TOP2012年05月

鏡の不思議?

IMG_0476.jpg

2歳2か月の☆君、陶器のビーズの紐通しが

上手にできるようになってきました。

IMG_0475.jpg

2面ある鏡の中心に人形と積み木を並べて

右の鏡を覗いてみたり

左の鏡を覗いてみたり

交互に鏡を覗いては私の顔を見て「アハハハ~」

と笑っていました。

何かを感じていたようではありますが

☆君はどう感じていたのでしょう?


そういえば、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」

という絵本で

隠れているきんぎょを見つけるのが楽しくて

何度も繰り返しみるのもこの年齢。

絵本の中で本物のきんぎょと2面鏡に映ったきんぎょを

区別するのは難しく、適当にどれか指をさすのも

この時期ですよね〜。

きんぎょがにげた

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録~4歳11か月~

最近パワー全開、アクセル踏みっぱなしのY君

下記の写真は前回私が作った螺旋階段を記憶していて

同じように再現しようとチャレンジしているところです。

IMG_0473.jpg

発泡入浴剤を溶かす実験をして

その水をペットボトルにスポイドで入れる作業に

夢中になっていました。

満タンに入れて大満足の様子です。
IMG_0471.jpg


子どもの集中力や意欲はすごいな!!と感心しますが

時には大人にとって都合の良いことばかりとは

限りません。



「きたないことばとうそ」というタイトルでまっくす君の

様子を冷静に観察してイキイキと文章にされています。

まっくす君の行動が目に浮かぶようで思わず笑ってしましました。

5歳前後の子育て中のママさん

これを読むと「そうそう!」とうなづいたり

「まっくす君もなんだ!」とホッとしたりすると思いますよ。

心当たりのあるママぜひ読んでみて下さいね→りすママさんブログ



Y君も今後りすママさんのまっくす君のよう行動が

多々見られることだろうと予測されます〜

しかし、子どもの「きたないことばやうそ」は私も

心配いらないと思います。

(日常周囲の大人が使っていたら別ですが・・・)

アクセルを思い切り踏む練習をした子は

次にはブレーキにかけ方を練習するようになり

そういう経験をしっかりとした子ども達は

学童期の前には落ち着いてくるようです。

ちょこっと先行くママの真実の声は、本当にどんな

理論よりも説得力がありますね。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
悩みながら育つ~

「勉強ができる」「スポーツが得意」など

わかりやすいよりどころを見つけれる子もいます。

でも、目立ったとりえがないたいていの中学生は

自分の中に鍬を入れて、必死によりどころを探さなければ

いけない。自分の中の本当にひとつ光っている部分を

見つけれる方が、周囲から見えやすい才能に支えられるより

すごいことではないでしょうか。

自分で発見したよりどころは、案外太くてしぶとい・・・」

                (作家 あさのあつこ)




いま父親や母親が子育てに悩んだり、自信が持てないというこは

父親や母親がだらしないとか、力がないということではなく

社会全体がもたらした問題であり、しばらくそういう時代が

続くと思っていいでしょう。

そして、そういう時代にはその時代にふさわしい子育てがあると

居直り、シフト転換やギアチェンジをしていくしかないと

思った方がいいでしょう。

いまは「悩むのが当たり前」、そして「それでいいと選択しても

またさらに悩み続けるのが当たり前」そういう時代なのです。

                    (汐見稔幸)




「こうしたら子育てが上手くいきますよ。」

「こんなふうにしたら子どもは幸せになれますよ。」

心の奥底で簡単に効き目のある特効薬が欲しいと思って

いないでしょうか?

親自身の心の弱さが、子どもを追い詰めてしまったり

親子関係をギクシャクさせる原因となっていること

の方が多いのではないのでしょうか?


親自身が迷い悩むことは当たり前の時代・・・

何でも相談できる人をもつこと

子どもと共に悩み間違いながら

親自身が成長していくことが大切なのでは

ないかと思います。

そういう親の後ろ姿を子ども達はしっかりと

感じて育っているのではないでしょうか?

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「はしれ!チビ電」を作ろう!

走れ!ちび電

↑絵本を見つけて「作りたい〜」という年長さんの男の子たち

年中さんの子は自分の気が向いた時だけお手伝いをしてくれます。

1学年の意識の差は大きく、年長さんは最初から最後まで頑張って

作ります。


大きな段ボールに色を塗っています。

窓は子ども達に決めてもらい私がカッターで

切り抜きました。

IMG_0477.jpg

土台にドライバーでキャスターを付けています。

IMG_0478.jpg

ダンボールと土台を布テープでくっつけて

引っ張る紐をつけました。(少し不安定ですが・・・

IMG_0485.jpg

思った以上によく走ります。

年長さんや小学生は自分たちで引っ張って動かせます。



小さな子ども達も乗れるので、あそびのアトリエに

来たときはぜひご乗車下さい~!!


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
カメさんを捕獲!!

小学生のおひさまクラブの子ども達が

アカミミガメを捕獲しました。

IMG_0464.jpg


IMG_0462.jpg


私も以前から、このカメ達が用水路で甲羅干ししている姿を

何度も目撃していましたが(大きいの~小さいのまで5~6匹いました。)

とにかく逃げ足が速くてなかなか捕まりませんでした。



小さい時から外でしっかり遊びこんでいる3年生の

○ちゃんが難なく確保してきました

さすがです〜


家で飼うか?あそびのアトリエで飼うか?

家で数日観察して元に戻すか?いろいろ考えた挙句

元の用水路に戻すことにしました。


こっそりと用水路を覗いたら、このカメさんに会えるかも

しれませんよ?!

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびの効能?!

大阪のリボンクラブ ニーナさんが我が子の様子を

「最近あそぶ時間があまりないのですが、自分たちで

リボンクラブの部屋へ行き短い時間でもあそんでいます。

こどもは何も言わなくてもあそびます。我が家の場合、

あそぶことでこころを落ち着かせたり、リズムを整えたり

バランスをとったり…言葉ではうまく言えませんが

見ていてそう感じます。わたしだけかしら…。」


という感想をブログに書いてありました。→ニーナさんブログ

子ども達はリボンクラブにくるとまずは

自分の好きな遊びに没頭します。

先日も、年中さんの男の子Y君トリオのリボンクラブで

「○君もくると?」「☆君がきたよ!!」

と3人そろうのを嬉しそうにしながらも

はじめの30分くらいはそれぞれに距離をとり

全く違う遊びをやっていました。

3人とも自分と向かいあい、自分の気持ちを

落ち着かせたり、バランスをとるように~

ままごとをする子

汽車レールを組み立てる子

ブリオのビルダーシステムで車を組み立てる子

3人とも第1子ということもあってか

一人でできるものも「できない!!レオさん手伝って!」

と猛烈にアピールしながら(お互いに張り合うように)

大人にかまってもらいたい様子です。

私も距離を取ったり、近づいて励ましたりの繰り返しです。


2人のリボンクラブの時はあまり意識していなかったので

気付かなかったのですが

3人がそれぞれに、遊ぶ様子を見ていると

自分と向き合って安心できる遊びをする中で

気持ちを調整しているのだなぁと改めて

意識的に観察をすることができました。

大人から慰めてもらうだけでなく

あそび(おもちゃ)を利用して自分の心を調整

できるようになってきています。

IMG_0472.jpg

後半は前回作ったの東京スカイツリーを思い出し

一人の子が作り出すと

なんとなく3人で協力して作る場面も見られました。

もちろん3人が気持ちを持続して同じように

作るということはありません。

しかしながら、今日は1回も壊さずに

私の手をほとんど借りることなく

根気よく積んでいました。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2歳児さんとの会話

1歳半から2歳前半くらいに言葉をオーム返しにする時期や

大人の言葉を理解して行動するのを面白がる時期を卒業すると

次に自分の意志をしっかりと言葉で表現するようになってきます。


最近、ごっこ遊びや会話の中で思考することを楽しめるように

なってきた、2歳10カ月の○君と☆ちゃん。

例えば・・・

レオ「○君ごあいさつしようよ」

☆君「いや!しない」


レオ「☆ちゃんお片付けしょう」

☆ちゃん「レオさんがして~」


そして大人に指示をすることが多くなってきます。

「ここにきて座って」

「お店屋さんになって」

「これを食べて」等々

自分が思ったように大人を動かそうと頑張ります。

このくらい自分の意志を出せるようになってくると

私の対応も変わってきます。


例えば、ごっこ遊びの中で

○君がママと私と自分のドーナツを配ってくれました。

私は「○君のキラキラお砂糖がついたドーナツがいい!

変えっこしてくれる?」とお願いしてみました。

○君は自分のドーナツを握りしめて「ダメダメ!」と言いますが

私も「嫌だ〜レオさんもそれがいい!!」と粘ります。

○君「ちょっと待っててね」と言って

他の美味しそうなドーナツを探しに行き

「レオさんこれでいい?」と自分のドーナツに似た

ものを選んで持ってきてくれました。

ただやみくもに「ダメ!ダメ!」言うのではなく

レオさんも納得するようなドーナツを探してきてくれたのです。

2歳後半になると、ごっこ遊びの中で大人が子どもの

力量を見極めて、会話の中に抵抗を加えてやると

子どもは「いや」「ダメ」だけではなく

問題を解決しようと懸命に考え行動します。

そういう2歳さんの真面目で真摯な姿に感動します


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
1才児さんの身体感覚

IMG_0466.jpg

1~2か月前くらいの様子をブログで・・・

「心配な事と言えば、あまりにも活発で元気よく動き回る

のですり傷や小さな怪我が絶えないこと・・・

☆ちゃんは毎回おでこ近辺にすり傷をつくってきます。

○君も頬に薄い青あざがあります。」



というようなことを書いていました。

1歳9か月の○君も1歳5か月の☆ちゃんも

2週間に1回のリボンクラブで毎回成長を実感します。

今回は○君がシグナルで「ロフトベッドの階段を出してくれ」と

訴えてきました。

私が「この階段を出して欲しいんだね」と言うと

○君は頷きます。

階段を出してやるとすぐさま階段を登り始めますが・・・

恐怖心が芽生え始めている○君は少々緊張気味で

ママを近くに呼び寄せ、階段を登ります。

険しい表情で登っていましたが、登りきるとホッとして

ニッコリ笑顔に~

その様子を見ていたおてんばの☆ちゃんもすかさずに

階段を登り始めました。

まだ○君ほど恐怖心はないものの、用心しながら慎重に登ります。



一番驚いたのは、ベットの上にのぼった2人が

頭が当たるか当たらないかのスレスレの天井を意識して

膝を屈めながらゆっくりと立ち上がり

頭が当たらないように用心をして歩いていました!!



頭が天井にぶつかるかもしれないと視覚情報で予測をし

自分の身体をどれくらいの感覚で動かせば安全かを

しっかり考えている行動がみられました。


大人は「気を付けてね」と言いながら近くでヒヤヒヤしながら

みているだけで、何も教えたわけではありません。


小さい時から危険がない範囲で、いろんな動きを自由にしていた

(小さな怪我やすり傷はしっょっちゅうでしたが・・・)

子ども達は自己固有感覚がしっかりと育っているなぁ〜と

感心させられる一場面でした。




にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
早押しクイズ

IMG_0454.jpg

一人の子がクイズを出して

他の3人は答えが分かった人はボタンを押します。

一番早く押した人(色)が答えを言います。

豆電球の部分は色つきのガチャポンをかぶせてます。


夫にお願いをして作ってもらい

音もでるようにしてほしかったのですが

そこまでは難しかったようです・・・。


ちょっとしたグッズがあるだけでゲームが盛り

上がりました!!




にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
虹色教室レッスン募集終了しました。

虹色教室の奈緒美先生のレッスン募集終了しました。


レッスンの参加希望を今日お電話でお申し込みに

なった方までは参加可能です。

コメント欄でお申込み頂いた方でお名前のかなった方が

いらっしゃいました。

再度申し込みよろしくお願いします。




親子レッスンはすでにいっぱいになってしまいました。

今日で申し込みを締め切ります。

ありがとうございました。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
動く車作り〜3年生のプライド~

紙コップとペットボトルのキャップと竹串で

風で動く車作りにチャレンジしました。

構造が簡単な作りだったので、一人が作り出すと

みんなノリノリで作り出しました。


出来上がった車にうちわで風を送って競争しています

IMG_0456.jpg

おひさまクラブ初参加の1年生の☆君、緊張も吹っ飛んで

はりきって車を走らせています

IMG_0460.jpg

目打ちでキャップに穴をあけたり

竹串の長さを調整したり

それぞれにあーだ こーだやりながら

基本の作り方を元にいろんなアレンジをしていました。

特に○君と●ちゃんは3年生のプライドがあるようで

見本の車とはまったく違ういろんな工夫を凝らした

ものを制作していました。

それに刺激を受けて1年生の男の子2人も

風を受ける帆をつけてみたり、紙コップを逆さにしてみたり

試行錯誤しながら作っていました。

が・・・しかしシンプルな作りの方が走りは早い!!

3年生のお2人さんかなり粘って作っていましたが

プライドがあるようで、負け戦はしたくありません。

軽くなるように工夫してみたり、可愛らしくテープで貼ったり

思考を凝らした面白い発想の車ができていたのですが

残念ながら思うような速さにはなりませんでした。

車の写真撮影さえも拒否されました








にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
虹色教室の奈緒美先生のレッスンのお知らせ

虹色教室 奈緒美先生 レッスン開催

大阪で幼児教室や算数教室を主宰されていて

ブログでは実践を元に理論的な内容を

子育て中のお母さん達にわかり易く発信をされ続けています。

全国各地、九州からも虹色教室の単発レッスンに行かれる方も

多くいらっしゃるそうです。

このたび、あそびのアトリエリボンクラブで奈緒美先生を

お呼びすることになりました。

やさしいまなざし、専門的な知識と実践、アイディアいっぱいの

奈緒美先生のレッスンを受けるチャンスです。

ぜひ参加してみませんか?!


と き・6月25日(月)19時~21時
ところ・荒尾近辺予定
内 容・歓迎会&大人の学習会
対象年齢・大人


と き・6月26日(火)10時~11時30分
ところ・熊本テルサ
内 容・「親子レッスン」
対象年齢・0~3歳の親子
定  員・10組



と き・6月26日(火)15時~16時30分
ところ・熊本テルサ
内 容・「親子算数レッスン」
対象年齢・3歳~6歳の親子
定  員・10組



と き・6月27日(水)15時~16時30分
ところ・小岱工芸館(荒尾)
内 容・「親子工作レッスン」
対象年齢・3~6歳親子
定  員・10組



定員になり次第閉め切ります。

詳しいお問い合わせは~

 あそびのアトリエ熊本 096-384-0673

 あそびのアトリエ荒尾 090-8404-7188

又はコメント欄、メールホームに連絡先を書いて

お申込み下さい。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:番外編
マクロビ料理教室

今日は林田薬局のしょうこ先生をお呼びして

あそびのアトリエで初心者向けのマクロビ料理教室

を開催しました。

メニューは〜

3分付きのお米の炊き込みご飯、重ね煮の味噌汁

スナックエンドウのふっくらしたゆで方 



少人数での料理教室は一人一人の顔が見える

アットホームな雰囲気でいろんなお話が聞けます。

その脇で子ども達は安心して遊び

美味しそうな匂いがするとすかさずママの膝に

よじのぼってパクパク味見をしていました。

3か月と4か月の赤ちゃんも一緒に参加してくれました。

赤ちゃんがいるママには役立つ情報満載です!!



来月は夏メニューで「冷汁と葛餅」を教えて頂きます。

お早めにお申し込み下さい。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
魔女の毒薬作り?!

IMG_0449.jpg

もうすぐ5歳の☆ちゃんと、5歳になったばかりの○ちゃん

最近文字が読めるようになったり、書けるようになって

嬉しくてたまらない様子。

「「あ」書いてやろうか?」とはりきって知っている文字を

ご披露してくれました。

○ちゃんもしっかりと自分の名前を書いていました。


IMG_0444.jpg

緑、青、紫の入浴剤を水に溶かす実験をしました。

ブクブクと泡があふれてくる様子がワクワクします。

色を混ぜて入れたり、たくさん入れてみたり

匂いを嗅いだり、いろんなことを試しました。

IMG_0446.jpg

最後は・・・洗面器に全部ごちゃ混ぜにして

毒々しい色になってしまいました。

「わー魔女の毒薬みたい!!」

「それ 知ってる!知ってる!」

「レオさん何か他に入れるものない?」

「醤油とかさ」と大はしゃぎしながら

いろんなものを入れてグルグルかき回している2人でした。



にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
梅酵素作り

IMG_0435.jpg


IMG_0437.jpg

おばぁちゃんの畑では毎年梅がたくさん収穫されるのですが

今年は裏年で(豊作だった次の年は収穫が少ないことが

あるそうです)梅の収穫が少なかったので

おひさまクラブの1年生の女の子だけに

「梅酵素」作ってもらいました。

はじめは興味を示さなかった子ども達、作業を進めていくうちに

だんだんのってきて、楽しそうに作業をしていました。

はかりで梅を計る(500g)

梅を洗う→梅を拭く→爪楊枝でヘタをとる→トンカチで梅を割る

→ビンに梅と砂糖を漬ける→自分の名前を書く

みんな大事に家にもって帰りました。

お家でビンの中の梅や砂糖がどうなるか?観察して下さいね!!


今年は何故かソラマメに虫が異常発生してしまい

あまり収穫できませんでした。残念です。

いいことばかりではありません・・・

自然と共存するのは難しいですね。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
悩みや不満の中で成長する子ども達~

絵本作家のモーリス・センダックさんが8日に

83歳で亡くなられたそうです。

絵本の「かいじゅうたちのいるところ」は有名ですよね。

61sK7uD8uEL__SL500_AA300_.jpg

今日の朝日新聞にセンダックさんのこんな記事が載っていたので

少しだけご紹介します。

センダックさん自身は生前

「児童書作家ではない。自分の頭の中にある物語を書いた結果

他の人が子どもの本と判断しているだけ。」と繰り返していた。

20世紀半ば近くまで支配的だったのは「子どもは無垢な状態で

生まれ、楽園の中で育つ」という考え。

これに対し、センダックさんは「子どもも大人も同じように

様々な悩みや不満の塊を抱えている存在で、けれどもそれを

乗り越える力をもっている」という新しい子ども観を打ち出し

日本の児童文学界にも大きな影響を与えたという。

   (中略)

彼の創作の原点は、自らの苦しい子ども時代だった。

ポーランドから米国に移民したユダヤ人の子として28年に

生まれ、幼少時代に大恐慌を経験。欧州に残っていた親族の

多くはナチスドイツに殺害され、自らも病弱だった。

   (中略)

今年はじめてのテレビインタビューでは「人によっては

子どもが苦しみを感じたり、それについて読んだり考えたり

するべきではないと主張するけれど、実際の子どもは

そればかりだ。子どもの間は苦しみによって様々なことを学ぶ。

非常に大変だ。」と語った。

ただ残酷さは嫌い、主人公が悲惨なめにあうこともない。

「かいじゅうたちのいるところ」も結末では、マックスが

部屋に戻ると母親が作ったご飯が待っていて温かいままだった。




私もこの絵本は大好きで、よく我子に読み聞かせしていたし

今もあそびのアトリエの子ども達も大好きです。

(かいじゅうが怖いといって見れない子もいますが・・・)

この絵本が50年近くも読み継がれている理由が

センダックさんの思いや生い立ちを知ることで

より深く納得できました。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(4歳11か月)~3人リボンクラブ~

以前は一人リボンクラブを喜んでいたY君ですが

最近はお友達と一緒が嬉しいようです。

一人リボンクラブの時は、マイペースで自分の好きな

汽車や車遊びに没頭しますが

お友達と一緒になると、お友達の遊びがとても気になります。

☆君が仮面ライダーのパンフレットのようなものを

持ってきていたので

☆君の提案で旗を作ろうということになり

☆君が切り分けてくれたパンフレットに

割りばしをテープでつけて旗の出来上がりです。

きちんと作りたいという気持ちが強いY君

工作は苦手分野というか、避けてきた分野でしたが

☆君のテンションにつられて旗を作りました。

その勢いで変身ベルトも作りだしました!!

黙々と作る☆君を横目にY君もチャレンジするのですが

頭でイメージしているものと、現実の作業が上手くいかずに

「できな〜い!」「ちがう!ちがう!」と言うので

私が手伝おうすると「ダメ~!さわらんで!!」「ちがう!!」

とパニック状態に・・・

結局、○君が作った変身ベルトを貰って大喜びしていました。



お友達に刺激されて旗を作ったこと

変身ベルトを作ろうと思い立ったこと

今までのY君にはない行動が芽生えてきたことは確かです。

大人の指示や意志ではなく

Y君自身が「作ってみたい!!」という気持ちに

なれたことはとても素晴らしいことですよね


Y君はブログにアップしてあった写真をみていたようで

「僕もカプラで★ちゃんのような東京スカイツリーを作りたい!!」

とはりきって作り出しました。

お友達に壊されて喧嘩になったり、手伝ってもらって喜んだり

しながら3回目でやっと高いスカイツリーが完成しました。

☆君と一緒になって机や椅子に上がって積んでいました。

(高所恐怖症かなり克服してきています!!)



3人リボンクラブは小さな社会勉強をする場でもあります。

取り合になったり、仲間外れにされたり、壊したり、壊されたり

慰めてもらったり、手伝ってもらったり

2人にはない経験がたくさんできます。

近くで見ているママ達は少しハラハラドキドキもしますが

3人のコンビネーションについ微笑んでしまうことも~


テンション     3トリオ

今後どんな変化や成長がみられるか楽しみです。







にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
情動調律

「情動調律」とは

スターンの自己感の発達理論で提唱された概念。

養育者(特に母)と子どもとのやりとりのなかでみられる相互行動。

母親は子どもの内的な状態や情動を読み取り、子どもに対する刺激

を調整するとともに、子どもの情動や注意水準を調整し

その欲求を満たしつつ(情動準備性)子どもの不快を取り除くと

ともに子どものネガティブな情動を調整すること。

情動調律が可能になってくると親の不安や緊張を敏感に察知して

反応し親ー乳児相互作用は容易に悪循環に陥ることになる。

乳児は生後一年間の親(養育者)との交流から,自分の要求を親が

どのように理解し、応じたかをもとにして親の特徴や対人情況の

パターンに基づく世界像を発達させる。(愛着の内的作業モデル)


難しく言うと上記のようなことなのだそうですが

身近にわかり易く言いかえてみると

赤ちゃんのお世話をする時に母親は無意識に誰でも情動調律を

おこなっているといわれます。

お腹がすいたらオッパイをあげる

オシッコやウンチがでたらおむつをかえる

機嫌が悪い時は抱っこしてあやす等々です。

赤ちゃんの悲しい気持ち、不安な気持ち、怒りの気持ちを

母親が調律(調整)してあげることがとても大切なこと

なのだそうです。

逆にいえば、親の気持ちがイライラしていたり不安定な時は

子どもにも大きく影響するということでもあります。

情動調律は7歳くらいになると自分でコントロールができる

ようになってくると言われています。


発達の節目の時、何らかの理由で発達の軌道が乱れた時

子どもは自分の感情に振り回されるように大荒れすることが

あります。コントロール不能状態に陥った時

周囲の身近な大人が情動調律をしてあげることで

子どもは落ち着きを取り戻します。

表面的な対応をしてしまうとますます事態は悪化して

しまうこともよくあることです。


「情動調律」もう少し詳しく勉強していきたいと

思います。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
さくらんぼ

IMG_0429.jpg  IMG_0430.jpg

さくらんぼの木を植えて3年になります。

今年はゴールデンウィークあたりから

たくさんの実がなりました。


1歳児さんも「きれいな赤いさくらんぼをとってね!」

と言うと真剣な表情でさくらんぼを探しています。

普段、果物を食べないという子も自分で収穫したさくらんぼは

美味しそうに食べてました!!


今日でほとんどさくらんぼがなくなってしまいました・・・

「あの子が来たら喜んで収穫しただろうな〜」と思いつつ

食べれなかった子・・・ごめんさないね~

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:あそびのアトリエの畑
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
カラーカプラ

IMG_0418.jpg

新しく赤と青のカラーカプラを購入しました。

きれいな色のカプラがあると作るときも何だかワクワクします。


4歳の☆ちゃんに「きれいな色のカプラがあるよ。やってみない?」と

誘ってみましたが☆ちゃんはカプラに興味を示さず

「私料理しているからレオさんが作ってね!!」

と言ってせっせと料理を作り始めました。

「レオさん疲れたな~」と言うと、少しだけお手伝いに

来てくれますが、でも本業はお料理のようです。

私は☆ちゃんの料理を食べながらカプラ制作に励みました。

出来上がった作品をみて「わーすごいい!スカイツリーみたい」と

感動していた☆ちゃん。

98%私が作ったんですが、☆ちゃんも少しだけ積んだり

お料理を作ることで間接的に参加した気持ちになったようで

「☆とレオさんとで作ったもんね〜!」と少し自慢げに

カプラのスカイツリーと記念写真をとりました。


数か月後、もしかしたらこの気持ちが「自分も作りたい!!」という

意欲に変わる・・・かも・・・しれませんね

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
昆虫採集

3年生の☆君、虫かごと昆虫図鑑を持ってきて

「レオさん今日は虫取りしよう!!」とはりきって

近辺の虫探しを始めました。

図鑑をみて虫の名前や特徴の知識はあるものの

「虫どこにおると?」と虫のいそうなところの

予測がつきませんでした。

草の中や湿った枯草の下を探すと

いろんな虫を発見!!子ども達大興奮でした。


種類ごとに虫を分類しました。

IMG_0426.jpg

昆虫図鑑で虫の名前を調べています。

IMG_0424.jpg

女の子はお花を採集しました。

IMG_0427.jpg

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
一人 リボンクラブ

一人リボンクラブでお絵かきをしている4歳の☆ちゃん

画用紙からはみ出して描いたり、色を混ぜたり

筆を3本一緒に持って描いたり、いつもよりも

元気いっぱいに描いています。

IMG_0423.jpg

ゴールデンウィークのお休みの合間に

気になる何名かの子と一人リボンクラブをしました。

4歳前後になると子ども達にとってリボンクラブで誰と

ペアになるかはとても気になることのようです。

車の中でママに「今日誰が来るの?」と少し不安げに聞いたり

私の顔を見るなり開口一番「レオさんお友達誰が来る?」

と質問してきます。

私が「今日は一人だよ」というと「ヤッタ!!」という

答えが返ってきます。

こういう場合は「そんなこと言ってはいけません」とか

「お友達がいた方がいいでしょ」なんて大人の考えや

気持ちを押し付けない方がいいようです。

私は「そうなんだ。良かったね!」と共感しています。

「1人がいい」と言っていた子も、遊びながらボソッと「今度は○君

来るかな?」とか「今度は☆ちゃんと~して遊ぼう!」と

つぶやきなら遊んでいる光景はよくあることです。


「一人で好きなようにして遊びたい!!」という気持ちと

「一人じゃ物足りない・・・お友達と遊びたい~」という

両方の気持ちが錯綜しているようです。(個人差はありますが)


身心が健康な子は、4歳を過ぎてくると自然にお友達を

必要とするようになってくるようです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
(続)春のそと遊び

IMG_0407.jpg

1年半前に果林の里で秋のそと遊びに参加した

☆君(4歳10か月)のことを思い出すと・・・

知らないところで、知らない大勢の人達と

わけの分からないことをして・・・という感じだったのか

☆君は表情も硬く、うどん作りにもほとんど参加せずに

ママにべったりくっつき、食材の鶏肉が手に触れたのが

引き金となり、30分以上駄々をこねて泣いてのを思い出します。


今回は、春のそと遊びに参加するのを楽しみにしていたそうです。

同じくらいの年齢の男の子ともすぐにお友達になり一緒に駆け回り

うどん作りも積極的に参加をしていました。

年齢とともに何となくは「成長したなぁ~」と感じてはいるものの

同じ場所で同じ体験をした時に、子どもの表情、動き、声のトーン

お友達との関係、ママとの距離感等が大きく変化したことに

ママが一番驚き感動をしていらっしゃいました。


たくさんご飯を食べた後、まだまだパワーが有り余っていたようで

自己紹介をする時もジッとできずに、Y君と一緒にさっそく

外に飛び出して遊んでいました~


           


そと遊びでは、普段しないようなことをすると

怪我や危険はつきものです。

特に棒のようなものは危険です。

私は、危険だからといって禁止するのではなく

「誰もいないところでは思いっきり振り回してもいいよ」

「人がいるところでは杖のようにして使ってね」

と棒を持っている子にお願いしました。

そうは言っても子どもは、興奮すると棒を振り上げたく

なります。近くで見ていて「あぶないよ!」と注意をする

ことも多々ありました。

4歳の○君は「レオさん来て!来て!」と私を指名し

「ママはあっちいってて」と言い棒を思い切り振り回して大喜び!!

ママは承知していて「私が口うるさすぎなんです〜」

と苦笑していらっしゃいました。

○君は私との約束を守って上手に棒を扱っていました。



他にも、子どもさんをよく見ている親御さんは

棒を持っているだけで「あぶない!あぶない!」と注意を

される方も多くいらっしゃいました。

まだ使い方をコントロールできない子は、よく見ておかないと

危険ですが、かといって全てを禁止するのではなく

どういう時に危険なかを教えてあげることが大切だと思っています。






にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(4歳10か月)~春の外遊び~

今回はじめて、合同の春のそと遊びに

ママと妹と一緒に参加してくれたY君。

はじめは坂道を一人では登れずに怖がって

ママと手をつないでいましたが

お友達とも打ちとけてだんだんとテンションが

上がってくると、高所恐怖症もどこへやら???

斜面の上り下り、階段の上り下り、勇気を出して

怖々とですが小川の斜面を下ったり・・・

誰から強制されるわけでもなく

怖いという気持ちよりも、体や好奇心の方が我慢できない

といった感じで元気に動き回っていました。


思い出すと・・・

Y君が1歳過ぎの頃、芋ほりをした時ママがY君を

地面に降ろそうとするとそれをとても嫌がり

「いや!いや!」と言って足を下ろそうとしなかった

シーンを今でも鮮明に覚えています。

その後、ママも心がけて外に連れていかれましたが

外遊びをあまり喜ばなかったそうです。

保育園に入ってからも外遊びが少なかったためか

汚れることや、高いところや、怖そうなことは

やはり克服することができませんでした・・・

今年に入りお散歩会や山登りに参加するようになって

日に日にたくましく元気になってきました。

今回はお友達と一緒に棒を振り回したり

高低のあるところを元気に駆け回っている姿をみてビックリ!!

まるで小さい時にできなかったことを(不足していたこと)

今取り戻すかのようによく動き回っていました。



周囲の大人がいくら「大丈夫よ」「怖くないよ」と励ましても

自分の身体感覚に自信がないので

自分の体をどう使っていいのか分からずに

不安だけが大きくなっていたようです・・・。

自分の体をどう動かせるか?

足はどこまで伸ばせるか?

手はどんなふうに使えるのか?

経験を通して身体感覚がしっかりもてるようになってくると

Y君の不安や怖がりも克服してくるでしょう。

今Y君にとっては自然の中で体を思い切り動かす体験が何よりも

大切な時期です。

五感や身体感覚は、知識を積み上げていくときの大切な土台となります。

幼児期はその土台をしっかりと積み上げる大切な時期だと思っています。


子どもをよく観察していると「今この子には何が必要なのか?」

がよく見えてくるようになってきました。

子どもが欲しているモノを大人はキャッチして

しっかりとサポートしてあげたいものです。


本来ならば、身近な生活の中で自然と出会う場と時間が

あれば一番なのですが・・・





にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
| Top Page |