TOP2010年10月

リボンクラブ秋の合同そとあそび

3歳の女の子がお芋を洗っています

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小川にいたサワガニを捕まえて観察中

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芋を濡れた新聞に包んでアルミ箔に巻く作業。

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昼食は~

みんなでこねたカボチャうどん&釜戸で炊いた炊き込みご飯

力を合わせて作ったご飯は最高に美味しい

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最高の景色で昼食~

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釜戸の残り火で焼き芋~男の子達大活躍

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食後は~

キゥイー狩り

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北原白秋の小道をお散歩

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今日はお天気もよくて楽しい1日が過ごせました。

自然の中での子ども達の笑顔は最高

参加されたみなさんお疲れ様でした。

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カテゴリ:野外活動
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集中と発散 笑!笑!嬉しい~

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満面の笑みをしている1歳2ヶ月の☆ちゃんです。

何で笑っているでしょう?

☆ちゃんは小さいものをつまんで入れる遊びが

とても大好きな時期です。


この笑いは~

クリスタルの玉をつまんで遊んでいたんですが

玉が転がるのを発見して

自分でひっくり返すのを覚えた☆ちゃん

私が玉を集めて器に入れると

それをひっくり返して玉が転がる様子をみて大笑い

私の顔をみて目があうとまたまた大笑い

何度も繰り返して大笑い大笑い

この様子をみていたママは「こんなに笑って大丈夫でしょうか?」

と少々心配?!

大丈夫!大丈夫!大事な成長過程のひとつです。

大人には当たり前のことでも赤ちゃんにとっては

毎日が発見と感動の連続。

そしてそれを一緒に共感できる大人がいることも

大事なことです。


集中と発散のバランスがとれて

心が開放されて安心しきっている笑いです。












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積木作品~お城かな?!~

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3歳8ヶ月の☆君の積木作品です。

☆君は積木が大好きでカプラ、ネフスピール、リグノ

トーテム等々・・・いろんな積木でとてもよく遊びます。

とても熱心に作っていたので思わずパチリ

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カテゴリ:積木
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落花生

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春に種を蒔いた落花生は

カラスに種を食べられてしまいほとんど全滅でしたが

なんとか2つだけ芽を出してやっと収穫できました。

落花生は土の中になるとは知っていましたが・・・

地上で黄色い花が咲き、その後土の中にもぐって

実になっていくんですね~

写真は落花生をちぎっているところです。

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1つの株からこれだけの落花生が収穫できました。

塩湯でして食べてみると

~豆の風味がとてもよくって美味しかったです

収穫した子ども達には不評でしたが・・・

来年はもっと美味しい食べ方を工夫しなくては~

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
能動的な刺激

体重の2%しかしめていない脳が、なぜからだの他の部分が

休んでいる睡眠中にも活動をやめない唯一の器官

(心臓と肺を除いて)であるのか

あるいは神経生理学的に言えば、なぜ脳が昼夜を通じて

からだの全酸素摂取量20%を消費する・・・

これは神経細胞がからだのほかの部分の細胞に比べて

より激しい活動状態になければならぬことを意味するように

思われる。

その理由については、十分な酸素を脳に供給することは

生きるためにきわめて重要なことであって

脳は活動と興奮の余地を特別に与えられているからだと

考えられるのである。

幼児が刺激を要求することは、多くの研究者たちが

明らかにしてきた。R・スピッツは幼児に対する刺激の

欠如が病的な結果を生むことを示した。



この文章からも脳は複雑な刺激を好むことがわかりますが

刺激には2つの種類の刺激が考えられるそうです・・・


能動性を与える刺激と単純な刺激のもつ意味は

学習の問題にとってきわめて重要である。

もし学習が諸現象の表面からそれらの根にまで

すなわちそれらの原因にまで、欺瞞的なイデオロギー

からありのままの事実にまで及び、こうして真理に近づく

入りこむ事を意味するなら、それは心も踊る能動的な

過程であり、人間の必須条件である。

一方もし学習が条件付けに仲介された知識の獲得に

すぎないとするなら、私達が扱っている単純な刺激

であって、そこでは人の賞賛、安全、成功などへの

要求という刺激によって働きかけられているのである。

      ~中略~

ある年齢(だいたい5歳くらい)までは、彼らは非常に

能動的で生産的なので、自分で刺激をつくるのである。

彼らは紙切れの端、木、石、椅子など彼らの利用できる

物はほとんど何でも使って、全世界を創造する。

しかし6歳を過ぎて、彼らが従順になり、自発性を失い

受動的になると、彼らは受動性を保ち

単純な刺激を受けることを望む。

彼らは精巧なおもちゃを欲しがり、すぐにそれらに飽きる。

要するに、かれらはすでに大人達が車や衣服や旅行の行先

や恋人に対するように、ふるまっているのだ。


単純な刺激と能動的な刺激を与える刺激との間には

また他の重要な違いがある。単純な刺激に動かされる

人物は、解放感とスリルと満足感の入り混じった気持ちを経験する。

これに反して能動性を与える刺激は飽きさせるところがない。

     エーリッヒ・フロム著 「破壊~人間性の解剖~」より



子どもは刺激すればするほど良いという

情報にだけふりまわされて

子ども達にいろんな働きかけをして、いろんなところに

連れて行き、いろんな物を与え、いろな刺激を与える

ことが親の愛情だと考えていないでしょうか?


刺激には単純な受身な刺激と能動的な刺激があるという

考え方は幼児期の子育てをするときに

とても大事な指針となるのではないかと思います。

受動的な刺激の中で育った子と

能動的な刺激の中で育った子の違いは

学童期や大人になってからの学習意欲や生き方にも

大きく影響を与えてくるようです。







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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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秘密基地作り (2回目)

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先週土曜日のおひさまクラブは

柱が腐ったり虫がこないように塗料を塗りました。


今回の作業は自分達にできる仕事だったので

みんなはりきってやっていました。

届かない所は脚立にのぼって落ちないように気をつけて・・・

柱の裏側や隅々までしっかりと塗りました。


4年生の☆ちゃんから

「レオさんこういうことする時は前もって

言ってもらわないと困るよ!!

知っていたら汚れてもいい服を着てきたのに!!」

というお叱りをうけました。

本当にごもっともです。以後気をつけます~


秘密基地の不足している資金は・・・

田植えをしたお米を30キロ頂いたので

それを販売しようということになりました。

みなさまご協力お願いします。


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カテゴリ:おひさまクラブ
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第2回リエリボンクラブ開設講座

昨日、今日は第2回目のリボンクラブ開設講座がありました。

私は今日1日しか参加できませんでしたが

昨晩から2日間講習会に参加された皆様お疲れ様でした。


講座はジジさんの難解な話がまとめてじっくりと

聞けるのでとても充実しています。

1日椅子に座っているとお尻が痛くなりますが・・・

資料を読み返しながら子ども達の現状と重ね合わせて

おいおい、私なりの理解でブログに書いていきたいと

思っています。

今日は疲れたのでゆっくりと休みたいと思います



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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
ピザソースも手作り~

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ますます段取りが手際よくなっていく

おひさまクラブのお料理グループ



今回はピザソースも手作り

トマトホール、玉ねぎ、ニンニク、バジル等を

煮込んで作りました。

ピザ生地も上手く発酵して最高のピザができました。

子ども達も大満足でした。

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カテゴリ:おひさまクラブ
マグタッチと指先の制御

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マグタッチは指先の微妙な力加減で

上手くはまらなかったり、崩れたりします。

小さい時に指先を使っていない子は

大きくなってからも

指先の微妙な力加減のコントロールが上手くできません。


どんなに知識だけあっても、自分の身体や指先の制御が

上手くできなければ・・・

なりたい自分と現実の自分とのギャップが広がり過ぎて

自信のない子になってしまいます。



上記の写真は3歳4ヶ月の☆ちゃんが集中して真剣に

マグタッチの立方体を積み上げているところです。

幼児期はこのような遊びの中で身体感覚を通した

経験の積み重ねが喜びや達成感となり

自信につながっていくのだと思います。



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
キリンの足は何本ある?

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もうすぐ5歳の☆ちゃんとキリンをつくりました。

☆ちゃんに「キリンの足は何本ある」と聞くと

☆ちゃんはキリンの足がピンとこなかったらしく

「ん~十何本かな?!」と答えたので

キリンの人形を持ってきて何本あるか数えてもらうと

「4本!4本!」と嬉しそうに答えてくれました。


☆ちゃんはとても賢い理解力のある子ですが

今まで動物園に行って動物の名前は知っていても

動物の足の数、尻尾の長さ、どんなものを食べるか等・・・

興味をもったり観察したりする機会がなかったのかも

しれませんね。


キリンの人形を観察しながらカプラで一緒に作ると

はじめはイメージが湧かずに手が動きませんでしたが

段々先が見えてくると張り切って手も動きます

キリンの口や耳、角、尻尾もカプラで作りました。

キリンが食べる葉っぱも折り紙で作り

口から食べさせて、下に落ちてきた葉っぱを見て

「うんこだ!」と大喜び 

大量のキリンのウンコは☆ちゃんが2本の棒で

上手に挟んでゴミ箱に処分してくれました。

ウンコを挟んで運ぶ時の☆ちゃんは、何度も失敗しつつも

落とさないように用心して運ぶ様子は真剣そもの



幼児期のこういう体験の繰り返しが

物を観察したり、理解したりする時の基本になるのでは

ないかなぁと思います。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
カプラやトーテムで恐竜パークを作りました。

5歳の☆君の作品です。

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☆君が恐竜博物館に行ったお話をしながら

カプラやトーテムを使って恐竜パークを作りました。

恐竜のあかちゃんが通る小さな道があったり

木や草も工夫して作ってあったり

危険な肉食恐竜のティラノサウルスは檻の中にいます。


作っている様子を横目に見ていた3歳の★ちゃんも

途中から入れてもらって大喜びで遊んでいます。

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カテゴリ:積木
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
悩む力

悩む力

最近よくコメンテーター等でテレビでお見かけする

政治学者の姜尚中さんの本です。

アマゾンの中古本で59円(プラス送料)で買いましたが

私にはピッタリはまる本でした。


テレビでお見かけする姜さんは真摯的でとても落ち着いて

何があっても動じない強いものを感じさせる方ですが

本を読んでみると・・・

在日として生まれ「私とは何なのか」「私は何を求めているのか」

「なんのために生きているのか」を30歳位まで悶々と悩み続け

足踏みをされてきたそうです。

夏目漱石やマックス・ウェーバーの作品や考え方を参考にしながら

悩む力、まじめさの尊さが書かれていて

「悩むこと」や「まじめ」なことって悪いことばかりではないんだな

と元気をもらえました。


以前、渡辺淳一さんの「鈍感力」という本のタイトルをみた瞬間

「なるほど~そうだ!そうだ!私にかけているものだ!!」

と妙に感心して「私ももう少し鈍感になろう」と思いましたが

その後本を手にすることもありませんでした。

 思っただけで鈍感にはなれません・・・・


私自身の生き方には姜さんの「悩む力」の方がピピッ!!とくる

ものがあったようです。

悩んで―悩んで―時々光がさして―また悩んで―悩んで

の繰り返し・・・

現代の激動の社会の中で確かなものは何もなく

人は知識や自由を手入れたために大きな悩みを抱えることに・・・

可能性が広がったぶん悩みぬいて考える力が大切だとも

言われています。


最後に姜さんは老人力についても書かれています。

福沢諭吉の「一身にして二生を経る」という言葉を引用して

若い時に悩んだからこそ、年老いてからスタートする二度目の人生は

「横着者」になってやりたいことをやる!!

自分の夢は役者になること、映画をつくること、ハーレーのバイクに

乗って日本横断や祖国を旅してみたいと大きな夢をもたれています。

テレビで見る姜さんからはイメージできません

「まじめに考えぬいた果てに横着者になる」ことに意味があるのだ

そうです。

姜さんの年まで悩みぬかないとわからない心境だと思いますが

しっかりまじめに悩んだ人にしか感じられない

何だか楽しいことが待っているかも

しれないと思うとワクワクしますよね。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
微細運動~指先を使ったあそび~

1歳1ヶ月になったばかりの☆ちゃんが

指先を使った遊びに集中しているナイスショットが

撮れたので写真をアップします。

理屈よりも子ども達の写真が語ってくれますね~


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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どもの自己主張について考える(続)

子どもの自己主張について考える

子どもの自己主張についてもう少し考えてみたいと思います。

「自己主張的攻撃は人生におけるいろいろな場合、例えば

外科医や登山者の行動やたいていのスポーツにおいて

要求される基本的な性質である。

それはまた狩猟者にも必要な性質である。

成功するセールスマンもまたこの型の攻撃を必要とする。

これらすべての場合においてやることがうまくゆくのは

ただ当人が妨げられずに自己主張をしうる時

すなわち断固として、障害に妨げられることなく目的を

追求する時だけである。」とフロムは言っています。

言葉をかえて言えば自分の意思や信念を貫き通す

強い意志をもった人でないと成功をしないと

言っているのだと思います。


特に幼児期の自己主張や攻撃的な行動は

大人の常識からすると考えられないことばかりです。

あそびのアトリエにもいろんな子ども達がやってきますが

「全く問題のない良い子です。」と言ってこられる方は

ほどんどいらっしゃいません。

だからと言って、あそびのアトリエに来ている子が

問題児ばかりということではありません。

子ども時代にいろんな問題がでるのは当然のこと。

年齢的にも情緒と知性が統合していない時期なので

子ども自身もどうしていいか分からず、大人らか見れば

困った行動にみえる場合が多くなるのだと思います。

子どもの問題行動に罰を与えたり、攻撃的な対応をして

抑えてしまうとますます問題がこじれてしまいます。


あそびのアトリエに来る子ども達は、逆の言い方をすると

大きなエネルギー(可能性)をもっています。

一生懸命抵抗して自己主張をしているんです!!

子ども達の自己主張を攻撃せずに受け止めて

遊ぶこと(作る、知る、体を動かす、表現する、集中する)

にエネルギーが放出できるきっかけができると

子どもの問題行動は落ち着いてきます。


文章にすると誤解を招くようなニュアンスもたくさん

あって本当に難しいです・・・。スミマセン

自己主張と我侭も違うので親の見極めがとても大事に

なってくると思います。


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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
お馬さんはどうやってねるのかな?

どうやってねるのかな


「お馬さんはご飯をたべて・・・どうやってねるのかな?」

と2歳5ヶ月の☆ちゃんがお母さんに質問したそうです。

お母さんの進めで馬関係のお仕事をしている

お友達のお父さんに☆ちゃんが直に質問すると

親切に馬がどうやって寝るのか説明してくれたそうです。

お母さんの余裕のある対応とてもいいですよね

☆ちゃんは嬉しそうに「お馬さんこうやって寝るんだよ。」

とジェスチャーも交えて教えてくれました。

私は薮内正幸さんの「どうやってねるのかな」の絵本を思い出して

☆ちゃんに読んでやると1回目は「へー知らなかった!!」と

感動しながら聞いていました。

2回目は自分もリスやフラミンゴの寝てる真似をしていました。


来月はお父さんやお母さんと一緒にサファリパークに行くそうです。

☆ちゃんが感じたことや発見したことをきっと楽しくお話して

くれるでしょう! 



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
近所の公園へお散歩に~

秋はお散歩には最高の季節ですね

子ども達とご機嫌でお散歩に出発しました。

見慣れた場所でもゆっくりと歩いていると・・・

風の心地よさや自然の匂いや景色を肌で

感じることができます。

子ども達も大満足の様子でした。

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ブランコ大好き!!もっと押しての大合唱~

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上手にぶら下がっていま~す。

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すべり台滑りま~す!!

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裸足になって砂場に足を埋めてます。

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蜘蛛の巣を見つけて真剣な表情で蜘蛛の数を数えています。



遠くに行かなくても近くをゆっくりと散歩して

体をたくさん使って遊んだり、虫や花を発見したり

楽しいことたくさんありますよ

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
稲刈りの季節です!

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黄金色に実った稲がとてもきれい

おじさんがコンバインで稲刈りしています。

子ども達はコンバインの音と迫力に驚きです

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
秘密基地作りの様子~

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高さが同じか比べています。

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地面を均して高低の調整


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土台作りはセバスチャンの仕事~


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作業終了後はママ、パパ企画のバーベキュー会

           

  
さて・・・この秘密基地はあそびのアトリエのどこに

あるでしょう~ 

時間がある方は探してみて下さい

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
秘密基地作り―空想から現実に~―

以前から子ども達と計画していた秘密基地作りが

やっとスタートしました。

前回から子ども達とどこに作るか場所を決めて

地ならしをしたりしていると・・・

段々イメージだけが大きく膨らんで

「部屋を区切ろう」とか「一人づつの鍵が欲しい」とか

「部屋には誰も入れたらダメ」とか好き勝手なことを

あーだこーだ言い合って考える時間は本当に楽しいようですが

現実の作業は地道な作業ばかり・・・

できないこともたくさんあります。

土台のブロックを同じ高さに合わせる作業はとても難しく

手や体を動かし知恵を出し合ってやりました。

(途中で飽きてしまう子、最後まで頑張る子いろいろです。)

興味のあるパパやママも手伝って頂き少しづつ形に

なりまじめました。

子ども達が空想で考えることと現実にする作業の大変さを

少しでも実感してくれるといいなぁと思っています。



フリーマーケットで稼いだ資金を元手に作り始めましたが

現実にはお金も全然足りません。

私と子ども達だけではできない作業もたくさんあります。

空想や妄想だけでは現実にものを作り上げることは困難です。


できないことをどうやって克服しながら現実のものにしていくか

これから子ども達と頑張っていきたいと思います。


(秘密基地作り協力者/セバスチャン(夫)に感謝

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どもの自己主張について考える

あかちゃんがお話はできなくてもなんとなく

大人とのコミニュケーションができるようになると

とても可愛らしくなってきますよね。

その反面・・・

「イヤイヤ期」「だだこね期」「反抗期」

という自己主張が強くなる時期が次々とやってくるので

ママは「私の子育て間違っていたのかな?」と不安になることが

あるのではないかと思います。

ママの見えない心の不安や苛立ちは知らず知らずに子どもへの

大きなプレッシャーや圧力になってしまいます。


子どものあそび心理研究所代表のジジは・・・

「子どもは親に反抗なんてしていません。

生物学的考えても子どもが生きていく為に

自分に不利益になるようなことはしないでしょう・・・

子どもの「イヤ、ダメ」は「ジブンンでするの、考えるの」

というサインなんです。」と言っていました。

本当にそうだなぁと同感します。

「ママに言われてやるんじゃなくて、自分でやりたいんだ!」

と言っているんでしょうね。


自己主張のとらえ方について考えさせられる

文献を見つけたので記しておきます。


「おそらく自己主張的な攻撃を弱める結果をもたらす最も重要な原因は

家庭及び社会における権威主義的雰囲気であって

その中では自己主張が反抗や襲撃や罪と同等視されている。

あらゆる不合理で搾取的は形態の権威にとって

自己主張―権威自身の真の目的を他人が追求すること―は、

権威の力である脅威であるがゆえに最高の罪なのである。

その権威の支配下にある人は、権威の目的は彼の目的であり

服従は自己を実現する最高の機会を与えてくれると教え込まれている。」


と エーリッヒ フロムは言っています。


「反抗」は子どもの成長過程に大事なことだと頭の中で

理解しているつもりでも・・・

一般的に大人は子どもの自己主張や反抗に対して

「困ったこと」「大変なこと」「躾けなければいけないこと」

として対処していないでしょうか?


言葉にはしない大人の気持ちを感じ取った子は

自己主張を我慢して親の期待に応えようと頑張ります。


フロムはこうも言っています。

しかしながら、臨床的にかなりよく

立証されている重要な事実が1つある。

妨げられずに自己主張的攻撃(良性の攻撃)を行う人物は

一般的に言って、自己主張に欠けている人物よりも防衛的な

意味での敵意がより少ない。

その理由は容易にわかる。

さきの問題について言えば、防衛的攻撃は脅威への反応である。

妨げられずに自己主張を行う人物はそう簡単に脅威を感じないから

攻撃によって反作用しなければならない立場に立つこともあまりない。

自己主張的攻撃は自分の目的を達成する能力を強めるので

それを持つことはサディスティックな制御への要求を

大きく低下させるのである。



「自己主張的攻撃」という聞きなれない言葉を使っていますが

フロムは自己主張的攻撃とは良性の攻撃性として捉えています。


あそびのアトリエの子ども達も「イヤ、ダメ、チガウ、ジブンデ」

と遠慮なく自己主張をする子ほど時期がくるととても落ち着いてきます。

上手く自己主張できない子ども達は・・・

おもちゃを散らかしたり、乱暴したり、落ち着きがなかったりしますが

こういう子ども達は罰や脅威で抑えつけるよりも

安心して自分をだしても攻撃をうけない雰囲気をつくってあげることで

問題行動が落ち着いてくることはよくあります。


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うしろにいるのはだ~れ?!

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動物カードを丸くつなげて

私が「くまさんの後ろにいるのはだぁれ?」

「うさぎさんの前にいるのはだぁれ?」と聞くと

ぐるぐる回りながらみんなで探しています。


クイズ形式の動物探しも楽しみました~

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ガーリックトースト作り

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上記の写真は「ガーリックトースト」を

おひさまクラブの子ども達と作りました。

事前にお料理のメニュー決めから

各自持ってくる材料の分担をして

本を読んで作り方を見ながら

料理作りをします。

材料の分量も多く作るときは、○g×○人分は?

分ける時には○○個あるものを○人で分けると?

掛け算、割り算をフルに使って計算します。

最近は、先の見通しがもてるよになり段取りも

よくなってきました。

毎回タッパーを持ってきてパパやママにお土産に

持って帰るしっかり者さんもいます。


全体を把握し、先の見通しを持って、段取りよく

作業をする力はペーパーの学習だけでは身につかない

大事な力だと思います

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カテゴリ:おひさまクラブ
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恐竜作ったよ!!

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3歳児さんの男の子が「恐竜作りたい!!」と

言いだしたので、紙粘土で大好きな恐竜を作りました。

3人の真剣な表情がとても素敵です

見てくださいそれぞれ面白い恐竜ができましたよ~

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「成熟」するってどういうこと?

「成熟」の意味を調べてみると・・・

「十分にみのること。一人前に成長すること。期が熟すること。

 例)果実が成熟する。」と記されています。


子どもの達の成長の様子を観察していると

大人が教育して伸びていく部分と

じっくり成熟して伸びていく部分とがあるのかなぁと感じます。

特に乳幼児期は「成熟」するのをじっくりと待って~待って~

ちょうど良いタイミングにきっかけがあると

びっくりするくらいの成長が見えるときがあります。


例えば・・・2歳児さんと1歳半の子どもを比べると

表象(思い浮かべること)が成立している2歳児さんの遊びは

ぺちゃくちゃとおしゃべりをしながら、ままごとコーナーで

お茶を入れたり、ご飯を作ったりして1人でとてもよく遊びます。

1歳半の子が一人で遊んでいる様子をみていると

鍋や皿を手にして、ひっくり返したり、叩いてみたり

口に入れてみたり、投げたりします。

2歳児さんがミニチュアのコップを持ってお茶を飲んで

ごっこ遊びをしていると

それをじっと見ていた1歳半の子も同じようにミニチュアの

コップを持って飲む真似をします。

1歳半の子は真似をしてそれらしく遊ぶことはできますが

2歳児さんのように自分でイメージを膨らまして遊び込むことは

まだ難しいんです・・・。

2人を見比べていた1歳半の子のママは「半年したらウチの子が

あんなふうになるのかなぁ・・・?!」とちょっと不思議そうでした。

たった半年の違いでこんなにもの差があることにビックリです。


2歳児さんは自意識が強くなる時期なので

真似をする1歳児さんに対して「だめ」「こないで」

と警戒心を強くします。

この様子を見ているママは我が子が協調性のない

困った子に見えるかもしれませんが・・・大丈夫です!!

時期がくれば「一緒に」「順番」という気持ちが芽生えて

きます。

1歳児さんがままごとが一人でできるようになることも

2歳児さんが「一緒に」「順番」と言えるようになることも

成熟するまでには時間がかかります。

子どもは日常の中で、1歳児さんは1歳児さんのやるべきこと

2歳さんは2歳さんのやるべきことをしっかりとやりきっています。

大人は子どもの成熟を邪魔しないように見守り

見通しをもって、待ってあげることが大切だと思います。

(*甘やかすことや放任とは違います。)






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お散歩に行こう!!

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3歳児さん(年少)の男の子とお散歩に行きました。

あそびのアトリエの周囲は田んぼが多いので

農道を自分のペースで歩いたり、走ったりしていきます。

時々犬のウンチが落ちているので要注意です~

「うんこだ!!」と嬉しそうにして座り込んでウンチを

観察している子もいますが・・・

土の塊を見つけて「これもうんこかな?」と言うと

「これは違うたい。泥たい!」と教えてくれる子もいます。



畑仕事をしているおじぃちゃんやおばぁちゃんに

私が普段のように「こんにちは」と挨拶をすると

子ども達も真似して「こんにちは!!」と元気に挨拶します。

するとおじぃちゃんやおばぁちゃんはとても嬉しそうに

ニコニコして挨拶を返してくれます。

なんとものどかいい風景です

子ども達に「挨拶しなさい」なんて説教は全く必要なし!!

和やかな雰囲気や大人の気持ちや空気をしっかり感じ取って

子どもはちゃんと成長してくれます。

お散歩はいろんな人との出会いもあって楽しいです。

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☆くん元気で頑張ってね!!

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先月末に横浜にお引越した☆君(2歳11ヶ月)

仲良しさんで記念撮影をしました。(上記写真)


☆君は赤ちゃんの時からのお付き合いで

3歳までの大事な成長の時期を共に過ごしてきました。

☆君は一人っ子ですが我慢強くやさしい男の子です。

じっくりと周囲を観察し慎重な一面もありますが

気持ちが開放されるととてもパワフルなエネルギーを

持っています。

最近は自己主張もしっかりするよになりました。



もう少し成長する様子を近くで見たかったのですが・・・

パパのお仕事の事情だから仕方ないですね


こちらに来る機会があるときは是非遊びに来て下さいね。

☆君の成長した姿が見れる日を楽しみして待っています。


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