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ベルトコンベアーとチケット販売機

透明のビニール見えますか?(下写真↓)

昨年、奈緒美先生が荒尾に来られた時に頂いたベルト

コンベアーの仕掛けです。

おはじきを2個、3個、4個、5個セットにしてベルトコンベ

アーで運びます。注文と数が違ったときはベルトコンベアー

が戻ります。子ども達大爆笑

熱心におはじきを数えてベルトコンベアーにのせています。↓

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こちらは↓

粘土で作ったおやつをベルトコンベアーで運びます。

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手動ですが動いていきます。↓

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こちらは券売機↓

100円入れると、チケットが下からでてきます。↓

役割を交代しながら何度もやってました。

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この日は、4月から高校生になるOBのお姉ちゃんが遊びに

来てくれました。子ども達は恥ずかしい気持ちと、興味津々の

気持ちでモジモジしたり、甘えて抱っこされたり…いつもと違う

表情を見せてくれました。

〇ちゃんはお姉ちゃんに甘えるだけ甘えて遊んでもらった

後は、上記の写真のように知的な遊びに積極的に参加して

いました。恥ずかしがりやの☆ちゃんも、遊びで気持ちが

ほぐれると、お姉ちゃんに話しかていました。

それぞれコミニュケーションの取り方にも違いがあるところが

面白いですね。

〇ちゃんはお姉ちゃんが好きすぎて(眠たいのも半分あった

かな?)、帰りには大泣きをしてお別れしました…また遊べると

いいね。

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お友達と一緒は楽しい?!

3人でストロー工作↓

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お絵描きも3人一緒↓

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病院ごっこ↓

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3歳の●君は場見知り、人見知りが強く

知らない人がいるとママにベッタリくっつき

慣れない場所には行きたがらないそうです。

4月から幼稚園ということで、不安も大きくなって

いるのかもしれません。

新しくあそびのアトリエに入会された同じ年の双子の

☆君と◇君、●君3人のリボンクラブではどんな反応

を示すのか?やってみたところ…

●君は不安や緊張感もなく、二人に溶け込んで

お友達と一緒にいることを心から喜んでいました。

●君は不安や緊張から「お友達と遊びたくない」という

気持ちが強いぶん、その真逆「お友達と一緒に遊びたい」

という気持ちも同じくらい強くあったようです。

こういう小さな成功体験の積み重ねが、不安の強い子に

とっては、少しずつですがストレスに耐える力を強くして

くれるだと思います。

今はまだ、ママの見守る中での経験ですが、4月には

「ママと離れるのはイヤだけど、一人で幼稚園に行っ

たら、お友達と楽しく遊べて楽しかった」という経験に

つながっていくものだと思っています。


「心」の問題は「〇〇ができるようになった」とすぐに

目に見えるものではないので、表面的には何やってる

のかな?というくらい何の生産性も進展もないような

小さな出来事の積み重ねが大切だと思っています。

大人は何を大切にして子どもを見守るかという

価値観が問われます。

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「イヤ」の表現は様々~

積木の配列・構成もはりきってやって~↓

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はかりを使って重さ比べ↓

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描画は画用紙いっぱいに~↓

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とてもしっかり者の3歳児の女の子達です。

この時期の子は、言葉の理解がしっかりとできるよ

うになってくるので「おりこうさんモード」のときと

理由もなく文句をつけてくる「イヤイヤモード」の

ときがスイッチを切り替えたようにはっきりしている

なぁ~と感じます。

例えば☆ちゃんの場合は・・・

☆ちゃん「〇君(お兄ちゃん)☆ちゃんにダメっていうよ」

レオ「え~いやだね!〇君きらい?」

☆ちゃん「大好きだよ。」

レオ「〇君いじわるじゃない?」

☆ちゃん「ちがうよ。☆ちゃん〇君大好きっていうよ」

レオ「へぇ~そうなんだ!!」

という会話をしながら、おりこうモードで遊んで

いたのですが・・・お迎えにきたお兄ちゃんの顔を

みるなり、あーだ こーだと駄々をこねはじめ

いきなり「いやいやモード」にスイッチが切り替わり

ました。おりこうさんになろうと頑張ってみるものの

感情のところでは、まだまだ自分の気持ちとの

折り合いをつけるには大きな葛藤があるようです。



◇ちゃんの場合は、「おりこうモード」で幼稚園から

リボンクラブにやってくると、入口の工具で一人で

遊びはじめます。(気持ちを切り替えているようです)

レオ「◇ちゃん ごあいさつしようか?」

◇「・・・」

レオ「待ってるよ。まだかな?」

◇「・・・」

レオ「◇ちゃんは今忙しいの?」

◇「ウン(うなづく)」

レオ「そうだったんだ!ごめん ごめん。
   じゃあ、お仕事終わったらごあいさつに来てね」

そう言ってしばらく待っていると、心の整理をして

ちゃんとあいさつにきました。

といってやってみるものの…わざと変なあいさつをして

大笑いすることはどの子にもよくあることです。


子どももそれぞれ、「イヤ」の表現も様々。

おりこうさんに見える子も、黙っている子も、反抗的

な子も…どこかで自分の意思を強く持っています。

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「いやいや」全開モード

年少さんの男の子(4歳)と女の子(3歳)の様子です。↓

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目はキラキラ!身体はよく動く!おしゃべりもよくする!

元気いっぱいです。

二人ともゆる~い幼稚園なのですが、最近は元気が

行過ぎて、先生から叱られることもあるのだとか…

それぞれのママから報告を受けました。

リボンクラブでも、ニコニコしながら、私の言うことに

ことごとく「いやだ~」と言ったり、反対のことばかりを

言ってきます。アクセル全開!!

〇君「お外に行きたい!」

レオ「行っていいよ」

〇君「いやだ!」


レオ「お片付けしてからお外に行こう」

〇君「しない」

☆ちゃん「レオさんがして!」

レオ「えー困ったな~。じゃあ積木とビー玉どっち

  片付ける?レオさんビー玉片付けるね。

〇君「ボクがビー玉片付ける」

レオ「そう…じゃあお願い」

〇君「いやだ~」

レオ「じゃあお片付けしないでね~」

☆ちゃん「いやだ~」

おかしいくらいに二人で「いやいや」を言いまくります。

二人の様子からは、心に負担を抱えている感じはなく

一時期の「いやいや」のようだったので、言葉遊び感覚

で接しました。

普段の生活の中では「いや」という言葉を使うことは

褒められることではありません。

しかし、遊びの中で「いや」を言って「いや」の意味を

実感することは大事なことです。

例えば、「お片付けお願いします」→「イヤ」

次に、「じゃあお片付けしないで下さい」→「イヤ」

といった具合なので、言った言葉がどんな行動に

なるのかをイメージして楽しむことができます。

ただ「イヤ」の言葉だけを使いたい子は全てに

「イヤ」を言います。

言葉をイメージできるようになると少し考えて

「・・・はい!お片付けしませ~ん!」とニコニコして

応えます。これはこれで言葉をイメージする遊びと

しては楽しめます。そうやって大人とケラケラ笑い

ながら、遊んでいるうちに固くなっていた心が

少し緩んで、お片付けを一緒にやってくれることも

あります。

結果的には、「「はい」と言いなさい」と躾を厳しく強化

するよりも、大人に余裕があるときはゆる~い感じで

遊びながら想像力を膨らませるほうが「いやいや」が

長引かないようです。



この年齢の子ども達が片付けをしないときには

私は役者になって「あ~レオさん大変だ!でも今日

だけは特別にレオさんが頑張って片付けをしてあげる

ね。次は一緒にやってね。」と大げさにいって率先して

片付ける姿を見せるようにしています。

手伝ってくれない子もいますが、その姿をみて手伝って

くれる子もいます。


「いやいや」全開モードの時期の子ども達と接するときは

家庭でも、厳しく片付けさせるか、親が黙ってこっそり片付

けるのではなく、子どもとたくさん会話をしながら、親が

片付けをする姿を見せたり、気持ちを話したりすることが

大切ではないかと思います。

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お洗濯ごっこ

お洗濯ごっこがブームの3歳の女の子達

お洗濯が干せる紐を要求。私が紐を張ってあげると

いつののように布を干して洗濯バサミで止めます。

今回は一緒に洗濯機を作ってみました。↓

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手動ですが、洗濯物がかき回される羽を付けると

ちょっと洗濯機っぽくなりました。

スタートボタンやストップボタンも貼り付けました。

一つの道具をプラスするだけで、洗濯物を干すだけの

お洗濯ごっこから、ステップアップして~

洗濯機に布を入れる
   ↓
スタートボタンを押す
   ↓
洗濯機を回す
   ↓
ストップボタンを押す
   ↓
洗濯物をとりだす
   ↓
洗濯物を干す

という流れができます。

3歳児さんには時間の概念はまだ難しい時期ですが

こういう遊びをしている子は、時系列でもの事を考え

たり、整理したりすることが自然に身についていくの

ではないでしょうか?

逆にいうと、ごっこ遊びをしていない子や生活の中で

時間の管理を親がやり過ぎているところは、学童期

くらいになって、何からどうやっていいのかわからない

子も多くなってきているように感じています。

先の見通しを持つことや手はずを整えることは

幼児期の遊びや生活の中で、少しずつ少しずつ

培われていくものだと思っています。


ストローと紙コップで回転ずしやさん↓

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ストローと紙コップでメリーゴーランド↓

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3歳児さんになると自分でできることが増えてきます。

まずは、目の前に見えているものを配列し、順序立て

てやっていくことで、身についていくことがたくさんある

ようです。

その時に、どんな道具があるか、どのように使うかが

重要になってくるのだと思います。

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