TOPぼくは1人前! 5歳児



新年中さん&年少さん合同リボンクラブ

春休み年中さんと年少さん合同リボンクラブの様子

いつものメンバーよりも少し人数も多いので、少し緊張

していた子も、自分の好きな遊びをはじめるとニコニコ

笑顔になり元気がでてきます。

新年少さんは2人でゴソゴソとおままごとを~↓

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ぬいぐるみをロフトベットから落とイタズラをした後は

カゴに紐を結び付けて、みんなで協力して救出作戦↓

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一人黙々と線路を夢中なってつないでいます↓

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黒のトレーでカブトムシとクワガタ作り

色紙で作るよりもリアルにできました↓

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雨が止んだので、子ども達はお外にでたくてムズムズ~

近所の農道をお散歩。↓

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お花を集めたり~↓

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手作り遊具で~↓

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昼食は今日もカレー
(私は連日カレー続きです!(笑))

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午後はカルタをしたり↓

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ドライアイス実験をしたり↓

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あっと言う間の一日でした。

今年度も1年間楽しいことたくさんやりましょう!

よろしくお願いします。


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積極性と罪悪感

子ども達はそれぞれの年齢で葛藤を抱えてジタバタ

頑張っているなぁと感じます。(大人になってもその時期の

葛藤と向き合い、乗り越える人は成長をするそうです。)

精神分析家のエリクソンの言葉をおかりすると

例えば、3~5歳児さんの心理的な課題は「積極性と罪悪感」

なのだそうです。私にはとてもしっくりくる言葉でした。



具体的にリボンクラブの子ども達を頭に浮かべてみると~


はじめは落ち着いて遊んでいた〇君、ドールハウスの家具を

出し、人形のズボンやスカートをめくって大笑いしています。

家具がぐちゃぐちゃになっていたので、私が「〇君お人形の

部屋をお片付けしてね」とお願いすると、〇君がとった行動は

ベッドや棚やキッチンを全部逆さに並べて大笑い!



少し前まで☆君は、エネルギーはあるものの実際におもちゃ

の鉄砲で的を狙ったり、サンドバックに向かってパンチをする

のを怖がっていました。最近やっと紙やサンドバックに向かって

パンチができるようになりました。

実際にやってみると☆君のパンチは年齢以上に驚くほどの

パワーがあります。私も気合を入れて構えをしておかないと

5歳児さんといえども負けそうになります。

大人は体力はいりますが、そうやって笑顔でぶつかり合って

いると、子どもの表情はイキイキと元気になり心がほぐれ

ていくのを感じます。



◇君は、自分よりも強そうだと思われるお友達がペアに

なると、ママに泣いて「イヤだ!」と訴えます。

「そんなこと言ってはダメでしょ!」又は「かわいそうに~」と

大人が子どもの気持ちに流されたり、相手の立場ばかり

思いやりすぎてしまうと、子どもはいつまでも、自分の中に

ある不安や恐怖から解放されません。

◇君の気持ちに共感を示しつつも「大丈夫だよ」と励ます

大人の存在は重要だと感じます。


泣いて主張するか?強気で主張するか?は表裏一体で

内面では同じように不安や恐怖を抱えています。



こういうときに、あそびの心理研究所で長年地道に探求し

てきた「心(情緒)」の大切さが頭に浮かんできます。

その理論的な基盤があるからこそ、私自身も「大丈夫!

大丈夫!」というおおらかな気持ちで子どもを見守ること

ができます。

表に見えるものではありませんが、以前あそびのアトリエ

に通ってきてくれた子ども達も、いろんな表現で不安や恐怖

攻撃性を出していたように思います。私の知識が浅かった

ときは、その心の奥底をどれだけ受け止めていただろうか?

とふっと考えてしまいます。

子どもが表現したものに対し、大人が不安や恐怖を

感じてしまうと、敏感な子はますます不安や恐怖が

倍増されいきます。(経験で感じたものですが…)


エリクソンは、年齢ごとに心理的な発達課題を挙げていて

その課題を乗り越えるために、具体的に遊びや玩具の大切さ

を探求しています。

著書「玩具と理性」という中にはこう記されています。


「幼児期におけるそのような「演劇的」な遊びは

事態の雛型を創造し、そこで過去の諸側面を再体験し

現在を再演し再生し、さらに未来を予測する、という

人間の生得的傾向の幼児的形態を提供するのである。」

「子どもが潜り抜けていく発達危機においては必ずそれ

特有の中心的葛藤が存在する。」

「玩具光景に与えた仮説的な意味は、新しい機会への

挑戦、つまり頭と体を真に交流させること、あるいは長年

にわたる過度に訓練された自己抑制のなかから新しい

社会的才能を作り出すこと」


精神分析家のエリクソンの言葉は難しく、私なりの解釈に

なってしまいますが、「心」の問題は、心療内科に通うような

病的な子だけの問題ではなく、予防として健康な子にも重要で

幼児期に自分の内面を怖がらずに表現できる環境と信頼できる

大人がいることは大切なことだと考えます。

現実には、何をやっているのか分からないような混沌とした

状況が続きますが…


話は「積極性と罪悪感」に戻りますが、私は難しいことを

理論的に説明できる力はありませんが、少なくとも

子どもの不安や攻撃性に蓋をせずに、受け止めることを

意識して日々子ども達と接していると、子ども達がイキイキ

とした表情や動きになり、自分で感じ判断をするようになる

光景を何度も目にしてきました。

エリクソンが言っている「頭と心が真に交流する」

という言葉が現実の感覚として心に響きます。

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年中さんの書初め

年中さんの子ども達の書初めの様子です。

ちょっと難しい感じにもチャレンジ↓

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大らかな子は、字ものびのび!

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カタカナに興味のあるこはカタカナを~

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丁寧に!真剣に!
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一枚ずつ書いたものを貼り合わせて・・・

大好きなキャラクターの名前がつながりました。

あまりにもの長さに、巻物にして持って帰りました。

子ども達はこの長さに大満足!!

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冬休み年中さん合同リボンクラブ

5日から仕事始めで、年中さんのお出かけをしました。

昨年末に年長さんと行った金魚と鯉の里の4Dシアターが

面白かったのでぜひ年中さんとも行きたくて~


電車に乗る体験もしたかったので…南荒尾駅から長洲駅

の一区間を電車で移動して、駅から公園まで歩いていきま

した。

4Dシアターをみたあとは、お天気も良かったので

公園の遊具で思い切り遊ぶ子ども達↓

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おひさまクラブOBの☆ちゃん(中学生)もお手伝いに

きてくれました。

前回夏休みの時も、☆ちゃんはこのグループのお手伝い

に来てくれていたので、子ども達も覚えていてすぐに

打ち解けていました。大人気の☆ちゃん!!

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とりあえず様子だけお伝えします~!

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イメージしたものを作る力

ゲームをした後に、〇君が工作をはじめると・・・


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〇君に触発されて☆君も何やら作り始めました。

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勿論、◇君にも伝染して~

ベルトと鉄砲ができました↓

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☆君は背中に付けるジェット噴射と腕に装着する

武器↓

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〇君は段ボールで作ったスリッパ(武器)

とマスク↓

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3人三様~独創的な武器ができました!!

武器を作る時の子ども達の様子、みなさんに見てもらいたい

くらいです。普段は「いやだ!」と反抗したり、悪態をついたり

している子が、俄然はりきってイキイキと作りだします。

人の話もよく聞けるし、試行錯誤しながら物を作る姿は

本当に素晴らしいなぁ~と感動します。

この年齢の子ども達は、いろんな不安を抱えていて

「強くなりたい」という憧れの気持ちから「武器」という

アイテムはとても魅力的なもののようです。

これも成長の一過程であると感じています。


虹色教室の奈緒美先生の記事を紹介します。
        ↓
4歳児さん的な『悪の限りをつくすこと』

私も共感します。

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