TOP2011年09月

双方向コミニュケーションと「メイク&ブレイク」ゲーム

「メイク&ブレイク」ゲームをリボンクラブのママから貸して頂きました。

最近、子ども達に大人気です

make&ブレイク

積木の構成遊びが苦手な子も、自分のレベルに合わせて

達成感を味わうことができます。


年少さんが遊んでいる様子

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年中さんが遊んでいる様子

CIMG0756.jpg

年長さんが遊んでいる様子

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同じゲームでも私の関わり方は、個々の性格や年齢に

合わせて変ります。

例えば・・・

自信のない子には・・・一番やさしいカードを何枚か並べて

 自分が出来るものを選んでもらいます。(これも大事な能力です)

 1枚出来ると自信がつき自分からレベルアップしていきます。

 もちろん時間で競うようなことはしません。

小さい子には・・・まずは一緒に組み立ててみます。

 少しずつレベルアップしていきます。

自信のある子には・・・タイマーで1分チャレンジ

 自分が1分間でできそうなカードを選んチャレンジします。
 
 自分で選ぶこと、1分で出来た達成感、2つの喜びを味わえます。

やる気のない子には・・・お人形と一緒にゲームをします。

 お人形が慌てて壊したり、間違ったりすると大喜び!

 「こうだよ!」と言ってお人形にお手本を見せてくれます。

注意力のない子には・・・私が組み立てる時にわざと1箇所だけ

 間違って組み立てます。子どもはその間違いに気づくと大喜び!!

 その後は目をギラギラさせて私の間違いを探すようになります。


同じゲームなのに、何故個々の子どもに合わせてやるのか?

ゲームの勝ち負けが目的ではなく

ゲームを通して双方向コミニュケーションをする為です。

双方向コミニュケーションをすると子どもはおしゃべりや

笑顔が多くなりイキイキとしてきます。


5歳の★ちゃんとゲームをしている時に

私がわざと間違って組み立てると、間違えに気づいた★ちゃん

何だかモジモジしながら小さな声で「なんかおかしい・・・」

と言ったので、私が「・・・レオさんの?なんかおかしい?

あ!!!本当だ!!レオさん間違ってる~」と言うと

★ちゃんはニコニコして「違う!違う!」と言い出し

その後は、私の間違いを自信を持って指摘できるように

なり、表情に曇りもなく輝いていました。

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Y君の成長記録~双方向コミニュケーション~(4才3ヶ月)

汽車大好きのY君は、汽車に関することならば

そのへんの大人よりも知識豊富です。

特急つばめや新幹線を見分けるだけでなく

○○系といった大人でさえも分からないものまで

見分けることができます。


最近では汽車の名前を覚えるためにひらがなやカタカナを

いつの間にか覚えてしまったそうです。

パパがひらがな表を家の壁に貼っているそうですが

それはあまり役に立たなかったそうだとか・・・

保育園の先生が「何か幼児教室に通っているんですか?」

と尋ねられるくらいだそうです。

ママは「・・・あそびの教室(リボンクラブのこと)に

行っているくらいですが、教えてはもらってないんです。」

と答えに困るのだそうです。


Y君のママは、Y君が小さい時から大好きな汽車に

一緒に興味を持ち、回り道をして汽車を見に行ったり

汽車に乗ったり、汽車に関する会話に付き合ってきました。

子どもの興味に沿った対応が、Y君の発達の軌道を円滑にし

いろんな知識に発展してきているのだと思われます。


そして、ママが汽車を通じて何かを覚えさせようという

大人側の策略も、教育的背景もなく

未熟児で生まれたY君に対して、たくさんの愛情を注ぎ

大切に育てたことが良かったのでしょう。


子どもの興味のあるものや遊びに

大人も興味を示し、一緒に体験したり

共感する経験は幼児期には貴重なものです。

入り口は小さなきっかけではあってもそこから

観察したり、物を操作したり、情報を収集したり

分析したり、疑問をもったり、発見をしたり

いろんな学習の基盤となるようです。


Y君は2,3歳の時期に汽車を通して知識に

にはまり込んだぶん

自我の芽生えはゆっくりしていて

最近になって「ぼくが!ぼくが!」「ダメ!」「イヤ!」

を連発するよになってきました。


親や周囲に反抗することで「自我が育つ」

大事な時期に入ってきたところです。

この反抗期の時期も、双方向コミニケーションは

とても大事な役割を果たすことになります。


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ララさんのブログ

あそびのアトリエ リボンクラブ ララさんのブログです。

ララさんは新たに小学生の部を新設されました。

やっぱり幼児期から学童期への橋渡しは重要です。

とても素敵な教室です。

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仲間が増え、学童期まで視野にいれた学習をすることで

ますます幼児期の子ども達のことが見えてきます。





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カテゴリ:未分類
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数遊びの記憶

虹色教室のなおみ先生お勧めの本

ジェーン・ハーリーの「よみがえれ思考力」を読んでみました。

幼児期の体験がいかに学童期の学力につながっていくのかを

改めて勉強できるとても納得できる1冊でした。



私の昔話になりますが・・・

隣近所もなく、もっぱら自然と動物が友達で

幼稚園は登園拒否でほとんど行かずじまい

可愛がってくれる祖母でさえも人見知りをする

長女でのんびり屋のくせに、頑固で強情

3つ年下の弟には嫉妬しまくり

おまけにに3月生まれ・・・


そういう子がいきなり小学校にいったらどうなるでしょうか?

ご想像どおり・・・

6才という年齢がきていたので自制心は育っていたようで

何とか、自分がやるべきことは理解でき

嫌だけれども・・・学校にはいかねばならない

という義務感だけで小学校に入学しました。

祖母にランドセルは何色がいいかと聞かれ

「ピンク色!」とランドセルの色というよりも

ただ自分の好きな色を答えてしまった私。

当時ピンク色のランドセルなんで誰も持ってなくて

女の子は赤、男の子は黒と相場が決まっていました。

祖母がどこから買ってきたのか知りませんが

みんなと同じ色でないランドセルの色を

どれだけ恨んだことかわかりません。

というような感じで

「ランドセルの色は?」と言われてもピンとこない

「学校は?」と言われても仕方なく行くところ

というくらいの認識しかなかったのです。


私にとって学校はとても不安で辛いところで

もちろん、勉強なんて全く頭に入る状態では

ありませんでした。



本題の「数の記憶」なんですが・・・

情緒的に不安定で学習する為の準備がまだ

整っていなかった私がどうやって数を学んだのか?

私の記憶では

大好きな5年生のお姉さんと2人で学校に登校する時に

側溝を1歩ずつ歩きながら「1,2,3,4,5、・・・」

と100まで数えることを何度も繰り返していました。

私の性格からすると、きっと毎日繰り返し飽きるまで

側溝を数えながら登校していたのではないかと思います。


もう一つ記憶していることは

無性にお金に興味をもった私は

1歳年下の従妹が遊びにくると

強制的にお金ごっこをして遊んでいました。

お金ごっこといっても単純なもので

新聞紙をお札の大きさにきって10枚を10束にし

100枚をまた10束にし1000枚にして

スヌーピーのトランクにお金をきれいに並べて

入れることを楽しんでいました。

性格が悪いんですが、従妹よりも私がたくさんお金を

もっているんだという優越感にひたりながら
(従妹はそんな競争心はなかったようですが・・・)

2段ベッドの上でコソコソとお金(新聞紙)を

何度も何度も数えて「今、1300万円あるよ」とか

「2000万円になったよ」「3000万円!」と言いながら・・・

延々と新聞切りをしてお金持ち気分の幸せを

味わっていたことを鮮明に覚えています。


ただの思い出の笑い話のようなものですが

どちらの経験も自分の内側から湧き出てきた数の感覚を

身近な物を操作しながら獲得した体験だったなぁ~と

本を読みながら思い返しました。

今思い出しても、どちらの体験も私の中では

充実した楽しい記憶として残っています。

安心できるお姉さんと一緒に1対1対応で数を繰り返し

数えることは、受動的な授業を受けるよりも

何百倍も貴重な体験となりました。

他の子ども達と比べると遅いスタートかもしれませんが

能動的な数遊びをすることで自己運動が始まり

数に関心をもつきっかけとなったのです。


スロースタートの私ですが・・・今も自分の興味のあることを

学ぶことに関しては、とても楽しく生きがいを感じています。

だから子ども達にもあせらず、一人一人のペースに合わせて

楽しく学んでいって欲しいと思うんです。


ゆっくり しっかり まちがってもいい

私自身も励まされる、素敵なひびきのことばです。


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カテゴリ:数遊び
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かいじゅうさんからのお手紙

年長児さんに、かいじゅうさんからお手紙がきました。

「みんなにプレゼントを渡したいけれど

かいじゅうさんは恥ずかしがりやさんです・・・。

お手紙にプレゼントのある場所のヒントが

書かれているので、探してくださいね。」という内容で

一人ずつにヒントが書いてあるお手紙が届きました。

字が読めるようになった子ども達は熱心に字を読んで

意味を考えたり、場所を探したりしています。


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ひょうたん→ちさなおうち→せんぷうき

にし→かわ→てつのぼう

ひがし→いもばたけ→あかいはな


キーワードを順番に見つけて、たどっていくと

プレゼントのある場所のヒントが書かれた紙があります。

★ちゃんの「「ひがし」ってなに?」という質問から・・・

レオ「太陽が昇ってくる方角を東って言うんだけど

   太陽はどっちから昇ってくるのかな?」

☆、★ちゃん「・・・・????」

レオ「あっちのお山の方なんだよ。

    じゃあ太陽の沈むほうは西って言うんだけど

    どっちの方かな?」

☆ちゃん「あ!こっちに太陽がある!」

レオ「そうだね。夜になるとこっちに沈んでいくんだよね。」

★ちゃん「ふうん~」

☆ちゃん「じゃあ宝物はあっちだよね!」

この年齢になると具体的に体験しながら

会話をするとグーッと理解が深まるようです。


お手紙にはそれぞれに注意事項があって

おうちに入るときには「おじゃまします」と言って入る。

川は落ちないように気をるける。犬のウンコにも気をつける。

畑は作物を踏まないように歩く。芋ほりもして下さい。

みんなちゃんと気をつけながら探し歩きます。

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ここは扇風機に挟まっていました。

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それぞれの子が3枚のヒントの紙を見つけたところで・・・

どういう意味かを考えています。

「あかいふくろがある」

「れいぞうこのなかに(うえから3だんめ)」

「れおさんのいえの」

これを組み合わせて読むと~

「れおさんのいえの、れいぞうこのなかに、あかいふくろがある」
                (うえから3だんめ)

ヒントを読み解いた子ども達、家の中の冷蔵庫の3段目の

赤い袋を見つけて大喜び!!



かいじゅうさんからのアイスのプレゼント、いただきま~す

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その後も指人形遊びでいろんなおしゃべりを楽しむ子ども達

ちょっと苦手な積木のゲームにもチャレンジしました。

気持ちがリラックスして開放されると

苦手だと思い込んでいるものも案外簡単にできたりするんです。

あまり難しいものはせずに

自分の自信のあるものにチャレンジして

「な~んだ!簡単じゃない!!」と自信をつける

ことを大事にしています。

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調子にのってきた☆ちゃん、最近はまっている

落語をお人形達に披露してくれました。

子ども落語を調子よくスラスラとしゃべる☆ちゃん

お話のイメージがしっかりできているようです。

本当に素晴らしい落語でした。 

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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花と音とともにある 夕暮れのとき~

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昨日の夕方。ご近所の古民家花房hana―STAGEさんで

ライブコンサートがありました。

夕暮れの素敵な時間に、花STAGEさんの落ち着いた場所で

川原さんの透きとおるような声

リアキさんのやさしく、やわらかなヴィオラの音色

藤川さんのカリンバの心地良い音色

夢のようなステキ時間を過ごすことができました。

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CDを2枚買っちゃいました~

「こもりうた」は、みんなが知っている童謡

「たまより」は、オリジナルのNEWアルバム


実は川原さんも1歳8ヶ月の子どもさんのお母さんです。

子どもさんも一緒に連れてこられていましたが

自然体で歌われる姿がまたまた印象的でした~

どこかでまた出会いたい方です

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カテゴリ:芸術鑑賞
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あかちゃんの双方向コミニュケーション

子どものあそび心理研究所で学習していることを

きちんと整理をして書こうと思っていますが・・・

わかり易くお伝えする力がなく申し訳ないです

もうすぐジジさんがブログのやり方を勉強して
詳し~く書く予定です



私なりに理解したことを少しずつ書き留めて

おきたいと思います。(これは私の勉強の為にです)

「子どもが周囲と関わりを持ち

    コミニュケーション能力を伸ばし

 思考力を付けていくために、私たちにできること・・・」

あそびのアトリエでいう「コミニュケーション」とは

大人が教えたいことを優先させるのではなく

子どもの関心を優先させたコミニュケーションのことです。



赤ちゃんは快と不快の生物的知覚の他に

生まれながらにコミニュケーションの萌芽

を持っているということですが

誕生から3~4ヶ月の赤ちゃんは反応は少ないものの

ママの匂いや声や皮膚感覚を通した

相互的なやりとりがとても大切なようです。

それを土台に4ヶ月くらいになると

見えるもの、聞こえるもの、手にしたモノへの

関心が見られるようになってきます。

各感覚は分化し、情報の窓口となります。

あそびの基盤は「双方向コミニケーション」です。


少し大きくなっていろんな問題を抱えている子の

1歳前の様子をママにお聞きすると

●あまり泣かなかった

●大人しかった

●寝ていることが多かった

等々・・・あまり手がかからなかったというお話を

よく聞くことがあります。

1歳までに双方向コミニュケーションの基礎が

できていないと、その後の育ちにいろんな問題が

出てくるリスクが大きくなるようです。


地域のつながりもなく孤立した家庭の中で

目先の育児情報に振り回され

テレビやビデオに子守をまかせ

もしくは、手がかからないからと言って

ほっておいても子どもは育つものでは

なさそうです。


コミニケーションといっても過剰なものではなく

赤ちゃんの成長の道筋に寄り添い、ゆったりと

大人がかかわることです。

言葉が先行してしまうと抽象的になってしまい

とてもわかりにくいので

今後は「双方向コミニュケーション」について

具体的に子ども達の様子を書いていきたいと思います。












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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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大阪リボンクラブ?!ニーナさんブログ

ニーナさんとの出会いは熊本のリボンクラブで

長女の☆ちゃんがまだ8ヶ月くらいのときです。

それからリボンクラブに入会され、娘さんが3歳になる

頃まで通ってこられました。

パパの仕事の都合で奈良にお引越しされましたが

その後も年に数回、子どもさん3人を連れて熊本の

リボンクラブにあそびに来られ、1年前からは3人の

子育てを生かしつつリボンクラブの勉強を始められました。

本当にパワフルなステキなママです。

来月(10月)、大阪に引越しをするのを期に

大阪リボンクラブを立ち上げることになりそうです。

とても楽しみです



ニーナさんのブログです たのしく暮らす

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カテゴリ:あそびのアトリエリボンクラブについて
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
行為システムと探索システム

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上記の写真は1歳半の☆君が指先に力を込めて

粘土に爪楊枝をさしているところです。

右手でさしてみたり、左手でさしてみたり、左手で押さえ

右手で押さえしながら、かなり集中しているところです。



☆君はこの年齢の課題である、行為システム(身体運動)と

探索システム(情報を集めたり利用したりする活動)を

しっかりと学習している真っ最中です。

リボンクラブでも、お家でも、椅子や机によじ登ったり

机の下に潜り込んだり身体を自在に動かすことが大好きです。

しかし、よく動き回るぶん、もぐり込んだ机で立ち上がる

時に頭をぶつけたり

自分の目の前のものは見えても、頭の高さまでは計算

できずに机にぶつかったりします。

このような行動を「行為システム」と言い、身体の

移動に伴う視点の移動は、空間の認知や想像力に関連

してくると言われています。

また、言葉はまだでていませんが、人の動きをよく観察

し情報を収集し物を操作して利用しようと試みる場面が

何度も見受けられました。何気ないこのような「探索行動」

は大人と一緒に共有することで認識(言葉)の始まりに

なるそうです。

1歳半になった☆君は、最近神妙な面持ちで周囲や人の

様子をジッーと観察するようになってきました。

その緊張や不安が解けると積木を壊したり、持っていた

おもちゃをひっくり返し、満面の笑みでママや私の

顔を見ます。その様子をママも私もやさしいまなざしで

受け止めています。

「第一子の時には、こんなふうにおもちゃをひっくり返す

我が子を見て、こんな優しい気持ちではみれなかったよね~」

と☆君のママと大笑いしてしまいました。

子どもの行動の理由を理解することで、子育てのイライラ感や

不安はすごく軽減してくるのだと思います。

私達大人が子どもに分からせようとするのではなく

子どもを分かろうと努力すること・・・

とても大事なことです。

最後に、☆君の満面の笑顔です~

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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シンボルの操作

東京から☆君(2歳6ヶ月)が熊本のリボンクラブに

遊びに来てくれました。

先にお友達が来ていたので、気後れした☆君は

「ママ来て!」とママを自分の隣に呼び寄せて

お友達と距離をとって、大好きな汽車を持ってきて

一人で遊びだしました。

「シンカンセン」「キレタ」「モリオカ」「オギクボ」「カゴシマ」

等々と言いながら、磁石でくっついていた2両の汽車を切り離して

見せてくれました。

ママに話を聞くと、最近東北新幹線に乗った時にたまたま

連結した汽車が離れるシーンをを見たのだそうです。

そして自分の印象に残っている駅をよく口にするとか・・・。

体験して印象に残ったシーンが断片的にですが遊びの中に

でてきます。

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お友達が遊んでいた大きな積木の汽車をチェック

していた☆君・・・お友達が遊ばなくなった後で

自分もしっかり遊んでいます。

一人で積木を外したり、入れたり何度もやり直しながら

集中して真剣に遊んでいる姿が印象的でした。

このような遊びは☆君の得意分野のようです。

CIMG0811.jpg

後半になると、お友達との距離も縮まり

一緒に数のペグさしのおもちゃで遊んでいます。

ペグを入れて、横の取っ手を引っ張って落ちる仕組み発見し

2人ともお互い遠慮しながらも競うようにペグを入れたり

取っ手を引っ張っていました。

CIMG0813.jpg



昨晩、子どものあそび心理研究所で学習した内容を紹介します。

「2歳児になると、世界を表象することができるようになっています。

表象とは、頭の中で状況やイメージを思い浮かべることですが、

同じころ、子どもの口から「イヤ」という言葉が出てきます。

自立を伴う意思の現れです。シンボルの操作、系列化、分類が

見られます。」       


2歳児になるとかなり高度な能力を身につけてきます。

子ども達は、過去の自分の体験をまだ言葉のシンボル操作

だけでは表現できないので、おもちゃというシンボルを使って

繰り返し表現します。

「話し言葉」や「書き言葉」のシンボル操作は学童期の

学習の基盤です。

その基盤は大人が一方的に教え込めば身につくものではなく

☆君のような幼児期の体験や豊かな遊びの中で育まれていく

のだそうです。




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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どもの問題を大人が解決しないように~

2歳8ヶ月の☆君と3歳8ヶ月の○君ペアの様子です。


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はじめお互いに距離をおいていましたが

先に来ていた2歳の☆君が汽車で遊んでいたので

3歳の○君が勇気を振り絞って「かして・・・」と言うと

すかさず2歳の☆君「ダメダメかさない!」と

バリアをはります。

3歳の○君、しばらく車の道路で我慢をして遊んで

いましたが・・・どうしても我慢できずに

☆君に近づいていき「かして!」と言うなり

汽車を力づくで奪ってしまいました。

☆君は「ダメ~!」と言って大泣きし

○君は決まりの悪そうな顔をしてママや私の顔色を伺い

結局奪った汽車では遊びませんでした。


相手のことはおかまい無しに自分の感情をぶつけ

大泣きをしてパパに慰めてもらい立ち直る2歳の☆君

少し我慢をしながらも、まだ自制心がきかず

何となく悪いことをしたなぁと感じて立ちつくす3歳の○君


汽車を奪い合ってケンカをした後、2人の距離はぐっと縮まり

他の汽車を出してきてお互いに「どうぞ」と持っていって

あげたり(上記写真)☆君の壊れた汽車を○君が手伝って

作ってあげたり、和気アイアイの雰囲気に



いつも感情を抑え気味な2歳の☆君は

思いっきり感情をだしだせいか

表情もイキイキし、おしゃべりも多く

久しぶりに元気な絵を描きました。(下記写真)

CIMG0803.jpg

小さな幼児でも自分の感情やトラブルは

自分で受け止め、解決し、立ち直る経験は

とても大事なことだと感じています。

もちろん幼い子は自分だけで解決したり、立ち直る

ことができない場合がほとんどなので

そういう時は、ママやパパの出番です。

しっかりと子どもの気持ちに寄り添うだけで

子ども達は勇気付けられます。

くれぐれも子どもの変わりに答えを出したり

指示や命令はしないことが大事なことです。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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洋食屋ツチヤマ

夫と2人でひさびさに天神に行って来ました。

夫の中学時代のお友達が洋食屋さんをオープンされたと

いうことで楽しみにして行って来ました

下記の写真は私が食べたパスタランチで~す
            オープン価格1200円(デザート付き)

前菜(キッシュとかつお)とかぼちゃのスープ

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メインのカルボナーラとパン

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デザート(プリン、シャーベット、果物)とコーヒー

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天神から徒歩5分くらいのところにあるビルの1Fの

ステキなお洒落なお店です。

「洋食屋ツチヤマ」の外観は・・・こんな感じ~

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1品1品シェフの気持ちが伝わってくるような感じで

見た目もきれい、やさしい味で・・・私は大満足


甘いもの好きの私はバニラビーンズ入りの

表面を香ばしくパリパリに焼いてあるプリン

美味しかった~


次回は夜のディナーに行きたいなぁ~

 「おとぅちゃん~よろしく

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カテゴリ:番外編
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スパゲッティーミートソースと虹

おひさまクラブで、今回2度目のスパゲッティーミートソースに

チャレンジ

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結構上手くいったのでレシピをのせおきます~

材料
玉ねぎ( 小1 )
合挽きミンチ( 200g)
トマトケチャップ (適量)
小麦粉 (小さじ1)
塩 (適量)
にんにく (1片)
トマト(中3個)) またまトマトホール(缶)
オリーブオイル (適量)
パスタ (250~280g)
人参 (1本)

作り方
 鍋にオリーブオイルを熱してみじん切りにしたにんにくをいため、
  みじん切りにした玉ねぎも加える。

 みじんぎりにした人参を加えてさらによく炒める。

3 合挽きミンチ、小麦粉を加えて塩を加え完全に火を通し
 ヘタをとってフープロにいれてジュース状にしておいたトマトも加え煮詰める。

4 味をみてトマトケチャップ、さらに塩などで味を調整、さらに煮詰める。


CIMG0796.jpg

薄暗くなってフッと外を見ると虹が二重になってでていました。

感動した☆ちゃんが外に駆け出して行き

写真をとってくれました~

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ちょっとお疲れ気味?!「パフェおいしそぉ~」

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2学期が始まり、運動会の練習もスタートし

ちょっとお疲れ気味の子ども達・・・

         

今日はちょっとお疲れだった☆ちゃん(4才3ヵ月)ですが・・・

ストローを見つけてイメージが膨らみ

美味しそうなパフェを作りました(上記写真)



この時期は、疲れたから休むとか、ちょっとした体の不調を

言葉で伝えることが難しいので

イライラしたり、反抗したり、我がままを言ったりして

大人も振り回されてしまうことも・・・

疲れたときは、心と体のコントロールが上手くいかないので

まだまだ大人の援助が必要ですね。

いつもと子ども達の様子が違うかな?と感じたら・・・

元気そうに見えても、体調や生活習慣を見直すことも

大事なことだかなぁと思います。

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Y君の成長記録(4才3ヶ月)

赤ちゃん(妹)が産まれ、久しぶりのリボンクラブを

楽しみして来てくれたY君(4才3ヶ月)。

大好きな汽車の線路をじっくり考えながら1つ1つ納得する

ようにつないでいきます。(すごく落ち着いています)

汽車だけに執着することもなく、私が提案したフルーツゲーム

ではフルーツの数だけを、かなり正確に鳴らし(5までの数の

対応はOK!)大喜びしながらも

ユーモアたっぷりのイタズラっぽい顔で「レモンすっぱい!」

「これ腐ってる!!」とカードを机から投げ捨てます~


楽しそうにおしゃべりをしながら、ママと私と自分の

料理をせっせと作ってくれました。

自分でテーブルを運んで来て、箸やスプーンを配り

お茶や料理を配りセッティングしてくれました。

何でも自分でできるんです

とは言っても・・・現実世界のお片付けは別もの。



4ヶ月ぶりにあったY君は心も体もひと回り大きくなって

しっかりとした印象でした。

反抗したり、嘘をついたり、悪戯したり・・・

まだまだいろんな問題はでてくる時期ではありますが

成長するためには必要なことです。

Y君も年少さんならではの大変な道筋を

ちゃ~んと通って大きくなっていってます。

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たんけんクラブ「パチンコ作り」

とても真面目な2年生の☆君

おひさまクラブで何をするか話し合うために

工作の本を持ってきてくれました。

今回はパチンコを作ることに~

材料を確認して、ノコギリを持ってY字の木を探しにGO

使い慣れないノコギリで木を切りだしました。

CIMG0778.jpg

ゴムをはさむ部分をカッターで削ります。(上記写真)

作り方を見ながらゴムをつなぐのも一苦労~


CIMG0783.jpg

自分の頭で理解し、手を使って作り上げたパチンコに

子ども達は大喜びで大興奮 

そして、出来上がった物を上手く使いこなすことも

また一苦労、なのですが・・・

自分で考えて的を作ったり、点数表を作ったり

子ども達がパチンコを使っていろんなことを

膨らまして工夫をする姿に感動です。


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IQを超えて?新しい知能観?!

未熟児で生まれた☆ちゃんは定期的に検査を受け

年に1~2回は大阪まで行って発達診断をしたり

就学前ということもあってIQ検査も受けられています。

とても勉強熱心なママは試行錯誤されながらいろんな

専門家の意見を聞き一生懸命に子育てをされています。


リボンクラブの役割は、☆ちゃんの不安を和らげること

母子分離のお手伝いをすることをベースにゆっくりとした

時間を過ごしながら☆ちゃんを見守っています。


ただ見守っていますと言っても、年長児の☆ちゃんは

ゆっくりではありますが年齢相応にいろんなことに興味を

示してきます。

1年間リボンクラブに通い続けて変化したことは・・・

甘えん坊ではあるけれども、母子分離は上手くいきつつ

1年前はままごとか人形劇ごっこしかしていなかったのが

積木やカプラに挑戦したり、文字もスラスラ読めるようになり

お手紙も書けるようになってきました。

最近は子ども向け落語を聞くことにはまっているそうです。

数に関してもチャレンジしてくるようになり

大人の話もしっかり聞いて行動できるようになってきました。

最近、少し気になるのは、周囲が見えてくるようになり

人と自分を比較するようになってきた為に「自信のなさ」が

いろんな場面でみられるようになり、くにゃくにゃしたり

不安が強くでたりする時があります。


ママから報告して頂いた大阪での発達検査でも

「☆ちゃんは健常下限域からボーダーの発達・・・

潜在的にはもう少し高い力が期待できます。

情緒的な問題から学習の効果が下がる可能性がある。

・・・出来たことを喜んでもらえ、達成感を感じる

ことができるなど、情緒的な側面の配慮が必要・・・。」

というよう内容の報告を受けました。


この1年で情緒的な問題は少しずつ克服してきたものの

一進一退しながら成長している☆ちゃん。

今は停滞気味ですが・・・人と比べずに☆ちゃんが

自分に自信をつけるような活動は

私もとても大事なことだと考えています。



「イスラエルの心理学者ルーベン・フュールシュタインは

知能指数というものを固定的なものと考えないよう、

心理的な能力はどの年齢においても劇的に改善する

ことがあると主張している。

彼は一人一人に対応した「認知を修正する」プログラム

を薦めている。

この方法は、イスラエルにおいて知能指数が55から85の

200人の学業不振児に試みられた。

この実験では、半数の生徒は読み、書き、計算のやり方を

300時間教えられ、残りの半数は「手段開発法」という

心的訓練のプログラムを同じ時間受けた。2年後、2つの

グループの検査得点には劇的な差が現れた。

「手段開発法」の訓練を受けたグループは、測定知能で

かなりの進歩を示したが、もう一方のグループには

それが現れなかった。

     ~中略~

フュールシュタインは、学習が上手く行かないことの

主な原因は子どもが受動的であるためだと断言している。

学習が苦手な子どもは、情報が注ぎ込まれるのをただ

待ちかまえているだけで、問題の解決に何の責任も

持たずに、行動を起こすこともない。

「知能は、事実を知ることによって成長するのではなく

情報がいかに獲得されるかを習得することによって

成長する。」のである。」

         「よみがえれ思考力」より抜粋~



私はIQの結果だけで子どもの能力を判断するよりも

フュールシュタインの考え方を指示します。

学習能力と心(情緒)関係はとても密接な関係があることを

☆ちゃんは私達に示してくれています。

今後の☆ちゃんの成長、目がはなせません。         

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親子バトル (その2) 

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朝日新聞の一昨日と、昨日の記事に「脱メディア依存症」

というタイトルの記事を発見!!

一昨日は韓国のネット事情を取り上げてあり

子ども達がネット依存になってしまうと意欲が低下し

将来の国の利益に大きなマイナスになるという危機感から

国を挙げての取り組みが始まっているという内容のものだった。

昨日は韓国視察を終えたNPO「子どもとメディア」の日本での

新しい取り組みを紹介してある記事だった。

そこでの講師をされている吉柳さんは、14,15年前に育児サークルで

表現活動の講師としておよびした方でした。

当時の彼女の印象は、これから専門的に頑張っていく人だなぁ~

という印象でした。

現代社会で子ども達が直面している,とても大事な問題の取り組みの

第一線で頑張っていらっしゃることに心からエールを送りたいです。


この問題に関しては、吉柳さん頑張って下さい・・・

と他人事にするのではなく

私達一人一人がしっかり向かい合って考えていくべき問題だと

思っています。

親が「うちはテレビは見せてない」「ゲームは買い与えていない」と

いう家庭でも、家を一歩出ればメディアやネット社会の嵐の中に

巻き込まれている子ども達の現状。

親の権威と価値観だけで禁止をしても子ども自身が納得

していなければ子どもの欲求不満は溜まるばかり・・・。


乳幼児期は親が子どもを守ることは大前提ですが

大きくなるにつれて子どもが自分で自分自身を守ることが

できるようになることも同等に大事なことです。



現在、息子とネットについて真っ向対決している私は

対立という構図ではなく、一緒に考えていこうという姿勢で

対話をするよに心がけて頑張っています。

私が冷静に「ネットの記事が載っているから、読んでみて」

と新聞を差し出すと、いちょうは素直に読んでくれる息子。

「あ~そうだね。」というくらいしか答えはありませんが

同じものを共有したり、会話を積み重ねていくしかないようです。

「私も携帯やブログはとても仕事で役に立っているし

悪い面ばかりじゃないとは分かっているんだけど・・・

○○もネットに関しての良い記事があったら教えてよね。」

「うん、わかった。」と息子。

息子の言い分も聞き入れるよう努力しているところです。
(こういう書き方や態度、親の傲慢さがでているとこかかなぁ~


メディア、ネットを利用して自分の生活を豊かにできるのか?

メディア、ネット社会に飲み込まれてしまうのか?(ネット依存症)

誰でも簡単に利用できるメディアやネットは大きなブラックホール

のようにさえ感じます。

ネットに対して無知であるから怖くて敬遠する私

そして怖さを知らないからネットにはまる息子

ん~冷静に考えてみると母も息子も同じレベルで

言い争っているようです。


いろんな視点から多角的にものものごとを捉えて

議論し問題解決をする力が問われている

かなり高レベルな問題ですよね~





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母のまなざし

今年4月から幼稚園に通い始めた☆ちゃん(4才)の

様子をママがあたたかいまなざしで書かれた

文章をご紹介します。




「母の日のプレゼント」

 入園して初めての母の日、みんなでお母さんの似顔絵を

描くという事で、私は娘がどんな絵を描いてくるか楽しみに

していた。

 しかし・・・娘が描いてきたものは私ではなく食べ物

だった。「☆ちゃんママの顔かかないもん」と言っていたので

予想はしていたが、ちょっとがっかりだった。でも先生から

「☆ちゃんはお母さんの顔は難しくて描けないというので

無理に描かせることはしたくなかったので、じゃあお母さん

へのプレゼントを描こうということになって描いた絵です。」

と添えられた手紙を読んで納得した。

そして娘は「ママの好きな食べ物を描いたんだよー」と

嬉しそうに話してくれた。しかも娘が大好きなオレンジ色

一色で塗られてあり、とても満足そうだった。もし嫌々描いた

絵だったらこの笑顔はみられなかったかもしれない。

そう思うと、娘の意思を尊重してくれた先生の対応が

嬉しかった。

 さて、父の日はというと・・・家族らしきものを描いている

ではないかと感動していると、また嬉しそうに「これおばけの

お父さんと、お母さんと、赤ちゃんと・・・」と説明してくれた。

あーやっぱりかぁと思いながらも微笑ましかった。
 
 それにしても母の日の似顔絵が食べ物で父の日がおばけの家族

なんとも笑える話だが、娘が幼稚園でのびのびしている様子が

よく伺える。こんな一風変った娘をそのまま受け入れてくれる

幼稚園に感謝したい。そしてその個性がどう伸びるか

楽しみである。




この文章は幼稚園の文集(?)に載せられた内容を

☆ちゃんのママが見せてくださったのを

私がお願いしてブログに掲載させてもらいました。


子どもの心をしっかりと受け止め対応されている幼稚園

あたたかいまなざしで子どもの成長を見守っているママの

やさしさがじんわりと伝わってきます。


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イネアレルギー?!

あそびのアトリエの周りは田んぼがたくさんあります。

とても良い風景なのですが、この時期は

目がかゆい~!!

数年前からイネアレルギーに悩まされています。

おまけに風邪気味

明日に向けて、今日はしっかり食べて

早く寝ようと思います




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洗濯ばさみ

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これはあそびのアトリエのおもちゃではなく

小学生のエコクラフト作りの為に購入した

洗濯ばさみなのですが・・・

色もきれいで、指先の運動になります。

たくさんくっつけると、何かができそう

まずは手を動かして、出来た物に意味づけをする

2歳児さんにはなかなか魅力的なおもちゃです。

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親子バトル!?

私の最近の一番の悩みの種は息子・・・

中学3年のお受験生とうこともあり

普通の母としの焦りがでてくるのでしょうか?

息子は今だに塾も家庭教師も全てを却下して

マイペースに生活しています。

数ヶ月前に息子が「夏休みに友達と塾にでもいこうかな~」

と軽く言ったので

私も息子の覚悟を見極めるために「友達と遊び気分でいく

くらいなら行かんでもいいよ!!」と言うと

息子は「そうだな~」と思ったらしくやはり塾には

行かないことにしました。(あれれ?ここでは反抗しないんかい?)

その後、私が「勉強したいならいってもいいよ。」

と後押ししても全く聞き入れてくれませんでした。



私に反抗しつつも、あそびのアトリエの手伝いをお願い

すると、娘よりも積極的に手伝ってくれる息子。

楽しいことや人が好きだという性格もあるのかもしれませんが

一番は親に認めて欲しいんだなぁ~と、最近しみじみと感じ

私自身深く反省しているところなのです。




息子の生い立ちを遡って思い出してみると・・・

息子が3才の時に夫が大きな手術をして

1~2年は私自身が時間的にも精神的にも

息子に気持ちをかけることができず

息子の反抗期を私は覚えていないのです。

一番覚えていることは夫が手術をした後のクリスマスに

子ども達がよく我慢をしてくれたことに感謝をして

おもちゃ屋さんで好きなものを買ってあげることにしました。

(プレゼントを考える余裕もなかったので・・・)

息子は近所のお兄ちゃんが持っているものと同じ

ゲームボーイを欲しがり、他のものでは納得せずに

その場をガンとして離れませんでした。

見るに見かねた祖母が「可愛そうだから買ってあげたら?

どうせできないだろうし、私が買ってあげてもいいから。」と

言い出しました。祖母にもかなりお世話になっていたので

私も絶対ダメとは言えずに買ってあげてしまったのです。

私はその時の記憶が一番残っているんです。

それからいうもの、私自身がゲームを受け入れられず

ゲームを否定し続けてきました。

年齢も小さかったので、息子にしてみれば無意識の中で

おそらく自分を否定されているように感じてきたのだと

思います。


息子は元気がよく、イタズラっ子ではありましたが

社交性があるぶん、いろん人から可愛がられ

愛情一杯もらって育ってきたと思っていましたが

実は母親の私が息子を一番不安にしていたようです。


今息子は「オレはオレだ!お母さんのロボットしゃないぞ!」

と自分を一所懸命に守ろうともがいています。

反面「お母さんオレを見てよ!ちゃんとできるんだから

認めてよ。」と心の中の声も聞こえてきます。


小さい頃の心の穴埋めをやりつつ、自立をしようと

もがいている息子の言動は、それはそれは目に余るものが

あるのです・・・

息子のことを理解しているつもりではありますが

私は神でも仏でもマリア様でもありません。

最近、私の雷は息子にしよっちゅう直撃

言い合い、怒鳴り合い、手も出る、物も投げる~

気力、体力勝負です。

「絶対許さん!!」と心に決めたつもりが

数時間後には普通に話をしているんです~


お互いが自分の主張を言い張り

(息子は自分の立場が危うくなると無視をするしかないようです)

お互いに分かり合おうとする気持ちもあります。

親が経験してきた知恵や古い考え方と

子どもの柔軟性や発想力や新しい考え方・・・

どちらが良いとも悪いとも言えません。

ただ分かるのは、親が生きてきた時代と

これから子ども達が生きる時代は

すごい勢いで変っていくだろうということです。


息子とは、幼児期にやり残した問題を解決しつつ

それぞれの立場で主張をし

お互いの言い分を聞き入れながら

右往左往、スッタモンダして、ぶつかり合って

いくしかないようです。

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ミニパフェ☆

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Y・R kidsクラブの子ども達で作った

ミニパフェです~

大人気だった夏休み子ども企画「エコクラフト作り」

を頑張ったご褒美として

自分で自分の為にミニパフェを作って食べました。


食後は、9月から来年の3月までのお料理の計画を

立てました~企画もりだくさんです

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「パ ウ(NO2)」完成しました!!

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2年ぶりに子育て情報誌を発行しました。

今後は「子ども」をキーワードに地域で頑張っている

人たちとゆる~くつながって交流をしていきたいね

とスタッフの中で話しています。


無料のフリーペーパーです。みなさんぜひ手にして

見てください~

今後の参考にしたいので、いろんなご意見を

よろしくお願いします。



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続・天使さんと悪魔さんがいる?!

前回の続きなんですが・・・

☆ちゃんの天使さんと悪魔さんの話は

私自身もとても共感するところがあるので

もう少し考えてみたいと思います。


家庭、仕事、子育て等、自分自身の身の回りで

何も問題もなく時が過ぎているときは

心の天使さんの声だけを聞いていればいいのですが


子どもとの関係が上手くいかずにイライラして

子どもを叱る時の自分が悪魔のように感じたり

人間関係が上手くいかない時に、うっとおしいと思う

自分は悪魔かなと感じたり

東日本大震災の様子をテレビで見ながら

何もできない自分は天使ではなく悪魔なのかなぁ

と思ったり・・・

いろんなシーンでなんとなくそんなことを感じて

とても苦しくなる時があります。


自分でも気づかないうちに、道徳的な天使さんの

声だけにしばられてしまうと

イライラする自分、やさしくない自分、何もできない自分を

受け入れられずに自分自身がとても苦しくなってしまいます。


悪魔さんの声も自分の中にあることを自覚をして

受け入れることができた時にはじめて

自分の判断ができるのではないかと思います。

こういうことを考えながら子ども達と接していると

子ども達のマイナスな行動がとても大事なことのように

思えるのです。

天使さんも悪魔さんも自分の心の声。

その声に耳を澄まして自分で考えて判断できる力を

自分自身もつけたいし、子ども達もつけもらいたいなぁと

思うのです。

特に子ども達は、マイナスな部分も受け入れてくれる人が

身近にいることは、とても大切だと感じています。









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