TOP2012年01月

Y君の成長記録(4才7ヶ月)〜時計であそぼ〜

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数や時計に興味のあるY君

時計のカードを見ながら12時、1時、2時、3時・・・

「長い針は5、短い針は12は5時!!

「5時は保育園からお家に帰る時間。」

と順番におもちゃの時計の針を動かしながら

その時間に何をするかを考えて答えています。

CIMG1372.jpg

段々とテンションが上がってくると

自分の体で時間を表現しています。


ママに「どうやって時間を理解したんですか?」と聞いてみると

生活の中で時計を意識して「○時になったた○○しようね。」

とよく言ってるくらいです。」と言われました。

教えようとするのではなく、普段の生活の中で少しだけ

時間を意識して話しかけるだけで

子どもは自分の興味のある時期にしっかり吸収しているようです。



そういえば、前回のお散歩会で階段を上るのをとても怖がり

勇気を振り絞って歩道橋を渡ったY君。

ママからの近況報告では・・・

「お散歩会の後くらいから、安定感のない遊具で少しずつ

遊べるようになってきました。自信がついてきたようで・・・」

とお話して頂きました。

Y君、苦手なことにチャレンジする力が少しづつ芽生えて

きているようです。

大人は背中を押し過ぎないようにY君の小さな頑張りを

しっかりと認めてあげたいと思います。




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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
1才児さん よーく観察してみて下さい!

1才児さんのリボンクラブの様子です。

今日は初顔合わせの1才2か月の女の子2人と

1才1ヶ月の女の子の3人グループでした。


3人とも第2子とあってこの年齢にしてはしっかり者。

お互いに様子を伺いながら、自分のあそびを楽しみつつも

お友達が何をやっているかしっかりチェックをして

しばらく間をおいてから、同じおもちゃで遊んだり

慣れてくると隣どうして同じような遊びをしていたり

それぞれにとても落ち着いていました。

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上記の写真はボールペンのキャップを何度も開閉して

集中している1才2か月の☆ちゃんです。

ご機嫌で☆ちゃんが遊んでいると・・・

突然、お友達からキャップを奪われてビックリし

何も言わずにお友達をジーッと凝視していました。

キャップをとったお友達もジーッと☆ちゃんと数秒見つめ合い

何故か?じわりとキャップを☆ちゃんに返しました。

赤ちゃん同志のアイコンダクトで何か通じるものが

あったのでしょうか?!


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キラキラネックレスを見つけてきた○ちゃん

私が首にかけてみせると、すぐに○ちゃんも

自分の首にネックレスをかけてご機嫌です。

上記の写真の★ちゃんもすぐに真似っこをしますが

自分の首にネックレスをかけるのは

思いのほか難しく苦戦していました。

何度がチャレンジするとすぐにマスターして

上手にできるようになりました。


3人とも指先を使った細やかな遊びが上手です。

物を介して「どうぞ」「ちょうだい」をすると

少し恥ずかしそうにしながらも

コミニュケーションができるようになってきました。

自分の好奇心のあるものには、ママから離れて

それに向かっていきます。不安になるとママの

お膝に戻ってきて愛情補給をしていました。

ママとの愛着関係も良好です


面白かったのは、

ボールペンを見て3人とも興味を示し

すぐに手にして触りだす子と

私がキャップ開閉する様子を手も出さずにジーッと

見ている子がいました。

どちらの子が長く遊んだと思いますか?

すぐに手に触れて遊びだした子は、どう扱っていいかわからずに

しばらくすると他のおもちゃに興味がいってしまいました。

ジーッと観察をしていた子は、自分がボールペンを手にすると

見たことを再現しようとキャップの開閉を何度もやって長い時間

遊んでいました。

1才児さんよーく観察するととても面白いです



赤ちゃんの観察といえば・・・ロッタさんブログ

娘さんの素敵な写真入りでとても丁寧に記録されていて

同じくらいの子どもさんをお持ちの方は

とても参考になると思います。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
あそびの心理研究所 第2回ジジの連続講座

昨晩も寒い中、講師のジジさんは熊本から駆けつけ

参加者の方は、家族の協力を得て子ども達を家に残し

全員参加で講座ができました。


学習内容はといいますと・・・

イギリスの小児科医、精神科医、精神分析家であった

ウィニコット(1896年4月7日 - 1971年1月28日)の文章を引用し

聞きなれない言葉に???をいくつも抱えて

普段使わない頭をかなり頑張って使いました~

参加者の方の感想は・・・

「昨日の話は・・・なかなか難しかったですね~

言い回しが難解で、自分なりに噛み砕いて消化するのに

時間がかかりました。ジジさんの言わんとすることは

なんとなくわかるんですが。」



「昨日の勉強会は、すごく言葉が難しかったです。

参加者の方のお話も聞きいて、もう少し仲良くなれると

質問やいろんな話もしやすくなると思います。

ジジさんの具体的なお話ももっと聞いてみたいです。」



「昨日はあまり聞きなれない言葉であったり、難しい言葉

であったり、難しい内容ではありましたが

「プレイング」と「レッスン」の違いなど

「あそび」の本質に触れられたような気がしました。

今までは、「遊ぶ」ことで理解力、表現力や感覚などと

いったものが養われると、結果的な面で考えていました。

しかし、この2回の講座を受けてみて

「遊ぶ」ことは子どもにとって

また人間にとっても原始的なものであるが

より将来的なものであると感じました。


今は、子どもの持つ内なる「興奮」をどうしらた理解できる

だろうかと考えています。」




私達スタッフが何年もかけて勉強してきたことを

一度で理解するのはどう考えても難しいはずです。

少なくとも私は苦戦しましたので・・・

私も企画をした責任としてというか

もっと参加者同士が仲良くなれるといいなぁと思い

別枠で次回のジジさんの講座の前に

事前学習会を計画しようと思っています。

ジジさんの伝えようとしていることは

結果がすぐに見えにくく、つい見過ごされてしまうようなこと

なのですが、とても価値のあるものだと思っています。

今回参加されている方は、すごく勉強熱心で感覚の良い方

ばかりです。

私自身もみなさんから学ぶことがたくさんあります。

みんなでこの講座を良いものにしていきましょう。


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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
出会い

息子「友達が理科の過去問で○○点もとらしたげな!すごいね!」

私「それって塾であったと?あんたどうだった?」

息子「俺、自習室で勉強しよるだけやけん、受けられんやん!」

私「あ!そっか~大変やね。また学校でもあるやろ?」


息子「そうそう!今日電車に乗り遅れるかと思った!」

私「なんで?」

息子「だって○○先生の授業が終わるのが遅くなって

  それから今日勉強したノートを見てもらっていたら

  電車の時間ギリギリになって、危なかった~」

私「そう。○○先生毎日見てくれらすと?」

息子「ウン!そうばい。」

私「ありがたいね~」

息子「そうやね~」



大人から期待されたり、コントロールされることを敏感に嫌い

部活も塾も習い事もすることなく、友達とワイワイしたり

ゲームをしたり、ベースを弾いたり、音楽を聴いて

楽しんでいた息子。

表向きはお気楽に見えても

今思えば本人が一番悩んでいたのかもしれません・・・

何が打ち込めるものが欲しいけれども、自信はないし

自分が何をしたいのか分からない・・・といった感じで

そのことを大人から指摘されるのをとても嫌い反抗していました。

親は無神経に息子の一番辛いところを攻撃してしまう習性が

あるようです。(未熟者です)

こういう悪循環に陥った時は

「家庭内だけで問題を解決することはできない〜!」と

白旗を上げて協力してもらえる第3者を見つけることは

とても大事なことだなぁと改めて実感しています。

息子の場合はたまたま塾の先生で

「基礎学力をつけること、学習する習慣をつけることは

どの高校に行っても大事なことだから頑張ろう。」

という言葉が息子の心に響いたのか?!

息子は先生の言われることはとても素直に聞き入れ

ずぐに実行しているようです。

人との出会いは不思議なものだなぁとしみじみ感じます。

人生のターニングポイントで出会った人の言葉や生き方は

自分のその後の人生に大きな影響を与えます。


仕事の内容ややり方は違っても

個々の子どもを大切にするという意味で

私自身が先生から学ぶものがたくさんあります。


乳幼児期、学童期、思春期と途切れ途切れで

考えるのではなく一つのつながりとして見通しを持って

人の成長を考えていかなければいけないと思います。






















  

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カテゴリ:番外編
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カルタあそびで「受信力・発信力」up!

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もうすぐ4才になる☆君は、最近元気いっぱい。

表情も明るく、おしゃべりも多く、勿論いたずらも大好き

「ぐりとぐらのカルタ」をやってみると、絵をよく読んでカルタ

がとれました。

「ボクも言う!」といって、自分なりに考えながら

絵を読んでくれます。

自分の知っている言葉を組み合わせて

文章を構成するのは本当に難しいようでしたが

☆君よ〜く考えて言葉を選びながら読んでいました。

難しくなってくると「もういい〜レオさんがして!」と

カルタをとる方に専念していました。



読解力とは「受信力+発信力」の両方が大切だそうです。

言葉を聞いてカルタをとるよりも

自分でカルタの絵を見て説明する力の方がとても難しです。

どんなに「分かったつもり(受信したつもり)」になっていても

いざ誰かに説明(発信)しようとするとうまく説明できない。

そういうことは多々あります。

やはり発信力を意識して身につけることは大切のようです。






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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
こういう日もあります・・・

今日は、熊本のリボンクラブ主催でのマクロビ教室の日

だったのですが・・・

「子どもが熱が出ました」

「子どもがインフルエンザにかかりました」

「子どもが気管支炎をおこしてしまいました」等々

昨日、参加者の半数以上の方々から連絡があり

きゅうきょマクロビ教室を2月からスタートすることにしました。

病気に罹ることはことは仕方のないことですが

毎日の食事は病気を軽くしたり、感染を防ぐためにも

大切なことだと思います。

来月からしっかりと食について学び病気に負けない

健康な体づくりをめざしましょう。

講師のしょうこ先生には大変ご迷惑をかけましたが

来月からよろしくお願いします


ということで、しょうこ先生の送迎を担当していた私は

1日フリーになってしまいました。



今日は・・・朝からブログを書いて

昼食に茶房うさぎさんにとても美味しそうな

ベジホワイトシチューと有機天然酵母で焼いたホカッチャ

サラダのランチがブログにのせてあったので

それを食べに行き、それから外回りの用事を

済ませようかなぁと思っています。

お昼にうさぎさんに行くぞ〜と思うとなんだか

やる気がでてきます。




少しだけ中3の受験生の息子のことを書きたいと思います。

今更ながら、12月中旬の3者面談で自分が行けそうな高校から

自分が行きたい高校へと考え方をシフトした息子は

この1ヶ月の変化は、親も目を見張るほどです。

今まで親がいくら言ってもやめなかったゲームを

自分の部屋から撤収し、塾の冬期講習に毎日通い

塾の模擬試験では悲惨な現実に直面し(下から指折り数えて何番目?!)

冬期講習に通った塾では、入塾テストに落ち

途方に暮れた時期もありましたが・・・

何故か息子は根拠のない自信で元気

「俺、今から頑張ればできそうな気がする」とお気楽。


塾長先生の励ましと心遣いで、関連塾の個別指導部に入り

冬期講習で通った塾の自習室に毎日通ってもいいように

とりはからって下いました。

息子は自分と向かい合ってくれて、期待をしてくれる

先生の気持ちが嬉しかったのか、学習に対してとても前向き

になりました。

入塾テストに落ちた塾の自習室に、堂々と毎日通う息子の

姿にちょっと感動(親バカです〜)

中学校の担任の先生も「冬休み明けから何か様子が変わりました。

受験生!!って言う感じになってきたので

クラス全体もやっと受験モードに切り替わりました。

本当に良かったです。」と言って頂きました。
今までどれだけダラケていたのかわかりますよね〜

親は子どもの進路や生き方を決めることはできません。

どう考えても子どもの一生に責任は持てませから・・・

自分で考えて、自分で決めて、自分で責任をとれるような

生き方をしてもらうしかありません。

そして、息子がやりたいことはできる範囲で応援するけれども

塾の費用、定期代、高校の月謝・・・

親ができる範囲は決まっているし

無理なことはできないので家庭の事情もしっかりと話して

よく考えてから決断をしてもらっています。


私はリボンクラブで仕事をするようになって

お金に対しての価値観がずいぶんと変わりました。

この仕事はリボンクラブに対して価値を見出してくれる

人しかお金を払ってはもらえません。

だから価値を見出してくれた方には、誠心誠意の仕事を

したいと常々思っています。

話は脱線しましたが・・・そんな貴重なお金を簡単には

使えません。だから、息子が「友達が塾に行くから自分も

行ってみようかな」なんて中途半端な気持ちの時には

「行かなくてもいい」と却下していました。



ギリギリになって息子が決断したこと

そして今経験していることは

どこの高校に受かったとか、落ちたとかいうことよりも

とても大事な経験だと思っています。

結果はすぐにでなくても目標を決めて

1日1日を大切に過ごすことは

私がリボンクラブをやりはじめた時と同じです。

すぐに上手くいかなくても、頑張った事実や自分に対する自信は

きっと何らかの形で自分に必ず返ってくるはずです。


年齢は違いますが、親に心配かけてグジャグジャした後に

大きく成長する様子は、やはり幼児期の子ども達と重なる

部分があります。

子どもって、本当に凄いです

まぁこれからもいろんな問題は起こるでしょうが

 ひとつ成長した息子の様子を書き留めてみました。

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カテゴリ:番外編
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カタカナマシーン

昨年、東京に引っ越した6歳の☆ちゃんのママから

「カタカナを覚えるにはどうしたらいいですか?」と相談を受け

電話で☆ちゃんに「カタカナでお手紙書いてもいい?」

と尋ねてみたところ「カタカナはわからないからダメ!!」

と言われました。

あんなに嫌がっていたひらがなも自分から覚え始めたら

アッという間に読み書きができるようになり

電話で話したところひらがなとカタカナ

の区別もついているようなので

カタカナマシーンを作って☆ちゃんに送りました。

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「☆ちゃんが喜んでカタカナを覚え始めました。

カタカナマシーンをいつも持ちまわって

いろんなカタカナを読んでいます。

本人もとても自信がついてきたようです。」

とママから嬉しいお電話がありました。


カタカナマシーンがなくても☆ちゃんは時期がくれば

カタカナの読み書きできるようになったと思います。

カタカナマシーンがそのきっかけになって良かったです





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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2才児さんの積み木遊び

2才5か月の☆君が積み木遊びをしているところです。

並べる

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積む

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入れる

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昨年末から☆君は、足の骨折、水疱瘡と災難続き・・・

久しぶりの来たリボンクラブでは

とてもしっかりした表情でとても落ち着いて遊びます。

今日は、立方体の積み木に興味を示し

横1列に並べて「汽車ぽっぽ」と言って

指で押して机から落として大喜び〜

落ちるのが面白く何度も繰り返して遊んでいました。

私が縦に積んでみせると、すぐに自分も高く積み出し

「ロケット」「ロボット」「ウルトラマン」と

いろんなものに見立てながら楽しそうに積みます。

壊した積み木を4×4の箱に入れてスッキリ満足

机上で30分くらい集中して遊んでいました。


☆君、病気や怪我を乗り越えてひと回り大きく成長したようです



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どものあそびと学力について④

福島国語塾主宰の福島隆史先生は「論理的思考を高める3つの力」

を下記のように言われています。

①「言いかえる力」―同等関係(抽象、具体の関係)を整理する力

  りんご、みかん、バナナ(具体的)=果物(抽象的)

②「くらべる力」―対比関係を整理する力

  「白・黒」「重い・軽い」「安全・危険」

③たどる力―因果関係をせいりする力

 「宿題を忘れた。だから、叱られた」

 「叱られた。なぜなら、宿題を忘れた。」

これら3つの力を育てることが、論理的思考を高める

必要十分条件なのです。


と言われています。

子ども達の遊びをよ〜く観察していると

まさに上記に挙げてある3つの国語力以上のものを

教えられなくても学習しています。


例えば、身近な生活の中で

食べられるものと食べられないものを分類し
     ↓
食べ物の名前を1つずつ覚え
     ↓
果物の仲間、おやつの仲間、ご飯の仲間というように
     ↓
抽象的な言葉で言いかえることができるようになってきます。

他にも、動物、文房具、乗り物、色、楽器形等々

いろんなものを分類できるようになってきますよね。


2才くらいになると、大きい/小さい、長い/短い、多い/少ない等の

比較をするのがとても好きな時期も必ずあります。


5才位になると「いたずらをした。だからママに叱られた」

「大きくなりたい。そのためにご飯を食べる」等と

物事の原因と結果をたどっていくことができるようになります。


このような技術は、日常の親子の会話や環境の中で

自然に身につけていくものだと思いますが

少しだけ親が意識することで、我子の発達の節目を喜び

安心して子育てができるのではないでしょうか?


私が一番大切だと思うことは、この3つのスキルを

親のペースで一方的に子どもに押し付けるのではなく

子どもからの発信を見逃さずに、子どものペースで

ゆっくりと気長にコミニュケーションをとること

だと思います。


そして、ゆったりとした時間と安心できる空間と

ほど良い刺激のある環境があれば最高です









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カテゴリ:幼児教育について
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福笑いあそび

福笑いで遊んでみました。

2歳4か月の女の子

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4才9か月の女の子

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4才8か月の女の子

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2歳の子は目、鼻、口のパーツはわかっているようですが

顔全体をとらえて構成することは難しいようです・・・

本人はとても楽しそうにやっていたんですが〜


4歳の女の子達になると、しっかりと顔ができあがりました。

余裕があるのでユーモアのある変顔まで作っていました。


さて3歳児さんはどんな顔を作ってくれるのか楽しみです!

5,6才児さんは目隠しをしてやってみようかと思います


福笑い一つとっても子どもの発達段階がよくわかりますね

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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お手紙ありがとう☆

10か月前に東京のお引越しした6歳の☆ちゃんから

はじめてお手紙が届きました。

私も2,3回お手紙を出していたのですが

今回、字が書けるようになったということで

☆ちゃんからお手紙がきました。

とても嬉しかったのでご紹介します。

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お手紙、幼稚園で書いた歌の歌詞、迷路、手作りの髪飾り

手作りの葉っぱのしおり、(ママからのお手紙)

実は☆ちゃん、リボンクラブに来ていた10か月前は

字には全く興味を示しませんでした。

広汎性発達障害ということで療育にも通っていて

そこで課題をやり過ぎていたせいか、とてもイライラしていて

リボンクラブに来たときには、ほとんど自分の興味のあるもの

でしか遊びませんでした。

☆ちゃんはとても意志が強く自分の気持ちが向かないときは

はっきりと「NO!」という子です。

その反面自分がやりたいことにはすごく集中する一面も

あったので、リボンクラブでは強制することはせずに

☆ちゃん興味にあわせた遊びをしていました。

全く興味を示さない課題も横目に見て数か月後に

やったりすることもよくありました。


天真爛漫で元気いっぱいの☆ちゃんは、とてもおおらかに見えますが

反面、自分の自信のない遊びや課題は、自尊心を傷つけない為に

無理な挑戦はせずに、慎重に見極める冷静な目をもっています。

自分にしっかり自信がつき「大丈夫」と思った時にチャレンジ

してみると、上記の写真のお手紙のように

周囲がビックリするくらい変身するんです。


小学校に入学してからも、いろんな場面で他の子ども達とは

多少異なるだろうとは思いますが

☆ちゃんのペースでゆっくり しっかりと成長していって

くれることと思います。




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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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子どもの遊びと学力について③

興味のある方はもう少しお付き合い下さい。

「論理的思考力」とは、一言でいえば「わからないものに対して

これまで蓄積した知識を総動員して理解しようとする主観的

な能力」だと考えています。

その中には、問題を分解・分析する力、その分解・分析した

結果を具体化したり、視覚化したりする力、蓄積した

知識の中から分析した事項に関連する事項を検索する力

ピックアップした事項を関連づける力などが含まれます。

思考の段階にそっていえば

①道具を多く持つ―情報収集力―

②関係する知識を呼び出す―検索力―

③知識を関連づける―構成力―

④複雑な問題を単純な様相に分解する―分解力―

⑤具体的な数字を当てはめてみる―具体化力―

⑥図やグラフで表現する―視覚化力―

⑦視点を変える―発想力―

⑧場合に分けて考える―推察力―

⑨規則性を見つける―洞察力―

⑩補助線を引く―直観力―

一度身につけた論理的思考は「消えない学力」として

一生の宝になります。

お子さんが社会に出た後も、ビジネスや日常性生活で

起こった問題を解決するのに、抜群の威力を発揮するのですから。

それに引き換え、入学試験の為だけに身につけた知識は

「消える学力です」

そのことはみなさんが学生時代に詰め込んだ英単語を

いまどれだけ覚えているかを考えるだけでもわかるでしょう。


     「消える学力、消えない学力」 著/田中保成


この10の論理的思考のスキルは

リボンクラブで子ども達が遊んでいる様子を観察していると

このスキルを使いこなしながら、ままごとをしたり、

道具を使って工作したり、積み木の構成遊びをしたり、

ゲームをしたりしています。

もちろん小学生や中学生のように難しい問題が解ける

ようになったとか、複雑なことでもありません。

よーく観察しておかないと見逃してしまうような

ことばかりです。

大きさや色や形を分類したり

自分の体験したことをおもちゃを使って再現したり

高さを考えながら積み木を積んでビー玉を転がしたり

小さな隙間を見つけてそこに入るものを入れてみたり

隠しっこ遊びを喜んでやったり・・・

子どもの真面目で真剣にあそびは大きな喜びや達成感

をともないます。

そして大人のあたたかなまなざしも必要とします。

「頑張ったね!」「すごいね!」という子どもへの共感は

子どもの自信や次へのステップアップにつながります。


田中先生がおっしゃっている10のスキルが

幼児期の遊びとつながっているということ

幼児期と学童期の大切にする視点を

改めて考えるいいきっかけになりました。




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カテゴリ:幼児教育について
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「豊かな体験」とはどんな体験のこと?

昨日の新春餅つきコンサートでお世話になった

川原 一紗さんと藤川潤司さんご夫婦とちゃぶ台さん

どちらもお若いご夫婦で本当に素敵な方でした。

地域の中で ゆっくり しっかり と活動されている生き方は

あそびのアトリエと通じるものがあります。

コンサートやお食事が素晴らしのはもちろんのこと

言葉では表現しにくいですが、根底にある生き方のようなものが

私達の心をあたたかく包んでくれます。

子ども達に「絆とは」「生きるとは」「食とは」深〜いものを

言葉ではなく体で感じてもらえたのではないかと思います。

子ども達が言葉を「覚えた」「わかった」というレベルではなく

もっといろんな経験をして10年、30年先、ふっとした時に

このような体験の記憶が、一つの言葉からイメージされて

心が強くなったりあたたかくなったりするのではないかと思います。



あそびのアトリエでは「個」を大切にしてます。

乳幼児期にゆっくり しっかりと大切にされた「個」は

やがて他人の「個」を大切にもできるようになり

必要に応じで共同で何かを作り上げるときに

お互いの「個」を尊重し合いながら、試行錯誤しつつ

目的を達成できるようになるのだと思います。

今回、河原さんやちゃぶ台さんと一緒に企画をする

ことで私自身がそういう経験をさせて頂く機会になりました。

同じ言葉でも、豊かな体験や人とのつながりの積み重ねが

言葉をより豊かにしくれるのだ思います。




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カテゴリ:芸術鑑賞
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新春もちつきコンサート

今日は「新春もちつきコンサート」の日でした。

河原さん藤川さん、ちゃぶ台さんのおかげでとてもステキな

1日となりました。

写真で少しだけ今日の様子をお伝えします〜



OBの6年生の男の子も釜戸や餅つきで活躍してくれました。
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ちゃぶ台さんの入口で・・・

餅つきの様子を観察している1歳の男の子

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お父さんや小学生の子ども達に頑張ってもらって

ペッタン!ペッタン!

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小さな子ども達やお母さん達はお餅を丸めています。

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きなこ餅、あべかわ餅、ぜんざい・・・どれも美味しい〜

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裏にはヤギやワンちゃんがいて子ども達に大人気

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小さな子ども達もパパとペッタン!ペッタン!

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お腹いっぱいになった後はコンサートです。

ステキな歌声と楽器の音につつまれて幸せ

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最後におひさまクラブの子ども達が準備してくれた

お楽しみプレゼントをもらってみんなご機嫌

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みんながニコニコ笑って協力しあうと

その場がとても素敵な空気に包まれます。

そんな空気の中で育つ子ども達はとても幸せ

ではないかと思います。

みなさまご協力ありがとうございました。



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新春もちつきコンサートの準備

明日はいよいよ「新春もちつきコンサート」です

今日は臨時おひさまクラブで小学生の子ども達と一緒に

明日の準備をしました。

準備?!といっても「何かみんなが楽しめることをやろう!!」

ということで小さい子たちのお楽しみと

大人向けの参加賞を考えて作りました。



ヨーヨーづくり

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エコクラフトの箸置きづくり

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折り紙の釣りゲーム作り

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餅つきやコンサートも楽しみですが

子ども達が主体的に参加することで

よりイベントを楽しめるのではないかと思います。


明日はお父さんたちに餅つきのお手伝いをお願いしてます。

ちゃぶ台さんは、餅つきの準備と昼食の玄米おにぎり、

だご汁、大豆から揚げセットを600円で販売して

下さるそうです。

みんなの力でより楽しい1日となりそうです

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子どもの遊びと学力について②

学校教育を受けている子ども達が社会にでるのは、10年以上も

先の話です。

今の社会に必要とされているものであっても、子ども達が社会に

でるころには、必要でなくなっているかもしれません。

先の見えない時代において、10年後、どんな知識や技術が

必要なのかを予測るするのはとても難しいことです。

そういう意味でも、単に知識や技術を伝えるだけの教育には

限界があると云えます。

しかし問題を「解く」力は、子どもがどんな社会にでていくことに

なっても役に立ちます。社会にでてどんな問題に直面しても

それを自分で「解く」力さえあれば、乗り越えてなんとか

生きていけるのですから。

もちろん、算数の問題を「解ける」からといって、人生に

おいて直面する問題を「解ける」とは限りません。

しかし算数で鍛えた「解く」力は、そういった問題を

「解く」力の基盤になります。

義務教育が課されれているこの国において、小学校での

6年間の算数は避けては通れない道です。そのすべての

人が触れる算数の中でこそ、教育は、子ども達の問題を

「解く」力を鍛えていくべきなのではないでしょうか?


        「本当の算数力」  著/小田敏弘



算数問題を解く力が、社会の中でも問題を解決する力になる?!

私の頭の中にはない発想だったので、本当に感動してしまいました。

学生時代の算数や数学の勉強はとにかく問題を処理するだけで

問題を解けた達成感はあっても、どちらかというと学校での

評価が上がることに喜びを感じていたくらいでした。


社会にでて子どもに関する仕事をするようになってから

「あーでもない、こーでもない」「もう考えるの嫌だ〜」

「保育の仕事ってなんだろう?」「子どもってなんだろう?」

優等生ではない私は、常に問題に引っかかりまくり

×点ばかりをもらっていました。

それでも諦めきれず悶々としていた時に

リボンクラブのジジさんやボッスさんという面白い人に出会い

今まで解決していなかった問題を少しずつ

ゆっくり しっかり まちがいながら試行錯誤を繰り返し

考え続けています。

そういう自分の生き方と重なって感動した私は

「小中高の算数・数学が1週間でわかるドリル」を購入して

実際に問題にチャレンジしています。

解いてみると、解けた時の快感がたまらくなり頑張って

やってみましたが・・・やはり高校レベルになると

すっかり忘れてしまって難しい〜

もちろん、1週間でできるわけはありません・・・

でも、たまにやってみるのも面白いものです


私自身は遠回りでしたが、人生の中での問題解決する

努力を重ねたことで、算数の問題を解く面白さが

今になって実感できたように思います。

この感動を夫や子ども達に話しても「・・・・」という感じで

理解してもらえず。

これまた言葉だけでは伝わらない問題なのですが

この感動をどういう形かであそびのアトリエの子ども達と

共有できればと密かに考えているところです。



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子どもの遊びと学力について①

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最近、何故か気になって読んでいる本です。

あそびのアトリエは幼児期の遊びにスポットを当てて

子どもの発達や心理学等いろんな視点から

乳幼児期の子ども達とかかわっています。

ので、「えぇ〜リボンクラブがお勉強?」と思われる方も

いらっしゃるかもしれませんが・・・


虹色教室の奈緒美先生の影響や我が子の高校受験をきっかけに

「学ぶとは何か?」「本当の学力とは何か?」を

以前よりももっと深く考えるようになり

このような心理状態から本屋さんに立ち寄っては無意識に

上記のような本を手にしてしまったようです。


あそびのアトリエ リボンクラブは

情緒が不安定な子は、お母さんと何度も話をしながら

どこに原因があるのかをさぐり、遠回りでもゆっくりと

付き合いながら、子ども達が元気になるサポートをしていきます。

情緒が安定してくると、個人差や環境の違いはあっても

自分の発達の軌道に沿って言葉・数・物の仕組みや原理・原則

身の回りのことについて貪欲に知りたがったり

少し高い課題にチャレンジしたりして、自尊心が育まれます。

ほとんどの子どもさんの場合、情緒が不安定というよりも

発達途上に必ずめぐってくる節目の時に親子でつまづいてしまい

発達の軌道が乱れて、子どもにいろんな問題行動がでてきてしまう

ことがほとんどのように思います。(私の経験の中では)

「自閉症かもしれない」「アスペルガー症候群かもしれない」と

診断を受けた子でさえも、情緒が安定してその子の発達の軌道が

上手くできると、生活をする上ではあまり問題を感じなくなります。


周囲からみると私たちのやっていることは、とても消極的に

みえると思います・・・

「消極的」というとマイナスなイメージを想像されると思いますが

しかし、上記で紹介した本を読む限りでは大人の消極的なかかわり

も大切?と私自身は感じています。

幼児期に大人主導の教育になってしまうと

子どもの発達の軌道が見えなくなります。

子どもが何に興味を示し、どんな思考をしているのか

どんなことをやりたいのかは、大人が主導で教育を

していては見えてきません。

では一番いい方法は、何もせずに何も教えないのか?

と言われると・・・

もちろん教えることはしませんが、子どもの興味のあるものを

提案したり、一緒に遊ぶことは積極的にやり

子どもが主体になって試行錯誤することを大切にしています。


今後も、乳幼児期の遊びが「論理的思考力」や「学びの原点」

とどうつながっていくのか?

ということを探求していきたいと思います。














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ママクラブ講座「マクロビオテックミニクッング」

林田薬局のしょうこ先生をお招きして熊本のリボンクラブで

「マクロビオテックミニクッング」を開催します。

日程 第1回 1月25日(水)白和え、ふりかけ

   第2回 2月22日(水)重ね煮の味噌汁、玄米赤飯

   第3回 3月14日(水)玄米スープ、うなぎもどき

時間 10:30〜13:00

参加費 各回1500円

お問い合わせ リボンクラブ096-384-0673

しょうこ先生は長洲を拠点に荒尾や大牟田の地域で

活動されています。

「旬の野菜と穀物・乾物の日本人が昔から食べてきた伝統の食事が

マクロビオテックです。赤ちゃんの離乳食から病気の予防まで!!

健康食として今、世界的に注目されています。陰陽を考えながらの

料理法は目からうろこ!びくっりするほどおいしくできあがります。」


私自身もしょうこ先生の料理教室に2,3回参加したことがありますが

とにかく美味しい!!そしてすぐに実践できて

家族が健康で幸せになる料理です

あと数名参加わくがあいていますので

興味のある方はお早めにご連絡下さい。


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(続々)山登りの練習~お散歩会~

公園について一人だけ遊具で遊ばずに

走り回っている子がいました。

4才のY君です。

「何でかな?」と観察していると

高い所に登るのが怖かったり、安定感のないシーソーに

乗るのが怖いようでした。

シーソーにはチャレンジしようとするのですが

地に足が着かなくなると不安が大きくなりパニックに

なりそうになったので断念しました。


事前にママからは聞いていましたが、列車の歩道橋を渡るのも

怖がっていました。

しかしY君にとっては一大決心で「ぼく頑張る!」と宣言し

左手は私と手をつなぎ、右手は手すりをしっかり握り

決死の覚悟で歩道橋の階段の昇り降りができました。

語彙も豊かで、知的な面で優れているY君は

部屋の中で遊ぶときに困ることはありませんが

外に出ることで見えてくるものがありました。


Y君の今後の対応は

広い場所を駆け回ることは楽しい様子だったので

無理強いすることなく、高低のあるような斜面での遊びを

多く取り入れてバランス感覚を養うことが大切ではないかと

思いました。

そして、今回階段の昇り降りが出来たように

自分が不自由を感じた時、やりたいと思った時に

「あれ?やってみたらできた!!」という経験を重ねる

ことがY君の自信につながっていくものだと思います。




しかしながら、Y君を含む年少さんの男の子3人は

駅からリボンクラブまでの帰り道は疲れてしまったのか

最後尾をゆっくりゆっくり歩いて帰りました。

3人に付き添っていた娘は「みんな偉かった~!」

「何も文句言わずに頑張って歩かしたね!!」

と関心していました。


大人が心配せずとも子ども達は確実に一歩一歩成長

しています。大人は足を引っ張らないように

気をつけなければいけませんね。


今回のお散歩会は、成長の様子が見えた子

課題が見えた子、いろいろありましたが

私にとっても、子ども達にとってもとても

いい経験になりました。


パパさんママさんご協力ありがとうございました。

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(続)山登りの練習~お散歩会~

お散歩会の写真だけではお伝えできない

子ども達の様子を少し書きたいと思います。


朝から「耳が痛いから、行きたくないと子どもが

言ってるんですが」と心配のメールが来たり

ママから離れることに抵抗を示したり

誰が来るのかすごく気にしたり

「今日は行きたくない」とママに訴えたり

子ども達は大好きなリボンクラブとはいっても

いつもと違う雰囲気を敏感に察して

大なり小なりの抵抗を示します。


ここで子ども達の言い分を全て飲み込むわけにはいきませんので

「そうなんだね」といったん気持ちを受け止めて

ママは「いってらっしゃい!」と押し出し

私は「頑張って行こう!!」と引っ張ります。

4才を超えた子ども達は少しだけ抵抗のあることに

チャレンジすることはとても大切な経験です。


ママたちが帰ってしまうと、いったん部屋に入って

リボンクラブのおもちゃで遊ぶことで不安を解消し

気持ちが落ち着いたところでみんなで自己紹介をしました。

もちろん不安が大きな子はおもちゃから離れることができず

自己紹介もできませんでした。


そうはいっても外に出て2人組みで手をつないで歩き出すと

自己紹介をしなかった子も、少し緊張しながら

みんなと一緒に歩くことができました。

「レオさんまだつかないの!!」と文句を言う子

「白線からでたらダメよ!」としっかり注意をする子

いろんなおしゃべりをしながら歩く子

緊張して黙って歩く子

いつもとは違った一面が見えます。



公園での様子は・・・しばらく遊具で遊ぶと

「みんなで遊びたい」と言い出す子がでてきました。

「このゆびとまれ」をして集まった4人の年長さんで

「はないちもんめ」や「だるまさんがころんだ」を

やりはじめました。(私が少しだけ入ってですが~)

上手くはいきませんが、みんなで遊びたいという気持ちが

芽生えはじめています。


そんな中、双子のお姉ちゃんは、年長児の集団遊びに入りたいけど

入れずに自分でも気持ちのコントロールができません。

妹やお友達に「大嫌い!」と言ったり、邪魔をしたり、叩いたり

ひっくり返って大暴れ
    ↓
その様子を見て子ども達は非難する
    ↓
また気持ちが乱れる
    ↓
ますますこじれる

お友達と遊びたいけれども、恥ずかしくで上手く表現できない気持ちや

自分の思い通りにならない気持ちがグチャグチャになって

自分自身もどうしていいのかわからないようでした。


最近双子のお姉ちゃんはリボンクラブでも家でも

内に閉じこもって一人で絵本を見る時間が多くなり

お友達と積極的かかわることを拒絶している感じでした。

時々ゲーム等でお友達と上手く遊べると、とても満足そうで

嬉しそうな表情をしていました。


双子のお姉ちゃんの生い立ちや生活経験を考えると

今までは妹との二者間系でのコミニュケーションはとれても

お友達が入った三者関係の時のコミニュケーション

スキルが不足していたのかもしれません。

妹が積極的に他の子と上手くコミニュケーションしている様子を見て

疎外感を感じたり、焦りを感じているようにも見えました。


今後の対応としては、少し退行はしますが

ママやリボンクラブで自分の気持ちを表現できるようになること

(どんな気持ちも否定されない)

子どもの小集団の中で自分の気持ちが言えるようになること

(否定されても立ち直ることができる)

小さな経験の積み重ねが双子のお姉ちゃんの自信となって

多少の抵抗やストレスにも耐えることができるように

なってくるのだと思います。

逆に「もうすぐ小学生だからね!」「みんなとしっかり遊びなさい!」

「仲良くしなさい!」と突き放すだけでは、二次障害を起こす

リスクが高くなると思います。

多少遠回りのように見えますが、今しっかりと対応しておくことが

大切だと感じました。


もう少しだけ次回に続きます。





















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山登りの練習〜お散歩会〜

今年は4才児さんが6名もいて、山登り初参加の子ども達が多い為

事前に「お散歩会」で山登りの練習をしました。

初顔合わせの子ども達が多くどうなることかと

心配していましたが・・・

少し緊張した子ども達、しっかり言いつけを守って

駅までの道を30分かけて歩いて行きます。

「レオさん白い線から出ているよ!」と私が注意を受けるくらいで

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切符を購入しているところです。
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列車の中で〜

汽笛の音で!鉄橋で!トンネルで!みんな大興奮

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玉東町小さなの公園で!!

みんな大はしゃぎで遊んでいます
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いい笑顔
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お正月おご馳走を食べすぎたであろう子ども達(私も含めて!)

お昼ごはんは海苔巻おにぎりのみ

みんなとても美味しそうに食べていました。

空腹は一番のご馳走ですね。

普段は個別にみている子ども達が異年齢の集団でみると

また違った一面が観察できました。(次回、詳しくお伝えしますね。)


3月にはみんなで金峰山に登れそうです!!

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ゆっくり しっかり 成長していく子ども達

新年初のリボンクラブは、年長さんの双子ちゃん

もうすぐ1年生ということもあり、不安と期待の気持ちが

入り混じって不安定な時期もありましたが

最近、段々と落ち着いてきたようです。


とても恥ずかしがり屋のお姉ちゃんは

グニャグニャしながらも気持ちを立て直して

あいさつや自己紹介ができるようになってきました。

ゲームもしっかりルールを守って楽しめます。

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妹ちゃんはゲームで負けそうになると

「負けたくない!嫌だ!!」と悔しがりながらも

ゲームを最後まで続けることができるようになりました。

負けても気持ちの立て直しができます。

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新しいおもちゃを目ざとく見つけて

汽車の数カードを並べたので

私が「1より大きくて3より小さい数は何?」

と問題をだすと、2人で試行錯誤して答えを

考えました。

やる気満々のお姉ちゃんは何度も問題にチャレンジ

して答えていました。

妹ちゃんはまだ時期がきていないようで1~2問答えると

他の遊びにいってしまいました。

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今現在2人は他の子と比べると、ぎこちなかったり

遅れている部分もあるかもしれませんが

ひとり一人の発達の軌道をよく見ると

二人ともとても素晴らしい成長を遂げています。

ゆっくりでも しっかりと 一歩一歩成長して

いくことが一番大切なことだと思います。

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今年もよろしくお願いします!

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年明けにリボンクラブに新しいおもちゃを購入しました。

小さい子ども達にはドールハウスのトイレ&お風呂セット

ドールハウスの細かな日用品は女の子が喜ぶかな?

汽車のカードは数に興味を持ち出した男の子が喜ぶかな?

年長さんや小学生、大人が見ても楽しそうな「こども大百科事典」

画家の木村昭平さんの新作サイン入り絵本

それから・・・ドールハウスが狭かったので3階建てにリフォームしました。


子ども達の笑顔があふれる1年にしたいと思います。

今年もよろしくお願いします

みなさまにとって良い年でありますように


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