TOP2010年08月

上手に吹けるかな?!

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息を吸う→息を吐く

当たり前のようですが

子ども達とピーピー笛(?)を吹いて遊んでみたら

意外と難しかったようです・・・

語彙が豊富だから「息を吐く」ということを

理解できている・・・というわけではありません。

遊びの中で言葉と動作が自然と一致していく

大事な時期です。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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ママがいないよ~!!―ママとあかちゃんの距離間―

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1歳になったばかりの☆ちゃんは

ママのまなざしがある時はご機嫌で

遊びに夢中になりますが・・・

ママの姿がちょっとでも見えなくなると

ママが消えたと思って大泣きです。

       

この時期はママが家事をしたり、トイレに行ったりして

姿見えなくなるとあかちゃんは不安になって大泣きして

探し回ります。

ママの姿を見て抱っこしてもらうとすぐににニコニコ。

ママとあかちゃんの愛着関係が上手くいっている証拠です。


1歳児さんはまだまだママとの愛着関係は親密ですが

いろんな物に興味をもって探索活動をするようになると

ママとの距離間を少しづつ意識することが大切です。


ママとの距離間をとる大事なポイントは~

ママのあたたかいまなざし

あかちゃんの発達や興味にあったおもちゃとの出会い

安心できる環境と生活リズム

焦らずに距離をおく(見守る)練習をする。

ママとの適度なスキンシップ


いつまでもオッパイやスキンシップ等の

感覚器官だけで欲求を満たしていると

あかちゃん知的な好奇心が育つ機会を逃してしまいます。


写真の☆ちゃんはママがいるときは

いろんな物に対して好奇心旺盛にハイハイして

接近してきます。

今後はますます外界の世界に視野が広がる大事な時期に

なってきます。


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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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叱らない躾について

お忙しいところすみません。

前回、こどもの『なんで』

について質問させて頂いた父親ですが、また質問させてください。

レオ先生は叱らない躾についてどのようなお考えをお持ちですか?

というのは息子(3歳1ヶ月)
に怒らずキチンと何回説明してもまったくきかず、
最後は『コラッー』と感情的に怒ってしまいます。その後は自分自身とても後悔してしまいます。
 
叱らない躾を実行することは私自身とても難しいと感じております。
また叱らないことで子供は決定権はすべて自分にあると誤解していくように思えるのですが・・・・

といいながら実際、叱るときには間違った叱り方をしているんじゃないかと思い、叱ることについつい躊躇してしまいます。





新米パパさんから上記の質問を頂きましたので

「叱らない躾」について私も考えてみたいと思います。

親が子に、先生が生徒に、力のあるものが弱いものに

「躾」という大義名分で精神的な圧力をかけたり

体罰をすることは良いことだとは思いません。


逆に「子どもを叱ってはいけない」という呪縛にとらわれて

親が自分を責めたり、反省したり、後悔したり・・・

親が子どもの顔色をうかがって「叱らないように」

「泣かせないように」と気を使いすぎると

無意識に子どもは親の気持ちを察して

親をコントロールして我侭になってしまうという

こともあります。

年齢で対応の仕方は違ってきますが

親の生き方や考え方も子育てに大きな影響を与えて

くると思います。


質問の3歳児さんにスポットライトをあててみると

2歳から3歳の頃は自我が成長する時期です。

今まで素直だった子が段々と「イヤ」「ダメ」と言って

親の言うことに反発したり知らん顔したりすることは

どの子も通る過程です。

ブログにも3歳児さんのことはよく書いていますが

親から自立する為には「はい」という素直さを卒業して

「イヤ」「ダメ」「チガウ」等、親とは反対のことを言って

少しずつ親から自立をしていきます。

この時期は語彙も増えて理解力もついてきたのに

親にベタベタする、反抗する、親の言う事は聞かない

と言うようなマイナス面ばかりが目立って

親もどう対応したらいいのか迷う時期です。



2~3歳までは主に外界の世界を取り入れ吸収する時期

2~3歳以後(反抗期)は主に内面の世界を作り上げる時期

のように思います。

「反抗期」は親が子どもの成長の過程だと捉えて

喜ぶべきだと思います。


私が心がけている具体的な対応としては・・・

まずは子どもの気持ちを受け止める。

大人がして欲しいことを伝える。

少し時間を置いて待つ。

それでもダメならば自分がやる姿を見せる。

口で躾をしようとしない。

例えばあいさつをしない子に

レオ「☆ちゃんあいさつしょう」

☆ちゃん(無視してあそんでいる。)

レオ「☆ちゃんはどうしたい?あいさつしたくないの?」

☆ちゃん(こっくり頷く)

レオ「あいさつしたくないんだ・・・

   レオさんはあいさつしたいんだけどなぁ。」

☆ちゃん「・・・・」

*しばらく待ってあげるとあいさつをする子もいます。

*それでも嫌がる子は・・・

レオ「☆ちゃんあいさつしないなら

  帰りにはきちんとあいさつできるかな?」

☆ちゃん「うん!」

*そういう約束をして帰りにはあいさつをする子もいます。

*調子が悪い時は全くできない子もいます。



その場だけにとらわれて感情的にならずに

数ヶ月先の子どもの成長を見通すことが大事な

ことだと思います。

「躾」ばかりにとらわれて口うるさくなり過ぎると

子どもは耳を塞いで反抗が長引いてしまうことも・・・

子どもを甘やかすことなく

かと言って大人のいいなりのロボットのように

することもなく子どもの成長を見守り

待つことが大切だと思っています。



基本は料理に例えるなら辛過ぎず、甘過ぎず

我が家の味加減ができれば一番いいのではないかと

思います。抽象的な表現で分かりにくいですね・・・

親も子どもと一緒に成長している段階だと

思って一緒に悩み頑張っていきましょう

きちんとした答えになっていないかもしれませんが

私が考えていることをまとめてみました。

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ハンペル

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下の紐を引っ張るとピエロさんの

手足が上にあがります。

この仕組みを発見した子は確認するかのように

何度も紐をひっぱります。

上記の写真は2歳前の☆君が熱心に何度も引っ張っています。

1歳児さんは動きを見て興味深々に不思議そうに

ハンペルに触りにきますが上手く引っ張ることは

まだ難しいようです。

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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嬉しい再開☆

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ちょとしたきっかけで顔見知りになったママが

わざわざ連絡先して数年ぶりにあそびのアトリエを

尋ねてきて下さることが時々あります。

子育てで悩んだ時に私の顔が浮かんで

あそびのアトリエのことを思い出して下さるそうです。

私としては「頑張って仕事を続けていて良かった!!」と

本当に嬉しくなる瞬間です。


今日も数年ぶりに尋ねて来られた方がリボンクラブに

入会されることになりました。

人と人との出会いは不思議です。

私のことを思い出さなかったら会うこともなかった方・・・

神様が引き合わせてくれた「運命の再開?!」

というべきなのでしょうか。

        

仕事として勉強を重ねて自分を高めていくことは

当たり前のことではありますが

いろんな子ども達やお母さん達との出会いの中で

私自身も育てられているなぁ~と感じています。

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カテゴリ:幼児教育について
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夏休みの子ども達の成長~

夏休みの間に~

おじぃちゃんやおばぁちゃんの家に里帰りをした子

パパやママとゆっくりと過ごした子ども達・・・


真っ黒に日焼けしてひと回りたくましくなっている子

笑顔がイキイキと元気になってはじけている子

おしゃべりがすごく上手になっている子

それぞれの子ども達に大きな変化が見られます。


一番びっくりしたのが4歳の☆ちゃんは

いつもとても緊張感があって

リボンクラブでもおしゃべりが少ない子ですが

昨日のリボンクラブでは・・・

わざと冗談をいって私をからかったり、ふざけたり

とても積極的に大変身していたのにビックリ

ママもビックリ

ママの話を聞くと10日間のお休みの間

おじぃちゃんやおばぁちゃんと遊んだり

ママとプールに遊びに行ったり

とにかく☆ちゃんと一緒に楽しんだそうです。

☆ちゃんにとってはとてもいい夏休みだった

のでしょう~

リボンクラブでの遊びやおしゃべりの様子が

いつもとは全く違ってとても開放されて

楽しそうにイキイキとしていました。

(もちろん☆ちゃんの内面にそういう部分があるだろうとは

予測していましたが・・・やっとはじけてくれました



今日の2歳10ヶ月の□君もお盆休みに

田舎のおじぃちゃんと虫取りをしたり

川で魚を獲ったりして自然の中でたくさん

遊んだことが良い経験だったようで

リボンクラブでの遊びがとても充実して

表情に曇りがなく目がキラキラしていました。


ゆっくりとした流れの日常の生活

安心して心を開放できる空間は

大人が考える以上に

子どもの内面を大きく成長させる

大事なことのように思います。

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カテゴリ:幼児教育について
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ソフトクリームやさん

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画用紙と折り紙で・・・円を描いて

ハサミで切って、テープで止めて

子ども達の大好きなアイスの大量生産です。

「アイス食べよう!!」と言って

みんな本当においしそうに食べていま~す

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カテゴリ:ごっこあそび
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いや~恥ずかしい!!

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リボンクラブ終了後に今日は特別にポップコーンの

おやつ作りをして一緒に食べました。

おいしそうに食べる可愛らしい2人を

写真に撮ろうとすると~

「恥ずかしい撮らないで!!」と怒られてしまいました。

~ごめんなさい

この時期はいろんな場面で

「恥ずかしい」という感情表現をどうしていいかわからずに

相手を叩いたり、ママの後ろに隠れたり、挨拶をしなかったり

かなり複雑な心境のようです。

個人差はありますが、こういう時期を通過して

「恥ずかしいけど・・・」という気持ちを立て直せる

ようになってきますよ。


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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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(続)リンゴが教えてくれたこと~子どもの育つ力~

リンゴが教えてくれたこと

植物にはいくつかの栽培方法があり

①人間がしっかり肥料を与え虫がこないよう消毒をし

 大きなりっぱな実をならせる方法
 
 大量生産、効率が第一優先。

 しかしその為に自然の生態系が崩れて

 自然災害に弱く環境や健康被害あり。

②自然界の力をかりて植物の育つ環境を人間がお手伝い

 する方法。
 
 木村さんは自分の利益を最優先にするのではなく

 リンゴが喜ぶことをしてあげれば、自ずと質の良いリンゴ

 の収穫ができ植物のもつ力で害虫や自然災害も最小限に

 とどめています。闇雲に肥料を与えて甘やかしてもいません。

③全くの放任にする方法

 全くの放任では上手く植物は育たないそうです。



何だか子育てにも共通する部分がたくさんあって

自然から学ぶことたくさんあるなぁと痛感しています。

①の育て方は一般的で一番安心かもしれませんが・・・

 将来の為だけに子どもが喜びもしないことを

 やらされて育っても本当にその子は幸せといえるの

 でしょうか?

 親に無意識の不安があるとその不安を解消するために

 子どもに何かをやらせて安心するのかもしれません。

 
③の放任も大きな問題です。

 育児放棄これも社会的な問題になっています。


②の本人がもっている力を発揮できる環境を整えることは

 あそびのアトリエでも大切に考えていることです。

 子ども自身が本来持っている力を信じて待つことは

 思った以上に難しいことです。

 

木村さんが辛抱強く自然を観察しリンゴ自らの

育つ力を信じて時間をかけて育てられたように

人間の子育ても親が子どもの環境をつくり

辛抱強く子どもを見守り

必要な時ににしっかり手をかけて

愛情をもって育てることが当たり前のこと

ですが難しいことでもありますよね。


最近の子育ては育つ前に肥料を与え

虫が付く前に農薬を使い

早く大きく立派に育つことが良い

というような風潮に流されて

子ども本来の育つ力を親が見落としてはいない

でしょうか?

一人ひとりのペースや育ちをもっと大切に

してあげることが大事なことではないかなぁ

と思っています。

我が子を温室の促成栽培にしていないかもう一度

見直してみませんか?

 

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カテゴリ:幼児教育について
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リンゴが教えてくれたこと

リンゴが教えてくれたこと

以前から読んでみたかった木村さんの本を購入して

お盆休みにゆっくりと読みました。


「みなさんの体にリンゴ1つ、お米一粒実らすことが

できますか。人間はどんなに頑張っても、自分ではリンゴ

の花ひとつ咲かせられません。米を実らせるのはイネです。

リンゴを実らせるのはリンゴの木です。主人公は人間ではなくて

リンゴの木やイネです。人間はそのお手伝いをするだけです。

そこを十分にわかって下さい。」と木村さんは言われています。


木村さんは肥料、農薬なし栽培は不可能というリンゴ栽培を

十数年間収穫ゼロの苦難の道を歩みながら

周囲からは異端児扱いされながらも、自分の信念を貫き通し

みごと肥料、農薬を使わないリンゴ栽培に成功されました。


自然の力を借りながらリンゴを観察し木が喜ぶ土作りや環境を

試行錯誤されてきた結果・・・環境にもリンゴに良い

素晴らしい栽培方法を実践されています。

草や害虫さえも自然の力として利用し自然の生態系を

観察して適切な時期に適切な対応をする。

夏の暑さには草も大事な役割を果たし

麦や豆類を一緒に植えると土が良くなるそうです。



実は・・・あそびのアトリエの畑は

田んぼに土を入れて畑にした元気のない土で

昨年は草も生えないくらいの痩せた土地でした。

1年間いろんな作物を植えて人が手を加えた

成果でしようか・・・

今年はとにかく草取りに追われている状態

木村さんの本を読んで見方を変えれば

「土が元気になっている証拠!良いことなんだ!!」

と思えばボウボウに生えている雑草も

なんだか愛おしく思えてきます。

畑の土を良くする為には2~3年かかるようですが

木村さんを見習って時間をかけて地道に

観察、実践をしていきたいと思います


植物を育てる考え方は子育てにも通じるところが

たくさんあるなぁと感じます。

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カプラで線路を作りました!

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3歳2ヶ月のY君と一緒に

カプラで線路を作りました。

線路の終点にとても興味がある☆君は

「線路が切れている!」と言いながら

念入りに線路の終点を作りました。


写真はトンカチで線路を修理しています。

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カテゴリ:積木
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Y君の成長記録(3歳2ヶ月)~ゲームにチャレンジ~

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袋の中身をのぞきたいのを我慢して目をつむって

おサルを1匹取り出しています。

簡単なルールはきちんと守れます!!

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フーセンゲームはゆっくりとですが

私の言うことをしっかり聞いて最後までできました。

「もう1回しよう!」と言ってもう1回チャレンジしました。

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描画は全体を見て元気に描いています。


もちろんしっかり「イヤ!」「ダメ!」の反抗もしていますよ。

一番大変なのは帰るときの「イヤイヤ」です~

この年齢はまだ「今度」や「明日」といった

時間の概念がないので今の楽しい時間を終わらせる

のは本当につらいこと・・・

4歳過ぎて時間の概念ができてくると

「また今度遊ぼうね」と言えるようになってきます。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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私 1人で歩けるよ!!

1ヶ月ぶりにリボンクラブに来た11ヶ月の☆ちゃんです。

夏休みにおじぃちゃん、おばぁちゃんの家に行ったり

小学生のお兄ちゃんがいるのでいろんな刺激が

多かったのか・・・

久しぶりに会うと一段としっかりしてきました。


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まだ一人では歩けませんが

椅子を押しながら歩けるようになっていて

ニコニコしながら大得意で歩いています。

両足が交互に上手に動きます。


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はめこを出すものスムーズに~

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器の中に積木を入れたり

それよりも楽しいのは・・・

ポイポイ投げるのが楽しいようです。

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モビールを見て嬉しそうに指差ししています。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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お墓参りと子ども達

家族4人でお墓参りにいき

ご先祖様に手を合わせた後のこと・・・

いつもになく長く手を合わせていた夫の姿を見て

私 「えらく長くお参りしとったね~」

娘 「お父ちゃん何をお参りした?」

父 「いっぱいお願い事があり過ぎて・・・」

娘 「(ご先祖さまに)お願いしたらいかんとよ!

  プレッシャー感じらすけん。」

息子「そうそう!いかんとばい!!」

父 「だってあんた達のこといろいろと

   お願いせんといかんことあるあるし・・・


夫は・・・何を言っても聞かない

反抗期の息子や自立しつつある娘に対して

神頼みしかないと思ったのでしょか・・・          


思春期の子ども達は10歳からまた1歳、2歳と

年齢を繰り返すんだと何かの新聞の記事に書いてありました。

はい・・・まさに息子は4歳児、娘は6歳児さんです。

息子は3歳児のオレ様、自分の中心の考えを通り過ぎ

少しずつ周囲との距離の置き方や関係性、その中での自分の位置

自分は何をやりたいのかを考えるようになってきています。

娘は高校に入り友達関係での悩みはなくなったものの

自分の夢と現実との間で日々葛藤です。

まだまだ未熟で心もとない子ども達ですが

親は口出し手出しは極力控えて・・・

黙って見守るのが仕事のようです。これが一番難しい・・・
 
        

それにしても私が十代の頃は神様に手を合わせる時は

何かお願い事をする時だと思っていましたが

今の子ども達は違うようです・・・

神頼みなんてありえない自分の力で頑張るしかない

厳しい現実を肌で感じているのかもしれませんね・・・。




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カテゴリ:番外編
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人気絵本「おならうた」

おならうた

「いもくって ぶー 

   くりくって ぼー・・・」

詩/谷川俊太郎さん  絵/飯野和好さん

この絵本を楽しみにしてくる子

大事に借りてかえる子

小さい子から大きい子まで人気の絵本です。



想像力豊かな子は言葉を聞いていると

臭いまでしてくるようで

鼻をつまみながら聞いています。

子ども達の大好きな お

親子で一緒に楽しめる素敵な絵本です。

     

明日から4日間お盆休みです。

ゆっくりと過ごしたくもありますが・・・

普段できないこといろいろやりたいなぁとも思っています。

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カテゴリ:番外編
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
できたよ!!「並べる(配列)・分ける(配分)」

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2歳3ヶ月の☆ちゃんが

配慮しながら積木を揃えてきれいに並べています。


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8個の積木をお母さんと☆ちゃんのお皿を決めて

2つのお皿にわけてもらうと・・・

お母さんのお皿は3個、自分のお皿は5個入れました。

この時期は個数を数えて同等に分けることは

まだ難しいようです。


家庭の中でおやつを分けてもらうと自分はたくさんで

ママとパパには少しづつ・・・

ということはよくあることです。

         

先日☆ちゃんがおいしそうにトウモロコシを食べていたので

「レオさんに少しだけちょうだい!」とお願いしたところ

☆ちゃんは「ダメ!」と言えずに

すごーく悩んで悩んで泣き出しそうになりました。

(トウモロコシは1本だけしかありませんでした・・・)

その後に食べたたくさんあるおやつは

迷わずに笑顔で1個だけ分けてくれましたよ。


食べ物やおやつを分けてもらうと子どもの心の成長が

よくわかります。

2歳児さんは自分が中心なので同じように分け合ったり

相手に多くあげたりすることはまだできません。

3歳なると数をかぞえるようになったり

4歳になると同じにわけて余ったものを

どうしようか考えたりするようになってきます。

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見えるものに触れたい!!

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5ヶ月になるあかちゃんです。

少しだけ遠いところに色のきれいなガラガラを置くと

しっかりと見て両手を懸命に伸ばしてつかもうとしています。

見えるものに触れたいという意欲の表れです。

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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
「なんで泣いているの?」



泣いている子どもの絵本を見て

1歳児さんは

「あーん あーん」と一緒になってまねっこします。


2歳児さんは

「泣いているね」と状況を把握できます。


3歳児さんくらいになると

絵本の中で泣いている人を見つけるととても真剣に

「なんで泣いているの?」と質問してきます。

なんで泣いているのかを考えるようになり

絵には表現されていないことまで想像をふくらませます。

なんとなく相手にも気持ちがあることを予感して

いるのかもしれませんね。

それでも現実には3歳児さんは自分の気持ちを主張する

年齢なのでまだまだバトルは続きますが・・・


こういう子ども達が4歳になった時の成長が楽しみですね

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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一粒の種から~

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昨年収穫したひまわりの種・・・

今年の春に子ども達に植えてもらいました。

そして~

大きくてたくましいひまわりが元気に咲きました。

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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大きいと小さい、長いと短い

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シリンダー

緑色は大きさが違って長さは同じ

赤と黄色は大きさも長さも違う

青色は大きさは同じで長さが違う


2歳児さんは大きくて短い、小さくて長いという

2つのことを一緒に考えることは難しいので

ペグを出し入れしながら

「大きいね」「小さいね」「長いね」「短いね」と

会話をしながら一緒に遊んでいます。


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大きいビーズや小さいビーズを交互に通して

可愛らしいブレスレットも作りました。

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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恥かしがり屋さんの☆ちゃん

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パズルを熱心にやっている3歳の☆ちゃん

パズルにも夢中ですが

パズルの草陰に隠れている動物が気になり・・・

      

☆ちゃん「どうして隠れているの?」

レオ「へびさんが怖いからかな?」

☆ちゃん「へびさん何処にいる?」

レオ「これじゃないかな」

☆ちゃん「・・・」

 ~なんか納得いかない様子でしばらく考えて~

☆ちゃん「恥ずかしいから隠れているんじゃない?!」

レオ「そうかもしれないね!!」

☆ちゃんニッコリして納得していました。

    

☆ちゃんはとても恥ずかしがり屋さんで

あそびのアトリエに来たときも

嬉しいけれども車から降りてくるのが恥ずかしくて

しばらく時間がかかります。

きっと草陰に隠れている動物さんが

自分の恥ずかしい気持ちと重なったんでしょうね。


今まで全く周囲の目を気にせずに行動していた子が

突然、周囲からの視線が気になりだして

恥かしがってママの後ろに隠れるような行動を

とることはよくあることです。

親はあまり子どもの背中を押さずにゆったりとした

気持ちで見守って下さいね。

4、5歳位になると「恥かしいけれども~」という

自分の気持ちを乗り越えて次のステップに進むことできます。





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緊張したときの絵と開放されたときの絵

新しく入会した6歳の双子ちゃん描画です。

2人の絵がそれぞれ影響しあっているのと

1回目に来た時と2回目に来た時の絵が全く違って

心の開放感がよくわかる絵だったので紹介します。


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それぞれ・・・

上の絵が始めてのリボンクラブで描いた絵

下の絵が2回目にきた時に描いた絵です。


絵を見ても分かるように始めて来たときはママから

離れるのもしばらく時間がかかりとても緊張していました。

絵からも「きちんとしなければ」という緊張感が伝わります。

帰る頃にはだいぶん緊張もほぐれて

「また来てもいい?!」というくらい慣れてくれました。


2回目に来た時は始めは少し緊張感がありましたが

絵を見ても分かるように自由にのびのびとしている様子が

伝わります。

2人ともとても素直な可愛らしい子です。









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カテゴリ:描画・工作活動
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カプラと車

汽車にカプラを積んで運びます。

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カプラの建物が壊れて・・・

「汽車が埋まります!!」と言いいながら

カプラで汽車を埋めています。

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カプラは積むだけではなく

「運ぶ」「壊す」「埋める」という遊び方も

できるんですね。

子ども達の発想は柔軟です。

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カテゴリ:積木
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絵本「ガンピーさんのドライブ」

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ガンピーさんがいろんな動物や子ども達とドライブに行く話しです。

ドライブに行った先で雨にあい車がぬかるみにはまって

動かなくなります。

ガンピーさんがみんなに車を押してくれるようにお願いしますが

みんなは、「汚れるからイヤ」「頭が痛いからイヤ」「きついからイヤ」

等々誰も車を押す人がいません・・・

しかし最後には仕方なくみんな汚れて車を押すことに

そしてやっと車が動き出して家に帰ることができました。

ガンピーさんは「またドライブに行こうね!!」と言ってみんなと

お別れしてお話は終わります。



何だか子ども達と重なって思わず笑ってしまいました

ドライブは楽しいけれど、まさかのハプニングが起こることも

イヤでも、汚れてもやらなければいけないことはあります。

大人は先を見通して我慢してやらなくっちゃとなりますが

子どもは先の事よりも自分の気持ちが優先です。



道徳教育では「ガンピーさんの車をみんなで押す」

が正しい答えになるでしょうが

実際の体験となると・・・

子ども達が言い訳をして「イヤ!」というもの本音。

でも家に帰るためには頑張って車を押さないと帰れないのも現実。


指示されたり、言い聞かされたりして動くのではなく

手間暇はかかっても

体験を通して自分で感じて、考えて、判断する

経験が大切なんだなぁと考えさせられる素敵なお話です。


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カテゴリ:番外編
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