TOP2012年09月

おさんぽに行こう!

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お散歩というとどんなイメージをおもちですか?

スタッフが我子とお散歩されている様子を紹介します!

1才児さんのお散歩の様子

5才児さんのお散歩の様子

6才児さんのお散歩の様子

近所をちょっと~用事のついでに~登園の時に~等々

日常の生活の中でちょっとしたお散歩は楽しめますね!

ママのまなざしに見守られて

自分の好奇心や興味を全開に発揮できる場

田舎だから都会だからは子ども達には関係ないようです。

お散歩といっても途中で足止めをくらって

たいしたところへはいけないかもしれません。

それで十分!!子どもに共感の気持ちを寄せて

一緒に発見してワクワクする気持ち素敵です。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
やりたいけどできない?~ごあいさつ~

あそびのアトリエでも、始めと終わりのごあいさつはします。

場や人に馴染んで緊張感がなくなってリラックスをしてくると

なぜか?どの子もあいさつをやりたがらない時期があります。

年齢は2,3才前後が多く、数か月しない子もいれば、1年以上

しない子もいます・・・

無視をする子もいるし、「イヤ」「シナイ」という子もいます。


「車の中でごあいさつするって張りきって来たんですよ!」

「トイレの中でこっそり練習していたんですよ〜」

という話をママから伺うことがあります。

こういう話を聞くと、子ども達は親から言われずとも

「ごあいさつをしたい!」「できるようになりたい!」という

気持ちはあるのだなぁということがわまります。

親が先回りして「ごあいさつは?」「ほらできるでしょ!」

「お約束したでしょ!」と慌てさせたり、ダメだしを

してしまうと、子ども達の膨らんでいた気持ちは一気に

しぼんでしまうのかもしれません。

「今日は気持ちが向かない」「やりたいけど恥ずかしい」

「ママが先に言ったからもう言いたくない」等々

子ども達にもあいさつをしたくない理由があるようです。

言葉と気持ちと動作が一緒になったとき

本当に気持ちのいいあいさつができるのではないでしょうか?

年齢とともに、自分の複雑な気持ちをコントロールしつつ

あいさつができるようになるまでには

しばらく時間がかかるようです。


最近、運動会の練習で規制や指示が多いせいか?

4,5才の大きな子ども達もなんだか落ち着きません。

大人から指示されたあいさつなんてやってられない〜と

いう感じです・・・


私は子ども達と気持ちの通ったあいさつをしたいなぁ

という思いであいさつしています。





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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
異年齢でのあそびの様子

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3才と5才の女の子がパズルをしています。

5才の子がパズルを置く場所のヒントを出し

そのヒントをしっかり聞きながら3才の子が

チャレンジしています。

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1才8か月の子がお人形にご飯をあげています。

私がおもちゃの卵で「トントン パリン!」と

割るしぐさをやってみせると

動作と言葉の響きが気に入ったようで

1才8か月の子は何度も言葉と動作を繰り返していました。

それを見て1才3か月の子も嬉しそうに動作を真似してます。



小さい子は大きな子に対して憧れ

大きい子は小さい子に対して気遣いをしている

様子が伺われます。

あそびのアトリエは小さな小さな集団ですが

子ども達が社会性を学ぶ大事な場です。

子ども達が刺激し合い、育ちあう場を大切にしたいと

考えています。

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カテゴリ:幼児教育について
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林田薬局さん~クチュクチュカレッジ~

先日林田薬局さんで開催されているクチュクチュカレッジに

いってきました。⇒出張あそびのアトリエの様子

4か月から8か月の赤ちゃんとママ5組にに参加して頂き

ありがとうございました



出張あそびのアトリエでは、簡単おもちゃ作りをして

あかちゃんが木のおもちゃで遊んでいる様子を見守りながら

和やかな雰囲気でママ達とお話をしました。


●夜泣きをする

●8か月の赤ちゃんがお友達を引っ張ったり、かじったりする

●人見知りがひどい

●2才のお兄ちゃんの反抗がひどい

●なんでも口に入れる

●横抱きにすると嫌がる

●ママの後追いをして大泣きする

どのお話も、「そうそう、大変だよね。」と共感するものばかり・・・

そしてあかちゃんにとってはどれも大切な成長の節目でも

あるなぁと思いました。

言語のない時期のあかちゃんと、非言語でのコミニュケーション

をどうとるかはとても大事なことです。

大人の思い込みや間違った情報で対応をしていると

育児はとても辛いものになり、その後の親子関係の歪みに

繋がってきます。

勿論、私が答えをもっている訳ではありません・・・

答えは、あかちゃんの中にあるのでは?!

大人が個々のあかちゃんからのサインを見逃さず

そして、どう対応するかが大事になってきます。

その場合、あかちゃんサインをどう理解するか?

おもちゃや絵本の力を借りることで

スムーズになることは多いものです。

それから、できれば大人のゆとりも必要です




他にもクチュクチュカレッジは私も参加したくなくるらい

盛りだくさんの企画がされていますよ!!


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あそびのアトリエ~あこがれの畑と庭~

園庭大改造
著者・小泉昭男
1959年大阪府生まれ。13年間の保育者経験を経て造園業を起業
小泉造園代表。NPO法人ビオトープネットワーク京都監事



著者は、13年間保育士として

生き物と触れる園庭作りを子ども達と楽しみ

さらに、自然と触れ合える仕事を求めて

造園の世界に入って19年になるそうです。



あそびのアトリエの畑や庭もこんなふうにしたいなぁ〜

と密かに夢が膨らんでいきます。


先日、あそびの心理研究所の学習会で

熊本市内の子どもの60%位が虫取りをしたことがないという

調査結果があるということを聞き、びっくり

じゃあもっと都会の子ども達はどうなんでしょうか?


あそびのアトリエの子ども達はお散歩が大好き!

目をキラキラさせて虫や草花を見つけます。

勿論、驚いたり怖がったりする子もいます。

こういう感動体験は、図鑑やテレビでは味わえません。

「自然を大事にしましょう」と100回教えるよりも

自然と出会える場を作ることの方が大切だなぁ〜

と思います。

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2才への扉~

1才7ヶ月の☆君の活動の様子です

好奇心旺盛な☆君は、自分にピッタリくるものには真剣に

向かい合います。

「・・・んんん?これはどうやって使うのかな?

こうかな?違うかな?こうしてみたらどうかな?」

粘土、爪楊枝、ハサミの関係を模索中です。

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クネクネバーンは単体の車は簡単にできるようになったので

自分でハードルを上げて難しいものを選びます。

5つの車の車輪をスロープの上に上手く乗せないと

車は動きません。

スロープの上に乗せようとする意志と手先の器用さが

必要です。何度もチャレンジしています。

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お絵描きも元気いっぱい充実しています。

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勿論、自分に興味のないものはすぐに飽きてしまうし

集中した後は、おもちゃや小物をひっくり返して

発散活動もします。

この時期は、お外が大好きで外の景色が目に入ると

外を指さして「あっち!あっち!」と大人の手を引いて

行きたがります。

このような要求は、大人が可能であれば

子どもの興味に合わせてお付き合いしてあげるといいですね。

☆君もしっかり、自分から要求をして外に行きたがったので

リボンクラブ中にお外にも行きましたよ

物の関係性を思考したり、目的をもった行動をしたり

お絵描きでは手首の動きが滑らかになって円が描けるように

なったり・・・しっかり2才児さんの階段を上っている☆君です

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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秋のそとあそび

今年の合同秋のそとあそびは「森をアートしよう!」です。

熊本の子ども達は、張子作品を制作中~⇒熊本の様子

私もさっそくトランスパレットで簡単なものを作ってみました!

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荒尾でも森に飾るいろんな作品作りをしたいと

思っています!!

秋のそとあそびの日時は下記の予定です。

と き/2012年10月28日(日曜日)
        10時集合~15時解散

ところ/小萩園( 熊本市北区貢町)

詳しいチラシはあそびのアトリエにあります。


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カテゴリ:野外活動
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学びの物語

熊本に来られた時に、虹色教室の奈緒美先生から

あそびのアトリエさんの活動は「学びの物語」のようですね。

と言って頂き、その本を紹介してもらいました。

戦後まもない頃から積み上げられてきたイタリアの地方都市

レッジョ・エミリア市の幼児教育の実践と

「テ・ファリキ」というのは1990年代半ばにニュージーランド

教育省が定めた幼児教育カリキュラム。

歴史は違うものの、この二つの子ども観・発達観をベース

にした幼児教育の考え方や

国内での保育実践を紹介されている本で

内容は「そうそう!」と共感するものばかり・・・

大人が子どもを信頼していないとできない実践です。



年齢を「発達のものさし」とするようになったのは

ごく最近の欧米社会の特徴であって、他の多くの社会では

家族やコミュニティーに新しい形で参加するようになった

ことをもって発達の節目とするのが一般的だと言います。

さらに、「ゴールとされる発達の姿」に我子がどれくらい

早く到達できるかを気にする発達観は、早く通過することで

何か本質的な得があるという証拠等はどこにもないにも

かかわらず、発達を「レース=競争」になぞらえる社会に

おいて生まれてものだとロゴフは批判しています。



                「学びの物語」より~抜粋



不安定な社会の影響なのか?

大人の不安や焦りが、鏡のように子育てに反映してししまう

というのが現実のように思います。


あそびのアトリエの子ども達一人一人をみていると

今の自分の課題に向き合って確実に一歩一歩

成長を遂げています。

大人の都合の情報に惑わされずに、子ども達をしっかりと

みていかなければと思います。


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カテゴリ:幼児教育について
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秋をみぃ~つけた!!

おひさまクラブの小学生の子ども達が

近所の秋の写真をとってくれました。

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彼岸花

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稲穂

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稲刈りした後の田んぼ

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用水路で鳥を発見!!何の鳥かな?

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
4才児さんの心の葛藤~通れない道~

子ども達が遊んでいる様子の写真をとりそびれたので

私が気になるところだけを再現して写真にとりました。
        
     

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落ち着いて楽し会話をしながら道路や線路をつなげて

遊んでいる4才3か月の◇君の様子です。

私が「猫ちゃんや犬さんは幼稚園バスに乗ってお家に

帰ります〜」と言って車を動かしていくと

◇君が道路をふさぐように木を2本置きました。

私が「困ったな〜通して下さい」というと

◇君は木を動かして通してくれますが

また木を同じところに置きます。



そこに遅れて1才年上の☆君が元気にやってくると

◇君、大喜びで急にテンションが上がります

☆君は、すぐに◇君の遊びに参加して

車を動かして遊び始めると、木を跳ね飛ばして

しまいました。

「わ~!!ダメ!」と言いつつも、今度はもっと頑丈に

木を重ねました。(下記の写真。

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2人の様子を見ていると

☆君は2~3回、◇君の木を跳ね飛ばし

◇君は文句も言わずに木を重ねていましたが

最後は木が跳ね飛ばされたままになりました。





いつもの何気ない遊びの一場面なのですが

◇君が何度もこだわって道路に木を置いていたことが気になり

リボンクラブ後も頭の中でグルグルと

◇君の表情、声のトーン、行動、気持ちの移り変わる様子を

思い浮かべて考えてみました。

◇君のママは、2学期に入って幼稚園で一人で遊んでいることが

多く、疲れているせいか家でも元気がなく

ひさびさ元気な◇君を見たという話をされていました。

ママのお話と遊びの中の様子を重ねて考えてみると

今、◇君の心の道は大きな木でふさがれて前進できない

状態になっているのかなぁと思いました。

道をふさいだ木を☆君が壊してくれたお蔭で

◇君の心の道も開けたのかもしれません・・・

その後、◇君の行動は、お利口さんとは言い難いのですが

大人や周囲に気を使うこともなく、悪戯っぽい笑顔で

言いたいことを言い、ゲームやカルタではズルをしたり

絵具を私の手につけてみたり・・・

大はしゃぎしていました。


◇君のような賢く理解力のあるタイプの子は

大人や周囲の空気を素早く読みとり

それに合わせて行動できる力をもっています。

しかし自分の感情を抑えて、周囲の基準に合わせて動くので

段々と疲れてきて元気がなくなってくるようです。

そしてひとつタガが外れるとすごくはじけてしまいます。





親が面倒くさがって、あるいは生の感情をぶつけられる

ことへの不安ゆえに、子どもの感情を抑え込もうとばかり

していると、子どもが感情のやりとりを修練する場がなくなる。

そうすると、小さいころは表面上は問題がないように見える

かもしれないが、大きくなってから問題がでてくる。

対人関係の中で感じる情動を、どう処理したらいいのか

わからない、もしくは、長年抑圧していた感情が突然あふれ

出して、爆発してしまうといったぐあいに・・・

片田珠美(精神科医)著

   「なぜ「怒る」のをやめられないのか」より



ストレートに怒りとして噴出する場合もありますが

怒りが反転して自分に向う場合は、心身症や拒食、過食

リストカット、うつ等の病の原因になることもあり

「しない」「与えない」「忘れる」といった拒絶的な態度も

間接的な怒りの表現だそうです。


あそびのアトリエのママ達は、◇君のママに限らずに

とてもやさしい真面目な方が多いので周囲との調和を大切に

考えられます。(日本の良き文化でもありますよね。)

しかし最近では、幼児期の子ども達を管理する場が多く

なり過ぎて「怒り」を噴出する子は目立って浮いてしまい

お利口さんな良い子が大量生産されているので

他の子と比べて「ウチの子大丈夫かしら?」と心配になる

のだろうと思います。

片山先生の言われているように今子ども達は

「感情のやりとりを修練する場」が極度に

失われているのではと心配になります。





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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
憧れの気持ち~プリンセスのカチューシャ作り〜

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双子の◇ちゃんは今年の春に1年生になりましたが

急激な環境の変化にとまどい、本人もどうしていいか

わからずにとても苦しんでいるようでした。

それでも学校には行き、かなり頑張っているとのこと。

毎回あそびのアトリエでは大荒れ模様・・・

一人で本を読んでみんなの中に入ってこようとしません。

どんなに誘っても無理なので

声掛けをしながらも、他の子達のペースで進めていると

途中から「私もする」と言って参加してきたり

終わる頃に「私もやりたかった~!!」とダダをこねて

泣いて帰る日もありました。

◇ちゃんにやりたいことを聞いても、それに答える余裕もなく

この半年間は反抗したり、泣いて駄々をこねたり

退行した感じになっていました。


◇ちゃんは以前から「綺麗になりたい!可愛くなりたり!!」

という女の子らしい願望が強くあったので

夏休みにプリンセスのドレス作りを提案してみました。

みんな大賛成、◇ちゃんの目もキラキラやる気満々!!

ドレス作りは1日がかりだったので、途中疲れて

いじける場面もありましたが、気持ちを立て直して

最後まで仕上げることができました。

自分のやりたいこととピッタリ一致した◇ちゃん

次には「カチューシャで髪飾りを作りたい」と

自分からやりたいことを提案するようにもなり

私が作っていたカチューシャよりももっと素敵に

ビーズを散りばめて制作していました。

「レオさんも◇ちゃんのカチューシャがいいなぁ〜

かえっこしてよ。」と言うと

ニコニコ嬉しそうな笑顔で「ダメ~!」と言って

大満足の様子でした。


多少時間はかかりましたが、◇ちゃんにがこの半年

何もしなかったり、駄々をこねたりした

心の中の葛藤は、とても大切な時間だったのかも

しれません。

いつもの◇ちゃんの素敵な笑顔が戻ってきました



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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ジェリーさんの記事~まっくす君の成長~

我子の成長をゆっくり見守るジェリーさんの記事ですジェリーさんのブログ

年長さんになったまっくす君の様子がよ~くわかります。

行きつ戻りつしながらも ゆっくり しっかりと成長している

様子がとても伝わる記事です。

ぜひ読んでみて下さいね!!

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
クッキーハウス

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小学3年生の女の子達が手作りしたクッキーハウスです!

もちろん食べられますよ〜

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録~自制心のコントロール~

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ちょっと落ち着かない年中さん男の子ペア。


◎つい手が出てしまう子には

レオ「叩いたらダメだよ。嫌なことがあったらお口で言ってね。」

  と言うと

◇君「あっ!そうか!」と言って叩こうとした手を引っ込める

ようになってきました。

◎すぐに大泣きするY君には

レオ「泣かずにお口で嫌だって言った方がいいよ。」と言うと

Y君「うん、わかった」と泣きやみ、気持ちを落ち着けて

  「もうしないでね!」と言えるようになってきました。

少し前まではこんなに穏やかにはいかず、とても乱暴だったり

泣きやまなかったり、大変だったのですが・・・

大人の励ましを受けながらY君も◇君も少しずつ自制心を

コントロールできるようになってきた証です。




2人に共通するのはお友達とのコミニュケーションが上手くいかず

自己防衛でお友達を叩いたり、大声で泣きわめいたりしているので

大人が見守りながら、少しだけ言葉のコミニュケーションの

橋渡しのお手伝いが必要なようです。


お部屋の中だけではエネルギーを持て余していたので

外で水風船投げをして遊ぶと、2人とも大はしゃぎ!!

その後部屋に入ると、落ち着いてお化けカルタを最後まで

やることができました。


お友達と上手く遊ぶためには、順番を待つ、我慢するは

2人にとっての大きな課題です。

そこに至るまでには、もう少し時間がかかることと

子ども同志でたくさん遊んび、喧嘩し、笑い、泣き、立ち直り

・・・等々

そういう経験の繰り返しが大切だと思います。


次のステップへの成長が楽しみな2人です。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
5才児さんの心のバランス

いっも元気いっぱいの5才児の女の子ペアに

今回は3才の女の子が仲間入りです。

下記の写真は3人で道路や線路をつないで町や駐車場や家を

作った様子です。

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2人とも年下の子を気使い

自分のネックレスを貸してあげたり

自分達の遊びに参加してきても自然に受け入れることが

できます。


面白いことに、3才児さんにやさしくしたぶん

私に意地悪を言ったり、ボールを投げたり、叩いたり

いろんなことをしかけてきます。

5才児さんくらいになると、かなり自制心が育ってきて

いますが、我慢をし過ぎると、どこかで調整しないと

心のバランスがとれないようです。

自分よりも小さい子に気遣いをしたり、やさしくしたぶん

自分も同じように受け止めて欲しいようです。


自分の感情を安心して出せる家庭や身近な大人が

まだまだ必要な時期のようです。


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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
虹色教室の記事より〜集団への適応力がいい子が考えない癖をつけないための微調節

だだこね、乱暴、引っ込み思案、協調性がない、反抗・・・

子どもは成長の過程で大きな山を乗り越えるときに

心の中にある不安や怒りや恐怖を

安心できる人や環境の中でいろんな形で表現します。

そんなとき、親はとても不安になって

「うちの子大丈夫でしょうか?」とよく質問をされます。

私は「これくらいでてちょうどいいですよ。

この時期に良い子の方が怖いくらいです。」と

あっさりと言っていますが

奈緒美先生のブログで良い子の心配なところや大人が配慮

すべきことを指摘してあります。

集団への適応力がいい子が考えない癖をつけないための微調節
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あそびのアトリエでも幼稚園や保育園で良い子過ぎる子は

先生達からは良い評価を受けていますが

家に帰って訳の分からないことでぐずったり

園に行くのを嫌がったり、自由にしていいよと言われると

フリーズしてしまう子がいます。

あそびのアトリエで心身ともに自由に振舞えるように

なってくると、片付けはしない、悪い言葉は出る等々

少々困った子ちゃんになってしまったように見えますが

反面、自信や意欲ががぜん出てきて

今までチャレンジしたくてもできなかった遊びに

挑戦したり、根気強くなってきたりと

良い面もたくさんでてきます。

ぜひ奈緒美先生の記事読んでみてくださいね!!



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「トンボ」は虫の仲間?鳥の仲間?自分の頭で考える

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5才児さんと、乗り物、動物、虫、鳥のカードを使って

仲間わけ(分類)をしました。

〇ちゃん「トンボは鳥かな?」

☆ちゃん「虫かな?」

レオ「なるほど~トンボは飛ぶから鳥だと思ったんだ!

   どっちかな?」

2人で考えた結果やはり虫の仲間になりました。



〇〇式カード等で素早く記憶することを大切にするのか?

子ども達の経験と直観をもとに考えて答えをだすのか?



疑問をもつ⇒考える⇒議論する⇒結論をだす

遠回りのように思えますが

あそびのアトリエでは後者を大切にしています。





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恐竜カード作り

恐竜展が熊本市内で開催されているので

夏休みに家族で行った子ども達も多くいて

恐竜ブームです。

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年長さんの◇君は恐竜のカード作りに夢中

名前、大きさ、食べ物、生息地をカードに記入しています。

それに刺激されて、他の子も自分の好きな恐竜を選んで

カードを作ったり、ペープサートのようにしたり

思い思いに制作していました。

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(続)「育つ」と「育てる」

教育の世界では「育てる」という立場を変えることは

とても難しいことのように思います。

私が20年前に保育園で仕事をしていた時も

「お遊戯を教える」「鍵盤ハーモニカを教える」「絵を教える」

「字を教える」・・・先生は子どもに「教えること=育てること」

が仕事だと思い込んでいました。

それに戸惑ったり、子どもの言い分を聞いているような先生は

クラスをまとめられない「ダメな先生」ということになります。

「教える」ことに戸惑いを感じたり、抵抗を感じていた私は

まさに落ちこぼれ~


その引っかかりや抵抗を感じる1つのきっかけは

学生時代に学んだジャン ジャック・ルソーの文章です。

「大人が かかわれば かかわるほど

子どもは悪くなっていく・・・」というような内容の文

だったと記憶しているのですが(言葉は全く違います。)

その当時は「???」さっぱり意味が分からなかったのですが

何故か?長年私の心の奥深くに引っかかっていた言葉です。

18世紀の哲学者ルソーがいった言葉が

私の心の奥底に小骨のようにひっかかっていたおかげで

あそびの心理研究所での学習や、小西先生の研究が

20数年経た今になって心に深く染みてきます。

その場で理解できる言葉は案外スッ~と消えてしまいますが

理解できない言葉はいつまでも心に引っ掛かって消化できずに

悩み、苦しみ、不安を抱えながらも消し去ることができません。

(悪く言えば、執念深くしつこい性格?!


「育てる」という大人目線での子どもとの接し方は

私にはやはり馴染みません・・・

と言いつつも親子喧嘩の時には、「誰のおかげでご飯が

食べられると思っとると!!(怒)」とかなり恩を着せまくって

怒っているのですが・・・(恥)

我家の場合、衣食住は親の責任だとしても

それ以外は子どもに「迷惑をかけたかなぁ〜」と反省

することばかりのように思います。

親子喧嘩はしょっちゅうですが・・・

私自身子どもを「育てた」というよりも「育った」という方が

的を得ているなぁと思っています。

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ちょっとお疲れな子ども達?!

夏休みの宿題疲れ?で少々お疲れ気味の子ども達~

前半は覇気がなくグダグダ~な感じでしたが

シャボン玉実験をやりだすと

がぜん元気が出てきました!!

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3重シャボン玉ができました!

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シャボン玉の中にシャボン玉が!!

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飽きることなく熱心にやる子ども達の姿を見ていると

自分のやりたいことに注げる

エネルギーはしっかりもっています!

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「育つ」と「育てる」

お茶の水女子大学の学長の本田和子さんは

二〇世紀の子ども観を次のように述べています。


 かって、子どもは「授かる」ものであり、身ごもった

女性たちは神仏から授かりものとして、自身に宿った生命を

神秘に畏怖した。しかし、いま、若い女性たちの意識に

子どもは「作られる」ものとして位置付いている。


(略)同時に子どもは「育つ」ものではなく「育てる」もの

とみなされるようになりました。

(略)私は、「授かる」ものから「作られる」ものへ

「育つ」ものから「育てる」ものに変化した育児観には

一つの共通点があると考えています。

それはどちらも「大人主導である」

つまり最初に大人の働きかけがあるという点です。




小西先生は「赤ちゃんと脳科学」という本の中で

私達が当たり前だと考えていることに対して

問題提起をされています。

そして胎児や新生児の様々な研究を踏まえて

次のように言われています。

子どもの発達の基本的な特徴の一つに

「自ら外に向けて働きかける力」を挙げ

これを本章の結論にしたいと思います。

私は、何より、子どもの自発的な運動がかなり早くに

始まっていることを受けて、少なくともその間は発達を

見守るべきだと考えています。



経済的な理由や仕事の都合等で

子どもを作る時期は自分が決めて良いものだと・・・

無意識に私自身の中にもあったように思います。

知識を過剰に過信しすぎると

人は思い上がって自分は何でも知っていて何でもできる

んだと勘違いしてしまうような・・・恐ろしい一面があります。

特に「先生」と言われる職業の人は気を付けなければいけない

のかもしれません。

私自身も、子育てをしている母として

子どもにかかわる仕事をしている人として

知識を過信し過ぎずに謙虚に子どもと

向き合っていかなければいけないなぁと思います。



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