TOP2012年12月

1年間お世話になりました。~良いお年をお迎え下さい~

今年もあっという間に1年が過ぎてしまいました

子ども達と過ごす時間は緊張感はあるものの

とても楽しい貴重な時間です。

年々とその重みと感じるようになってきました。


私の来年のテーマは「心」です。

目には見えないし、数値を計ることもできませんが

「心」が健康でないと元気や意欲がなくなったり

未来に希望が持てなくなったり、病気にさえ罹ってしまいます。

童話「星の王子さま」のキツネの言葉で

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目には見えないんだよ」

という言葉が心に沁みてきます。

「心」が健康でないと大切な物さえも見えなくなって

しまうでしょう・・・

子ども達は自分の感情を我慢せずに

泣いたり、怒ったり、駄々をこねたりしながら

一緒に笑って、遊んでいると「心」がモリモリ元気に

なってくるのが伝わってきます。



私もとりあえず40歳から健康診断で体の健康はチェックは

していますが、それ以上に「心」の健康も大切にしたいと

思います。

年末は歯痛で苦労しましたが、お正月ゆっくりとお休みして

元気パワーを取り戻して来年も頑張りたいと思います!!



1年間お世話にまりました。

      良いお年をお迎えください。



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カテゴリ:番外編
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今年最後のリボンクラブ~千葉からのお客様~

実家に帰省した時に遊びに来てくれるR君

3才になったばかりです。

恥ずかしそうに私の顔をチラチラ見ながらも

おもちゃに夢中になって遊んでいました。

汽車の線路を自分で黙々とつなぎ

汽車を動かして大満足!!

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トーテムを並べて「おうち」だそうです。

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ビルダーシステムを見つけて興味深々・・・

一緒にショベルカーを作りました。

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一つ一つのパーツがどうなっているのか?

どう使えるのか?

道具をさわりながら試行錯誤しています。

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おままごとコーナーでは~

「おみそしる」を作ってママや私に

ご馳走してくれました。

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恥ずかしがり屋さんで、おしゃべり上手なR君。

いろんなおもちゃに興味を持ち熱心に遊ぶ力は

本当に凄いです!!

また遊びに来て下さいね。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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WAKUブロックでクリスマスツリー

3才の男の子が作ったサンタさん
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年長さん2人で協力して作ったクリスマスツリー
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年中さんもクリスマスツリーにチャレンジ
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途中2回ほど積み木が壊れてしまいましたが

再チャレンジして何とか完成させました!!

頑張りました

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年中さんの☆ちゃんはワクワクしながらいろんな

飾りをつけています!!

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カテゴリ:積木
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赤ちゃん学スペシャル講座紹介


りすママさんが赤ちゃんと睡眠について詳しく書かれています。

小さい子どもさんのいるママ必見です!

赤ちゃん学スペシャル講座


私自身、ここまで科学的に睡眠についての知識は

ありませんでしたが

「睡眠は大事だ!」という見解は同じだったので

我子を時間通りに寝せようをするあまり

かなりのストレスをかかえたこともありました。

子どもを早く寝かせようと焦りの気持ちがあると

子どもは敏感にそれを感じで・・・何故か寝ません。

「なんで寝ないの!」と怒ってしまう始末に・・・


大人にとっても睡眠は大切なようです!

解決策は、欲張らずに諦めて子どもと一緒に寝ちゃう

ことかもしれませんね!!

そこまでする価値ありそうです。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
今日のリボンクラブは〜

今日は、感染性胃腸炎の子、咳がひどい子・・・と

病気多発で午前中のリボンクラブは中止となりました。



実は私自身も数日前から左上の奥歯の痛みに悩まされ

一昨日夜に、あまりにもの痛さに我慢できず歯医者さんに

駆け込み、鎮痛剤と抗生剤を処方してもらいました。

いつもの痛みかな?と軽い気持ちでいたのですが

今回はそう簡単にはいきませんでした~

子ども達以上に、病院・薬嫌いなのですが・・・

仕方なく薬を飲んで歯医者に通います。


みなさんもお体には十分気を付けて下さいね。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
足りない中から工夫する経験と大人の関わり

4〜5才児さんのリボンクラブの様子です。

一人の子がビルダーシステムで車を作りはじめると

他の2人も同じものに興味を示します。

3人それぞれ制作開始です!

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それぞれ素敵な作品が完成しました!!


写真からは伝わらない、完成までのエピソードを一部紹介します~

ビルダーシステムのパーツのタイヤは一人4個ずつ3人分あります。

しかし他のパーツは1つしかないもの2つしかないものもあります。

年下の4才の☆君も自分のパーツをちゃっかり確保していましたが

年上の◇君に取り上げられて、反射的に手が出てしまいました。

私も反射的に☆君の手を止め、☆君に理由を聞くと

◇君が勝手にパーツをとったのだということでした。

私も☆君と一緒に◇君にパーツを返してくれるように

頼みましたが交渉は決別。

私が◇君に交渉を続けている間、☆君は気持ちを切り替えて

違うパーツを組み合わせて大きなものを作っていました。

以前ならば気持ちを切り替えることは難しく、大暴れして

ただただ「欲しい〜!」の一点張りだったのですが

本当に成長したなぁ〜と驚いてしまいました。


その後は大きなもめ事もなく、それぞれが

残りのパーツの中でどう工夫して作るかの方に

注意が向っていったので、ほとんどのパーツを使い切り

素敵な作品が完成しました。(上記の写真)

返さなかった◇君も後悔はあったようです。



☆君が気持ちを切り替えて他のパーツを代用をするまでの

経緯の中で、ケンカも含めて無駄なことは

一つもないなぁと感じます。

①自分の気持ち大切にする (本能的な欲求)

 泣く、怒る、ケンカ、手が出る。

     ↓

②大人に理由が言えて、共感してもらう (情動調律)

 返してもらえるように交渉する

     ↓

③違う方法を考える  (問題解決能力) 

 気持ちを切り替えて他のやり方を考える。


年齢や環境によって個人差はありますが

大雑把に①~③の段階は、遠回りで時間はかかりますが

子ども達にとっては必要なことだと思います。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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人形劇公演「あかずきんちゃん」のお知らせ

Microsoft Word - ☆チラシあそびのアトリエ10周年記念イベント-001

来年1月13日に開催します!

上記のチラシはおひさまクラブの子ども達が作ってくれました。
Microsoft Word - あそびのアトリエ10周年記念イベントチケット
↑これも子ども達が作ったチケットです。


昼食は「カレーとぜんざい」を準備しています!

(*カレー用のご飯は各自持参でお願いします。)

子どものお店屋さん

おひさまCafe

積木、カプラコーナー
等を計画しています。

おひさまクラブの子ども達やママ達に協力をしてもらい

楽しい会になりそうです!

子どもメインのイベントなので、ほっこり、ゆった~りとした

雰囲気で家族で楽しんで頂ければいいかなぁと思っています。


幼児の子ども達には10円や20円でお買い物を

してもらうので、お小遣いをお財布に入れてきて下さい。

よければマイバックもご持参お願いします☆


≪予定スケジュール≫

10時30分 スタート

  お店屋さん・おひさまCafe・積木コーナー等

11時30分 お腹のすいた人から昼食

12時30分 人形劇公演

13時30分 終了



親子で楽しめる人形劇なのでぜひご家族で

参加して下さいね!!


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カテゴリ:芸術鑑賞
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(5才6か月)~苦手を克服するには?~

3重のカラフルパズルにチャレンジ!
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空気砲を見つけて「僕も作りたい!」と言いだし

自分で作った空気砲でモビールを狙っています。

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メイク&ブレインというゲームをお友達とやってます。

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理想の高いY君、以前は工作やパズルをやるときは

「レオさん作って!僕できない!」と言って自分でやろうとせず

大人に頼ることが多く甘えん坊さんでした。

最近は、パズルを粘り強くやるようになり

工作も意欲的に自分からやりたがるようになってきました。

一人では難しいところだけを少しだけ手伝ってもらうと

あとは、大人の眼差しだけで頑張ることができます!!

それに連動するように

苦手な運動も少しずつ克服してきています。

想像力豊かで慎重な性格が、危険な運動をセーブしている

Y君ですが、高いところに上ったり、坂道を下ったり

安定感のない場所で、お友達と一緒に元気に動き回る

ことができるようになってきました。

どれくらいやると危険なのか?自分にはどういう動きが

できるのか?・・・いろんな動きをすることで

自分の身体に自信がもてるようになってきます。


Y君を観察していると、身体運動と意欲や自信は連動

しているなぁと改めて感じます。

これは大人がやらせてできることではなく

必要な環境を整え、成長を見守りながら

Y君自身が自分の力で成長したのです。


人と比べることなく個々の子どもの成長を見守り

その子の要求にあった環境を整えてあげることが

大人の役割だなぁと感じます。


私達大人が子どもからたくさんのことを学ばせて

もらっています。



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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
失敗から学ぶ~心の葛藤と成長~

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「レオさん!切符が見つかったよ!」と慌てた声で

3年生の☆ちゃんから電話がありました。

3週間ほど前、おひさまクラブで島原探検旅行に行った時

切符をなくしてしまった子からです。



切符紛失事件に関しては、

切符を失くしたことを☆ちゃんと私の秘密にするのか?

お母さんにきちんと話をするべきなのか?

一緒に同行した夫と意見が食い違いました。


切符を失くして不機嫌になった☆ちゃんに対して

私は少し強く「☆ちゃんお金も足りないしどうするか

一緒に考えよう」と逃げる☆ちゃんを引き留めて

面と向かって話をすると・・・

☆ちゃんは顔を手で覆い泣き出してしまいました。

しばらく泣いて落ち着いたところで

レオ「お金はおじちゃんに出してもらっているから

  どうするか考えよう?」

レオ「ママに言いたくないの?」と尋ねると

  こっくりと頷きます。

レオ「貸してもらったお金はどうする?おひさまクラブの

  時におじちゃんのお手伝いをしてお仕事して返す?」

  と聞くとこっくり頷きます。

という経緯でママには内緒にすることにしました。

夫はお母さんには報告した方がいいのではという意見でしたが

☆ちゃんと約束をした以上、とりあえず私からは

お母さんに報告をしないでおくことにしました。


結果的には家で切符が見つかり

☆ちゃん自身がお母さんに全てを話すことになりました。

お母さんは「家に帰ってから「島原探検遠足はすごく悲しかった。

レオさんの気持ちが嬉しかった。」等々

意味の分からないことを言ってたので「何でかな?」と

思っていたんですが・・・こういうことだったんですね。

ご迷惑おかけしました。」と話されました。

正直で心優しい☆ちゃんの気持ちをさっすると

切符を失くしてしまったことで、せっかく楽しかった

遠足が台無しになり、その後3週間お母さんに嘘をつき

とても良心が痛んだことだろう思われます。


電話の声から感じられたことは「切符が見つかって良かった!

お母さんに本当の事が言えて良かった!」という喜びの

声に満ちていました。



私が☆ちゃんのお母さんに切符を失くしたことを報告しなかった

ことに関しては、夫の言う通り大人としてどうか?責任を問われる

ところで、賛否両論あるだろうと思われます


しかし☆ちゃんがこの3週間、切符を失くしてしまった後悔や

ママに本当にことを言えないつらさ等々、いろんな心の葛藤を

経験したことはとても良かったことではないかと思います。

勇気を出して真実を告白すること、言えた時のスッキリした感覚

正直で真っ直ぐに育っている☆ちゃんだからこそできた

経験なのかもしれません。



☆ちゃんのママは「迷惑をかけてすみません」と恐縮されたり

「いろんな子ども達がいてレオさん引率大変ですね・・・」と

言って下さる方もいらっしゃいますが

現実に切符を失くした☆ちゃんの慌てた様子や泣き顔をみて

他の子ども達も「わー切符を失したら大変なんだ!」

という共通体験はできたと思います。

「遠足楽しかった!」という体験だけではなく

失敗した子から、みんながそれぞれ学ぶことも重要

ではないかと思います。

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびのアトリエ音楽会

昨日は熊本のあそびのアトリエ音楽会に行ってきました。

今回、はじめての試みでリボンクラブを卒業した

中学生や高校生の子ども達が

太鼓やピアノや独唱やくるみ割り人形のナレーションを

披露してくれました。

曇りなく堂々と表現する姿には心を打たれます。

小さい時から子ども達の成長を一番近くで見守ってこられた

ボッスさんは感動のあまり涙・涙・涙だったようです。



私がこういう言い方をすると失礼なのですが・・・

発表した子が特別に、小さいころから音楽の英才教育を

していたとか、落ち着いていたとか、お利口さんだった

という子ではなく、とても個性的でパワーのある

子ども達だったことを覚えています。

パワーがあるとは、散らかしたり、落ち着きがなかったり

大人の言うことを聞かなかったりというパワーです。


演奏の良し悪しにかかわらずに(もちろん素敵な演奏でしたよ)

子ども達の全身からあふれるパワーに元気をもらいました!!



第2部のナレーションとピアノによる「くるみ割り人形」は

小さな子がイメージするには少し難しかったかなぁ?

私は聞きなれた曲に初々しいナレーションとても素敵でした!

ウロウロとしていた子ども達もこの雰囲気や曲が心の中や

耳に残ってくれるのではないかと思います。

最後に本物のくるみ割り人形がナッツを割る時の子ども達反応

とても良かったです!!

曲に合わせて自由にグロッケンや木琴を叩くときの

子ども達もイキイキしていました。



心温まるとても素敵な音楽会でした








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カテゴリ:芸術鑑賞
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
クチュクチュカレッジにいってきました!

午前中、林田薬局さんのクチュクチュカレッジに

参加してきました。

今日はあかちゃんの絵本に関する話をさせて頂きましたが

「がちゃがちゃ どんどん」「じゃぁじゃぁ びりびり」

を読み聞かせすると、おもちゃで遊んでいたあかちゃんも

しっかり振り向いて目をキラキラさせて聞いてくれました。

あかちゃん達の視線の熱さに、私もママ達も驚かされます!!

もちろん1才前後の探索期の子ども達は絵本を見ながらも

ウロウロと忙しく動き回ります。

これも成長の大事な過程です!

月齢の近い子ども達を囲んでお互いの子どもの様子を見ながら

話ができる雰囲気がとても素敵です。

こういうサークルがたくさんあれば、もっと安心して子育てが

できるのになぁと思います。

こういう雰囲気をつくるのは主催者の方の力量が大きいです。


スタッフの林田薬局さんや体操のインストラクターを

されているHさんのお話を聞いていると、あそびのアトリエと

つながることろがたくさんあって私自身も勉強になります。



体操のインストラクターをされているHさんから聞いた話ですが

息子さんが通われている町立の保育園の合同運動会の

話をされました。その話は・・・

外遊びをしている園と

外遊びをしていない園の子ども達を比べてみると

明らかに、子ども達の走り方や動きが違うのだそうです。

外遊びの多い園の子は動きが素早く走るのも早いそうですが

外遊びの少ない園の子は動きが遅くぎこちなかったそうです。


あかちゃんの時から自由の手を伸ばして物をつかんだり

高いところによじ登ったり、四つ這いで階段を登ったり

いろんな動きをさせてあげることと

幼稚園や保育園に入って自由に身体を使って動き回ること

は繋がっているんだなぁ〜と共感できることが

たくさんあります。

林田薬局さんで提唱されている自然な子育て、健康についても

きちんとした知識がなければ、安易な方にゆらいでしまいます。

地道に丁寧に相手の顔を見て伝えていく活動は本当に

大切なことだなぁと思います。


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上記は今日作った「パクパクいないいないばぁ」です。

あかちゃんはこれだけでもジーッと見つめてくれます。

今日参加された方で持って帰られなかった方は

林田薬局さんにお預けしておきますので貰って下さいね!!


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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびのアトリエミニ保育園の様子〜母子分離に向けて~

月に1回だけ幼稚園に行く前の2~3才児さん対象に

あそびのアトリエミニ保育園をやっています。



 ばら撒いたビーズをスロープを使って片付けてみせると

 ☆君もはりきってやりだしました。↓

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2人で散らかしてしまいました。↓

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お昼ごはんはチーズパンとクリームパンとキャベツのスープ

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以前もブログに書いたことがあると思いますが

母子分離ができる前の子ども達は

ママの眼差しの中で遊ぶリボンクラブの時と

ママがいないミニ保育園の時では、遊びの様子が違います。

最近は2人ともママがいない時の不安も少なくなり

元気に遊んだり、ケンカしたり、いたずらしたり・・・

食欲も違います。

勿論、ママが来ると「だっこ~」とママにベッタリ~

赤ちゃんのような一面もありますが

その反面ママがいない時はとてもしっかりとして

自立の方向に向かっています。



母子分離をする前は異常にママにベッタリと甘える時期

があり、しっかり甘えた子は自分から自立をしていきます。

2人ともちょうどその時期にきているようです。



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
おやつを切り分けるって難しい?!

最近、簡単サツマイモのパウンドケーキ作りにはまっていて

時々、リボンクラブやおひさまクラブの子ども達のおやつに

なっています。

少し大きな子ども達は自分たちで切り分けて食べます。

子どもだけの人数を数える子

ママ達や私の分まで数えて切り分ける子

余りをどうするか考える子

兄妹やパパの分まで持って帰りたい子

食に意欲のある子はかなり熱心に試行錯誤しています。



年少の男の子に4等分に切り分けてもらった時は

はずは半分にきって、その半分をまた半分に

そのまた半分をまた半分に切り分けると

1/2が1つ,1/4が1つ,1/82つという大きさになり

「切ってない人からもらっていい?」と聞くと

切り分けた子は真剣な表情でうなずきました。

おやつの大きさよりも自分で切り分けた達成感の方が

大きかったようです。

年長さんになると切り分けて残った分を「レオさんにあげる」

と余りを平等に操作したりもします。

少し自信のない小1の女の子に6等分に切ってもらった時は

「〇ちゃんありがとう!きれいに切り分けたね」とお礼を

いうと恥ずかしそうにニッコリしていました。


日常の中での当たり前の光景のようですが

大人に余裕がなくなると「やってみたい!」という

子どもの気持ちをキャッチできずに、時間に追われて

大人がやってしまいがちですよね。

みかんの皮むきと同じく、このような生活体験も

学習と深く結びついてくるだろうと思われます。


普段の生活の中でも大人の意識次第で

達成感や不平等感やいろんな感情と結びついた

豊かな体験活動はかくれています~

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カテゴリ:食について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
聞く力を育てるには?

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片隅に置いてあるみかんをすかさず見つける子ども達

「食べていい?」と指さしをします。

「みかんを食べたいの?ひとつだけ持ってきていいよ」

「お椅子に座って食べてね」

「自分で皮をむいて食べてね」

年齢に応じて、ゆっくりと丁寧に理解できるように

話しをします。

みかんを食べたい子は、こちらの話をしっかり聞いて

実行します。

上記の写真は1才後半の子が熱心にみかんの皮をむいて

いることろです。

指先を使ったり、中身がつぶれないように力加減を配慮

したり、一房ずつはがしたり・・・みかんを食べる工程

だけでも小さな子ども達には大事な要素がたくさん

あります。

何よりも「自分が食べたい」「やってみたい」という

強い要求がある時に、大人が子どもの要求に耳を傾け

それに応じてあげると、子どもも驚くほどにこちらの

話を聞き入れてくれます。



子どもに大人の話を聞き入れてもらうためには

まずは子どもの要求を聞いてあげること

子どもができそうなことは自分でやらせてあげること

ダメなときは「ダメ」と伝えること

納得しない時は代替え案を一緒に考えること


一方的な指示や命令が多すぎる家庭は

子どもは耳を塞いでしまうか、大人の顔色をみて

行動する子になってしまいます。

多少手間暇かかるように感じるかもしれませんが

自分の要求に大人が耳を傾けて対応してもらった子は

コミニュケーション力、思考力、柔軟性、協調性等が

育っています。











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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびのアトリエ音楽会in熊本&人形劇公演in荒尾のお知らせ

12月は熊本のあそびのアトリエで音楽会が開催されます。

詳しくはこちらを→「あそびのアトリエ音楽会」

毎年荒尾と合同でやらせてもらっていましたが

荒尾は、大牟田の会員さんもいて開催地が遠いのと

ちょうど幼稚園の発表会と重なる園があり

昨年からそれぞれにやっています。

荒尾から参加されたい方は熊本の音楽会にも参加できるので

申し込みをお願いします。

熊本の音楽会は今年初の試みでリボンクラブのOBの

有志の子ども達が太鼓、ピアノ、独唱を披露してくれます。

第二部はピアノコンサート

ピアノ重奏による 「くるみ割り人形」です。

私もとても楽しみにしています。




荒尾は来年1月13日に人形劇団ののはなさんの

「あかずきんちゃん」
の公演が決まりました。


 人形劇団ののはなさんは20年近くのお付き合いで

私も夫も大ファンなんです。

いつか、あそびのアトリエの子ども達と一緒にみれたらいいなぁ〜

と夢のように思っていました。

今年11月で荒尾のあそびのアトリエがスタートして

10周年になり、この機会に夢を一歩現実にしてみようと

思い立ち、人形劇団ののはなさんに連絡をしてみたところ

快く引き受けて頂きました。

同時にあそびのアトリエ荒尾の10周年記念として

お楽しみの行事も計画しています。

おひさまクラブの子ども達には小さなお店屋さんを

出してもらう予定です。

有志のお母さん達が昼食の準備をお手伝いして下さる

そうなので、今週木曜日に話し合いを予定しています。

他にカプラや積木コーナーも計画しています。

決まり次第ご報告しますので楽しみにしていて下さいね!

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カテゴリ:芸術鑑賞
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
近頃はまっています!

100分で名著最近はまってます。

今月は「星の王子さま」を4回の放送100分で解説。

むかし、むかし・・・読んだことはあるのですが

内容はどうだったっけか?!その時の私の心に響かなかった

のか全く覚えていません~

第1回目の内容は〜
物語は飛行士が思い出を語る形で進む。飛行士は幼い頃、
画家になるのが夢だった。しかし才能を認めてもらえず、
夢をあきらめた。ある日、飛行士は砂漠に不時着、
星から来た王子に出会う。王子の純粋な質問に答えるうちに
飛行士はあることに気づく。自分が物足りない毎日を送っていたのは、
子どもの頃の情熱を失っていたからだと。
子どもの一途な心があってこそ、大人の経験が生きてくる。
子どもと大人のバランスがとれるよう、
心を常に手入れしなくては幸せになれない。
幸せを失わない心のあり方について問い直す。


この幸せな心のあり方というのが「子ども心」なのだそうです。

子どもは主観的で自己中心的なのに対して

大人は客観的で協調性がある・・・しかし子ども心を封印して

大人になってしまうと星の王子様にでてくる飛行士のように

やる気も起きず物足りない毎日を過ごすことに…

子ども心を大切に持ちつつ、大人になりバランスの取れた

生活を送っている人は幸せではないかということでした。



80年前に書かれた本とは思えない内容!!

私があそびのアトリエで大切にしたいことと

かなり近いもを感じます


子ども時代を無駄と言わんばかりに、大人のやり方や

考えを子ども達に強要しているような現代・・・

何の不自由もないけれど「何か幸せではないような?」

という感覚は、もしかしたら私達自身が子ども心を

失っているのかもしれません。

大人が子どもの心を失ってしまうと子どもの心が見えなく

なってしまい、子どもの気持ちに共感したり寄り添うことが

できなくなってしまいます。


星の王子様から学ぶように、私達は主観的で自己中心的な

子ども達から学ぶことともたくさんあります。

正直さや誠実さや愛…人間にとって一番大切なものを

子ども達は諦めずに探求し続けているように見えます。

大人は「それが何よ!」なんてあしらわずに、一緒になって

悩んだり、苦しんだりする時間をもっと大切にしなくては

いけないなぁと改めて思います。









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カテゴリ:番外編
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「したくない!」でも一人で作った空飛ぶUFO!

ロフトベッドの上から紐を引っ張って

機関車や飛行機やロケットを飛ばしています。

紐の傾斜によってロケットが止まったり、引っかかったり

猛スピードで動いたりします。

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「おれはしない!!」と言っていた5才の◇君

自分で密かに材料を集めてきて

UFOを完成させました。すごい

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大人の指示や命令に対して反抗心が強くあり

私が提案するものは全て却下~

かなり手ごわい◇君ですが・・・

笑顔はいつもイキイキしていて、私に対しても

後ろから飛びついたり甘えん坊な一面もあります。

年下の子に対してはまったく意地悪なことはせず

おもちゃを取られても我慢をしています。

かと思えば「お兄ちゃんは許すけど、小さい人は

ぶんなぐる!」と威勢よく言ったりもします。

(上下関係しっかりわかっています〜)

ママから聞くお話では

◇君のおにいちゃんはとても優しいので

お家の中ではお兄ちゃんとケンカをして

泣かせているのだそうです。

リボンクラブでは、私に対してかなり反抗をするけれど

小さい子にはとても優しい気遣いをしてくれます。

「何にもしたくない!」と言いつつも

一人でこそこそと作ったり、お家に帰ってから作ったり

しているそうです。


今、◇君の言葉と行動はとてもチグハグですが

私が◇君と接するときに心がけていることは

★良い部分を評価すること

★どんな表現も認めてあげること

を大事にしています。

「いやだ」「しない」「ちがう」と主張することは

「自分はこうなんだ!」「あなたとは違うんだ!」という

自己主張の表現でもあります。

いつもかつも否定されては生活に支障をきたしますが

善悪や躾とは別に、自分の中心を育てることも大事なことです。

自分の主張を認められて育った子は、他人の主張も認めることが

出来る子になります。

逆に否定されて育った子は否定する子になります。

これは甘やかしや放任とは違うので、対応の仕方は微妙に

違ってくるだろうと思います。


私事ですが、先日熊本のリボンクラブでジジさんから

「レオさん子どもとの接し方が滑らかになってきたね」

と褒めてもらいました。

マイナスな部分を指摘してもらうことも有り難いですが、

やはり評価してもらうことはもっと嬉しいことです。

やる気もでてきます。


共感してもらったり、自分の行動を正当に評価をしてもらう

喜びは大人も子どもも同じではないかなぁと思います。
















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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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あかちゃん講座やあかちゃんクラブに参加した子ども達は〜

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あかちゃん講座からリボンクラブに来てくれている

1才児さんをよ~く観察していると

多少の語彙数の差はあっても、ノンバーバル(非言語)な

コミニュケーション力や意志の強さはみんなしっかりと

育っているなぁと感じます。

観察力があり、大人の言葉にじっと耳を澄まし

その言葉を理解しようと思考している様子が伺われます。



時々しか会わない熊本の1才9か月の☆ちゃんが

ネックレスを2つ持ってきたので私が「1つちょうだい」と

手を出すと、しばらく私の顔をマジマジと見つめ

真剣な表情でポイと私めがけてネックレスを放り投げました

次に「☆ちゃんのネックレスと変えっこして」とお願いをすると

これまた真剣な顔をして考えます。しばらく間を置いて

ネックレスをポイと私に投げてくれ

私が手渡したネックレスを受け取ることもできました。

(ネックレスの交換成立!)


この場合の☆ちゃんの行動をどう受け取りますか?

●ネックレスを投げた行動に注目するのか?

●☆ちゃんが警戒しつつも私に興味を示し、私の投げかけた

 言葉に対して行動をおこしたことに注目するのか?

この時私がとった行動は、不安感を持ちつつも

私とコミニュケーションをとってくれた☆ちゃんに敬意を

示し、私自身は☆ちゃんにネックレスを「どうぞ」と

やさしく手渡しました。

☆ちゃんの警戒心がなくなったら、投げて渡すという行動は

なかったと思ったからです。




最近、ショッピングモールでよく見かける子ども達は

とてもおりこうさんにカートに座り、ママの買い物に

付き合っている様子を見かけます。

1~2才の年齢の子ども達は

自分で動きたい!あれ何だろう?こっちに行きたい!

これ何?触ってみたい!等々・・・視覚から入ってきた情報に

強い興味を示し、体が動き出したり、手がでたり、気持ちがセーブ

できなかったりする時期なのに・・・大丈夫かな?

と心配になります。

語彙も多く、理解語も多いのに意志力の弱い子も気になります。



あかちゃんの時からリボンクラブに通ってくれている子の

1才児さんの行動の特徴を(もちろん個人差ありますが)

いつくかあげてみると・・・

散らかす→「探索活動が旺盛」

わがまま→「「意志が強い」

人見知りが強い→「警戒心が強い」

気が強い→「自分の主張ができる」

というような特徴が強くでます。


良い部分と悪い部分というのは表裏一体なので

大人があかちゃんの行動をどうとらえるかが大切です。

あかちゃん講座やあかちゃんクラブにきてくれたママ達は

我子のマイナスに見える行動を発達の一つの過程として

肯定的にとらえられているので

あかちゃん達は安心してマイナスな部分を発揮

することができます。

その結果、プラスの部分がとてもキラキラと素敵に

育っているなぁと感じます。








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イメージをふくらませて~137億年の物語

137億年の物語

先日本屋さんで見つけて衝動買いをしてしまいました~

その時、財布にあまりお金が入っていなかったのですが・・・

just!!この本を買うお金くらいが財布に入っていたので

考えずに購入してしまいました〜(笑)

本との素敵な出会いです

地球上で起きたあらゆるできごとを24時間の時計に当てはめて

解説してあるので、時間の流れをイメージし易そう!


暗記だけの学生時代の歴史や理科系の勉強は嫌いでしたが・・・

この年齢になると自分を軸にしていろんなことを学ぶことが

面白いなぁ〜としみじみ感じます。

先が見えづらい時代、道に迷いそうになった時には

歴史を振り返り、そこから学び考えることは

大切な事だなぁと思います。

この本小学生から大人まで読み易く書かれているようです。

あそびのアトリエに置いておきますので

興味のある方は見て下さい~

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数遊びができる「カウンティングハウス」

10の合成遊びができる「カウンティングボックス」という

数に興味がではじめた時に使うおもちゃがあります。

何らかのきっかけで数に抵抗のある子は

ビー玉を数えることにさえもとても嫌がります・・・

少し可愛く加工してもっと遊び心をとりれて~

下記の写真の手作りのカウンティングハウスを作成しました。

IMG_1042.jpg

煙突から5匹のひよこを入れてピンクのお部屋のひよこ

を数えて、黄色のお部屋のひよこの数を当てます。

5匹が簡単にできる子は、10匹にチャレンジします。

IMG_1054.jpg

数を数えることに抵抗のある子は

二つの部屋を見比べてどちらが多いかを比べることろ

からスタートします。

1才児さんは煙突からひよこやウサギを入れるだけでもOK!


このおもちゃは手作りで未完成なのですが

それがまた面白く、たまたま煙突に2~3匹引っかかって

いるハプニングが起こると

数を計算できる子どもは「・・・?」と考え込んで

あちこちを探し煙突に引っ掛かっていることを発見し

ホッとした表情で大笑いです。

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