TOP2009年11月

ママ頑張っています!

今日は午後からあははサークルさんで

おもちゃの話をさせて頂きました。

お母さん達は和やかな雰囲気で

子ども達も元気でのびのびとしてとて楽しそうでした絵文字名を入力してください

あそびのアトリエでお貸ししたおもちゃで

とてもよく遊んでくれました。

ママ達もクリスマスに向けて我が子に

本当にいいおもちゃは何がいいか真剣に

お話をきいて頂きました。

           あげあげ

林田薬局さんをきっかけにつくられたあははサークルさんは

とても熱心な意識の高いママ達で

サークル代表のmisaさんの夢は

「子育てがしやすい地域にしたい!」と

楽しみながら頑張って活動されています。


私もこういう機会をいただいでとてもいい勉強を

させてもらってます。

あそびのアトリエの立場で微力ながら

貢献できればいいなぁと思っています。絵文字名を入力してください

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The ORION

以前、ライヤー演奏をして頂いた塩田さんが

環境フェスタの中でライヤー演奏をされるということで

荒尾文化センターへいってきました。

「The ORION」という新グループを作られての演奏で

とてもステキな音色にうっとり~

ナント!スマイルライヤーを作られた松本先生も

大分県から来られていて

ご夫婦で演奏をしていただきました。

下記の写真は先生の作品の竹笛で

ステキな小鳥のさえずりの音が鳴ります。

思わず買ってしまいました絵文字名を入力してください

IMG_3548.jpg

そしてナント!ナント!松本先生は

私の大好きな古楽器演奏されるロバの音楽座

松本さんの弟さんだとのこと!!

IMG_3549.jpg

ロバの音楽座は本当にステキな演奏されるプロの集団です。

       家

あそびのアトリエで塩田さんにお願いして

ライヤー演奏をしていただくことになりました。きらきら

お楽しみに!!

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年齢で変化する積木あそび

1歳2ヶ月→立方体の積木を2つ積めました。

IMG_3546.jpg

2歳5ヶ月→立方体と直方体を上手に組み合わせて高く積みます。

IMG_3547.jpg

4歳9ヶ月→自分でイメージしたお城を積木で作っています。

IMG_3543.jpg


積木は0歳~小学生まで長~く遊べるおもちゃです。

色も何もないシンプルな木片から・・・

ありとあらゆる創造的な遊びが生まれます。


上記の写真の4歳の男の子は自分がイメージしたお城を

作り上げるまでに1時間以上かかりました。

始めは積木の高さがあわずに屋根が

何度も何度も崩れて、とうとうかんしゃくを起こして

全部壊してしましました・・・。

2度目のチャレンジでは、木尺をそろえながら注意して

作りました。

やっとできあがった時は 大大大満足の笑顔でした。nico


積木遊びを発展させるには

指先の巧緻性、創造性、構成力、集中力、忍耐力が必要です。

まずは、親子で積木に触れ合うことが第一歩ですね気分イイ♪

具体的な年齢ごとの積木遊びはまた次回紹介します~

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6歳児さんのチャレンジ!!

ニキーチンの「ユニキューブ積木」

IMG_3537.jpg

ノアの箱舟の2重パズル

IMG_3538.jpg

ボールを投げたり、ゴルフの真似をして棒を振り回したり

元気いっぱいの☆くん。

私が注意しても「へへへ~」といってニコニコしています・・・。

幼稚園で廊下を走って先生に怒られたことや

廊下に立たされたことをお話してくれました。

         男の子

そんな☆くんですが・・・

ニキーチンのユニキューブ積木を自分からやると言い出して

「もっと難しいのがしたい」とチャレンジ!

2重パズルも一人で頑張りました。

途中で投げ出すことなく最後までやり遂げる力がしっかりと

ついています。


一見、乱暴でいたずらっ子に見える☆くんですが

やる気、根気、集中力、話す力、空間認知力、形を見分ける力

いろんな力がしっかりと育っています。


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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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おひさまマーケットの売り上げ金額

IMG_3510.jpg

売り上げの合計金額を子ども達だけで計算してもらいました。

1円×5枚=5円 ・5円×8枚=40円 、10円×53枚=530円 

50円、100円、500円、1000円も同じように掛け算をします。
   矢印
足し算をして合計金額をだします。
   矢印
合計金額から各自が使った材料費、つり銭を引き算します。
   矢印
参加者11名でお金を割り算します。
   矢印
お金を一人ぶんずつ袋に入れて分けます

足し算、引き算、掛け算、割り算・・・

自分が知っている知識を総動員して考える子ども達。

割り算をするところは3年生の女の子が

「私ができる!」と言って頑張ってやってくれました。

自分の生活により密着した実体験を積むことで子ども達は

よりリアルに数に対しての意識が高まります。

余談ですが・・・

消費税が導入されて3%から5%になったばかりの頃

幼い娘と息子は、お小遣いで近所のお店で買い物をして

「消費税はいくら?」「100円のときは5円いるんだよね。」と

とても消費税に敏感になっていました。

本当に子どもって大人社会をよく観察しています。


話はもとにもどって~

小学2~3年生位になると、売上金をどう使うかの

先の見通しまで考えるようになります。

現金がいいという子もいれば

子どもだけの秘密基地を作りたいという子もいます・・・

結果的には秘密基地の材料費にするグループと

クリスマス会のおやつを買うグループ

に落ち着きそうです。

        双葉

子ども達が主体的にかかわった活動ほど

子ども同士でデスカッションすると

自分の意見を言葉で表現するようになります。


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カテゴリ:おひさまクラブ
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ごっこあそびで言葉を豊かに~

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3歳1ヶ月の☆君が椅子を並べて電車ごっこを始めました。汽車

積木を駅弁に見立ててお箸をもって美味しそうに食べて

おもちゃの電話でメールや電話をしたり大忙しです!

私が「電車に乗ってどこにいくんですか?」と尋ねると

☆くん 「鹿児島にいきま~す」嬉しそうに答えてくれます。

私が「靴下はかなくていいの?」と聞くと

☆くんは「だいしょうぶ!だいじょうぶ!」と言って

大人と対等に会話ができるようになってきました。


2歳8ヶ月の★ちゃんも「菊池電車にのった」

「パパとママとおねえちゃんと乗った」

と過去の記憶をしっかりお話してくれます。



楽しい経験(記憶)が子ども達のごっこあそびの

世界を広げ言葉の世界を豊かにしています。


IMG_3536.jpg

おままごとも2人で盛り上がっていました。にこにこ

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カテゴリ:乳幼児のことばについて
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(続)コミニュケーション・スキルって何?

コミニュケーション・スキルには簡単な水準から、難しい水準まであり

大雑把に分類すると下記のようになるそうです。

①話す技術
②聞く技術
③書く技術
④読む技術
⑤理論的思考の技術
⑥論証の技術
⑦推論の技術
⑧説明の技術
⑨描写の技術(目で見たものを相手に伝えるく技術)
⑩討論、議論、ディベートの技術
⑪主張の技術
⑫交渉の技術
⑬説得の技術
⑭発表(プレゼンテーション)の技術
⑮分析、解釈(インタープリーティング)の技術
⑯批判の技術(批判的思考/クリティカル・シンキング)

こうした技術の一つ一つが確実に身について

初めて人間は自由自在に知的に言葉を操って

他人とコミニュケーションをとって楽しんだり

勉強したり、研究したり、仕事をしたりすることがでるんです。


と三森ゆりか氏は言っています。

①~④のスキルは学校の通知表で評価されていますが

⑤~⑯のスキルはほとんど重要視されずに

主張の技術、交渉の技術、批判の技術等は

一つ間違えば、屁理屈や反抗と捉えられて

いい評価をしてもらえません。

日本の学校は、集団を重視することや先生言うことは絶対

といった空気が漂っているので

子ども達は寡黙になるか

大人に対しての反抗になってしまうのではないかと思います。


日本社会であれ国際社会であれ、社会に通用する子どもを

育てるためにはコミニケーション・スキルは必要不可欠。

残念なことに日本の学校でのコミニケーション・スキルは

ほとんど実施されていないために

日本は世界の中で孤立してしまうのではないかと

三森氏は危惧されています。

        すたすたすたー

では私達に何ができるのでしょうか?

子どもにとって言語のスタートは家庭(親)です。

まだ言葉のない時代の0~1歳のあかちゃん

1語文、2語文を話しだす1才半~2歳

爆発的に語彙が増える2歳半~3歳

「どうして?」「なぜ?」と質問する3歳児



乳幼児期の発達段階にあった母子関係や環境の中で

母語をしっかりと育むことが

その後のコミニケーション・スキルの

基盤になるのだと思います。

         絵文字名を入力してください

具体的な家庭でできるスキルアップ方法は

「理論的に考える力を引き出す」 三森ゆりか著 (一声社)

の中に詳しく書かれています。

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コミニュケーションのスキルって何?

IMG_3500.jpg

「理論的に考える力を引き出す」の中で

三森ゆりか氏はこういっています。

他人との対話の方法を国語の中で学びましたか。

説明の仕方を学びましたか。

論文の書き方を学びましたか。

作文の書き方は学びましたか。

手紙の書き方についてはいかがでしょう。

発表の仕方は習いましたか。

討論の仕方は習いましたか。

読むための技術は習いましたか。

文章を分析するための技術を習いましたか・・・

残念ながら、日本の学校教育の中では

国語ほど実体のない教科はありません。

試験のために教科書と参考書と問題集を見て

漢字の練習をしおておけば、なんとなく点数のとれる教科

それが国語です。

ドイツや欧米各国では国語教育は日本とは異なり

上記に上げた技術を指導するのが国語教育です。

母国語を基盤にして上記のような国語力がついていないと

英語やドイツ語等の第2言語や第3言語を学ぶ時に

理論的に組み立てて相手に話が伝達することができないという

事態が発生しているのです。


確かに中学生の我が子を見ていてもそういうスキルは

身についてなになぁと感じます・・・。

私自身も、大人になってから仕事やボランティア活動を通して

失敗したり、切羽詰って苦労して身につけものもありますが

苦手なことも沢山あります・・・。

理論的に考えて相手と上手くコミニュケーションをとることは

とても大切なことだと思います。

三森氏は、こういうスキルを母国語で身につけておかないと

英語でだけそれをおこなおうと思ってもできるはずがないと

言っています。



早期教育に関心のないママは

幼児期に国語や英語の学習なんて関係ないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが・・・

私は母国語の基盤は家庭の中で育まれると思っています。

ママの接し方次第で子どもの言語能力に大きな差がでてきます。

子どもの年齢や発達に合わせたママの対応で

語彙数や話す力が大きく違ってくるし

言葉かけ一つで子どもの考える力も大きく違ってきます。



例えば・・・

星手差し、指差しをする1歳前後のあかちゃんには

 指差した方を一緒に見て「○○ね」と代弁してあげます。

 この繰り返しであかちゃんは言葉を学習していきます。



星「あれ!」と言って指差しをする2歳さんには

 「あれって何?」とできるだけ言葉でコミニケーションを

 とるようしています。

 2歳児さんが指差しをしたからといって

 子ども言う前からママが動いてしまっては

 子どもは言葉で伝えなくてもよくなりますからね・・・。


星3歳前後になって「なんで?なんで?」と質問をしてくるようになると

 子どもの語彙力にあわせてできるだけ会話をするようにします。

 うるさいからと言ってテレビやビデオに子守をさせると

 会話力は育ちません。



日々の生活の中でのママとのコミニュケーションをどうとるかということが

学童期になってからの国語力の基礎となり

ひいては大人になってかの人間関係にも大きな影響を

与えることになりそうです。絵文字名を入力してください

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カエルさん&カメさん冬眠しました!

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「カメさん見る!」といってお外に行く子や

「カエルさんは?」と虫かごをのぞきこむ子ども達~


子ども達の人気者のカエルさんとカメさん

寒くなってきたので冬眠しました・・・jumee☆faceA83

来年  元気に会えるといいね ・「・、・ウ・ヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

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カテゴリ:番外編
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年長さん合同お散歩会

心配していたお天気もなんのその

お散歩には最高の1日を過ごすことができました。

JRに乗って熊本駅と荒尾駅の中間地点「木葉駅」に集合して

駅近辺を散策してまわりました。

IMG_3515.jpg

国道を挟んで小高い山が多いので

ボチボチ歩いて眺めのいい場所を散策~

この近辺は、西南戦争があった地なので

大きい墓地があちらこちらにあるのにはびっくりでした。
  
         ごはん♪

昼食は~

超ビッグなオムライスと大盛り唐揚げを食べました。

オムライスを4杯お替りした子や

唐揚げを10個以上食べた子もいました~。

みんなで食べると美味しいね!!

IMG_3519.jpg

2~3ヶ月に1度しか合わない荒尾と熊本の子ども達ですが

帰るときはとても仲良しになって

お別れするのが名残惜しそうでした・・・。

次に会うときが楽しみですね。星

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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
Y君の成長記録(2歳5ヶ月)―道具の操作―

IMG_3509.jpg

最近のY君は、会うたびに語彙が増えて

2語文、3語文がスムーズにでるようになり

少しづつ会話ができるようになってきました。


今日はハサミで紙を切る作業に集中しました。

ハサミで指を挟まないように、熱心にチョキチョキ・・・

10分くらい集中して細かく切った紙を

「電車」といって自分の大好きなものに見立てていました。

道具の操作がとても上手になっていました。

          はさみ

発達の鍵となる要素の一つは、象徴(シンボル)を操作し

抽象的に考える方法を学ぶことだと言われています。

言葉とはシンボルの操作以外の何ものでもありません。

言葉の音(例えば「電車」)はそれが表すもの(実際の「電車」)

とは全く似ていない。

そして子どもが創造的な方法で新しい観念を組み合わせられる

ようになるには、目の前に実際にある物にとらわれずに考えることが

できるようになる必要があります。

物を他の物であるかのように扱うのは、重要な能力の始まりです。

物を象徴的に扱えるようになることは

子どもの言語の発達と密接に結びついていると言われています。絵文字名を入力してください


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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2歳7ヶ月の☆ちゃん「大変身」の巻

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今日もいつものごとく、リボンクラブでは嵐のように

あちらこちらを探索しまくる☆ちゃん。某クマ(ガーン)

机に登って上の箱の中身までチェックしないと

気がすみません。

今日はお友達が風邪でお休みだったので

私もつきっきりで、☆ちゃんがだしてくる棚の上の物や箱の中身

を一つずつ説明してあげました。

何でも触りたがりますが、私が「ダメなものはダメです!」と

はっきり伝えるとしっかり聞き分けることができます。


前回くらいか「なんで?なんで?」の質問攻めです。

私の怪我を見て「レオさんけがしたの」「なんで?」

エアコンの音を聞いて「なんで?」

こちらがいろいろ説明しても、それに対し全て

「なんで?」と言って、たくさんのことを知ろう、吸収しようと

している☆ちゃんです。


しばらく探索したり、散らかした後に・・・

ドールハウスのベットと人形を出してきて

人形をベッドに寝せてきれいにお布団をかけたり

椅子に座らせてお茶やビールをコップに注ぎ分けたり

冷蔵庫には魚やジュースを入れたり

ミニチュアの細かいものを上手に操作して集中して楽しそうに

遊んでいました。

ママも「こんなことして遊ぶのはじめてです!」と驚きの

様子でした。

全く興味を示さなかったパズルも、今日は自分で出してきて

最後まで完成させることができました。

今日の☆ちゃんの変化にはママも私もビックリでした絵文字名を入力してください

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
2歳7ヶ月の☆ちゃん「あいさつはいや!」の巻

IMG_3502.jpg

反抗期真っ只中の2歳7ヶ月の☆ちゃんに

「はじまりのあいさつをしよう」と声をかけると

知らん顔して遊び始めました・・・。

こんな場合どう対応しますか?


①「ごあいさつしなさい!!」と強く言い聞かせて強制する。

②何度か言って無理ならばあきらめる。

③何も言わないで☆ちゃんの自由にさせる。

番号をつけましたが①~③に正解があるわけではありません。

たぶんママの性格や生い立ちで子どもへの対応は

それぞれ違ってくるのではないかと思います。

         某クマ(汗)


私の☆ちゃんへの対応は・・・

耳をふさいでいる☆ちゃんに

私が何度か「どうしたいの?あいさつしたくないの?」

と尋ねてやっと「うん」と小さく頷いた☆ちゃん。

「じゃあ今日はしなくていいけれど今度はやろうね。」といって

私一人であいさつをしました。

        感心

どうしてこういう対応をしたかというと

3歳前後になると、理解語が増えて大人と対等に

話しをするようになってきます。

こんなに理解力がついてきているんだからからあいさつくらいは

できて当たり前と思うのが一般的かもしれません。

実際1~2歳前半の頃は大人の真似をして可愛らしく

ご挨拶ができていたんだから・・・。

突然、「いや!しない!」といって知らん顔する子を

「どうしてできないの!!」と叱りたくなる気持ちもわかります。



1~2歳前半の頃は、大人の真似をしていろんなことを学習します。

(挨拶も同じです。)

突然、3歳前後になると急に「いや」と言ってしなくなる時期がきます。

これは何故かというと、

2歳半位~3歳前後になると「ぼくが!」「わたしが!」という自我が

強く芽生え、大人の真似が面白くなくなってきます。

だから敢えて「いや!」「しない!」という表現をすることで

自我を確立しようとします。

☆ちゃんの「あいさつ いや」は自己表現の一つなので

この時期の子ども達には「あいさつするの?しないの?」と聞いて

自分の気持ちを言葉で伝えてもらうようにしています。

いったん「したくない。」という子どもの気持ちを受け止めて

「今度はしようね。」とこちらの気持ちもきちんと伝えるように

しています。

幼稚園や保育園などの集団生活になると

子どもは周囲の空気や集団心理で自分の気持ちを考える前に

挨拶は習慣化します。

集団生活と家庭生活は違います。

家庭のなかでは、個の内面を育てるという

意識が必要なのかもしれません。

躾や道徳にしばられなくても

自分の気持ちを大切にできる子は、お友達の気持ちも

大切にできるようなります。

躾より先に、子どもが自分の気持ちを表現できる場を

つくることは大事なことだと考えています。


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3歳児さんパワー全開!!

3歳4ヶ月の☆ちゃんは内向的な子どもさんです。

最近は、近所のお姉ちゃんの影響でアニメのプリキュアが

大好きでプリキュアになりきって棒をふりまわしたり

私が高く積んだ積木を勢いよく壊したり

ビーズや小物をひっくり返したり

1~2歳の頃に抑えていた破壊性や攻撃性を

だしてきました。

☆ちゃんの行動事態は大人にとっては迷惑ですが・・・

表情や動きをみていると元気がでてきたなぁという感じです。

このパワーを躾という理由で押さえ込むと

萎縮した子どもになってしまいます。

開放された後は、意欲的に大好きなピンク色の

色紙でプリキュアの剣を一緒に作って大満足で持って帰りました。

          雪だるま

内向的で周囲の反応に敏感な子は、緊張感が強いので

硬くなりがちですが、☆ちゃんのようにヒーローに

なりきることで自分を開放する子は多いものです。


キャラクターのついている小物や剣を1つ持つだけでも

子どもは即座にそのキャラクターになりきって

全く違う人格になりきりますよね。

これってすごい想像力だと思いませんか?

キャラクターを推奨するわけではありませんが

男の子が強いものやヒーローに惹かれたり

女の子がお姫様に惹かれたりたりするのには

(最近は強くて可愛いヒーローも多いのかな?)

理由があるような気がします。


☆ちゃんのようにパワーがある子は

剣を振り回したり、散らかしたり、高い所に上ったり・・・

お部屋では規制することが多いので

外でおもいっきり発散する遊びを取り入れてあげると

室内での遊びが落ち着いてくると思います。

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幼児期のことばについて考える~

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今日は午後から久々に図書館にいって興味のある本を

見つけてきました。


最近、私は「乳幼児期のことば」について子どもを観察

しているので自然とその関連の本に目がいきました。


そのなかで、言語聴覚士の中川信子氏監修の

「言葉のおくれのすべてがわかる本」は

とてもやさしまなざしで子どもの言葉の遅れについて

わかり易く書かれていました。

ことばの発達には心と体の土台が必要

  体(脳幹)

  心(大脳辺縁系)

  ことば(大脳新皮質)

ことばを使うときに働くのは、大脳の外側にあたる大脳皮質ですが

同時に体の健康も感情表現もことばと同じように大事な

ことなので、ことばだけを訓練しても上手くいかないそうです。

ことばの発達には個人差があり、なかには習得が遅い子もいます。

しかし、遅れにあわせて育て方を極端に変える必要はなく

大事なのは、できる範囲でコミニュケーションをはかっていくこと。

言葉が遅れていても、障害があっても気持ちが通じ合うことが

一番大事なこと。

私自身も子ども達と接するときに大切にしていることと重なり

改めて再認識する1冊でした。

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2歳児さんが変化するとき(言葉と手先の操作との関係)~③

言葉が劇的に増え、文章で会話ができるようになる2歳児さんの

手先の操作と言葉の関係について考えてみたいと思います。


数ヶ月前からとても落ち着いて遊びだした2歳9ヶ月の

☆くんの様子を例にして書いてみたいと思います。

☆くんは1歳代の頃はウロウロ探索活動が盛んな

パワーのある元気な子どもさんでした。

2歳になったばかりの頃は、お友達とよく取り合いの

けんかをして、ママを困らせていました。

言葉もあまり早いほうではありませんでしたが

数ヶ月前からだんだん変化がでてきて

椅子に座ってじっくりとパズルをしたり

積木やモザイクを箱にきれいに入れる遊びを好み

最近は、積木を並べたり積んだりして立体的なものを作り

○○マンションや駐車場を作ったり

駐車場には車をきれいに並べています。

 私   「☆くんこれ何?」

 ☆くん 「○○マンション」

 私   「☆くんのお家は何階にある?」

 ☆くん (少し考えながら・・・指差して)「ここにある」

 私   「ここは 何?」

 ☆くん 「駐車場」


自分の頭でイメージしたものを、手先を使い物を操作して

作るようになってきいる☆くんです。


象徴遊びが抽象的になるとともに

言葉を徐々に話し始めるといわれています。

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おひさまマーケット大盛況でした!

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今日は子ども達が楽しみにしていた

おひさまマーケット開店の日でした。

大人のお店に混じって子ども達もお店屋さんを出店。スマイル

商品を並べたり、まだ値段がついていない商品に

値段をつけたり・・・それぞれ自分ができる仕事を

頑張ってくれました。

始めは、お客さんが「これ下さい。」と来ると

子ども達は大・大・大緊張!!みんな目が泳いでいます・・・苦笑い

ハラハラ、ドキドキ、オロオロしながらも「おつりは○円でいいよね。」

と確認しながら頑張って販売しました。



自分のお小遣いでお買い物をしたり、くじ引きをしたり

もしました。


実際にお金を持って、売ったり買ったりする実体験は

本当に貴重なことです。

ペーパーでは計算できているように見えても

実際にお客さんを前にして販売するとなると

計算できなくなる子も多いんです・・・。

      絵文字名を入力してください


お客さんが来たら「いらっしゃいませ」
      ↓
商品を渡して、お金をもらう
      ↓
買ってもらったら「ありがとうございました」

子ども達は経験を通して

お金を計算するだけでなく

同時に、協調性やコミニケーション力や社会性を育みます。

今日の売り上げは子ども達と計算して

どう使うか話し合いをする予定です。


お買い物に来て下さった方、子ども達をあたたかく見守って

下さったパパ、ママ本当にありがとうございました。ハートありがとう



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年長児さんの課題「秋を探して地図を描こう!」

今日は、熊本のリボンクラブの近辺を秋を探しにお散歩しました。枯葉

《男の子3人グループさん》(午前)

ジャンケンをして勝った人が先頭になって

自分の好きな方向に歩いていきます。(順番に)

右に曲がるか? 左に曲がるか?考えて歩いていきます。

ちょっぴりワクワク、ドキドキしながら・・・

先頭を行く人は車や横断歩道に気をつけて

後ろの人を配慮して歩く約束をして行きました。

IMG_3476.jpg

小学校の校庭のイチョウの葉っぱを拾ったり

庭先のもみじの葉っぱを拾ったりしながら歩きましたが・・・

男の子グループは・・・校庭の柵を登ったり

公園のジャングルジムに登ったり、鳩を追いかけたり

先頭さんが走り出したり(その時は私のストップがかかります!)

みんな元気爆発~ダッシュ

帰りはどっちに行くか3人で迷ったり、小雨に降られたりして

ハプニングはありましたが、元気いっぱいでした絵文字名を入力してください

IMG_3477.jpg

帰ってから一人ずつ地図を描いてもらいました。

リボンクラブから出発して

交差点→イチョウの木→学校→行き止まり→公園→等々・・・

最後にリボンクラブに到着する地図です。

途中の過程は前後したり、距離感覚などは難しいですが

年長さんの課題はリボンクラブから出発して

途中に何があったかを記憶して描いて

最後にリボンクラブに到着する地図ができているかです。

そして、最後にママたちの前で説明をしてもらいました。

IMG_3478.jpg

みんな上手にできましたよハート1

《女の子3人グループさん》(午後)

この3人はリーダ的存在の子が「紙と鉛筆ちょうだい!」

と言って地図を描きながら歩いていきました。

(あとは男の子と同じ要領でです。)

先頭さんの子が2人の子に「右に行く?左に行く?」と

相談しながら歩いていました。

女の子も途中の公園で葉っぱを拾って

「子どもは遊ぶことが仕事だからね!」と理屈をつけて

遊具の誘惑に負けて少しだけ遊んで帰りました。

      Smile hart .

男の子グループと女の子グループの違いが

お散歩する時の様子、地図の描き方に見られました。


男の子は横断歩道を渡ったり、行き止まりの道をどうにかして

行こうと試みたり、どっちに行くかもめたり・・・

冒険心があります。

地図の描き方は自分が通った道を頭の中で描きながら

スラスラ描いていました。(空間認知力)


女の子はお友達と話し合いながらどっちに行くかを

一緒に考えながら歩いていました。(社会性)

地図を描く時は、道を描くのに少しとまどっていましたが

自分やお友達を順番どうりに描いたり

リボンクラブでお留守番しているボッスさんとママを描いたり

人に関心があるようです。



男女の差がでてるなぁと感じました。


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2歳児さんが変化する時~ ②


2歳5ヶ月の☆ちゃんが話す時の文章が複雑に

なってきていることに本当にビックリはーと

イガの中に入った栗の絵を見て

私 「イガイガ痛いよね。」

☆ちゃん 「どんぐり」と栗を指差して言います。

私 「栗かな?」

☆ちゃん 「くり?どんぐり・・・」

☆ちゃん「パパがお家にイガイガをもってきてママが痛いして・・・

     クリの中にイガイガが入って・・・・

      イガイガの中にクリが入って・・・。」

絵を見て指差し、記憶していることを思い出しながら

頭の中で考えて必死になって言葉で伝えようとしている

☆ちゃんの姿に感動しました。


ママの話によると・・・☆ちゃんが説明するように

パパが家にイガのついた栗を持ってきてくれて

本物に触れる体験をしたそうです。

☆ちゃんはその時の記憶を思い出して

言葉で説明をしてくれようとしていたんです。


帰る頃にはもっとリラックスして

ミニチュアのコップを「ウンコ味です~」

「ウンコ、シッコ味です~」とニコニコして私に差し出し

ユーモアたっぷりの☆ちゃんでした。


言葉とごっこ遊びの世界が大きく広がり

私やママの言うことに対して「YES」ではなく「NO」と

表現する☆ちゃん。

ママとは違う「私」という意識がしっかり芽生えて

きているよですね。星


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2歳児さんが変化する時~

今日は2歳の☆ちゃんと2歳2ヶ月の★ちゃんの

リボンクラブでした。



2歳になったばかりの☆ちゃんに「何歳になりましたか?」

と質問すると人差し指と中指を上手に出して「2さい!」ぴーす

とキラキラした瞳で元気に答えてくれました。

それから・・・

左右の指を2歳にして「カニさん」「カニさんブクブク」と

得意そうに披露してくれました。

「2歳になってとてもおしゃべりが上手になってきました。」

とママもビックリされるくらいです。




★ちゃんはおままごとが大好きで

とてもおしゃべりの上手な女の子です。

今日の★ちゃんにはちょっとした変化が・・・

「おかあさん!おかあさん!」とママを呼んでばかりで

おしゃべりが少なく

私が話しかけると恥ずかしがってママに甘えたり

★ちゃんの内面で何か変化か起きているようです。

お友達の様子をジィーと見て、どんな反応をするのか

観察しているかのようにも見えました。

女の子は男の子に比べて精神的な発達が早いといわれますが

★ちゃんの内面は大きく変化しようとしているのでしょう。

今後の★ちゃんの変化をしっかり見守っていきたいと思います。

    チェリー

2人はそれぞれ、ままごとコーナーで

大きい卵と小さい卵を分類したり

はしでビーズを摘んだり

ご飯を作ってくれたり、お茶をもってくてくれたり

ごっこ遊びを楽しんでいました。



粘土遊びでは・・・

私が大きな丸を作って見せると「大きいね」

小さな丸を作って見せると「小さいね」と

とおしゃべりしながら楽しそうにしていました。

大きい、小さいの概念を学習しています。

私が「ぞうさんは大きい?小さい?」と尋ねると

2人とも「・・・・???」「大きい 小さい」と真似をして言うだけでした。

今度、動物園に行ってぞうさんを見たら

「ぞうさん大きい!!」と答えてくれるようになるでしょうね。

     キラキラ

この時代は感覚運動期を過ぎて簡単な知的推論ができるように

なります。子どもは、自然に頭の中にイメージを描き、象徴的な

考えが発達し、頭の中で解いてから答えをだせるようになると

ピアジェは言っています。

例えばパズルで遊んだ時、以前は無理やり違ったところに

入れようとしていたのが、頭の中で象徴力と知的推論を

使いパズルを正しいところにはめることができるようになります。

知能の発達の中でも一番重要な時期であるとも言われています。

今後の2人の成長が楽しみです。アイコン名を入力してください



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しりとりカルタ

TS3D0151.jpg

文字が読めるようになってきて

しりとりを楽しめるようになった子ども達と遊ぶと

とてもはりきって並べていきます。

     t

今日は5歳の☆君と一緒にやりました!

カルタを全部並べた後で

好きな動物を探そうと☆君が提案したので

私が「くまから右に7ついって、左に3ついった動物」というと

☆君は真剣に左右を確認して数を数えて動物のカードを

探しました。

☆君はこの遊びが気に入って何度もやりたがり

交互に言いあってたくさんの動物を集めました。

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あそびの核心とは?

「のびのびと自由にあそぶことは大事なこと!」

だれもが頷けることですが

そうは言っても・・・

何かを教えないと遅れをとってしまうのではないか

と不安を感じているママも多いのではないでしょうか?

無意識の中に「あそんでいるときは何も学んでいない」という

固定観念があるのかもしれません。


大人の価値感で大人主導でやるあそび

「あそびで英語を学ぶ」

「あそびで漢字を学ぶ」

「あそびで九九を学ぶ」・・・等

具体的なことができるようになる為の

手段としてのあそびならばまだ

親にとっては安心感があるのかもしれません。


子どもにとっての本来の

あそびとはどういうものなのでしょうか?


ある実験で・・・

サイズの異なる棒の束を与え

(2本の棒を組み合わせれば箱に届く長さになる)

その場を離れずに箱に入っている宝物を取り戻す

という課題をペア(4、5歳児)で取り組む。

(*宝物は棒をつなぎ合わせないと届かない距離にあります。)

1グループのペア

課題を与えられる前に棒を与えられて

約10分間、特に何の指示もなく遊ぶことを許された。

2グループのペア

遊ぶ時間は与えられず、最初から問題の解決方法を教えられた。

3グループのペア

棒で遊ぶ時間も与えられず、問題の解決方法も教えない。


1グループ目のペアは遊んだ後

課題をだされ、しばらく真剣に考えた後に

2本のもっとも長い棒をつなぎ合わせ箱を引き寄せました。

2グループ目は、一部のペアは即座に問題を解決しましたが

失敗したペアの子ども達は考えることはせず

すぐにあきらめてしまいました。

3グループ目はほとんどが失敗しました。


この結果から課題を与えられる前に遊んだ子ども達は

非常に根気よく問題に取り組み、夢中になって問題を

解決しました。

遊びがより豊かな創造性や想像力だけでなく

高レベルの読解力やIQスコアともつながっていると

研究者達は言っています。


あそびのアトリエでは上記のような実験はできませんが

これによくにた光景はよく目にします。

1歳児さんが小さなものをつまんで全部入れきったとき

2歳児さんがおんなじ おんなじを見つけたとき

3歳児さんが自分より高く積木を積んだとき

4歳児さんが難しいパズルにチャレンジしてできたとき

5歳児さんが宝の地図をみながら宝を見つけたとき


注意力、集中力、指先の巧緻性、問題解決能力

社会性の発達・・・あそびはたくさんの領域で発達を促し

子ども達はたくさんのことを学習しているようです。



子ども達がより心豊かに知的に成長くための

環境やあそびの意義をもっとわかり易く

お伝えできるよう努力していきたいと思っています。絵文字名を入力してください

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カテゴリ:幼児教育について
Y君の成長記録(2歳5ヶ月) ―象徴的思考を育てるごっこあそび―

IMG_3471.jpg

前回マグネットで作った汽車を思い出して

今日も作りだしたY君。

☆ちゃんも一緒に参加してきましたが

それぞれイメージが違うので

時々もめながら汽車を作っています。

Y君は汽車に対してこだわりが強いので

☆ちゃんがやり直すと、Y君がまたやり直すを

何度も繰り返していました・・・。汗

(2人で同じものをイメージして作ることはまだ難しい年齢です。)

IMG_3470.jpg

大好きな汽車や車でも遊んでいましたが

今日は☆ちゃんのままごとにつられて

泡だて器でビーズを混ぜたり、器にビーズを盛って

ママに持っていったり

「箸下さい。」というと箸を持ってきたり

「ジュース下さい。」というとコップを持っていったりして

ままごとあそびを楽しんでしました。


     heart1


ごっこ遊びは人間を人間たらしめるものであり

ことばによる象徴的思考は言うまでもなく

数学、物理学、文学、経済学、芸術などにおける

象徴的思考の基礎として働くのだそうです。

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母の声(愛)の偉大さ!

ピアニストの辻井信行さんは幼い頃から

感受性が強く繊細で、難しい子だったそうです。

店の店員さんの呼び込みの声にも火がついたように泣き

家の掃除機などの雑音もダメだったそうです。

母のいつ子さんはどうしていいかわからずに

童謡を朝から晩まで歌い

疲れたときには、胎教の為に用意したクラシックのCD

をかけたそうです。

親子の心を癒す苦肉の策から信行さんの音楽は

始まったそうです。

母いつ子さんはクラッシック音楽には全く興味がなく

父孝さんは「音痴で音楽センスゼロ」といつ子さんは

言われています。

そして・・・

「なーんにも知らない親だったから良かった・・・」

と信行さんは言われているそうです。



いつ子さんは、視覚障害の信行さんを育てる為に

私達には想像できない苦労をされたんだろうと思います。


この話を新聞で読んだ時、改めて母の声(愛)に勝るものは

ないのだなぁと思いました。


  絵文字名を入力してください   絵文字名を入力してください  絵文字名を入力してください  


妊娠7ヶ月で、あかちゃんはすでにママの会話を

盗み聞きしていると言われ

生後2日のあかちゃんでさえ、外国語よりも母国語を好む

という研究結果もでています。

お腹の中にいた頃から聞き慣れたママの声や

リズムにのった母国語の童謡は

あかちゃんの聴覚にとって最高に心地良い

ものなんでしょうね。  heart3




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集中力を育む積木遊び~

IMG_3464.jpg


真剣な表情で、積木を高く積んでいる☆君。絵文字名を入力してください

身長がとどかなくなったので

特別に机の上にのぼって積木を積んでいます。

立方体と直方体を使っています。

直方体は規則正しく縦、横に交互に積んでいくので

かなりの集中力が必要です。

WAKUブロック2箱を全部使い切って

高く積んで本当に嬉しそうな☆君

出来上がった後は・・・「壊していい?」と尋ねて

私が「いいよ!」といって避けると

嬉々とした表情でダイナミックに壊しました。

         びっくり

「大きくなりたい!」という子どもの気持ちが

積木の高さに現れているようにも見えます。

そして、惜しげもなく一息に壊すエネルギーは

本当にすごいなぁと感動します。pu-

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ハイハイ板でハイハイを元気に楽しくチャレンジ!

IMG_3466.jpg


乳児期後半に現れる正常の四つん這いは

ヒトのみに見られる行動で、ヒト特有のもので

ハイハイは、乳児期後半のアミン系神経系の

発達によってハイハイが出現し

ハイハイによってこの神経系が活性化するそうです。

赤ちゃんは、ただ歩けないからハイハイしているのではなく

ハイハイしながら脳を発達させるともいわれています。

ハイハイは、赤ちゃんの脳の発達にかかせないものでありそうです。


ハイハイさせやすい家庭環境を整えてあげ

歩行器に長時間乗せたり、無理に歩かせるようなことはせずに

しっかりハイハイをさせてあげるといいですね。


上記の写真は、机に板を置いて傾斜を作っています。

1歳2ヶ月の☆君は斜面を登るのがおもしろくて

何度も喜んで上り下りしていました。アップロードファイル

傾斜があるとハイハイをするときに足の指で踏ん張らないと

前に進めません。


      らぶちゃん

少し大きくなった子は

公園の滑り台を逆から裸足で上るのも

楽しいですよ。



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重さを体験 1kgはどれくらい?


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あそびのアトリエの田んぼでとれたお米を

フリーマーケットで販売することにしました。

1kg300円で販売します。

IMG_3455.jpg

子ども達に交互に はかりで1kgづつお米を計ってもらいました。

「1kgってどれくらい?」を体験!


お金の計算も練習しました。

  「お米2袋で」

  「600円」

  「1000円からはおつりはいくら」

  「400円」

10円や100円のつり銭も確認してもらいました。

  「10円が10個で100円」

  「100円が10個で1000円」

「10個づつかぞえたらいいよ。」

と子ども同士で教え合って計算していました。

出来るだけ子ども達同士で試行錯誤して頑張って

もらおうと思っています。

当日はママたちはお客さんで、口出しは厳禁です。汗

あたたかく見守って下さいね。プーチン

フリーマーケットの目的は・・・

星身近な数学の世界を体験する。

星子ども達同士で協力し合う。

星作ること、売ることを体験する。

私もできるだけ口はださないように

影で見守りたいと思っています。絵文字名を入力してください

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柿のおすそわけ

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あそびのアトリエのご近所のおじさんから

庭の柿柿をとっていいよと言われて

思わぬ収穫でみんな大喜びyはーと


おじさんありがとうございました。ありがとう

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お芋の蒸しパン作りの効能 ②

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お芋の蒸しパンが嫌いな子も

自分達で作ったものを

みんなで食べると

パクパク美味しそうに食べてました。

ママもビックリでしたハート

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お芋の蒸しパン作りの効能 ①

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最近、週に2日幼稚園に通い始めた2歳8ヶ月の☆ちゃん

今日はいつになくママに甘えて

すぐにメソメソと泣くことが多かったですね・・・。



2歳7ヶ月の★ちゃんはとてもエネルギッシュな子で

おもちゃをひっくり返したり、机の上ったり

ニコニコしながらイタズラをする元気な女の子です。

       yぴかちゅう


今日は2人にお芋の蒸しパンを作ってもらいました。

卵を混ぜて、砂糖を入れて、牛乳を入れて、粉を入れて・・・

上の写真は混ぜた生地を、カップにこぼさないように入れて

いる2人です。

どちらが混ぜるか喧嘩になったり、生地がこぼれたり

お芋がはみ出したり・・・ハプニングはありますが

2人は真剣に集中して作業しました。


こうして集中するときには2人とも一人前のお姉ちゃんで

とてもいい表情をしています。

まだ年齢的にも自分の感情をコントロールすることが難しく

メソメソ泣いたり、甘えたり、イタズラしたりしますが

大人の励ましや、援助を受けながら

自分の気持ちを立て直して

興味のあるものに挑戦するようになってきます。



自分達で作ったお芋の蒸しパンが

蒸しあがるのを思い出すたびに

「まだ?」「あれ!」とお鍋を指差して催促する子ども達~

帰りのあいさつをした後に、みんなで美味しく頂きました。ケーキ

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