TOP2011年10月

パンフレットを見て~

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1年前「うち子、あそびのアトリエのパンフレットの

写真が大好きなんですよ。」(写真下)

と☆君ママが言われていました。


1年後・・・3歳4ヶ月になった☆君はパンフを見て突然

思い出したのかネフスピールを持ってきて自分で

写真の真似をして作りました。

自分も同じようにのぞいています~

どんなふうに見えたかな?! 



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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頭足人

熊本のリボンクラブの4才2ヶ月の女の子が

ご機嫌でボッスさんを描きました。素敵ですよね~

この年齢の特徴的な描き方をしています。

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ブログに「頭足人」について昭和幼稚園の園長先生が書かれた

とてもわかりやすい記事があったのでご紹介します。   頭足人

こちらのカタツムリの絵についての記事も勉強になります。
       
形の表現-カタツムリの表現の変化



下記の絵は2枚目に描いた運動会の玉入れの絵です。

玉入れの雰囲気でてますよね~

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この日の☆ちゃんの遊びは、積木をきっかけにホテルを作りだし

温泉や寝るお部屋を作って人形を寝かせていました。

家族でホテルにお泊りしたことを遊びの中で再現しているようです。

「椅子もあった!」「テーブルもあった!」断片的な場面を

思い出しながらおもちゃを使うことで有機的に繋がりがでてきます。

私「温泉はそんなに広かった?」

☆ちゃん「うん!ひろかった!!」

☆ちゃん「ご飯も食べた!!」と言いながらままごとコーナーで

ご飯を作りながら、話もはずみます。

きっと楽しい体験だったのでしょうね。

☆ちゃんの生活は今とても充実しているようです。

お片付けも率先して楽しそうにやっていたので

私が「☆ちゃんえらいね~お家でもお片付けしてるの?」

と尋ねると「してな~い!ママとお姉ちゃんが片付けてる。」

とのことでした。あららら~

のびのび、無理なく、4才さんはこれくらいがちょうど

いいようですね。

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カテゴリ:描画・工作活動
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2才児さんの問題解決能力

2才児さんに問題解決能力なんてあるの?!

と思われるでしょうが

この能力は物とかかわりを持ちだす10ヶ月前後から

いろんな場面でみられるようになってきます。

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上記の写真は2歳2ヶ月の男の子がストレートドミノを

下の玉を引っ張って立てようとしているところです。

試行錯誤しながら立てたり倒したり15分間ほど

集中してあそんでいます。

上手くできないと私の顔をじっと見つめて「どうしよう?」

という表情をします。少しだけ手をかしてあげると

またやり始めます。

私がそっとおもちゃが動かないように手を添えていると

「もう大丈夫!」と言わんばかりに私の手を払いのけます。

大人の視点ではなく、子どもの視点にたって観察をしてみると

子ども達はあらゆる能力をフルに使って問題解決に取り

組んでいます。

どうしたら立つのか?

どの順番で引っ張れば倒れないのか?

考えて動くというよりも、動きながら考えるという感じです。

しっかり観察をしておかないと大人は見逃してしまいます。


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マグネットのおもちゃでも15分くらい集中して遊んでいました。


★君がとても落ち着いていたのでママに

「最近散歩に行ったり、外あそび増えた?」と聞いて見ると

「そうです。最近よくお外にいっています。」と言うことでした。

外遊びと室内遊びのバランスがとれていると

とても落ち着いてよく思考して遊べるようです。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どもの成長を見守る大切さ~

ジェリーさんがゆっくりとあたたかい

まなざしでまっくす君を見守っている様子が

とても伝わってくるステキな記事です。

ごっこあそび    マイブーム(?) 

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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カバンの重さと子どもの個性

真面目な娘は中学の頃から今でもいつもカバンが

はち切れんばかりに教科書を詰めて学校に通っています。

私「もう少し要領よく学校に置いとくとかできないの?」

娘「だって先生がダメっていわすけん仕方ないやん!!

  それに何がいるかわからんし~」


逆に息子は、ほとんど何も入っていないような薄っぺら~い

カバンを軽々と持って行きます。

私「ちょっと!あんた学校に教科書置きっぱなし?!」

息子「ちゃんといる物は持って帰りよるけん大丈夫!」

私「うそ~!!お姉ちゃんは中学の頃あんなに重そうなカバンを

 抱えていってたじゃん!!この違いは何よ~?」


同じように育てた子ども達なんですが・・・

上の娘はコツコツ頑張るアリさんタイプ。

下の息子は楽しく過ごしたいキリギリスタイプ。

親は娘に対する注意と息子に対する注意が真逆・・・

しかし、子どもにいくら注意をしても本人の意識が

変らなければまったく行動は変りません。

2人とも真面目にしながらも少し融通をきかせて普通にやって

いけばいいのに~と親は無意識に普通を望んでしまいますが

ある意味それがその子の欠点でもあり長所でもあるんですよね~。


高校生になった娘とは将来についてとか社会についてとか

けっこう対等に話せるのですが

中学生の息子とはお互いに話が一方通行でかみ合いません・・・

親の言うことにはことごとく「NO!」という感じ。

「親の言いなりにならないぞ!オレはオレだ!」と

親から自立するために自己強化をしているようです。

あそびのアトリエの反抗期の子ども達を見ているようです。

しかしながら我が子に反抗されるのは頭で理解している

つもりでも腹が立ちますね~





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カテゴリ:番外編
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キャンドル作り

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湯煎にかけて型に流し込んで固めたロウソクに・・・

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ミツロウ粘土でデコレーションをしました。

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待ちきれずに、さっそく火を灯してみました。

みんなロウソクの火に大感動

「オレ今日最高に楽しい!!」

「ロマンチックね~」等々いろんな感想が~

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「お母さんブログ見らすけん

      レオさん写して~!!」

と☆ちゃんからのリクエストの写真です。

出来上がった作品お母さんに見せたかったんでしょうね

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
第1回 あかちゃん講座 

あかちゃん講座の第一回目は

「子どもの心と体と知性の発達」と題して

あかちゃんの発達の道筋を理論的にお話しました。


ママがあかちゃんの行動の意味を理解することで

子育ての楽しさや喜びを何倍も感じることができます。

月齢の違うあかちゃんを囲んで話をすると

子どもの発達段階がますますよくわかります。

慣れてくると、好奇心旺盛のあかちゃん達は

ママから離れてハイハイして自分の目的物(おもちゃ)

を取りにいったり、お友達に興味を示して

顔を触りにいったり・・・活発な子ばかり~

ママ達も少人数なのでリラックスした雰囲気で

お話できたのも良かったかなぁと思います。



次回第2回目は~

「ベビーマッサージとコミニュケーションの取り方」(ロッタさん)

「簡単おもちゃ作り(いない いないばあ人形 or ミニペグさし)

「発達にあったおもちゃの紹介」をする予定です。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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とろとろプリンとバスボム

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2度目のプリン作りにチャレンジ中!

今回は卵の白身を使わずに黄身だけを使ってみました。

写真は卵の白身と黄身を分けるのに苦戦しているところ

黄身と砂糖と牛乳で作ったプリンはとろとろで

ちょっとリッチなプリンができあがりました。


4年生ともなると、とにかくおしゃべりに花が咲きます。

世間話から、昔話、愚痴・・・いろんな話が飛び交います・・・

やはり女子は、大人も子どもも同じようです~


話に花が咲きすぎて、後半に慌ててバスボム作りを

やりましたが、やはり水分の加減が難しい~

半分失敗?半分成功?かなというところです。

「「失敗は成功の元」って先生が言いよらしたよ!」

と明るく言う☆ちゃん。

幼児期は完ぺき主義で気難しい面をもった☆ちゃんから

でた一言に感動しました。

家でもプリン作りをしている☆ちゃんは

ママがお迎えにくると「ママ!プリンは卵の黄身だけで作ると

ブツブツにならないんだよ!」と自分が発見した

ことを嬉しそうに話していました。

子ども達は成長していますね

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カテゴリ:おひさまクラブ
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「心の理論」と左腕の負傷

今朝、ちょっと慌ててウロウロとしていたら

玄関の段差につまづいて転んでしまいました。

パッと手はでたのですが・・・左腕に負荷がかかり過ぎて

左腕が1日中痛み、あまり動かすことができず

リボンクラブの方にはいろいろとご迷惑とご心配かけて

本当にスミマセンでした。



午後からの子ども達には・・・

「レオさんね、今日転んで左手がとっても痛いんだ。

右手しか使えないからお片付けが半分しかできません・・・

だから☆ちゃんと★君よろしくね。」

とはじめに2人にお願いをしました。


4才3ヶ月の男の子は、まだ私の腕の痛は理解できず

レオ「あれ★君お片付けしないのかな?」と言うと

★君「レオさんの左手でお片付けして下さい!」

レオ「あの~レオさんは左手が痛いんだけど・・・」

★君「あ!そうか!じゃあ右手でお片付けして下さい。」

という会話をしました。

4才4ヶ月の女の子ははじめに話をしっかり聞いていました。

元気いっぱい遊んだ後「後片付けは後でするの!!」と言って

静かにパズルをやった後・・・

ままごとコーナーに行き、黙々と一人で何かをやっています。

「あれ???」と思って何をしているのかよく見てみると

お片付けをやっていました。


この2人の行動の差はなんでしょうか?

この年齢の子ども達をリボンクラブで観察する時

単純にやさしい子と意地悪な子という見方はしません。

4、5歳の子ども達を観察する時の大事なポイントは

「心の理論」です。

3、4歳までに痛い、悲しい、寂しい、苦しい

いろんな負の感情を安心して表現できた子は

5歳前後になってくると相手にも自分と同じ感情が

あるのだということがわかってきた時に

相手の立場にたった行動ができるようになってきます。

女の子は男の子よりも「心の理論」が早く成立する

と言われています。


「やさしい」とか「意地悪」という見方ではなく

「心の理論」の芽生えがあるのか、まだなのかという

発達の段階として捉えることの方が大切です。

もしも、6歳前後になっても相手の立場にたって

考えることができない子は、お友達同士の関係が

上手くいかなくなります。

この場合、道徳的に「意地悪なことをしてはいけません。」

と教えたとしても、自分の感情を押さえ込んで成長した子は

相手の細やかな気持ちまでは理解できないでしょう。



2歳前からお付き合いしている元気いっぱいの☆ちゃんは

今までいろんな感情をたくさん出しきってきたぶん

少しずつ相手の気持ちを察することができるように

なったきたようです。

★君は、最近自分の感情を安心して出せるようになってきて

とても明るくなってきました。ただまだ相手の気持ちまで

考えるところにきていないだけで、1年もたたない内に

心の理論が芽生えてくるでしょう。


私は「レオさん右手で片付ければ!」と言う★君も

黙って黙々とお片付けを頑張ってくれた☆ちゃんも

とても愛おしいです。

そしてこれからの成長が楽しみです。



痛みが強かったので夕方病院にいってレントゲンをとって

もらったら骨に異常はなかったのでギブスは免れました。

旦那からは「え~足が上がらんでつまづいた?!年やね~」

と笑われてしまいました。

しゃくに障りますが、やはり怪我には気をつけ

なくてはいけませんね。




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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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お人形に何でお耳がないの?

今日の午前中は大阪からリボンクラブの勉強にきている

ニーナさんが荒尾のあそびのアトリエを見学にきてくれました。

ニーナさんは来年1月のオープンに向けて意欲満々

さっそく今日のことをブログにアップされています~

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リボンクラブのママからの質問で

お友達の3歳の女の子が

「なんでお人形にお耳がないの?」

「お耳がないから聞こえないの?」

とママに聞いてきたそうです。

ママはどう対応していいか困ってお友達に

相談をされたそうです。


一般的に考えられることは・・・

3歳という年齢から考えると

自分には耳がある、人形には耳がない

耳にはどんな役割があるのかまで意識できる

ようになってきたということでもあります。


対応としては、子どもと耳についていろんなお話を

しながらママの時間があればお人形にフェルトで耳を

つけてあげてもよし、いろんな人形の耳や

動物の耳を観察するのも面白いかもしれませんね。


何でブログに人形の耳のことを書いたか・・・というと

自分の中で何かモヤモヤするものがあって

ジジさん(あそびの心理研究所)にも電話をして相談をしてみたんです。

ジジさんは冷静にいろんなパターンを考えてくれました。

耳に関する身体的な問題がある場合

耳に入る声が多すぎて情緒的な問題がある場合

この2つの問題の確立は少ないとは思いますが

私達が仕事として子どもを観察する時には

大切な視点になってきます。


どうやら私は、子どもさんの状況を見ずに

一般的な答えを言ってしまったことに

モヤモヤとしていたようです。


ジジさんと一緒に話をしながら感じたことですが

「なんでお耳がないの?」という子どもの素朴な疑問を

大切に考えるママは本当に素敵だなぁと思います。

日々、子どもと対面しているママは内容は違っても

このような「?」と感じる子どもの言葉や行動は多々

あるだろうと思います。


子どもの感じる「・・・?」はとても大事な思考力の

基礎になります。子どもの興味に寄りそいながら

子どもの歩調に合わせて、いろんな会話を楽しめると

いいですね。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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スタッフ学習会と我が家の食卓での雑談~

今日の夜は熊本でスタッフの学習会がありました。

今、家に辿り着いてやっと一段落したところです。


今日はもう遅いので、以前書き溜めていた

家族の食卓での雑談を載せておきますので

暇がある方は読んでくださいね。

         

私「小あじの唐揚げこれだけでいくらだと思う?

  100円よ!!(40匹くらいあったかな)安いよね!」

娘「おーすごいね!!」ケチな娘はお金に敏感。

私「●(息子)が朝4時から釣りに行って釣れた魚は何匹だった?

  餌代もかかるしね~。」

息子「自分で釣った魚を焼いて食べるのに意味があるったい!」

  秋休みに2日間友達と釣りを楽しんだ息子達。

  釣った魚を家で料理をしてもらえない友達もいて

  2日目は皆で家に魚を持って帰り、石を拾ってきて

  自家製の釜戸を作って魚を焼いて食べたそうです。

私「う~ん そうだよね。わかる~」

息子「家で唐揚げして食べるより、塩焼きの方が美味しかった。

  それと魚を洗わないで焼いたときよりも、綺麗に洗って

  焼いて食べたほうが最高に美味しかった!!

  塩コショウよりも塩だけの方がやっぱり美味しい。」

  中3になっても自分で体験した時の話は、イキイキと

  楽しそうに話してくれます。
  (この年齢になっても実体験って大事のようです~

私「あ!そうそう。リボンクラブのお母さんから聞いたんだけど

  今年とれたサンマはグリーンコープでは販売しないんだって。

  放射線の何やらの基準値が国の基準は満たしているけど

  グリーンコープの基準値を満たしていたいからだって・・・。」

娘「イメージが良くなるように基準を上げているんじゃない?」

私「そんなふうにも考えられるね。

  猟師さんたちは国の基準は満たしているのに

  「何でダメなの?」っていう感じよね・・・

  そもそも基準値って何が基準なんだろう?」

夫「やっぱり、海はつながっているから魚を食べるのも怖いね。」

息子「暖流とか寒流とかの海流の関係もあるとかな?」

私「それもあるかなぁ?サンマってどっからくるのかな?」

100円の小あじの唐揚げを美味しく食べながら

いろんな話が膨らみました。


何処の何の基準を信じればいいのか?

どんな情報を収集するのか?

自分はどう考えて行動するのか?

大きな流れに身を任せるのではなく

ささやかでも一人一人がきちんと学び

判断できる力をつけていくことが社会全体を底上げし

未来を明るくしていくのではないかなぁと思います。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(4才4ヶ月)

今まで遊びが汽車一色だったY君。

最近お友達とケンカしたり、反抗も強くでるようになったぶん

いろんな事への好奇心も高まり、遊びに変化がでてきました。

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組み立てクーゲルバーンを組み立ててあげると

熱心にビー玉を転がします。

熱中しすぎて積木が壊れてしまうと「あーぁ」と

言いながら、自分で組み立てようと試み

高さの調整やスロープの向きを考えながら

つなげようとします。

1つ年下の☆君とあーだ、こーだ言いながら

楽しそうに遊んでいます。

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Y君がドールハウスの家具を持ってきたので

私が積木でお家を作ろうと提案すると

すぐにのってきたY君、直方体で家の枠を作り

中に家具を配置していきます。

私が人形を持ってきて「トイレはありますか?」

と言うと「あ!トイレ作ります。」といって

積木でサッサとトイレを作ってくれました。

「お風呂はありますか?」と聞くと

「お風呂はありません!」と却下されました。

Y君はお風呂が嫌いのようです。

「眠たいんですけれどベッドはありますか?」と言うと

ベッドも用意して寝せてくれました。

Y君を主体とした遊びに、大人が少しだけかかわることで

遊びに広がりがでてきます。

Y君の様子を1つ年下の☆君はよく観察しながらも

自分も中に入って遊ぼうと頑張っていましたが

お互いの自己主張を言い合うだけなので

取り合ったり、叩いたり、蹴ったり、噛み付いたり

いろんなぶつかり合いはありますが、基本的には

子どもたちの問題を大人が奪わないよう気をつけながら

足りない言葉を代弁してあげたり

気持ちに共感してあげたりすることを大事にしています。

子ども達はケンカを重ねるごとに、一緒に笑って、はしゃいで

ふざけて合って、共感し合い仲良くなっていくようです。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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ブログ紹介


りすママ日記

リボンクラブ~東京杉並篇~ランさん

リボンクラブ 大阪上本町ルーム

リボンクラブ出水ルーム

リボンクラブ 秋津ルーム

1年前にリボンクラブ開設講座で勉強された方のブログです。

リボンクラブを開設した人

もうすぐ開設する人

開設に向けて準備をしている人・・・

それぞれの状況に合わせてしっかりと一歩一歩

歩きだしています。

みなさん、子どもさんとリボンクラブに通われて

いたので、子どもさんの様子がみれるのも

とても楽しみです。

それぞれ素敵なブログです。

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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
新たな思考力

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5歳10ヶ月の☆ちゃんがパロをだして遊んでいました。

何やら考えながら熱心に玉を並べていた☆ちゃんが

「ねぇ 見て!見て!」と言って注目を集めました。

右から順番にトンカチで叩いてみると・・・

下記のように玉が並びました。

CIMG0882.jpg

「色が同じになるでしょ!」と自分で発見したことを

得意げに見せてくれました。(上下の色が同じ)

2才児さんは同じ色同士を合わせて玉を置きます。

5才児さんが色を左右対称に置き、叩いた玉が転がって

上下が同じ色になることを発見できるようになることは

とても大切な成長の証です。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
3回連続「あかちゃん講座」開催します!!

あそびの心理研究所で学習している

あかちゃんの最新の情報をお伝えしたいと思います。

子育ての第一歩をあそびのアトリエでスタートしませんか

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あかちゃん講座の詳細は・・・

とき/10月24日.11月 7日.11月21日

時間/10時~

ところ/あそびのアトリエ(荒尾市牛水837)

内容/1回目「あかちゃんの心と体の発達」

   2回目「あかちゃんのおもちゃについて」

      「簡単おもちゃを作ろう」

   3回目「あかちゃんのこどばについて」

      「どんな子に育って欲しい?」~フリートーク~

内容はもう少し充実するように企画中です

専門的に勉強をされている子育て中のママに

「子どもの食事」や「ベビーマッサージ」等の話して頂く

予定もあるので参加をご希望される方には

後日、詳細をお伝えします。

あかちゃんと一緒に少人数でアットホームな

雰囲気にしたいと思いますので

定員になり次第締め切らせて頂きます。

参加を希望される方は、下記の電話番号にご連絡下さい。

  090-8404-7188(谷口)

よろしくお願いします

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カテゴリ:未分類
幼稚園での不安を解消するには?

4歳10ヶ月の☆ちゃんが、色紙で素敵なドレスを

ニコニコと嬉しそうに作りながら・・・突然

「ママが悪いことしたらおててをボンドでくっつけちゃうよ!!」

と言い出したので

できるだけ☆ちゃんのテンションに合わせるようにしながら

レオ「え~なんで~ママお仕事できなくなっちゃうよ!!」

☆ちゃん「パパにやってもらうからいいの!」

レオ「ママかわいそう~どうしてくっつけるの?」

☆ちゃん「だって今日の幼稚園の先生が、悪いことをした●君に

「おててをボンドでくっつけるよ」って言ってたもん。

 だからママも悪いことしたらボンドでくっつけるの。」

レオ「そうなんだ」

☆ちゃん「でもね、●君がイヤだって言ったから先生は

 ボンドでくっつけなかったよ。」

レオ「よかったね」

そんな話をしながら、素敵なドレスを5着も作った☆ちゃんは

その後、ボンドを見つけると「ママにつける~」と言って

ボンドをもってママのところへいきました。

☆ちゃんは「おててにボンドをつける」という言葉の

イメージだけが膨らみ不安になっているように感じたので

「レオさんの指につけてみる?」と言ってみました。

☆ちゃんはニコニコして私の人差し指にボンドを

キャーキャー言いながらつけにきました。

私もオーバーに演技をしながら「えーどうしよう!!親指と

くっつけたら離れなくなっちゃうのかな?」と言いながら

親指と人差し指をくっつけて見せました。

「レオさんの指、ボンドでくっついて離れなくなっちゃた!

どうしよう~」

やさしい☆ちゃんはワーワーキャーキャー言いながらも

少し心配になったようで「・・・そうだ!お水で洗えば

いいんじゃない?」と提案してくれました。

「そうだね!レオさんおててが使えないから☆ちゃんが

お手伝いしてお水を出してくれる?」とお願いすると

☆ちゃんはすぐ私の手助けをしてくれました。

私の指が離れるとホッと一息、☆ちゃんの不安は一気に

解消され、とてもいい笑顔になりました。


内向的な☆ちゃんは、いろんな思いを内側に秘めてしまう

性格なので、大きな不安を抱えがちで

幼稚園に入園したばかりの1年前は、とても緊張感が強く

リボンクラブに来ても硬い感じで自分をだすことが

できませんでした。

きっと幼稚園で怒られないように「きちんとしなくては」とか

「頑張らなくては」と自分の気持ちを開放する以前に

周囲の空気を感じ取り一生懸命頑張りすぎていたので

緊張感や不安が大きくなり硬くなっていたのだと思います。

やっと最近幼稚園のお話をするようになってきて

自分の気になっていることを自然に口にすることができる

ようになってきました。

心の中の不安を一番安心できるママに言えるだけでも

大事なことです。

今日はリボンクラブでボンドでつけることを実際にやってみて

「大した事ないんだ~あ~おもしろかった!」と不安が解消

されたと思います。


子どもの不安や恐怖は、外に表現せずに内側に秘めてしまうと

何倍にも膨らんで大きくなります。

できるだけ、そのことについておしゃべりをしたり

何らかの形で表現すること

そして、大人が「大丈夫だよ。ほらね!」と一緒に

不安をやわらげてあげることはとても大事なことだと

思います。

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
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勉強しなくっちゃ!!

熊本のリボンクラブを終えて直行で大牟田へ~

京都大学原子炉実験所、今中先生の「福島でおこっていること」

という講演会に行ってきました。



私が単純に感じたことは・・・

今まで何の疑問も持たずに電気のある快適な生活を

当たり前のようにしてきた私達。

何故、今中先生が研究されている原子力のマイナスの面を

一般の人がもっと知る機会がなかったのか?

私達は何も選択できなかったのか?


大事故が起きてしまって、はじめて沢山の問題を

考えなければいけないのだと気付くことになりました。


私は感情人間なので、感情的に考えると

「原発は嫌だ~早く止めてしまえばいいのに!」と思って

しまうのですが、冷静に考えて経済的な面から見ると

人々の生活や経済活動と深くつながっている面があるのも

理解できます。



ただ感情的に「NO!」と言うのではなく

もっと勉強をしていろんな視点から原発について

考えを深めていかなければいけません。

でないと未来に生きる子ども達に何と言い訳するのでしょう?

国の借金どころではない、もっと大きな問題を子ども達の未来に

残すことになります・・・。

「お母さん達は原発のこわさ知らなかったの、ごめんなさい。」

とはもう言えません。


現代の情報化社会の中で情報に操作されず

自分自身が情報を選択する力をつけて

自分の考えをしっかり持つことは

今後もっと重要になってくるのは間違いないですよね。


私自身も自分で考え判断できるようになりたいと思うし

子ども達もそんな力をつけて欲しいと強く思います






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カテゴリ:番外編
「ごっこ遊び」から子どもの内面を観察する

2~3歳頃にごっこ遊びに夢中になる時期があります。

おままごと、車ごっこ、赤ちゃんのお世話、汽車ごっこ等

それぞれの個性や環境によって興味のある遊びは違います。

以前から私がとても気になっていたことですが

一緒に遊んでいて、とてもコミニケーションがとりにくい

子ども達がいます。

簡単に分類してみると・・・

①一人で黙々と遊びがたがる子。

②大人を巻き込んで自分のペースでごっこ遊びをしたがる子。

③大人とコミニュケーションをとりながらごっこ遊びをする子。
 
 
同じようにごっこ遊びをしているように見えても

①と②の子ども達は双方向コミニュケーションがとれません。

①の場合は、もちろん大人のかかわりを嫌がります。

②の場合は大人が子どもに合わせることでコミニュケーションは

とれるのですが、大人からの質問や要望や提案はほとんど

受け入れてもらえず、遊びに広がりがなく一緒に遊んでいて

大人が振り回されて疲れてしまいます。


③の場合は、子どもの興味に沿い、発達年齢にあわせた会話を

心がければ双方向コミニュケーションがとれるので

遊びもスムーズで広がりがあり、一緒に遊んでいても疲れません。

例えばお店やさんごっこの流れで「ジュース3つ下さい。」

と言えばすぐに「ハイ!わかりました」と店員さんにんに

なりきって持ってきてくれます。

①の子は「大人は見ないで来ないで!!」です。

②の子は「ジュースですね!」と言いつつも、いつまでたっても

ジュースは来ずに、やりとりがスムーズにいきません。



時々、お母さんから「うちの子、ごっこ遊びばかりして大丈夫

でしょうか?」という質問を受けることがあります。

「ごっこ遊び事態は悪いことではないです。子どもの大事な

遊びの一つですよ。」と一般的に答えていましたが

もっと子どものごっこ遊びを観察してみると

上記のように分類してみると少しわかり易いのでは・・・

と思います。


直感的にお母さんが心配になるごっこ遊びというのは

現実逃避したごっこ遊びだと思うのです。

現実とファンタジーの境界線が定まらずにイメージだけで

遊ぶ子は、大人のかかわりが大切になってきます。


静からだからといって子どもの遊びを無視して(ほっといて)

別物のように知識だけを詰め込んだとしても

本当の意味での知識や論理的思考は身につかないようです。

残念ながら、イメージする力と現実が解離してしまうと

暗記はできても、思考力は育たないのです。


遊びやファンタジーの中で問題解決能力や論理的思考を

学ぶチャンスはたくさんあります。

赤ちゃんの頃からのママとのコミニケーションのとり方

体験活動(お散歩、虫観察、お出かけ等)遊びのかかわりの

中にたくさんのヒントが隠されているようです。



まだまだ言葉足らずなので、今後もおいおい補足して

いきたいと思います。

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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芋の天ぷら

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子どもたちの大好きな芋の天ぷら

ちょうどサツマイモの季節なので

畑で芋ほりをして

どんなふうにして揚げたら美味しいかの実験。


レンジでチンした芋と生の芋を

天ぷら粉の衣で揚げる

小麦粉と牛乳の衣で揚げる


やってみての感想は・・・

芋は生から揚げた方が美味しい

小麦粉と牛乳の衣は以外にサクッとして美味しい

インゲン豆は天ぷら粉の厚い衣の方が美味しい



揚げたての芋天をパクパクと食べながら

いろんは発見がありました。

美味しい料理実験でした~

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ロッタさんのブログです!!

秋津の自宅でベビーマッサージやリボンクラブされている

ロッタさんがブログを始められました。ロッタさんブログ

今年3月に3番目の子どもさんを出産されたばかりなので

今は自分の生活スタイルに合わせてゆっくりと活動を

されています。


ロッタさんは私よりも年下なのですが

一緒にいると安心できるやさしい

オーラをもった素敵なスタッフです。


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カテゴリ:未分類
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子猫ちゃん

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只今子猫ちゃんお預かり中です 

ホントに可愛らしいです

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カテゴリ:番外編
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3才児さんの主張!

2才の頃は理解はしていてもいろんなことを

おしゃべりしたいのに言葉がはっきりとしなかったり

ボキャブラリーが少ない為に上手く表現できずに

なんだかモヤモヤしていた☆君。

3才になってから急激におしゃべりが上手になり

自分の考えを言葉で表現できるようになってきました。

遊びに落ち着きがでてきて、ごっこ遊びも充実してきました。



毛糸で作った蜘蛛の巣に洗濯ばさみを虫に見立てて
くっつけています。

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粘土遊びはお得意で、車や汽車に見立てて大満足。


レオ「車のタイヤいくつだったっけ?」

☆君「3こ!」

レオ「そうなんだ。じゃあレオさんがタイヤを作るね。」

と言って粘土で丸いタイヤを3個よりも多めに作ります。

☆君は車にはしっかり4つタイヤをくっけていました。

☆君はタイヤ4個という事を操作の上では理解しているので

数ヵ月後には言葉もついてきます。

☆君のこの様子から、子どもを見るときには言葉だけではなく

同時に行動もよく見ることが大事だと教えられます。

逆に、言葉だけで教えられている子は

「車のタイヤは4個」と言葉で答えることはできでも

体験の少ない子は2個つけるということもあります。

あそびのアトリエでは、体験の中で手を使って操作をし

思考力を育てることを大切にしています。

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最近、☆君が5才のお姉ちゃんと遊んだ時

お姉ちゃんの真似をして自分も必死になって

カプラで遊ぼうとしていました。

とにかくお姉ちゃんの近くで作りたい☆君は

お姉ちゃんの真後ろでカプラを作っていたので

お姉ちゃんがうっかりぶつかって壊してしまいました。

☆君はお姉ちゃんに真顔で抗議

「こわしちゃった!ごめんなさい!!」

必死にカプラを組み立てているお姉ちゃんは

自分が壊したことにも気づかずに

何のことだか????

「こわしちゃった!ごめんなさい!!」

「こわしちゃった!ごめんなさい!!」

繰り返し☆君はお姉ちゃんに訴えていました。

私が通訳して「○ちゃんのお尻で☆君のカプラを

壊しちゃたみたい。☆君謝って欲しいみたいだよ。」

と言っても自分が壊したことにピンと来ていない

○ちゃんもなんだか不満そうでした。

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☆君がどんなに一生懸命に○ちゃんに訴えても

「○ちゃん僕の作ったカプラ壊したから謝ってよ。」と

言えればいいのですが・・・

3才児さんなりの必死の訴えでは伝わりません。

その後・・・☆君の雲行きが悪くなり

お姉ちゃんが遊んでいるものを取り上げたり

ママにベタベタしたりするようになりました。

自分の思いを相手に上手く伝えられない

イライラ、モヤモヤはどうしてもどこかで

爆発をしてしまうようです。

子どもが上手く表現できない時はママや身近の大人が

気持ちを代弁してあげたり、大変だったねと共感する

ことで子どもは安心できるようです。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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普通に子育てするって難しい?!

体験リボンクラブに1才5ヶ月の女の子とママが来られました。

事前に林田薬局さんから「大阪から里帰りをしている方で

ママはとても上手に子育てをされていて、子どもさんの発達も

とてもいいんだけどリボンクラブに興味がありそうだから

体験できる?」と打診を受けていました。

日々いろんな視点からたくさんの母子のサポートされている

林田薬局さんの見立て通り、体験にきた女の子は

1才5ヶ月とは思えないほどよい発達をされていました。

林田さんから話を聞いて私が1番気になっていたのは

大阪で子育てをするのは大変ではないかと感じていたので

そのお話をすると・・・

いろんな悩みや不安を話して下さいました。

マンションに住んでいて2人だけの時間が多いこと

近所に○○式の教室があって周囲は通っていること

子どもに何かしてあげなくてはいけないのではないか?

人見知りが強く馴染むのに時間がかかること



子どもの将来を考えると現在の不安定な社会の中では

気焦りしたり、周囲に惑わされたり、先の見えない未来に

漠然とした不安を抱えて、自分の足元が見えなくなって

いるように感じます。

もちろん親の不安解消の為に、溢れんばかりの情報から

取捨選択をして、子育てサークルに通ったり

何かの幼児教室に通えばいいだけのことかもしれません

・・・でも何かが違う?どうしたらいいのかな?

と手探りをしているママも多いのではないかと思うんです。

10年先、20年先の最愛の我が子のことを思うと

判断がつかずにどうしていいやら分からなくなって

自分を見失いそうになるのは当然のことだとも思います。



1時間ほどママと子どもさんとのかかわり方や

子どもさんの遊びを観察していると・・・

母子のコミニュケーションもしっかりとれていて

言葉の分化も始まり意味のある単語もおしゃべりし

はじめての場や人に対しての警戒心はあるものの
(警戒心も大事な能力です)

ママの手を引っ張っていろんなおもちゃを物色したり

探索したりしていました。

後半では私にも気持ちを開いてくれ「おつきさまこんばんは」

の絵本を「いっかい」と指を1本出し自分の要求をするように

なり3回連続で読みました。

ママのコミニュケーションのとり方を見ていても

とてもやさしく、子どもの歩調に合わせて上手に

されていたので、そのことを伝えると・・・

「そんなに褒めてもらえるなんて嬉しい!!」と素敵な

笑顔をされていました。

当たり前のことを認められることが、子育てには

大事なことなんだなぁ~と私自身も改めて教えらました。

幼児期は○○教室に通って何かができるようになることを

評価するのではなく、子どもの小さな成長を喜び合える

関係作りの大切さをもっと多くの人に

わかりやすく伝える力をつけたいし、広げていきたいです。



幸いに大阪では11月くらいにはニーナさんが

リボンクラブをスタートされる予定です。

ぜひ行ってみたいと言う事をでした。

いろんなところでいろんな人が繋がっていくのを

想像するととてもワクワク嬉しい気持ちになります




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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
米と海苔で何を作る?

2年生の★君が「レオさん、今日は何する?

オレ米と海苔を持ってきたよ!」

と言うので、私が「芋ほりができるから、芋ごはんを作ろう」と提案

すると、★君は「いいね~!!」とやる気マンマンで

お米を洗ってくれました。

ご飯はお鍋で炊きました。

お米が沸騰して、弱火にして10分、10分蒸らしてできあがりです。

この要領を覚えていたらハンゴウ炊飯で

ご飯を炊くこともできますね。

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計画していた秘密基地の木を切っています。

「オレ、パチンコの時にノコギリ使ったことあるけん

上手にできるようになってきたよ!」と得意気に

作業しています。

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インディアンの家のように、角材を三角に組み合わせ

木片を打ち付けて補強しています。

釘がなかなか刺さらずに苦戦しています。

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おひさまクラブは、自分がやってみたい事を

みんなで考えて実践することが主な活動です。

★君はママと何をしようか考えて、家にある

米と海苔を持ってきました。

何をしようか?何ができるか?何が必要か?

親子で楽しみながらいろんなイメージを膨らまして

もらえることはとても嬉しいことです。

親子の会話は子どもの思考力を育てるとても大事な

体験となるようです。

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