TOP2010年07月

おひさまクラブ「お泊り会」の様子で~す!

おたふく風邪で参加できなかった子(本当に残念でした

家族旅行から直行で参加した子

お泊り会が終わってからピアノの発表会がある子・・・

みんな忙しい中、お泊り会を楽しみにして参加してくれました。


部屋が狭いので(すみません)車で荷物を整理中

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男の子は持参したアミで昆虫探しに夢中

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トマトの収穫

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オクラの収穫

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夕食の手巻き寿司の準備

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夕食の味噌汁のじゃが芋の皮むき

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ジャン!!手巻き寿司です。

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みんなでワイワイ夕食~自分の好きな具を海苔に巻いて食べました~

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予定はしていなかったスイカ割りもみんな楽しそう☆

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温泉に行った後は花火大会

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怖い話を聞く前に寝てしまった子

怖い話を聞きながら寝てしまった子

なかなか眠れなくてお兄ちゃんと遅くまでゲームをした子

寝る時間はバラバラでしたが・・・みんな朝までぐっすり

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朝食の準備(オープンサンド)

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食後は片付けをして

みんなで名前覚えゲーム、爆弾ゲーム、お話作りゲームをしたり

思い思いのボードゲームやカードゲームをしてあそびました。

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みんな元気いっぱいパワフルです。

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1泊2日すると子ども達の様子がよくわかります。

今回は自分達で役割を話し合って決めているので

食事の準備や後片付けがとってもスムーズにできました。

やっぱり親がいない方が子どもはしっかりやります~

4年生の子はお泊り会を盛り上げるために

景品やスイカ割り等のプチサプライズを考えてくれて

お泊り会をさらに盛り上げてくれました。

誰かに楽しませてもらう会ではなく

自分達自らが楽しむ会ができて

本当に良かったなぁと思っています。


みんな今夜は家の布団でぐっすりでしょうね

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今日からお泊り~

今日の午後からおひさまクラブの小学生の子ども達と

1泊2日のお泊り会をします。

以前から「あそびのアトリエに泊まりたい~」という

子ども達の要望がやっと実現

泊まるというお楽しみだけの子ども達ですが・・・

お泊りの準備からごはん作りや片付けまで

全部子ども達にやってもらいます。

当日の計画から夕食や朝食の献立も自分達で

決めました。

さてさて・・・どうなることやらお楽しみです



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「きれいになりたい!」憧れの気持ち☆

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指先はあまり器用ではない☆ちゃんが

先生みたいに髪の毛にピンをつけたいという

憧れの気持ちから、頑張ってビーズをつなげました。


次に指輪も作りましたが・・・

はじめは「できない、レオさんして~」と頼りっぱなしでしたが

「できたものは持って帰っていいから☆ちゃんが自分で作ってよ!」

と☆ちゃんに任せると

苦戦しながらも頑張って作業開始。

最後になってビーズを机に置いてから紐を通した

方が通しやすいことを発見した☆ちゃん

自分でできることが嬉しくてたまらない様子でした。


憧れへの気持ちが育まれると、苦手なことも努力や工夫で

克服していくんですね。

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目の前にあるものがわからない2歳さん?!

2歳2ヶ月の☆ちゃんに

「☆ちゃんゴミポイしてきて~

 ゴミ箱は☆ちゃんのピンクのリュックの隣にあるよ。」

とお願いしました。

すぐにゴミ箱を探しにいきましたが

ゴミ箱の前まで来ているのに見つかりません


お母さんの話では・・・

「家でも目の前にあるタオルが見えないんですよ。」

とのことでした。


語彙も豊かで理解力のある☆ちゃんですが

まだ2歳2ヶ月で表象(思い浮かべること)が成立

したばかり・・・

☆ちゃんが自分の体験の中で知っている

ゴミ箱の形や色や大きさ、タオルの色や柄や大きさ

があるんですね。

大人は黄色も黒も四角い形も丸い形もゴミ箱はゴミ箱と

分類ができますが

2歳児さんはまだ分類が曖昧ではっきりしていません。

お家のゴミ箱、リボンクラブのゴミ箱、お店のゴミ箱

おばぁちゃんの家のゴミ箱、お友達の家のゴミ箱・・・

普段の身近な体験の積み重ねの中で

たくさんのことを吸収し、理解を深め

分類をして頭の中を整理する大切な時期です。


2歳2ヶ月の☆ちゃんが見えているけど見えないのは

年齢的には当たり前のことなんですよね。






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Y君の成長記録~3歳児さんの攻撃性~

3歳1ヶ月になったY君

最近グ~と変化が

穏やかで素直でマイペースなY君が

お友達とおもちゃの取り合いをして

泣いたり、怒ったり自己主張が強くなってきました。

お友達のおもちゃを奪おうとする→「ぼくはこれが欲しいんだ!」

おもちゃを貸さない→「ぼくはお友達には貸したくないんだ!」

独り占めにして一つも貸さない→「ぼく一人のものなんだ!」

言葉では上手くいえないので手が出てケンカになってしまいます。

・・・とはいってもY君は穏やかな子なので

そんなにひどくはないんですが。


3歳児さんはまだ相手の気持ちを考えることができないので

「自分の気持ちがどうしたいのか」が優先されます。

ママがどんなに諭して言い聞かせても子どもは自分の気持ちを

抑えることができません。

いろんな経験を繰り返しながら少しずつ相手の気持ちを

理解することができるようになるのが5歳前後と言われています。

だからと言って子どもの気持ちを優先させることが良いのではなく

子どもが自分の気持ちを表現することが大切なんです。

子ども同士でおもちゃを奪い取ったり、取られたり

泣いたり、わめいたりすることは大きな問題ではありません。


一番問題なのは、子どもがママの気持ちを先取りして

自分の気持ちを我慢して良い子を演じることです。

この時期に自己中心化ができなかった子は

思春期や大人になったときに自分で感じて考えて決定する

ことが困難になってしまいます。

3歳児さんは大人からするとやっかいな年齢で

どんなに良い子でも、いろんな問題が浮上してくる

時期ではありますが・・・これは裏を返せば

大きな成長を遂げる前兆といっても過言ではないと思います。

口出し手出しはは極力控えて、甘やかさず、気持ちは共感して

親の対応が試される大事な時期でもあると思います。








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熊本荒尾合同リボンクラブ海水浴

お天気も良く海もきれいで

        みんなごきげん!!

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ビニールプールに入ったお魚さんのために

バケツで海水を運ぶ子ども達~

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フグの赤ちゃん、ヒトデ、カニ、キスが入ってます。

子ども達は興味深々で見たり、触ったりしていました。

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定番のスイカ割りも子ども達大はしゃぎ

スイカ美味しかった~

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小学生の男の子はジジと魚釣り~

大きい子が小さい子に竿の使い方を教えてくれてます。

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お父さんやお母さんのご協力で1日を楽しく過ごすことができました。

~ありがとうごさいました 

ゆっくりとした時間の中で、たくさんの自然に触れ

海に入って喜ぶ子、怖くて泣き出す子

パパやママに見守られて

波と戯れたり、お友達と大はしゃぎしたり・・・

室内ではできないとても貴重な体験ができた1日でした。



本当に楽しい海水浴でした。また来年も行こうね




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カテゴリ:野外活動
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経験不足を補うあそび

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最近、自分でお金を持って買い物をする経験が

少なくなった子ども達

実際のお金を見ながらお金作りをしました。

ごっこ遊びは大好きだけど・・・

文字を書くのが苦手という子も目をキラキラさせて

はりきってお金を作りをやっています。


お金の形や色を観察したり

1円が何枚で10円になるか?

10円が何枚で100円になるか?

子ども達の興味や関心に合わせて

お金についての話をしたり

あそびの中に取り入れ楽しんでいます。


実際に、お買い物体験もやってみたなぁ~。


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カテゴリ:ごっこあそび
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動きながら考える1歳児さん

探索活動(何でも引っ張り出す)

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微細運動(細い棒を入れる)

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微細運動

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考える(物の仕組みを探求する)

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好奇心旺盛でとにかくよく動いて引っ張りだす1歳児さん

健全な印です

細かい指先を使う遊びの時は静かに集中

簡単な動く物の仕組みに興味津々で

見て、触れて、動かしてみます・・・

段々と考える脳に変身しつつある様子が

よくわかります。


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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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虫捕りに夢中!!

捕まえた虫を図鑑で調べています。

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トンボ

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カナブン

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バッタ

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ゾウムシ

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コオロギ

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カメラの性能が悪いので上手く写真が撮れなかったのが残念

他にも小さな虫を数匹、かたつむり、かえるも捕まえました。

「かえるは虫?」

「ちがうよ!むしじゃないよ~」

「爬虫類だよ!!」と会話も弾みます。

図鑑で調べて、ゾウムシにはたくさんの種類があること

カブトムシの仲間だということも知りました。

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カテゴリ:おひさまクラブ
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子どもの心が開放されて成長する時

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今日の午後は3,4歳児さんの女の子

3人グループさんのリボンクラブでした。

3歳児の☆ちゃんはママと離れるの不安で

いつもママにピッタリとくっついていることが

多いのですが・・・

今日は☆ちゃんに「積木をやろう」と提案すると

こっくりと頷いてくれました。

はじめだけ一緒に立方体と直方体の積木を積んでいき

いつの間にか一人で積極的に積み出し

段々と自分よりも高くなってくるとハラハラドキドキ

そして積木が壊れると大笑い~

あんまり☆ちゃんが楽しそうに積んだり壊したりしているので

他の2人も積木を積み出してみんなで大興奮


周囲の目が気になる子

おりこうさんで頑張り過ぎる子

自信のない子・・・等々は

はじめは思い切って積木を壊すことに抵抗を感じますが

壊した時の快感は大きいようです。

壊した後にはまたそれ以上のパワーが沸いてきて

3回も4回も積木を壊しては積んでの繰り返し・・・

集中して遊んでいるときはママのことはすっかり

忘れているようです。


目には見えないし、計ることもできませんが

こういう時に子どもの心が育っているんだなぁと

実感します。

☆ちゃんがママと離れて安心して遊べる日も

もう間近ですね。


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カテゴリ:積木
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ことばがよりよく育つための「インリアル法」

聴能言語士の中川信子氏著「心をことばにのせて」

という本の中にことばがよりよく育つために

指導者又は親の具体的な方法として

「インリアル法」が紹介してありました。

あそびのアトリエで子ども達とかかわる時に私自身も心がけて

いることとても似ているのでビックリしました。



「インリアル法」はアメリカのコロラド大学の

ワイズ博士らを中心に企画実践された、言語発達促進

の為のプログラムです。

インリアル法の特徴的は・・・

①従来の言語訓練のように、一方的に先生が子どもに

ことばを言わせたり、指示したりするのではなく

自然な状況下で、子どもの問題を改善しようとする。

②特別な病院や機能訓練に通うのではなく、普段子どもが

通いなれている保育園とか幼稚園のクラスにことばの先生が

加わって指導を行います。それを通じて、先生や保母さん

そしてお母さん達を、ことばのよき指導者、感度の高い大人に

育てる。

③基本態度として「ことば」「ことば以外の身振り、まなざし

行動など」をまとめた、コミニュケーション全体をひろく

対象とする。





 インリアルはビデオ撮りで有名な療育法である。発達に遅れを持つ子どもだけでなく、対応する側の大人の行動も併せて分析対象となる。実践には、子どもとの様子をビデオ撮りし、言語だけでなく視線や小さな動きに着目して、コミュニケーション手段を見出していこうというものである。この分析をしていると、いかに自分が早口かとか、ムダ口を言ってるかがわかる。子どもの発信を待てていないことがバレバレで恥ずかしくなる。

 Silence(静かに見守る)
 Observation(よく観察すること)
 Understanding(深く理解すること)
 Listening(耳を傾けること)

これらSOULという基本姿勢がある。
大人側の対応の分析には言語心理学的技法が用いられ、独特のインリアル語が存在する。

 子どもの行動をまねるミラリング、
 子どもの言葉や音声をまねるモニタリング、
 子どもの行動や気持ちを言語化してあげるパラレルトーク、
 大人の行動や気持ちを言語化するセルフトーク、
 子どもの誤りを正しく言いなおすリフレフティング、
 子どもの言葉を文法的にも正しく意味づけるエキスパンション
 子どもに新たな言葉のモデルを示すモデリング

・・・と、成長に伴い段階的に対応法を変えていく。
ターンテイキングと言って、必ず一回ずつのやり取りをするように指導されるが、ビデオを見ながら独自の分析用紙で書いて分析してみると、全く交互のやり取りになっておらず、大人側が一方的に関わっていることがわかる。




親子の会話をビデオで撮って観察してみると

いかに親が一方的に指示、命令して

子どものことばを聴いていないかが

客観的にみえるとのことです・・・

これは障害のある子、言葉に遅れのある子の

親に限らず、普通の子ども達にもとても

大切なことではないかと思います。



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カテゴリ:幼児教育について
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紙コップ ロケット

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3歳児さんと一緒に

のぼり人形をヒントにして作った

紙コップロケットです。

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1歳児さんも興味深々

紐を引っ張るとロケットが上にのぼる関係を

確かめるように何度も引っ張る1歳児さん。

単純な仕組みも子どもにとっては

とても不思議なことなんですね

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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育児マニュアルとあかちゃんの気持ち

結婚して遠方に行った友人からおもしろいメールが届きました。

8ヶ月になる息子にオッパイをあげるとき

「授乳は赤ちゃんとのコミニュケーションに最適

赤ちゃんの目を見て話しかけたりして授乳を・・・」

というマニュアルをほんわかイメージして授乳。

よかれと思って話しかけをするたびに

一心不乱にオッパイを飲む息子は

毎回話しかけるなオーラが出まくりで

声をかけようもんなら、飲みながら文句を言うのだそう~

なかなかしっかりものの手ごわい息子。



冷静によーく考えてみると

大人だってお腹がすいて無心に食べている時に

横から話しかけられると「うるせ~!!」って

感じる時あるかも

きっと赤ちゃんも同じ気持ちなのかもしれませんね。

この友人とても観察力あります~


授乳ひとつとってみても

やはり育児はマニュアルや理想通りにはいかないのが

常のようです・・・


ママが笑顔で赤ちゃんに話しかけながら

幸せそうに授乳する姿は理想かもしれませんが

現実は横になってウトウトしながら授乳したり

授乳しながら片手間に何かをしたり

生活に追われながらの授乳になってしまいがち


友人のメールをみて感じたんですが

マニュアル通りにやることに価値をおくよりも

赤ちゃんの表情やしぐさやをよーく観察して

お互いが一番心地良い時間を過ごすことが

大事なのかなぁと思いました。


子育ては知識よりもママの感覚ってとても

大切なのかも

ママが心地良い時は赤ちゃんも心地良いはずです


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カテゴリ:こんにちはあかちゃん0歳児
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カラーカプラ

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カプラが大得意の3歳児の☆君

カラーのカプラを見つけてニンマリ

一人で作った作品です。

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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3歳児さんとゲーム

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「レオさん レオさん ゲームしよう!!」

「ふーせんゲームしたい!」

「カラスのゲームしたい!」

大はしゃぎの3歳児さん~

2人ともとても楽しそうにゲームにチャレンジしました。



順番を守ったり、簡単なルールを理解したり

大人が一緒に子ども達のペースに合わせてやると

段々と上手にできるようになります。

フーセンゲームはノリノリで2回やり

次にやったカラスのゲームは半分くらいで

2人とも飽きてしまいました・・・

時間が長くなるゲームやルールの難しいゲームは

個人差もありますが3歳児さんにとっては

最後までやりなさいという決まりは少々難しいです。


3歳児さんは、先を見通したり

勝ち負けを意識してゲームをやるというよりは

単純なルールで楽しめるゲームがいいようですね。



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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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解離する子ども達③

以前、子ども劇場でお芝居好きの子ども達とグループを

作って活動していたことがあります。

みんなお芝居を観るのも好きだけど

人前で表現することが大好きな小中学生の集まりでした。


集まりの時には決まってゲームをしたり表現遊びをしたりして

いつもワイワイ楽しい会でした

九州沖縄の子ども劇場主催の会では

みんなで作った創作劇「やっぱり おばけ」を発表して

賞金5万円を頂いたこともありました。




ある日、子ども達とお話ゲームをしたときのこと

(ルールは円になって座って順番に一人ずつお話を創作して

ストーリーをつなげていくゲーム)

例えば・・・

Aちゃん「むかし むかし あるところに」

Bちゃん「おじぃさんとおばぁさんがいました」

Cちゃん「ある日、おじぃさんは山に芝刈りに行って

     死にました。」

    (みんな大爆笑)

Dくん「おばぁさんは川へ洗濯に行きました。」

Eくん「するとそこに大きな桃が流れてきました。」

Fちゃん「おばぁさんは桃を拾おうとして川におぼれて

    死にました。」

    (みんな大爆笑)

私も何とか話を継続するように持っていこうと努力しましたが

子ども達は気持ちが開放されたのか

普段は口にして言えない言葉をイキイキと言って大はしゃぎ・・・。

お話がすぐに「死にました」「殺されました」という結末に

いきついてしまうのです・・・それを口にしている子ども達の

表情は暗くもなく、明るくニコニコしているんです。


その時、私は大人としてどういう立場をとっていいか迷いましたが

この会は「自己表現をする場」と位置づけていたので

「もう少し話を続けようよ~」と促しはしましたが

子ども達の言葉を禁止することはしませんでした。

         

今振り返ると、一見幸せそうに見える子ども達も

いろんなことを押し殺して我慢して生きていたのだと思います。

会に参加している子達は特に家庭に問題があるわけではなく

とても真面目な良い子ばかりで

いじめをしたとか人を傷つけたという話は

お母さん達からは聞いたことはありませんでした。

そういう普通の子ども達の中に

「生」「善」「希望」「思いやり」という普段から道徳的に

教えられていることは表裏一体で

「死」「悪」「絶望」「攻撃性」等々が潜んでいるんだと

いうことに気づかされる体験でした。




「生」「善」「希望」「思いやり」等は意識され易いんですが

良い子ほど「死」「悪」「絶望」「攻撃性」等の好ましくない

感情は無意識の中に封印してしまいがちです。

ふっとした無意識の時に好ましくない感情が表面化してしまうと

自分自身でもコントロールができなかったり

そんなことを感じる自分は悪い子だと自分を攻撃することに

なってしまいます。

好ましくない感情もできるだけ口に出し、意識できる機会が

あった方が、自分自身の感情もコントロールができるそうです。



大人としては、こういう負の感情は受け入れがたいものですが

どんな子ども達の中にもある感情だと認識しておくことが

大切なことだと思います。

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集中力を育てるには~

セラを出し入れしてあそんでいます。

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長さや大きさの違うシリンダーを出し入れしています。

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自分にピッタリとあうおもちゃに出会うと

子どもはとても集中して遊びだします。

大人が無理やりに集中させることはできません。

私達大人ができることは

子どもが安心できる場所や人の環境をどう

つくるかが大きな鍵だと考えています。

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意欲や元気がなくなっていく子ども達

小学生になると元気や意欲がなくなっていく子ども達・・・

学校・部活・塾・習い事では教えてもらう

家族でお出かけの時はテーマパークに連れていってもらう

ショッピングモールでは買ってもらう

家での遊びはゲームやDVDで楽しませてもらう

子ども会は親からお膳立てしてもらって楽しませてもらう



子ども達から自由な時間が減り

習い事や塾や部活で拘束される時間は多くなり

自由な時間は楽しませてもらう受身の遊びに偏りがち

こんな悪循環を繰り返していたらどうなるでしょう?



昨日の小学生のおひさまクラブは

子ども達がお疲れ気味で集まってきました。

一度は決めていた、幼稚園の夏祭りでのフリマは

「したくな~い」という子ども達の意見で却下となりました。

これは大人側のやって欲しいという気持ちが強かったの

かもしれません・・・。(反省)

私が「お泊り会はどうする?」と尋ねると

子ども達は「したい!したい!」と意欲満々。

やりたいと言いつつも自分達で計画・実行するんだということに

ピンときていない感じです。


結局、前半の1時間以上は自由にボードゲームをしたり

本を読んだり、絵を描いたり各自好きなことをして

気持ちをリセットしました。

後半は随分すっきりとしてきたようで

楽しみにしているお泊り会の計画を話し合いました。

大きな紙に持ってくるものや当日のスケジュールを書き出し

夕食や朝食のメニューを考えたりするうちに

段々とイメージがわいてきたようです。

お泊りしたくないと言っていた子も

「やっぱりお泊りする。」と決心がついたようです。

どんな小さな経験でもいいから

誰かにやってもらうのではなく

みんなで考えたり意見を交換したり

計画、実行を自分が主体となって

経験することはとても大切だと思います。

みんなが食べたいものを好き勝手に言っていたら

夕食のメニューは決まりません・・・

Aちゃん「え~ご飯は自分達で作ると?!

    お母さんに作ってもらえんと!」

私「自分達で作らないとできないし

 何を作るかを皆で決めないとご飯食べられないよ。」

Bちゃん「・・・はい!じゃー多数決ね!!」と言い出して

なんとか夕食のメニューが決まりました。


大人がやると決めたレールにのっけてしまえば

簡単なことなのですが

これでは自分がやりたいこと、やりたくないこと、迷っていること

等々の自分の気持ちを考えることもありません。

「NO」という気持ちを表現することも大事なこと

意見を自由に述べることも大事なこと

皆の意見をまとめて自分の気持ちを我慢することも大事なこと



そして一つだけ私が子ども達にお願いしたことは・・・

お泊り会に持ってくるものは、自分で用意をすること

忘れ物をしたら自分の責任でどうにか対処するでしょう。

親が手とり、足とりばかりしていてはいつまでたっても

子どもは自立できません。


子どもに失敗をさせない、人に遅れをとらないように

先回りをして親がお膳立てをすることだけが

親の役割ではありません。

親は思い切って子どもを信頼して任せて

少しずつ子どもから自立する練習です。

ちょっとはなれたところから見守り、励ます

ことも大事は役割です。


自分が主役になってやったと感じる体験

みんなと一緒にチャレンジする体験

子ども達がイキイキと元気になる瞬間ではないでしょうか?

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おひさまクラブ卒業の時~

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4年生になった☆ちゃんは以前からずっと憧れていた

フィギュアスケートを習うことになりました。

☆ちゃんはママと時間の問題、お金の問題いろいろ考えて

おひさまクラブを卒業することにしました。


私は☆ちゃんの決意がとても嬉しいです。

自分のやりたいことの為に何かを選択することは

辛いかもしれないけれどもとても大事な経験です。



リボンクラブは小学生になる時に卒業になりますが

おひさまクラブは自分の意思で卒業をしてくれる

のが私の理想です。

おひさまクラブでは・・・

自分のやりたいことをみんなで話し合って

計画して実行したり

みんなでワイワイゲームをしたり、畑をしたり、料理をしたり

短い時間ではありますが充実した時を過ごしています。

いろんなことをお友達との経験をした子ども達が

自分のやりたいことや、興味のあることを見つけて

歩みだしてくれるとを願っています。

上記の写真は☆ちゃんにお手紙を書いているところです。



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風船あそび

風船にマジックペンで描く感触が楽しかったようで

熱心に描いています~

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2歳後半の子は飛ばした風船をキャッチできる

ようになったのが嬉しくて

キャーキャー言いながら何度も飛ばしてキャッチ

単純な遊びのように見えますが

☆ちゃんにとっては全身を使って

風船を投げた時の位置や

落ちてくる速さを予測して上手くキャッチ

できた達成感がピタリとはまったようです。

下の写真はイキイキとして嬉しそうは表情の☆ちゃん

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2歳前半の子は風船を投げることはできますが

投げた風船がどこにいったのかの予測がつかずに

キョトンとする様子が対照的で

数ヶ月の月齢の差でこんなにも違いがあるとは

ビックリですね。

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積木と動物

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写真は3歳児さんと2歳児さんが積木で遊んでいる様子です。

表情は真剣そのもの

遊びは楽しいだけではありません。

想像力、集中力、構成力・・・いろんな力が総合され

しっかりと手を使い、頭を使う遊びだからこそ

子どもにとっての喜びも大きいんです。



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人見知りが強く ママにべったりの子の対応

4歳3ヶ月(一人っ子)の女の子の例

数ヶ月前から熊本のリボンクラブに通い始めていますが

毎回ママのスカートをしっかりと握り締めて

とても不安そうな表情をしてきます・・・

遊びの途中もママが少しでも離れると不安になって

ママを引っ張りにいきます。


☆ちゃんは年齢以上に何でもできて

とても賢い子です。

でもどことなく開放されずに内に秘めているものが

たくさんあるな~と感じて心配していましたが

1ヶ月位前にママから離れてリボンクラブのお散歩会に

参加したのがきっかけとなり☆ちゃんに少しずつ変化が・・・

今日は得意のパズルを一人で黙々とやった後

積木の配列を一緒にやりました。

私が作ったモデルを☆ちゃんが真似したり

☆ちゃんが作ったモデルを私が真似したり

和やかな雰囲気で会話をして笑いながらやりだすと・・・

ママが少しずつ離れても大丈夫になり

遠いところでまなざしを送るだけで安心して遊べました。



私が積木で遊ぼうと提案するとすぐにのってきて

一緒にダイナミックに積み木の階段や滑り台を作り

作った作品を☆ちゃんが大胆にパンチで壊しました

表情はニコニコとても嬉しそうにして最高の笑顔

その後に☆ちゃんが積んだ積木を私がうっかりと

壊してしまったのがきっかけとなり

☆ちゃんは私が作った積木を知らん顔して

何度も何度も壊してニコニコ

「☆ちゃん怪獣やめて~」と私が言うと

ますます調子にのって壊しにきました。


「人のものを壊したらダメ」「意地悪をしたらダメ」

「良い子でいないとダメ」「きちんとしないとダメ」

自分の気持ちを抑えてどうしていいか分からずに

不安を抱えてママから離れることができなかったようです。


☆ちゃんの性格や様子を観察して感じたことは・・・

まずは自分の気持ちを安心して表現できること

それを受け入れてもらうこと

自分の気持ちを出すことは悪いことではいこと

人に迷惑をかけたり、危険な時はきちんと教えて

  もらえること

安全な環境(場の空気や人のまなざし)の中で

安心して自分を表現できるようになってくると

意地悪をしたり悪態をついたりして困った行動が

でてきますが・・・

今まで我慢していたものを出せるようになった子は

必ず困っていた行動に変化が現れます。(良い方向に~)

☆ちゃんの場合はママから離れて遊べるようになり

表情は明るく行動も元気になってきました。

これからの☆ちゃんの成長がとても楽しみです。




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ハイハイでとりに行けるかな?!

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10ヶ月になって最近やっとママから離れて

不安なくハイハイをして動き回るようになった☆ちゃん。



玉が転がっていくのをジーッと目で追って玉が止まると

ママや私の顔を振り返って見ます・・・

見つめる目は「ねぇ~取ってよ!」というふうに言っている

みたいです。

ママや私は☆ちゃんをしっかり見つめ返して

「自分でとりに行ってごらん~」と声をかけます。

☆ちゃんは迷いもなく自分はハイハイをしてボールをとりに

行きました




外の世界に目が向き始め自分でハイハイをして自由に動き

はじめる10ヶ月くらいの時期に

今までのように親が何でもあかちゃんの要求に答えて

親切にボールをとってあげてしまうと

あかちゃんは自分が動かなくても

大人がやってくれるんだと思ってしまいます。



子どもの行動をよく観察しているとあかちゃんが

どこまで何ができるのか予想がつきます。

前回までは大人が取ってあげていた玉も

今回はまなざしの励ましだけで取りに行くことが

できた☆ちゃん。

玉を手にして帰ってくるときの表情はあかちゃんと

いえども自信に満ちた表情だったのが印象的でした。


日々成長しているあかちゃんとどう向き合って

どこまで援助するのか、どこを見守るのか

とても大事なことだと思います。


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3歳児さんと3個

3歳のお誕生日を迎えたばかりの子に

「何歳ですか?」と尋ねると

嬉しそうにして指を3本出して (これも難しい~

「3さい!!」と答えてくれます。


指を3本見せて「卵を3個下さい。(おもちゃ)」とお願いすると

考えながら「3個?・・・」といって4個くれたり2個くれたり

することも多々あります。

3歳前後になると数に対しての興味がめばえはじめ

間違いながらも数を数えようとしたり

3個の数を取り出したりすることを喜びます。


「3歳」と言えるから「3」という数字の概念を

理解しているわけではありません。

○ ○ ○ = 3

大人は簡単に理解できることでも

3歳児さんにとって「3つ」の中に1がいくつあるのかを

理解することは難しいことです。

大きなボールも3個、スプーンも3個

おにぎりも3個、チョコレートも3個

大きさや形が違ういろんな数を意識して体験することは

3歳児さんにとってはとても大事なことです。



数のレベルや間違えは気にしなくても大丈夫です。

数えられなかった「3」が数日後は数えられたり

「3」ができるようになると4,5...10の取り出しも

できるようになります。

この段階をとび抜かして次の段階にはいけないと思います。

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はじめからゲームは上手くいかないものですよ~

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おさるのゲームを2人で熱心にやりはじめました。

緊張感のあるうちはゲームのルールに従ってやっていましたが

段々と慣れてくると・・・

取り合いをしたり、順番が待てなかったりトラブル勃発 



2人ともゲームはやりたいけれども

ルールを守ってお友達と一緒にやるのは

ちょっと難しいようです~

自分の思い通にいかずにお友達とぶつかることも

大事な経験です。

子どもがわかり易いようにルールを説明をして

大人はゆっくりと焦らずに見守り

できるだけ子ども達が自分達でできるように

援助しています。

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素敵な秘密の場所

おいしいお紅茶をゆっくり飲みたい時 

おいしいカレーを食べたい時 

ちょっと疲れた時に・・・

時々おじゃましている茶房うさぎさん

先日もちょっとお邪魔するつもりが

たまたまお客さんが私一人・・・外は大雨だったので

長々とお話させて頂きました。

(ブログにまでのせて頂いてありがとうごさいました)

オーナーのうさぎさんの人柄なんでしょうか・・・

やさしい空気に包まれてゆったりとした時間を

過ごせる至福の空間です

秘密の場所にしたいんですが

みなさんにも知らせたい素敵なところです。


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