TOP2009年10月

人気のおもちゃ

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このおもちゃ子どもにも大人にも大人気なんです。

(すみません~名前はわからないんですが・・・)

左右の棒を交互に引っ張ったり押したりすると

トントン トントンと可愛らしく動きます。

2歳児さんは交互に引っ張るのはなかなか難しいようです。

シンプルなおもちゃですが

物の動きや仕組みに興味がでてきますよ。きらきら

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ロボット

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てらうちさだおさんの作品 「ロボット」

耳、手、足がネジになっていて全部はずれます。

化粧品の蓋、ペットボトルの蓋、調味料の蓋etc・・・

子どもは「ネジ」が大好きですよね。 ロボット

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おはなし 12ピースパズル

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「3びきのやぎのがらがらどん」

「あかずきんちゃん」

「3びきのこぶた」

「3びきのくま」

4つのお話の12ピースパズルです。

ペグ付きパズル→4ピースパズル→乗り物ミニパズル

が出来るようななったら

12ピースのパズルにチャレンジします。

       にかっっ!!

自分のレベルよりも少しだけ難しいパズルに

チャレンジして「自分でできた」という経験を

積み重ねていきます。絵文字名を入力してください

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はめこ

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シンプルなおもちゃですが

1歳児さんは次々に出したり

試行錯誤しながら入れたりします。

転がして遊んだり

中にビーズを入れたりしてもあそべます。

ままごとの器としても遊べます。

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たくさんの出会い~

今週は外出することが多く

たくさんのママや子ども達との出会いがありました。

林田薬局さんのブログでも紹介して頂いてます。

今日はラクティアさんでもお話をさせて頂きました。


いつもは個々のママと子ども達と向かい合って

遊んだり、話をしているので

人数が多くなるとなかなかお伝えできていないことが

あるのではないかなぁとも思っています。

疑問、質問がある方はメールまたはあそびのアトリエに

電話して予約をとって体験にきて下さいね。ちぇりー兄弟



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新型インフルエンザ

中1の息子が釣ってきた魚(アイナメ)です。

自分で釣ったのがよほど嬉しかったらしく

うろこをとって、塩焼きにして家族にご馳走してくれました。

なかなか美味しかったです。アイコン名を入力してください

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我が子が通う中学もとうとう新型インフルエンザ

が蔓延して文化祭は延期

1年生は学年閉鎖となりました・・・ばいきん

健康な息子は、学校が休みになって大喜びで

誰と遊ぼうかウキウキ、ワクワクしています。

外出は避けるように注意は受けているものの

あまり危機感がないよう・・・

何故かって

感染したお友達が元気になっているのを

自分の目で見ているから

メディアで報道されているほどの危機感はないようです。


我が家のインフルエンザ対策は

規則正しい生活、バランスのとれた食事、手洗いうがい

人ごみは避ける等、当たり前のことかもしれませんが

気をつけるようにしています。

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カテゴリ:番外編
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年長さん頑張ってます!

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来年小学生になる女の子2人のリボンクラブです。

迷路のプリントにチャレンジ

一番最初に名前と日付を書くことも課題です。

一人が日付を書くと、私が言わなくても

もう一人の子も書き出します。


2人は仲良しなんですが、どこか競争心も見え隠れして

お互いに張り合っている様子がうかがえます。

「私も頑張ろう!」という気持ちですはぁと

30分くらい課題をしたあとは、自分達が好きなことを話し合って

遊びました。

一人の子が「レストランごっこ」をしたいと提案したので

もう一人の子は「じゃあ先に☆ちゃんの好きなことから

やってもいいよ。」といって折り合いがつきました。

たくさんのお人形のお客さんに対応して

飲み物や料理を運んだり、片付けたり大忙し~

2人が担当していたキッチンの片付けは

とてもきれいにできているのに私もビックリ!


こんなにしっかりしてきた2人も

以前は、ダラダラしたり、反抗したり、片付けを拒否したり

いろんなことを経験してきました。

大人が焦らず待つことで

子どもは自ら伸びる力を持っているんですね。

2人を見ていて本当に大きくなったなぁと感動です。キラキラ





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カテゴリ:もうすぐ小学生 6歳児
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マグタッチであそぶ5歳児さん

立方体を作りました。

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楽しそうに作っている☆ちゃん

立方体がだんだん大きくなって・・・

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ステキな作品ができあがりました。キラキラ

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「レオさんはしないで!」といって一人作り始めました。

私は☆ちゃんの隣で作っていると

だんだんマグタッチが足りなくなってきました。

私が☆ちゃんに「レオさんのもいる?」と聞くと

「大丈夫 いらない。」と言います。

私が黙って☆ちゃんに譲ってあげると

少し申し訳なさそうに・・・「いいの?」と言って

嬉しそうにニコニコして使ってくれました。


数ヶ月前の☆ちゃんの様子

数ヶ月前はあそびのアトリエで意地悪を言ったり

反抗していた☆ちゃんですが

最近、あかちゃんが生まれてお姉ちゃんになり

すっかり落ち着いた態度をとるようになってきました。

マグタッチで遊ぶ姿もその一場面ですが

数ヶ月前の☆ちゃんならば、自分が使わないマグタッチも

「レオさんダメ!」といってグチャグチャにしていたでしょう。


お姉ちゃんになるという現実を受け止めて

ひと回り成長した☆ちゃん

私が作っているマグタッチをこわして自分が使うのは

申し訳ないなぁ~というような表情がとても印象的でした。

5歳5ヶ月になる☆ちゃんは自制心が芽生えて

相手の立場で物事を考えることが少しずつできる

年齢に達してきたんですね。

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カテゴリ:ぼくは1人前! 5歳児
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Y君の成長記録(2歳4ヶ月)

大好きな消防自動車のパズルにチャレンジ!!

大人でも難しい消防自動車の2重パズルを見つけたY君

1段目の車のボディや窓やタイヤ等の簡単なパーツ

だけを取り出してやってみました。

グチャグチャにすることもなく真剣な表情で熱心にやってました。

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お絵描きも楽しそうハート

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ますますお兄ちゃんらしくなってきたY君は

ママが「おっぱい飲む?」と聞いても

大好きなオッパイですが「いらない!」と言って

もうオッパイはすっかり卒業したそうです。


オッパイを止めてから、お家ではママに甘えて

ベタベタしすることが多くなったそうですが

リボンクラブでは、ママのまなざしに見守られて

安心して集中してあそぶ☆君です。

    ちぇりー兄弟

お家ではママが近くにいるようでも

家事でバタバタしていることを子どもは感じて

いたずらしたりグズグズ言ったりすることはよくあることです。


あそびのアトリエではママがゆったりとした気持ちで

ありのままの子どもを認めて、見守るので

子どもは自分の力を十分に発揮できます。


四六時中子どもを見るというわけにはいきませんが

母子分離するまでの3歳までは

ママのまなざしの中であそぶ時間は

子どもにとても大切なことなんです。



子どもと一緒にいる時間が長いだけで子どもを

よく見ているということにはなりません・・・。

子どもと共感したり、子どもを見るポイントをママが知って

おくことがとても大事なことだと思います。グッド

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
子どもはどうやって学ぶのでしょう?

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「ボディ」と言ってこの本を指差したのは

2歳になったばかりの☆ちゃん。

子どもにもわかるように、人体を絵や写真で詳しく説明してある

医学入門書のような本なんです。


小学1年生のお兄ちゃんがあそびのアトリエに来て

一度借りて帰った時に☆ちゃんも一緒になってみていたそうです。


2歳の☆ちゃんがページをめくりながら「しんぞう」と

指差している姿をみて

ママと目を合わせて笑ってしました。うふふ


この本、4,5歳の子は「こわ~い」といって見ない子が多いんですが

何の抵抗もない2歳の☆ちゃんは大好きなお兄ちゃんと

絵本を見る感覚で楽しくみたんでしょうね。


この光景を見ていて、子どもは周囲の環境で興味を

示すものが全く変わってくるんだなぁと改めて思いました。


2歳くらいまでの子ども達は

親が虫をみて「怖い」と言えば、虫を怖いものと認識し

親が虫をみて「可愛い」と言えば虫は可愛いと認識します。


子どもは自分のウンコや鼻くそも汚いなんて思ってないけど

親が「汚い」「臭い」という反応をみて

ウンコは「汚い」「臭い」ということを学習します。


☆ちゃんはその他に丸いものを見ると「ウチュウ」と言って

喜んでいます。これもお兄ちゃんの影響だそうです。


親や家族の価値観は小さな子ども達には

大きな影響を与えているんですね。ピカッ

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カテゴリ:幼児教育について
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
幼児教育と小学校の連携はでないのでしょうか?

前からずっと疑問に思っていることなんですが

幼稚園や保育園で熱心に運動会の鼓笛隊や、発表会の劇や演奏等

いろんなことを園の特徴として訓練(練習)をしても

小学校に行いってから、幼児期にやったことが本当に

役立っているのだろうか・・・?ずっと疑問に思ってきました。

        jumee☆a

私は以前、勤めていた園の主任の先生に

「興味のない子に教える必要はあるんですか?」

「文字を教える時は書き順は教えなくてもいいんですか?」

というような質問をしたことがあります。

主任の先生は「何も考えずに教えればいい。」

「書き順は学校にいってから習えばいいから

まずは書けるようにだけしておけばいい。」

というようなことを言われました。

その時のことが???という疑問として

私の心にいつまでも残っていました。

      じー
       
それから何年もして、我が子が小学校に上がる前の

就学前検診の時に、小学校の先生に

「学校に入学する前に文字を教えておいた方がいいですか?」

と質問してみました。

「自分の名前くらいが分かると大丈夫です。

変に書き順を間違って覚えられると、後で修正するのが

大変なので、学校では「あ」から順番にしっかり教えますので

大丈夫ですよ。学ぶ姿勢だけしっかりつけておいてもらうと

いいんですが。」とその女性の先生ははっきりと答えられました。


私は、その先生の言われたことに共感し家庭では何も教えず

保育園で少しだけ五十音の練習をしたくらいです。

我が子は鏡文字がひどかったんですが

家庭ではほとんど何も言いませんでした。

娘は、文字に興味がでてくると自分の名前

お友達の名前を楽しんで覚えていた時期がありました。

息子は、ポケモンの名前を覚える為に

カタカナもいつの間にか覚えていたようです。

そんなこんなでしたが、小学校に行ってからは

なんの苦労をした記憶はないのです・・・。


最近は、「早く」「早く」という早期幼児教育の宣伝や

「遅れたらどうしよう」「子どもが可愛そう」という親心から

社会全体が焦っているような空気が漂っているようです。



文字の教育一つとっても保育士と学校の先生の見解の

違いがあり、テレビや教育産業の過剰な宣伝や脅し文句に

踊らされて、たくさんの親たちが惑わされています。

幼児教育や教育に携わるプロさえも

園によって、学校によっても方針が違うし

個人の先生によっても様々な考え方があるようです。


もっと幼児教育者や学校の先生が率直に

意見を交換し合う機会がたくさんできたら

いいのになぁと思っています。



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カテゴリ:幼児教育について
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2歳児さんの「ママだっこして~」は困ったことor成長?!-補足-

林田薬局さんの記事「歩け!」共感です~。

大人も気をつけなければですね!!


2歳児さんの「ママだっこして~」は困ったことor成長?!

の補足でもう少し子どもの立場にたって書きたいと思います。

2歳児さんに「○○に行こうね。」と言って

喜んで「うん」と言ったもののすぐに「だっこ~」と

なぜいうのでしょうか?

           ?

2歳児さんは未来、過去という時間の観念がないので

「うん」と言ったものの

大人が考えているように見通しをもって

目的地に歩いて行くということは難しいことなんです・・・。顔文字・汗


          GTI

昨日のできごとですが・・・

乗り物の大好きな2歳の男の子が

すぐ前の畑でトラクターを見つけました。

トラクターが音をたてて動き出すと興味深々キラ目

外に出るとトラクターを指差して

後からママが来ているか時々振り向きながらも

先頭に立ってトラクターめがけて喜びいさんで

歩いていきました。


もう一人の1歳10ヶ月の女の子は一緒に

歩き出したんですが、どこにいくのかわからずに

すぐに「だっこ~」とママに両手を差し出していました。



よく歩く子というのは、好奇心が旺盛で

いろんなものに興味をもつので

自然と動きが活発になるのではないかと思います。

興味の対象を見つけた子は

自分ではりきって歩いていきます。

逆に自分の興味の対象がない子は

どこにいくのか分からずに「だっこ~」となるようです。

2歳児さんの興味の対象は子どもによって様々です。

みんな一緒にお散歩に~という集団での

行動はまだまだ難しい年齢のようです。


4歳くらいになると少し遠くへのお散歩も

行けるようになります。

先を見通す力がついてくるので

大人の励ましを受けながら頑張って歩ける

ようになってくるんですね。にひひ



2歳児さんのお散歩は、子どもの興味にあわせて

傾斜のあるところやでこぼこの道を目的なく

ぶらぶらと一緒に楽しむ方が子どもはイキイキするようですハート

 

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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
おひさまマーケットの手作り品

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おひさまマーケットではまだまだ手作りの商品を増産中。

金曜日の子ども達は、髪飾りを作っています。

上記の写真は、6歳の女の子が始めてのミシンに挑戦中。うさ(によによ)



針や糸等の細かい裁縫道具を使ったり

一度使い方を教えるとミシンも上手に使えるようになり

何度もやるうちに本当に上手になりました。

可愛いリボンの髪飾りや、シュシュが出来上がりました。

小学生の子ども達は、今日は小さなバックにもチャレンジ

していました。

自分がイメージしたものを、布を切ってミシンで縫って

一から作る経験はとても楽しいものです。

家に帰ってからもやってい子もいるとか~笑顔


       ニコちゃん


道具を使いこなす知恵と指先の巧緻性

イメージしたものを作り上げる創造力

工夫する力、集中力、いろんな総合的な力が

グーンと伸びる経験です。

こういう集中力は、先々学習する時の集中力にも

つながります。拍手

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カテゴリ:おひさまクラブ
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2歳児さんの「ママだっこして~」は困ったことor成長?!

「お外に行きたい」という2歳児さんに付き合って

お外に行くとカメをみたり、ナスをみたり、イチゴの苗をみたり

ウロウロしています。

お部屋はイヤだということだったので

300~400m先にある芋畑にママ達と一緒に

行くことにしましが・・・

しばらく歩くと「だっこ~」と2人ともママに抱っこされて

しまいました。

       にこにこ・・・


数ヶ月前は、抱っこしようとするとママの手を振り払って

一人でヨチヨチと歩いていた子が

やっとしっかりと歩き出したから

少し遠くまでお散歩にいけるようになったかな~という矢先・・・

「ママだっこ~」と言い出す困った?2歳児さん。


自分の意思でウロウロするのはいいけれど

大人が行く先を決めて歩き出したとたん

「抱っこ~」といいだすんです。

親が拒否すると、子どもも負けじと駄々をこねます。

       るんるん

この時期の対応としては・・・

星子どもの興味のあることにとことん付き合う。

 子どもが主体的に歩いているときはあまり抱っことは言いません。

 「抱っこ」と言った時は「あれ何かな?」といって

 一緒に興味の対象を探して楽しむ。

星大人の目的で行動する時は

 必ずといっていいほど「抱っこ」と言います。

 すぐに抱っこしなくてもいいですが

 ママの余裕がある時はスキンシップとして

 抱っこしあげると 子どもはニコニコ大満足です。

 過度に「甘やかし過ぎでは・・・」と思わなくても大丈夫ですよ。

 4~5歳になっても「抱っこ」と言う子はいませんからね。

星子どものお散歩は、大人が目的地を決めていくよりも
 
 子どものペースでゆっくりと興味のあるものをみつけながら

 目的を持たずにウロウロした方がいいようです。


 
ママとしては「歩けるようになったのに~どうして!!」と

イライラすることもありますが

子どもは成長とともにいろんな感情が分化してくるし

賢くなっていきます。

歩き始めた頃は、自分で自分の身体を鍛えるために

ママの手を振り払ってでも、自分の足で歩こうとする姿には

感動しますが・・・

歩行をマスターして余裕が出て来た頃に

「自分で歩くよりも抱っこしてもらう方が楽かも?!」

と気付いてきたんですね。

「抱っこ!!」は子どもの成長の証でもあるんです。ニコちゃん



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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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身近な経験がごっこあそびの世界を広げる~

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4歳7ヶ月の☆ちゃんは

今週末に子ども劇場のキャンプに参加することを

とても楽しみにしていて

「お友達とキャンプに行くんだよ!」「みんなで大きなお風呂に入るんだよ」

等々・・・嬉しそうに話してくれました。

ままごとの大好きな☆ちゃんはお人形をおんぶして

お料理を作りながら、お話をしているうちに

だんだんとキャンプのイメージが広がってきて

一緒に布や椅子を使って人形のハンモックを作り

その周囲には川があって魚が泳ぎ

きれいな石が転がっています。

もちろん、お風呂やトイレもあります。(なぜか電話もあります・・・)

☆ちゃんは楽しそうにして

人形を1人ずつ順番に抱っこしてご飯を食べさせて

やさしく話しかけていました。

          キョーコ

キャンプを体験した後の☆ちやんのごっこ遊びは

また一つ成長していることと思います。

          
一人っ子の☆ちゃんはごっこ遊びが大好きで

一時期はアニメのプリキュアの世界にどっぷりつかって

お母さんも少し心配していらっしゃいましたが

最近は少しずつ変化がでてきて

お友達と一緒にゲームをしたり、パズルにチャレンジ

したりするようにもなってきました。

子どもは同じところには止まってはいません・・・

いろんな友達と、いろんな経験を積み重ねることで

新しいものを自分の中に取り入れていきます。

今日の☆ちゃんのごっこ遊びは

夏に家族でキャンプに行った経験や

今度お友達と一緒にいくキャンプへの期待が

ごっこ遊びを広げるきっかけとなっているようです。


         キラキラ
     
ごっこあそびをでこうした出来事の構成を組み立てるには

記憶と複数の行動を一種の文化的ストーリーにしたてあげる

能力が必要で、そうした作業そのものが、社会性の発達と

知的な発達に重要な体験となるそうです。



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幸せな時間 ①

大人になって、ふっと思い出す光景ってどんなものですか?

目をつむっると心があたたかくなるなる光景。

      にこにこ

私の原風景は

草花、大きな木、緑、山、畑、犬、猫、小鳥、鶏、蛇

虫、桃の木、梅の木・・・

周囲になにもない一軒家で育った私は

思い出すのは自然の風景や動物や虫達です。

        ハート


幼い私が遊びに行くところといったら

上の段にあるおじぃちゃんとおばぁちゃんの家だけ・・・

(血縁関係ではない、お隣さんです。)

母の話では、早朝6時くらいから遊びにいっていたそうで

どんなに「ダメ」と母から言い聞かせられても

いうことを聞かずに行っていたそうです。(私は記憶にはないのですが・・・)

そのおじぃちゃんはいつもニコニコ私を受け入れてくれてました。

あとで聞いた話ですが

おじぃちゃんは軽い知的障害がある方だったそうです。

私は実の祖父母の顔も見れないくらい

筋金入りの人見知りでしたが

そのおじぃちゃんだけは大好きでした。

      ハート

私の父は人とのコミニケーションが下手で

粗暴な人でしたが、よく私と遊んでくれました。

遊んでくれるといっても、どこかに連れて行ってくれるとか

何か買ってくれるということではなく

相撲をしたり、バドミントンをしたり

体を使った遊びをたくさんしてくれました。

そして、私の落書きをよく褒めてくれました。

(それ以外父からは、しょっちゅう怒られていましたが・・・)

       
母の手作りのドーナツやコロッケの味

拾ってきた子犬と戯れて遊んだこと。

         絵文字名を入力してください

自然の風景や匂い、おじぃちゃんの笑顔、父のぬくもり

母の味、動物とのふれあい・・・

私の心が温かくなる記憶はこんなたわいもないことですが

そういう記憶が今の私の心を支えています。


私が大好きだったおじぃちゃんの笑顔は今でも私の

心をあたたかくしてくれます。


言葉で表現するのはとても難しいんですが・・・

私がおじぃちゃんにしてもらってことを

あそびのアトリエにくる子ども達にやってあげたいなぁ

と思っています。姫系キラキラ

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フリーマーケットに出店計画

子ども劇場の友達が声をかけてくれたのがきっかけで

11月15日に小岱工芸館まつりに出店することになりました。

おひさまクラブの大きい子ども達のグループと

リボンクラブの年長さん達で

フリーマーケットにお店をだす準備をしています。絵文字名を入力してください

IMG_3378.jpg

絵文字名を入力してください上記の写真はお店の看板をみんなで書いているところです。

IMG_3371.jpg

絵文字名を入力してくださいとても可愛いビーズのアクセサリー類ですよ。

値段を決めて値札も付けました~にこにこ

10円~20円で販売します。

IMG_3385.jpg

絵文字名を入力してください男の子はキラキラコマを作りました。

とてもよく回りま~す。値段は10円絵文字名を入力してください

        ハート

自分達で作ったものを、本物のお金で売り買いする

本物のフリーマーケットということで

子ども達は大ハリキリです。

店長さんを決めて、売り子さんやお金の計算も

全部子ども達にやってもらいます。

小さな子ども達や、お母さんはお客さんになって頂きたいので

たくさんのご参加お待ちしています。

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冬野菜の準備

先月中旬から、夏野菜を植えていた畑を耕して

冬野菜を植える準備を着々と実行中。絵文字名を入力してください

明日から少しづつ、子ども達と冬野菜の種を植える予定~*

カブ、ほうれん草、大根、人参、ネギ、スナップエンドウ、そら豆

なんかを植えま~す。芽生え ふたば

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カエルのごはん

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あそびのアトリエには

おたまじゃしから育てた小さなカエルが2匹います。

上記の写真・・・アマガエルの右横にツチガエルが

いるのわかりますか?

カエルは、動いている生き物しか食べないそうなので

毎日、アリや小さなイモムシ、小さなダンゴ虫を見つけて

餌をあげています。

          雨のカエル    雨のカエル

あそびのアトリエにきて、餌を探してくれる子ども達もいます。

子ども達に人気のカエル君です。はーと

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Y君の成長記録(2歳4ヶ月)

汽車大好きのY君汽車

最近ママとおばーちゃんと汽車に乗ってお出かけをしたそうです。

その影響で「ハッシャオーライ」「シッパツシンコウ」

「エキ」「オキャクサン」「トンネル コワイ」

「アカ トマレ」「アオ ススメ」等々・・・

汽車に関する言葉をたくさんお話ししながら遊びました。

積木でトンネルを作る時には

慎重に積木を重ねてとても丁寧に作っていましたよ。

IMG_3366.jpg


ジャンボなペグたては形をよく見てスムーズにできました。

IMG_3367.jpg


ストレートドミノは・・・積み木

私が何度か立てるところを見せると

下の紐を引っ張ると、上の積木が立つことに気づいて

自分で何度も、立てては倒して遊んでいました。

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乗り物のパズルは・・・zoomzoom001

「くるま」「たいや」「しょうぼうじどうしゃ」と

いろいろお話しなが楽しそうにやっています。雪だるま

形を見る力がグ~ンとついてきているので

とてもスムーズにできるようになってきました。

IMG_3369.jpg

ロチュラにチャレンジいえい

同じものを探すおもちゃですが

下の絵には色がついていないので

探すのが少し難しいんです・・・。

大好きな汽車は探すのが早かったで~す。

IMG_3370.jpg


Y君との会話より~にはっ

レオ「パパは?」

Y君「あっち」(外を指差す)

レオ「保育園に行く?」

Y君「イヤ!キライ」

レオ「先生は?」

Y君「スキ!」

少しずつ会話ができるようになってきました。

         絵文字名を入力してください

ママの話では・・・家では「バカ」「キライ」「イヤ」と

大好きなママやおばーちゃんに言うようになったそうです。

(保育園では模範生でとてもおりこうさんだそうですが・・・笑)

おうちでは~ ママに甘える、歩かない、すぐに「イヤ」という

Y君だそうです・・・どこのママの悩みも同じようです。

これも2歳さんの成長の過程ですね。Be-

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自分を好きになろう!

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連休中に本屋さんで見つけた

社会心理学者の加藤諦三著の「自分を嫌うな」

という本です。



子育てが上手くいかない、子どもとの関係がギクシャクする

子どもを認められない、子育てに自信が持てない・・・等々

子育てが上手くいかないと、子どもをどうかしなくては・・・

と思いがちですが

本書を読み進めると、自分自身(親)の無意識の不安が

子どもとの関係に影響を及ぼしていることに気がつかされ

ドキッとすることがたくさん書かれてあります。


幼い時に、何か失敗したり、親の期待に答えられなかった時に

ひどくがっかりした顔をされ、そのがっかりした表情

失望をあからさまにされた子は心がひどく傷つきます・・・

その時の苦しかった心の痛みを避けたい、それが成長後も

あらゆる行動の動機となってしまうことがあるそうです。

他人の期待に応えられるかどうか、絶えずストレスを感じ

自分を殺してまで、他人に迎合してしまうのは

幼い頃の心の痛みを感情が知っているからだそうです。

子育て中は、周囲の目が気になり

我が子の行動が異常に気になって

口うるさくなってしまうということもありがちです。

「親が子どもに与えるべきは、何かうまくいかなくても

がっかりされないという安心感なのである」
だそうです。

子どもは喧嘩して、泣いて、いたずらをして・・・

たくさん失敗をしながら大きくなります。

親の顔色をうかがって、おりこうさんな子は

安心感がない中で育っているのかもしれません。


親自身が自分を好きになれずに、周囲の目を常に気にして

苦しい気持ちで子育てをしていては

子どもに安心感を与えるどころではありませんよね・・・

子育ては、親育てだということを改めて痛感します。


ママ自信が自分に自信をなくして辛いときは

ストレスを少しでも遠ざけて

ママ自信を受け止めてくれる人を探す

ことが大切なのかもしれません。

悩みを聞いて受け止めてくれる人。



精一杯頑張って苦しいのに「もっと頑張りなさい」「これではダメ」

といわれたときの気持ちは、大人であろうと子どもであろうと

同じように傷つきます。


早期教育、英会話、スイミング、ピアノ、体操教室・・・

に通って子どもを評価することよりも

それ以上に大切な大切なことがあることを少しだけ

考えてみて下さいね。

親自身が自分を好きになることは、目には見えませんが

子育てに大きな影響を与えることになるようです。

子どもにとって世界にただ一人の

大好きなママ、自信をもって

自分を好きになりましょう!!

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1歳児さんに椅子は必要?

1歳になったばかりの☆君のママが

「うちの子は椅子に座りたがらないから

ご飯も私が食べさせているんです。」

と言われました。

    家

リボンクラブでの☆君は

椅子をとても気に入り、落ち着いて椅子に座り

積み木を器に出し入れして遊んだり

絵の具でお絵かきも集中してやっていました。

椅子から降ろすと、のけぞって嫌がるくらい

お気に入りになりました。

1歳児さんは、探索期でウロウロしてじっとしていない

時期ではありますが

ご飯を食べる時や、集中して細かい遊びをする時に

椅子に座らせてやることは大事なことです。

躾だからと強制して座らせるのではなく

子どものご機嫌がいい時に座らせてやるといいようです。

一人で椅子に座ることは

自立心を育み、集中力をつけます。ハート

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4歳になった☆君の急激な成長にビックリ!

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3ヶ月ぶりのリボンクラブだった☆君

この間、長野のおじぃちゃん、おばぁちゃんの所に

一人でお泊りしたり(長期間)、幼稚園に行き始めたり

いろんな経験をした☆君。

      絵文字名を入力してください

久々にあった☆君は髪の毛を短く切って

お兄ちゃんらしくなっていました。

数ヶ月前は、私が提案しても「これで遊びたい!」といって

自分の好きなことに没頭していた☆君ですが

(これはこれでとても大事なことです。)

今日は私が積み木をしようと提案すると

ニコニコした表情で「うん!いいよ。」と言ってくれたので

積み木の配列をしました。

配列の色を慎重に見比べながらしっかりと並べる

☆君の表情には余裕があり、とても嬉しそうでした。

その後は積み木を使って恐竜の家を作ったり

恐竜を戦わせてごっこ遊びを楽しみました。

4歳児の男の子とあって恐竜の戦いごっこは

かなり力も強く激しいですが

ごっこ遊びの中で攻撃性を出し切っているので

他の遊びではとても落ち着いていました。


その後は、興味深々でキラキラコマをまわしていたので

「一緒に作ろうか?」と言うと

はりきって作り始めました。

ママもビックリするくらい、厚紙に描いた円を

ハサミで線に沿って上手にきったり

キラキラシールを根気よくはがして

貼り付けていきました。(上記の写真)

1つでは物足りずに、2つ目も作りました笑顔

お絵かきも楽しそうに描いていました。(下記の写真)

IMG_3365.jpg

朝から毎日、幼稚園に泣いていく

妹やお姉ちゃんと大喧嘩する

反抗がひどい、片付けはしない・・・等々

ママは☆君のことをとても心配してますが

今日の☆君の落ち着きや集中力を見て

とても安心していらっしゃいました。

      ハート

帰りのあいさつの後・・・

「汽車で遊びたい!」という☆君と

「これが最後だよ。遊んだ後はきちんとお片付けまでしてね。」

と約束をすると、☆君は約束通りに遊んだ後

一人できちんと片付けまでできました。

それをママからしっかり褒めてもらった☆君は

上機嫌で運動会のよーいドンのかけっこを

何度もご披露してくれました。

        顔-ガーン2
 
ママが大変な時はどうしても子どもの欠点ばかりが

目に付きがちです・・・

ママが落ち着いて子どもをみる余裕があると

どの子も良い所がたくさん見えてくるはずです。

子どもの長所を見つけて認めてあげることは

欠点をカバーすることにも繋がります。blue

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カテゴリ:我慢できるよ! 4歳児
子どもの将来を真剣に考える教育情報誌~

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「子どもの将来を真剣に考える教育情報誌」というタイトルに

惹かれて、ducare(デュケレ)の創刊号を買ってみました。

「日本の教育のここが問題だ!」という特集で

惠志泰成氏はこう書いています・・・

一流大学、一流高校に入ったのにドロップアウト

「子ども達を待ち受ける、挫折の罠」

受験戦争の勝者、学歴社会の成功者であるはずの

エリート達にいま異変が起きている。

せっかく入社したのにすぐに退社するなど

思わぬ形で挫折して、不本意な日々を送るケースが

珍しくないのだ。彼らを受け入れている大学も企業も

その学力や仕事力の低下に困り果てている・・・。


または・・・

親達の「安心したい」症候群が子ども達を苛む。

遊ぶ時間を犠牲にして名門小学校や中学校に

合格させようとする親は深層で「これで我が子も勝ち組」

という安心感を希求している。

しかし、名門中学、一流大学、一流企業に入社しようと

人生に「もう大丈夫」はない。



惠志氏は最後に・・・

アメリカの作家ロバート・フルガムのベストセラー

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」を紹介し

本書は幼い頃のあそびの中で人はどれほど

大切な宝物を得るかを教えてくれる。

企業社会が若者達に望むコミニュケーション力や協調性

主体性やチャレンジ精神を、人は少年少女時代の遊びの中で

身に付けていく。子ども達が日暮れまで遊ぶ景色が

見られなくなった日本の状況は社会から離脱する

若者の増加とは無縁ではないだろう・・・


とも言っています。


ほし「挫折の罠」

怪我をしないように、喧嘩をしないように、ご飯を食べるように

泣かないように、汚れないように・・・と先回りする親。

子ども自身がのりこえる課題や問題を

親が先回りして解決してしまうことが

増えているのは確かに感じます。

安全に、失敗をしない子育ては

一見、とても理想的に見えますが

裏を返せば、子どもは喧嘩や怪我、失敗をすることなく

育ってしまいます・・・

そうすることによって、惠志氏が言っているように挫折に

弱い子になってしまうのではないでしょうか・・・。



ほし「親の安心したい症候群」

これも表向きは、子どもの為にとか、将来の為にと言って

親が頑張って子どもを応援することは

親の愛情のように見えますが

ひとつ間違えば・・・

親の夢や希望を子どもに押し付けていることにも

なりかねません・・・。

親がピアノが弾けないから、子どもにだけは

親が英会話が苦手だから、子どもにだけは

親が学歴にコンプレックスをもっているから

子どもにだけは、と思う気持ち・・・。

親ができなかったこと全てを託されて

重荷を背負わされている子ども達


親の夢や希望を託された小さな子ども達の心は

大変な重荷となります。

まだ自立できていない小さな子ほど

ママの思いを自分の思いだと思い込みやすいのです。

子育てが「親の安心したい症候群」にならないように

注意する必要があるかもしれませんね・・・。



この他にも有名な教育のスペシャリストが

いろんな観点から教育問題を書いてありました。

またの機会にご紹介しますね。hnyk

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カテゴリ:幼児教育について
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手探りゲーム

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カードの形をしたものを袋から探します。

(中を見たらNG!)

一番早く見つけた人がカードをもらえます。

      なんでやねんっ!!

手の感触だけで物を探すのは

とても集中力が必要です。

普段おしゃべりな子ども達も

この時ばかりは、指先の神経を集中させて

中の物を探り当てます。汗



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カテゴリ:幼児から楽しめるゲーム
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バランスゲーム

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サイコロを振ってワニの上に1匹、2匹と

動物を乗せていくゲームです。

ヒツジ、エリマキトカゲ、サル、ハリネズミ等の

可愛い動物を乗せていきます。

         パンダ

バランスよく乗せたり、気をつけておかないと

動物が落ちてしまいます。

手持ちの動物を全部乗せた人の勝ちです笑顔

ゲーム中の子ども達は、注意を集中したり、きれいに並べたり

とても真剣です!

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カテゴリ:リボンクラブのおもちゃ
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ゆっくりと過ごす時間の中で~目と手と頭をフル回転!!

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1歳1ヶ月の☆君のペースにあわせて

ゆっく~りとした時間の流れのリボンクラブ・・・

毎日を忙しくしている私達大人にとっては

本当にゆっくり まったりした時間の流れです。

こういうゆっくりした時間こそ

子育てに必要なことではないかなと思います。

      うさぎ。

☆君は、大人と物のやりとりをしたり

物を投げて喜んだり

キラキラした目で活発に活動します。

周囲のおもちゃが気になって指差しをしたり・・・

(☆君には少し刺激が多すぎるかもしれませんね。)

そんな中でも、はめこの出したり入れたり

積み木を器に出したり入れたり

とにかく集中してよく遊ぶ☆君です。

今日は机と椅子が気に入り

後半は椅子に座ってご機嫌で

マグネットで遊んだり、絵本を読んでもらったり

積み木の出し入れをしたり、絵の具でお絵かきを

したりしました。

ママのまなざしに見守られてゆっくりと過ごす

あそびの時間は☆君が一番安心して

目と手と頭をフル回転させている貴重な時間なんですhnyk





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元気の源!!

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写真はクッキーではなく・・・?せっけんです。はーとびっくりまーく

基本のせっけんの作り方に・・・

子ども達の発想で、食紅で色をつけて好きな形を作りました。

いちょう せっけん として使えますよビビッ



今日☆ちゃんのお母さんから・・・

「子どもがここに参加させてもらうようになって

すぐにダメだと諦めずに

自分からやりたい事をいうようになり

子どもの世界が広がって本当に良かったです。」

と言って頂きました。

☆ちゃんは友達とトラブルがありいろんな問題を抱えて

大変な思いで学校に通っています。


あそびのアトリエでの☆ちゃんは、少し遠慮はあるものの

明るく元気で、お友達思いのとてもしっかりた子です。

最近は自分のやりたい事を提案してくれるようにも

なってきました。


大変なことを乗り越えて少しずつ成長している☆ちゃん

それを支えていらっしゃるお母さんやお父さんは

本当にすごいと思います。


あそびのアトリエの空間が

ささやかな事でも自分の内側からでてくるやりたい事を

実現することで子ども達が自己肯定感を育み

日々の暮らしが少しでも楽しく元気なものになる

場所でありたいと思っています。hosi



帰りに車の窓からいつまでも手を振ってくれる☆ちゃんに

私もいつまでも手を振り続けて

「がんばれよ!!」と心の中でエールを送りました。手書き風シリーズ25手

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子どもが言う「キライ」の本意とは~

リボンクラブでもよくあることなですが・・・

「レオさんキライ~」「レオのバ~カ」とよく悪口を言う子がいます。

「ママのバ~カ」「パパキライ」と家庭の中で子どもが言って

とても心配されるママやパパが多くいらっしゃいます。

        くまぐまくん2+びっくり顔

何故子ども達はこういう言葉を使いたがるのでしょうか?

大人が言ってはダメという言葉を選んだようにして

使う時期があります・・・。

大人しくて自分の口では言えない子も

他の子が言っているのを見て

ニッコリしたり、大爆笑しています。


子どもは、知らない人にはバカとかキライという言葉は使いません。

リボンクラブは楽しい、レオさんに言っても大丈夫と感じて

心が開放された時に始めて

普段はタブーとされている言葉を口にするようです・・・。


「キライ」「バカ」は裏を返せば、安心できる人間関係ができた時に

始めて言える言葉でもあります。

子ども達の表情をよく見ているとわかりますが

「キライ」という時の子どもの表情はニコニコ笑顔で

全く悪意を感じません。

         たいよーさん

3,4歳くらいに一度は悪い言葉を覚えて使いたがる

時期がありますが・・・そんな時は親は慌てずに

それをユーモアで答えて一緒に笑って楽しむ余裕が

あるくらいがちょうどいいようようです。にこちゃん+はーと


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土の中から・・・いろんな虫達が!!

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畑を耕したり、芋ほりをすると

土の中からいろんな幼虫がでてきます。いもむしさん

幼虫がでてくるとみんなビックリかおまる

よーく見るといろんな模様や形・・・

大人になったら何になるか調べてみると面白いですよね!

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