TOP2012年03月

2012 リボンクラブ年長児合同お泊り会

毎年恒例、熊本&荒尾合同の

   年長児さんお泊り会の様子を紹介します。

山登りに引き続きお泊り会にも大阪から参加してくれた

ジェリーさんブログでも様子がわかります〜


食事づくり
マクロビ教室で習った野菜の重ね煮のカレー&スープ

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野菜の苦手な子もモリモリ食べています。

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新しいゲームに夢中!!

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2日目朝からはテーマを決めて「音」を探しにいきました〜

桜の木の音は?

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大きな木の音は?

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どんな音が聞こえる?

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風が強くて寒かったのと、参加したくない子もいたので

早々に部屋に帰って

思い思いに「音」を絵で表現してみました。

それぞれ個性的な作品を描いていましたよ。

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男の子は雨上がりで草が濡れていようが、風が強かろうが

長い棒を拾ってきて振り回したり、戦いごっこをしたり

走り回ったり元気全開!!

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怖いけれども・・・アスレチックに何度も何度もチャレンジ

しいていました。結構粘り強いです〜

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よつ葉のクローバをみつけてニッコリ!

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元気に走り回ったり!

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転がったり!

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みんなで記念撮影

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まだまだ未熟な部分を抱えた子ども達ではありますが

とても元気で明るい子達です。


荒尾のリボンクラブの子ども達はみんな引き続き

おひさまクラブを継続してくれることになりました。

今後の成長を見守ることができるのが嬉しいです

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
本当に良い教育とは何か?

ときどき拝見している 内田樹氏(日本の思想家、武道家、翻訳家

神戸 女学院大学名誉教授)のブログにとても共感する文章が

あったので少しだけご紹介します。


豊かな専門知識を持ち、洗練された教育技術を駆使できるが

「教育の奇跡」を信じていない教師と、知識に貧しく

教え方もたどたどしいが「教育の奇跡」を信じている教師が

他の条件を同じくして教卓に立った場合、長期的には後者の方が

圧倒的に高い教育的アウトカムを達成するだろう。

私の経験はそう教えている。



忍耐強く子どもたちの成長を見守っていけるだけの余裕があり

様々な教育方法を自由に試すことができる

創意工夫が許されていれば

子どもたちはいずれそのポテンシャルを開花させます。

これは僕の経験的確信です。




内田氏は学校を退職された後、今は道場と私塾を開き

地域的なかたちで教育活動を継続されています。

これから学校教育の空白部分を補うかたちで、ローカルな

「私塾的なもの」が同時多発的に日本各地で創り出されて

ゆくだろうと予測されています。


「今の社会は〜」「今の教育は〜」と嘆く前に

小さなことでもいいから自分ができる範囲のことを地道に

積み重ねでいくことは本当に貴重なことだと思います。


今、大阪、東京、熊本であそびのアトリエリボンクラブに

共感したお母さん達が学習を重ねながら、この活動を自分の

地域で広げようと頑張っておられます。

まだまだ少数派の考え方で、「それ何?」と言われるような

ものかも知れません・・・社会の中で大きく評価されたり

大ブレイクするようなものではないでしょう。

しかし、一人一人の子ども達と向かい合い試行錯誤しながら

子どもとお母さんの気持ちに寄り添ったり、共感したり

笑ったり、そういうささやかな日常がの営みが

何よりもの喜びです。

そして時々、内田氏のような考え方の文章に触れながら

「やっぱり!あそびのアトリエは大切だな〜」と

再確認しつつ、これからも試行錯誤しながら歩き続けています。




春休みは山登りやお泊り会等、おまけに息子の卒業、入学

娘の三者面談と、いつもとは違うペースで少し忙しいです〜

今日も今から1泊2日でリボンクラブの年長さんの

熊本との合同お泊り会に行ってきます〜

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カテゴリ:幼児教育について
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おひさまクラブ小学生の子ども達

おひさまクラブをはじめて3年

試行錯誤しながらやってきましたが

子ども達が1年、2年と継続するうちに

大人から言われたことではなく、自分がやってみたいこと

を口に出して表現するようになり

それぞれのグループの個性がでてきて活動内容も

かなり違ってきました。


今回のお泊り会で子ども達の行動が面白いなぁ〜と感じたのは

おひさまクラブを卒業すると決めている子ども達は寝るとき

私と違う場所に自然に2グループにわかれて

子ども同志でコソコソと楽しんでいました。

逆に卒業しない子ども達は私と同じ部屋で本を読み聞かせ

してもらったり、おしゃべりをしたりして寝ました。

別に卒業する子ども達が私を嫌いで遠ざかっているのではなく

ちょうど自立する時期なのかなぁという印象です。

卒業することに対して多少の不安はあるようですが

自分の意志で決めることは大切な節目だと思っています。

継続すること、積み重ねることも大切なことですが

選択すること、捨てること、自分の決めたことに責任を

もつことも大事なことです。


小学生ともなると段々と、大人に対しての批判や指摘も

鋭くなってきますが、反面甘えもあります。

私は子ども達からすると、何でも言いやすいタイプのようで

いろんな事を言ってきます。

私もそのつど自分の感情に正直に子ども達に受け答えをして

います。ジョークで流せるときもありますが

「そんなに言わなくてもいいじゃない」という時もあります。

私だって間違うこともあるので、あまりにも指摘されると

悲しくなるし、怒ります!!

一人ひとりはやさしくて良い子でも、集団心理が働くと

段々と言葉が攻撃的になりエスカレートしていくことが

よくあります。

子ども達はこんな厳しい中で生きているんだなぁ〜と

思うと大変ですよね。


今回のお泊り会では「できるだけレオさんを頼らずに

お友達に相談したり、自分で考えてからいろんなことを

やってね。」と、極力口を挟まないようにして見守る

ことにしました。

これは意外にお互いに難しい課題で、まだまだ問題山済みです。


最後に「卒業した人は、あそびのアトリエの場所を借りて

自分たちでお泊り会の計画してもいいよ」と私が言うと

お泊り会終了後に何やら、5人で頭を突き合わせて

卒業生のお泊り会を計画していました。

「ねぇねぇ〜レオさんは一緒にいてくれると?」

「レオさんは温泉には連れて行ってくれると?」

「ご飯はどうする?」

「あそびのアトリエはいつあいてる?夏休みは?」

「冷蔵庫は借りれますか?」

レオ「レオさんはみんなと一緒にご飯を作ったり泊まったり

  せんよ。隣の家にはおるけどね。

  自分たちでちゃんと何でもせんといけんとよ。

  片付けや掃除までね。」

と少々突き放しましたが、子ども達同志て連絡先を教え合い

お泊り会の内容をかなり詳しく決めていました。

どうなるかは分かりませんが・・・

実現出来たら素晴らしいですね。

実行するには大人同志の信頼関係や責任の所在などいろんな

ハードルはありますが、多少のリスクは伴っても

子ども達が自分の意志でチャレンジしたり

失敗できる場を作ってあげたいものです。




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おひさまクラブ〜卒業お泊り会〜

この春、5人のおひさまクラブの子ども達が卒業します。

子ども達に何をしたいと尋ねると「お泊りがしたい!!」との

ことだったので、10名の子ども達と一昨日と昨日に1泊2日の

卒業お泊り会をした様子をご紹介します。


まずは食事のお買いもの

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2000円ずつ持って夜(ピザ)朝(オープンサンド)

昼(爆弾おにぎり)、おやつ&飲み物の4班に分かれて

それぞれ買い物をします。

予算内に収まるか概算をするのに苦戦してます

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夕食のピザ作り

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予定している温水プ―ル(お風呂のがわり)に早く

行くために夕食作りに励みます。

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お食事中

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おやすみなさい

ゲームをしたり、おしゃべりをしたりしている子も〜

今日は特別、寝る時間は自由です。

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朝食を食べた後は自由時間です。

ゲームをしたり

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カプラで汽車や家を作ったり

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ワンちゃんとお散歩に行ったり

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人形劇がはじまったり

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昼食はお天気が良かったのでお外で〜

自分の好きな具を入れて爆弾おにぎりを頬張ります。

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前列の子ども達が卒業する子ども達です。

これからも元気で頑張ってくださいね

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ネフ社 ダイヤモンド積木 作品

発想力が豊かで積木が大好きな年長さんの☆ちゃんが

ダイヤモンド積木でいろんな作品を作ってくれました

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全部☆ちゃんがパンフレットを見ることなく

「わぁ〜楽しい!!」と感激しながら作ったものです

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カテゴリ:積木
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まぁ いいっか〜!

インターネットのYAHOOニュースで

綾瀬はるか(3月24日誕生日)バースディサプライズで

ゆずの生歌で涙・・・という記事が目にとまる。

おぉぉ〜私と同じ誕生日!!えらい違いだ〜



今朝の夫婦の会話〜

夫「明日知事選挙やね。」

私「そうよ。その前に今日は何の日か知っとる


子ども達はというと、私の誕生日などすっかり忘れ

自分たちの用事で忙しそう


このような状況であれば

数年前までは文句の一つや二つ家族ぶちまけていたかも

しれません・・・しかし、昨年の3月11日の震災以降

昨年の誕生日も気持ちが沈んでしまい

特に何もしなかったように記憶しています。

今年は「まぁ いいっか〜生きているだけで

と思えるのです。

いじけたり、暗い気持ちで言ってるのではなく

人生こんなもんかなぁ〜

小さないざこざや不満はあっても

みんなが元気で笑顔でご飯が食べれて

今ここに生きているだけで幸せだなぁと感じます。


数日前、卒園式前に次々にいろんな病気にかかり

リボンクラブも延期、延期でなかなか来れず

楽しみにしていた山登りにも参加できず

やっと回復してリボンクラブに来てくれた☆ちゃんの

ママが「いろんなことやらせ過ぎました・・・

子どもが病気になって気付きました。

やっぱり健康が一番ですね!!

としみじみと言われていました。


幸せは意外に身近なところにあるような気がします

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カテゴリ:未分類
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(4歳9か月)~初めての山登り~

後ろを振り向くことなく苦手な階段を登ります。
最後のラストスパート~
ここまできたら怖いと考える余裕もなく頑張ります。
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帰り道は苦手な傾斜を嫌でも下山しないと
帰れません。
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どの道を通ったら一番安全か?
考えながら手足を動かします。
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手をついたり、しゃがんだり、普段のお散歩では
しない動作がたくさんあります。
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1年前からママとはY君が山登りに行ける日を

楽しみにしていました。

Y君は数日前に風邪をひき、アレルギーで喘息がでたり

本調子ではない中、ご心配も多かったとは思いますが

この日の為に体調管理をして送り出して下さった

ママに本当に感謝します。

外遊びの体験が少なく、極度に怖がりで

バランスを取ったり、姿勢をコントロールするのが

苦手なY君は、予測通り山道になるととても苦戦を

していました。

良かったことは、苦手なことはあっても

Y君が「山に登りたい!楽しい!!」という気持ちが

膨らんでいたことと、基礎的な体力がついてきたことで

苦手な部分を自分の力で克服することができました。


山登りの道中の様子では

高いところがどうしても怖いY君は

「レオさん手をつないで!!」と訴えてきます。

私は「お山でおててをつなぐと危ないからね。

がんばろう!!」と言葉で励ましながら

少しずつ距離をとっていきました。

いろいろおしゃべりをしながら登っている様子

から見ると、体力的には余裕はあるようでした。

どうしてもおしゃべりを始めると足の動きが

止まってしまうので「Y君しゃべらずに足を

動かしてね!」と何度か注意をしました。

汚れることが嫌いなY君

登るためには仕方なく、地面に手をついて

汚れても文句も言わなくなりました。

私は少し距離をとって、最後はジジさんとジェリーさん

2人から見守られて登りきりました。

頂上について、お弁当を食べるときは、おしゃべりひとつ

せず、美味しそうに食べていました。

息子が「Y君、本当にお腹すいとらしたとやろうね〜」

と食べっぷりをみて関心していました。

下山は恐怖心もあり、みんなよりもかなり遅れて

しまいましたが最後まで自分のペースで頑張りました。



Y君、本当によく頑張りました!!

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
山登りでの子ども達~

山登りで子ども達が集合した時の印象は

最近、自我がぐっと出てきて元気いっぱいの4歳児

さんは、ママの心配をよそにテンションが上がりまくり〜


逆に今年春に小学生になる6歳児さんは周囲の様子に

少し圧倒されているのと

今日1日どうなるのか先の不安を抱えて

ママにベタベタ甘えていました。




今年は偶然にも9名全員が山登り初参加

そして、全員が第1子又は、一人っ子。

子ども達は絶対登れると信じてはいるものの

どういうハプニングが起こるのか心配もありました。

山登りでの子ども達の様子を一部ご紹介します~


もうすぐ5歳になるTちゃん、最近2人目の弟が生まれ

2か月ぶりの再開だったので、少々心配していましたが

見違えるほどしっかりして、文句一つ言わずに

頑張って歩き、お弁当も美味しそうに食べていました。

余裕の笑顔さえありました~

驚くほどに素敵なお姉ちゃんになっています!!


お友達から「Nちゃんとおててつなぎたい!!」と

言われるくらい

みんなから信頼されているしっかり者のNちゃん(4歳)

私から距離をおいてしっかり歩いていたのですが

途中で転んでしまい、しばらく我慢して歩いていましたが

プッンと緊張の糸が切れると、いきなり泣き出し「ママがいい〜」

と言います。ちょっとだけ私と手をつないで歩き

励まされながら最後まで頑張って歩きました。

お腹が減っていたようで、お昼ごはんを食べると俄然元気になり

帰りはなんてことなく下山をしました。


Hちゃん(4歳)は年長さんのAちゃんととても仲良しで

2人で仲良く元気に登りました。

精神的に頑張れるかな?と心配をしていたのですが

以外に何一つ文句の言わずに登りきりましたが・・・

到着してママの車に乗ったとたん、グズグズと文句を

言って泣き出していました。楽しかったけど

きっとすごく緊張して頑張ったのだと思います。



さてさて、4歳児の男の子3Yトリオはパワー全開~

おしゃべりも多く、喧嘩をするのはこの3人のうちの

だれかがきっかけ・・・

例えば、バス停でバスを待っている時

みんな文字に興味をもちだしているようで

一人の子が時刻表の数字や文字を読みだすと

その文字を体全体で覆い隠す子

その子を引っ張ってはがそうとする子

プリプリ怒り出す子

お互い言いたい放題主張のぶつかり合いです。

最初からパワー全開でペース配分ができないので

途中、中だるみもしましたが、3人ともよく

頑張りました。

帰りは疲れて喧嘩をする元気もなかったようで

かなり静かでした~

この3人なかなか面白いトリオです。


年長児さんは3人とも慎重派な子ども達で

はじめは少し硬くなって緊張していましたが

だんだんと気持ちもほぐれてくると

やはり年長さんだけあって安定していました。



甘えん坊で人見知り強いD君は

我が家の息子と相性が合うらしく一緒に行動

していました。

山登りの経験がない為か転ぶ回数が多くて

心配でしたが、体力には余裕があったようで

あえて険しい岩を登ってわざと転ぶのを楽しんで

転んだ数を数えていました。

D君はもっとハードな山でもよかったようです。


Aちゃんはママが居るととても甘えん坊さんですが

山を登るときには先頭になってさっさと登って

いました。

Aちゃんは予想以上に体力も気力もしっかりありました。





双子のMちゃんは、妹のHちゃんが体調不良で

参加できなかったので

もしかしたら一人では来ないかな?

と心配していたのですが、なんと!なんと!

一人で喜んで参加をしてくれました。

最近のMちゃんは情緒が不安定でお友達ともしっくりと

いかず、なんだか悶々とした日々を送っていました。

妹のHちゃんが社交的に振舞えば振舞うほど

Mちゃんはいじけている感じに見えました。

今回の山登りはMちゃんにとっては、自分の殻を

やぶるとてもいいチャンスだったように思います。

まだ上手くお友達と交流するのは苦手のようですが

帰りの列車の中で4歳の男の子がウトウトして

Mちゃんの肩にもたれかかっていたので

私が少し離れた所からMちゃんに「お願いね」と

目で合図をすると、照れくさそうにニッコリと

頷いて肩を貸してくれました。

とてもやさしいMちゃんです。


山登りでは私はできるだけ距離をとって

子ども達を観察するように努めます。

なので、必然的に子ども達はあまり顔なじみのない

スタッフとも交流することになります。


子ども達ができるだけ自分の体と頭を精一杯使って

登ることを大切にしているので

スタッフは子ども達を見守り励ましはしますが

できるだけ手は出しません。

転んでも自分で立ち上がります。


本当にみんなよく頑張りました

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カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
金峰山山登り行ってきました!!

汽車に乗って出発です!!

勢いのある4歳児さんはテンションが上がってます
慎重な6歳児さんは少し緊張気味です。
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バスで熊本のお友達と合流〜
バスから降りて2人で手をつないで歩きます。
後ろにいる大きな子は、お手伝いに来てくれた
我が家の娘と息子です。(40分くらい歩きます。)
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ここからはいよいよ山道です。
ペアだったお友達と手を放し、1人ずつ
それぞれのペースで登ります。(1時間以上かけて登ります。)
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頑張っています!!
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五合目くらいにくるとかなり景色もよくなります。
お茶休憩をしているところです。
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頑張って登ってます。
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雨上がりだったので滑りやすく
転んだり、尻もちをつく子もいます。
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ちょっと険しいです〜
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予定時間よりも遅く午後1時前に
お昼ごはんを食べることができました。
みんなモリモリ美味しそうに食べています〜!!
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みんなしっかりとお弁当とおやつを食べました。
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みんなで集合写真をとったらさっそく下山です。
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みんな本当によく頑張りました。

それぞれの子ども達の成長を見れたことが

私にとっても本当によかったです。

熊本スタッフのジジさん、ボッスさん、ロッタさん

今回は東京や大阪のスタッフのランさんやジェリーさん

も研修として参加されました。

そして、毎年お手伝いに来てくれるやさしいお兄ちゃん

昨年からお手伝いに来てくれている熊本のリボンクラブ

の卒業生しっかり者のお姉ちゃん・・・

素晴らしいスタッフに支えられ、とても充実した山登りが

できました。

ロッタさんブログジェリーさんブログにも山登りの

様子が書いてあります。ぜひ見てください!!

山登りの様子は次回に続きます。

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カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あははサークル企画「カプラ&積木遊び」

昨日、日曜日の午前中はあははサークルさんから

お呼びしていただき「カプラ&積木遊びの会」に

行ってきました。

カプラ1400ピースとWAKUブロック3箱を持っていき

10家族くらいの参加者のみなさんと1時間半くらい遊び

「もうこんな時間!」と言うくらい、時間を忘れて遊びました。

小さな子どもさんも多かったので元気に走り回る子

カプラを箱から次々に出しまくる子

4,5歳児さんはママやパパと熱心にカプラを組み立てたり

2,3歳児さんは積木を箱に入れるのを楽しんだり

自由な空間で思い思いに楽しい時間を過ごせました。

参加者のパパ達は子ども達が遊ぶ傍らで、少し遠慮がちにですが

素敵な作品を作られていたり

ママ達は「私が楽しい〜!!」と言いながら子ども達よりも

楽しまれていました。

他のおもちゃは一切ない、積木だけの空間というのも

なかなかいいものでした。


普段から活発に活動されているサークルなので

みなさん家族同士が仲良くて和気あいあいとした雰囲気が

とても素敵で居心地良かったです。

こういう中で育っていく子ども達は幸せですね。




明日は毎年恒例の金峰山登山です。

子ども達と頑張って行ってきます。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「もうすぐ小学生」不安や抵抗を乗り越えて〜

年長さんの☆ちゃん

ケンケンパからイメージがどんどん広がって~

宝箱や鍵、飛び石を楽しそうに描いていきました。

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チャレンジ!!

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おっとっと~

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縄跳びも上手に飛べるようになってきた☆ちゃんは

嬉々として何度も飛びたがり

私が一緒に数を数えるとますます張り切って飛びます。

自分の体を思ったようにコントロールできるのが

嬉しくてたまらない様子です。

疲れ知らずでよく動き回ります。


3ヶ月前くらいに入会した☆ちゃんは

はじめはママと離れることにも不安が大きく

課題を出されることに対しても抵抗が強かったので

コミニュケーションをとることを重視して☆ちゃん

の遊びのペースに合わせて気持ちをほぐしていきました。



私が一番☆ちゃんの行動で気になっていたことは

ママが「お帰りするよ」と言うと、すぐさま気持ちを切り替えて

「ママ帰るよ」といってさっさと車に乗り込みます。

車に乗った☆ちゃんに私がバイバイと手を振ると

私を怖い顔でにらんで無視をすることが何度かありました。

その表情がとても気になっていました。

最近は、帰ることを渋ったり、無視するようになったり

自分の気持ちを素直に出せるようになってくると

帰るとき車に乗ってニコニコして手を振ったり

嬉しそうな顔でアカンベーをしたりスッキリとした

表情に変化してきました。


自分の気持ちを安心して出すこと、思いっきり体を使うこと

この両者の関係が円滑に作動しはじめると

子どもはとても落ち着き、元気がでて笑顔がとても素敵に

なってきます。

そして不安や抵抗も少なくなり意欲的になってくるようです。


小学校に入学して慣れるまでは、一進一退を繰り返すかも

しれませんが、今の様子を見ている限りでは

多少の抵抗は乗り越えて小学校生活を楽しめるように

なると思います。

小学校に入ってからもおひさまクラブに通ってくれる

そうなので、今後の☆ちゃんの成長ぶりを見守れるのが

とても楽しみです。

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
可愛がられる子を育てるって?

またまた息子関連の話で恐縮なんですが

息子の担任の先生が「この1年間このクラスが可愛がられる

クラスになって欲しいと思ってやってきました。

学校では私が母親代わりのようなものなので

私が子ども達を可愛がるのは当然のことなのですが

できればいろんな先生達から可愛がってもらいたいと

思い、どうすればいいのか悩みました。」というような

お話をされました。

先生の話は抽象的な言葉で分かりにくくもありましたが

可愛がられるこという意味は、大人の言うことを聞く

おりこうさんという意味ではないようです。

学年主任の先生が「明日から、こら!!○○と□□早く

教室にはいらんか!!と言えなくなるかと思うと

本当に淋しくて、淋しくて・・・」と涙ながらに話されました。

○○君も□□君も私も小学校の頃から知っていて

昔からいる憎めない悪ガキというタイプの子で

決して良い子とは言えないし

体も大きく、ちょっと強面でもありますが

私の顔を見るとニッコリ微笑んでるれるような

可愛らしい一面があるのです。

きっとそういう一面が先生にも伝わって

いろいろ苦労はかけられたけど、手をかけた分

可愛くもあったのだと思います。



最近になってよくよく息子の話を聞いてみると・・・

息子が、先生の欠点を机に似顔絵で描いたり

茶化したりても

「○○君(息子)が私をいじめます〜」と

ユーモアで返してくれていた先生もいらして

息子の話から察すると、そういう自分を許容してくれた

先生には大きな信頼を寄せていたようです。


2か月間だけお世話になった塾の先生からはお電話で

「○○君は私の言うことをしっかり聞いて本当によく

頑張ってくれました。高校にいったら良い先生を見つけて

仲良くなることが大事です。○○君は人から可愛がられる子だから

これからきっと伸びていきますよ。」と言って頂きました。


たまたま担任の先生も塾の先生も「可愛がられる」という

言葉を使われ、私自身息子の良いところって「人から可愛がら

れるところなんだ~」と改めて認識しました。


そう言えば、保育園の頃、立ちションをしても、先生のオッパイ

を触るような悪戯をしても、笑って許されるようなところがあり

小学校の頃もお友達のお母さん達からとても可愛がってもらって

いました。


あそびのアトリエの子ども達も心に負担なく自由に表現

できる子は、ニコニコ楽しそうに悪戯をしたり

悪口を言ったりもしますが、行動や口ほどに悪意はなく

私もユーモアで受け流して、ワハハハ〜と大笑いして

終わります。

私はそういう時子ども達って可愛いな〜と心から思います。

逆に大人の顔色を伺って良い子で頑張っている子を見ると

「大丈夫かな?苦しくないかな?楽しいのかな?」等と

いろんな心配が湧き上がってきます。


幼少期に、多少の悪いことしても、大人からゆる〜く

見守ってもらい許される環境で育った子は

「可愛がられる子」になるような気がします。






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カテゴリ:番外編
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親も経験が一番の学習です。

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昨日は中学の卒業式、今日は高校の合格発表

と慌ただしい2日間でした・・・

息子も何とか志望高校に合格できてホッと一息の様子

思春期も親に心配かけたり迷惑かけた子ほど

結構しっかり成長するんだなぁと実感しました。

3,4歳児さんと一緒ですね〜

卒業式後のクラスの集まりで「このクラスは受験に向けて

昨年末くらいからとても落ち着いてきたんです・・・

ある先生は最近授業をする時に天敵がいなくなった〜

と言われていたんですよ。」と息子の顔をチラチラ見ながら

担任が話をされていました。(スミマセン



とくに悪いことをするわけでもないのですが

大人の言いなりになるを嫌い

部活や生徒会活動等一切やっていなかった息子は

学校の中では先生から認められることもなく

表面的には元気に明るく振舞っていたのでしょうが

内面は自分に自信がもてず不安だったようです。

「先生にどなられて部活やって何が面白いとやろうか」

と強ぶってみたり、「俺も部活やっとけばよかったかな〜」

とつぶやいてみたり、息子の言動をみていると複雑な心境は

手に取るようにわかるのです・・・

息子の不安な気持ちは友達と騒いだり、ゲームをすることで

癒されていたのだと思いますが

ゲームやネットの世界も度を越し過ぎると

依存症になってしまうのではという心配もありました。


3か月前までは口を開けば喧嘩ばかりしていたのに

最近はいろんな話ができるようになりました。

自分の考えで意見を言うようになってきたので

話をしてもなかなか面白く

お互いの意見の違いを認めつつ話ができるように

なってきました。

自分のことを客観的に見れるようになってきて

「俺は小さい時に自由にさせてもらったのが良かった。

菊地は(キャンプや野外活動をした場所)結構自由

だったしね〜。俺、今回はじめて枠の中に入って

がんばったわ〜時には枠の中に入ってやってみるのも

いいね。結果が見えるしね。」

息子がそんなふうに感じていることを改めて知りました。

息子にとっての高校受験は、自分が成長する為の大きな

ステップとなる良い経験だったようです。


あそびの心理研究所のジジが

「悪くなりたとい思っている子は一人もいない

 誰だって良くなりたいと思っている・・・

 だから子どもを信頼してあげれば大丈夫」と

言っていた言葉が鮮明に思い出されました。

もちろん、あそびのアトリエの子ども達に対しては

言葉にはださずとも、常々そういう気持ちで接して

います。

頭で理解したからといって、行動できるとは限りません。

どうしても我が子のことになると客観的に見れなくなって

迷走してしまうのが親なのでしょう・・・

今回の息子の経験はジジの言葉をもっと深く体験できる

良い機会となりました。

息子に感謝です。





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カテゴリ:番外編
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興味のあるものから広がる世界

3歳5ヶ月の☆君と一緒にクレーン車を作りました。

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クレーン車が鉄橋を引っ張っています。

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ブルドーザは砂利をすくって運びます。

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マイナスドライバーで分解しています。

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遊びやおしゃべりを通して☆君の興味や関心が

広がっているのがわかります。

手先、思考、言葉、知識、社会性、等々

興味のあることから世界が大きく広がっていきます。

大人のかかわりも大切な時期です。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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おひさまクラブの子ども達の作品です〜。

手作業に夢中〜
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デコパーツを使って、容器や洗濯バサミやスイーツに
デコレーションしてみました。
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石膏粘土で好きなものを作ってみました。
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軍手人形制作中〜
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手作業が大好きな子ども達。

どんな材料が必要でどういう手順で作るのかも

考えてもらいます。

時にはお買いものに行くこともあります。


学校、部活、習い事・・・好きでやっていても

規制や評価が多い生活の中で

手仕事は自由にできる貴重な時間なのかなぁと

思います。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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小さな問題を見逃さずに・・・

虹色教室の奈緒美先生が繊細な問題を

丁寧にわかり易く文章にされています。

私も以前からとても気になっていた問題だったので

とても勉強になりました。

「何一つ問題はないけれども心配な子」というタイトルで

連載してあります。1 2 3 4 5 6 7 8 9 10



私が10年前あそびのアトリエをはじめた頃は

あそびの環境や質が大切だと漠然と思いながら

一人一人の子どもと向き合ってきました。

学習を重ねつつも、実際には自分の経験と勘が頼りで

手探りの中、問題のある子には時間はかかっても

試行錯誤しながら関わってきたのですが

逆に問題もなく落ち着いて遊ぶ子に対しては

こちらも安心していたのと、小さな小さな問題を

見逃してきたなぁという思いがあります。

10年前からあそびのアトリエに第1子さんが通い

今また第2子さんも通って下さっているママと

最近、いろんな話をする機会があります。

第1子の○君は、小さい頃は賢くてニコニコと

穏やかであまり手のかからない子どもさんでした。

幼稚園は自由でのびのびとした園に通い

パパはしっかりされた厳格は方ですが

野外活動には家族でよく参加されていました。

ママはいつもニコニコ穏やかで優しい方ですが

その頃、仕事が忙しく教室の最中勉強をされたり

疲れてウトウトされることも多く

○君が振り向いても、目が合うということが少なく

ちょっとがっかりした表情をしていたのが印象的でした。

私は「今ママは忙しいからレオさんと遊ぼうね!」

と言ってママへの配慮の方を優先させていました・・・

今考えると、○君が自分の気持ちに正直に「ママ~

こっちに来て!」とか、ママにまとわりついて

困らせたりさせてあげれば良かったなと反省しています。


年長さんの頃には何でもしっかりと出来るのだけれども

体の割には鉛筆や絵筆の字が細くて力がなく

全体的に元気がないような印象でした。

小学校に入ってからは、友達関係がよくなくトラブルの中に

いることが多いとママから聞いて心配をしていましたが

高学年になってからは野球チームのピッチャーで活躍

して頑張っていたそうです。

最近はママに対して反抗的で意見のぶつかり合いが

多いのだそうです。



私は○君のママに「おりこうさんな○君がママに対して

自分の意見をしっかり言えるようになって良かったね。」

と言いました。

善悪は別にして、自分の気持ちを表現することは大切な

ことだと思うからです。

○君はスポーツをガンガンやるようなタイプの子では

ないなぁと思っていたのですが

大きくなって自分の気持ちを表現する場をスポーツに

見出し、ピッチャーという重要な役をやってのける

ことで自分に自信をつけ、ママに対して自分の主張が

できるようになっていったのではないかと思うのです。


幼児期の○君とかかわり、その後もママからいろんな

お話を聞き、間接的にでも○君の成長の様子を知ることが

できて本当にうれしく思います。


あそびのアトリエでは普通は誰も気にしないような

小さな小さな問題もやはり大切にしなくてはいけない

なぁと改めて感じています。

気持ちよく記事を書いていいよと承諾して下さった

○君のママありがとうございます。





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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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2歳児さんおしゃべり爆発!!

2歳7か月の☆君と2歳6か月の○ちゃんの様子

細かい作業も大好きです。
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画用紙を丸めてトンネルを作ると

テープをハサミで切って貼るのが面白かったらしく

私が切りやすいように持ったテープを2人交互に

チョキチョキ切ります。

ハサミの角度が悪いと上手く切れません・・・

紙よりも少し難しいようです。

ただの丸い筒ですが自分で作ったものに愛着があるようで

のぞいてみたり、ビー玉を転がしたりして遊び

大事に持って帰りました。

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2人ともとても順調に発達していて

最近はおしゃべりが爆発的に上手くなっています。

☆君は動物の絵が描いてあるカードをみながら

「きりんさん動物園にいたね」

「○(お姉ちゃん)ぞうさん気持ち悪いて言ってたね」

「ライオンさん○(お姉ちゃん)と□(お兄ちゃん)

怖いって言ってたね」等々家族で体験したことや

おしゃべりした会話を上手にお話してくれます。

○ちゃんは「レオさんこっちに来て!あれとって」

と言葉でしっかり意志を伝えることができるし

おままごとをするときも

「何がいいですか?」

「はい!わかりました」

と会話を楽しみながらごっこ遊びができるように

なってきました。

このレベルまでくると、おしゃべりするようになった喜びも

つかの間・・・「うるさいな〜少し静かにして〜!!」

というくらいお話をするようになります。

ママと私がお話をすると、この時期の子ども達は

怒ったり、邪魔をしたり、ダメと言ったりして

あらゆる妨害をして自分をアピールしてきます。

大人と会話をしながら「生きた言葉」を吸収する時期なの

だなぁ〜と思います。

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カテゴリ:乳幼児のことばについて
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ゆっくりと子も親もみんな少しずつ成長していきましょう!

今日は熊本のママクラブで林田薬局さんのしょうこ先生の

マクロビ教室の日でした。

私は荒尾でのリボンクラブがあったので行けませんでしたが

ロッタさんのブログでの報告を楽しみにしています〜




今日の午前中は1才7ヶ月の男の子と

1才2か月の女の子のリボンクラブでした。

2人とも4歳のお兄ちゃんがいて第2子ということもあり

好奇心旺盛で目をキラキラさせて楽しそうに遊びます。


どちらのママもとても落ち着いて子育てされています。

お兄ちゃんの時とは母としの貫禄が違います!

私がこんな言い方をすると申し訳ないのですが

本当にママが成長されたなぁ〜素敵になられたなぁ〜

と感じるんです。

私が「家でも手がかからないでしょ?」とたずねると

2人とも「はい」と言われます。

実はリボンクラブでもまったく手がかからないのです。

(私が手抜きしているわけではありません

もちろん探索活動をしておもちゃが散乱することは

ありますが、それ以外では全くといっていいほど手が

かかりません。

1才7ヶ月の男の子は表象が成立しおもちゃを使って

ごっこ遊びができるようになってきたし

1才2ヶ月の女の子は、とても活動的で

狭いところに隠れて「いないいないばぁ」を楽しんだり

細かい指先を使った遊びも大好きです。


1才2ヶ月の女の子は、1時間くらい遊ぶとママのところに

いっておっぱいタイム〜そのままスヤスヤ眠ってしまいました。

しばらくして1才7ヶ月の男の子もやっぱりママのところに

いっておっぱいタイム〜またまたスヤスヤと・・・

しっかり遊びきって、大好きなママのおっぱいを飲みながら

心地いい眠りについた2人。

後半は起こすのも可愛そうなので、そのままにしてママとの

おしゃべりタイムになってしまいました。

「時間があるしもったいないから遊びなさい!」と言いたい

ところですが、子どもの体調やあそびのペースがあるので

ここは無理をしないほうがいいようです。

無意識かもしれませんが、ママ達は子どもと一体となった

ゆっくりとしたペースを受け入れられています。


昨日熊本でロッタさんとも話していたことなのですが

ロッタさんの第3子の○ちゃん(もうすぐ1才)は

他のスタッフの3歳の男の子と遊んでいても

何のトラブルもなく、マイペースで3歳児2人の中で

遊んでいました。

途中、愛情補給?栄養補給?の為におっぱいを飲んでは

また遊びに行くを繰り返し、ぐずって泣くこともなく

駄々をこねることもなく終始ご機嫌であそんでいました。

私が「○ちゃん手がかからんよね〜」というと

「育てやすいし、子育てが楽しいです〜」

と言われていました。

ロッタさんといい、今日の2人のママといい

子どもをしっかり見て、子どのも小さな成長を見逃さず

喜びを感じ、子どものペースに合わせ

かといって子どもに振り回されることもなく

客観的にみて、もとてもバランスがとれています。


5年くらい前にあそびの心理研究所のジジさんから

「レオさんは子どもとの距離が近すぎる」と言われて

どういう意味なのか?どうすればいいのか?しばらく

すごく悩んだ時期があったことを思い出しました・・・

今はジジさんが言った意味が私なりに理解できます。

そして、ママと子どもの距離感を見ることができる

ようになり、話をすることができるようになりました。

言葉やイメージだけではどうしても理解できないことは

たくさんあります。しかし諦めずに経験を積み重ねていく

うちに「あ!わかった!!」という時がきます。

「あ!わかった!!」という瞬間は言葉だけでは表現

できませんが、大きな喜びであり「生きていて幸せ〜」

と思うような幸福感を感じるときでもあります。

きっと「わかった!」「幸せ〜」と感じるのは人それぞれ

でしょうね。

私は、子ども達の「わかった!」「幸せ〜」と感じる感覚を

大切にしたいと思っています。(私の願望です)




今日と明日は息子の公立高校の受験日です。

この2か月間、人生ではじめて自分と向かい合い

自分で決断して行動している息子は

自分が頑張ったぶん点数として即でてくることが

達成感になるらしく、勉強への意欲が上がり

勉強が「わかった!」「楽しい!」と言いながらやって

います。


昨晩は塾の先生から貰った合格グッズ(お守り、鉛筆

カイロ)を筆箱やカバンにつめ、忘れ物がないかを点検し

まるで明日遠足にでも行くような感じで準備している

息子をみて、おもわず「○○明日遠足に行くと〜?!

アハハハ〜」と笑ってしまいました。(ゴメン

我が家はゆるゆる〜の子育てをしてきたので

息子に関しては数か月前までは内心とても心配していて

「勉強しろ」とか「○○高校に行きなさい」とかではなく

とにかく自分と向き合うことをして欲しかったので

かなり息子とぶつかり合いました。


さんざんぶつかった末に、自分の意志で決定したことは

息子にとってはとても良かったようです。

しかしながら私のエネルギーはかなり消耗されました〜

高校受験の結果はどうであれ、この2か月間の

「わかった!」「楽しい!」という息子の体験は

何にも変え難い貴重な経験だったと思うし

何よりも、毎日負担なく塾に通って自主学習をし

模試の結果を楽しみに待ち、人と比較することなく

自分の成長を楽しんでいる息子の姿を見れたことが

親としての喜びでもありました。

これも親子の意志をぶつけ合い火花を散らしながら

息子がネガティブな心を通過したからこそ

できた体験ではないかと思っています。


長々とした文章でスミマセン。












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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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ペットボトル空気砲

簡単にできる空気砲

材料は〜ペットボトル、風船(大きめ)、布テープ
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ペットボトルの下の部分をカッターで切る。
(これは大人がして下さい。)
風船の口の部分を適当なところできる。
ペットボトルの切ったところに風船を装着する。
風船が外れないように布テープでしっかり貼りつける。
完成です!!
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色画用紙に点数をつけてたてる。
風船の部分をしっかり引っ張って離すと
空気で的が倒れます。
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点数を数える。
まだ上手く足し算ができない子は
黄色1点×3、ピンク2点×3、水色3点×1を
ビーズを使って計算すると簡単にできます。
数を数えている子は5歳1ヶ月です。
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「なんで玉がないのに倒れるの?」と聞いてみると

「・・・・」と考える子

ビーズ等の玉をペットボトルに入れてみる子

「空気ったい!!」と答える子様々です。


空気砲、結構威力があります〜

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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ブリオ ビルダーシステムの作品

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子ども達の作品です〜!!

水上バイク
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ブルドーザー
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スポーツカー
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バイク
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2,3歳の子ども達は組み立ててあるブルドーザやクレーン車で

ごっこ遊びを楽しみます。

4歳位の子は一緒に説明書のパーツを集めて数を数えたり

大人が作る様子をじーっと見ながらネジをしめたり

差し込んだり、個人差はありますが作りたいという意欲が

芽生えてきています。

5、6歳の子はパーツ集め、説明書を見ながらの組み立てが

かなりできるようになってきます。


左手を使うのが苦手な子は、ネジを締めるときに右手でネジを

回しますが、左手で芯の部分を抑えていないと上手く閉りません。

小さい時に大人の手が多過ぎたな?という子は

すぐに「できない〜」と大人の助けを求めます。

空間を認知するのが苦手な子は、積木の位置や向きを

捉えることが難しく組み立てに苦戦します。

積木遊びが好きで忍耐強い子は試行錯誤しながらも説明書を

見ながら組み立てます。


挫折しそうになったり、放り出しそうになりながらも

自分が憧れるものを作りたいという強い意志で

大人に励まされ援助してもらい

それぞれ素敵な車が完成しました。

次はどんな車ができるか楽しみです!!

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
春です!おそとはいろんな発見があります!!

2歳11か月の☆君と3歳5ヶ月の○君の様子です。


チョークを見つけた☆君が「これやりたい!!」と言うので

○君も一緒に外に出てコンクリートに落書きをしました。

私が間隔を開けて丸を描いて「この丸を飛んでみて」と提案すると

2人とも真剣な表情で飛び始めました。

☆君は3〜4個飛べ、○君はもう少し多くて5〜6個飛べました。

1度チャレンジしたら、その後は「ケンケンパ!」と言いながら

何度も行き来して走り回っていました。

この年齢は自分の気持ちを調整して何度も練習をするとう

ことはなくあまり面白くなければ1度やってみたらおしまいです。

そして、すぐに違うものへと興味は向かいます。

用水路を見つけると2人とも興味津々

レオ「落ちないように気をつけてね。危ないよ!」と言うと

注意をしながら覗き込みます。

☆君「チョークは投げたらダメよね」と確認しつつ

  左手に持っていた小石を用水路に投げ入れました。

○君すかさず「今何か投げた?」「投げたよね!」

☆君気まずそうに「・・・」

レオ「そこだったら投げてもいいんだよ。」と言うと

2人とも俄然張り切って小石を拾って投げたしました。

小石では足りずに草や花をちぎってワーワー言いながら

延々と投げます。

「投げたらママから怒られるだろうなぁ」ということは

2人とも承知しています。

でも、私がOKをだしたことで規制の枠が外れて

テンションが上がります。

この年齢の子は好奇心が強いので自分の正直な気持ちを

思いっきりだせる規制の少ない環境が必要だなぁと感じます。


しばらく遊んでから「小石はどこにいった?

草はどうなっている?」と問いかけてみると

2人ともジーっと用水路を覗き込みだしました。

☆君「草は浮かんでる!」

○君「石は流れていったのかな?」

レオ「草はどっちに流れている?」

またまたジーっと観察していました。

物の性質や自然の原理に目を向ける絶好のチャンスです。

子ども達の目は輝いていました


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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ブリオ社 ビルダーシステム買っちゃいました!!

りすママ日記のまっくす君が

とても楽しそうに遊んでいたブリオ社 ビルダーシステム

欲しくて欲しくて買っちゃいました〜

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働く車が大好きな子ども達が大喜びするだろうなぁ〜

想像するだけでワクワクします

車が大好きな4歳の☆君と一緒にクレーン車を作りました。

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ショベルカーも作ってみました。

他にバイクや車などいろんな乗り物ができます。

次はどんな乗り物ができるかな〜

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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もうすぐ1年生、嬉しいけれども不安がいっぱい

もうすぐ1年生になる年長児の女の子(3人組)

最近、不安と葛藤があるのか、イライラしたり

元気がなくなったり少々不安定な子ども達・・・


入会してまだ数ケ月目の☆ちゃんは

リボンクラブに来るのは嬉しいけれども

ママと別れるのがとても不安のようで

しばらくママに甘えてぐずぐずしています。

ママが帰ってしまうと案外元気に遊びだします。

それでもお友達とコミニュケーションを取るのには抵抗が

ありモジモジしたり、私に文句を言ったりします。


双子の●ちゃんは、最近お友達と仲良くなりたいけれども

意地悪をされたらどうしようという不安から

些細なことで傷つき、一人で絵本を読んで閉じこもったり

どうしようもない駄々をこねたりします。


双子のもう一人の○ちゃんは少し遅れはあるものの

1年前までは、殻に閉じこもった感じで、反抗したり

病気も多く心配なことが多かったのですが

最近はとてもスッキリとして、はっきりと自分の意見を

言えて、お友達との関係もとても良好です。



そんな3人が一緒なので始まるまで時間がかかります〜

3人が一緒に反応したのは・・・

レオ「ねぇ知ってる?どうしても挨拶をしたくないならば

  「したくありません!」て言ってもいいんだよ。」

子ども達、真面目な顔をして聞いています。

レオ「意地悪もしていいんだよ!あっかんべーとかバーカとか

   ウンコとか言うったい!!」

○ちゃん「エー!ママがダメっていわすばい!」

レオ「そうね〜ママはダメって言わすけど

   こっそり言うったい!いいじゃん!」

この話を聞きながら元気のなかった☆ちゃんが大笑いを

はじめました。

☆ちゃん「バーカ!アーホ!ウンコ!ワハハハ〜!!

    じゃあご挨拶もしない!!」(満面の笑みで)

レオ「あそう、挨拶なんてやめた!やめた!」

○ちゃん「私は挨拶する!」

☆ちゃん「・・・私もする!」

レオ「じゃあ仕方ないな〜嫌だけど挨拶しようか」

といって3人で挨拶をしました。

その後2人は気持ちがほぐれて、とてもいい雰囲気で

和気あいあいと遊びだしました。


私達3人の会話をしっかり聞いているけれど

なかなか中に入って来れない●ちゃん。

「何か作りたーい!!」とひっくり返って訴えます。

今度は●ちゃん一人にしっかりと向き合い

レオ「●ちゃんは何がしたい?」

●ちゃん「食べ物作りたい」

レオ「じゃあ、この本の中から選んでみて。

  レオさんの家にある材料だったらできるから。」

●ちゃん「ウン!!」

しばらく探してからバナナチョコケーキを見つけた

●ちゃん「これできるかなぁ?」

ひとつずつ材料を家にあるか確認しました。

●ちゃん「でも・・・わたしバナナ苦手なんだなぁ」

レオ「このケーキのバナナ美味しいかもよ!」

●ちゃん「じゃあ作ってみようかな。」

2人には遊んでおいもらって、隣の私の家に

●ちゃんと2人で材料を調達しに行きました。

●ちゃんに必要な材料を読んでもらい

私が材料をそろえました。


部屋にもどってさっそく調理開始です。

遊んでいた2人も「私もやりたい!!」とズカズカ

と参入してきます。

こうなると、はりきって作っていた●ちゃんは

いつものごとく〜いじけてよそに行ってしまいました。

私は●ちゃんの手を引いて

レオ「●ちゃんが作りたいっていったんでしょう!

  じゃあ●ちゃんがお菓子作りの隊長になって

  みんながお仕事できるように命令をして下さい。」

とお願しました。するとなんとか気持ちを立て直し

●ちゃん「☆ちゃんはバナナをきって

   ○ちゃんは混ぜる役、レオさんは何もして

   いないから卵をわってね。」

みんな素直に「は〜い!!」

自分は粉を計る役をしていました。


私がわざと「あ〜ん!おもしろくない!何かしたい!!」

いつもの●ちゃんの真似をして、ひっくりかえって我がままを

言い出すと、笑顔で困ったなという顔をしながら

私にやさしい言葉をかけてくれました。

他の子も大笑いしています。

私があてにならないようなので、2人は●ちゃんに

「隊長これでいいですか?」と隊長を頼って

●ちゃんもそれが嬉しくてリーダーシップをとって

作業をしていました。

最後に焼き上がったケーキを4等分に切るまで

お仕事をしてくれました。


リボンクラブに5、6歳から入会してきた子は

学力的には問題なく小学校にいける力はあっても

新しい環境に慣れることが難しかったり

お友達との関係が苦手な子もいます。

3人の場合、社会性と情緒面が心配なので

今回はそこに注意をして対応をしました。


自己抑制し過ぎている子の場合は

言ってはいけない汚い言葉を言って大笑いしたり

多少の意地悪をして怒ったり、笑ったりと

一旦羽目を外すことで固まっていた気持ちが解き

ほぐれてきます。

「頑張れ!頑張れ!」「きちんとしなさい!」と

大人の意志を押し付けるよりも大きな効果がある

ようです。




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