TOP2009年07月

乳幼児期のあそびの意味

以前虹色教室さんの記事で学びと遊びの中間ゾーンということで記事がありました。

とても大切なことだなと思い私の感想を書かせて頂きます。mops


私自身、早期教育に抵抗があって

あえて「あそび」を前面にした教室運営をしてきました。

その為にご近所では「名前はしってるけど・・・何するところ?」と

ちょっと変わった訳のわからない教室に見られているようです・・・苦笑い




我が子に対しても一般にいう早期教育は全くしていません。

・・・正確に言うと私が良いと思わない早期教育はせず

私が良いと思った早期教育はしていたのかもしれません・・・。

3~4ヶ月くらいから毎日絵本の読み聞かせ

ハイハイの時期は斜面のある公園につれていき

階段の昇り降りが好きなときはとことん付き合い

お散歩も毎日かかさない

夏は毎日プール通い

生の舞台劇の観賞はできるだけ足を運ぶ

・・・とにかく私が子どもの為になると思ったことは

なんでもやっていたように思います。

ただ皆がいう○○式教室や幼児教室にいってないだけかな?

私にとっては子どもの要求にあった「あそび」が

子どもの早期教育でした・・・。

私には強い「子どものあそび」へのこだわり(信念)があるんです。


と言うところで本題の「学びと遊びの中間ゾーン」についてですが

子どもは4,5歳位になると

「知りたい」「わかりたい」「できるようになりたい」「負けたくない」というような

いろんな感情が強く芽生えてくる時期があるようです。


我が子はこの要求を満たすために(無意識に)

近所の小学生のおねえちゃん達と夕方は毎日のように

「学校ごっこ」をやっている時期がありました。

(狭い我が家を提供していたので、私も子どもの様子が良くわかるGOOD

小学生のお姉ちゃんは自分の中にある知識を

小さい子がわかるような国語や算数の問題にしてくれて

できたら可愛らしい花マルをつけれくれます。

パズルはよく姉、弟競争をさせられていました。

子ども達はそれが嬉しくて嬉しくてたまらなかったようです。

あそびのアトリエでも年長さん位になると

ごっこあそびの好きなグループの時は毎回

学校ごっこをやって「勉強するから問題だして!宿題ちょうだい!」

という時期があります。

学校ごっこをしなくても、知的な問題にとても興味を示す時期です。

文字や数等の知的な課題に興味を示すようになった子どもの

あそびの中に「知りたい」「わかりたい」「できるようになりたい」

「負けたくない」というような要求を満たす課題や遊び、ゲーム、クイズ等を

とりいれてあげると子どもはイキイキします。



我が子は運良く近所の子ども達からそういう経験をさせて

もらったんですが・・・

残念なことに、今の子ども達は異年齢の集団がなくなってきています。

遊びの質にもよりますが遊びが充実している子は

学ぶことにも抵抗が少ないように感じます・・・。

学びの架け橋は遊びです!

やっぱり・・・「何だかわからない変わった幼児教室」

と思われても「あそび」の大切さを訴えていきたいです頑張るぞ。おーっ。

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あそびのアトリエ最高記録のカプラ!!

IMG_3053.jpg

おひさまクラブの3年生の☆ちゃんが

綺麗にカプラを天井まで積んでくれました。

あそびのアトリエ最高記録絵文字名を入力してください

ちなみにカプラ積木は世界中でいろんな大会があり

カプラを積んで高さを競い合う競技では・・・

世界最高記録は18m  日本最高記録は10m20㎝です。

あそびのアトリエで☆ちゃんの記録にチャレンジする子は

でてくるかな?!・↑







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早期教育と学校教育との温度差

昨日は中3の娘の三者面談(進路について?)だったのですが・・・

正直「んんん・・・?こんなもんなの」とガッカリでした。

内容は成績表を見せて

「もっと頑張れるでしょ・・・夏休みに勉強しましょう。」というようなことで

「これって親も必要?本当に中3の三者面談?」という感じでした。


学校は部活動には力を入れ放課後、長期休みは毎日練習、土日は試合

保護者会もあり熱心に取り組んでいるんですが・・・。



進路に関しては、子どもの夢や希望も聞かずに

「はい 勉強頑張りましょう。」だけでは

子どものやる気も起こるわけがありません・・・。


親が学校以外の塾や家庭教師、私立校に期待を寄せるのもの

わかるような気がしました。

もちろん学校に全てを求めようとは思いませんが

高校の進路は子どもの人生にとってとても大切な

岐路だと思うんです。(もちろん全てではありませんが)


中学の娘でさえも、この不安定な社会状況を感じていて

経済不安、派遣切り、内定取り消し、社会保障の不安、ホームレス等・・・

いろんな言葉をテレビや新聞で目にしているので

かなり不安感があるようで「しっかりとしたところに就職せねば!」と

親よりも現実に向かい合っているようにも感じます。

(周囲もそういう子が多いらしく看護士さんは大人気らしいです。)


もしかしたら・・・公務員で保障されている先生達って

知識としては今の厳しい社会状況のことは知っていても

それが子どもの将来とどう結びつくか、リアリティがないのかな?

それともそこまでの責任はないからか?


全体の進路説明会で、進路指導の先生曰く

「どんな道でもあるんだよ!芸能人になりたい人は

福岡に専門学校ができたから通うこともできるんだよ」と・・・。

なんだかリアリティがない話・・・。もちろんそういう道もあるでしょうが

多くの子ども達は少しずつ現実と向かい合い

高校に行く目的は何か?自分はどんな仕事をしたいのか?

どんな勉強がしたいのか?

それぞれの考え始める時期にはきているんです。


私のささやかな先生達に対する希望は

子どもの夢を聞いてあげて、その為に今やるべきことは何か?

どうしたらその方向に進めるか?

答えはなくても子どもや親と一緒に語り考える進路指導で

あって欲しいと思うんですが?

これって無理な話しなんですかねぇ・・・。


夢や希望を描ける子は困難を乗り越える力をもっています。

(考えること、口に出す事で本人も現実味がでてきます。)

逆に、夢や希望を描けない子は学力が高くても、スポーツができても

挫折した時に立ち上がる力が弱いような気がします。



私はあそびのアトリエで日々子ども達と関わる仕事の中で

現在の子どもを見ることと

将来の子どもを見ることは同じだと考えています。

これが切り離れていては仕事ではないと思っています。

乳幼児期に年齢ごとの発達をすること、遊ぶことは

中高生になってからの学力や精神の強さに繋がると思っています。

乳幼児の子ども達と将来について話し合うことは無理でしょうが

遊びを通して「この子は理数系の道に進むのかな?」とか

「この子はイメージ豊かだから創造的な仕事をするのかな?」

「この子は何かに没頭して研究する仕事をするのかな?」

「この子はやさしいから人を喜ばせる仕事をするのかな?」なんて・・・

未来の子ども達を見ていることがあります。


親が、子どもに過大な期待をかけることは禁物ですが

子どもが自分で選んだ仕事をして

幸せになって欲しいという願いはあります。



早期教育ブームで早くから焦らせれている親達と

リアリティのない学校との温度差はかなりありそうです・・・。

この温度差がよけいに親たちを不安にさせるのかもしれません。

学校が親たちの要求に答えることはないですが

親たちがどういう背景で子育てをして

どんな不安をかかえているか

先生達ももう少し感じて欲しいと思うんですが・・・。


だからといって教育産業の甘い言葉の罠にも用心が必要だと

思っています。

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見ること・指先を使うことの大切さ

お箸作りの続きです~

6歳になってカッターを持たせて体験させると

はじめてでも、上手に扱える子と、とても難しい子がいます。

もっと大きな子でも、力は強いけれども

要領が悪くて大怪我をする場合もあります。

この違いはどこからくるのでしょか?



この手先の器用さは、実はあかちゃんの時からの

体験が大きく左右しているんです。


0歳児がママの顔を見つめたり、モビールを目で追ったり

おもちゃに手を伸ばしてつかんだりする行為。

1歳児が小さなビーズを親指と人指し指でつまで

小さな穴に入れたり(ちょうどいい穴を自分で見つけていれます。)

小さなゴミや糸くずを拾ったりする行為。

2歳児が目的物めがけてトンカチでトントンと叩いたり

ボールを投げたり、棒を振り回したりする行為。

あかちゃんの時からこのような遊びを十分に保障された子は

見ること、指先を使うことをしっかりとしているので

知らず知らずのうちに目と手の協応動作が上手くできる

ようになっていきます。

ナイフの力加減、角度、指の運び方等の言葉では

説明できない微妙な感覚さえも

感じ取って上手く扱えるようになります。


これはカッターの扱い方に限ったことではありません。

ハサミ、のり、ものさし、コンパス、分度器・・・

あらゆる道具を上手くこなせるようになることは

時間の短縮、物事を正確にこなせることにつながります。



やる気はあっても思うようにできないと

気持ちがしぼんでしまいます・・・。

そういう子は自分の好きな簡単な課題から

チャレンジするようにしてあげることが大切です。



このブログでも何度も書いていますが

3歳までに見ること(視覚)

指先を使うことはとても大切なことなんです。わー














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お箸作り

そうめん流しセットでそうめんを食べるために

年長さんや小学生の子ども達には竹で

箸を作ってもらうことにしました。♪

IMG_3039.jpg

どの子も熱心に箸作りにチャレンジしていました。

はてなカッターの刃の出し方が分からない

はてなどちらが刃か分からない

はてな竹に直角に刃を当ててしまう。削る角度が分からない

みんな苦戦していましたが

やっているうちに段々上手くなりましたよ。

仕上げは、紙やすりで削って丸みをつけました。

軽くケガをした子もいましたが・・・

人間の本能なのか?こういう道具を使った作業になると

子ども達の目はキラキラ、イキイキした表情で取り組みます。

次回のおひさまクラブで自分で作った箸を使って

流しそうめん大会をする予定です。mops

こういう作業は目と手の協応動作がとても大切に

なってきます。

具体的には次の記事で~

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マグタッチ

IMG_3056.jpg

リボンクラブを卒業した1年生の☆君の作品

今日は妹のリボンクラブの付き添いで

楽しみにしてきてくれました。

こんなに立派な五角形のロケットを作ってくれました。ロケット

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Y君の成長記録 (2歳1ヶ月)

IMG_3057.jpg

今日はY君の写真とるの忘れてしまいました・・・苦笑い

代わりに、Y君の気に入っている手作りおもちゃの写真を載せました。

シャープペンの芯入れにシールを貼って

芯の代わりに爪楊枝を出し入れして遊びました。

指先の器用なY君はこういう細かい作業が大好きで

何度も出し入れして遊んでいました。はーと


         にじ2

今日のY君は・・・

「ヒ ヒ ポッ ポッ!~」と言いながら汽車を動かしたり

おばぁちゃんから教えてもらった橙色を覚えて「ダイダイ」と言ったり

「バイバイ」とすぐに手を振ったり

(バイバイがとても上手に言えるようになっています。)

ショベルカーのカードを見て「ガガガガー」と言いながらジェスチャーしたり

動作(遊び)と言葉がセットになって

とても楽しそうにおしゃべりします。

絵本を聞くときも「ストップ」と手を上げたり「バイバイ」したり

目をキラキラさせて一緒に楽しんでいました。

ママと私がお話していると自分に気を引こうと

「見て!見て!」と何かするたびにアピールしてきます。

ママのまなざしがY君の元気の元です晴れ

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早期教育について考えること

今日の虹色教室さんのブログに

とても共感して私も記事を書きました。

エチカの鏡で放送された横峰方式の教育の在り方は

全ての子に当てはまるものではありません。



というのは、以前私が勤めていた保育園で

子どもの気持ちを置き去りにした大人主導の保育を

嫌というほど目にし・・・さとと-涙

子どもの悲しい顔を見てきました・・・。

(大人の期待に必死に答えようとする子どもの姿が重なりました。)

大人が期待する→子どものレベルが上がる→先生が評価される

こういう構図はいつの間にか先生同士の競い合いに発展し

子どもは先生や園が評価される為の道具になります。

そういう矛盾点に気付いた私は事ある毎に

園長や主任に私の考えを話してみました。

しかし、最後には言い渡された言葉は・・・

「何も考えるな。園の言うことに従うだけで良い。」

「辞めたければ、辞めてもいい。」と言い放たれました。

私が一番ショックだった園長の言葉は・・・

「私がやりたくてやっている保育ではない・・・

親が望む行事だからやっている

経営する為に親の要求が一番大事なんです。」

と言うような内容を言われました。



教育関係の保護者に「今の保育のあり方でいいのか?」

と率直に尋ねたこともありました。

答えは「この保育園の方針は変えられないから・・・・」と。


園長は「親が・・・」、親は「園が・・・」とお互いに責任を曖昧にして

結局子どもが一番犠牲になっているんです。

若かった私は答えではなっくて「真剣に子どもにとって何が大事なことか」

をいうことを考えた保育をやりたかった・・・

それを考えることさえ許されなかったんです。


今でも思い出すのが真夏の炎天下での運動会の鼓笛隊練習。

重たい楽器を抱えて汗を流し、間違わないように緊張し

顔をしかめた子ども達の顔・・・

子ども達の笑顔やキラキラした表情なんてないんです。

あるのは綺麗に整列してロボットのように間違わずに動き

演奏する子ども達の姿。

私にとってあんな悲しい光景はありません・・・。

その時代の子ども達に何もしてあげられなかった後悔が

今の私のあそびのアトリエの活動の根っこにあるんです。



プールの指導や夏合宿も、あんなに泣きながら恐怖を感じながら

やることではありません。

我が家の子ども達も1才位から海やプールへの放り込みは

ジャンジャンやっていて、大好きなあそびの一つでした。

(小さな子ほど教えなくても水の中に沈むと反射的に息を止めます。)

幼児期の子どもが一番伸びる時は・・・

信頼できる人と場がある→楽しいからやってみる→もっと上手くなる

→高度なものにチャレンジする

こういう流れが一番スムーズだと思います。



親がどういう子どもに育って欲しいか?

どういう保育を望むのか?

「早期教育について」は親がしっかりと

考えることが大切だと思います。

まだまだ、書きたいことはありますが・・・

今日はここまでにしておきます。

長々と読んで下さった方ありがとうございました。

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楽しいペットボトル実験

IMG_3012.jpg

息を吹くとストローから水がでてきます。

子ども達は水遊び大好きなので大盛り上がりアップロードファイル

仕組みは簡単~ペットボトルの蓋に2つの穴を開けて

2本のストローを差し込んで

片方の水につけていないストローに息を吹き込むと

もう片方の水につけているストローから

水がでてきます。

1歳児さんはうまく息を吐く練習にもなります。

(発語を促すためにもいいあそびなんですビックリマーク







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陶器のビーズ

IMG_3009.jpg

2歳1ヶ月の男の子が上手にビーズを通しています。

この集中力すごいですびっくり

リボンクラブで一番人気のビーズは写真の陶器(焼き物)のビーズなんです。

木のビーズも大、小ありますが

木ではない陶器のビーズ何故か人気なんですよ上

(このビーズは大人が気に入って購入する方が多いくらいだそうです。)

色や模様がとても綺麗キラキラ

恐るべし!!子ども達お目が高いです~絵文字名を入力してください

大人、子どもに関わらず綺麗なものを見たり触れたり

することはとても大切なことだと思っています。

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積木でビー玉転がし

IMG_3004.jpg

積木で階段を作ってビー玉を転しました。きら

ビー玉が横に落ちないように幅の広い階段です。

思った以上によく転がるので作った本人のビックリびっくり

大きな玉を転がしたり、小さな玉を転がしたり

して遊びました。

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自立した子に育てるには・・・「待つこと」の大切さ

1歳児のお母さんが嬉しい話をして下さいました。

「何でもやってあげることが親の役割だと思っていましたが

レオさんから言われた通り、できるだけ自分の力でできることは

見守るように心がけました。

汽車セットで遊ぶ時も、きるだけ手を貸さずに見守り

やってくれと訴えてきても、こうすればいいよ・・・と言葉で

言うようにしたところ、子どもは親が思っている以上に何でもできて

本当にびっくりしました。

待ってあげることがとても大切なことだとわかりました。

本当に困ったときだけ手を貸すようにしているので

親もとても楽になりました・・・」

         絵文字名を入力してください

子どもを自立させることは、とても大切な課題です。

どんな小さな子でも自分でできることはあります。

その小さな積み重ねが子どもの自信となり

自立の第一歩になります。

親はその子の年齢に合った距離のとり方や

関わり方が大切です・・・

親が「うちの子は出来ないから」「可愛そうだから」・・・と手出しや口出しを

し過ぎると、自信のないひ弱な子になってしまいます。

0歳は0歳のできること

1歳は1歳のできること

     ↓

6歳は6歳のできること・・・


子どもの手足のように、親がやってあげ過ぎると

自立する機会を奪ってしまうこともあるので注意して下さいね。hand

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子どもが変化する時

一人っ子で穏やかな性格の1才10ヶ月の☆君。

最近少し変化がでてきました・・・

物を投げる、棒を振り回す、ひっくり返す、散らかす・・・

等の困った行動が目立ってきました。

(ママはちょっと心配です・・・。)


☆君の行動を見ていると、散らかすばかりではありません。

大好きな汽車のレールを上手につないだり

ハサミを使えるようになったり

少しずつ2歳児さんのハイレベルの遊びに移行してきています。


しかし、まだ手指が上手く思うように使えないこともあり

イライラしてぐちゃぐちゃにすることが・・・アップロードファイル



ポイント危険な行為は「ダメ」とはっきり止めることは大事なことですが

全てを「ダメ」と止めてしまうと子どもはどうしていいか分からずに

もっと反抗するか、大人の顔色を見て我慢する子になります。


        アップロードファイル

この時期は室内遊びと外遊びのバランスを考えると上手くいきます。

部屋ではダメなことでも、外遊びならOKなことも沢山あります!

泥んこ遊びでぐちゃぐちゃして遊んだり

水遊びで水を移し変えて遊んだり

人のいないお外でおもちゃの剣や新聞紙を丸めたものを振り回したり

めーいっぱい体を使って発散できている子は

室内遊びに落ち着きがでてきます。

       アップロードファイル

☆君のママは

「今日は午後からカッパ着てお外にお散歩に行きます!」

との事でした。

親にとって外遊びは大変なようにも見えますが

外遊びのバランスがとれている子は

部屋の中で落ち着きがでてきます。

こういうちょっとした生活の中での工夫や対応が☆君の

成長を良い方向に変化させます。

☆君のママ~エライです。ガンバレアップロードファイル

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そうめん流しセット完了!

日曜日に旦那様の力をお借りして・・・

実家に竹を切り出しに行き

そうめん流しが楽しめるように作ってもらいました。

(感謝!感謝!です。)

思った以上に結構上手くいきましたぴーす

流れを2段階にして、大きい子は流れの速いところで

小さい子は流れの遅いところで・・・

箸の練習にもなりそうです絵文字名を入力してください

IMG_3001.jpg

豆トマトも流してみたら

大うけビックリみんなトマトを追いかけてパクパク食べていました。

あそびのアトリエでは、8月はそうめん流しが流行しそうです。


IMG_2996.jpg

デザートにスイカを美味しく頂きました。

実はスイカはカラスにほとんど食べられてしまい

貴重は一つだったのです。

恐るべしカラスです。

あと3つの小さなスイカは網を張って

大切に育てていきたいと思っています。

自然界は厳しい~ですがーん2

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カテゴリ:おひさまクラブ
集中力を育てるあそび

4歳の☆ちゃんが、お姫様ドレスをだしてきて

「ネックレスがない!」と言い出したので・・・

ビーズやキラキラハートや星を針で通してネックレスを作りました。

3歳の○ちゃんもお母さんの手をかりながらも

針に注意して熱心にネックレス作りをしました。キラキラ


IMG_2993.jpg

4歳の□ちゃんはこういうモンテッソリー的な作業が大好きで

ほとんど一人で丁寧に作り上げました。えへっ

3人とも1時間近く集中して作業しました・・・。


IMG_2991.jpg

それでもまだ足りなくて、折り紙でお財布を折って紐をつけ

飾りにキラキラをたくさんくっけて、ミニミニバッグを作りました。

IMG_2995.jpg

誰から矯正されることもなく、3,4歳の子ども達も

1時間半椅子に座って集中する力をもっています。

集中力は大人から矯正されて我慢して身につけるものではなく

自らの意思で目的をもってやる力です。

3,4歳の子ども達は・・・

手書き星自分の好きなことを見つける

手書き星見通しをもって取り組む

手書き星集中してやる


こういう力を発揮できる遊びがとても大切です。

3,4歳になると自分でできることは自分でやること

少しだけ難しい緊張感あるあそびにとても集中します。






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どんな幼稚園、保育園がいいんでしょうか?

リボンクラブのお母さん達から

「どんな幼稚園、保育園がいいんでしょうか?」

というご質問をよくお受けします。



今日は熊本のリボンクラブの見学に

元保育園の園長先生(今年春に退職)が来られました。

その園長先生の園では数年前からおもちゃを取り入れた

コーナー保育をされているそうです。

新しい保育をを始めるまでには

模索しながら何年もかけて先生達の学習を重ね

とても苦労されたとのことでした。

おもちゃを置いたコーナー保育を始めて、その結果・・・

「子ども達がおもちゃで主体的に遊ぶようになったので

保育が楽になった。」という先生達の声が聞かれるようになり

先生達に余裕がでてきて、子ども達にきちんと対応できるように

なったということを話して下さいました。

私はそんな情熱のある先生や園は大好きです。

そんな園は子どもの問題や親の悩みごとにもしっかり答えてくれるはすです。





能力開発重視の○○式保育、インターナショナルの園、イベント型の園

野外遊び重視の園、等々・・・多種多彩な保育園、幼稚園があり

選択する側もとても悩むところではないかと思います。


どんな保育を選択するかは親次第です・・・

親がしっかりと選ぶ基準を持つことはとても大切ではないかと思います。

詳しくはまた次回に続きます~。






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積木あそびの効能~男の子編~

5,6歳になると男の子と女の子の積み木あそびに感じる魅力が

違ってくるように感じます。

もちろん子どもによって積木遊びの好き嫌いもはっきりとでてきます。

小さい頃から触れている子は抵抗ない子が多いですが

経験のない子は、どうやって遊んでいいいか分からないようです。

もちろん大人があそんで見せると必ず興味は示しますが・・・。


写真を撮り損ねたのが残念なんですが・・・

5歳児男の子3人さんが積木のお城を作り

作るだけでは面白くないので

お城の高い部分に色のついたビーズを各所に置き

ゴム鉄砲で狙ってビーズを落とすゲームが大好評でした。GOOD


男の子は狩猟民族時代のご先祖様の遺伝子を受け継いでいるせいか

鉄砲、剣、棒類が大好きです。

昔々はそんな道具を使って人間が生き延びてきた時代があります・・・

鉄砲、剣、槍、杜・・・危険な道具ではありますが

正しく使えばいいんです。

要は使い方の問題電球

5、6歳児になると自制心も育ってきているので

ごっこあそびは、危険な物の扱い方を教える絶好のチャンス

ではないかと思います。

例えばゴム鉄砲は人に向けて当たると危険なので

的のある場に行かないとか

人が近くにいないか確認してするとか

人に向けて絶対にしない、特に顔や目は危険なこと等々

大事な約束をして、安全に楽しく遊ぶことを覚えていきます。


慣れないうちは、ゴム鉄砲が自分の手に当たったり

して痛い目にはあうんですが・・・

(痛いといっても運が悪ければ赤くなるくらい)

その痛さを体感した子は、自分が用心したり

相手に配慮することができるようになります。


□小学校高学年の子が空気銃を買ってもらって

  お友達を狙ってケガをさせた。

□砂場の砂をお友達の顔めがけて投げつけて

  砂が目に入って視力が落ちてしまった。

そういう事故は身近なところでもよくあります・・・。NG♪stereo

危険な道具を手にした時のルールを知らないから

こういう事故に発展するんです。

ただ単純に年齢が大きくなったから大丈夫だという錯覚は

大きな事故につながります。

しかし、危険なことを全て排除しまえば解決する問題でもありません。



危険なのもを(ハサミやナイフも同じ)どう扱えばいいか

遊び方、危険回避能力、道具の使い方を幼児期から子ども自身が

体験することはとて大切なことです。


積木のお城をゴム鉄砲で壊すあそびは

子どもの「攻撃性」「破壊性」の欲求をあそびの中で解消できるので

子どもがイキイキ元気になってきます。

攻撃性、破壊性が人に向かってしまうとトラブルが絶えません・・・

衝動の強い子は遊びの中で解消できるように

きちんとしたルールを決めて安全に遊ぶルールを教えてあげれば

いいんです。

5,6歳になると積木を壊すだけでは物足りないので

道具を使って壊すゲームは

ゴムの扱い方や原理を体験する良い機会になります。ワーイ

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積木あそびの効能~女の子編~

下矢印リグノ&ネフスピールを使って~

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下矢印ネフスピールを使って~

IMG_2985.jpg

5、6歳の女の子になると

積木をただ積んだり、並べたりするだけでは物足りなくなってきます。

積木のもつ形や色の美しさや

数あそびや構成あそび等の知的なあそびにも

関心が強くなってきます。


私が単純に「積木あそびしょう。」と誘っても

子ども達は「お片づけが大変だからいや~」という返事・・・がーん2

(先の見通しのできる賢い女の子ほどこういうことを言います。)

「じゃあいいよ。レオさん一人であそぶいから~」と

私は知らん顔して一人で遊び始めます・・・

しばらくすると「ちょっと貸して・・・!」と言って

横から参加してきて、いつの間にか真剣に積木あそびに

没頭している子ども達。にっこりハート

このくいらいの年齢になると、私のまねっこはせずに

自分で工夫して、私よりも良いものを作ろうとします。

このような積木あそびの経験は・・・

手書き星自分が考えたものを手と頭を使って作る力

手書き星自分はできるんだという自尊感情

手書き星作り上げる達成感

○×では評価できない、目には見えない

大切な心を育てます。(学習の土台になる部分)

女の子は「きれいさ」「美しいさ」に特に敏感で

そこに惹かれてあそびが発展することが多いように感じます。

「美」は大切な人間としての感情で

美しいものをみて感動したり、心を癒されたり、元気をもらったり・・・

年齢に関係なく大切なことだと思いませんか?

美の感性は有名な芸術作品をみたり

大自然に触れたりする中でも磨かれるでしょうが

乳幼児期に日常の生活の中で環境として

取り入れてあげることはとても大切なことだと感じています。ハート



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積木あそびの効能~

積木ではいろんな遊びや

クイズあそび(問題)ができます。


ニュースーパー的な?ブロック 数のプラス、マイナスのクイズ

ニュースーパー的な?ブロック 積木の塊りが何個あるかクイズ

ニュースーパー的な?ブロック モデルとおなじ積木の形を作るクイズ


等々・・・積木を使った数や構成の問題がいろいろできます。

あそびのアトリエでは「クイズをやろう」と子ども達を誘うと

すぐにのってきます。

そして、クイズに答えたり、自分でクイズを出したがったりして

大盛り上がりです。テンションが上がりすぎる子も・・・

      早希

虹色教室の先生ともお話したん内容なんですが

なおみ先生曰く・・・

「プリント中心の学習をしている子は

積木の塊の数えるときに中学生でも自分から見えている

表面だけの積木しか数えない子が多いんです・・・」


「小さいときに積木あそびをしていないから空間認知力が

ついていないんです。」


私も幼児期の子ども達と積木遊びをしていて

そういう経験をしたことがあります。

3人の年長の男の子がいて積木の塊を数える問題をだしたところ・・・

プリント学習をして計算力の一番ある☆君が

見えていない積木を数えられなくて苦戦していたことがありました。

(答えは早いんですが間違っているんです・・・苦笑い

他の2人はゆっくりと時間はかかりますが考えて答えます。

計算力のある☆君は、きっとすぐに分かるだろうと

思っていた簡単な問題だったんですが

空間認知力がついていなかったんですね・・・。

そうは言っても、幼児期はまだまだ取戻しがききます。

☆君はすぐにマスターして理解しましたよ。


(なおみ先生から中学生になってもそれが理解できないという

話を聞いて、私はとてもショッキングでした・・・。)


プリントの計算学習がメインになっている子は

後々、図形の学習をする時のとても苦労するんだろうなと感じました。

(数学の中高校受験問題はかなり図形問題の比重が高いそうです。)



幼児期に積木でしっかり遊び込む大切さを改めて感じます。新芽
















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虹色教室さんに行って来た報告で~す☆

昨日は、午後からたくさん時間をとって頂き

なおみ先生とお話したり、教室のいろんな箱の中身や

教材を見せて頂きました。

下矢印子ども達の作品 「土の中と上の世界」

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下矢印郵便やさんの箱の中身

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下矢印ブロックで作る「流れる川」

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下矢印地理に興味を持つ 「ゆるキャラシリーズ」

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下矢印図形の学習の箱の中身

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実際にいろんな箱からとびだしてくる物やアイディアに

私もワクワクしました。パステルキラハート

全国各地にある○○教室や幼児塾のような

型にはまった教室ではなく

世界に1つしかないオリジナリティーあふれる

おもちゃや教材に感動!!


なおみ先生は中学生の子どもさんの学習まで見ていらっしゃるので

幼児期の体験がいかに中高生になっての学力に影響するのかを

しっかり見通して教室の運営を考えられているので

私自身とても勉強になりました。

そして乳幼児期に関しての考え方は本当に共通するものが

たくさんありとても嬉しく思いました。



忙しい中、時間をとって頂きあたたかく迎えて下さった

なおみ先生に感謝!感謝です。

本当にお世話になりました。ありがとうごさいましたすきすき!




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虹色教室さんに行ってきます!

ブログを通して仲良くさせて頂いている

虹色教室さんに今からいってきます。

とても楽しみにしていたので

たくさんお話ができれば嬉しいです・、・ァ」。

今日はお帰りが遅くなりそうなので

後日ご報告します~絵文字名を入力してください

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学力だけでは渡れない世間?!

中学3年の受験生の娘曰く・・・

「塾で先生から出された問題を答えてたら

「きもい~」って言われた・・・

みんな何の為に塾にきてるのかな?」と・・・


          かおまる

少人数制のアットホームな娘の性格にピッタリな塾なんですが

受験前になるといろんな子が入ってきて

最近は、今までの塾の雰囲気とは違ってきたようです。



そんな中ブツブ文句を言いながら本人なりに

真面目にコツコツ頑張っているんですが

成績が上がれば上がるほど周りからの

パッシングも大きくなるようです。

田舎の付属小学校、中学校も周りは皆ライバル(友人も)で

受験は大変だと聞いていましたが

田舎の公立中学校でも学力のレベルを問わず

足の引っ張り合いがあるようですね・・・。絵文字名を入力してください

お互いに「負けるもんか!!」と刺激しあえるライバル関係は

悪いことだとは思いませんが

足の引っ張り合いをするような関係は・・・・んんん汗


良くも悪くも鈍感力のある娘は

そんな言葉に惑わされずに

自分の夢の実現に向けて頑張っているようです。

         考える

どんなに高い学力があっても

いちいち友達の言葉に惑わされたり、傷ついたりしていたら

勉強どころではなくなってしまいますよね・・・。


幼児期は「ゆっくり あわてず まちがいながら 」

     自尊感情を大切に育ること。

学童期は「子ども同士の世界をしっかり経験する」

     大人に支配されない、子どもだけの社会で

     子ども同士の問題を自分で解決すること。

こういう経験を踏まえて・・・

思春期で揺れる中学の不安定な時期を乗り越えて

しっかりとした自尊感情をもち、友達の言葉に惑わされない

自分を持った子になるのではないかと思います。


あそびのアトリエでは学力の基礎になる

心の強さを育くむことを大切にしたいと考えています。きゃぁ

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生きる意欲=食べる意欲

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今、畑で1番人気の豆トマトです。pp☆tomato

お腹すいたという子がいたら「トマトとりに行こう!」と言って

トマトをちぎって食べたりしています。

豆のようなトマトを自分でちぎってお口にポイ!!ビックリなのだ!!

青いのもちぎってしまう子も多く

口に入れてみたら美味しくない・・・

赤いのが美味しい!!という経験をします。

1歳児さんでも自分でちぎってパクパク食べるんですよ。


もちろんトマトの嫌いな子もいますが

無理には食べさせたりはしません。

一緒にちぎって美味しそうに食べて見せるだけでもOKハート

お友達に刺激されて食べる子もいます。

        がびーん

この前は野菜嫌いの☆ちゃんが

トマトは食べきれませんでしたが

ちぎった胡瓜を塩もみして美味しそうに食べてみせると

一緒にニコニコ美味しく食べました。

ママもびっくりでした。

         にんじん

いろんな子ども達を観察して思うのですが・・・

困った自分で食べる意欲が希薄で大人から食べさせてもらっている子は

 好奇心が少なく大人に対して依存的な子が

 多いように感じます。


困った自分の好きなものばかり食べたがる子は

 (ヤクルト、お菓子、肉類等・・・主食ではなくおやつや蛋白質過多)

 我がままで根気がなく、切れやすい子が多いように感じます。

小さいときの食の在り方は、子どもの性格に大きく

影響を与えているように感じます。

「子どもが喜ぶから」「子どもが好きだから」「子どもが食べないから」

と言う理由で毎日の食事を子どもに主導権をもたせてはいけません。

豪華で綺麗な食事でなくてもいいんです。

お買い得の旬の野菜をたくさん使って作る料理が

体にもお財布に一番いいんです!!

私は結婚してから、ばーちゃんから頂く旬の野菜の山を目の前に

簡単で美味しい料理をどう作るか毎日格闘してました。

そのお陰で・・・

子ども達はほとんどの野菜が好きになってくれました。



意欲や好奇心が旺盛で、気持ちの切り替えができて

根気よく、我慢強い、自立した子ども育てるには

小さい時からの食事、自分で食べることはとても大切なことです。OH

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Y君の成長記録(2歳1ヶ月)

Y君 1ヶ月ぶりのリボンクラブ絵文字名を入力してください

今日は朝からママが「リボンクラブに行くからね!」

と言って保育園に送りだすと

保育園ではずっと窓から外を眺めてリボンクラブに行くのを

楽しみにしてくれていたそうです。

2歳児さんはまだ時間の概念がないので

「明日」「昨日」「後から~」といっても

今を生きているので前後の時間がわからないんです・・・。

Y君は「リボンクラブに行くよ」という事だけは理解できるので

ずっと待っていてくれたんですね。ありがとう

お昼寝の後にリボンクラブにきてくれたんですが

すごく、ご機嫌ななめで大泣きでやってきました。

きっと、朝からずっと待ち疲れて爆発したのかもしれませんね・・・。

リボンクラブについて部屋に入るなりニッコリ笑顔に戻って

元気になったY君でした。

↓トーテムをきれいに高く積みました。

IMG_2963.jpg

↓手作りペア積木を横1列に並べて道に見立ててあそんでいます。

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↓ブルトーザーで積木を運んだり、トラックの上に積んだりして

  一人でごっこあそびを楽しんでます。


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↓細かい遊びが好きなY君。 シャープペンの芯入れに

 爪楊枝を出し入れしてあそびました。

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今日は1才9ヶ月の☆君と一緒だったんですが

お互い意識して相手の遊びをじっと見つめたり

自分が欲しい物は取り合いをしたり・・・

お互い程よい刺激があって良かったようです。喜

         草

1才9ヶ月の☆君は離乳してから2週間がたったそうですが

まだまだママのオッパイに執着しているようで

リボンクラブでもママの所に行く回数が多く

いま一つあそびに集中できませんが

高く積んだボックスを壊したり、ビックリボールを投げたり

開放されて元気な一面もみられるようになってきたので

もう少しするとママから離れると思います。

あまり背中を押さずに待ってあげることが大切です。

今日はなかなかいい二人のコンビでした。ハート









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カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
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手作りミニペア積木

今日は月に1回の林田薬局さんのあそびのひろばで

「ミニペア積木」を作りました。

手書き星表は2×5セット同じ絵を描きました。

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手書き星裏は5つずつ赤と青に塗りました。

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手書き星これは参加者のママの作品~私よりもうんと上手こんちゃ♪

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<遊び方>


手書き星1歳児さんは・・・

  積木の絵を指差しながら「うさぎさんね」「りんごね」とお話しする。

  「ぶどう下さい。」「りんご下さい。」と言って、取ってもらう。

手書き星2歳児さんは・・・

  「おんなじ おんなじ探し」 同じ絵柄の積木を見つける。

  横一列にきれいに積木を並べる。

  赤と青の積木をお皿に入れて分けて(分類)あそぶ。

手書き星3歳さんは・・・

  絵柄のついている積木を裏に向けて簡単な神経衰弱ゲーム。

  数に関心を示すようになってきたら赤い積木を数えたり

  取り出したりしてあそびます。




上記に書いたように、きっちりとやる必要はありませんよ。絵文字名を入力してください

子どもが自由に積み上げたり、並べたり

果物や野菜の絵を描いてお店屋さんごっこをするのもOKです。

大人が一緒にかかわって遊ぶとき

子どもの機嫌が良くてのってくるときに

子どもの様子を見ながらあそんでみるといいですよ。


         絵文字名を入力してください

今日もできたてほやほやの積木で2歳の男の子が

おなじ積木を探して、横一列に並べていました。

子ども達にあそんでもらうのが一番ですね。キラキラ

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カテゴリ:番外編
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幼児期からの英才教育の落とし穴

日曜の夜は娘と一緒にダンスレッスンで汗をかいて

日頃の運動不足解消&体力作りに励んでいます。

私は、体は動かないし、フリは頭に入らないで

かなり汗もかきますが、冷や汗も一緒にかいています・・・汗


若いときからやっておけば良かったな・・・とか

小さいときからやっておけばかなり上達するのでは・・・

と思ったりもします。悲しい

        絵文字名を入力してください

最近は幼児期からダンスの英才教育を受けて

大人顔負けの子ども達がたくさんいます。

「すごい!カッコいい!うらやましい!!」きらきら

と単純に思ったりもするのですが・・・

実際に英才教育を受けている子どもさんを

身近にみているダンススタジオのインストラクターの話では・・・

全国を目指す子ども達は・・・

リスク1・幼児期から時間もお金も半端なくかかること

リスク2・思春期になって挫折した時に何をしていいか分からずに

      酒や煙草の等の遊びに走りやすいこと。

リスク3・同じチーム内でのいじめや競争



このように、何かを極めてトップに立つには大きなリスクがつきものです。

手に入れるものが大きければ大きいほど

無くすものも大きいのだと思います。

特に自我が未熟な幼児期からの英才教育ほど

大きなリスクがともないます。



英語にしても、勉強にしても、スポーツにしても

幼児期の発達を飛び越えた英才教育には

大きなリスクがあることを知った上で親が覚悟して

取り組まなければいけないのではと感じます。







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自分の好きな物にばかりこだわる子

2歳5ヶ月の☆君は動物大好き!!

最近のマイブームは動物のパズル絵文字名を入力してください

動物の絵のパズルならば少々難しくても

椅子に座って根気よくチャレンジします絵文字名を入力してください

おもちゃの棚から自分で見つけてくるんです・・・。



↓動物の大型絵本に囲まれて大満足!

IMG_2865.jpg

↓簡単な折り方の動物を折り紙で作ります。

  ウサギ、キツネ、ネコ、イヌを作っています。

IMG_2867.jpg

↓直方体と立方体の積木を使って一緒に動物を作りました。

IMG_2831.jpg

この年齢の子は、毎回来るたびに儀式のように

同じことばかりを繰り返して遊びます。

ママは他の事にも興味を持ってほしいので

あれこれと働きかけをしますが

・・・子どもは自分に興味のないものには知らん顔~あぢー

積極的に自分の好きなことに没頭します。

この時期に大人がが焦りすぎてやらせようとすると

子どもはますます固執したり、反抗したりするので

上手に他のものにも関心が向くようにもっていくことが大切です。



☆君は動物大好きの気持ちから、いろんな力を発揮ハート

大型絵本で動物を探したり、会話を楽しむ(観察力、言語力)

折り紙で動物を折る(指先の巧緻性)

積木で動物を作る(構成力、想像力)


この時期に自分の好きを見つけてあそび込むことは

一見無駄のように見えるかもしれませんが

大人から与えられたどんな高度な課題を解くよりも

自分の満足いくあそびを存分にやることの方が

とても価値のあることなんです。

大事なことは「子どものあそびだから」といって

やりっぱなしにせずに

少し距離を置いてエール(まなざし)を送ってあげたり

時々近づいていっしょに遊ぶことで

子どものあそびの世界に広がりがでてきます。


子どもの好きを大切にして一緒に楽しめばいいと思います。


大人だって自分の好きなことなら体も動くし

頭にも入るし、楽しめますよね!

子どもも一緒だと思うんですカエルぅ





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カテゴリ:幼児教育について
おしゃべり大好き!

今日は大雨の中・・・・熊本のリボンクラブに

鹿児島から3歳の男の子が体験にきてくれました。

途中、高速道路が通行止めになっていたりして

大変な中、本当にご苦労様でした。汗



3歳の☆君は、入室するなりすぐにおもちゃに目がいって

ハイテンションで遊びはじめました。

とにかく遊びながらしゃべりまくる☆君・・・

自分の頭に浮かんだことを全て言葉にします。

3歳さんは、自分の覚えた言葉や文法を

あらゆる場面で活用して、おしゃべりしまくりますきゃは

食事と寝ている時以外はしゃべっていると言っていいほどです。

おしゃべりする子は元気な印。

この時期の、子どものおしゃべりに付き合う大人は大変ですが

先々の、話す力やコミニュケーション力をつける大切な基礎になります。

しっかりと子どもと向き合ってお話をする時間を大切にして下さいね。ハート5

おしゃべりが間に合わなくて「えーっと?えーっと?」と間をつないで

考えながらおしゃべりを続けるのもこの時期の特徴です。



☆君はおしゃべりが得意・社交的・好奇心旺盛

自分の意思をしっかりもった、元気いっぱいの子どもさんで

数にも関心があり3の取り出しもスムーズにできていました。

指先を使う微細運動が少し経験不足のようにも感じました。

今後は、☆君の興味のある指先を使う遊びを少し意識して

やってあげるといいのではと思いました。にっこり














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カテゴリ:いや いや! 3歳児
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
アイス作り☆

IMG_2935.jpg

あそびのアトリエには冷蔵庫がありません・・・

そこでアイスクリームマシーンの登場ソフトクリーム

7時間以上冷蔵庫で凍らせた専用容器を

家から持ってきてアイス作りをしてます。


牛乳、生クリーム、卵、砂糖を混ぜ合わせて

凍らせた容器に入れて手動でグルグルと混ぜていきます。

混ぜ方にもコツがあり、早く混ぜたり、ゆっくり混ぜたり、休んだり・・・

けっこうコツがいるんです。スライムFC版


子ども達は分量を計ったり

交互に手動のハンドルをまわしたりします。

モッタリとなっていく過程や固まる感触に大喜びです。あ

できあがったアイスは勿論、みんなのお腹の中へ~

高級アイスの美味しさにみんな大満足です。?


アイスの材料は何か?

時間を計る。

分量を量る。

アイスが固まる様子を観察する。

試食←(これが1番のお楽しみなんですが・・・絵文字名を入力してください


上記のことを少しだけ意識してアイス作りに

チャレンジするだけでも

子ども達の科学への関心は大きく育ちます。絵文字名を入力してください

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カテゴリ:おひさまクラブ
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育
2歳児の大変身!―おひさまクラブの子ども達―

2歳になったばかりの時期はウロウロしたり

おもちゃを引っ張り出したり、ひっくり返したり

何度も取り合いや叩きあいの喧嘩したりしていた

おひさまクラブの4人の2歳児さん(男の子)に何やら変化が~。


この4人組、おひさまクラブに来る前から親子共に仲良しハート

そういう経緯もあるので、喧嘩をするときも遠慮なし。ガッカリ


しかし・・・前回くらいから各々が自分の好きな遊びを見つけて

自分と向き合ってしっかり遊べるようになってきました。

もちろんお友達のことは気になるので

自分の遊びが完結すると、隣にいってジーット見つめて

やりたそうにしているので

私が、同じようなものを出して上げると

隣で同じように遊び始めます。(このような遊びを平行遊びといいます。)

まだ、時々横から手を出して大喧嘩になることはありますが・・・。


それにしても喧嘩や取り合いの回数が激減したのは確かびっくり

いったいどんな変化が・・・

上記の様子にも書いたように

各々が自分の好きな遊びを自分で見つけて

あそべるようになったからなです。

        ♪

A君は動物大好き・・・以前からマイペース。動物のパズルに

はまっていて2歳児にはかなり難度の高い動物パズルができます。

B君は積木に目覚めて、積んだり、並べたり、箱に入れたり

小さなモザイクも丁寧に箱に入れていきます。

C君はおままごと大好き、角砂糖バサミで小さなものを黙々と

つまんで皿に入れて遊びます。一番の元気者。

D君はおしゃべりが上手でなんでも上手くこなします。

各々、自分の好きなコーナーや机で

ママに少し援助してもらったり

ママのまなざしだけで集中する時間が長くなりました。

迷っている時に少しだけ、私がこっそりとあそびの提案を

してあげるとまたよく遊びだします。

ここ最近の、この4人組さんの成長に驚きです。キラキラ・桃2













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