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空想世界と現実世界の狭間で~

人形劇団ののはなさんに頂いた羽が動く

はちさん↓

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ストローの仕掛けで上手く動くようにできています。

とても可愛いんです💛

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5歳の女の子達も工作意欲に火が付きあれこれ

作っています。

素敵な模様のちょうちょさんが出来たり

はちさんのお店屋さんでは蜂蜜やお菓子が

売られています。工作をしながら、想像が膨らみ

素敵な世界が広がっていきます。

ごっこ遊びの中では、お店屋さんに何が売られて

いるのかを考えて作ったり、いきなりお薬屋さんが

はじまり、きれいな模様の厚紙で作ったバケツには

5色のシールが貼ってあります。それぞれの色で

薬の効能が違うそうです。

日常で体験した記憶をつなげ、想像を膨らまし

再現している様子が伺われます。

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大人が子どもの空想の世界に入っていき、その中で

子どもとのコミニュケーションをとりながら空想と現実

の世界を行き来することで遊びの幅が広がります。


例えば、

「はちさんのお店屋さんです」と子ども言ったときに

「何が売ってありますか?」と子どもの空想の世界

に入っていくのか?

「何もないじゃない!お店屋さんはこうでしょう!」

と大人の現実を押し付けてしまうのかは

同じ大人がかかわるにしても、子ども心は全く

違ってくるのではないでしょうか?

前者の、「何が売ってありますか?」という問いに対して

子どもは「おだんこです!」と答えます。そして「他に何か

ありますか?」と尋ねると、一瞬「・・・」と考えこみます。

他に何を売るなんて考えていないからです。私が「ドーナ

ツはありますか?」と聞くと「はいはいあります。ちょっと待

って下さいね」と言って、せっせとドーナツを作ってくれます。

その後、はちみつやクッキーも商品に加わりにぎやかな

お店になりました。


後者の現実を押し付けるかかわり方は、私はあまりよくない

と思っていて、間違ってもいい、失敗をしてもいい空想の世界

とは違い、「間違わないように」「失敗しないように」という

現実世界を子どもの空想の世界に押し付け、子どもを委縮させ

現実世界に対する不安や反発の火種になるのではないかと感

じています。

子どもの遊びの世界に大人がかかわりをもつとすれば・・・

「何が売ってありますか?」とか「赤色のお薬は何の病気に効き

ますか?」と大人は謙虚にかかわるべきではないかと思ってい

ます。「他にはありません」「何にでも効きます」という答えも

OKで、子どもが言ったことに対して、大人も臨機応変にやりとりを

続けます。大人目線で指導や指示を入れると遊びは崩壊して

しまいます。

たぶん、このようなやり取りは子ども同士の遊びの中で経験

していくのでしょうが、現実には遊びの時間が激減しているのが

とても心配です。

子ども同士で遊べないコミニュケーションの苦手な子や経験不

足の子は、なるべく早期のうちから、大人がこのようなことを意識

して、丁寧にかかわることが、その後の人間関係にも大きな影響

を与えるのではないかと思っています。




小学生中心の子ども商店街だったのですが、今回年長さん

の女の子が遊びの延長線でお店屋さんに参加しました。

一人はハラハラ、ドキドキ不安な子
(商品作りは楽しんでたのですが💦)

もう一人は遊びの延長で楽しんでいる子

同じ取り組みでも、それぞれ感じ方は全く違います。

現実世界に近い子ほど責任感を感じて不安が強くなり

遊びの世界に近い子はとても楽しんでやっていました。

現実感が強い子はやってみたら案外簡単で楽しかった

なぁと感じたり、遊びの世界が強い子は10円といえども

現実のお金のやりとりをするので責任感や緊張感を感じ

ることも大切かなぁと思っています。


私の中に「空想世界と現実世界の狭間で~」という明確な

目的はなかったのですが、子ども商店街はそういう場でも

あったのかなぁと感じています。













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カテゴリ:感情・情動について
感情のコントロールは難しい?丁寧に付き合うことの大切さ

感情のコントロールが苦手で不安の強い子は、お友達と

の関係を遠ざけるか、攻撃的になるかの極端な態度を

とるなぁと感じます。

昨日は、一人っ子の6歳の○君と、同じく一人っ子の5歳

の☆君のリボンクラブでした。

初ペアの二人の様子は顕著なもので・・・6歳の○君は

強気な命令口調で、「どうせ君は僕の意見なんて聞いて

はくれないんだろう」という前提の会話です💦

☆君が来る前に、○君とママと私3人でやったゲームを

○君はもう一度やりたいと言い張ります。

○君「レオさん列車強盗のゲームしよう!」

レオ「☆君がやるなら一緒にしてもいいよ」

○君「☆君これやる?」

☆君→○君の気迫に押されて黙っています。

○君「どうせやりたくないんでしょ!」

レオ「☆君一緒にしない?」

☆君「しない」(小さな声できっぱりと言い切ります)

○君「ほらね!レオさんしよう!」

レオ「☆君やらないなら、☆君が好きなゲームを

   やってからよろうよ」

○君「ぜーったいにいやだ!!!!」

というようなやりとりが何度も繰り返されました。

☆君が引いているので、ケンカになることはないの

ですが・・・とにかくコミニュケーションが難しいこと💦


私は、二人の橋渡しができればなぁ~と思い

○君には、年下の☆君に配慮できるような言葉かけ

をしたり、距離をとる☆君には何かのきっかけで

○君と同じ遊びができないか提案してみたり・・・

遊びながら早々上手くはいきませんが、2人にかかわ

っていくことが面白くも感じています。

すったもんだありながらも、挨拶後に「タイムクラッシュ」

という型はめのゲームを☆君が出してきて遊び出すと

○君も興味津々で近づきてきて、何度かやるうちに

すごく近い距離で2人で協力し合って型はめをして

いるではありませんか!!

私が頑張った時間は何なのかしら~(笑)と思いつつも

2人がキャーキャーいって大喜びしている姿をママ達と

一緒に笑って見守る瞬間は嬉しいことです。

終いには○君が「レオさんはここにいて(タイムクラッ

シュの隣)☆君はこっちに来て(ロフトベッドの上)」と

○君はタイムクラッシュの音がとても怖いので、仲間

と認識した☆君を自分のところに誘います。

○君の仲間と一緒に遊びたいという気持ちの高まりが

伝わってきます。(その場合私がいつも排除されるの

ですが💦)でも1歳年下の☆君はまだ○君のようにまで

は仲間の必要性を感じておらず、○君のお誘いには乗

らずに、タイムクラッシュを楽しんでいました。

もともとお友達とのコミニュケーションが苦手な☆君は

最近やっと、お友達に自分の感情を出して喧嘩をしたり

ママからの報告では、特定のお友達に自分から話しか

けに行く姿も見られるようになったのだそうです。

ゆっくりですが、少しずつ成長する姿がうかがわれ

ます。心の成長と共に数か月後は☆君の気持ちも

変化してくるだろうと思われます。


一人一人の子ども達の負の感情を大切にして

付き合っていると、そこで感情や情緒が少しずつ

成長している姿に感動する今日この頃です。

子どもは自分の負の感情を受け入れ、その感情

を自制できたときに、喜びを感じ自信がついてき

ます。

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ジジさんからのコメント

昨日の記事にジジさんからのコメントを頂きました。




立体に構造化された遊園地、迫力ある粘土の恐竜、ダイナミックな観覧者、さすがに5歳児ですね。

経験したことを材料にして、テーマを決定し(この場合は遊園地、恐竜、観覧者)、情報を収集し(ここではそれぞれの素材選び)、実行する。それらの成果が組立られた作品ですね。

まるでアクティブラーニングのようです。

本来子どもは経験から学ぶことは得意なのかもしれませんね。


さて、「感情や情緒話になると雲をつかむような話になりやすいのですが、でも誰もが現実に悩んでいるのではないでしょか?」

ジジも同感です。新聞で報道されている、子どものいじめや自殺も背後に感情の問題があります。幸福な子どもが、他者をいじめたり、自殺したりするとはとても考えられませんから・・。

その他にも、窃盗、閉じこもり、登校拒否なども感情の問題だと思います。これだけ切実な問題なのに、小中学校の教育で感情のことを考慮しない、教育の対象にしないということが不思議なくらいです。

道徳教育がこれらのことを解決できるとはとても思えません。ジジ的には道徳教育はこれらの渦中にある子どもたちを「自己責任」というレッテルで子どもたちを追い詰めていくのではないかと思いますし、これまでもそうだったように思います。

例えば、ある子どもがスーパーで万引きをし、学校に通報したとします。学校はどのように対応するでしょうか?ジジが直接に経験した事例では、校長、教頭、教務主任、その他数名の教師が、親(ジジ)と子どもを取り囲み詰問し、あれこれの説教をし、停学および退学を決定するというものでした。

「子どがなぜそのような行為に及んだのか?」友人関係、経済的な背景、親子の関係など、言葉にできない子どもの事情があったのではないのか?そういったことへの配慮はなかったです。

「盗む」と言う行為の背景には、子どもの場合、いらだちや、さみしなや、貧困、あるいは友だちへの同情、強要されたなどの感情や事情が隠れているはずです。そうした事例を集めて、その上で対処していけばもっといい方法が見つかるかも知れませんね。

学校側の詰問のあと、ジジは子どもと一緒にアイスクリームを食べに行きました。ばかばかしくて話にならなかったからです。


さて、5歳児のケンカ?言い合い?から話がそれてしまいました。子どもの感情のことでした。レオさんが「子どもの感情」に取り組もうとしていること期待しています。雲をつかむような話かもしれないけれど、それは誰も取り組もうとしていないからかもしれません。

赤ちゃんも泣いたり、笑ったり、怒ったりします。ジジの孫は現在生後1か月半ですので、笑うことはまだ難しいようですが、泣いたり、いらだったり、怒ったりする様子を見せています。目と口元を使ってコミュニケーションも出来ます(お医者さんがなんていうか知りませんが・・)。明らかに人形に話しかけているジブンがいるのではなく、赤ちゃんに話しかけているジブンがいます。

ママも、赤ちゃんに応答し、お世話をし、語りかけています。もしママが去年ジブンで制作した人形に、同じように応答していたとしたらヘンに見えるでしょうね。

おおむね1歳半の前言語期の赤ちゃんとは、情動的・身体的コミュニケーションが中心になると思います。ですから、怒りや悲しみも身体的に表現されるでしょう。

2才になって言語期に入っても、感情を表す言葉は「イヤ」「ダメ」「チガウ」くらいで、ほとんどは身体表現に限られるように思います。

感情を言葉で表すこと、これは意外と難しいのかも知れませんね。




感情について共に考え方リあえることを嬉しく思います。

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カテゴリ:感情・情動について
意地悪や怒りの感情と向き合う


2段、3段の線路を工夫して作り、線路の先に遊園地

を作る子(5歳)↓

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紙粘土で作ったきょうりゅう(5歳)↓

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遊園地の観覧車(5歳9か月)↓

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あそびのアトリエはおもちゃで遊ぶところ?

工作をするところ?

自由にしていいところ?

子どもの成長発達をみてくれることろ?

どれも間違ってもいないし、そうなんですが・・・

でも私が最も大切にしている部分は

2人、3人お友達といると必ず何らかの問題が発生

します。例えば5歳児さんのリボンクラブで・・・

リーダーシップをとっていた○君が、私や☆君に

人形を配ってくれます。

○君「レオさん何色がいい?」

レオ「ん~赤がいいな?」

○君「わかった。赤ね!」

○君「☆君は黄色ね」

☆君「☆君は緑がいい!」

○君「だめ!」

☆君「・・・・」

レオ「☆君は緑がいいの?」

☆君→うなずく

レオ「☆君、○君にもう一回言ってみたら?」

☆君「緑がいい!」(勇気を振り絞て言ってます)

○君「だめ!どっちでもいいやん!」

☆君「緑がいい!」

○君「だめ!」

☆君→表情がこわばって、怒り心頭
   「いいもん!本物の鉄砲をお家から持ってくるけんね」

レオ「エー☆君本物の鉄砲持ってるの?」

☆君「うん!」「ばーちゃんに買ってもらった」

○君→☆君の本気の表情を見て、しばらく考えて
   「じゃあもう黄色でいいたい!」
   と言って黄色い人形を投げ捨てました。


その後、その人形で遊ぶこともなくピリピリした雰囲気は

ありましたが、しばらくすると・・・いつのまにか2人の距離

は縮まり、互いにゴム鉄砲や弓矢で大笑いしながら打ち

合いをしていました。

2人で弓矢の練習↓

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2人のふざけようをみて、ママ達が「危ないよ」と注意を

しても、「ほら、この辺の身体なら大丈夫!」と言います。

確かに、顔を狙わなければ大丈夫な程度のおもちゃの

武器です。

先ほどまでの○君の意地悪ぶりも、☆君の怒りもどこへ

やら?!二人の距離は縮まり多少の危険そうな遊びも

アウンの呼吸で、以前よりも増してふざけ合って楽しん

でいます。

まるで子犬がケンカをしているのか?じゃれ合ってい

るのか?わからない時のような感じです。動物は子ども

頃、お互いにじゃれ合って身体能力を鍛えるのだと言わ

れていますが、そこは同じ哺乳類の動物として人間の子も

同じような気がします。


大人が介入して、黄色い人形を貸してくれない○君に

「貸してあげなさい」と言えば終わることだし、こういう

小さな揉め事を即座に解決することで効率的に物事

は進みます。そして、もっと大切なことがあるはずだと

考えている人は多いと思います。

でも、感情や情緒の育ちを考えたときに、子どもが

意地悪をしたり、怒ったり、負の感情が湧きだしたときに

その感情をどう解決するのかは、経験を積み重ねていか

なければ、年齢と共に体は大人になっても精神的な成長

はないのではないかと思います。

目に見える効率的なことばかりを追い過ぎると、目には

見えない心の体験が不足してきます。

生まれて、間もない子ども達は、内側から育ってくる自我と

環境の中で、ヒトとの関係を作っては壊し、壊しては作りを

繰り返しながら学んでいるのではないかと感じます。

その中で、自分を知り、人を知ることになるのだとうと思い

ます。

感情や情緒の話になると抽象的過ぎて、雲をつかむような

話になりやすいのですが、でも誰もが現実に悩んでいる

ことではないでしょうか?

子どもは、正直に自分の感情を出してきます。その感情を

ないものにせずに、大切に育んでいくことは、私達子ども

にかかわる大人の重要な役割だと考えています。


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年長さん新しい出会いの場で~

今回、年長さん3人組に新しいお友達が加わりました。

敏感な年長さんグループに、敏感な子が一人入ると…

新しく参加した○君は、みんなと遊べるのが嬉しい反面

コミニュケーションが苦手なので、怒ったり、文句を言っ

たり、我がままをしたり、様々な感情を出していました。

それを受け入れる子ども達は、ママがいない不安で泣

き出す子、ママのところに行って甘える子、どさくさに紛

れてどんぐりをひっくり返す子、それぞれに反応は様々。

ちょっとした環境の変化や刺激は子どもにとってストレス

でもありますが、新たな感情を知り、それに対応する絶好

の機会でもあります。

泣いていた子も自分で気持ちを切り替えてどんぐり爆弾

を一緒に作ったり、ママの安全基地に逃げ込む子も、ずっ

とそこにいるわけではなく何度も行ったり来たりを繰り返し

お友達とコミニュケーションを試みたり、テンションが上が

り過ぎてどんぐりをばらまいた子は、こういう混沌とした中

で自分をコントロールするいい経験です。


こっちで泣き、あっちで怒り、そっちで文句を言い・・・混沌と

した状況は、そこにいる大人が耐えられなくなって焦ってし

まいがちです。安心して感情が出せる雰囲気やどんな感情

をだしても大丈夫だという環境は大切です。子どもが感情

出すことを重視しない大人は、子どもが感情を体験する機会

を知らず知らずのうちに奪ってしまうことにまります。

様々な感情を経験することは生きていく上でも大切なことで

はないでしょうか?




突然、予期せぬ危険な事態が自分に降りかかってきたときに、私たちは通常行うはずの行動を変更して即座に対応しなければ危険を脱することはできません。ネガティブな情動(怒り、恐れ等)は、私達を瞬時に「いてもたってもいられない」状態へと導き、その状態から脱却するように強く動機づける役割を果たしています。(略)たとえばあなたが一人で暗い夜道を歩いているとき、気がつくと後ろからずっとあなたについて来る足音が聞こえる状態を考えてみて下さい。あなたは「襲われるかも知れない」といった恐怖感、危機感を感じるでしょう。そしてその気持ちに駆り立てられ、人のいそうな明るい道、あるいは近くの店などに足早に走り出すかもしれません。(略)
ネガティブな情動によって生じる恒常性の解除は緊急の状況に対する準備行動であるため、身体に大変負荷がかかると考えられます。その状況が長期化すると、私達の身体に悪影響が生じると考えられます。そのためポジティブ情動はネガティブ情動によって
生じた身体に対する負担を軽減し、生体の恒常性を回復させる働きを担っていると言えます。

「よくわかる情動発達」(三藤崇子著)より抜粋


情動の働きについていち早く着目したの研究者にダーウィンがいます。彼はヒトと他生物種の表情に近似性を見て取り、表情および情動が長い進化の産物であることを仮定しています。

エクマンはこうした一連の結果から、少なくとも喜び、怒り、悲しみ、嫌悪、驚きの6つの情動に関しては、それらがヒトという生物種に生得的にそなわったののであり、それぞれに対した表情は、一種の共通言語としての機能を有していると結論しています。

「よくわかる情動発達」(遠藤利彦著)より抜粋




大学の先生達の研究は難しい言葉が並びますが

情動の重要性は伝わってきます。

では、その貴重な研究をどう子育てに生すのか?

それは親や子どもにかかわる大人が学び、実践

していくしかありません。

子どもがネガティブな情動もポジティブな情動も経験

することは、様々な情動を自分の中に統合し、必要に

応じて自分を高め、緊急時に身を守り、健康を維持

したり…大切に育むべきものだと考えています。



年長さん4人組の後半は、みんなでゴキブリポカー

やハリガリで10を作るゲームを楽しみました。

ゲームは人数が多い方が盛り上がりなんだかいい

雰囲気でした

子ども達を信頼しているはずでも、途中の様々

な情動の移り変わりやハプニングに私もハラハラ

ドキドキしつつ、最後はみんな楽しく過ごせて

良かったなぁ~と安堵しました。



年長さん男の子グループ次の集まりが楽しみです


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