです。」とママから相談が

ありました。



大人視点や常識だけで子どもを見てしまうと、間違っているとか

理解していないという見方になってしまいますが

少し視点を変えて、子どもの立場に立って考えてみると

幼児期の子ども達も人格を持ったの一人の人間ではありますが

大人との経験や知識の差は歴然としています。だからと言って

理解していない・間違っている=教育や躾ができていない

という考え方には疑問を感じます。


語彙が少なくて、言葉が通じないという子どもさんに対して

「お客さんをたくさん乗せて空を飛ぶ乗り物なーんだ」

と質問をすると「ヒコーキ」

「お客さんをたくさん乗せて線路の上を走る乗り物なんだ」

と質問すると「汽車」等々、いきいきとした表情で

答えてくれます。

自分の好きな乗り物の話になると、頭も働き語彙もしっかり

しています!

その様子をみてママはビックリされていました。



他の子と比べると多少語彙は少ないかもしれませんが

動作や操作の身体的な理解はとてもしっかりとしています。

ママからよくよく話を伺うと、その子どもさんはお家で

お風呂の栓をしてお湯を出して、止めにいくお手伝いも

できるそうです。


ママからの一方的な質問には答えたくなかっただけ

のようです・・・。

双方向のコミニュケーションが不足すると

親の思い込んだ一方的に見方に陥ってしまい

コミニュケーションが取りづらくなり

本来の子どもの長所が見えなくなり

子育てが不安になり、ひいては子どもの発達にも

悪影響を及ぼしてしまうという悪循環に陥ってしまう

ようです。


子どもの発達や行動にちょっとした?を感じたら

すぐに子どもだけの問題と考えずに

子どもの興味に合わせた会話やコミニケーション

を取ることで改善されることも多いのではないかとも

思います。





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3才児さんのおせんべいゲームの遊び方

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カードに合わせておせんべいを分類しています。

数にも興味がある時期なので

分類したおせんべいを数えるのも楽しんでいました。

ゲームとしてだけではなく、年齢によっていろんな

遊び方ができます。

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年齢や成長によって変化する遊び

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↑カラーゴムをピンとピンにひっかけています。

ゴムを伸ばしながら引っかけるのは案外難しい?!

2才の☆ちゃんと3才の◇君が熱心に取り組んでいます。



2才の☆ちゃん開口一番「レオさん」と言ってくれました。

来るたびに語彙が増えているのにびっくり!!

とにかく知っているものを言いたくてたまらない様子で

絵のついた単語カードをひろげて知っている単語を

嬉しそうに次々に言っていきます。

知らないカードがあると、私の顔をじぃーっと見て

オーム返しに言います。

「アイス」「ぞう」「ひつじ」「いちご」「バス」等々。



隣で3才の◇君は乗り物や食べ物等のカードの分類を

やりはじめます。


同じカードでも1才の差ででこんなに認識が違ってくるんだ

なぁ〜と改めて感心します。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、子どもの興味に合わせて

コミニュケーションすることが大事だなぁと思います。


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意気投合~カプラのスカイツリー~

おひさまクラブに3年生の男の子が体験にきました。

エネルギーがたくさんあるようだったので

スケボーやキャスター付きのすのこを外に持って行き

近くの坂で滑って遊びました。

みんなワイワイパワー全開!!

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部屋に帰ると3年生の男の子2人が意気投合して

カプラでスカイツリーを作りました。

もう少しで天井に届きそうです!!

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外での遊びは荒々しかったのですが・・・

スカイツリーを作る時は壊さないように机や椅子に上り

集中して慎重にやっていました。

新しいお友達がきてくれたことで、いつもの雰囲気が

変わります。

一人で作るよりもお友達と協力して作る楽しさは

何倍も楽しそうです。

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Y君の成長記録(5才8か月)~バイクを作ったよ!~

Y君が作ったバイク↓

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バイク、エレベーター、ペットボトル空気砲、スケボー等

制作意欲に燃えるY君。

段ボールを切る時に、カッターを使うのはまだ危険なので

切って欲しい場所や形を鉛筆で描いてもらい

私がカッターできります。

ハンドルや前のマークはかなりこだわって作ってました。



前回のリボンクラブでは、別のお友達と揉めて大泣きして

「☆君大嫌い!!もう絶対に遊ばない!」と怒りが頂点に達し

本人も自分の気持ちをコントロールすることができず

エネルギーもそちらに使い果たした~という感じでした。


今回はケンカしたお友達が作っていたコナンのスケボーを

思い出し「☆君が作っていたスケボーを僕も作りたい!」と

言ってせっせと作っていました。



Y君の記憶は、喧嘩をした記憶よりも☆君が作っていた

スケボーの方が大きいんだなぁと改めて感じました。

おもいっきり怒って泣いて感情を出しきって

受け止めてもらえると、後に不満は残らないようです。

次のステップに何のしこりもなく進んでいける~

過去にとらわれることなく、未来に向かっている感じです。

大人ならばそうはいかないですよね・・・

子ども達から学ばなければいけません!


制作をした後は

お友達とゲームで大盛り上がり!!

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Y君エネルギーに満ち溢れていてキラキラしています。

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転ばぬ先の杖は必要か?

子育てをするときに親が「転ばぬ先の杖」を準備することが

果たして子どもに良いことなのかなぁ?と疑問に感じることが

あります。

私が言う「転ばぬ先の杖とは」例えば・・・

「心を強くするためには何のスポーツがいい?」

「お勉強が遅れないように塾に行った方がいい?」

「英語はできるだけ早くから習わせた方がいい?」

「教養の為にもピアノくらいは弾けた方がいい?」

「姿勢や体型がよくなる為にバレエ教室行った方がいい?」

「ぜんそくがあるから水泳教室に行った方がいい?」

転ばぬ先の杖を準備するため、親は日々情報収集し

子どもの為に懸命になります。

勿論、私自身も右往左往しながら子育てをしてきたし

今でも何が正しくて何が悪いかなんて答えはありません。

子育てのゴールを小学校受験に置くのか?大学受験に置くのか?

何かのスポーツで優勝することに置くのか?

それぞれの親の価値観で違ってくるのかもしれません。



ただ私が大切にしたいと思っていることは

子どもの人生を親が奪わないこと

良い経験にしても、悪い経験にしても、子ども自身のもの

なので、親が前面に出過ぎて喜びすぎたり、負の経験を

親が先回りして回避させないことを大切に思っています。

子どもが賞状をもらったり、成績が良かったり、優勝したり~

誰から見ても喜ばしいことは、一番頑張った本人が嬉しい

ことだし、それに輪をかけて親が大げさに喜び過ぎることでも

ないと思うんです。

もちろん喜んであげることは大切なことですが。

逆に、負の体験をした時に追い打ちをかけるように

子どもを追い込んだりするのではなく、その体験から学ぶこと、

その中での良かったことを一緒に見つけてあげることが

大事だなぁと思っています。

子どもは、いつもいつも一番や優勝の経験が保障されている

わけではありません。

負けた時、失敗した時にいかにその経験を糧にして

次のステップに進めるかが、長い人生の中で大事なことでは

ないかと思っています。


小さいな子が負の経験をした時、大人のあたたかなまなざしと

支えが必要です。それは年齢や個人差で支え方も違います。

大きな枠で考えると事故や危険な時の「転ばぬ先の杖は」は

親としての責任ですが、それ以外のことは

子どもが負の体験をした時に

どうサポートするのか?どう支えるのか?

一人一人の親が我子と向かい合ってしっかりと考えることが

大切なのではないかと思っています。












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カテゴリ:幼児教育について
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入れる・押す・出す・乗せる

1才7ヶ月の☆ちゃん

パロを出してきて真剣な表情で遊んでます!!

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入れる・押す・出す・乗せるを繰り返します。

動作を繰り替えす⇒言葉を理解する

子どもの遊びは真面目で真剣

生きるために必要なことを日々学んでいます

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「ダメなものはダメ」の経験

もうすぐお兄ちゃんになる3才6か月の◇君

リボンクラブが終わってから何冊も「これ読んで」

と絵本を持ってきます。

どうやらまだ帰りたくないようです・・・。

ママとお話をしている時も、私とママの間を遮るように

「これ読んで!!」と訴えてきます。

ご挨拶も終わっていたので

「今ママとお話しているから◇君ちょっと待ってね。

お話が終わってから1冊読んでやるね。」と約束

しました。

約束通り1冊絵本を読んであげると、◇君は静かに

しっかりと聞いていました。絵本を読み終わると

すかさず「これも読んで!」と次の絵本を差し出します。


このような場合は、小さな要求を叶えてはやりますが

子どもの要求を全て叶えていてはきりがなくなって

エスカレートしてしまうので違った方法を提案してみました。

「◇君、絵本は借してあげるから帰ってからママに読んで

もらうといいよ」と提案すると

◇君は「いやだ!今読んで!」と言います。

「今日はもう時間がないから次のリボンクラブで読んであげるね」

と言うと、「いやだ!今読んで!」と言い張ります。

「今日はもうおしまい。また今度ね。」ときっぱり言うと

ママに抱っこをされて大泣きしはじめました。


ママが◇君を抱っこして、優しくなだめ◇君が楽しみになるような

次の見通しを話してあげると、気持ちを立て直して帰ることが

できました。


◇君が絵本に執着したのは

まだ帰りたくないということだけでなく

現在ママが妊娠していることもあり不安感が大きくなっていること

普段、両親祖父母に囲まれて大人の中で育っていること等・・・

原因は1つだけでなくいろんな要因が絡んでいるように感じました。



私はどちらかと言うと「読んで」と言われると、かなりその要求に

応えるタイプですが、年齢や状況にもよりますが

「ダメなときはダメ」と子どもに抵抗を与えることの大切さも

感じています。

現実世界で「ダメなことはダメ」という試練にぶつかった時

子どもは泣いたり怒ったり強く抵抗を示します。

そんな時、ママに慰めてもらって気持ちを立て直す手助けを

してもらう経験を繰り返しながら(情動調律)

幼稚園や小学校に入ってママがいなくても自分自身で気持ちを

立て直すことができるようになるようです。


「小さな要求を叶えてもらうこと」「ダメなことにぶつかった時

愛着関係のある大人から気持ちに寄り添ってもらうこと」

両方大切な経験だなぁと思います。


りすママさんが6才の息子さんとのやりとりを詳しく

書かれています。ぜひお読み下さい⇒

これくらいのゆとりをもって子ども達を見守ってあげると

いいですよね。勉強になります!!

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小さな要求に応えてもらったら~

ティッシュの箱とゴムとダンボールでギターを作った

5才の◇君。チョーご機嫌で歌いまくってます!

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その後もペアの子と一緒に電車作りに大ハッスル!!

ドアをつけたり、前方は画用紙を貼って丸みをつけたり

700系のマークを書き入れたり・・・

最後は外に持ち出してキャスター付きの板に乗せて

2人で仲良く試乗して大喜びしていました。

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まだまだパワーはあります!!

「町を作ろう」と言って道路や線路をつなぎ合わせ

マグタッチでお城を作って飾ります。

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実は、昨日◇君のママから近況報告のメールを頂き

最近我がままがひどく、すぐに泣いてごねるので

リボンクラブでも荒れるかもしれません…との

ことでした。

ママの心配をよそに◇君は上記の写真のように

イキイキ楽しそうに活動し、とても落ち着いて

工作したり遊んだりしていました。

◇君があまり泣くので、甘やかし過ぎてはいないか?

ストレスが溜まっているのではないか?とママは

心配されていましたが、ママが◇君に気にかけて

一緒に問題を解決したり、次のステップに行きやすい

ような提案したり…小さな要求を満たしてくれたお蔭で

とても落ち着いてきたのだと思われます。

虹色教室の奈緒美先生が書かれている記事をご紹介します。
        ↓
わがまますぎる要求にどう対応すればいいでしょう?

大人は「子どもの要求=わがまま」と考えがちですが

そのことが良かろうが、悪かろうが、子どもには子どもの

言い分があります。

子どもの言葉に耳を傾け、できる要求には付き合って

応えることは大切なことだなぁと思います。



要求に応えることと同時に「ダメなものはダメ」という

大人の毅然とした対応も大事なことです。

真逆のことを言っているようにも取れるかもしれませんが

「ダメなものはダメ」については次回書きたいと思います。



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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびの中で育つもの~

3才6か月の☆ちゃんのあそびの様子です。

〇、△、□、等の積み木を分類して

それぞれの形ごとに積んでいます。

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椅子に一匹ずつ(1対1対応)動物さんを座らせています。

幼稚園だそうです。

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身心が充実している子は、健全に反抗し悪戯しつつも

表情は明るく目はキラキラしてエネルギッシュに活動します。

大人がやらせなくても子ども自身が自主的に…

遊びの中身をよーく観察してみると分類、比較、1対1対応等の

数学的な要素がかなり入っています。

子どもの内側にある数の感覚が育っているようです。

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思考する楽しさが学習する喜びにつながるとき~

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5才10カ月☆ちゃんのリボンクラブの様子です。

他の子がお休みの為、たまたま一人リボンクラブになったので

「☆ちゃんの好きなことしょう!!」と言うと大喜びで

「縫ものがしたい!!」とのこと。

幼稚園の年長さんが作っているクマのマスコットが作りたかった

らしく、一緒に材料を考えて、クマのデザインを☆ちゃんに

考えてもらいました。完璧主義の☆ちゃんは幼稚園でみたクマが

上手く描けずにイライラして、自分で描いた絵をビリビリ

破いてしまいました。気持ちを立て直し、ママが探してくれた

幼稚園のお便りの中に、制作中のクマの写真がのっていたので

それを見ながら、クマの型紙を私が描くことに~。

その後、型紙を切り抜いたり、フエルトで型をとったりは

☆ちゃんが丁寧にきっちりとやってくれました。

(私がやるよりも几帳面に描いたり、切ったりしていました!)

縫い目もとても小さく几帳面で1時間近くかけて2/3ほど

できたところで休憩してゲームをすることにしました。


ゲームは「ピッグテン」という10の合成ゲームに初チャレンジ!

10になったらカードがもらえるゲームで

「「2」のカードの時は、いくつのカードを出したら

10になる?」私が示した指を数えて「8」と答えます。

「4」の時は「6」というように・・・根気よく数えて答えます。

まだ頭の中だけでは数を操作できないので、何度も指を使って

やりました。飽きることなく2ゲームも?!(笑)

奈緒美先生から教えらもらった

「5ジャンケン」や「10ジャンケン」も

喜んでやっていました。

上記の写真の「メイク&ブレイン」という

図をみて積み木を組み立てるゲームでは

一番難しいカードにチャレンジしていました!



☆ちゃんの2才頃を思い出すと、とにかくなんでも引っ張り

出して散らかすこと・・・☆ちゃんのリボンクラブの日は

私の方もかなりエネルギーが必要でした。

今思うとこのエネルギーは「この混乱を何とかしなくては」

という大人側の都合で、それが上手くいかずにエネルギーを

無駄に消費していたようです。

そして☆ちゃん自身が自分のエネルギーをどこに向けたら

いいのか分からずに、さまよっていたのかもしれません。


2才から4年近くリボンクラブに通われて

特別に、躾をしたとか何かを教えたということもなく

(リボンクラブは何するところよ〜と言われそうですが)

環境を整え、☆ちゃんの気持ちに寄り添う努力をしつつ

ママと話をしながら、☆ちゃんの育ちを見守った結果

新しものにチャレンジする気持、思考することへの喜び

等が☆ちゃん自身の内側から生まれてきたように感じます。


「思考」と言っても、いろんな捉え方があると思いますが

プリント学習をしているとか、いろんな知識を知っている

という意味ではないので、今後上手くお伝えできるよう

していきたいと思います。

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あそびのアトリエ リボンクラブ 大阪池田ルーム開設しました!

2月11日に大阪府池田市内に

あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム

が開設されました。

リンクしているりすママさんが開設されました。
         
あそびのアトリエ リボンクラブ 大阪池田ルーム

ブログで部屋の写真を見るだけでもとても素敵で

私もあそびに行きたくなります。

熊本のあそびのアトリエにもよく勉強に来られていて

山登りや、お泊り会で、会ったことがある子ども達も

たくさんいます。


昨年ニーナさんが開設した大阪上本町ルームに引き続き

今年は大阪池田ルーム。

少しずつではありますが、あそびのアトリエの小さな輪が

広がりつつあります!!

みなさまよろしくお願いします。

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Y君の成長記録(5才8か月)~苦手を克服する力~

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安定感のないことを極度に怖がるY君。

1年前までは、坂道、階段、シーソー等々安定感のないものは

かたくなに嫌がっていましたが、最近、少しずつ自分の意志で

怖いものにチャレンジするようになってきたY君。

ママからの報告では、幼稚園の滑り台も滑れるようになった

そうです!

健康な5才児さんが滑り台を滑れることは当たり前のこと

かもしれません…しかしY君にとっては違う意味があります。

表面的なことだけを見ると、同じ年齢の子と比較をして

できる、できないだけの評価になってしまいがちですが

もう少し丁寧にY君の内面をみてみると

恐怖心を自分の意志で克服した経験はとても貴重な

体験になると思います。

早くできるようになったとか、人よりも上手くできるとか

は大きな問題ではないと思うのです・・・。

自分の気持ちを調整して、苦手なことにチャレンジする力は

これからいろんな場面で大切になってきます。


自分の身体感覚に自信がついたY君

同時に内面も育ちつつあります。

ママや安心できる人に対しては「イヤ!」「ダメ!」を頻繁に

使うようになってきました。

リボンクラブでも私が提案した遊びはとりあえず「イヤだ!」と

却下して、自分のやりたいことを提案します。

少しばかりやりにくくはありますが、Y君にとっては

自分の内面が育つ大切な過程です。

今までとても素直だったY君ですが、これからしばらくは

「ぼくは、ママとは違う!ぼくは、ぼくだ!」と訴えつつ

泣いたり、怒ったり、いじけたり、落ち込んだり

いろんな葛藤を抱えて成長していくだろうと思われます。

この成長の節目をしっかりあたたかい眼差しで

見守っていきたいものです。 





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気付き~見えない世界の広がり~

5才児さんになるといろんな気付きが増えてくるなぁ

と感じます。

例えば、同じ幼稚園に通っている3人の子ども達が

A「僕は今日リボンクラブに行くんだ!B君は?」

B「僕は違うよ」

C「僕もリボンクラブだよ!」

AとC「一緒だね!」

幼稚園でこのような情報交換をやっている子ども達?!

B君は家に帰ってママに「何で僕だけ今日じゃないの?

A君とC君はリボンクラブなのに・・・

僕のリボンクラブはいつ?誰と一緒なの?」

といろいろ質問をするそうです。



年中さんの☆ちゃんは(もうすぐ6才)

幼稚園で年長さんの会話をよく聞いているようで

「私はどこの小学校にいくの?

 誰と一緒になるの?」とよくママに質問する

そうです。


学童期に入る前の子ども達は

目の前に見えていることや、自分のことだけでなく

未来や過去について考えたり

お友達と自分を比較したり

多角的に物事を考えることができるように

なってきています。


そういう発達の節目もあり

目には見えない答えを考える

なぞなぞクイズがみんな大好きです!!

子ども達は学童期に入ってからの学習の準備を

自分自身で練習をしているかのようです。

言葉を聞いて頭の中でイメージをする力は

学童期に入ってからの学習や生活の中で大切なことですから。

大人は子どもの要求に合わせて、一緒にクイズを楽しんだり

会話を楽しんだりしてあげることが一番だと思います。

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独楽のゲーム

独楽を回すと玉が弾けて、色のついた穴に入ったり

横の穴に入ったり~

入った玉の穴には点数が書いてあるので

その点数を足して合計点数の多い人の勝ちです。

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勝負開始!!

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2ケタの数の足し算になるので、暗算もけっこう難しい~

3年生の◇君、お兄ちゃんらしく頑張って計算

してくれました。

それを見て1年生の☆君もできる暗算にチャレンジ

していました。

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独楽回し宿題で~す!!

子ども達が見つけたきたキラキラシールと折り紙で

独楽をカラフルに飾り付け。

回さない時と回した時の模様の変化に子ども達大発見!

段々と飾り付けが派手になってきます。

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さっそく紐をまいてみますが・・・

小学生でも難しい!というか経験がないようです。

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まずは紐を上手に巻く練習

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何度もチャレンジしていましたが、回すところまでは

難しかった~

点数にもならず、誰から評価されるわけでもなく

無心に取り組むこと…

独楽回しに限らず、身体を通した実体験

とても大切だなぁと思います。

(回せる回せないのただの訓練になってはいけませんが…)


熊本のリボンクラブでも独楽やってます→熊本の子ども達

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春がきた♪

子ども達と近所をお散歩したら

道端でお花を発見

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春はもう来ています

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やる気マンマンたこ焼き作り!

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年中さんの女の子4人グループは

それぞれのパーソナリティーもあり個性的に育っていますが

なにせ長女ばかりなので、みんなで何か一緒にする経験が

不足気味・・・。

前回のリボンクラブの時に「次は何をしたい?」と聞くと

「たこ焼き作りたい!」と全員一致。


前半の遊びは、おままごとグループと手芸グループで

それぞれでしたが、後半のたこ焼き作りは

みんなで決めたこともあり、気持ちは1つでやる気マンマン!

苦手なお片付けも仕方なくですが、たこ焼き作りの為に

ブツブツ言いながらも頑張りました。


自分自身が決めた目的に対しては、人の話をよく聞き

我慢もして、みんなと協力し合って、目的を達成する

ことができるようになってきたようです。

どんなに立派な活動を大人が決めてやらせるよりも

子ども達の興味や関心に大人が寄り添うことで

目的志向性、協調性、我慢、話を聞いて理解する力が

しっかり育まれているなぁと実感します。

どんな小さなことでもいいので、子どもの興味を

大切にすることが一番だと思います。






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あそびのアトリエのスタッフの仕事って何?

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「あそびのアトリエって何をするところですか?」と

問われると、ジジさんもボッスさんもロッタさんも

ニーナさんもジェリーさんもランさんも

勿論私も・・・みんな答えが違うかもしれません?!

とても変な教室だなぁ〜と思われるかもしれません。


●遊びを通して子どもの発達をサポートする

●知性と精神と身体のバランスをみながら子どもの

 発達をサポートする

●年齢にそった遊びを通して成長を見守る

●積み木やカプラで遊べることろ

●親御さんの子育ての相談にのることろ

頭に浮かぶことをいくつか文字にしてみるとこんな

感じでしょうか?

ジジさんやボッスさんはこう言われます。

「スタッフのそれぞれのパーソナリティーで

いろんな教室があると楽しいよね」と・・・。


最近私が思うことは・・・

高級なおもちゃやテクニックよりも

どれだけ子ども達からのシグナルを受け止めれるか?

言葉にできない子どもの気持ちを親御さん達に

どれだけ伝えきれるか?ということがとても大事

だなぁと感じています。

なぜ私がそこにこだわるのか?よーく考えてみると

私自身が幼少期に自分の気持ちを親に理解してもらえず

とても悲しく辛い思いを経験したからです。

「あなたの気持ちわかるよ。」と言ってもらえたら

(言葉だけではダメですが…)

どんなに救われたことだろうと思います。

山あり谷ありの10年、あそびのアトリエを継続できたのは

私自身の生い立ちの中にあるのかなぁ~と。



元気がない子、反抗がひどい子、落ち着きがない子

癖がひどい子、コミニュケーションが取りづらい子

わがままな子、乱暴な子・・・

問題にみえるような行動は子ども達からのシグナルなので

大人がどう受け取ってどう対応するかはとても大切です。


私は子どもからのシグナルを正確に親御さんに通訳できる

スタッフになりた~い!!と常々思ってます。

これは英語やフランス語や中国語の通訳よりも

難易度が高いかも?!

まだまだ勉強することたくさんありそうです。


今年のあそびの心理研究所の学習課題は

「シュタイナー『自由の哲学』入門」だそうです。

文字も大きく、薄い本なのですが…内容はかなり

難しそう~ でも、やりがいはありそうです!!







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