TOP2012年04月

合同春の外遊び

日曜日は合同春の外遊びに果林の里にいってきました。

ヨモギうどん作り

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麺になっているかな?

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子ども達が集めた野草をお父さん達が慣れない手つきで

天ぷらにしてくれました。

釜戸で炊いたおにぎり、自作の手打ちヨモギうどん

どれも美味しそうです!!

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緑に囲まれたログハウスで

みんなでお食事タイム~

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ハイチーズ!!

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子ども達は斜面を上り下りしたり

棒を拾っ剣のように振り回したり

小川でサワガニを捕まえたり

普段の生活ではなかなかできない体験を

思い思いに楽しんでいました。

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カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
わがままになってみる?!

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生後2か月のダックスちゃん

現在私の母と暮らしています。


母はここ数年、長年飼っていた愛犬が次々に亡くなり

孫も大きくなり、お世話をする立場ではなくなり

お世話をされる側になり、すっかり老け込んで

元気がありませんでした。

夜も眠れなくなり、過去の愚痴ばかりを口走り

心療内科にも通うほどに苦しんでいました。

病院に通って薬を飲んでも一進一退の繰り返し・・・

一向に快復の兆しはありませんでした。

私は月に1~2度母のショッピングやランチに

付き合って愚痴を聞いていました。

母の話は「~だから、あれができない、これができない」と

できないことを並べて人生を後悔するばかりなので

私は母に今何が一番やりたいのかと聞くと

犬を飼いたいけど、息子から反対をされると関係が上手く

いかなくなるから飼うことはできないと言います。

(隣に住んでいて普段お世話になっているので・・・)

弟夫婦も懸命に母のことを思ってお世話をしてくれて

いましたが、しかし母にはそれさえも重荷になり

悪循環に陥っていました。

(私には到底できないことなので感謝しています。)

私は「残りの人生あと少しだから、我慢せずに少しわがままに

なって自分のやりたいことをやったら

お母さんに何かあったら、私が犬の面倒はみるから

思いきって犬を飼えば!!」と強く勧めました。

そういう経緯もあり、ワンちゃんと一緒に暮らし始めて2か月

母は日に日に元気になっています。


「わがままになること」「お世話をする側になること」で

母は笑顔も多くなり、愚痴も少なくなり、ワンちゃんの話を

楽しそうにするようになりました。

年をとって不自由になってもその中で、自分のやりたいこと

できることがあるって素敵なことです。

たとえどんなささやかなことでも自分が幸せだと感じる気持ちは

とても大切だと思います。


「幸せだなぁ」と感じる心はどうやって育んでいくんでしょう?



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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
忘れられた弁当・・・

毎朝、高校に通う娘と息子の弁当を懸命に作り

今日もやっとひと仕事を終え

子ども達を送り出してホッと一息ついてたところ

キッチンの片隅に何やら・・・

~息子の弁当が置いてあります

ショックでしたが、携帯に電話だけをして

弁当は持っていきませんでした。

昼食は自分で何とかしたでしょう~


数日前は自分で弁当をハンカチに包むときに

箸を入れ忘れていたようです。

売店に箸を貰いにいったところ

5円で販売してもらったそうです。

これも経験です

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
シグナル(身体言語)でコミニュケーション

1歳8か月の○君(写真は数か月前のもの

お兄ちゃんの影響で汽車や車に強い関心を示します。

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1歳3月の☆ちゃん

棒にビーズを通してみせると、すぐに自分もやり始めました。

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2人ともことばはまだあまりでませんが

身体言語を使ったコミニュケーションがとても上手く

心理的なストレスや負担もないのでいろんな面での

発達がとても順調です。

心配な事と言えば、あまりにも活発で元気よく動き回る

のですり傷や小さな怪我が絶えないこと・・・

☆ちゃんは毎回おでこ近辺にすり傷をつくってきます

○君も頬に薄い青あざがあります

もう一つは意志がはっきりしていて自己主張が強い!!

どちらの悩みも、正常に発達している証


○君がもってきた恐竜さんに

私が「ご飯下さい〜!」と言うと

棚の上にあるビーズを指さしてとってくれと

シグナルを出します。

私がとってあげると、恐竜さんに食べさせます。

次に「お水下さい」と言うと

○君ジーッと考え込んでいます。

コップにビーズを入れてみせると

納得した様子で、コップの中のビーズを

取り出して恐竜に飲ませていました。

コミニュケーションのとれたごっこ遊びが

できつつあります。


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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
理解力のあり過ぎる子の苦難

前回春休み中のリボンクラブでは元気いっぱいだった

☆君(4歳10か月)

新学期になってのはじめてのリボンクラブでは

無口で表情も少なく元気がありませんでした。


卒なく遊びをこなしているという感じで、全身から

喜びが感じられません・・・。

しばらくは☆君の波長に合わせて一緒にいました。

少し元気がでてくると大好きなおままごとを始めて

ママにお料理を運び始めました。

レオ「あ〜☆君のママいいな!レオさんも欲しいな〜

  でもね、○ちゃんもママばっかりにお料理たくさん

  持って行ってレオさんには全然くれないんだよね〜

  ☆君はレオさんにくれるよね!!」

☆君「あげません~!!」とニコニコしてママだけに

   お料理を運びます。

☆君「ねーねーレオさん○ちゃんもレオさんにお料理

  持ってきてくれらっさんとやろ?アハハハ」と

  嬉しそうに言ってきます。

レオ「そうなのよ〜。☆君はくれるよね!」

☆君「あげません~!!」と元気いっぱいになってきました。


その後にネコさんやおサルさんの指人形を使って☆君に

話しかけてみると、やはり大喜びでネコさんやおサルさんを

叩いたり噛み付いたり意地悪をして大はしゃぎしていました。

そうしているうちに、いつもの☆君らしく元気になってきました。

落ち着いたところで「にじいろのヘビのカードゲーム」を誘うと

「やりたい」といって張り切ってやりだしました。

さすが☆君、1回説明したらすぐにゲームのルールを理解して

とてもスムーズにゲームを楽しんでいました。


1言ったら10わかるような理解力のある子は

年齢が低いほど本人への心理的な負担が大きくて

本当に大変だろうなぁと感じます。

家族の病気、夫婦間のトラブル、嫁姑問題

(問題はない家族でも子どもにとっては問題があることも・・・)

いろんな家族の問題を敏感に感じ取って気を遣ったり

新学期になり幼稚園で担任の先生や部屋が変わったり

新しいお友達が入ってきて気を遣う。

いろんなことが年齢以上にわかり過ぎて

とても疲れたり、意気消沈してしまったりするようです。

大人のように問題をはっきり口に出して言えたり

きちんと理解できればいいのですが

まだ子どもは大人と同じようには理解ができない為に

不安やストレスだけが大きくなり、自分ではコントロールできず

元気がなくなったり、意味の分からないところで大暴れしたり

するような気がします。


「遊んでいるから大丈夫」と安易に安心はできません。

子どもの表情、動き、声のトーン・・・子どもをしっかり見て

子どもの心の叫びをしっかりキャッチしてあげたいと思います。



話は飛躍しますが・・・

バスジャック事件を起こした子が通う学校の校長先生の

インタビューで「普通の良い生徒でした」

「いじめ等の問題は把握していません。」というような無責任な

コメント。大人は子どもの事件をいつまで他人事にようにして言い

続けるのでしょうか?

子どもをそこまで追い詰めた社会、大人に責任はないのでしょか?

その子の親や先生だけを責めているわけではありません。

自分自身にもそう問いかけています。

私には何も力はありません・・・しかし目の前にいる子ども達の

不安や苦しみを一緒に分かち合うことはできます。

少なくとも「知らなかった、聞いてなかった、分からなかった」

と他人ごとのように言う大人だけにはなりたくありません。







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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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生活体験の中での思考する力

おひさまクラブの歓迎会で野外炊飯をやりました。

釜戸ご飯・野草の天ぷら・春野菜のスープ・炭焼きパン

野草はカラスのエンドウ、ヨモギ、アップルミント

を採集し天ぷらにしました。
(おばあちゃんに貰ったタラの芽も!!)

みんな油に気を付けながら天ぷらを揚げています。

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竹にパン生地を巻きつけて焼いています。

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釜戸で炊いたご飯をおにぎりにして

食事の準備をしています。

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お天気もよくなってみんなでワイワイ楽しい時間を過ごしました


このような体験をすることはとても大事なことなのですが

それ以上に最近、子ども達一人一人の行動や言動にとても

気になることがあります。


例えば・・・

目の前におにぎりが見えているのに

  「レオさんおにぎり!」と言ったり

スープをつぎ分けている途中で

  「レオさんスープがない!」と言ったり

個数が足りない物を分けるときに自分の取り分

  だけを気にして、どうやって分けたらいいか考えない。


今日はお外遊びの日だからお部屋の中では遊ばないでね

  と私が言っても我慢することができない。

人数が多くなると特に「私はやってないもん!」

  と言い張る又は聞いていない。


私も少人数の時には気にならないのですが10人以上になると

いつもとは違う子ども達の様子が伺えます。

すぐに大人に依存したり、自分の欲求だけが最優先で周囲が

みえなくなったり、自制心がきかなかったり等・・・

もちろん全員がそうではないし、子ども達の長所もたくさんあります。

年齢の低い子もいるので、そこに引っ張られることもあるかなぁとも

思います。


学校は集団が大きすぎるので、どうしても指示に従う能力や

協調性が最優先されます。

逆に家ではママやパパに甘えがでてしまったり

勉強が最優先になり過ぎて生活体験が不足しがちに

なっている気がします。

塾や習い事では自分で考えるというよりも

指示に従う能力、訓練が大切になってきます。


学校のような大きな集団、家庭のような小さな集団

その中間の経験が不足しているのかな?と感じます。

昔のように群れて遊ぶ経験がなくなり、大人のいない

ところで困った経験をする機会がなくなり

学校でも、習い事でも、塾でも、家でも・・・すぐに大人が

近くにいて子どもの問題を解決してやり過ぎた結果

思考停止状態になってしまうのではないでしょうか?

私自身もかなりそこに意識を置いておかないと

手出し口出しが多くなってしまいます。

子ども達にどんなことを身につけて欲しいのか?

どんな大人に育って欲しいのか?


幼児期に小学生に対応するようなやりかたをしても

上手くいきません

逆に、小学生に幼児期のままの対応を続けても

上手くいきません

家庭の方針や個人差はあるにしても子どもの成長に

合わせた距離感や対応はとても大切だなぁと感じます。



「ママのど乾いた!」と言えば、お茶やジュースがでてきたり

「お腹すいた!」と言えば、おやつがでてきたり

寒いと感じる前にコートを着せられたり

おしっこに行きたいと思う前に「おしっこに行きなさい」と

指示されたり・・・子ども自身が考える前に指示して

しまっていることってないでしょうか?


子どもが「喉乾いた~」と言うと私は意識して

「喉が乾いたからどうしたいの?」と少し意地悪に尋ねます。

子ども「レオさん喉乾いた!」

レオ「じゃあレオさんにどうして欲しいの?」

子ども「・・・お茶下さい」

レオ「お茶ないよ」

子ども「ん~お水下さい」

レオ「浄水器のお水はあるよ。

  コップ貸してあげるから自分で飲んでね」

子ども「わかった!ありがとう」

というような会話はよくある光景です。


生活体験の中で子ども達が思考する機会はたくさん

あります。

もちろん自分の興味のあることや遊びの中でも

思考する力はつきますが、もう一つ大事なことは

人とのコミニュケーションをとる中で相手に自分の

思いや要求を伝える為の力だと思います。



どんなに立派な企画でお金をかけた体験活動でも

子ども達自身が考えたり、失敗したり、行動する

ことがなければ意味がないんだなぁとつくづく感じます。

私自身もそのことをしっかり念頭に入れて

子ども達と試行錯誤しながら思考回路が停止

しないように(マンネリ化)活動していきたいと

思います。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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ロディの貯金箱

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娘からもらったロディの貯金箱

ロディがパクンと口を開けてお金を食べるのが

おもしろくて何度もチャレンジする

2歳8か月の女の子 

繰り返しやるうちに、お金を置く場所や力加減が

だんだん上手になってきてます~

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
入園、進級した子ども達

4月から入園、進級した子ども達

年中、年長に進級した子ども達は意気揚々と

「○○組さんになったよ」と自慢げにお話してくれます。

1年前に比べると体も大きくなりましたが

心にもゆとりがあります。


4月から入園した子ども達はやはりちょっと元気が

ありません・・・。

新しい生活のリズム、慣れない場所での生活

知らない人とのコミニュケーション

少し想像するだけでも、子ども達にとっては

生まれてはじめての大きな試練に戸惑うのは

当たり前のことですよね。

わけの分からないことで駄々をこねたり

意気消沈したり、ママにベタベタ甘えたり

心配な行動が多くなるのも仕方がありません。


幼稚園や保育園での生活が安定してくると

よほどの問題がない限りは落ち着いてきます。

今の年中さんや年長さんのように~

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
生涯につながる学び

前回の記事の続きになりますが

メダカを捕まえた●ちゃんは、2歳年上のお姉ちゃんがいて

姉妹で2歳くらいからリボンクラブにも通っていました。

何でもできるお姉ちゃんに反抗するように

●ちゃんは小さい時から「私は私!」と言わんばかりに

お姉ちゃんとは真逆で、言葉が遅く、答えのある遊びを嫌い

自分独自のごっこあそびの世界にふけっていました。

2,3歳の●ちゃんは無意識だったとは思いますが

とにかくお姉ちゃんと同じ遊びを拒絶するので

体験が不足してしまい、知的な理解力はかなり遅れていました。

しかし、人形遊びをしていた成果としては相手の立場に立って

人の気持ちを細やかに察知できるコミニュケーション能力は

とても身についていました。

頑張らなくても自分の主張を上手く入れて

お友達の関係が自然にできます。



●ちゃんは長所をしっかり認めてもらえる幼稚園に通いました。

しかし、小学校に入り狭い枠の中で同じことをやらされたり

競わされたりすることがかなりプレッシャーになりました。

長期休みに算数の特別授業に呼び出されたりすると

「私って頭が悪いんだ・・・」と言って落ち込んだり

宿題に対してもとても神経質になっていたそうです。

●ちゃんの中に「私ってダメなんだ」とか「頭が悪いんだ」

というマイナスイメージが植えつけられないように

ママと●ちゃんを励ましていこうと話をしていました。


おひさまクラブでメダカを捕まえる時の勢いや

メダカの性別を見分ける様子をみていると

とても素晴らしい力を秘めている●ちゃん。

私の言葉不足で力強く生きている●ちゃんの様子を

上手くお伝えできず申し訳ないのですが・・・

日常の遊びや生活の中で小さな成功体験を積み上げ

周囲の人に評価をしてもらうことで

コンプレックスを克服していき

生きることと学ぶことが自分の内面でリンクしてきた時

●ちゃんに大きな可能性を感じます。


「自分らしさ」や「自分にあった仕事」というのは

その年齢がきて、懸命に探したからといって

みつかるものではないような気がします。

幼児期にどんなことに興味をもち、どんな人と出会い

どんな経験をしたのか、どんな困難を乗り越えたか

というような原体験が、その後の生き方に大きく

影響を与え活動の原動力となるのではないかと

感じています。





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カテゴリ:幼児教育について
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お散歩③~発見する・考える・工夫する・行動する~

おひさまクラブの子ども達と近辺を探検に行きました。

用水路で黒い鯉や大きな亀を見つけた子ども達

大興奮で捕まえようとしますが・・・すぐに逃げてしまいます。

バケツに水が入ってないのに気付いた子ども達

用水路の水を汲んで入れたいのですが手が届きません・・・

どうしようか考えていると☆ちゃんが「いいこと考えた!

網貸して!」と言って

網にバケツの持ち手をひっかけて水を汲むのに成功

しました。

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小さなメダカを一匹だけ捕獲することができました。

3人とも大喜びです!!

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メダカを捕まえた●ちゃんが「これはオスのメダカだよ!」と

さらっと言うので、他の子ども達が「何で!何で!」聞くと

「ほら!背ビレとか尾ビレが違うとたい!!」と説明

してくれましたが、比較するメスがいないので

よくわかりませんでした・・・

メスを捕まえようとみんなで粘っていましたが

捕まえることはできませんでした。



学校の集団生活やお勉強の苦手な●ちゃんは

こういう体験活動になるととてもいきいきしています。


今は学校の勉強は苦手でも、子どもの遊びの世界では

「●ちゃんて物知りだな!すごいな!!」と一目置かれる

存在となります。そうした仲間関係の中で●ちゃんの自尊心

が育まれていきます。

●ちゃんは自分の興味のあるものからしっかり学ぶことができ

自分の頭や手や体を使ってしっかり習得しています。

こういうタイプの子は学習に繋がりがでてきたときに

大きく飛躍するだろうと思われます。


春の野外は心地よく、たくさんの発見があります。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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お散歩②~刺激いっぱい!ことばを促す~

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前回の続き~

2歳になったばかりの弟君は2か月ぶりのリボンクラブで

はじめは、恥ずかしそうにして様子を伺っていたものの・・・

慣れてくると、私の背中に飛び乗り、おもちゃの箱ひっくり返し

ピョンピョン飛び跳ね、机に上ってジャンプしたり元気全開!!

ハサミも上手に使えるようになり、汽車のレールを一人でつなぎ

ままごとのお料理やお茶を持ってきてくれたり、もちろん箸も

ネフスピールをひっくり返し、また箱に綺麗に入れたり

しっかりと2歳児さんの行動をしていました。


言葉は少し遅めですが、行動を見ているとこちらの言うことは

しっかり理解しています。

外にお散歩に行き私が

犬を見て「ワンワンだね」と指さして言うと「ワンワン」と言い

ニワトリを見て「コッコだね」と指さして言うと「コッコ」と言い

牛を見て「モーモーだね」と指さして言うと「モーモー」と

真似をして言います。

私の言葉をしっかりと聞き、指さした方向の物をしっかり見て

言葉と物を結びつけていました。

たった100メートルくらいのお散歩でしたが

お姉ちゃんのテントウ虫観察の話にもじっと耳を傾け

目で見ている先のテントウ虫を一緒に見つめ

弟君にとってはとても充実したお散歩だったと思います。








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お散歩①~虫から広がる世界~

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今日は5歳と2歳の姉弟のリボンクラブでした。

弟が生まれてお姉ちゃん、お兄ちゃんになった2人は

久々のリボンクラブでかなりテンション上がり気味

お外に出ると、お姉ちゃんは虫に興味を示し

テントウムシやテントウムシの幼虫やアブラムシを

見つけてバケツに入れて観察していました。

テントウ虫の幼虫はアブラムシを食べるの?

幼虫は大きくなったらテントウムシになるの?

幼虫はどんなところにいるのかな?

アブラムシはどんな草を食べるのかな?

幼虫触ってみてもいい?

虫を見つめる子どもの表情は真剣で喜びに満ちています。

小さな虫の世界から広がるいろんな発見や感動や疑問が

子どもの心や体にじわりとしみ込んでいくようです。



子ども達に声に耳を傾け、一緒に感動したり考えたりする

大人の存在は子どもに大きな安心を与え

子どもの探求心を更に深く広くしていくような気がします。











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個性を認め、個性にあった教育を「ありがとう、フォルカー先生」

ありがとうフォルカー先生

今朝、1年前に東京に引っ越した☆ちゃんのママから

久しぶりに電話がありました。

☆ちゃんは発達に問題があったので以前から療育施設にも

通っていましたが、小学生になると今まで受けていた

支援が全て切られて通級指導施設で30名もいるクラスで

月に1回1時間だけの支援しか受けられないそうです。

☆ちゃんのママのお話では、そういう子がとても多くて

通級指導施設はいっぱいで入るのも大変だとか・・・。


・・・???☆ちゃんの問題というよりも、教育のシステムや

大人の問題が大きいのではないか?!と私は思います。

発達に凹凸はあるものの、頑張り屋さんで天真爛漫な

☆ちゃんはとても素敵な良い子です。

☆ちゃんのペースに合わせてコミニュケーションをとったり

勉強を進めていけば、全てがみんなと同じにはいかなくても

上手くやっていけるのではないかと思っています。


個性を認め、個性にあった教育とは何か?

大人のかかわりはどうすればいいのか?

上記に紹介した「ありがとう、フォルカーせんせい」

ぜひ☆ちゃんに送りたい本です。

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カテゴリ:幼児教育について
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できるよ!できるよ!!

「ケンケンできるよ!」と得意げにケンケンをする

3歳11か月の☆ちゃん

とても軽やかです

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ケンケンはもう簡単過ぎの4歳10カ月の★ちゃん

次なる目標の縄跳びにチャレンジしています。

「縄跳びできるよ!」と懸命に飛んでいますが

あともう一歩!!がんばれIMG_0366.jpg


あまりのお天気の良さに室内で遊んでいても

何だか物足りないお2人さんは

外にでると元気いっぱい大盛り上がり!!

砂場でケーキに可愛いお花を飾り

縄跳びやケンケンにチャレンジして

とてもイキイキしていました。

ついでに近くの海にお散歩に行き

いろんな貝を拾って観察しました。

この辺りの海はアサリが取れるところなので

カラのアサリの貝が辺り一面に貝山になっています。

その中をよーく見つけると小さなピンク色をした

さくら貝を発見!!

懸命にさくら貝を見つける子ども達

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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ブラックボード

先週3夜連続で放送されたブラックボード(時代と戦った教師たち)

たまたま、1夜目を途中からみて感動し

2夜目もはまってみてしまいました。

3夜目はビデオに録画はしたもののまだ見てません・・・。


嵐の桜井君が演じた戦争に子ども達を送り出した

戦後の教師の苦しみ

佐藤浩一が演じた校内暴力が多発した1980年代の

教師の苦しみ

その時代、その時代の先生達が悩み苦しみながら

自分の弱点をさらけ出すところがいいんです。


自分の生きた時代と、子ども達の生きている時代の違い

をどう埋め合わせていくのか

簡単に答えはでません・・・

教師とは常に間違っているかもしれないという気持ちを

心のどこかに持ちながらも、子どもを信じ、寄り添い

導いていかなければいけないのだと。

そして、上っ面だけの心無いことばではなく

自我を深くくぐったことばこそ人の心を動かします。

私はかなり感動しました


早く3話目をみなくては〜

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
リボンクラブが終わってから、家に帰って我侭になる子はどうして?

リボンクラブから帰ってからのお家での様子を

ママ達がよく報告してくれます。

例えば・・・

「とてもご機嫌でお昼寝をたくさんしました。」

「リボンクラブで遊んだ日はとても落ち着いています。」

逆に・・・

「とても不機嫌で我侭をいうんです。」という報告もあります。


ママ達が私に遠慮することなく、子ども達の行動や感情を

報告して下さると、私が引っかかってた問題が見えてくる

場合もあるので、本当にありがたいことです。


家庭、幼稚園又は保育園、リボンクラブが子ども達にとって

いろんな意味でベストな状態の時は

子ども達はリボンクラブでの遊びが意欲的でイキイキとして

表情もとても明るく、年齢にもよりますが

多少の反抗や自己主張や悪戯にも余裕があります。


逆に、一見おりこうさんによく遊んでいるように見えても

その遊びが「パズルをしなければいけない」とか

「レオさんの言うこときかなければいけない」とか

強迫観念的になってしまうと

自分の本位ではないところで課題のように遊んでいるので

家に帰ってから、我侭を言ったり不機嫌になってママを

困らせてしまうことがあります。

勿論、私が子ども達に遊びなさいと圧力をかけている

わけでもないし、子ども達も意識しているという感じ

でもないのですが、時々そういうことが起こります。


私の経験では、周囲の状況を年齢以上に理解できる

賢さを持った子どもさんに多いように感じます。

大人の言うことや、場の雰囲気を理解できるので

自分の気持ちよりも先に、無意識にその場の空気を感じて

行動してしまう。

自分の大好きな場所だからおりこうにして遊ばなければいけない

という意識の方が強くなるようです。

しかしおりこうに頑張ってはみても、夢中になって遊ぶ中で

だんだんと自我がむき出しになってきます。

ここは安全、大丈夫だとわかると、おもちゃを一人占めしたり

お友達に意地悪をしたり、物を散らかしたり・・・

特に3,4歳児さんはお友達が悪いことをするのを

すかさずに見つけて厳しく注意をしますが

自分も同じような悪戯をやっているというようなことは

よくある光景です。

大人の気持ちや周囲の状況をキャッチして頑張りすぎる子は

リボンクラブで身心を解放すると、タガが外れたように

いつもになく我侭になったり不機嫌になりますが

それもママと話をしながら時間をかけて見守ることで

少しずつ安定してくるようです。

(そういう子どもさんを何人も見てきました。)


2,3歳頃までに、大人の意志を強く押し付け過ぎてしまうと

賢い子どもさんはそれを年齢以上に理解して良い子に振舞おうと

頑張り過ぎた結果、バランスが悪くなって

時々わけの分からないことでギャーギャー言ったり

駄々をこねたりといろんな不具合がでてくることが

多くなるようです。


リボンクラブが何故子ども達に負荷をかけずにいるかというと

負荷をかけないことで「家でママに叱られた」「お遊戯会の

練習がプレッシャーになっている」「パパと遊ぶ時間がない」

「習い事が多すぎる」等の日常での負荷が

身心の負担になり過ぎると充実した遊びができなくなります。

これは甘やかしとは違います。

あそびの心理研究所で言っている「あそび」の定義を

しっかり捉え直すことが大切になってきます。











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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
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トマトと植えてトマトスープを作ろう!!

新年度を迎えたおひさまクラブの子ども達

3年生の女の子のグループはやりたいことがいっぱい

あり過ぎてどれに絞るかが大変です

今は夏野菜を植える時期

トマトの苗、バジルの種、小玉スイカの種、ヒマワリの種

栗かぼちゃの種をお店に行って購入してきました。

種を植えています

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畑を耕しています

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トマトを植えてトマトスープを作ったり

バジルを植えてバジルソースを作ってピザを作ったり等

子ども達の中に、種や苗から育てたものを料理するまでの

つながりがでてきました。

未来をイメージできるようになると、畑仕事もなんだか

ワクワク楽しい作業になってきます。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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Y君の成長記録(4歳9か月)~Yトリオ~

今年に入ってお散歩会や山登りでお友達と接する

機会が増えてきたY君「一人のリボンクラブがいいな〜」

と言ったり、お友達を楽しみにしてきたり

その日、その日で気持ちも揺れ動きます。

同じ年齢の男の子3人のリボンクラブでの様子

2人の子は組み立てクーゲルバーンで遊んでいますが

Y君は一人でブリオの働く車を物色していました。

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はじめは「できない~レオさんして~」と甘えていましたが

私もY君だけを手伝うわけにはいかないので

それぞれに説明したり、難しいところだけを手伝います。

仕方なく自分でカタログを見て作るうちに

「できた!できた!」と自分でやれるようになってきました。

スポーツカー完成!

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一番月齢が小さい☆君ですが

難しいショベルカーを根気よく作りました!

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あまり車には興味のない○君ですが2人が作っている

様子をみて自分もバイクを作りました!

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お化けを退治するための剣作りをしています。

みんな強くなりたい〜という願望があるので

熱心に制作中です。

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ちょっと怖いけど・・・

いざ!剣を持ってお化け退治に出発です!!

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木に引っ掛かっている網にお化けがいる設定です。

はじめは逃げ腰の子ども達~

レオ「剣を持っていたら絶対大丈夫だからね。

  レオさんが先に行くから、みんなも来てね。」

と言って私が先に剣でやっつけて見せると

はじめは子ども達も怖々でしたが、大丈夫だとわかると

エネルギー全開で剣を振り回していました。

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かなり発散しています!

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花見をしながらおにぎりを食べています。

みんなよく食べるようにまりました。


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水遊びをして大はしゃぎ!!

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リボンクラブでは母子関係を大切に

個の育ちをしっかりとみていきますが

この年齢くらいになると問題のない子の場合は

2人よりも3人くらいの小さな社会ができる

人数がいいようです。

喧嘩している2人を1人が止めに入ったり

良い意味でお互いに刺激もあります。

勿論、ぶつかることも多いですが

私がフォローに入ることもできるし

子ども達の問題も見えてくることがあります。


リボンクラブの組み合わせや人数もとても

大切になってくる時期です。


この1年間、Yトリオの成長が楽しみです。

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双子ちゃんもうすぐ1年生!!

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漢字カルタにチャレンジ!!

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お人形の髪を三つ編みしたり、リボンをつけたり

上手にできます。

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持参したおやつをみんなで平等に分け合っています。


超未熟児で生まれた双子ちゃん、ご両親は1年前

体力面、学力面、精神面等、総合的に考えて

強い意志で行政に粘り強く働きかけをされて

小学校入学を1年遅らせる決断をされました。


私もこの1年間2人の成長を見ることができてとても

勉強になりました。



1年前と比較すると、2人ともそれぞれに飛躍的に成長しました。

一番心配していたお姉ちゃんの情緒面も、山登りやお泊り会等

3月に入って長い時間接することが多かったせいか

急激に変化が見えてきました。


2〜3か月前までは、理由を言うこともなくグズグズ言ったり

クネクネしたりして、みんなの輪に入ることができませんでした。

1か月くらい前から、「お友達から嫌われるのが怖い」とか

「変に思われたらどうしよう」等、自分の不安を言葉にして言える

ようになってきました。

最後のリボンクラブでは、まるで別人のように

お友達にわざと冗談を言ってゲラゲラ笑ったり

ゲームで負けても我慢できるようになり

何にでも意欲的に取り組むようになっていました。


私はお説教をしたり、押し付けたりすることはせず

グズグズいう時には、「どうしたの」と声をかけてジッと待ち

不安を口にするようになったら「そうなんだ〜」と耳を傾け

ただただ☆ちゃんの気持ちに寄り添うことをしました。

お泊り会の時に「ママに会いたい〜淋しい」という☆ちゃんに

ダメダメレオさんの小さい頃の話をこっそりとしました。

☆ちゃんは「その話ぜ~んぜん面白くない!!」と言いながらも

「私レオさんの子どもの時の話知ってるもんね」と少し自慢げに

話していました。

心優しい☆ちゃんは、お友達が大好きで

みんなを傷つけたくないし、自分も傷つきたくない

そんな心の葛藤が大きな不安となっていたようです。

ネガティブな感情を経験して乗り越えたことで

ひと回り大きく成長したようにみえます。


妹の★ちゃんは1年前までは、自信のないことは

すべて無視をして、自分の好きなごっこ遊びに

浸っていました。

この1年で自分ができることが増え、段々と自信が

ついてきたようで、いろんなことに意欲的になりました。

社交性もでてきてお友達とごっこ遊びをしたり

ゲームをしたり楽く遊べます。

「私お勉強する!」と言って、まだ上手くはできなくても

数字を書く練習をしたり、漢字カルタを意欲的にやったり

「学ぶのが楽しい」という気持ちが全身から溢れ出ています。



お姉ちゃんの☆ちゃんは1年入学が遅れたことで

口にはしませんが、いろんな葛藤があったと思います・・・

しかしこの1年で2人ともそれぞれに大きな収穫があった

ことも確かです。



「遅いこと=マイナス」「早いこと=プラス」という

イメージが私たちの心の中にないでしょか?

双子ちゃん達の成長を目の当たりにすると

遅いことも良いことではないかな?と思うほどです。



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ネフスピール作品

ダイヤモンド積木で夢中で遊ぶ☆ちゃんの

隣で私もネフスピール積木を積んでみました〜

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大人も楽しめますよ〜

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カテゴリ:番外編
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あそびのアトリエが目指すもの

息子の高校受験後、夫がぼそりと・・・

「リボンクラブに的には息子が□□高校に合格して

良かったんじゃない?」

私「ヘエー!!そういう考え方もあるのか~」

夫「まー世間一般的にはそうじゃないかな?」


なるほど、なるほど・・・世間一般的には

少しでも学力の高い学校に合格した方が見栄えがいい

だからリボンクラブにはプラスになる?!

しかし、そういう安易な考え方でリボンクラブを

やっていたら、我子や自分自身をも苦しめることに

なりかねません。

娘の事だけを考えてみても、本人の第一志望だった高校に

行けたというものの、この近辺では公立高校に落ちた子が

私立高校に行くものだという暗黙の了解があります。


合格した高校の名前を言うと明らかに周囲の反応は違い

娘の時は「○○高校に決まりました」というと

「あ~そうなんだ・・・」という反応。

息子の時は「□□高校に決まりました」というと

「すごいね」「頑張ったね」「良かったね」等という

反応が即座に返ってきます。


娘もそのことは承知の上で今の高校を選んだものの

困難にでくわすと「高校の名前言うの恥ずかしいちゃんね」

と時々弱音を吐いています。

娘は自分は何がやりたいのか?自分はどうしたいのか?

この決断でいいのか?どういう生き方をすればいいのか?

足りないところはたくさんあっても、17歳という年齢で

懸命に考えているのですから偉いな〜と感心します。

娘の悩みはどんな学力の高い高校や大学に行ったからといって

簡単にクリアーできることではないと思うのです。


夫は職人タイプの人なので、学歴をあまり気にしない人

だと思っていましたが、夫ですら今の社会の風潮に

巻き込まれてしまうのです。

夫が言うように、世間一般の幼児教室や塾と同等に

子どもの知的能力だけに価値観を置いてしまうと

家族間の人間関係ですらぎくしゃくしてしまうのでは

ないかと危機感を感じます。

もっと広い視野にたって我が家の価値観を持つことが

大切だなぁ〜思っています。



年々と娘や息子とはいろんな話ができるようになり

★なぜ勉強が必要なのか?

★高校へいく必要はあるのか?いく目的は何か?

★仕事をする意味は何か?

★どういう生き方が幸せなのか?

2人とも余裕のある時は結構真剣に食いついてきます。

こういう話をする時、親の生き方や価値観が問われます。

そして、自分自身が体験したことを言葉にして伝える

作業をすることで、私自身の内側で仕事や生き方に対する

考え方がもっと明確になってきます。


子ども達は真剣に遊び、学びます。「学ぶ」という意味は

学校のテストの点が良くなる為だけの狭い「学び」では

ありません。あそびのアトリエで言う「学び」とは

生きていくための知恵だったり、考える力だったり

ペーパー試験では評価できないものがたくさんあります。


本当の賢さとは何なのか?

もしかしたら子ども自身の中にその答えはあるのかもしれません。

大人が先走って「あーしろ、こーしろ」と指示したり

安全な道を作ってあげることは、子どもの成長を阻止している

のではないか?と思うことすらあります。

こういう話になると、とても抽象的な表現になってしまい

説得力にかけてくると思いますが・・・

我子がこの年齢になったからこそ、理想論ではなく

理想と現実をどう引き寄せていくのかが私自身の課題でもあり

あそびのアトリエとリンクしてくるところでもあります。









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フェリーに乗って島原城へ!!

おひさまクラブの子ども達とフェリーと電車に乗って

島原城へいってきました。

フェリーには人だけで乗ります。

車で乗る時とは違っていろんな発見があります!!

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カモメに餌をやってます。

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こんなにたくさんカモメがいるんです!!

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多比良港ではスナメリちゃんが迎えてくれました。

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島原鉄道に乗って~

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電車を下りると正面に島原城が見えます。

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到着してやっとお昼ごはん「おにぎり美味しい!!」

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島原城を見学して大はしゃぎ!!

忍者のお姉さんと記念撮影

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まだまだ元気な子ども達、フェリー乗り場近くの公園で

「フェリーごっこしよう!!」と話し合ってさっそく

体験したことを再現して遊びまはじめます。

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行きも帰りも同じフェリーだったおばあちゃんが

「これで、カモメに餌を買ってあげてね」

と500円もお小遣いを頂きました。

カモメパンを5つも買って、カモメさん達に

大盤振る舞いをしました。


小春日和で桜満開、お出かけには最高の1日でした。

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