TOP一人であそべるよ! 2歳児



レベルアップ!

パズルにはまっている〇ちゃん

来るたびに、レベルアップしています。

パズルをするときは、一人で椅子に座って真剣な

表情で取り組みます。

家でも毎日パズルに集中する時間があるそうです。

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誰かが支持するわけでも、誰かが教えるわけでも

何か報酬があるわけでもありません。

どうして子どもは、ここまで集中して取り組めるの

でしょう?本当に不思議です。

モンテッソーリのいう「秩序の敏感期」なのでしょうね。

*「敏感期とは、生物の幼少期に、ある能力を獲得する
 ために、環境中の特定の要素に対して、それを促える
 感受性が特別に敏感になる一定期間のこと」だそうです。







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恥ずかしい気持ちを乗り越えて~

リボンクラブ2回目の〇ちゃん(2歳6か月)

面と向かって話しかけられると、ママに抱っこをされて

顔を隠してしまいます。とは言っても、おもちゃが気になって

仕方がないので、チラチラとこちらをみます

お姉ちゃんの影響でお絵描きが好きだと聞いたので

紙とクレヨンを出してあげると、一人で椅子に座って

描き出しました。もちろん、ママはすぐ隣にいます。

夢中になって描きだしたので絵の具もプラスしました。

はじめは遠慮がちに描いていましたが…↓

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こんなに元気に描きました~↓

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お隣でも同じ年の☆ちゃんが熱心に~↓

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パワーがあるステキな絵です↓

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数か月前まではハサミを使いたくても上手く使い

こなせずに苦戦していた☆ちゃん

とてもスムーズにハサミを使えるようになりました。

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お姉ちゃんがいる〇ちゃんも上手!

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帰るころには、すっかり馴染んでくれた〇ちゃん

私が話しかけると、ニコニコ顔で「イヤ~!」と

言ってふざけていました。

かなり心を許してくれたようです。

「恥ずかしい気持ち」「不安な気持ち」様々な感情が

分化されて、子どもの心は複雑になってきます。

この時期は、癇癪を起こしたり、夜泣きをしたり、

反抗したり…日々の子育てでは難しい局面を迎える

こともあります。

自分の感情としっかり向かい合い、ときはママに慰めて

もらいながら、新たな自分の世界を広げていく大切な

時期だと思ってます。

がんばれ!2歳児さん

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一回り大きくなったね!

病後、一回り大きくなった〇ちゃん

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ドールハウスのお人形や小物を並べて意味づけしたり

お人形でかくれんぼをしたり、ストーリー性のある絵本も

しっかり聞けるようになりました。

熱が1週間も続いて大変だったと思いますが、子どもは

病気を乗り越えるたびに一回り大きくなりますね。


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断乳について

年末に断乳した☆ちゃん。その後、どんな様子かな?

とお正月休みちょっと気になっていました。

断乳は誰もが通る道ですが、やはりその渦中にいる

時は、親子共にとても大変なことを私も実感している

ので☆ちゃんとママの大変さは痛いほどわかります。

断乳を実行した2~3日は大変だったそうですが

もうすっかりお姉さんという感じの☆ちゃんです。

久しぶりのリボンクラブでは、とても落ち着いて遊びました。

お人形を一人ずつねんね↓

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アルミ箔に油性ペンで色を塗り、小さく丸めて

ネックレス作り↓

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語彙も増え、絵を読み取れるようだったので

「ぐりとぐらのカルタ」にチャレンジ↓

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上記の写真のように、落ち着いて遊べる場面が一段と

増えてきました。反面、自我がしっかりと芽生えてきて

いるので、イヤなものはイヤだとはっきりと自己主張する

ようになってきました。

例えば、「お片付け」→「イヤだ」、「帰る」→「イヤだ」

これも誰もが通る道です。

「断乳」には様々な人が、それぞれの立場からの考えを

述べられているので、迷われる方も多いかと思います。

それぞれのママの経験も違うし、兄弟でも一人一人違います。

私が参考になるなぁと思った、おっぱいの心理的な意味を

大河原美以さんの本から抜粋してご紹介します。




断乳がそう簡単ではないのは、母乳で育った子にとっては

おっぱいを吸う、おっぱいにくっつくという行為が、安心・安全

を得る方法になっているからです。ママにとっても、そこには

幸せ感が伴っているのでおっぱいをやめるときには喪失感

が生じます。(略)

断乳の心理的な意味は、唇によってのみ安心・安全を得て

いた段階から、ママにくっついたり、目を見たりすることだけで

安心できる段階にシフトすることです。だから2~3歳になって

も、おっぱいを吸って安心を得ている状態は、感情コントロール

の育ちにおいて、遅れが生じてしまうことを意味します。

唇以外の方法で、安心・安全を確保できないということになる

からです。

ですから、断乳を行う前までの乳幼児のところで、すでにママに

抱かれて目を見ると安心するという関係性ができているという

ことが、断乳をスムーズにすすめることができるかどうかに深く

影響します。(略)

愛着関係が良好でも、大好きなおっいぱいの終わりを受け入

れるには、やっぱり「いやいや脳」パワーが全開で、大泣き

かんしゃく状態になるものです。(略)

断乳をするとき、脳みその中では、重大な「安心回路の変更工事」

が行われているのです。断乳すると、見た目も急にお兄さん・お姉

さんぽっく見え、乳児期から幼児期の風貌になってきます。

食欲も旺盛になってきます。つまりこのプロセスを経てぐんと成長

するのです。




確かに、どの子も断乳後はとても成長した感じがします。

逆になかなか断乳ができない子は、一見しっかりしてるように

見えても、困難に出会ったときに赤ちゃんに帰ってしまいます。

その姿をみるのがママも辛くて、すぐにおっぱいをあげてしま

う・・・という循環に陥りやすい。

難しいことですが、ママも子どもの大泣き、癇癪に気長に付き

合う覚悟が必要で、子どもの気持ちに共感しつつ、それでも

「ごめんね」と言って耐えることが大切なことのようです。

こういうプロセスがその後の心理的な成長にとって、とても

大事なことなのだと改めて感じています。

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子育ての中で親が学ぶとき

最近2歳になった〇ちゃんと☆君

ごっこ遊びが上手になってきました。

☆君は〇ちゃんのことが大好きらしく「どうぞ!」と〇ちゃんを

誘って一緒にお食事です。

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〇ちゃんは少し警戒気味で、☆君の動きや言葉をよ~く観察

してから自分も遊びだします。

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〇ちゃんは丸をキレイにかけるようになりました。

真剣な表情↓~手先の制御が上手くできています。

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ママから昨日の〇ちゃんのとても素敵なエピソード教えて

もらったのでご紹介しますね。

ママ「〇ちゃんおばあちゃんのところに行くからズボンはいてね」

〇ちゃん「いや!」

ママ「おばあちゃんところに行かないの?」

〇ちゃん「いかない!」

ママ「・・・何で〇ちゃんは行きたくないの?」

〇ちゃん「ズボン 痛い・・・」
(こんな答えだったかな?違っていたらごめんなさい💦)

ママ「そうなんだ。〇ちゃんは痛いからズボンをはきたく
   かったんだね。じゃあおばあちゃんちには今日は
   行かないね。」

ママは〇ちゃんの意見をしっかり聞いて、一歩引き下

がって「今日は行かない」という決断をされたそうです。

その後、しばらくすると〇ちゃんは自分でズボンをはいて

「行く」と言ってママのところに来たそうです。

いつもママのペースで、あーしなさい、こーしなさい、〇〇

にいくよ…と言われ続けては、子ども自身が考えたり

決めたりする余地はありません。勿論、生活をする上

では、毎回子どもの言い分を聞くことは出来ないもの

わかっています。

でも、大人の余裕があるときや、遊びの中では子どもの

言い分を聞いてどうしたらいいかを、子どもが決める

ことも大切なことです。

「自分が!」「自分で!」と言って、自我を主張する3歳

くらいまでは、信頼ある人との間で理由を聞いてもらっ

たり、自分で決断をするまでの時間を余裕をもって待っ

てもらえることは子どもの精神的な成長にはとても大事

なことだと思っています。

遠藤利彦先生は著書の中にこう書かれています。

親は子どもの自我が芽生えるまでは、錯覚で子育て

をしていて、その錯覚を脱するのはそう難しいことでは

ないのだとか・・・。

「それは1つに、現に子どもの中に心や自己が明確に

芽生え始めると、通常、子どもは自分の思ったり考え

たり欲したりしていることが十分に実現されない限り

容易には引き下がらなくなるからです。当然養育者は

なかなか言うことを聞いてくれない子どもに手を焼くこと

になるでしょう。そして、いろいろと悪戦苦闘する中で

実際に子どもがどんなつもりで何を望んでいるのか、

すなわち子どもの実態としての心に気持ちを向けざる

をえなくなるものと考えられます。(略)ある意味、どんな

に努めても、子どもの潜在的な気持ちにはとても応じき

れないという事態が半ば必然的に増えてくるわけです。

ウイニコットの言説が多分に逆説的なのは、応じきれなく

ても、それでいいのだというところ、もっと言えば、ある意味

それがいいとまで言ってしまうところにあるように思われ

ます。」


「乳幼児のこころ」より抜粋

子どもを理解するには、マニュアルではなく、きちんと子ども

と向き合うことが大切なのだと思います。「何で?」「どうして

?」・・・と親も悩みながら子育てをし、現実に我子と向かい

合う中で、気付き、学ぶことがたくさんあるようです。

それも、子育てが上手くいっている時よりも、子どもが強く反抗

したり、親子間がギクシャクしたり、子育てが上手くいかない時

に親が気付かされることがたくさんあります。

〇ちゃんのママの話をお聞きしながら、やはり子育てって

本当に素晴らしい仕事だなぁとしみじみ感じました。

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