TOP2012年12月12日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:スポンサー広告
おやつを切り分けるって難しい?!

最近、簡単サツマイモのパウンドケーキ作りにはまっていて

時々、リボンクラブやおひさまクラブの子ども達のおやつに

なっています。

少し大きな子ども達は自分たちで切り分けて食べます。

子どもだけの人数を数える子

ママ達や私の分まで数えて切り分ける子

余りをどうするか考える子

兄妹やパパの分まで持って帰りたい子

食に意欲のある子はかなり熱心に試行錯誤しています。



年少の男の子に4等分に切り分けてもらった時は

はずは半分にきって、その半分をまた半分に

そのまた半分をまた半分に切り分けると

1/2が1つ,1/4が1つ,1/82つという大きさになり

「切ってない人からもらっていい?」と聞くと

切り分けた子は真剣な表情でうなずきました。

おやつの大きさよりも自分で切り分けた達成感の方が

大きかったようです。

年長さんになると切り分けて残った分を「レオさんにあげる」

と余りを平等に操作したりもします。

少し自信のない小1の女の子に6等分に切ってもらった時は

「〇ちゃんありがとう!きれいに切り分けたね」とお礼を

いうと恥ずかしそうにニッコリしていました。


日常の中での当たり前の光景のようですが

大人に余裕がなくなると「やってみたい!」という

子どもの気持ちをキャッチできずに、時間に追われて

大人がやってしまいがちですよね。

みかんの皮むきと同じく、このような生活体験も

学習と深く結びついてくるだろうと思われます。


普段の生活の中でも大人の意識次第で

達成感や不平等感やいろんな感情と結びついた

豊かな体験活動はかくれています~

スポンサーサイト

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:食について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
| Top Page |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。