TOP2011年03月


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今日はすいこうさんととも八さんを四つ山神社にご案内~

お天気にも恵まれて咲き始めた桜がとてもキレイでした

私もゆっくりと桜を楽しめました。

こういう時間いいものですね~

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落語 おきらく亭すいこう&袋小路とも八

今年も桜の花の咲く頃

おきらく亭すいこうさん&袋小路とも八さんの落語公演を

花ステージさんで企画しました。

すいこうさんの落語に聞き入る子ども達~

「てんしき(おなら)」の落語は子ども達も大うけ!!

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落語の間に小さな子ども達も楽しめるようにとも八さんが

「吹き戻し」のおもちゃで遊んでくれました。

とも八さんの楽しいトークと可愛らしい子ども達の

やり取りがとても微笑ましかったです。

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沖縄から来てくれたすいこうさん&とも八さんに感謝!

花ステージさんの素敵な場所でできたことに感謝!

参加して下さった方に感謝!

みんなで肩を寄せ合って笑い合えることに感謝です

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物を操作して遊ぶ時期~新幹線玉名駅~

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2歳半の☆君は1人で汽車のレールを丸くつなげようと苦戦

少し前まではレールを長くつなげるだけだったのが

先の見通しをもってつなげようと意識が変わってきました。

一緒になんとかレールをつなげると

今度は「トンネルを作る」と言うので

直方体の積木でトンネルを1つ作って見せると

☆君も同じようにトンネルをきれいに並べて

作り出しました。


次に積木を高く積んで駅を作って見せると

☆君の知っている新幹線の玉名駅とピッタリと

重なったらしく

「玉名駅!玉名駅!玉名駅!・・・・」と呪文の

ように唱えながら自分も積木を高く積んで

玉名駅をつくりました。


3月に開通した新玉名駅は何もない田んぼのど真ん中にあって

私から見てもとても高く大きく感じます。

きっと☆君も玉名駅と唱えながら興奮して積木を積む時・・・

高くて大きい駅をイメージして作っていたのでしょう。


この年齢の子は言葉で玉名駅を説明することは

まだできませんが

遊びの中で物を操作して高くて大きな玉名駅を

作ることはできます。


子どものあそび心理研究所のジジは

「2歳前後~物をシンボルとして遊ぶ時期

 4歳前後~音声をシンボルとして遊ぶ時期」

だと言っています。

まさに☆君の遊びの様子は

2歳児さんの物をシンボルとして遊ぶ姿でした。


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新しく「あそびのアトリエ リボンクラブ」がスタートします!!

4月から熊本市出水で新しくスタートする

あそびのアトリエリボンクラブです

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外からは~

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室内に入って~

昨年講座で勉強され数ヶ月の研修をされたララさんが

講座参加者の第1号としてあそびのアトリエをオープンされます。



こちらの大きな特色は学童期のクラスがあることです。

幼児期から学童期(1~3年)の変わり目の大事な時期を

あそびと学びをつなぐ大きな役割を担う場になると思います。

ララさんの今までの仕事や子育ての経験を生かし

若いパワーできっとステキな場になることは間違いありません。

興味のあるかたぜにご連絡下さいね。


あそびのアトリエ リボンクラブ出水ルーム

TEL 096-366-5952

E-mail.lala@ribonclub.com

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子どものあそび心理研究所学習会(3/26)

一昨日夕方は、新しく4月オープンのララさんの出水ルームを見学に行き

それから学習会がありました。

昨年末に大阪に転勤になったジェリーさんは春休みというこもあり

家族5人で熊本に来られ・・・家族はそっちのけで?!

学習会、リボンクラブ実践研修、人形作り

大忙しの2日間だったようです。(お疲れ様でした)


ララさんやジェリーさんのパワーをもらい

ジジさんやボッスさんの理論と実践の積み重ねを学び

共に歩いて行く仲間がいることはとても嬉しいことです。




この日の学習内容は~

科学者の中では定説となっているそうですが

「ゲノムのプログラムにそって子どもは育つこと」

親の保護と愛情、環境さえ整ってさえいれば

子どもは遺伝子の中に自ら発達する力があるそうです。

赤ちゃんが見つめる、物をつかむ、口に入れる等の

五感を使って学習していた時期から

2歳くらいになると見分ける、並べる、数える等の

物を操作する時期に移行していきます。

五感で学ぶことと物を操作して学ぶことは質的に違います。

この時期は「量」を増やすことが重要なのではなく

「質」を高めることが大切な時期だそうです。


たくさん知識を詰め込んだからといって

本当の賢さは身につくのでしょうか?

その年齢に適した発達の質を高めることが

大事なことだと感じています。

子ども達の様子を通してもっとわかり易く

説明をできればと思います。








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大きな不安

~3歳児さんの2人の遊びの様子~

ドールハウスの家具をぐちゃぐちゃにして

床に落とし「地震!」と言ったり

人形を放り投げて「死にました!」と言ったり

連日の震災のテレビを目にし、大人の会話を耳にしている

子ども達は子どもなりにいろんなことを感じているようです。


少し前になりますが9・11の貿易センタービルがテロにあった頃

ビルに飛行機がぶつかるシーンを連日のテレビで見ていた

3歳の男の子が・・・

積木を高く積んで、飛行機に見立てたおもちゃを手に持ち

「貿易センタービル」と言いながら高く積んだ積木に

飛行機をぶつけて遊んでいました。お母さんが言われるには

「家でもこういう遊びをよくやっているんです」とのことでした。



子ども達は事態の重大さがわかって遊んでいるのではなく

衝撃的な映像を毎日繰り返し見ることで

無意識になんらかの大きな影響を受け

その不安感が遊びの中ででてきているのではないかと

思います。

こういう遊びが良いとか悪いとかいう問題ではなく

まだ現実とファンタジーの世界の区別がはっきりと

しない子ども達にとっては大人の想像以上に

何らかの大きな影響を受けているのではないかと

感じます。


大人がどんなふうに感じ、行動するのか

子ども達は感じているのかもしれません・・・

子ども達の不安感が大きくならない為にも

大人はしっかりとした生き方や行動をしなくては~

と思います。

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大工さんセット~汽車~

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4歳になったばかりの☆君

苦戦しながらモザイクで汽車を作りました。

キリリとした表情がとてもお兄ちゃんらしい

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仲良くやっています~

犬のノアちゃん(女の子)
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猫のチャッピー(男の子)
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我が家の一員のこの2匹・・・

ふざけたり、ケンカしたりしながらも

結構仲良く一緒に暮らしています。

私は動物大好きだから動物と暮らせて本当に幸せです

あそびのアトリエの子どもたちも

冬眠しているカエルさんを思い出したり

逃げ出したカメさんを心配したり

窓から覗いている猫ちゃんをじっと見つめたり

ワンちゃん追い掛け回したり~

身近な生き物にとても興味を示します。


只今めだかも飼育中です~

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秘密基地作り~ペンキ塗り~

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3月のおひさまクラブは秘密基地のペンキ塗りをしました。

みんなでナフコまでペンキを買いに行き

基本の色はクリーム色を選びました。

赤のペンキはアクセントに塗るそうです!

みんなペンキだらけになりながらはりきって

作業していました。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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雨天の為金峰山登山変更~

昨日は毎年恒例の金峰山登山は中止となりましたが

急きょ変更して雨の中

熊本港から島原港まで船の旅をしてきました。


いつも晴ればかりの人生なんでありえません・・・

時には雨がふって困ったり、不自由な経験をすることも

大事なことだと思います。というのは大人の考えのようで

子ども達は金峰山だろうが島原港だろうが行き先は

あまり関係なく一瞬一瞬を楽しんでいました。

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熊本港

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船の中

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カモメさんに餌をやって大興奮

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昼食は島原港のロビーで~

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帰る頃には子ども達も緊張もほぐれていい顔してます。

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集合写真をとる暇がなかったので船の中で~

みんなの顔がよく見えません(涙)

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あそびのアトリエに着いてママが迎えにくるまで

みんなでゲームをしたり、遊んだり!!

まだまだパワーありま~す。




出発をする時、荒尾から参加の子ども達は初の顔合わせで

みんな緊張しまくりで泣き出してしまう子いました。(汗)

子ども達の心は不安、緊張、恐怖が渦巻く中

とても大変な旅のスタートとなりました。

汽車に乗り、路面電車にのり緊張が少しほぐれたところで~

熊本の子ども達との対面し・・・またまた逆戻り。

バスに乗りフェリーに乗りカモメに餌をやって

みんなでお昼ごはんを食べておやつを食べる頃に

やっと緊張もほぐれてみんないい表情になっていました。

帰りの電車の中でうとうとしていた5歳の☆君が

目が覚めると「何だか夢を見てるみたいに楽しかった~」

ととても良い表情で言ってくれたのが印象的でした



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カテゴリ:野外活動
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スタッフとして大事なこと~

先日、熊本のリボンクラブで研修中のララさんが

「子どもたちが遊ばない時やすぐに帰りたがる時に

どうしてますか?」と尋ねられました。

そう言えば・・・私もリボンクラブを始めたばかりの時は

遊べない子やすぐに帰りたがる子に対して

「遊ばせてあげなければ」とか「楽しませなければ」

と子どもを観察するどころではなく

その場を何とかいい形でやらなければというプレッシャー

を感じていた時がありました。

今思えば、自分の自己満足なのか子どもの為なのか

わからないですよね・・・。

保育士をしていた頃、ほとんどの先生達が子どもの為と言いながら

自分の描いた子ども像に子どもを当てはめて

自己満足をしていました。(内容はどうであれ)

それがたまたま両者にとっていい場合もありますが

一般的には先生主導で大人の自己満足の保育でした。


子どものあそび心理研究所のジジは

「リボンクラブをやっている時スタッフは

極力心をクリアーにして子どもと接して・・・」

とよく言われます。


何となくわかっているようなつもりでしたが

ララさんに質問されて実際に意識して言葉にしてみると

子どもの問題行動に対して不安になる大人は

自分自身に問題があるようです。

子どもの問題として捉えることができると

冷静に客観的に対応ができます。

自分の問題と重なると

表面的な行動だけに着目してしまい

大人の安心の為の上辺だけの対応になってしまいます。


自分の心がクリアーになればなるほど子どものことが

よく見えるようになってきます。

マニュアルを読んですぐにできることではありませんが

日々の意識と努力が必要です。


















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遊びの中で読み取れる子どもたちの訴え

子どもの遊びは「学び」又は

子どもの遊びは「仕事」とも言われています。

最近ではプレイセラピーと言われる

「大人が心の中を整理したり、解決方法を見つけていったり

何より元気になったりするために話をするのとまったく同じように

子どもは遊ぶことによって、自分自身を回復させ成長させていきます。」

という心のケアーとしての役割もあるそうです。


「子どもはなぜ遊ぶのか?」当たり前のことのようですが

現代ほどこの問題に着目していかなければ

「子どもの遊び」は必要のないものとされるのでははいか?

という危機感を感じています。

ブログの中でももっとわかり易く問題提起ができたり

子どもたちの様子をお伝えできればと考えています。


最近お医者さんセットを購入したところ

子どもたちに大人気!!

もちろんお医者さんセットがなくても

子ども達はお医者さんごっこが大好きで

自分が嫌いな注射をお人形や私に何度もしたりします。

新しいお医者さんセットには絆創膏が入っていて

どこに貼るのかみていると1人ではなく何人かの子が

人形の口に何の違和感もなく貼っていました。

もちろん口と分かっていてです。

絆創膏をはがして薬を飲ませてもいました。


お母さんとその様子を観察していて

「ママは口うるさいのかなぁ?」と私が聞くと

お母さんは苦笑いしながら

「口うるさいんですよ~。それから主人はもっと口うるさいから

嫌なんでしょうね。」と言われていました。(おまけに一人っ子)


お母さんを攻めているわけではありません・・・

現に私も家庭に入ると口うるさい母親の1人ですから(笑)

中学生の息子から「うるさい!」と言われることもあるんです(涙)

子を思う親は仕方がないのかもしれません・・・

子どもを無視するよりも口うるさい親の方が温かいのかもしれません。

中学生くらいになると「うるさい!」と口で言えますが

幼児はママがうるさくても「うるさい!」なんて言えませんよね。

言えないぶん、無意識の遊びの中で人形の口に絆創膏を

貼る行動になるのではないかと思います。


リボンクラブで子どもを観察していると

時々「???」というような行動に出会う時があります。

そんな時はその行動を止めないで(危険な場合は別)

原因を探すことに力を注ぎます。

お母さんに協力して頂きながら

子どもの最近のできごとや周辺のことを聞いていくと

だいたい原因がわかってきます。


人形の口に絆創膏をはった☆君のママも

「ちょっと口出しを控えよう・・・」と言われていました。

親が自覚して意識をするようになるだけでも

子どもの負担は少なくなると思います。


遊びの中からみえてくる子どもたちの心の訴えは

大事なメッセージがたくさんあると感じています。











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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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林田薬局さんで~東北地方地震義援金


どんな支援をしたらいいか迷っていたところ

リボンクラブのお母さんからメールが届きました。

所在もしっかりしていて、支援の内容も具体的で

敏速な対応をされるところのようです。

詳細は林田薬局さんのブログをご覧下さい!!
      
   東北地方地震


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子どもが成長する時

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3月末にお引越しをする☆ちゃん(5歳3ヶ月)

最後のリボンクラブだったんですが・・・

いつもとなんだか雰囲気が違いました。


いつもは課題をとても嫌がるのですが

最後のリボンクラブではしっかりと向かってきて

積木の構成や数の対応、取り出し、総括をやったり

難しいパズルにもチャレンジしていました。


☆ちゃんは出産後からいろんな問題があり

お母さんもとても苦労して子育てをしてこられました。

人と同じとはいきませんが

☆ちゃんは☆ちゃんらしく元気に明るく前向きに

☆ちゃんのペースで成長しています。

リボンクラブでも自己主張がとても強くお友達とも

ケンカが絶えませんでしたが

最近はお友達の気持ちを察することが少しずつできる

ようになってきました。

例えば・・・

「レオさんここの畑何か植えている?」

「レオさんこのお花とってもいい?」

と聞いてから行動するようになりました。

つい最近までは、大根を1本抜くと「ダメよ!」と言っても

次々に何本も抜きだしストップできなかったんです。


そんな☆ちゃんが・・・

畑に何が植えてあるのか?お花をとってもいいのか?

自分の衝動だけで行動せずに、相手のことを考えて行動が

できるようになるまでに成長したんです。


「リボンクラブにきて本当に良かったです。

育てにくい子だったので、レオさんと一緒に我が子の成長を

ゆっくりと見守って育てることができました。」と

お母さんから感謝の言葉を頂いたことが本当に嬉しかったです。


最後のリボンクラブでは言葉には出さなくても

「レオさん、私は大丈夫だよ。こんなにいろんなことが

できるようになったよ!」と言わんばかりに

普段しないパズルやマグタッチでお家を作ったり

おままごとでは私にいろんな料理を作ってくれ

遊んだものもきちんとお片付けをしていました。

本当に大変身の☆ちゃんでした。


最後の最後に「またレオさんことろに来たいよ~!!」

と駄々をこねた☆ちゃんと

最後にもう1度会うことを約束しました。


引越しはとても不安で心配なこともありますが

☆ちゃんにとっては精神的に大きく成長するきっかけに

なったのかもしれません。


遠く離れても応援しているよ!がんばれ☆ちゃん!!









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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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私達にできること・・・

今月末に東京にお引越しする☆ちゃんのパパは

震災後、一足先に東京に行かれたそうですが

東京は交通機関がマヒしていて

空港から会社まで行けるとこまで交通機関を乗り継ぎ

最後の12キロは徒歩で行かれたそうです。



まだまだ津波や原子力発電所の心配があります。

極力被害が少ないことをお祈りするばかりです。

具体的な協力方法としては、九州にいる私達は

とりあえずは募金活動くらいのようですが

何か少しでもできることがあればと思います。

東京にいる友達にもできることがあればと連絡を

しましたが・・・

みなさま、何かできることがあれば教えてください。

みんなで被災地の方を応援していきましょう。







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スケート

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今日の夜、おひさまクラブを卒業した☆ちゃんの

初のスケートの大会出場の日だったので

3,4年生の子ども達4人と応援に行ってきました。


頑張っている☆ちゃんはキラキラ輝いて

本当にステキでした。

みんなとてもいい刺激をもらいました






東北・関東大震災はテレビで見る限りでも

本当に大変な被害があるようです。

私達に何かできることはないでしょうか?

1日も早く地震が落ち着くことをお祈りたいと思います。

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壊したり、壊されたり~

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私がカプラを高く積もうとしていると

勢いよく壊しにくる☆ちゃん(3歳10ヶ月)

「レオさんカプラして~」というので積み出すと

ここぞとばかりに壊しに~

その繰り返しを何度もやりました。


しばらく遊んでからまた「カプラをしよう」と

☆ちゃんが言い出し

今度は自分も作る気マンマンの様子。

一緒にカプラのお家を作りました。

はじめはなかなか上手く積めずにバランスを崩して

壊れていまいましたが・・・

それでも諦めずにチャレンジしてお家を完成させました。

せっかく完成したお家を、事も無げに・・・

お友達が勢いよく壊してしまいました~


☆ちゃんは無言でカプラを手で払いのけて

机から落としてしまいました。

とてもショックで悔しかったのでしょう。



この年齢の子ども達は

作った人の思いや相手が壊されて悲しい気持ちになることを

想像できません。だから人の積木を壊しても

目の前で起きたできごとだけを見て平気で大喜びします。

目的をもって自分で積木を積むようになってくると

途中で邪魔をされたり、壊されたりするととても怒ります。


壊したり、壊されたりする経験を何度も積み重ねて

始めて自分がされて悲しいことは

相手も同じように悲しいんだという認識が

できるようになります。

時間はかかりますが、子どもたちにとって

壊したり、壊されたりすることはとても貴重な

経験だと思います。


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おひなさま

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4歳の☆ちゃんの「2番知ってる?」という問いかけに

私が「・・・何の?」と尋ねると

♪金の屏風にうつる日を~♪とひなまつりの2番の歌詞を

歌いだしました。

3月3日のおひなさまがとても印象的だったようで

「ぼんぼりを描いてあげようか?」と言って

お内裏様とお雛様

三人官女、五人ばやし、右大臣と左大臣を

いろんなお話をしながら楽しそうに描いてくれました。

「右大臣はお酒飲んでお顔が赤いんだよね。」

「左大臣ってどんな人かな?」

「5人ばやしは男の子だよね。」

「あ!金の屏風を描いてなかった!」といって付けたし

桃の花を折り紙で切って貼ったり

家庭や幼稚園で見たおひなさまを思い出し

歌の歌詞をイメージしたり

☆ちゃんの頭の中は楽しいおひなさま情報でいっぱいです。

自分の興味のあるものに関心を持ち、経験で得た知識を

人にお話したり、絵で表現してアウトプットする時の

子ども達はとてもイキイキしています。


家では歌の歌詞のように♪着物を着替えて帯締めて~♪

と同じように自分も着物を着て大喜びしているそうです。


しっかりと自分の中心が育っている☆ちゃんを見ていると

本当にこちらも嬉しくなってきます。

安心した空間や人の中で、自分が感じたことを

表現できることは(善悪に関係なく)

この時期の子ども達にとても大切なことだなぁと思います。


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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
幸福感って?

子どもたちのママもいろんな不満や愚痴がります。

義理のお母さんとのもめ事や不満

子どもの怪我や病気の心配

子どもをどこの幼稚園(保育園)に預けるかという迷い

夫への不満や愚痴

などいろんな話をすることがあります。


先日もあるママとそんな話をしていたところ

たくさん愚痴を言った後に結局は・・・

「子どもはそんなに勉強ができなくてもいいんです。

毎日いろんな習い事をしている子はいったい

何をしたいんでしょうかねぇ~?

普通に子どもも私のように結婚して幸せになって

くれたらいいんです。

結局いろんな愚痴や不満があっても私達家族は

幸せなんです。」とニコニコと幸せそうに

話されている笑顔がとても素敵でした。


幸福感のあるママから育てられた子ども達は

とても幸せではなかかなぁと思います。

幸福感の基準って何なのでしょうかねぇ~?

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カテゴリ:幼児教育について
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世界で一番幸せな子どもたち

世界で一番幸せな子ども達

辻井正著「世界で一番幸せな子どもたち」

物質的満足度、家族や友達との関係、健康と安全

教育の機会などなど・・・

子どもの生活にかかわるあらゆるものに

子どもが居心地がよく感じられること。

ユニセフ2007年度のWell-Being調査で

世界1になったオランダ。

なぜオランダだったのか?どこが日本や他の国と違うのか?

オランダの幼児教育・保育を中心に書かれている興味ある1冊です。


辻井先生はオランダの幼児教育に学びながら

時代にあった新しい日本の幼児教育のあり方を考えていこう

と提案されています。

オランダも1970年代頃までは画一的な一斉保育が行われ

子どもたちの学力低下が社会問題となっていました。

と同時に、経済的には高福祉政策と外国人労働者への

教育、福祉、医療への手厚い社会政策への反発からくる

オランダ病と言われた国民の労働意欲減退や社会混乱の

一時期があったそうです。

それを乗り越えて教育の分野では多様性を柱にした教育方法が

子どもの学習意欲や意思を作り上げたそうです。


リボンクラブで個々の子どもたちと接していると

地域性、家庭環境、家族構成、子どもの個性を考慮して

一人一人に合った対応をしていかないと

本当に子どもの良い面を引き出すことはできないなぁと

日々痛感しています。



自立した「個」をしっかり育てていないと

本当の意味での仲間との共同や協力はできません。

「個」を大切に受け入れられて育てられた子は

相手の個性も受け入れることができます。

乳幼児期は「個」を育てる一番大事な時期では

ないかと思っています。


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カテゴリ:幼児教育について
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いちご大福

今日のおひさまクラブは「いちご大福」を作りました。

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いちごをあんで包み

白玉粉と砂糖で作った皮でまた包みます。

外側の伸ばし加減が難しく

あんこがはみ出たり、皮が手にくっついたり

苦戦しながら作りました。

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見た目は少し・・・ですが

春らしい美味しいいちご大福ができあがりました。


今日の子ども達の疑問

レシピの白玉粉は120gだったんですが

買ってきた白玉粉は150g入りでした。


多めに作ろうということになり150gを全部使おうと

いうことになりました。

じゃあ60gの砂糖も同じように30g増やせばいい

とういうことになりそうだったので・・・


比率の話を少し説明して

150÷120=1・25倍

白玉粉はレシピの分量の1・25倍あるから

お砂糖 60g×1・25=75g

水 180cc×1・25=225cc

分量を計算して作りました。


子ども達には少し難しかったようですが

こういう経験が数学の基礎となって

学ぶ楽しさにつながればいいなぁと思います。








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いたずら真っ盛り!!

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月に2回のあそびのアトリエミニ保育園も

1年がたとうとしています。

ママから離れて4時間を過ごすリズムにも慣れて

あっさりと「バイバイ」とママにお別れして

さっそく自分の好きな遊びにとりかかります。

自分から「線路を作ろう!」「公園に行こう!」

「ごはん食べよう!」「絵本読んで!」等々

積極的にやりたいことや、行きたいところを言えるように

なってきた子ども達。

私が「他のお友達も誘ってみたら?」と促してみると

「ねぇねぇ 公園にいこうよ」とお友達を誘うと

「いや~行かない!」という返事が返ってきます。

まだまだ自分が中心なので

みんなでまとまることは難しいですが

あーだ こーだとワイワイ言いながら

楽しい時間を過ごしています。


最近、いたずら大好きの☆君(3歳5ヶ月)は

私をウッドデッキの方に誘導して

サッシの鍵をしめて詰めだして大喜び~

遊びなのかいたずらなのか・・・?!

こういう時だけは何故か子ども達一致団結


☆君の最近のいたずらは・・・靴を水につけたり、コンセントをはずしたり

窓にマジックで落書きしたり等々~


いたずらも度が過ぎると困りますが

子どもなりの言い分もあるんです。

3ヶ月前に妹が生まれて以降、いろんな感情がいっきに湧いてきて

本人も感情のコントロールがつかないようです。


この場合は原因が分かっているので

いたずらを厳しく攻めるだけでは問題を大きくしてしまいます。

大人が困ること、ダメなことはっきり伝えることと

子どもの気持ちに寄り添ってあげることは

どちらも大事なことだと思います。



お母さんの気持ちと子どもの気持ちそれぞれに

言い分があることを頭の隅に入れておくことは

大事なことだと思います。

そして幼児期は相手の立場にたって物事を

考えることが難しい時期であることも

知っておいて欲しいと思います。


☆君にとってはここしばらくが苦しい時期でもありますが

大きく成長する為の試練でもあります。

あせらず ゆっくりと見守っていきたいと思います。






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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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シーソーとブランコ

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シーソーにお人形を乗せて遊んでます。



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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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どこにでも描いちゃえ~!!

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2歳9ヶ月の☆ちゃんパワー全開!!

絵の具の色をわざと混ぜてぐちゃぐちゃにしたり

机からはみ出して描いたり~

大人の様子を伺いながら

どこまでいたずらをしていいか

様子をみながらも豪快にやっています。

今は止めても無理かな・・・と判断した私は

「はみ出したところは後から☆ちゃんが雑巾で拭いてね。

瓶や筆も洗ってね。」と言って

できるだけ☆ちゃんのやりたいようにやらせて

あげました。

作品とはいえませんが・・・これを描いたことで

☆ちゃんの気持ちは晴々!!

十分に描いた後は机をふいて

瓶や筆もきれいに洗ってくれました。


下の写真はフエィスペイント用の色鉛筆で

自分の顔に落書きをしました。

誰からも止められることなく思う存分に描いて

大満足の笑顔です。


☆ちゃんはとても理解力のあるしっかり者です。

最近生まれた弟も可愛いがってくれます。

がしかし・・・3歳という難しい年齢

ダメなことはわかってはいても

自分の気持ちを自制するまでの

年齢には達していません。


ついお友達に手が出たり、意地悪をしたり、いたずらしたり

いろんな問題が起こるのもこの時期の特徴です。


生活の中では危険なことダメなこともたくさんありますが

☆ちゃんの気持ちもしっかり受け止めながら

「ゆっくり しっかり まちがってもいい」という

おおらかな気持ちで見守っていきたいと思います。

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カテゴリ:描画・工作活動
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
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