TOP2008年02月

「大好きお絵描き!」でも・・・・

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私の幼い時の記憶ですが
子どもの頃はお絵描きが大好きでした。
鉛筆やペンをもって何かを
描いている時の心地よさは今も覚えています。絵文字名を入力してください

壁にもよく描いていましたが
ボロ屋だったせいか
両親からその事では怒られたことはありませんでした。    苦笑い
(うちの両親がやさしかったわけではありません。その他のことではよく怒られてました。)

父は人が来るとうちの子は絵が上手なんだと自慢してくれました。
(実は他に褒める所がなかったんだと思います。)

小学校に入っても絵は大好きでしたが
学校の図工では3年生くらいの時に一回だけ入選したっきり・・・
高学年になるにつれて段々と「私は絵がへたなのかな?」
と思うようになっていました。
それから少しずつ描くのが苦手になったように記憶してます。泣

3~4歳までの子はみんなお絵描き大好きです。
しかしその後
「私へただから嫌い」「描くの嫌い」
と言い出す子が増えてきます。sn


どうしてか考えてみると
幼稚園、保育園に行きだして
少しずつ回りが見えてきて
お友達と自分が違うということを認識して
お友達に負けたくないという競争心がでてくるころに
お絵描きが苦手になる子がでてくるようです。

大人の会話や空気で、子どもは自分は下手だ思い込むようです。
この年齢の子は、大きくなりたい!何でも出来るようになりたい!一番になりたい!
と思っています。
この頃に、「下手」と直接いわれなくても
賞状を貰う子、大人から褒められている子を見て
無意識に自分は下手なんだと思うようです。がっくり


リボンクラブでは子どもたちが
絵の具、筆、クレヨン、ペン等クレヨン 赤
好きな素材を使っていつでも描ける準備していますが
絵を指導したり、評価したりはしません。
絵が好きな子ども達は楽しんで描きます。

heart02描画活動のよさheart02

星手の運動や発達にとても大切な活動です。
 なぐり書きの時期、縦の線を描く時期、ぐるぐるマルを描く時期・・・等

星科学の実験
色と色が混ざり合うのは子どもたち大好きです!
赤と青が混ざって「ワー!きれい!!」
赤と黄色が混ざって「わ~きれい!]
何度も何度も色を重ね合わせて「きたない~」
自分で色を合わせて実験しています。
・・・・あとは大変ですが・・・子どもたちの好奇心はすごいです。ピース


星自分の気持ちを表現bikkuri01
気持ちがいいときは鼻歌を歌いながら楽しそうに描きます。ハート
逆に気分の悪いときはぐちゃぐちゃに塗りつぶして
真っ黒にしてしまします。
絵を思いっきり描いて、発散してスッキリする子もいます。花

子どもたちが気負うことなく、自由に描ける雰囲気は大切です。
楽しく遊んで気分がいい日は
素敵な絵ができるかもしれませんbikkuri01










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ボードゲーム

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写真はつりゲーム楽しんでいる6歳児さんです。
6歳になると子ども同士で簡単なルールのゲームを
余裕をもってできるようになります。キラキラ星

この子達も1年前は・・・
ゲームはやりたいけど負けたら大変!!
負けそうな予感がしてくるとズルをしたり
負けたら大泣き・・・涙の嵐の子もいます。がっくり

得に第一子はみんな凄いものがあります・・・> <
家庭の中で大人とゲームをすることが多いので
どうしても大人は手加減してしまうので
子どもは負け知らず。
第二子、第三子になると生まれた時から
兄弟間で我慢する事、負けることを自然に学んでますから
切り替えは早いし、たくましいアップロードファイル

「自分は王様!お姫様!何でも出来るし一番だ!!」
と思っている子が負けたら大変!!
負けたときは天と地がひっくり返るほどの
ショックを受けるようです。

ゲームは楽しむものでもありますが
実はとても現実的でシビアなあそびです。
だから、子どもの社会性を育てるには
とてもいいものだと思っています。

しかし、幼児期の子ども達が
ゲームをやる時は
年齢に応じた大人のかかわり方が大事です。

3才位から大人と一緒に簡単なゲームができるようになります。
始めから3才の子に順番を守ったり
難しいルールを無理に押し付けることはダメです絵文字名を入力してください

大人と二人で順番に一つのルールを守ることから
はじめます。
子どもも始めのうちは何をやっているのか分からないけど
大きい子がやっている面白そうなものを
自分ができるのが嬉しいようです。jumee☆whyR

4才を過ぎてくると順番を待ったり
ゲームのルールを意識して守ろうとするようになってきます。
この年齢になってくると
勝ち負けをとても意識し始めます。
だから自分が負けそうになると
ズルをしたり、途中でゲームをぐちゃぐゃにしてしまう子が多んいす。
              怒り

ゲームを覚えたての頃は
   星順番を守ること
   星ルールを理解すること
   星自信をつけること
等を大切にかかわりをもった方がいいようです。

5才前後になってゲームが上手に出来るようになってくると
いつも負けてばかりいる大人を
おもしろがってからかうようになってきます。
自分が一番だと思っているようです。

この頃になってくると
子ども同士でゲームをするとすぐにけんかびっくり
大人も手加減するのを少し止めて
子どもがなんと言おうが時々勝ちます。
ズルをしても許しません!怒
子どもは自分の思いどうりにならない事が
多くなるので
泣いたり、だだをこねたりしますが
だんだんと、自分で気持ちを立て直せるようになります。太陽

子どもの性格や家庭環境、兄弟でも違いますが・・・
そういう経験をした子は
6才位になると
負けてもなんとか我慢してまたチャレンジします。jumee☆peace2

本来ならば、兄弟が多かったりお友達と自由に遊べる場があって
子ども同士で交わる機会が多いと
自然と育っていくもので気にする事もないのでしょうが・・・
家庭では親対子ども、幼児教室や習い事では先生対子ども
という関係が多く
子ども同士て切磋琢磨する機会が
う~んと少なくなっているように思います。sn

そういう当たり前の経験が少なくなってきた現代
幼児期に自尊心を育てながら
負けても、また次に頑張る経験するには
ゲームはといもいい道具ではないかと思います。

あまり目的を持ちすぎると
ゲームを楽しむ意味が半減してしまうので
まずは親子のコミニュケーションの道具として
楽しんで下さい。

ヨーロッパのボードゲームは歴史もあり
小さい子から楽しめるものも
たくさんあるので
次回ご紹介しますねにっこり



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積木で作った動物のおうち

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ごっこあそび大好きの4歳の☆ちゃん!!
一人で人形を両手に持って
おしゃべりが始まります。
人形遊びが発展していって上のような積木の動物の家ができました。
お風呂やトイレ、ごはんを食べる所等
写真だけでは伝わらない工夫が一杯あります。

人形遊びの中では・・・
「あぶないでしょう」「けんかはだめよ」「おかたずけしなさい」等々
日頃ママや先生から言われていることを
お人形に言わせています。
遊んでいるときに大人と視線が合うと
「見ないで」と怒って隠れて遊びます怒

子どもは心のイライラモヤモヤを人形に吐き出します。
ママから言われることも分かっているんですが・・・チューリップ
子どもには、大人のように「はい」と言ってできな理由があるんです。

私達は、大人の都合のいいように動くロボットをではなく
自分で考えて自分で行動する子どもを育てているんです。
だから、子どもは未熟ながらも自分で考えて失敗したり
大人に反抗したりしながら
紆余曲折しながら成長していきます。

その紆余曲折は年令、家庭環境、子どもの個性で少しずつ
違いますが、大まかに見ていくと同じで
どの子も生身の人間なので、各々なにかしら
大人に問題をだしてくれるようです・・・sn
個々の問題は違うので対応や言葉賭けも違います。


話は☆ちゃんにもどりますが
人形あそびばっかり・・・と
遊びにものたりなさを感じる時期もありましたが
満足いくまで遊んだ子は
そこから積木の構成に入ってグーンと世界がひろがります。

ただ用心しなければいけないのは
あまり大人が口うるさすぎたりすると
一つの世界に閉じこもってしまう子がいます。汗
閉じこもってしまうと
できるだけ大人を遠ざけ一人の孤立した世界に入り込みます。
そうなってしまうと一見集中しておとなしく遊んでいるように
見えますが
閉じこもって自分が安心していれる世界をつくりあげるので
遊びが次に発展しません。
かといって、こちらで遊びなさいと指導してもダメで逆効果です。
問題はあそびにあるのではなく別の所にあるからです。jumee☆whyR

幼児期の遊びは
  星心から開放されて自分を発揮できる場
  星あそびからたくさんの文化や知識を吸収する場
  星心のありようが映し出される鏡のような場

と「あそび」は奥が深く勉強することがたくさんあるんですよ。


















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美術館とお城めぐり

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年長さん4人を連れて美術館にピカソをみにいってきました。
みんなどんな反応をするか楽しみえぇ

年長さんになると
お友達と遠くに行くことが楽しみのようで
当日を楽しみにしていた子ども達にっこり

美術館では面白い反応がありました。
まずは美術館内では静かに鑑賞する事を
懸命に守ろうとするが
興奮するとついつい声が大きくなりそうに・・・・
その興奮を抑えながら頑張る子ども達・・・けなげハート

チラシやチケットに載っていた
本物の絵や作品を見付けて大喜び!!
ちらしの絵と見比べながら「同じ!同じ!」とおおはしゃぎ。

女性の抽象画をジーっ見て
「へたくそね・・・」と真剣に言う子。

ピカソの写真をみて
「このおじさん裸だよ。この人がピカソ?ふ~ん」

反応は様々・・・結局20分くらいの鑑賞でした。

その後はお隣にあるお城めぐり城
「階段きつい~」という子に
「昔の人はエスカレーターもエレベーターもなかったんだよ」
と言うと「エ~ウソ!!」と驚きの声
展示してある着物をみて
「ワ~この着物ボロボロ・・・誰が着とらしたと?」
子ども達は、今の自分たちの生活が当たり前だから
不思議な事がいっぱい。

まだ子ども達には歴史なんて分からないし
興味もないかもしれませんが
何かを不思議に感じたり
楽しんだりする経験が
後々の学習につながっていくのかもしれませんね。

私は子ども達の反応がおもしろくって
一緒になって「何だろうね!」
て楽しんでいます。

帰りもみんなワイワイガヤガヤ大盛り上がり。
しかし・・・ハプニングも・・・

(その1)
お城で花嫁、花婿の記念撮影を発見えぇ
駆け足で花嫁さんを追いかけて
手を振る子ども達
ウエディングドレスは女の子の憧れかなは-と


(その2)
「このおやつは嫌だ!!」と
我がままいって、いじけて泣き出す子が・・・
それを見て
戸惑う子
慰める子
待つ子
私も心を鬼にして「ないものはないの。泣いてもしょうがないよ。」
と突き放すとまた大泣き泣く
しばらくそっとしておくと
自分から立ち直って皆と一緒におやつ食べてました。

我がまま言ったり、心配したり、困ったり
子ども達自身がいろいろな経験をして欲しいと願ってます。
大人はそれを見守るくらい。

子どもは時間がかかっても自分の力で
乗り越えるエネルギーをもっています。サルビリー
大人がしゃしゃり出ていきすぎないように気を付けてbikkuri01
自分を出すこと、相手を受け入れることは
アンバランスなことなのですが
どちらも経験しながら
個々が自分の表現を身に付けて
バランスをとりながら
社会の中で生きていくんでしょうね。
みんながんばれまりお













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娘の大変身!!

親子で通っているダンススクールの発表会が
2月10日にありました!!jumee☆SaturdayNightFeverR
年に負けずに頑張る私を後目に
娘はグングンとダンスの腕を磨き
上達した数ヶ月間でした。

娘は小2からダンスを習い始め
私から見れば
やりたくて踊っているのか
仕方なく踊っているのか
どっち付かず・・・
親としては見ていてイライラすることが多く
「一緒に行くのは私のストレスになるからやる気ないなら辞めたら!?」
と何度切れたことやら・・・
それでも何故か辞めずにレッスンを続けてきました。

そんな娘が、今回5回目の発表会で大変身!!
毎日見ている親でさえも驚くくらいでした。
いもむし絵文字名を入力してくださいがちょうちょ蝶に変身したよう!!

発表会をみにきてくれたお友達は
「ちーちゃんて恥ずかしがり屋と思っとったけど違ったね」
「楽しそうに踊りよったね」
「感動した」
「元気がでた」
等と・・・感想を頂き、娘の成長を感じましたclover
人を感動させたり、元気にさせることができるって
素晴らしいことだと思います。
娘にそんなチャンスがあって良かったなぁとしみじみ感じています。

母は母で(私)お若い皆様の足を引っ張らないように
必死の特訓で頑張りました・・・
娘のように変身はできませんが
頑張った分の充実感は本人だけが感じられる幸せですメール 素材屋405番地・ハート03

私自身がダンスを続けている理由の一つに
「人生そう簡単には思うようにいかないよ!」
ということを身をもって体験しているんです。
頭で考えるだけなら簡単そうに感じるんですが・・・
それは錯覚絵文字名を入力してください
自分の体一つも自由に動かせないんです・・・だばぁ~
簡単に物事はいかないということです。
だからといって諦める訳ではありません。
天才でもカリスマでもない私は
努力に努力を重ねて
少しずつでも上達しようと頑張っています!!
そして、それと同じように
自分の夢を追い続けていこうと思っています。絵文字名を入力してください

一つのことを頑張り続けることは
とても大変なことだと身をもって経験した私は
自分の意思もはっきりしていない子たちに
大人の期待だけを大きくかけすぎてはいけない
なぁと切実に感じるこの頃です。豆泣く

そして子どもは親が思っている以上に
大きなエネルギーを持っています。
そのエネルギーは親子喧嘩位ではつぶれません。
今回娘からその事を学びましたsun

子育てでは、親が焦り過ぎたり
期待しすぎたりしない事が
何をやるにしても大切な事のようです。絵文字名を入力してください









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