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好きなことに夢中な子ども達(3)

宝探しアドベンチャーがお気に入りの年長さんの★君

特に石像の間とミイラがお気に入りです!

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エジプトにも興味を持っているということでカプラでピラミッド

を作り、周辺をイメージして作りました。↓

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ホテルや駐車場、ガソリンスタンドがあり、ピラミッドの中も

工夫をして作っていました。



こちらは、レゴで撹拌機を作って泡ジュースを作りました。

値段を付けたり、自動販売機をセッティングしたり・・・

ナイスアイディア!!

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お金を払うとジュースが出てきます⤵

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年長さんの男の子達、それぞれに興味を持つところは

違いますが、自信を持って遊びこんでいる姿が頼もしい!

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好きなことに夢中な子ども達(1)

年長、年中さんの女の子達元気いっぱいです。

走り回り、スケボーにチャレンジしたり~

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ピーピー豆(カラスノエンドウ)で笛作り

作るのも難しいですが、鳴らすのも難しい?!

根気よくチャレンジする子は上手くできるようにまります。

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低い塀からジャンプ

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塀を歩いていきます

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おせんべいゲームに夢中✨

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アップルミントの葉を収穫して、洗って、お茶にします。

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新年度で少々お疲れ気味の子ども達ですが

自分の好きなことは夢中!

虫を捕まえたり、ピーピー豆で笛を作ったり

ハーブを収穫したり、塀を歩いたり、ピーピー豆を

採取したり・・・目を輝かせて「みてみて!」と元気に

遊ぶ子ども達をみていると、この時期に何が必要なのか?

大人はそれを奪っていないか?真剣に考える必要がある

のではないかと考えています。

ピーター・グレイ著「遊びが学びに欠かせないわけ」を読み

ながら、子ども達のこういうイキイキと元気に遊ぶ姿が

どれだけ貴重なことなのかを、改めて考えさせられます。

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年長さんの葛藤と成長、ほっこり素敵なエピソード

いつも使っているパソコンの調子が悪くて、別のパソコンでブログ

を書いているので、いろいろ不具合が多く苦戦中

なので写真もいつものようにアップできないのでスミマセン💦


新年度、子ども達の心はソワソワ、フワフワ落ち着きません。

昨日の年長さん達も、反抗や汚い言葉のオンパレード…

私がカプラで線路や汽車を作り出すと、少しずつ「ぼくも~」

といって途中から汽車を作り出したり、「駅も作ったら!」

「階段も!」とか「改札口はこうでいい?」「椅子はこのへん

かな?」等々・・・イメージがわいてきてイキイキとカプラや

積木で自分のイメージを形にしていきました。テンションが

上がってくるとドングリをひっくり返して「うんこ!」と言って


大喜び、そして集中が切れてしまうと「こわしていい?」と確認

しつつも一気に崩壊

緊張感が一気に切れると、益々パワーアップしてどんぐりを

投げたり、大きな声を出したり、言いたい放題いって、3人で

ワルワルぶりを発揮していました(笑)



敏感な子どもたちは、新学期新しい先生、お友達、部屋が

変わるだけでもすごく緊張します。そういう経験も大事なこと

ですが、周辺に大きな変化があるときほど、子どもが安心

できる安全基地の役割が大切になってきます。

安全基地がしっかりしていると、多少のストレスは自分の力

で乗り越え、心も次第に落ち着いてきます。



ほっこり素敵なエピソードを紹介~

お友達とのコミニケーションが苦手な一人っ子の●君

お迎えに来た☆君のお姉ちゃんがとても気になって

大きな声をだしたり、笛を吹いたりして猛烈にアピール!

これでもかと、鉛筆やハサミまで振り回そうとしたので

「●君、好きな女の子にはお花をとってきてあげたら喜ぶ

と思うよ」と話をするやいなや、外に飛び出していきました。

「え~いっちゃった!!」とママが大笑いしながら「すぐに

忘れて他のことやっていますよ」と話をしていると、●君は

タンポポの花を2本とってきて☆君のお姉ちゃんに差出し

たのです~

それを目の当たりにした大人は、みんな笑顔、笑顔

幸せを感じる素敵な光景を見せていただきました。

ありがとう


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子どもの成長・発達を考慮した親の対応

様々な子ども達と接していると、それぞれに大なり小なりの問題を

抱えています。大人が子どもの問題ばかりに気がいってしまい

焦ったり、やらせようとしたりすると、子どもの心が傷ついたり

反抗がひどくなったり…大人の対応次第ではますます問題を

悪化させてしまうのではないかと感じることがあります。

かといって問題から目をそらせばいいということでもありません。



心配をしつつも、それよりも日々の生活の中で子どもと心の

通った双方向のコミニュケーションを大切にすることは

問題を肥大化させて、子どもを追い詰めてしまうよりも

大きな成果があると実感しています。

そうした方が、子ども自身安心して自分のペースで成長し

続けることができます。


文字ではありませんが、右の形を左に書き写す課題

5歳の頃に書いたもの。名前もまだ書けません↓

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数か月後に書いたもの。名前は出していませんが

名前もしっかりした字で書いています↓

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文字ではありませんが、1年生になる前には

私が言った言葉をイメージして絵にしています。

「公園にネコさんが3びきいました。あとから5ひき遊びに来ました。

公園にネコさんは何匹いますか?」というお話を絵に描いてくれま

した。数か月前までは、自信がなくて絵を描くのを嫌がっていたの

ですが、こんなに素敵な絵をイメージして描けるようになっている

のに感動しました!ブランコや滑り台、鉄棒、のぼり棒、平均台

等、「公園」と聞いただけで経験したことをイメージし、しっかり

描いています。

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この女の子は、3歳前後までおしゃべりをしませんでした。

こちらの言葉は理解をしていたので、心配をしつつも

お母さんとお話をして、見守っていました。

原因はおそらく、おばあちゃんが、〇ちゃんがおしゃべりする

のがあまりにも可愛くて、何度も言わせたり、言い直しをさせ

していたことと、自分が苦労をして言わなくても、何の不自由も

なく生活ができていたことだろうと予測していました。

〇ちゃんは幼稚園に行きだすと、とにかくおしゃべりをしないと

先生に何も伝わらないことがわかると、いつの間にか

おしゃべりな女の子に変身していき、お母さんと一緒に驚かさ

れた記憶が鮮明に残っています。


文字も同じで、お兄ちゃんは文字に興味をもつのが

早かったのですが、〇ちゃんは文字も、お絵かきも

他の子がやっていても、「しない!」の一点張りで

全く興味を示しませんでした。

5歳の頃にはじめてチャレンジしてみたものの、すごく

か細い自信のない線で書いたのも印象的でした。

年長さん後半頃になると、いつの間にか、字も絵も

お友達と一緒に楽しんで書くようになっていました。


どんなに小さくても子どもには意思があり、子ども自身の

心が成熟するまで待つことの大切さ。みんなと同じ時期

に同じようにはできないのだなぁと〇ちゃんに教えられました。

仮に無理にでもやっていたら・・・と想像していみると、

〇ちゃんがあんなに楽しくイキイキと公園とネコさんの絵を

描くことはなかったのではないかと思います。


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年長さんお泊り会の様子(2018)

パソコンの調子が悪くてアップするのがおそくなりました。

違うパソコンでやっとアップできました💦



年長さんのお泊り会の様子です。

スタートはママと離れるのが不安で泣き出す子もいます。

不安をかかえつつも~

あまりにも天気がいいのでみんな外をウロウロ~

焚火がはじまり、焼き芋を焼いています。

火がつくとみんな元気に!!

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その流れで外で、人が乗れる電車づくりがはじまります。

電気(懐中電灯)や水道の蛇口を取り付けたり、思い思いに

ひらめいた考えを形にしていきます。

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みんなでゲーム

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カレーにするかシチューにするかもめた結果…

具材を一緒にしてどちらも作ることにしました。

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カレーを煮込んでいる間に夕陽をみに海岸へ~

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貝殻の標本

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夕食を食べて、お風呂に入って、季節外れの花火をして

カラオケ大会をして、お布団へ。お話を聞きながらみんな

スヤスヤ夢の中へ~



翌日は、朝食を食べて、お弁当をもって

フェリーに乗って島原へGO!!

フェリーではカモメがお出迎えしてくれます。

カモメさんにパンをあげています。

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甲板にもカモメがいっぱい

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フェリーから10分ほど歩いて多比良駅までいき

多比良駅から島原駅まで島原鉄道に乗っていきます。

黄色に電車がステキ。

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電車の中では先頭の窓から線路がとてもよく見えて

電車の運転手さんになった気分。

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駅からは満開の桜を見物しながら島原城へ歩いていきます。

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早めのお昼ご飯

空腹は一番のごちそう!🍙が美味しい!!


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島原城を見学

「これ鉄砲?」「いえいえ大砲です!」

興味深々の子ども達

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[
「喝!!」銅像に怒られている子ども達(笑)

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写真はみんな楽しく過ごしている一面もありますが

ある一面では、お泊りはハードルが高く、不安強い子

もいて、そのかかわりとケアの難しさを感じました。

子どもが嫌だというから子どもの意思に従って、という考え

方もあるかもしれませんが、そういう子ども達は、どうしても

経験が少なくなってしまいます。それ以前の安定した母子の

愛着関係を基盤に、ママから離れて「寂しい」「悲しい」気持ち

を乗り越えて、お友達と楽しい経験を積み重ねていくなかで、

少しずつ不安感が解消されていくことを願っています。



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