TOP2012年11月

年長さんカプラ作品「キリン」

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年長さん3人のリボンクラブでは

始めに椅子に座って課題を提案すると

3人ともしっかり課題に向ってきます。プリントには

名前も忘れずにちゃんと書き込み、覚えたカタカナや漢字を

平仮名に混ぜて熱心に書いています。

鏡文字になってしまう子は、自分で「違う」ということは

分かっているようで、試行錯誤しながら書いていました。

自分のやりたいことを我慢して、大人の提案を受け入れる

姿勢ができてきました。3人とも学童期の準備OKです!



課題をやった後に

「ねぇねぇ!みんなでカプラでキリンを作ろうよ!」

と私が共同作品を提案してみましたが・・・

子ども達の返答は

「え〜オレいや!」

「・・・」(無視)

「・・・レオさんが自分でつくれば~」

まー確かにみんなそれぞれがやりたい遊びがあったようで

動物園を作って動物のお世話をしたり

ポケモンカードを作ったり忙しそうです。

課題に向う姿勢も大切ですが、遊びの時間では

「自分はこれがやりたい!」という意志も大事なことです

私もめげずに一人でカプラをやっていると

◇君の体があたってカプラが壊れてしまいました。

私が「あ〜どうしよう!!」と少しオーバーリアクションを

すると・・・「べんしょうせなんね〜」と☆君が言います。

◇君はめげる様子もなく「キリン作ろうよ!俺が手伝うよ!」

と気持ちよく言ってくれました。

上記の写真は◇君と共同で作ったキリンです。


キリン作りに刺激を受けた〇君ママがカプラを積みはじめると

いつのまにか〇君もカプラで黙々と遊び始めていました。

〇君はとても慎重派なので、すぐにはやりたがりませんが

みんなの様子をよ〜く観察しているので

作りだしたら驚くほど集中します。



あいさつ後も、誰か1人が外にでると他の2人も

外に行き一緒に遊んでいました。



3人ともマイペースな子ども達ですが

それぞれにしっかりとしたパーソナリティーが育っています。







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第3回あかちゃん講座

第3回目のあかちゃん講座では

下記の写真のおもちゃの話をさせて頂きました。

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9,10か月のあかちゃん達は行動範囲が広がり

私が説明しながら出したおもちゃに興味津々で

すぐにハイハイをして取りに来ます。

6か月のあかちゃんはジーッとよく見ます!!

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あかちゃんのおやつに「酢ゴボウ」をあげると

予想以上においしそうにカミカミしてくれました。(上記写真)


「日々の生活に追われて子どもをよく見てなかったです。

もう少しよく見てあげたなぁと思います。」

と言うような感想も頂きました。

子育ては、もちろん大変なこともたくさんありますけど

頑張り過ぎず、あかちゃんの成長をゆったりと見守りながら

楽しんで欲しいなぁと思います。






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幼児期に生活の中で学ぶこと

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奈緒美先生のブログに「算数が得意になる幼児の暮らし」という

記事がとても勉強になったので興味のある方は読んで下さいね。

虹色教室ブログ

「子どもは今何をやっているのか?」という視点で

子どもの遊んでいる様子をじっくりと観察していると

不安がなく情緒が安定して、遊びに集中している時は

その年齢に応じた知的な遊びをしている場面をよく

みることがあります。

少しだけですが例をあげてみると・・・

0才児さんは、とにかく見る、聞く、触れる・・・五感を

フルに使っている様子が観察されます。

1才児さんは、色を分けたり、大きさを分けたりします。

(自分の好きな赤いビー玉だけを集める)

2才児さんは、同じ形を見つけたり、物を秩序良く並べます。

ごっこ遊びの中では1対1対応をします。

(1人に1つずつコップや茶碗を配る)

多少の個人差はありますが・・・

3才児さんは、でたらめながらも数を数えたがったり

大きい・小さい、長い、短い等、比較をします。

(「車のタイヤは3つ」と言いつつも、自分で車を

 作る時にはきちんとタイヤは4つついています。)

4才児さんは、数の呼称、総括、選択ができるようになり

有意義語が増えてきます。

(10の積木を数えて、何個あったのかが言えて、

 「3個下さい」というと、3個を取り出す。)

5、6才児さんは、10の保存ができるようになる。

(10個の積み木を渡し「9個下さい」というと

1個ずつ数えるのではなく、1つ引いて9個を渡す。)


年齢ごとにきちんと体験を積んだ子は、塾に行ったり

プリントでお勉強をしたり、特別な訓練をしなくても

できるようになっていきます。

幼児期に大切なことは、特別な訓練をしなくても

自分で考えてやってみたらできるようになっていた?!

という成功体験の積み重ねが大事ではないかと思っています。


おひさまクラブの島原探検旅行でこんなことがありました。

お土産屋さんで悩みに悩んで525円のキューピー人形を

買ってしまった1年生の☆ちゃん。

その後みんなが買い物する時に何も買うことができません

でした。

私が「☆ちゃんが先に525円使っちゃたから何も買え

ないね。」と言うと

☆ちゃんは「だって教えてもらってないんだもん!」と

答えました。

こういう例は☆ちゃんに限らず、特に幼児期は考える前に

大人が答えを教え過ぎてしまうと、考ずに「教えて」という

子に育ってしまうのではないかという危機感を感じます。


生活の中や遊びの中で、大人が子ども達の世界に近づいて

一緒に考えたり、間違えたり、自分の考えを言ったり・・・

ゆっくりと育まれていくものではないかと思います。



最近、年中さんのママからよく聞くお話は

幼稚園でお手紙ごっこが流行っていて

お友達からお手紙をもらってくるそうです。

「お返事を書きたい!」と強く思う子は

ママに字を教わりながら、必死になって字を書いて

いるそうです。

まだ字に自身のない子は、子どもが言ったことをママが

代筆してあげてもいいし

ママが薄く書いた文字の上をなぞり書きしてもいいし

子どもが聞いてくる字を1文字ずつ教えてあげてもいいし

「あいうえお」表を壁にはってもいいし・・・

年中さんだからと言って一律に対応するのではなく

その子に合わせて対応してあげることが大切だと思います。



子どもは日常のささやかな体験を通して様々なことを

吸収して学んでいるんだということを

親自身が納得できると

家庭の中での優先順位や大切にすることが

少し変わってくるかもしれません。

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おひさまクラブ 島原探検遠足の様子です!

25日の日曜日、おひさまクラブの子ども達と島原探検遠足に

行ってきました。

3年生5人は、家から近い駅から一人で列車に乗って

南荒尾駅まできました。さすが3年生余裕です~

フェリー乗り場で1,2年生と合流して早速、出発です!!


フェリーや電車のチケットは全て自分たちで購入

フェリーの料金は片道大人430円、子どもは半額でいくら?

10円以下は四捨五入して切り上げして計算します。

子ども料金が220円だとわかっても、どのお金を出せばいいのか?

切符を買うだけでも時間がかかります。

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フェリーに乗り込むとお目当てのカモメがいました。

みんなそれぞれに持ってきたパンをカモメにあげてます。

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カモメに餌をあげた後は、船内で早速おやつタイム?!

みんなで分け合って食べていたようです。

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フェリーから降りて、ゆっくりと徒歩で10分歩いて行くと

多比良町駅があります。

黄色い可愛い電車に乗って島原に向います。

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駅からは昼食を食べる場所を探しに

「あーでもない!こーでもない!」と地図を見ながら

道案内をしてくれるリーダーもいます。

少しさびれたアーケードを通って行くと猫ちゃん発見!

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こじんまりとはしていますが

あるいて回ると水路に鯉が泳いでいたり

無料休憩所があったり・・・子ども達は目がキラキラ!!

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湧水館というところでは、「かんざらし」の無料体験を

やっていて、タイミングよく体験することができました。

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湧水館は無料休憩所なので、ここで昼食を食べてもOK!

自分で作って持ってきたおにぎりを食べて

体験で作ったかんざらしをデザートで食べました。

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食後は、お隣の「湧水庭園 四明荘」に見学にいき

古い日本の家屋や庭園、池を見学しました。

子ども達は家の前に鯉が泳いでいるのに大喜び!

とても素敵なところです。

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町のあちらこちらで鯉が優雅に泳いでいます。

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アーケードでは野良猫3兄弟が優雅に暮らしていました。

子ども達は猫ちゃんを撫でたり、抱っこしたり

楽しそうに戯れていました。

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他にもいろんな出来事がありました。

駅の待合室でおしゃべりをしている高校生くらいの

ヤンキーのお兄ちゃんをみて

「ワ~!!暴力団がいる!!」と大声で叫ぶ◇ちゃん

私が笑って「ごめんね~」というと

その男の子達もニコニコ笑って頭を下げてくれました。

お兄ちゃん達は、子ども達の様子を微笑ましく見守りながら

切符を買うために、ワーワーいって騒がしくしている

子ども達に冗談ぽく「うるさいで〜す!」と言って

ケラケラ笑っていました。

切符売りの方も10人の子ども達を相手に一人ずつ

嫌な顔もせずに切符を販売して頂きました。

人の顔をみて買うのは券売機で買うのとは違い

「何ていえばいいの?」と緊張している子もいました。


500円のお小遣いでお土産を買う時には大騒動!!

1年生は「レオさんこれ買える?」「お金足りる?」と

帰りの交通費とごちゃ混ぜになったお金を手に

すごく悩んで買い物をしていました。

家族の為にお土産を考えたり、お金の計算をしたり

試行錯誤です。

一気に500円を使ってしまった子は、後で何も買えません。

考えて考えて買う子は最後まで決まらずに帰りのフェリーの

中でも何を買うかを悩んでいました。


フェリーの中でどうしてもお菓子が買いたくて

残金が足りずに悩んだ末に、2人でお金を出し合わせて

お菓子を買った子もいました。


列車の切符を失くしてしまって泣き出した子もいまいた。

実は私もその子も切符を必死で探している間に手にしていた

自分の切符も失くしてしまい、結局二人で切符を再購入

というハプニングもありました。


帰りのフェリーのお金が100円足りない子もいて

大ショックを受けていました。

「レオさん今度遠足に行くときは、お小遣いもっと

たくさんにしょう!」と訴えていました。



いろんな人に迷惑をかけながらの探検旅行でしたが

子ども達をあたたかく包んでくれるような町の雰囲気が

とてもいいなぁ〜と思いました。

町の人達に感謝です!!

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年中、年少さん男の子グル―プ体験活動

年中、年少さん男の子グループで釜戸ご飯と豚汁を

みんなで作りました。

↓ゴボウを洗っています〜

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↓にんじん、大根の皮をむいています。

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↓お兄ちゃんと(息子)釜戸に火をつけています。


薪の入れ方は空気が入るようにバッテンに入れるそうです。

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外に出ると他の遊びにも気がいきます。

棒を持ったり、水遊びをしたり~

「あらら~ごはんはどうするんですか?」

みんな元気一杯です!!(笑)

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目新しい面白そうなことが始まると

みんな近くに寄ってきます。

釜戸ご飯ができた後は、焼き芋をやきます!

火ばさみでアルミホイルに巻いた芋を火の中に

入れています。

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待ちきれずに、できたてのおにぎりをつまみ食い!

いそいで「いただきます〜!!」

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食後はお天気が良くなったので

海岸にお散歩に行きました。

大声で叫ぶ子、長い棒をひらって比べっこする子

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何がみつかったかな?くらげは生きてるかな?

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しかし、楽しいことばかりではありません・・・

テンションが上がって転んで泣き出す子

サンダルが濡れて泣き出す子

気持ちを立て直すのが苦手な子も多くいます。

帰りはワーワー泣きながら帰ることに・・・

泣く子を横目に見ながら「自分はちゃんとしなくっちゃ」

と頑張って歩く子もいます。

泣く子は、励ましてもらいつつ濡れたのを我慢したり

ママに慰めて欲しいのを我慢するしかありません・・・


お迎えにきたママやパパ達にも豚汁を試食して頂き

子ども達はまだまだ遊びたそうでした。

1日一緒に過ごすことで子ども達の違った一面が

見えてきます。

ブログでは詳しく書けないので

リボンクラブの時に個別にいろいろお話ししますね。




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子どもからのシグナルをどう受け止める?

1才児さんの主張をどう受け止めて対応する? の記事に書いた

〇ちゃんのママから早速コメント頂きました。

すぐに行動に移されている〇ちゃんママは本当に素敵です。


リボンクラブが終わると,親子ともどもなぜかスッキリ
するというか、清々しいカンジになります。
とくに、ムスメもいつにもなく、うれしい空気を出しているというか。
ありがとうございました!

リボンクラブ。大好きです!!

あれから、家について、団地の駐車場の石のポールに
昇ろうとしました。
小学生が座っていたので、自分もしたかったようです。
先生のアドバイス通り、手を貸しながら、何度もやらせてあげました。
最初は、ちょっとそれ、無理じゃない?って思ったんですが
よじ上ったんですよ〜。びっくりしました。

子どもは、親が思っている以上に、何でもできるのかな??





私が文章にすると「手助けを〜」とか

「場所を変えてやらせてあげたり〜」とか

抽象的な表現になってしまい申し訳ないです・・・

☆ちゃんのママのように、普段の生活の中で

ごく自然に手を貸してあげることができるのが

一番いいのではないかと思います。


積木で新幹線をつくろう!の記事で書いた

熊本の◇君のママも「これでいいのかなぁ?」と

試行錯誤しながらも子どもさんの要求に応じて外遊びに出かけたり

新幹線に乗ったり子どもが満足いく体験を積み重ねられています。

私は熊本の◇君とは時々しか会わないのですが、

90分接しただけで◇君はとても良い体験をしているな、

ママとの関係も良好だな、心が充実しているな・・・

というようなことが手に取るように伝わってきます。


子どもの内側からでてくる要求に、大人から誠実に

対応してもらっている子どもさんは

とても落ち着いていて、遊びが充実しています。

体験や遊びの中で自分に必要なことをたくさん吸収して

いるなぁと感じます。


大人は「子どもに何をやらせるか」で試行錯誤するのではなく

「子どもが何を発しているのか」を受け取るアンテナを

しっかり持つことが大切ではないかと思います。


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1才児さんの主張をどう受け止めて対応する?

1才児さんのパワーはスゴイです!

自分が欲しいと思ったものは、お友達のおもちゃだろうが

何だろうが、なりふり構わず力づくで奪い取り

貸してもらえなければ大泣きし

セロハンテープやトイレットペーパはどこまでも引っ張り出し

誰が作った積み木であろうが何の躊躇もなく壊し

机によじのぼって立ち上がったり

いきなりおもちゃを投げたり、振り回したり・・・

「ダメ」と注意をすればひっくり返って大泣き。

他人に迷惑をかけることが多くなり、親はどこまでを許して

どこまでを躾ければいいのか

悩みが大きくなる時期でもあります。



躾を厳しくするべきか?

許容してあげるべきか?

はたまた、感情的になって怒って後悔してしまうことも?

私自身もずいぶん悩んだ経験を思い出します。




昨日、熊本のリボンクラブでこんなことがありました。

1才8か月の☆ちゃんが次々にセロハンテープを

引っ張るので、私が「お姉ちゃんと交代だよ」と言って

☆ちゃんがテープを取った後、「ストップ!!」と言って

右手を前に出すというジェスチャーを何度かやって

みせると・・・

☆ちゃんは自分がテープをとった後

私の顔をジッーと見て同じジェスチャーをやってみせます。

☆ちゃんはストップのジェスチャーが気に入った

らしく何度も繰り返しニコニコ喜んでいました。

1才児さんが「ダメ」の本来の意味を理解するのは

まだ難しいようですが

どうしても駄目なもの、危険な行動は

言葉だけで言い聞かせるよりも

ジェスチャーを使う方がわかり易いようです。

この年齢の子に言葉だけで「〇〇だからだめです」と

理屈を並べても、子どもは耳を貸してくれません。


今日の荒尾のリボンクラブではこんなことがありました。

お兄ちゃんと一緒に遊べて嬉しくてテンションが上がった

〇ちゃん(1才10か月)は机によじのぼって立ち上がり

降ろそうとすると手をふりほどいて怒ります。

ママに強く注意をされるとママの顔をジーッと見て

机には上らなくなくなりました。


1才児さんの行き過ぎた行動にストップをかけることも

大切なことだと思いますが

どちらの行動にも1才児さんなりの理由があるようです。

テープを思いきりひっぱってみたい衝動

自分の体でどこまで上れるか?下りることができるか?

全身を使って試してみたい衝動

好奇心や知性、身体能力を育む為に大切な行動だと

思われます。


「良いか」「悪いか」の二者選択ではなく

大人が少しだけ知恵を絞って手助けをして

物を変えてやらせてあげたり

場所を変えてやらせてあげたり

子どもが考えたり、身体を動かしたりする行動を

保障をしてあげることは大事なことだと思います。


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積木で新幹線をつくろう!

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熊本のリボンクラブで、久々に◇君(5才)と遊んできました。

「◇君何をして遊びたい?」と聞くと

「新幹線の線路を作りたい」とはりきって作りだします。

◇君の中には新幹線のイメージがしっかりとあるようで

高いところを線路が通っているイメージをいろいろ考えて

積み木で高くすることにしました。

私のイメージを話してカプラで駅を作ろうと提案すると

「違う!違う!」と言ったり「それいいね〜!」と

賛成して一緒に作ってくれたり

鹿児島駅や駐車場等、お互いのイメージを出し合い

あーだこーだとワイワイ言いながら

楽しく新幹線の線路をつくりあげました。



久々に会った◇君はとてもお兄ちゃんらしくなって

落ち着いた感じがしました。

表情も明るく、いろんなおしゃべりをしてくれます。

◇君「レオさん何できたの?」

レオ「車できたよ」

◇君「レオさんの車なかったよ」

レオ「レオさんのおじちゃんの車に乗せてもらってきたんだよ」

◇君「何で?」

レオ「おじちゃんも近くでお仕事をしているから一緒に

  乗せてもっらってきたんだよ」

◇君「・・・」

◇君は今年の夏休みママと一緒に列車に乗って

荒尾のあそびのアトリエに

遊びに来てくれた体験があります。

そういう体験から、レオさんはここまでどうやって

来たのだろう?と疑問に感じたのだと思います。

体験をしていなければ、できない質問です。

こういう小さな気付きや疑問に思う気持ちは

とても大切なことです。


◇君、時間に対しても興味がでてきたようで

「あ!時計が違うね」と新しく変わった時計を見つけたり

「もうすぐ終わり?」と何度も帰りの時間を気にしたり

時間に対してとても敏感になっていました。


◇君は小さい時から知っているので、時々会って

成長の節目を見れるのは、とても嬉しいことです。






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島原探検の計画

おひさまクラブの子ども達の希望で秋の遠足に行くことに!

フェリーのや電車の時間や運賃を調べたり

持っていくものを考えたり、タイムスケジュールを考えたり

下記の写真はローマ字を覚えたばかりの3年生が

パソコンでチラシを作っています。

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こちらは1年生に詳しいお知らせを送るために

封筒に宛名を書いています。

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いろんなところには行ったことがある子ども達

しかし、いつも親任せで目的地に行って楽しむだけに

なってはいないでしょか?

どこに行くかを考えたり、どんな乗り物で行くかを考えたり

いくらかかるかを調べたり、時間はどれくらいかかるか調べたり

目的地にいく為にはいろんなことを考えなければいけません。


私が子ども達にお願いしたことは・・・

★交通費が往復かかるし、お昼ごはんはどこでも食べられるように

 自分でおにぎりを作ってくること。

(先日集まった1年生グループは「おにぎりを作ったことがない」

  という子もいたので、おにぎり作りの練習をしました。)


★大牟田方面からくる3年生は家の近くのJRの駅から一人で

 列車に乗って来ること。(私が駅まで迎えに行きます。)


外出をすることはいろんな危険をともないますが

子ども達とも行のフェリーの中でしっかりと話し合いをして

事故のないように気を付けていきたいと思っています。





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第2回あかちゃん講座

今回のあかちゃん講座は「いない いない ばぁ人形作り」

とメインは「ロッタさんのお話し」

まずは「いない いない ばぁ人形作り」

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ロッタさんのお話を聞いているところ

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慣れてくると子ども達は自由に遊んでいます。

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9か月のあかちゃんは「いないいないばぁ人形」を凝視

「いないいない」と言って顔が隠れて「ばぁ」と言って

人形の顔が突然とびだすとビクッとします。

まだ、隠れた顔が飛び出すことが予測がつかないようです。


ロッタさんの3番目の娘さんの実践を交えた具体的なお話は

本当にわかり易くて頷けることばかり!

例えば・・・

「あかちゃんがつかまり立ちするようになると

少し意地悪をして、机のはしにエイヨウボーロ―を

置いてみると、あかちゃんは試行錯誤しながら

それをとろうとするんですよ。

1度目は無理でも2度目はとれるようになったりします。

難し過ぎでもダメですが、少し頑張ればできるくらいの

ことをやらせてあげること。

すぐに親切にやってあげないで、あかちゃんに考えさせる

ことはとても大切なことです。」

とてもわかり易く、すぐに実践できそうなお話は説得力が

あります。



子ども達にも大きな変化を見ることができました。

9か月の☆君は、何でも手にしたものは口に入れる

口唇期の時期です。

私がハウスクーゲルバーンの玉を何度も転がすところを

見せた後に、☆君に「どうぞ」と言って玉を渡すと

その玉を受け取り、ハウスクーゲルバーンに玉を近づけます。

しかし、手を離すことができません・・・

たまたま手が離れると玉が転がり、本人もビックリ!!

自分の意志で玉を離せるようになること

感覚入力から運動出力に行動が変化してきたこと

大切な発達の節目です。

6か月の〇君は、前回までは誰に抱っこされても

泣かなかったのが、今回は抱っこをされた私の顔を

気難しい表情でジーッと見つめ、しばらくすると

大きな声で顔を真っ赤にして泣き出します。

ママの顔を見ると安心して泣きやみます。

ママと違う人の顔を見分けることができるように

なってきました。これも発達の大事な節目です。



3回目のあかちゃん講座は「あかちゃんのおもちゃ」

について具体的におもちゃを使いながらお話を

していきたいと思っています。

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ふつ~うが一番?!体験と知識のバランス

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↑上記の写真

組み立てクーゲルバーンのいろいろなスロープを

並べてビー玉を何度も転がして大喜びしている

☆君(3才3ヶ月)の様子をみながら・・・

「直線で転がる、クネクネで転がる、凸凹で転がる

それぞれ転がり方が違い、速度も違いますよね。

☆君は繰り返し何度もビー玉を転がしてただ遊んでいるだけ

のように見えますが、形の違いや、転がる速度の違いを

実体験しているところです。

今体験したことがしっかりとした知識になるときがきますよ。

子どもは、何気ない遊びや生活の中での体験の積み重ねが

とても大事なんですよ。」等々と私がお話をすると

☆君のママが「あ!そうそう熊本県内の保育園の情報誌に

毎回ジジさんの記事がのっていて、内容は難しいんですが

ジジさんの記事の中にも「普通の事が大切」だって書いて

ありました!!こういうことなんですね〜。

ジジさんが書かれていることが改めてよくわかりました。」

とお話されました。


普段気付かずに見過ごしていたことが、新たに言葉が

添えられることで深い知識となることがあります。

私自身も保育士時代からたくさんの子ども達と接した

経験はあっても気付かずに見過ごしてきたことが

たくさんあります・・・

経験だけを積み重ねても、知識だけを詰め込んでも

喜びは半減するような気がします。

経験したことが知識として自分の血肉になった時に

はじめて大きな喜びとなるのではないか?

乳幼児期はたくさんの実体験を積み重ねることで

将来、知識を身につけた時に大きな喜びを

実感できる土台作りの時期なのではないかと

思っています。












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いちじく

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秋口から実のりはじめたいちじく・・・

一つだけ熟していたので

子ども達と分け合って味見をしてみました。

「美味しい!」

「・・・?」

「美味しくない!」

感想はそれぞれでした~




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年長さん合同野外活動の様子

11日の日曜日に熊本の年長さんたちが

荒尾のあそびのアトリエに遊びにきてくれました。

荒尾の年長さんたちと一緒に午前中はご飯作り

メニューは豚汁に炊き込みご飯です!

↓ゴボウを洗っています。

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↓大人と一緒に注意をしながらナタで薪を割りました。

 男の子はやっぱり棒や火が大好き!!

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↓おにぎり作りは力加減が案外難しい?!

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↓やっと食事の出来上り!みんなで昼食タイム

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↓午後は海岸の散策

 男の子たちびしょぬれ~着替えありますか?

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↓みんなでハイチーズ!

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荒尾のシャイな3人の男の子達がどんな対応をする

かなぁ?と思い様子を見ていましたが

子どもは案外たくましい!!

子ども達は恥ずかしさや不安や緊張をを乗り越え

新しいお友達と一緒に作業をしたり、遊んだり

ジジさんやボッスさんに話しかけたりしていました。



大切なことは、大人が子どもを信頼しあたたかなまなざし

で見守ること・・・

大人の矯正や焦りや不安が障害にならないように気を付け

なければいけないです。

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お買い物をしてお料理しよう!

年中さん女の子4人グループ

豚汁と炊き込みご飯作りをしました。

材料は何がいる?と一緒に考えて話し合いをしてから

お店に行って食材の買い出しをしてきました。


材料を洗ってきっています。

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ゴボウのささがきにもチャレンジしました。

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炊き込みご飯はお父さんにお手伝いをしてもらい

外のお釜で炊きました。

子ども達大きなお釜を見て「釜飯みたい!!」だとのこと~



最近女の子達は、お買いものごっこを楽しんでいたので

お店で本物の食材を買う時はイキイキしていました。

お店では「大きな声は出さない」「走り回らない」という

約束をして行きましたが、食材を見つけ興奮してくると

つい走ってしまうことも・・・

以前のようにブレーキが効かなかったり、駄々をこねる

こともないので、私が少し注意をすると「そうだった!」と

いう感じで行動することができるようにもなってきました。

レジでお金を払った後は、バックに買ったものを入れたり

重たい荷物を頑張って抱えてくれたり・・・

使命感に燃えてお手伝いをしてくれました。


普段のごっこあそびが、少しだけ日常生活の中で緊張感を

もって体験できるようになってきたのかなぁと思います。

子ども達にとっての魅力的な活動とは案外身近なところに

あるようです。

全てが上手くできるわけではありませんが

大人の援助を受けながらも、やりたいという気持ちを

大切にしながら、一緒にやれる年齢になってきたなぁと

感じました。

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3歳児さんのそと遊びの様子

あそびのアトリエミニ保育園に参加してくれた

3才の☆君と2才7ヶ月の◇君のお散歩の様子です。


剣で怪獣をやっつけています!

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クネクネに描いた道を走っています!

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影を観察

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2才7ヶ月の◇君、パパ、ママ、お姉ちゃん、あかちゃん

を描いています。人の顔らしくなってきました。

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外に行くと遊具で遊ぶのもの楽しいですが

遊具がなくても楽しめる遊びはたくさんあります。

想像力を膨らませて草陰にいる怪獣を剣でやっつけたり

追いかけっこをしたり、大きな声を出したり

落書きをしたり、鳥や犬、飛行機やヘリコプターの音に

耳を澄まして何の音かを想像したり・・・

部屋の中では注意をされることも

お外ならば遠慮なくのびのびと活動できますね。

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子どもの成長をみまもることとは?

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子どもの気付きをゆっくりとみまもることは

簡単なことのようですが案外難しいことのようです・・・

6才のまっくす君の気付きをしっかりみまもりサポートされて

いる様子が書かれています⇒りすママさんブログ

りすママさんのブログを読んでいて

「子どもが気付く」というよりも「大人が気付く」ことが

大切なのではないかと改めて感じます。



親や先生が「子どもに教えなければ!」と必死になればなるほど

本来の子ども成長が見えなくなり、関係がぎくしゃくしてくる

ようです。

子どもとの関係が上手くいかない時、成長が見えなくなった時

まずは大人側の問題を考えてみる必要もあるのではないかと

思います。


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いいお産の日に参加してきました!

4日の日曜日は母乳育児の会クチュクチュ主催

「いいお産の日」のイベントに参加してきました。

お目当ては午前中の三砂ちづるさんの講演

午後からはあそびのアトリエコーナーでおもちゃの紹介や

子ども達のあそびのスペースを担当してきました。


三砂ちづるさんの講演は、お産の歴史、世界のお産の事情

ご自身の海外での出産体験を交えてのお話等々は

少々勉強のようでもありましたが、出産を考える上での

貴重な判断材料を頂いたように思います。

安易な情報で簡単に結果を求めようとする時代に

とても考えさせられる内容でもありました。



「人間は矛盾を抱えて生きている・・・大変だけれども

 それが大事なこと・・・」というお話は納得しました。

100%完全なもの、絶対安心なんていうものはない

出産も予防接種も食べ物も原発も政治も仕事も子育ても・・・

自分の中での納得のいく妥協点を見つけて生きていく。

勿論、思考停止状態の人は何の根拠もない安心情報に

すがっている人も多いのかもしれません。

ではどうやって納得のいく答えを出せるのか・・・?

私自身の基準は「自分が何を大切にしたいのか?」と

いうこと。

その場合、周囲の状況やいろんな情報を見極めながらも

自分自身の内側にある感覚が一番大事な基準になってくる

ように思います。

大切なものは、自分でも知らず知らずのうちに

いつの間にかすり替わってしまうときがあります・・・

見失わないように自分の感覚を磨いていきたいものです。















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1才児さんのまねっこあそび

1才4か月の☆ちゃん2才の〇ちゃんの行動にに興味津々

まねっこをしますが、思うように積木が積めません・・・

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〇ちゃんのまねっこをして

お人形にミルクを飲ませています。

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もっと子どもへのあたたかいまなざしを!

悲しいことですが「子どもへのまなざしが冷たくない?」と

感じる話をよく耳にします。



お父さんの転勤で引っ越しをされたリボンクラブの

☆ちゃん(小1)のお母さんから久々にお電話があり

学校の様子を聞いてみると・・・

配布物担当の☆ちゃんは、毎日職員室にいって配布物を自分の

クラスに持っていくのが仕事だそうです。

ある時、3年生の配布物が溜まっているのに気付き

☆ちゃんは自分の判断で3年生の部屋に配布物を持って行き

「3年生のお兄さんへ

 お手紙は忘れないように取りにいきましょう。

       1年 〇〇〇より」

と伝言板に書いていたそうです。

残念ながら、☆ちゃんの行動への担任先生の

評価はあまりなかったそうです。

また別の話では・・・

担任の先生の趣味なのか?川柳を書かされるそうです。

☆ちゃんは作文や日記等はとても素敵な文章をスラスラ書く

のですが(それに対しての評価はあまりないそうです)

算数がとても苦手なので五七五の数を考えながら

文字を考えるのはとても難く、全くやる気がないのだそう。

担任の先生は「☆ちゃんだけができないんですよ。」と言われる

そうです。

軽度の発達障害があると診断されている☆ちゃんだからこそ

周囲の大人は、☆ちゃんができたことをしっかり評価したり

できないところは丁寧にフォローすることが大切ではないかと

思います。


自分のこと意外の周囲に気付ける☆ちゃん

文章の表現が上手な☆ちゃん

良いところはいっぱいです!!

良いところを伸ばしていくことで、多少時間はかかっても

苦手な部分は克服していくのだと思います。


☆ちゃん以外にもいろんな話を聞きます。

3年生の女の子の話ですが

文章を書いたりお話を作るのが大好きな子なので

つい他の子よりもたくさん書きすぎると

担任の先生が「そんなにたくさん書かなくてもいいよ」

と止められるのだそうです。


幼稚園や保育園でよく聞く話は

先生が言ったことを守れなかったら罰が与えられる。

問題のある子は「あいさつをしましょう」とか「けんかを

しないように」等

毎朝、親が言い聞かせるように先生から指導される。



子育てには時に厳しさも必要かもしれません・・・

しかし、それ以前にあたたかいまなざしが必要では

ないでしょうか?

愛され、守られ、許される中で安心して育った子は

本当の厳しさに耐えられるのだと思います。



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どこからくるかな?「いない いない ばぁ〜」

1才4か月の女の子の様子

つい立の下から「いない いない ばぁ」

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つい立ての横から「いない いない ばぁ」

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どこから顔がでてくるのか?

ハラハラ ドキドキ

嬉しくてたまらないという感じです。

単純な「いない いない ばぁ」遊びですが

子どもが喜んで夢中になる遊びの中には

その時期、その子にとって大切なものが育っている

ときだなぁ〜と感じます。

つい立の上、下、右横、左横どこから顔を出すのか

予測を立てる能力や

人との信頼関係やコミニュケーション力が自然に

身についていきます。

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小さなストレスは成長するチャンス?!

泣いたり、困っている子ども達がいると

慰めたり、励ましたり、一緒に問題解決したり

寄り添うことも大切なことだと思いますが・・・

しかしよ〜く子ども達を見ていると、年齢相応ですが

自分で乗り越える力をもっているようです。


例えば、最近こんな出来事がありました。

マグネットの釣り竿を2つ持っている☆君(5才)に対し

〇君が「僕にもちょうだいよ〜」と訴えると

☆君は「◇君に貸すから、〇君には貸さない」と強く

言い張ります。

〇君は「貸して~」と交渉をしますが難しいようです。

しばらくしてから〇君は何やら作りはじめました・・・

「レオさんあんな磁石ちょうだい!」と必要なものを要求します。

「何作ってるの?」と尋ねると「釣竿!」と〇君。

試行錯誤しながら立派な釣竿を作ることができた〇君は

とても嬉しそうでした。


私が権限をもって仲裁にはいり、☆君に「釣竿をかしなさい」

と言っていたら・・・

〇君がストレスを感じることはなかったでしょう。

しかし、それと同時に〇君が困難を乗り越えて

自分の要求を叶える為に、試行錯誤をする機会を奪うことに

なったと思います。


大人の対応が問われるところです。

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