TOP2010年06月

1歳児さんとペグ付きパズル

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ゴソゴソとなんでも引っ張り出す探索活動が減り

1つの物を熱心に探求するようになってきた☆君。

以前はつまんで出すだけだった動物のペグ付きパズルも

最近(1歳半)はパズルを入れようと試行錯誤しています。

ただパズルを早く上手に入れることが目的ではありません。

まだ形を見たり可逆操作が上手くはできませんが

あっちに入れたり、こっちに入れたりやってみて

たまたま入った時には不思議そうな顔をして

ちょっとニッコリ満足そうな顔をして

また次のパズルを入れようと真剣に取り組みます。



これは何だ?

何をするものなのか?

どう扱うのか?

何がおもしろいのか?

自分の感覚器官を使って熱心に集中して

学習する姿は本当にステキですね。



人間が考えたり探求したりする精神の芽は

こんな小さな時期から芽生えているように感じます。

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カテゴリ:元気な探検家 1歳児
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Y君の成長記録(3歳)

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今月3歳のお誕生日を迎えたY君

(写真はドングリをばら撒いて足で踏んではしゃいでいるところです。)

「ぼく!ぼく!」と自己主張をはっきりし

遊びながらずっとおしゃべりをしています。

大好きな汽車の名前を次々に覚え大人顔負け~

すごい記憶力です。

汽車遊びをしながら積木でトンネルや鉄橋を熱心に

作ったり、ままごとをしたり遊びも充実しています。


この頃は、以前のようにママの言うことを素直に聞く

Y君ではなくなり自分の意思をしっかりと主張します。

積木の片付けも「レオさんがして!!」と言うように・・・

大人からすればやっかいな子どもの言い訳も

大事な成長過程であり喜ばしいことです。

数への関心も芽生えてきてビーズを一緒に

「1,2,3,4・・・11」と数えたり

私が「ビーズを2個下さい。」「ビーズを3個下さい。」

と言うと考えながらビーズを取ってくれます。


「イヤ」「ダメ」としっかりと反抗もしていますが

ニコニコ楽しそうなY君です。

今後の成長が楽しみです。





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カテゴリ:いや いや! 3歳児
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充実した時間と空間の中で得るもの

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エプロンをして

ご飯を作って、あかちゃんを寝せて、洗濯して・・・

誰から指示されたわけでもなく

ママのやっていることを的確に再現しています。

写真の様子から伝わってくると思いますが

よく動いて、おしゃべりも弾み、とてもイキイキ

している☆ちゃんです。

☆ちゃんの様子を観察していると無駄な動きは1つもなく

充実した時間を過ごしています。


充実した時間を過ごした子は、大人の声にも耳を貸し

とても良いコミニュケーションができます。


子どもによって興味を持つものは一人一人違いますが

個々の子ども達がそれぞれに充実した時間を過ごせる

ように配慮しています。


2歳の時代に全力で遊びこむ力をつけることは

とても大事なことだと思っています。

そういう時間と空間は大人が意識していないと

ついつい大人のペースになりがちではないでしょうか?






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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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田植え

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一昨日、昨日は夕方から田植えをしました。

田植えをする前に小さい子たちは田んぼで水遊び~

走り回ったり、寝転んだり大はしゃぎしていました。

楽しそう~

小学生の子ども達は田んぼで遊んだ後に

田植えをやりました。

私も一緒に田植えをしたので写真をとりそびれて

しまいました~



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カテゴリ:おひさまクラブ
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トランスパレット

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子ども達と一緒に作りました。ステキでしょ

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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泥んこの感触を楽しむ

今日は2歳1ヶ月の☆ちゃんと一緒に

お絵描き、ままごと、ビー玉転がし、パズル等

室内遊びを十分楽しんだ後に

畑でじゃがいも掘りをしました。

じゃが芋を掘って収穫するというよりも・・・

☆ちゃんは土の感触が気持ち良いようで

足に土をかぶせて大満足。

日常でも素足でよく遊んでいるそうで

少しの間でしたが、目をキラキラさせ土と戯れていました。


子ども達は自然の素材の感触が大好きです。

木のおもちゃの感触はもちろん

水の感触も大好きで、どの子もよく水場で遊びたがりますよね。

最近は・・・経験する機会がなくなったのか

泥んこ遊びが苦手な子が多いのが気になります。

苦手というよりも、経験したことがないから警戒をして

いるという感じに見えます。


ママと一緒にお散歩や泥んこ遊びをよくやっている☆ちゃんは

「はだし きもちいいね」

「かぜが きもちいいね」とママにお話するそうです。

この時期に自分の感覚を通して感じる経験はとても

大切なことです。

こういう経験をした子ども達が

大人になって自然の大切さや環境問題について

しっかりと考える人になってくれる

のではないかと思います。


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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
解離する子どもたち ②

乳児に関する近年の研究では、人間が誕生時にもっているのは

統合された「自己」の感覚ではなく、さまざまな別個の意識の状態

であると指摘されている。「自分が誰なのか」という認識が連続した

ものに発達するのは6~8歳のあいだである。

乳児期の行動は、睡眠と食事時間帯を主体とする、比較的、予測可能な

特定の状態の連続から成っていることが研究により示されている。

・・・行動状態の切り替えは周囲からの刺激によって

引き起こされることが多い。・・・行動状態の調整は重要な発達課題であり

その責任は養育者にあるが、次第に成長中の子どもへと移っていく。

このような自己コントロールが発展すれば、注意持続時間、周囲の

妨害や混乱に対する耐性中断後に課題に戻る能力、そして行動状況を

社会的状況に適切に合わせる能力も増していく。

(「解離する子どもたち」本文より~)




乳幼児期の人格は統合されておらず、したがってその時々で

いろんな人格が現れるのは当たり前のことで

親はそれに振り回されずに子どもが安心できる環境をつくること。

統合した自己を形成するには食べる、寝る、排泄するという安定

した基本的な生活のリズムと母親との愛着形成が重要な鍵のようです。

愛着の問題については虹色教室のなおみ先生が

記事を書かれています。    

乳幼児期の育ちの大切さを真剣に考えされられます・・・。



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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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1歳児さんと2歳児さんのお絵描き

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1歳児さんと2歳児さんが仲良く2人並んで

クレヨンでお絵描きをしました。



右側は1歳児さんの絵で

直線的に左右に手を動かして描いています。



左側は2歳児さんの絵で

手首がスムーズに曲線的に動かせるようになり

グルグル丸がたくさん描けました。


手首の動きだけみても1年間の成長は大きいですね。

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カテゴリ:描画・工作活動
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おもちゃについて学ぶ~

昨日は辻井こども総合研究所の宍戸信子さんのお話きいてきました。

宍戸さんは8年間幼稚園に勤務された後

その後23年間おもちゃや子どもにについて幅広く勉強を

積み重ねていらっしゃる方です。

私達の仕事と重なる部分も多くとても貴重なお話を聞かせて頂きました。

九州の各県から保育園の先生方が130名も集まり

今後の保育が変わりつつある予感を感じる講演会でした。


スライドの写真を見ながら

あかちゃんがモビールを見つめている時どの感覚を使っていますか?

あかちゃんがガラガラを握っている時どの感覚を使っていますか?

私達大人が日常当たり前になっていることが

あかちゃんにとっては当たり前のことではなく

視覚、触覚、聴覚等の五感を使うことがどれだけ大切なことなのかを

わかり易く説明されました。

五感が大事ということは誰もが知っていることですが

ではあかちゃんがどんな時に、どんなふうに五感を使っているのか

観察したことがありますか?

子どもにとって「体力」「知識」以前に大事なことは「自分自身の感覚」

だそうです。

「自分自身の感覚」ってどうやって育つのでしょうか?

講演会の中でグループごとに「好きなおもちゃを選んで

1歳半の子になったつもりで遊んでみて下さい。」

というワークショップがありました。

知識を元に大人の感覚で遊ぶことは何とかできるのですが

1歳半の子になりきって感覚を使ってあそんでみるのは

とても難しいことに皆が気づかされました。


大人がただ子どもにおもちゃを与えるのではなく

大人側が、このおもちゃをこの年齢の子に与えたらどんな

反応をして、どんな遊びをするのかいろんなパターをを考えて

みておく。あそびに正解はないので大人が考えてもみないあそびを

子どもがしてもいい。とにかく大人が子どもをしっかり見ること

観察すること、そしてそこにおもちゃを使わない手はないこと。

(もったいない!!)

等々の宍戸さんの熱い思いが伝わってきました。

今まで私自身も子ども達と向かい合ってあそびの大切さ

おもちゃの大切さを伝えてきたつもりでしたが

まだまだ甘い!!と痛感させられました。

とても刺激になる講演会でした。

やっぱり、あそびのアトリエの仕事は奥の深い

やりがいのある仕事です。

まだまだ 私もがんばるぞー

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カテゴリ:幼児教育について
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解離する子どたち ①

解離する子ども達

「解離する」とは・・・ある事柄の関連性を別の事柄から切り離すこと。


10代までの子どもや若者は成人よりも解離を起こしやすい。

特に3歳から6歳は空想の時期と知られており

想像力によって現実をまげ、現実からの逃避、あるいは新しい現実を

創造することができる。通常正常な解離行動は年齢とともに減少していく。


解離は一般的な子ども時代の能力であり、防衛方策であるため

解離性障害も子ども時代に始まるのだろうと考えるのは理にかなった

ことである。

年齢とともに解離が発達上どのように変化していくのかはまだ明らかに

なっていないが、子どもであっても正常とみなされるものから間違いなく

正常の範囲を超えているものまで、解離の程度はさまざまであることが

わかっている。
  
(本文より~




正常な解離は日常の中でもよくあることで

例えば・・・

3歳前後の子が「わたしお姉ちゃんだもん!」と言って

はりきってママの仕事を手伝ったり

一人で何でもやりたがりできていた子が

突然「わたしあかちゃん!」と宣言して、ママに甘えて

抱っこして~ごはんを食べだせて~お洋服きせて~

態度が一変した時のギャップに驚いた経験はないでしょうか?

その時の親の対応はお姉ちゃんとして行動してくれた方が助かるので

子どもにお姉ちゃんの行動を強く要求したり

または逆に、無意識でいつまでも赤ちゃん扱いをして

子どもの自立を損なってしまう場合があります。


子どもの人格はまだ統合されておらず

子ども自身も自分でコントロールできない状態でいると

いうことを親が認識するだけでも対応が違ってくると思います。



本文の中では正常な解離から、治療が必要な解離について

とてもわかりやすく丁寧に書かれています。


もっと整理してお伝えしたいことがあるので

                続きは次回に~

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カテゴリ:子どものあそび心理研究所
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田んぼを観察

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田植え前の田んぼの様子

水の入った田んぼに入って中の生き物を観察したり

土の感触を楽しみました。

水の深いところと浅いところがあったり

土のぬかるみのひどいところは足が埋まってしまい

なかなか抜けません・・・



今月末のおひさまクラブで

小学生の田植え体験を予定しています。


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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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スイカの苗とカカシ

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2年生の☆君とスイカの苗を植えました。

昨年植えたスイカがカラスから食べられた話をすると

☆君がカカシを作ってくれました。

キラキラはカラスが嫌いなことを知っていて

カカシさんはキラキラの目、手には軍手がついています。

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カテゴリ:あそびのアトリエの畑
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自分で考え、計画、実行する経験

娘から貰った昔のいらないメモ帳の後ろをよく見ると

「○○ちゃんのお別れ会プログラム」の計画書が記されていて

プログラム
 
1、○○ちゃんへの一言
 
   きゅうけい

2、○○ちゃんへのしつもん

3、プレゼントや手紙わたし

4、でんごんゲーム

5、○○ちゃんからの手紙

6、自由  みんなの思い出かたり

7、しゃしんさつえい

8、今からのことをはなす(プール)

参加者の席の配置からグループ分け等を

綿密に計画してありました。


たぶん娘が小学校4,5年生くらいの頃かなぁ・・・

実行したかどうかは知りませんが

友達と一緒にこんなこと計画できていたんだと

ちょっと見直してしまいました。

子どもは親の見ていないところで大きく成長しているんだなぁ~

としみじみ


       

大人の指導や干渉が入らずに子ども自身の力で

計画し実行する経験はとても貴重なことだと思うんです。

大きな計画でなくても良い、失敗しても良い・・・

自分達で考えたことを友達と一緒に話し合って実行すること

に大きな意味があります。


私は子ども達には賢くなって欲しいと思っています。

「賢さ」とは単純に試験の成績がいいとか

いい学校に合格して欲しいという意味ではなく

自分が「幸せ」になる為に「賢く」なって欲しいんです。

その為には自分が考えたことを計画実行する力が大事で

小さい頃は自分が考えたごっこ遊びや工作、手芸だったり

小学生になるとお友達と一緒に計画して何かを実行したり

(秘密基地作り、子ども達だけでのお出かけ)

時には大人が困るような悪戯もあるかもしれません・・・


そういう小さな生活体験の積み重ねが

子ども達のやる気や自尊心を育み

将来の目標を決め、それに向けて頑張る大きな原動力に

なるのではないかと思います。

         

私自身、勉強に関してはゆる~く子育てしてきたので

娘は高校受験を前にして将来の目標を具体的に

考えるようになってから意識して勉強を始めたので

今の高校の進学クラスの勉強は本当に厳しいようです。

高校入学後初の試験ではクラス最下位となり

かなり落ち込みプレッシャーに押しつぶされそうになりつつも

自分の夢を見失わずに勉強に励んでいるようです。

悩みに悩んで自分自身で選んだ学校なので誰にも文句が言えないのは

辛いところだと思いますが、いろんな愚痴はあるものの

そのぶん、踏ん張りもきくようです。


自分自身で決めること→計画をたてること→行動をおこすこと

大事だと思います。

幼児期に大人の指示や命令、管理が多すぎた子は

中学生や高校生になって「自分の責任で決めなさい」と突然

突き放されてもどうしていいかわからないでしょう。

もちろん親の敷いたレールの上を生きるという選択肢もありますが

うちの場合は親がレール敷いてないので

自分で道を決めるしかなかったのですが・・・。


乳幼児期は自分でおもちゃを選んで遊びこむこと

積木や工作で自分のイメージしたものを作ることは

自分の頭で考える子になる第一歩だと思っています。

あそびは強制してやらせるものではありません。)

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カテゴリ:番外編
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言葉や記号をイメージする力

ごくらくらくご 桂文我

「ごくらくらくご」をあそびのアトリエから借りていかれたママが・・・

「本の中に入っていたCDを聞いて9歳のお姉ちゃんはもちろん

 4歳の弟も大うけでした!!

 その様子を見ていたパパが(小学校の先生)学校にCDを持って行って

 クラスの子ども達(5年生)に聞かせたところ

 大うけして笑う子と、全く無反応な子・・・の2パターンに

 はっきりとわかれたって言っていました。」



以前記事にした聴覚情報から音の根源を頭の中でイメージ

しようとしていた考える1歳児さん

2週間後にリボンクラブにきた時には

車の音がするとすぐに窓の方に走っていき「ブッブー」と確認をし

振り返って大人の顔を見て「ほらそうだったでしょ!」

と言わんばかりの誇らしげな顔をしていました。

それから、飛行機の音をきいて確認もせずに「ヒコーキ」と

片言で言ってました。

☆君は2週間の間に頭で考える時間が少なくなり

イメージがスムーズにできるようになったなぁーという

印象を受けました。



落語のCDの話を聴いて笑えない子(イメージできない子)は

乳幼児期に言葉からイメージする力が育っていない

のではないかと考えられます。

以前、高校生の子ども達と話をして

物理や化学式等は記号がイメージできなくて

とても難しくて苦戦しているという話をしていたことを

思い出しました。(これは私も苦手な分野です。)

国語や英語も同じことで難しい言葉や単語を知らないと

意味すら理解できないことになりますよね。


言葉や記号をイメージする力は乳幼児期からの

生活体験の中での小さな積み重ねや

親子での会話の中で育つのではないかと思います。






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カテゴリ:乳幼児のことばについて
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3歳児さんの積木作品

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3歳児さんは自分の積木を壊されると怒りますが

自分がお友達のを壊してもあまり気にしません・・・。



自分で作るようになった子は

段々と落ち着いてきてお友達が作ったものも

大事にするようになります。

上記の写真は積木でマンションを作っているところで

奥には巨大な温泉ができています。




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カテゴリ:積木
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エレベーター

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高く積んだカプラの中心に

紙コップでエレベーターを作って手動で昇り降りさせています。

3歳児さんにとって壊さないようにそっと昇り降りさせる

作業はかなり集中力と配慮が必要なんですよ~

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カテゴリ:積木
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あかちゃんの笑いは言葉のレッスン?!

お花のラトルを熱心に探索中の☆ちゃんです。

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9ヵ月半の☆ちゃんはリボンクラブにもずいぶん慣れて

今日はママのまなざしだけで安心して遊びだし

私が出したおもちゃに興味深々で

ハイハイをして取りに来るようになりました。



一番驚いたのが

いろんな声でよく笑うようになっていることです。

小さな声で笑ったり、大きな声でリズミカルに笑ったり

息を吸い込んだように笑ったり~



笑い声は言葉を話し出すためのレッスンになるといわれています。

最初の頃は小さな声で短くしか笑えませんが

それが次第に息を長く続けられるようになり

長い音節が可能になります。

続いてすばやく笑えるようになり

スピーディーに音を切りながら

テンポよく笑うようになります。

赤ちゃん達は笑い声でレッスンをしながら

話し出す準備をしていると言われています。

今日の☆ちゃんの様子を見ていて改めて

本当にそうだなぁ~と感じました。



しっかり遊んだ後はママのオッパイを飲みながら

スヤスヤと寝てしまいました。

寝顔が可愛い


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たまねぎの収穫

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元気いっぱいの☆ちゃん

玉ねぎ収穫しました~

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色水遊び&一人でできるよ!

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デッキではだかん坊になって色水遊びをしました。

赤、緑、黄の食紅を水にまぜてジーュス屋さんをしたり

赤と黄色を混ぜてオレンジ色を作ったり

3人おおはしゃぎでした。

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たくさん遊んだ後は

各自で洋服を着ています。

「レオさん~こっちが前?」「これでいい?」と

服の後ろ前を気にしながら自分で着脱できました。

みんなしっかり者の男の子です。

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子どもの発達障害と情緒障害

子どもの発達障害と情緒障害

最近になって、発達障害への関心が非常に高まってきました。

その一方で、子どもの情緒的な混乱について、十分に注意が

払われていないのではないかと感じることがあります。

発達の凸凹が学校や家庭での生活において

さまざまなトラブルにつながりやすいことは確かです。

しかしそれだけで、対応に困るほどの問題が起きてしまうことは

稀です。

ところが発達に凹凸のある子は、周囲からの低い評価、親からの叱責

ときとしては体罰まで受ける可能性が高くなります。

その結果、自分はダメな子、あるいは悪い子、意地悪な子などといった

自己イメージをもってしまします。

このような情緒的なこじれが子ども側に生じたときに、はじめて

周囲が対応に苦慮するような大きなトラブルへと発展して

しまうのです。

逆に、心理的な問題が最初に生じている子どもの場合も

たとえば、学校に行きにくくなった、友達と仲良く過ごすことが

難しくなったなどの問題が、子どもの発達に必要な経験を

せばめてしまいます。

この状況が長く続けば、なんらかの発達の問題にまで進むことも

稀ではありません・・・

                         (本文より~)




あいち小児保健医療総合センター 保健センター長兼心理科部長の

杉山 登志郎氏は発達障害が注目されて情緒障害が見過ごされている

と危惧されています。

情緒障害とは心の動きのことで

子どもが強いストレスや不安を受け気持ちが乱れた状態で

発達障害と重なって生じることが多く

どちらの障害にも目を向ける必要があるとも言われています。


あそびのアトリエでも以前、診断がどちらともつかない

グレーゾーンの男の子がいましたが

お母さんとしっかり話をし、子どもを受容し

子どもとのいい関係を作ることで

とても良い方向にむかっていき

現在は小学校に普通に通っています。

私達の仕事は診断をしたり障害に対応するという

仕事ではありませんが

基本的には障害があろうがなかろうが

大人だろうが子どもだろうが

人と人が対等に真摯に向かい合って良い関係作る

ことに誠心誠意努力しています。

大人が真摯な気持ちで向かい合えば

子どもは必ずその気持ちに答えてくれます。

言葉でなかなかお伝えすることが難しいんですが

そういう人と人との関係があそびのアトリエで

一番大切にしていることなんです。

そして、子どものSOSの信号に早く気づいて対応することも

大切なことだと考えています。

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第2弾 フリーマーケットに参加しました!!

くじびきやさんの看板

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ジュースやさんの看板

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お店が開店しました~

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大盛況で~す☆

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小さな公民館のフリーマーケットなのでお客さんはぼちぼちでしたが

周囲のお店はステキな雑貨や手作り小物や木工作品がたくさん

並んでいました。

その間にこじんまりと子ども達のお店が・・・

ワイワイガヤガヤ大盛り上がり

2回目のフリマ参加ということもあって3,4年の子ども達は

前回よりもお金の計算も速くなり

お客さんの対応も少しは上手くなっていました。

後半になるとくじびき屋さんは会場の中をくじの箱を持って

売り歩いていました。

今回はかなりお金の計算をきちんとしてもらい

最終の計算も子ども達にやってもらいます。

やはり経験を積み重ねることは大切なことだなぁと感じました。



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ラズベリー収穫☆

昨年植えたラズベリーが収穫時期を迎えました

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ラズベリーのジャムを作っています

生では食べきれなかった子もジャムにすると

「おいしい!おいしい!」と大好評。

少しですが家にお土産に持って帰りましたよ~


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もちろん今日は明後日あるフリーマーケットの

ジュース屋さんの看板作りもやりました。

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Y君の成長記録

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もうすぐ3歳のY君は最近とても男の子らしくなってきました。

電車大好きで電車の種類にもかなり詳しくなり

大人も顔負けするくらいいろんな電車を知っています。

新幹線はもちろん山手線、路面電車、○○系・・・等々

小さな特徴も見逃さずに正確に記憶しています。

私がカプラで線路を作って見せると

Y君もとても几帳面にカプラを並べ

一緒にトンネルも作って壊さないように配慮しながら

とても上手に積んでいました。

大好きな電車をきっかけに数や積木の構成を取り入れたり

電車の会話を通してY君の話す力や語彙を豊かにできるように

心がけています。

それにしても最近、Y君びっくりするくらい話す力がメキメキと

上達しているのには驚かされます。


今日はお友達と野菜やお花に水遣りもしてくれました。

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今日はじめてペアになった2ヶ月年下の☆ちゃんと

帰る頃には意気投合して仲良しこよし~




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病院ごっこ

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病気や検診でだれもが行く病院

聴診器を持てば誰でもすぐにお医者さんです。



今日の病気の人は誰かな?

「はい!注射します。」

「お薬です。」等々

自分が病院で体験したこと再現して

遊んでいます。


ごっこ遊びはあくまでも子どもが主導ですが

大人がかかわる時に・・・

体の部分を意識して

「お腹が痛いんです」

「背中が痛いんです」

「膝が痛いです」

等々・・・痛い部分を指定して薬をつけてもらったり


数を意識して

「赤いお薬を2個下さい」

「緑のお薬を3個下さい」

と数を意識して遊んでみたりします。


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4歳児の思考とことば

元気で明るい4歳の☆ちゃんは

最近はことばが優先してきて

1歳半の男の子がマグネットで遊んでいるのを見つけると

☆ちゃんすかさず「はい~お片付けします!!」と言って

サッサとマグネットをカゴの中に片付けてしまいました。

私が「★くんまだ遊んでいるよ。貸してあげないのかなぁ?

   ・・・それどうするの?」と尋ねると

☆ちゃん「私が遊ぶの!!」と言って自分の机に

持っていってしまいました。

その後★君がままごとコーナーにいって遊ぶ様子を

遠目にじーっと観察ていた☆ちゃんは

「うん!それなら遊んでいいよ。」と★君に許可を出していました。





上記の場面だけをみると

☆ちゃんは自分勝手なワガママな子にみえると思いますが

1年前の☆ちゃんの様子を知っている私からすると

すごく成長したなぁとしみじみ感じる1場面でした。

以前は自分が欲しいものは言葉より先に

力づくで奪おうとしたり叩いたりして

とても乱暴だった☆ちゃんが・・・

自分で考えた言葉を使って問題解決をしようと

している姿に感動しました。

今はまだ☆ちゃんの行動は自己中心的ではありますが

もうしばらくして相手の気持ちが理解できるようになってくると

☆ちゃんの行動はもっと変化してくると思います。

        

子ども達の観察をしていて感じるのは・・・

子どもの内面の成長(自制心や心の理論)は一足飛びに

躾や道徳教育だけで育つものではなく

ゆっくりと時間をかけて成熟していくんだなぁと思います。



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