TOP2012年08月

カラフル卵の実験

白い卵に星やハートのシールを貼って

赤、黄、緑の食紅を使ってゆで卵にしました。

IMG_0795.jpg

本を読みながら材料を準備、手順を踏んでやってみると

星やハートの模様のついたカラフルゆで卵完成!!

赤はよく染まりましたが黄色はいまいいちでした~

IMG_0796.jpg

ちなみに、殻を剥けば普通に食べられます!




卵実験の残りの食紅でペットボトルの量を調べてみました。

普段飲んでいる「ペットボトルの量はどれくらい?」

小さい方は「500ml!」大きい方は「・・・?」

小学生でも意外に知らないようだったので~

IMG_0799.jpg

大きなペットボトルの色水が

500mlのペットボトル何本分あるかを確かめました。

「わ~4本もあった」

「4本は・・・・・2ℓだ!」

と自分で実感できたことが嬉しかったようです。


その後もしばらく水遊びをやっていた◇君

「次のおひさまクラブでは水が流れる実験がやりたいなぁ~」

と意欲を見せていました。

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アクアジュエリーボール

小学生の子に教えてもらってアクアジュエリーボール

とやらを買ってみました。

小さな粒々を水に浸すと2~3時間で下記の写真のように

何倍にも膨らみます。

IMG_0776.jpg

きれいです

IMG_0774.jpg


子ども達に原型の小さな粒々をみせて「どうなると思う?」

と尋ねるといろんな答えがかえってきます。

 水を入れると・・・なくなる?膨らむ?芽が出る?

 どうなるかな~?

子ども達は真剣に考えて予測をたて

水を入れて何度も確かめにいきます。

「あ!とけよる~」「大きくなった!!」

水に入れて見るのと、水から出して見ると

ボールの見え方が違うので

何度も水を出したり、入れたりして確かめる

子もいます。

触った感触がとても気持ちいい~

強く握ると潰れてしまいます。


もともとは、培養土として観葉植物に使用するもの

だそうです。遊び終わったら小さなビンに入れて

観葉植物を飾るといいかもしれません。



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リラックスして~

あそびの心理研究所のジジさんから

「最近勉強のし過ぎかも?(笑)頭でっかちになり過ぎると

本来の子どもが見えなくなるといけないから

しばらく勉強から離れてもいいんじゃないかなぁ~」

と言われました。


そうかもしれません・・・最近は簡単に検索して

ネットですぐに本が買える時代なので

ついついクリックして買ってしまうのです・・・

しかし、あまり知識だけを頭に入れ過ぎてしまうと

子どもからの発信を見落としてしまうのではないか?

というジジさんの危機感も納得できます。



赤ちゃん学会の小西先生も言われていましたが

「ちょっと知識があるからと言って

目が合わない、落ち着きがない、虫にしか興味がない等

というだけで、すぐに発達障害を疑う大人が多すぎる。

ちょっと変わった子、やんちゃな子というような表現は

できないのだろうか?

大人や社会がそういう子ども達を受け入れる余裕が

なくなってきていることの方が問題ではないか?」と。



ジジさんや小西先生は「勉強ばかりしても~」と言われる

でしょうが

経験論だけで子どものことは語れないし

科学的な知識だけでも子どもの全体像は見えてきません・・・

自分の感覚を磨きながら、経験と学習をバランスよく積み重ねて

いくことが大切なのでしょうか?

ジジさんの言う通り肩に力が入り過ぎるのも良くない事かも

しれません・・・




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カテゴリ:番外編
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子ども同士の中で認め合える関係づくりを〜

お姫様のドレス作りをした時のエピソードですが

1時間くらい遅れてきた☆ちゃんに

「先に作っている人に教えてもらえばいいよ」

と私が言うと・・・☆ちゃんは少し考えて

「〇ちゃんがいいかな〜」としっかり者の〇ちゃんに

お願いをしました。子ども達は自分に一番有利な状況を

冷静に判断する力をもっています。

こういう判断力も大切な事ですが

人間は人に頼りにされることで育つ部分もあります。

あまり頼りにされない子でも

一つ、一つを見ていくと、糸通し、玉止め、

玉結び等の技術面はとても上手なのです!!

途中☆ちゃんが困った時に

「そこは●ちゃんが上手だから教えてもらったら?」と

言うと●ちゃんはとても丁寧に☆ちゃんの手伝いを

してくれました。



大人は子どもの優れた部分を見つけて

そこにスポットがあたるように工夫をしたり

子ども同士で認め合う空気をつくる気配りが

必要だと思います。

きれいなドレスを作ることが目的ではなく

プロセスの中で何を大切にするかで

結果は同じように見えても、子ども達の心で得るものは

大きく違ってくるのではないでしょうか?

結果を大切にするのか?プロセスを大切にするのか?

大人の関わり方で大きく変わってくるだろうと思います。

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カテゴリ:幼児教育について
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お姫様のドレス作り〜1年生グループ~

おひさまクラブの1年生グループでお姫様のドレスを作りました。

1ヶ月前から計画を立てて、楽しみにしていただけあって

みんなはりきって作っています。


1・5m×1・1m位のサテンの布を(自分が希望した色)

裁断するとろこからはじめます。

IMG_0786.jpg

ミシン初チャレンジ!!

ドレスを輪にぬったり、ゴムを通すウエストの部分を縫います。

IMG_0787.jpg

アイロンをかけて折り目をつけます。

こうするとミシンがかけやすい!

IMG_0790.jpg

ドレスのウエストのゴムを通します。

IMG_0789.jpg

ドレスにあうアクセサリーも作ります。

IMG_0792.jpg

それぞれ思い思いに飾りをつけてドレス完成!!

IMG_0793.jpg

ティアラや靴を飾ったり

もっとドレスも工夫したかったようです・・・

引き続き次回制作することにしました。




学童期になると、自分でイメージしたものを自分の力で

頑張って作ることができるようになります。

ミシンやアイロンを使うことに抵抗を示しながらも

憧れの気持ちの方が強くあるので(ドレスを作るために)

話を聞き理解をして用心しながら自分の手を動かします。


勿論はじめての経験なので大人の援助が必要ですが

説明をすれば子ども達はかなり自分達でできるように

なります。

それが無理な時は得意な子や早く進んでいる子に

「お手伝いしてあげてね」とお願いをすると

子ども達はとても親切にお友達に教えてくれて

お互いに助け合うことができます。

「できないことは、お友達に助けを求める

   できることは、お友達に教えてあげる。」


当たり前のことですが、子ども達は言葉で教えられるだけで

こういう経験をする場が無くなってきているのかもしれません。





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カテゴリ:おひさまクラブ
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赤ちゃんは成長するためのプログラムをもっている(続)

「赤ちゃんは成長するためのプログラムをもっている」

なるほど~そうなんだ~と頭では理解しているつもりでも

私達の無意識や社会環境の中では

そう簡単に納得して子育てに生かせる言葉ではありません。

実際に、あそびの心理研究所やスタッフ会議で

ジジさんがいろんな文献を引用しまとめたものを学習したり

リボンクラブでの実践の中で、何年も探求してきた問題でもあり

理論的な勉強を継続し、自分自身の生き方と重ね合わせながら

そのことをどうやって親御さん達に伝えればいいのか・・・

試行錯誤してきた経緯があります。

本来、小西先生が言われることが理解できて行動できれば

あそびのアトリエのような教室は必要ないのでしょうが・・・。

残念ながら、周囲を見渡せば、見渡すほど

子どもの発達を信じてゆっくりとした子育てをすることは

親御さんがかなりの信念と理論的に裏づけがないと

不安でたまらなくなるような社会状況です。


実際に身近で耳にする話では

教育熱心な幼稚園や保育園は人気があり

そうではない自由にのびのびとした園に通っている子は

家に帰ってからの習い事の数が多いとも聞きます。

結局両者とも「子どもに何かをやらせないと遅れを

とってしまうのでは~」という親の愛情?裏を返せば

不安?から小さいうちからの習い事がスタートするのでは

ないでしょか?


今回の小西先生の講演では、胎児からの発達のプログラムの

お話を聞くことができ、乳幼児期につながる話がたくさん

ありました。

もちろん私達は学習することを否定するわけではありません。

しかし、学習を始める時期、やり方の問題をしっかりと考えて

いかなければいけないと考えています。

我が子も含めて、あそびのアトリエの子ども達が

いろんな場面で、自分の頭で考え行動できる人に育って欲しい

なぁ~と漠然とした理想はあります。


「赤ちゃんは成長するためのプログラムをもっている」

専門家も教育者も子育て中の親もみんなでもう一度

考えていくことが大切だと思います。



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赤ちゃんは成長するためのプログラムをもっている

昨日午後から赤ちゃん学会理事長の小西行郎先生の

お話を聞いてきました。

現在は小児神経専門医として障害児医療をライフワークとして

検診・発達相談・講演会活動をおこなわれています。

小児科医として現場で子どもと向き合い様々活動を

されている先生は、誰よりも子ども達側に立った

研究をされている印象を受けました。

赤ちゃんCue!は分かり易く赤ちゃんのことが書かれています。

ぜひ見てくださいね。



講演の中での先生からのいくつかの質問は考えさせられます。

●胎児はお母さんのストレスを受けていると思いますか?

●おしっこをするから泣くのか?泣くからおしっこをするのか?

●愛情だけで子育てはできると思いますか?

ベビーサイン、ベビーマッサージ、語りかけ育児への疑問

子育て支援は子育て支援をしたい人の為の支援ではないか?

すぐに発達診断をして病名をつけてしまうことへの危機感等々


私達が子どものことを語るとき、安易な問題解決策として

やっていること、実はそれが大きな問題ではないか?

少し過激ではありますが、でも的をついた問題点を

科学的な視点からお話されました。

確かに今の時代は、子育て経験がある、資格をもっている

○○の経験がある・・・というだけで

誰でも子育てのことを語ることができます。

特に「愛情」と言われると、母親は弱い・・・

「愛情が足りないのかしら?」「愛情だから~」と言うと

何でもまかり通るし説得力のある魔法の言葉として使われます。

そしてその言葉に母親は苦しめられ、子どもを追い詰めてしまう

という悪循環に陥っているのではないのか?

愛情で育児をする危険性を訴えられました。


私がとても新鮮で納得した話は

最近では、お腹の中にいる赤ちゃんの動きや表情まで

とてもリアルに撮影できる技術があり

胎児の研究が盛んにされているそうです。

胎児の行動にも全て意味があるそうで

例えば・・・

●しゃっくりをする→横隔膜を鍛える

●あくびをする→肺機能を鍛える

●羊水を飲む→オッパイを飲むための練習

●胎盤についた足を交互に歩くように動かす

●指しゃぶりをしている

●指をよく動かしVサインもできる

胎児にはあらかじめプログラムされた

ものがあり、それに沿って発達をしているので

よけいな胎教はやらなくてもいい。

そして母親のストレスは胎児に直接影響するという

話も間違いで

母親のストレスは胎盤が守ってくれるというのが

現在の科学的な見解だそうです。

だから母親が「私が何とかしなくっちゃ!私のせいで!

と自分を責めたり、慌てなくてももいいですよ」

というお話をされました。


小西先生は、お母さん達に赤ちゃんの発達を科学的に

分かり易く理解してもらえるような本を何冊も書かれて

います。

私も買ってきましたので

あそびのアトリエに来られた方は

ぜひ見てくださいね。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
経験を表現し理解を深める遊び

ママが妊娠中の2歳5ヶ月の☆ちゃんは

「ママこっち!」「ママこっち!」とママを引っ張って遊び

いろんな物に興味があり、目についたものを引っ張りだしたり

積木やビーズをひっくり返し

なかなか集中して遊ぶことができませんでしたが

最近少しずつ☆ちゃんに変化の兆しが見えてきました。

ドールハウスの人形やベッド、トイレ、洗面台、テーブルを

机の上に出してきて、ごっこ遊びを楽しめるようになって

きました。

自分が日常で経験したことをとてもよく記憶していて

遊びの中でそういう言葉がポロポロと出てきます。

「うどん食べる」

「長い滑り台に行く」

「たけざき(水の科学館)に行く」

「炊き込みご飯食べる」

「パパお仕事」

「やずやのくろず見る(TVのCMのこと)」

「トイレに行く」

「シャワーする」

「お風呂に入る」

等々・・・お人形で日常生活の出来事を再現していました。

☆ちゃんは、好奇心が強く

外界のものを吸収したいという欲求が強くあるので

経験したことをとてもよく記憶しています。

どうしたらその経験を表現できるのか?方法がわからずに

ウロウロしたように見えたのかもしれません。



子どもは自分が体験したことを

いろんな物を操作して表現することで

より深く物事を理解できるようになるようです。




今日は午後から日本赤ちゃん学会理事長の小西行郎先生の

お話を聞いてきます。


講演内容は後日ご報告します~



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「ねぇ、どれがいい」~選べるかな?

年中さん男の子グループのリボンクラブで

「ねぇ どれがいい」の絵本をみました。

ねえ、どれがいい


●どこにならすんでみたい?

 大雪・大水・ジャングル

●どれを食べてみたい?

 ヘビのジュース・カタツムリのおだんご・

 クモのシチュー・虫のおかゆ

●どこで食べたい?

 お城で朝ごはん・気球で昼食・船でおやつ



ページをめくるごとに「ねぇ、どれがいい」と

究極の選択がせまられます。

子ども達は想像力を働かせつつ、我慢をして選ばなければ

なりません・・・。

3,4才児は「いやだ~」と言って選ぶことが

できませんが、5才前後になると「え~」と言いつつも

我慢して選べるようになってきます。

4人の男の子達のうち5才になった3人は

あーだ こーだ と言いながらも選ぶことが

できましたが、4才の◇君だけは知らん顔をして

選ぶことを拒否していました。

この絵本を子ども達と読むと「嫌だけれども~我慢して」

という心の成長がよくわかります。

この年齢では性差や月齢差がかなりあるので

大人が周囲と比べたり、慌てたりすると

子どもはよけいに不安になってしまいます。


絵本はあくまでも一緒に楽しみながら

子どもの心がどこまで育っているのかなぁ?

まだ選ぶことができないんだね。それでいいんだよ。

という大人のメッセージが大切なようです。



「ねぇ、どれがいい」の絵本に参加しなかった

4才の◇君は、みんなの中に入ることができずに

ゲームやおやつ作りの時にも1人で遊んでいました。


幸いに3人が帰った後、◇君のママが少し遅れて来られたので

◇君を誘っておやつを食べて、ゲームをしました。

私と2人でやる時はとても落ち着いてゲームができます。

「◇君ゲーム上手にできるね。次はみんなにも教えてあげてね」

と言うと、ニッコリして「ウン!」と頷いてくれました。


◇君今は一足飛びにみんなの中に入ってゲームをすることは

できませんが、やりたい気持ちも芽生え意欲的もあります。

今は無理をせずに大人の援助が少しだけ必要なようです。










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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
思い通りにやりたい!けど・・・お友だちとも遊びたい!

先日お姫様のドレスを作った年中さんの女の子達は

お家でもドレスを着て変身をして

積木のお城を作ったり、工夫してネックレスを作ったり

イメージを広げて遊んでいるそうです。

下記の写真はリボンクラブでお城を作っている様子です。

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積木が得意の◇ちゃん左右対称に積木を置きながら

素敵なお城を作っています。

IMG_0780.jpg

積木のお城の完成です!!

IMG_0781.jpg


この積み木のお城を作るまでには☆ちゃんの

心の中ではいろんな葛藤がありました。

☆ちゃん「私積み木でお城を作りたい!」

◇ちゃん「◇も作る!」

レオ「みんなで一緒に作ってみる?」

〇ちゃん「私はドレスを着て、この車で遊びたい!」

☆ちゃん「私一人で作りたい」

レオ「そうなんだ・・・じゃあ◇ちゃんと別々にお城を作る?」

☆ちゃん「ダメ・・・レオさんと作りたい。手伝って~」

レオ「レオさん〇ちゃんのドレスの修理をしないといけない

  から◇ちゃんに手伝ってもらって作っといて~」

☆ちゃん「・・・(少し不満そうに)一人で作りたい」

レオ「そうなんだ・・・でもレオさんドレスの修理するからね」

と言ってドレスの修理をしていると・・・

しばらく考えて☆ちゃん、マイペースでお城を作りだした

◇ちゃんの様子を伺いながら

☆ちゃん「ねーねー 一緒に作ろう?!こっちはお姫様がいるところで

     いい?私も真似して作ってもいい?・・・」

自分の気持ちに折り合いをつけながら、◇ちゃんと一緒に共同して

作りはじめました。

「そうじゃなくて こうしようよ!」と提案したり

「・・・あ〜違う!でもこれでもいいよね。」等と

相手の気持ちの考えつつ、自分の意見も言いながら

頑張って作っている様子は

本当に成長したなぁ〜感心するばかりです。


最後には素敵なお城が出来上がり☆ちゃん大満足でした。

一人で遊んだ方が自由はききますが

やはり少し我慢をしながら、お友達と共同して

何かを作り上げる経験はとても貴重だと思います。

数か月月齢が低い一人っ子の〇ちゃんは

まだ☆ちゃんまでの欲求はないようで

ドレスを着てままごとをしたり、車ごっこに

夢中でした。

IMG_0784.jpg

社交的な◇ちゃんは☆ちゃんのお城作りにも

〇ちゃんのままごと、どちらにも上手く溶け込んで

楽しんでいました。

アクアジュエルボール実験やアイス作りでは3人が一緒に

なって興味をもって参加していました。

小さな集団の中で循環する空気を作ることは

大人がアレコレ指示をするよりも

子ども達同士が学び合う大切な空間です。








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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
今を生きること〜未来を生きること

私事で恐縮ですが~

お盆休みはゆっくりとできたはずなのですが・・・

夏休みに入って娘がバイクの接触事故を起こして

怪我をしたので毎日病院に通院したり

夫のおじさんが亡くなられたり

何だか落ち着かないお盆休みでした。


ザワザワした気持ちも一昨日からリボンクラブで

子ども達の笑顔を見ると

何だかこちらが元気をもらいます。

過去に引きずられたり、未来を心配することなく

今の自分自身をしっかり生きているからなのでしょうか?

いろんな凸凹はあっても子ども達の「生きてる!」という

パワーは凄いなぁ〜と感じます。

もちろん子どもに悩みがないとか、脳天気という意味ではなく

楽しい主体的な遊びの中でもいろんな心の葛藤を抱えている

様子はわかります。

「これがやりたい」「お友達と仲良く遊びたい」「これが欲しい」

「思うようにできない」等々、自分の思いや欲求全てが

叶うわけではありません・・・

そういう葛藤を自分自身の中で(時にはママに慰めてもらったり

励ましてもらいながら~)じっくり、ゆっくりと折り合いをつけつつ

立ち直り、またパワフルに活動を続ける姿はスゴイです。

早々に大人が指示したり、答えを出したり

問題解決をしてしまうと

じっくり、ゆっくりと熟成している精神が育ちそこなって

しまうなぁと感じます。

大人だって周囲が慌ただし過ぎると「自分」を見失って

心が疲れてしまう時がありますから・・・(私のことかなぁ?)

心配のし過ぎは、子どもにもよくない影響を

与えると言われています。(同感)

未来を案じ過ぎて心を疲れさせるよりも

今をしっかり生きることを

子ども達から学んだ方がいいようです。






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カテゴリ:番外編
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「やる気脳」を育てる?!

脳科学者の澤口先生が

脳科学の視点から幼児教育につて語られています。

昨今ブームとなっている幼少期教育や英才教育の多くは

非科学的過ぎて、はっきり言って、めちゃくちゃです。

一見科学的にみえても、科学性に必要な理論がないか

あっても、めちゃくちゃか、恣意的で、ドーニモなりません。

こうした非科学的な幼児教育は今に始まったことではなく

もっと前からありました。

そのせいか、思春期になって陰湿ないじめや家庭内暴力

抑うつ症、さらには自殺にも至りかねない症状が増えている

ようにみえます。




私たち人の脳は、進化的に「未来志向性」という、とても優れた

能力をもっています。

「未来志向性」とは、未来に目的をもって生きるというもので

その目的のために努力をする能力が備わっているということです。

具体的に言うと

◆将来に向けた目的、展望、計画性

◆高度な思考力(問題設定能力、問題解決能力)

◆個性、主体性、独創性

◆好奇心、探求心

◆やる気、意志力、集中力、注意力

(略)

人間性知能HQとは、具体的には、人間的な社会生活、

結婚生活、子育て、孫育てなどを適切に行うために

進化した知能です。

そして「未来志向的行動力」と「社会関係力」というふたつの

主な要素をもちます。

このふたつは「人間らしい人生」にとってとても重要な

ものです。

(略)

ちなみに「IQは高いけれど、HQが低い」という人は

かなりいます。

このような人はズバリ!「勉強はできるけれど仕事や社会生活が

上手くいかない・・・」というタイプです。

実際一流大学を卒業して、一流企業に就職できても

HQが低いと1年以内でドロップアウトしてしまう可能性

が高いことが分かっています。

またHQは人間性だけでなく、当然ながら学力と深く関係

しています。

HQの本質上、HQが発達した人は「学力が高くて社会的」

になります。

ただし画一的な優等生ではなく「優秀で、個性的で、

かつ独創的」な人物です。





脳や知能の発達には「遺伝的プラン」があります。

HQもそうです。

遺伝的なプランとは、ある性質が開花するためにもっとも

適切で重要な時期と環境が遺伝的あるいは進化的にあらかじめ

決まっているという意味です。

その時期を「臨界期」、環境を「進化に予想している環境」

と言います。






ホンマでっかTVに出演しているちょっと変わった面白い

脳科学の先生と言った方が

みなさんご存じかもしれませんね。

TVに出演される以前から先生の著書は目にしたことが

ありましたが、文書を書くのが好きと言われるだけ

あって一般の人に読み易く書かています。

今回ご紹介した内容が書かれている「やる気脳を育てる」

という本もとてもわかり易く書かれています。


このような本は、とても理論的で面白くもあり

わかり易く書いてある反面

読み手が間違った解釈をしないようにしないと

いけないなぁと感じます。例えば・・・

HQを高めるには脳科学的には5,6才位からは

「読み書きそろばんが大切」だと書かれていて

「ピアノも良い」とありました。

この部分だけを読めば

さっそく「どこに習いに行こうかしら?」

となりかねません・・・

その子のそれまでの生い立ち、個性、環境等

いろんなものが影響し合うので簡単に

「こうすればこうなりますよ〜」という言葉には

注意した方がいいように思います。


このような貴重な本を、科学的な本として読みとるのか?

単なるハウツー本として読み取るのか?

読者によってかなりの差がでてくるのではないかと

思います。



子育ては特別な人が特別にやる行為ではなく

誰もが経験することなのですが・・・

当たり前のようで 当たり前でないこと

知っているようで 知らないこと

たくさんあります。

私たちの仕事は、乳幼児期の当たり前のようだけど

知らないことを、一つ一つひも解いていく

地道な仕事だなぁと思います。


澤口先生の本はあそびのアトリエの本棚に置いてあります~

いつでもお読みください。



















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小学生夏休みおひさまクラブ「木のおもちゃ作り&手芸&料理」

1日かけて作った子ども達の作品です。

磁石ロボットと遠近遊びおもちゃ

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パッチワークの小物入れ

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パッチワークのポシェット

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制作の合間に、手の空いた人、やりたい人が

お昼ご飯やおやつを作ります~

お昼ごはんは、畑でとれたミニトマトのパスタ

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トマトのたくさん入った美味しいミートソースが

できました。簡単ですがなかなか美味しかったです!

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おやつは「シューアイス」

シューの皮を作っています。

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アイスも手作り

シューの皮にアイスを詰めています。

IMG_0765.jpg


暑~い日のシューアイス最高でした!!

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小学3年生の女の子グループは経験もあるだけに

1日おひさまクラブではいろんなことに

チャレンジできました!!

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ホームページ製作開始!!

昨日は熊本でスタッフ会議があり

東京からランさんも参加されました。(ランさんブログ→

以前から「ホームページを作りたいね。」

と話をするだけで足踏みをしていたのですが・・・

パソコンが得意のランさんのお蔭でホームページが具体化

してきました

得意な人が1人いるだけでこんなに話が進むんですね〜

荒尾のページは自分で考えないといけないので

お盆休みを使って私も頑張って作ろうと思います~

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未知の世界の広がり「これなに?」

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2歳5か月の☆君、最近「これなに?」が口癖~

☆君のまわりには未知の世界が広がっています。




子どもは3歳くらいになると「どうして?」「これなに?」と

いろいろなことを聞くようになります。

知的な能力が高まってくると、知らないことを知りたい

という欲求が自然に拡大していきます。

この気持ちは一般的には好奇心と呼ばれていますが

好奇心は学力といわれる知的能力の出発点であり

基礎であって、これさえ豊かであれば、オトナになっても

知的能力は一生のびていくものです。

また、知的能力の基礎は感情のさまざまな働きがあります。

「おもしろい」とか「きれいだな」と感じたり「くやしい」

とか「頭にくる」と思ったとき、思考の世界が自動的に

活性化していきます。

その感情がしだいに展開してかたちをもってくることを

私たちは理論といっています。

だから理論的に考えるみなもとは、感情の豊かさと

それをかたちにしようとする意志なのです。

     汐見稔幸著「学力の基礎は好奇心です」より抜粋





理論的思考は年齢がきたら自然に身につくものではなく

幼児期からの豊かな感情体験や「これなに?」という好奇心の

積み重ねの上に育まれていくようです。



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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水遊びが苦手な子~どういう対応をしたらいい?

水が苦手な2歳5か月の男の子

水の中からアクアジュエルボールを拾っています。

IMG_0750.jpg

今年はとても暑いので

自然と水遊びをすることが多くなっています

もちろん、水の苦手な子もいます。

そういう子ども達に対して・・・

無理にでも水に慣れさせた方がいいのか?

嫌がるから水遊びはさせない方がいいのか?

少しずつ慣らした方がいいのか?

小学生になったらプールがあるからスイミングを

習わせた方がいいのか?

・・・悩むところではあると思います。

お風呂で髪を洗うとき、少しでも顔に水がかかると

大泣きするという子どもさんの話もよく聞きます。


先日、おひさまクラブOBの子ども達とプールに行った時に

子ども達が泳ぎが上手いのにビックリしました。

みんなに「スイミングにいったことあるの?」と尋ねると

5人とも「いったことない!」という返事でした。

子ども達を見ていて、5人に共通していることは

とにかく水が好き!気持ちいい!楽しい!

楽しいからいつの間にか泳ぎも上手くなっちゃった?!

という感じです。

そういえば我家の子ども達もスイミングにはいかなくても

いつの間にか泳げるようになっていたことを思い出しました。

〇〇式のようなスパルタ教育の真似ではないのですが・・・

赤ちゃんは水に対する恐怖心がなく

反射的に息を止めるのだと聞いていたので

我子で実験をしたところ(2人とも)

1才前後からプールに放り投げて一度沈んでから

抱き上げる遊びが大好きでした。

しかし・・・何故か?お風呂で髪を洗う時には

毎日大泣きをするという時期がしばらく続きました。

「どうしてプールで潜れるのに、シャワーのお湯が少し

かかったくらいで泣くの!!」とイライラしてお風呂に

入れ、本当に悩んだ時期がありました。


子ども達は、些細なことから水に対する不安や恐怖が

大きく膨らみ、自分でもコントロールができないようです。

大人の感覚だけで「大丈夫!大丈夫!」と励ませばいい

ということではないように思います。

些細なことで不安や恐怖が大きくなる反面

些細なきっかけで克服することも多いように感じます。


「些細なこと」ってどんなことかと言うと

「水遊びって楽しいなぁ!」と感じる体験をすることだと

思っています。

上記の写真の男の子のように

水の中からボールを拾うだけでもいいし

色水遊びをするものいいし

ホースで遊ぶのもいいし

その子が一番楽しいなぁ~と感じる水遊びを

繰り返すうちに、顔に水がかかっも大丈夫になったり

徐々に水に対する抵抗がなくなってくるようです。




熊本のリボンクラブの2才の☆ちゃんが

大きな水色のシルクの布の上で

顔をつけて泳ぐ真似をしていました。

ママの話では、家のお風呂では少しでも顔に水が

かかるのもダメなそうです。

☆ちゃんは水に対して恐怖や不安がありながらも

水にお顔をつけて泳ぎたい!という気持ちは強く

あるように感じました。

「水遊び楽しいなぁ」という気持ちをふくらませることが

「顔をつけて泳ぎたい」という☆ちゃんの願望を

現実の行動に移す原動力になっていくだろうと思います。

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3,4才児男の子グループ(魔法の色水遊び)

3,4才児さんの水遊びでは~

ペットボトルに水を入れ蓋を閉めて魔法の呪文をかけて

ふりふりすると・・・あら不思議~色水に変わります。

魔法の呪文を唱えながらハリキッテふりふりしてます。

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赤、青、黄の色水ができあがりました。

カップに色水をつぎ分けて

色水を混ぜ合わせたり、入浴剤を入れてみたり

かなり熱心です。

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もちろん水鉄砲でも遊びました。

ホースの取り合い、ベビーバスでの場所の取り合い

水鉄砲の取り合い、カップの取り合い・・・

この年代はそれぞれが自分が1番なので

争奪戦が頻繁に起こります。

私に容赦なく水鉄砲やホースで狙ってくるのも

この年齢の男の子達です

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お部屋に入ってままごと遊びをはじめた〇君

1ヶ月ほど前に5才のお兄ちゃんとリボンクラブをした時に

キッチンコーナーに柵をして「ここには入れません!」と言われ

従順に従っていました。


今回のリボンクラブでは、自分よりも年下の3才の子に

キッチンコーナーに柵をして「ここには入れません!」と

以前5才のお兄ちゃんがやったように再現していました。

 
幼児期は意地悪をされる方、意地悪をする方、両方を

経験することで、少しずつ相手の立場を想像することが

できるようになってくるようです。

もちろん優しくしてもらった子は、優しくすることを

再現するようになると思います。(こちらは問題にはならない

のですが、意地悪の方は親が見逃せないようです・・・)

子ども達が普通の生活の中で悲しい、嬉しい、悔しい、楽しい

等の様々な感情を経験することの大事さを感じます。


色水遊びでは、本当に魔法の呪文で色水になったと思っていて

「何か仕掛けがあるのではないか?」等と疑うことなく

色水作りを楽しめるのもこの年齢特有の思考回路のようです。





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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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4,5才児の男の子グループ「水遊び&スライム作り」

水鉄砲よりもホースの方が大人気~

取り合いになって喧嘩しつつも、楽しんでいます。

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子ども達大発見!!2重の虹ができています。

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水風船も大人気。

水を入れてどれくらい大きくなるか試してみたり

外やお化けにぶつけて割れる感触を楽しんでいました。

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昼食前にミニトマトを収穫

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昼食は「そうめん」。ミニトマトやキュウリも流して

みんなモリモリ食欲旺盛!

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午後からはスライム作り

集中して話をよ〜く聞いて作っています。

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スライムの感触を楽しんでいます。

感触の苦手な子はスライム作りが終わると

違う遊びに移行~

遊びの志向は一人一人違うようです。

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水遊びで解放された子ども達「キャー」「ワー」と

お腹から大きな声を出します。

かなり野生児に近い状態

大きな声を出してすっきりした子ども達

水遊びの後は、びっくりするほど落ち着いて

食事も遊びも実験も楽しんでいました。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
5才児女の子グループ「お姫様ごっこ」

5才児女の子グループ「お姫様のドレス作り」です。

あらかじめ基本のドレスは準備しています。

子ども達はドレス(スカート)のゴムを通しています。

私が「ドレスのゴムを通せるようになったら

パンツのゴムも通せるね!」と言うと子ども達大爆笑!!

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ネックレスや髪飾りを熱心に作っています。

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ドレスにレースやリボンやキラキラやお花を飾りました。

みんな素敵でしょ

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おやつは子ども達の希望でホットケーキを作りました。

絵本の「しろくまちゃんのホットケーキ」を見ながら

ひっくり返すタイミングを伺います。

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「お腹すいた~早く食べたい!」と言いながらも

みんなのぶんが焼きあがるまで待つことができました。

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いただきます〜!!

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ドレスを着てお姫様になりきった子ども達はスゴイ!!

言葉使いがよくなるし、片づけは出来るし、おやつの時は

ドレスが汚れないうように脱いできれいにたためるし・・・

え〜どうしたの?と思うくらい素敵な振る舞いをします。

子ども達とお姫様についていろいろ話すのも面白い!

レオ「お姫さんはどんな所に住んでいるの?」

〇「お城!」

◇「4階建てのお城」

☆「十何階にすんどらすとばい」

レオ「お姫様は散らかしたりする?」

子ども達そろって「しない!しない!」

レオ「お姫様はママやパパのことなんて言うかな?」

〇「ん~お母さんかな?」

☆「そうそう!お母さま」

レオ「お姫様は意地悪する?」

子ども達そろって「しない!しない!」

子ども達のお姫さまのイメージは超~完璧

そのイメージしたお姫様になりきるのだから

みんなびっくりするほどのお利口さんです。


帰りにママの顔を見るといつもの子ども達に戻って

ママに甘えて我侭を言っていましたが・・・

お姫様になりきれば、お片付けも、きれいな言葉使いも

ご挨拶もできます。

子ども達は自分で意識をすればできるという証

でもまだまだママにも甘えたいお年頃でもあります

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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月齢にあった行動と成長

1歳児さんは日を追うごとに行動が変化します。

どの子を見ていても階段を上るように一つ一つの行動が

とても意味のある大切な行動だなぁと感じます。

1才1ヶ月の女の子 「出す→入れる」

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1才7ヶ月の女の子「形を見て入れる」

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月齢ごとに真剣に取り組むものは変化してきます。

1才1ヶ月の◇ちゃんは「出す→入れる」の他に

「つまむ」「ひっくり返す」行動を好んでやり

探索活動も活発です。


1才7ヶ月の〇ちゃんは「形を見て入れる」他に

色を見分けたり、ハサミは切る、トンカチは叩く

スプーンはすくう等々、物の用途に合わせて使う事に

熱心でした。


半年の違いでこうも行動が違うものかと感心させられます。

どちらも子どもの成長の上では大切な行動です。




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