TOP2011年11月

子育てで不安を感じた時に

最近、出会うママ達は数年前とは少し雰囲気が

違ってきたような気がします。

時代の変化なのでしょうか?


今の大学生達は仕事をバリバリしてお金をかせぐと

いうよりも安心できる家庭や家族をつくりたいという

ささやかな幸せを願う子ども達が多いと聞きます。


今日体験に来られて入会された方も

「お勉強!お勉強!」というよりも

子どもさんの内面のことやお友達関係のことを

とても心配されていました。


以前は行動主義的子育ての考え方が主流でしたが

    行動主義とは

最近は発達心理学や認知心理学や進化心理学等々

さまざまな分野での子どもの研究が進み

子どもの意識や感情、感性などの内面的なことが

海外の大学で数多く研究され、それが日本語に訳され

2000年代に発行された新しい視点の書物が

普通の書店にもたくさん並ぶようになってきました。

このような時代の変化を敏感に感じてか?

ママたちが心配されていることは・・・

ちょっとした子育てでのつまづきや引っかかりで

子育てに自身がなくなり

自分自身の育ちを見つめ直して不安になり

ママの不安を感じて子どもも不安定になり

そしてママもますます不安になるという

マイナスな循環に陥りがちのようです。


そういう不安を解消するために少しだけお手伝い

をするのもリボンクラブの仕事のように思います。


子育てに不安を感じた時、ふっとリボンクラブを

思い出して連絡をもらえると嬉しく感じます。


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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
第3回あかちゃん講座

わらのごはん

いよいよあかちゃん講座も最終日になりました。

今回は「離乳食と子どもの食事について」

マクロビオテックの教室をされている先生をお呼びして

お話を伺いました。

1、離乳食のこと

2、こどもの食事とおやつ

3、お料理のこと

ご自身の子育てのエピソード(4才娘さん)を交えながらのお話は

あまりこだわり過ぎず、親子でコミニュケーションをとりながら

美味しく楽しく食事を楽しむことの大切さがとても伝わってきました。



玄米を消化よく食べるためのおかゆパンや

マクロビオテックのチョコレートブラウニーとタンポポコーヒーを

試食に頂きながら幸せなひと時を過ごせました。

やはり「食」は毎日の営みで、母親として一番の関心事です。

幸いにしてこの近辺には林田薬局さんをはじめ

「食」につてたくさん学べる場があります。

今日来ていただいた先生のマクロビ教室は大牟田駅近くで

毎月4~5回開催されています。

マクロビ料理に興味のある方は下記までご連絡下さい。

オダイドコロ GOMASHIO

miya.irikita@docomo.ne.jp

090-7291-3172

*上記の写真は紹介して頂いた料理本の写真を載せています。

       

私がお話したのは「子どもの言語と思考」というテーマでお話を

しましたが、抽象的は話を上手くお伝えするのは本当に難しいです。

私の言葉不足で伝わりにくかった方、スミマセン

わからないことがあったら、いつでもご質問下さいね。


講座ご参加して頂いた方、ありがとうございました。

そしてご協力頂いた講師の方々本当に感謝しています。

私自身も勉強になりました。 ありがとうございました。



今日は熊本からララさんも参加してくれました。

ララさんもブログに詳しく書いてくれています。
      
あそびのアトリエ 出水ルーム

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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大阪 上本町ルームリボンクラブ体験説明会


あそびのアトリエ リボンクラブ 

●大阪上本町ルーム● 体験説明会

日時  12月 5日(月)・6日(火)・7日(水)
       AM10:30~PM12:00

場所  大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-53
       エル・セレーノ上本町レジデンス1512号室

料金  1回:1,050円

定員  1回:親子5組(対象年齢:0~2歳)

体験説明会に参加希望の方は下記にご連絡下さい。

090-2267-4839 (横山)


大阪地図

大阪上本町ルーム  ニーナさんのブログです。

日々少しずつリボンクラブが出来ていく

様子がのぞけます~ワクワク

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カテゴリ:未分類
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ふわふわ シフォンの布

シフォンの布を見つけた☆ちゃん(4才5ヶ月)

自分で身体に巻いたり、頭につけたりしているうちに

だんだんハイテンションに!!

嬉しそうに何度も鏡を覗いていました~

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素敵でしょ

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★君(4才4ヶ月)は人魚姫になっているのだそうです

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
帰りの時間~子どもの意思と我がままの境界線~

リボンクラブが終わって帰るとき・・・

すんなり「バイバイ」をして帰る子はほとんどいません。

楽しい時間であるほど子ども達は終わることに強い抵抗を

示します。

まだ自分の意思がはっきりしていない1、2才児さんは

90分くらいをしっかり遊ぶとママに促されて「バイバイ」

とすっきりして帰ります。

自我が芽生えてくる3、4歳児さんになると、あいさつを

しなかったり、おもちゃを散らかしたり、これで遊ぶと言い張り

終わりを阻止しようと悪戦苦闘しつつも

段々疲れてきて機嫌もすごく悪くなり

収集がつかなくなり大泣きすることもあります。


5歳前後になるとあいさつをする時に

「これでリボンクラブ終わりません!」と言ってみたり

「これでリボンクラブはじめます!」とユーモア

たっぷりにふざけて、大人の様子を伺います。



それに対して、ママたちの対応は様々で・・・

ママに時間の余裕があって隙があると

子どもはそれを見透かして粘って帰りません。

逆にママが忙しいと

子どもの意思に関係なく流れでさっさと帰ります。


子どもの意思を尊重すると言っても

3,4歳児さんは「あそびたい!」という一心で

時間の感覚がまだありませんので

子どもの言いなりになっていては

いつまでたっても帰ることはできません。

かと言って我がままにさせてはいけないと

大人の意思だけで子どもを動かそうとするのも

どうかなぁ?と思います。


数日前こういう出来事がありました。

帰りのご挨拶が大嫌いな☆ちゃん(4才7ヶ月)は

毎回、帰る時間になると何かを持って帰りたがったり

いじけたり、おもちゃを散らかしてみたり・・・

何とか終わらせまいと苦戦していたのですが

先日はご挨拶をして、借りる絵本を選び

ママに促されて「バイバイ」をしてお友達よりも先に

帰りました。

「まだ遊びたいけれども、我慢して帰らなくては・・・」

という☆ちゃんの心の葛藤の表情がとても印象的でした。


子どもの我がままと意思は

表裏一体のように思います。

子どもの意思と親の意思、両者がぶつかりあい

ゴチャゴチャと何をやっているかわからなような

そういう経過をだどったからこそ

☆ちゃんの心に葛藤が生まれ

年齢が来た時に、自分の意思で

それを乗り越える経験ができたのだと思います。


親子の意思がぶつかり合った時に

大人が少し余裕を持つことと、見通しが持てること

子どもを信頼して待つことができるかが

大切になってくると思います。



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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
インディアンごっこ

今回はテーマを決めて「インディアン」ごっこをやりました。

木葉駅で待ち合わせをして現地に向かいます!

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午前中は天気が悪かったので昼食は公民館で~

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「インディアン」について知っていることを話し合い

飾りをつけてフエィスペイントをしています~

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インディアンになりきって太鼓を叩いています!

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こちらもテンション上がっています

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午後からはお天気が良くなったので

外に出てインディアンのお家を作りました。

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三本の木を組んで布を巻きつけて飾りつけました。

なかなか素敵です!

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みんなでハイチーズ

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片付けをして

公園でおやつを食べて、ひと遊びして帰りました。

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今日1日子ども達は

どこの駅から乗って、どの駅で降りるか?

切符はどうやって買うか?いくらするのか?

はじめて合うお友達と仲良くできるか?

ドキドキしたり、ワクワクしたり、不安になったり

落ち込んだり、はしゃいだり、ケンカしたり・・・

いろんな経験をしました。

のんびりと、とても楽しい1日でした


ロッタさんのブログにもこの日の様子がのっています!

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カテゴリ:野外活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
かまど料理大会

実を言いますと、当日は朝から雨・・・

なんとか午後から持ち直して

かまど料理大会の時間は雨が止んでくれました。


子ども達はそれぞれ自分の役割をもって作業を開始!!

芋を洗って濡れた新聞紙に包んでから

その上からアルミホイルでまた包みます。

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豚汁の材料の具を包丁で切ります。

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火おこしは、雨で湿っているせいもあり

なかなか火がつきません・・・

息子にも手伝ってもらってやっと火がつきました。

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うちわでしっかりと仰いでいます!!

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ほっこりと美味しい焼き芋の完成

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アツアツのお芋をパクリ!

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豚汁や飯ごうで炊いたご飯も大成功!

外が暗くなりかけた頃にやっと食べることが

できました。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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雨と「かまど料理大会」

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なぜか?土曜日のたんけんクラブの子ども達の日は

雨・雨・雨・・・の連続です。

作りかけの秘密基地作りも

雨が止んだ隙に少しだけ作業をしたり

外での計画も思うようにいきません。

残念ですが、急きょ変更してローソク作りをしたり

工作をしたりゲームをしたりしています。



でも、雨のお陰で良い事もあります。

上記の写真は、かまど料理大会を他のクラス

と合同でやる計画を立て

ポスター作りや、参加賞を作りました。


私はポスターを描いている子に

「日にちがわかるといいな~」とか

参加賞を作っている子が「みんな喜んでくれるかなぁ?」

と不安になった時に、「きっと喜ぶよ!」と励ましながら

少しお手伝いをするくらい。

どれも2年生の子ども達がしっかり考えながら

思いを膨らませて楽しんで作業をしました。


これを考えて作った子ども達は、どちらかというと

学校ではみんなよりも一歩出遅れてしまうタイプの

マイペースな子ども達です。


しかし、ちょっとだけ待ってあげて一緒に

付き合ってあげると、とても意欲的で

素敵なアイディアや発想力を持っています。

自分自身が楽しみながら計画を立て

お友達に伝えることやお友達を楽しませることを

具体的にしていくプロセスは大人になってかも

とても大切なことではないかと思います。


これは雨が降って、時間ができたお陰で

こういう流れが自然にできたのですが、

同じことをやっても、

子ども達が「かまど料理大会」のイメージが

膨らまなかったり、大人の思惑が強すぎると

子ども達は楽しめずにやらされた感じになって

しまうでしょう・・・。


次は「かまど料理大会」の様子をのせます~




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小さなことでも幸せを感じる子に~

リボンクラブの入会申込み時に、親御さんに書いてもらう

欄がいくつかあり「どんな子に育って欲しいですか?」

という質問事項があります。

その内容の大半は・・・

「やさしい子になって欲しい」

「元気で明るい子に育って欲しい」

「自分の頭で考える子になって欲しい」

「自分の意見が言える子になって欲しい」等々

本当にそうだなぁ~と納得することばかりです。

こういう内容のものもありました・・・

「小さなことでも幸せを感じる子になって欲しい」

そうそう!!大事なことですよねぇ~。


こんな母の純粋な思いで子育てができたら・・・

きっと幸福度世界一のブータン王国にも

負けないくらい幸せな日本になれるような気がします。


しかしながら今の日本は・・・穏やかな生活をしたい

ゆっくりと子育てをしたいと頭ではわかっていても

周囲を見回せば・・・

「遅れないように!」「もっと早く!」「あれも必要!これも必要!」

「これをやらなければ!」「もっと頑張らないと!」

「負けてはいけない!」「人よりも早く!」「落ちこぼれないように!」

と気焦りばかりがするような空気が漂う社会の渦の中で

親の思いとはかけ離れた子育てを強いられているような

感じがします。



母親の純粋な子どもに対する思いは、子ども達を幸せにし

ひいては社会の幸福につながるものだと私は思っています。

現実は厳しく、甘い考えの理想論だと言われそうですが

私は学力の高い勝ち組の子を育てる為だけに

力を注ぐことはできません・・・

もちろん学力や賢さも大切な一つではありますが

それ以前に「小さなことにでも幸せを感じる子になって

欲しい」と心から思っています。






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カテゴリ:幼児教育について
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イメージ力と構成力

公園をイメージして作りました

砂場

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ブランコ

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鉄棒

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ジャングルジム

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何をしていいかわからずにいた4歳の●ちゃんに

私が積木で滑り台を作ってみせませました。

しかし、あまり興味を示さずに他の遊びに夢中に・・・

(まぁ~これはこれでいいんです



しばらくして5歳の☆ちゃんがお気に入りのぬいぐるみ

を持ってきて滑り台を滑らせていたので

「公園には他に何があるかなぁ?」と問いかけてみると

しばらく考えて「砂場!」と答えました。

「どうやって作ったらいいかな?」と☆ちゃんと一緒に考えて

作っていると・・・次に6歳の■君が参加してきました。

■君にも同じ質問をしてみると「ウ~ン」としばらく考えて

ブランコや鉄棒をはりきって作ってくれました。

私が「他には何があるかな?」と再度聞いてみると

しばらく考えて「ジャングルジム!」と答えましたが

「イメージが・・・」と言って、どうやって作っていいのか

思案していました。私が「カプラで作ってみたら?」と提案して

作りだすと「あ~!!イメージが湧いてきた!」と言って

一緒にジャングルジムを作りました。


■君の様子をみていると、自分の頭でイメージをして

どうやって形を作ろうかと思案している表情が

伺われます。

頭を使って試行錯誤すること

手を使って形を作ること

バランスをとりながらカプラを積むこと

しっかりできるようになってきました。


数字の「8」を見て「僕、8は難しくて書けない~」と言って

ました。裏を返せば書ける字があって、そして苦手なところを

自覚できているということですよね。


6歳になった■君は

幼児期を卒業して学童期の階段をしっかりと

確実に歩きだしているようです。




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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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(続)11月の学習会 ~ごっこあそび~

昔話と心の自立

学習会では子どものごっこあそびから

グリム童話や昔話に話が広がっていきました。

ジジやボッスさんは以前子どもの本の仕事をされていたので

本についてもとても詳しい

おもしろくて何時間聞いていても飽きません~



各国や地域で言い伝えられている神話や昔話は

現在私達がメディアで見聞きしている虚構の世界とは

かなり違うようです。

それが子ども達に与える影響はどうなのでしょか?

話を聞きながら思い出したのが

松井友さんの「昔話とこころの自立」です。

以前、本を紹介した記事がありました。昔話と心の自立


自然発生的なごっこあそびは、見たもの聞いたことが

そのままごっこあそびの中で表現されます。

スタッフで話題になったのが

仮面ライダーやウルトラマン、プリキュア等の

テレビのヒーローを真似てやるごっこ遊び・・・

このような大人がつくりだした虚構の世界の中で

子ども達は何を獲得して

どう成長していくのでしょうか?


私達大人の責任として子どもの環境をしっかり見つめて

考えていかなければいけないと思います。

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カテゴリ:幼児教育について
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11月の学習会

先週土曜の夜は大阪からりすママさんも参加されて

スタッフの学習会がありました。


ジジは子どもを観察する鋭い視点を持っています。

専門的なことばも多く数年前は「???」と思うことや

気づかないことも沢山ありましたが、地道な学習と実践の

積み重ねの中で少しずつ自分自身の血肉になってきたのを

感じています。 (ジジに追いつくにはまだまだですが~ )


ジジの理論とボッスさんの実践・・・2人の二人三脚で

築き上げてきたリボンクラブは今も進化中

共に歩む仲間も増えて成長し続けています。


例えば・・・

「言語を豊かにすること」

「創造力を豊かにすること」

上記はよく聞きなれた幼児教育のキャッチフレーズですが

「言葉を豊かにする」とは

言葉を話す前段階の

身体言語(シグナル)での相手との双方向コミニケーションや

非言語領域での問題解決行動が大切になってきます。

「創造力を豊かにする」とは

指先を使って物を作ったり、試行錯誤したり

バランス感覚を身につける等の一次的要因を豊かに

することで二次的についてくるものだそうです。


私自身も今まではこうした言葉はイメージだけで

本来の意味を深く考えずに解釈して使ってきました。


それぞれの人の言葉のイメージが違うので

(その違いにも気付かずに)

相手と話が噛み合わなかったり、何だかしっくりこない

ことがあるのは当然のことです。



子ども達が学ぶ時、「知っているつもり?」の学力ではなく

考察する力、思考する力、コミニケーションする力

をつけることは、自分がぶっかった問題解決能力に

つながっていくのだと思います。

勿論!!大人も同じことです






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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ジジの連続講座が決まりました!!

子どものあそび心理研究所

ジジの連続講座を開催します。


子どものあそび心理研究所のジジをお招きして

少人数での学習会です。

子どものことをもっと深く学んでみたい人

子どもに関する仕事をしていて新しい視点を学びたい人

リボンクラブのことを勉強してみたい人

自分自身を見つめ直したい人・・・

お互いが高めあえるような貴重な学びの場にしたいと考えています。

やる気のある人ぜひご参加下さい!!

と き:1回目/12月3日(土)19時~ 

    2回目/1月7日(土)19時~ 

    3回目/ 2月5日(日)10時~15時 予定

ところ:あそびのアトリエ(荒尾)


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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ケーセンのぬいぐるみとチャッピー


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本物はどれでしょう?!

ケーセンの白いウサギと黒いウサギのぬいぐるみの間

にいるのがウチの猫ちゃん(チャッピー)です。

ときどき・・・なぜかこのウサギの間に割り込んで

いるんです~

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
コーヒーorお茶バトル

カードのカップの絵を見て・・・

「これはコーヒー!」と☆ちゃん(4才5ヶ月)

「これはお茶!」と言い張る○君(4才4ヶ月)

☆ちゃん「ちがう!!コーヒー!」

○君「ちがう!ちがう!お茶!」

しばらく2人で押し問答をして険悪ムードに 

とうとう我慢ができなくなった○君が

小さなテーブルをひっくり返し

☆ちゃんの椅子を引っ張って

☆ちゃんが転んで泣き出してしまいました。



しばらくしてから・・・

2人の楽しそうな声が聞こえてきました。

☆ちゃん「これコーヒーでもお茶でもどっちでも

     いいよね~」

○君「そうそう!どっちでもいいったい!」

と2人でワイワイ意気投合


自分の主張をぶっけ、相手にも主張があることに

気づきはじめる年齢に近づいているようですね。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2年間の成長(2歳3ヶ月~4才6ヶ月)

2年4ヶ月前、はじめてリボンクラブに来た時の☆ちゃんは

まだ2歳3ヶ月で幼稚園にも通っていませんでした。

リボンクラブに来た時は、おもちゃや文房具を

引っ張り出してひっくり返す、私が片付けると怒ってまた散らかす。

時々年齢に応じた遊びをしたかと思うと

また散らかす・・・といった感じが何ヶ月も続きました。


こちらの反省としては☆ちゃんにとってあまり刺激の

多すぎる環境が適していないのかなぁという反省と

身体的、環境的な面で何らかの問題を抱えているのか?

という視点も考慮しつつ関わり、観察記録をつけてきました。


とにかく☆ちゃんの行動を観察し不安や葛藤に寄り添い

少しでも良い関係をつくりコミニュケーションをとれる

ように心がけました。

3歳前には祖父の死

3歳の時には弟の出産

4歳の時には幼稚園入園と節目ごとに

いろんな問題を抱え乗り越えてきた☆ちゃん。


大人サイドから見た問題行動をあげると・・・

あいさつをしない。    
    ↓
私とママは違う!私は私!母子分離をする為には大切。


私を叩きにくる「レオさん嫌い!」
    ↓
情緒が不安定な時、安心できる人に攻撃的になったり

暴言を言う。

子ども自身を否定せずに上手くコミニケーションをとり

そのエネルギーを建設的な方向に向ける。


恥ずかしがって車から降りてくるのに時間がかかる。
    ↓
自分で自分の気持ちを調整する。



帰りには必ずリボンクラブのお人形をもって帰る。
    ↓
いろんな不安を人形を持つことで乗り越える。



気に入らないことがあると癇癪をおこして泣く。   
    ↓
大人からみれば理不尽な要求でも、子どもは自分の意思を

強く通そうと頑張る。年齢に応じて子どもとのコミニケーション

をとりつつ話し合いができる関係を作る。


おもちゃを散らかす、片付けない。   
    ↓
「怒り、不安=散らかす」ということが習慣になってしまうと

大きくなるまで続くようです。時間がかかる問題ですが

散らかした行動だけに目を向けるのではなく、そのような行動

にいたる子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。

片付けも、自分の視点だけしか立てない年齢の時期は

「ママに叱られるから片付けなきゃ・・」で片付けるか

「嫌だ!!」と反抗するかのどちらかです。

相手の視点に立てるようになる5~6歳頃から

自分の意思で片付けができるようになってきます。


    
上記のような大人から見た子どもの問題行動も

子どもにとっては大切な成長の節目で

大人がどう理解して援助をしてあげるかが大事に

なってくると思います。


    
最近では、ママも3人目を妊娠して

初の幼稚園運動会を乗り越えひと回り大きく

なった☆ちゃんなのですが

前回のリボンクラブでは大荒れ模様・・・

イライラして落ち着かず、投げたり散らかしたり

久々「お人形持って帰りたいなぁ~」と言い出したり

本人の内側では不安が大きくなり、自分自身もどうして

いいのかわからずに退行現象を起こしていたようでした。


ママの話を聞くと、あかちゃんの出産を楽しみにしているものの

ママが出産で入院した時に自分の幼稚園の送迎はどうなるのか?

誰と寝るのか?いろんな先の不安を口にするのだそうです。

幼稚園は楽しいけれども、内弁慶の☆ちゃんは

まだお友達とのコミニュケーションが上手くとれずに

我慢することも多くストレスもあるようです。

「ママともう少し気長に成長を見守っていきましょうね。」

と話をしました。


次にリボンクラブに来た時は、晴れ晴れとした表情で

あいさつをして、縫い物に集中して素敵なポシェットを作り

小学生が書いているポスターやごっこ遊びの看板の文字を

「たんけんくらぶ?」「たべものれすとらん?」と嬉しそうに

読んでいました。

ママに聞くと前回のリボンクラブで大荒れした後くらいから

家でも落ち着いて遊ぶようになり、興味を持っていた文字も

あっと言う間に覚えてしまったそうです。

☆ちゃん大変身です!!


☆ちゃんは感受性が豊かで賢い子どもさんなので

年齢以上にいろんなことを感じ取ってしまい

時々パニックになってしまうのかもしれません。

これまでも「どうなるの?」というくらい大荒れした後に

すごく難しいパズルにチャレンジするようになったり

(今までは簡単なものもやろうとはしなかったのに~)

お友達のお世話をしてくれるようになったり

(おもちゃの取り合いをしてケンカしていたのに~)

自分から文字を覚えてたり

心の葛藤や不安でモヤモヤして大荒れした後に

落ち着きを取り戻し、大きな成長が見られました。


☆ちゃんに限らず、どの子どもさんもいろんな葛藤や

不安を抱乗り越えて成長していきます。

子どもによって不安の大きさや表現方法は違いますが

特に☆ちゃんの心の葛藤と成長ぶりは

とてもわかり易いので今回ママにお願いして

2年数ヶ月の様子をまとめて記事にしました。







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ポシェット素敵でしょ!!

4才7ヶ月の☆ちゃんの希望で羊毛を針でチクチク・・・

あまりにも可愛くできたので

「これを使ってバックを作ろう」と私が提案すると

☆ちゃんも「やりたい!やりたい!」と意欲満々で

フエルトを2枚合わせて縫い合わせてポシェットを作りました。


3歳7ヶ月の★ちゃんも自分も負けじと作り出し

ペンで針を刺す場所に印をつけてあげると

同じ方向からチクチクと上手に縫えました。

真ん中に羊毛でハート形をチクチクして作り

周囲にはキラキラハートをボンドでくっ付けました。

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4才7ヶ月の☆ちゃんは一人で上手に並縫い

ができました。

とても上手に縫っていたので、ママも私もビックリ

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2人が縫った縫い目の部分が写真ではよく

見えないのが残念ですが・・・

製作者2人の嬉しそうな笑顔が最高ですね

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2人は攻撃的な面や意思の強さは、他の子よりも強く

大人が困ることも多々あるのですが・・・

反面、そのエネルギーが何かに向った時の

集中力や持続力も人一倍あります。


次回は☆ちゃんの変身ぶりをもう少し詳しく書きたいと

思います。

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第2回あかちゃん講座

第2回目のあかちゃん講座は

いないいないばぁ人形作り&
    あかちゃんとのコミニュケーションのとり方でした。

ママが作ったオリジナルのいないいないばぁ人形

     たくさん遊んでね 

CIMG0966.jpg

ママのお勉強中は子ども達はキョロキョロ、ゴソゴソ

いろんなおもちゃを探索しています~

ママから少し離れて遊び、振り返ってママとアイコンダクト

そしてまた遊びます。

話とあかちゃんの行動が一致するのが面白い~

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今日は熊本のロッタさんが来てお話をしてくれました。

ロッタさんは第3子(7ヶ月)の子育て真っ最中なので

同じ目線でやさしくお話をしてくれます。

あかちゃんを子育て中の人は必見ロッタさんブログ

簡単なベビーマッサージも交えながらスキンシップ

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第3回のあかちゃん講座(11月21日)は~

「離乳食のお話」

「あかちゃんとことばについて」

「フリートーク」の予定です。

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どうしても気になる~ガーナの産業廃棄物~

数日前に見たテレビの映像が頭からずっと離れません・・・

先進国では鉛、水銀、臭素化難燃剤のような有害化学物質を

含んでいる古い廃棄電子機器をかつてないほど大量に生み

出されています。

この電子廃棄物の多くは安全にリサイクルされるよりむしろ

開発途上国に投棄されていそうなんです。

ガーナのゴミ焼却場で家電を分解し選別して

いらないものはタイヤと一緒に燃やしてリサイクルできる

銅線等を取り出す作業をしていた少年達・・・

素足で火傷を負った手足、有害物質を含んだ黒煙のなか

必死に働いて食べるためだけのわずかなお金の為に

働いている少年の姿。

たまたま家族で見ていたのですが皆無言に。

自分達との生活のギャップ、何もできない自分の無力感

同じ地球に住んでいる人間なのに何故?

以前家電の無料回収に出した家の家電はもしや

ガーナの少年達を苦しめているのでは?という後悔と不安。

いろんな思いが心をしめつけます。



私達はもっともっと想像力を膨らませて

世界で苦しんでいる子ども達

原発で大変な思いをしている人達と共に

どう支え合って生きる世界を創っていくのか

問われているように思います。






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クッキー作り~失敗したらどうする?!~

子どもたちの希望でクッキー作りをしました。

みんな熱心に粘土遊びのように作っています~

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可愛い~美味しそうなクッキーのできあがり!!

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2人組みのペアでクッキー作りにチャレンジ!!

私が「順番にバターは湯煎にかけて溶かしてね。」

と言ってちょっと目を離したすきに~

ワーワーとみんなの大きな声が聞こえてきたので

どうしたのかと覗いてみると・・・

5年生ペアの女の子がバターを直接お湯の中に

入れてしまい溶けているではありませんか!

慌ててすくい上げましたが殆ど溶けてしまったバター~


私「クッキー作ったことあるって言ってたじゃない?」

子「だって湯煎にかけるってどうしていいのか知らないもん!」

私「みんないつもはレンジでやってたんだ~」

子「そうそう!!」


私→「5年生」「知っているはず」

子ども達→「やったことある」「誰かが知っている」

お互いなんとなく大丈夫だという思い込みから

失敗にいたってしまったようです。


私も反省しつつ、この失敗を何とか生かそうと・・・

失敗して意気消沈した子ども達と周囲で見ていた子ども達に

「あららら~バターが足りなくなっちゃった~

どうすればいいと思う?」と問題をなげかけました。


周囲で見ていた子は

「自分が失敗したから食べなくていいんじゃん!」(2年生)

「分けてあげる!」(1年生)

「3つを4つ分に分けたらいいよ」(2年生)

「・・・それどういうこと?」(5年生)等々

みんなニコニコ平気な顔をして言いたい放題~

失敗した当事者達はどうしていいか分からない様子。

私が少し意地悪して「バター無いから作れないかな?

・・・レオさん200gのバター2つ買って

100gを3つ使ったから残りがあるかな?

他にも何か方法あるんじゃない?それとももう作らない?」

5年生の女の子達はニコニコしながら

「あ~!レオさんバター下さい。お願いします!」


慌て者の☆ちゃんは、結構こういう失敗が多いよう・・・

反面、明るく天真爛漫でとても素敵な子です。

☆ちゃんが小さな失敗に萎縮せずに

次にどうすればいいかをきちんと考えて行動できる

ようになって欲しいなぁと密かに願っています。



私は小学生の子ども達とおひさまクラブで活動をしていて

感じるのですが、子ども達が失敗をした時に

どうしようか考える時間を大人が奪っているのではないかと

思うんです。

失敗した時、子ども達は大人に頼りきるか、固まってしまうか

のどちらかで、自分でどうしようか考えようとしません・・・

と言うよりも、自分で考えるなんて思いもしていないのかもしれ

ません。

バター事件に関して言うと、大人主導で問題を解決すれば

①罰としてクッキーは作れない

②みんなに分けてもらう

③次のバターを準備してあげる

どんな素晴らしい解決策を大人が準備してあげても

子ども達にとってはどうでしょうか?

「自分で問題を解決する」経験をすることもなく

だた大人の指示に従っただけになってしまいます。



子ども達が本当に身につけるべきことな何なのでしょう?

上手にクッキーを作れること?

大人の指示に従える子?

今一度大人が問いかけられている問題のように思います。

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おじさんが魚釣りしてたよ!

熊本リボンクラブの4歳の☆ちゃんは

弟をおばあちゃんに預けて、ママと2人でリボンクラブに

くるのを楽しみにして来てくれます。

「今日はリボンクラブで何をしようか?」と車中でお話しながら

楽しみにして来たものの・・・部屋に入るとしばらくママに甘えて

抱っこやおんぶをしてもらい、やっと遊びが始まります。



☆ちゃんといろいろお話をしていると

「お魚を見たこと」「おじさんが魚釣りをしていたこと」

「小さい魚はまた戻していたこと」・・・

いろいろお話をしてくれたので

「☆ちゃんもお魚を作って、魚釣りをしようよ!」と提案すると

すぐにやる気になった☆ちゃん。

一緒に色紙でお魚を折りました。

☆ちゃんは今日ママとお散歩に行った時におじさんが

釣りをしていた場面がとても印象的だったようで

いろんなことに気がつきます。

「お水がないよ」→水色のシルクの布をお水にします。

「釣ったお魚を入れるバケツがないよ」→画用紙を使って

                バケツを2つ作りました。

「バケツに水が入っていないよ」→水色の色紙を丸めて入れます。

棒に毛糸を付けて先に磁石を付けると釣竿ができます。


観察力のある☆ちゃんは自分が魚釣りを体験しなくても

たまたま出会ったおじさんが釣りをしている様子を

見ただけでとてもイキイキと魚釣りの様子を思い出し

遊びの中で再現しています。


表面的な刺激ばかりを求めるのではなく

ささやかな出来事を自分の内側で膨らませる力

はとても大事なことだと思います。

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自分でできたよ!!

1才7ヶ月の☆君


粘土が丸くて固いので、左手で粘土を押さえないと

右手で持った爪楊枝が突き刺さりません・・・

上手く爪楊枝をさしてニッコリ満足

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摘んで出すだけだったペグつきパズルも

苦戦しながらも少しずつ入れることできるように

なってきました。

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ウロウロ、ゴソゴソとしっかり探索活動をした子は

少しずつ用途に合わせた物の使い方ができるように

なってきます。

本人もできるようになることに大きな喜びを感じています。

☆君の表情を見るとわかりますね~

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