TOP一人であそべるよ! 2歳児



経験したことを再現、スキルアップする2歳児さん

2歳後半の子ども達の様子です。

動物が大好きな〇君

大型絵本を持ってきて動物を並べます。

私は動物さんにあげるごはんやら、小さな椅子を準備

してみました。

〇君はごはんには興味を示さずに、椅子を並べて小

さな動物を座らせて見せると、自分も並べだします↓

IMG_20170712_155209.jpg

先生役のお人形を登場させて、〇君が幼稚園で

歌っているであろう歌をうたうと、ニッコリします。

〇君がバスを持ってきたので、それに動物を

乗せてお出かけをすることにしました。

〇君は積木が気に入って、動物園の動物の

囲いをいくつも作りました。

そこにバスから降りた園児が動物園を見学に

いってます。↓

IMG_20170712_160437.jpg

パズル大好きな☆ちゃん

毎回来るたびにパズルがバーションアップしていきます。↓

IMG_20170609_113613.jpg

帰り際、ママに駄々をこねて用水路にいるカメさんを

見に行ってご機嫌の笑顔↓

IMG_20170713_124554.jpg

日差しの照り付ける中、「前に見たカメさんをもう一度

見たい!」という子どもの要求に応えて付き合うことは

親は大変なことです。しかし、何かを教えることよりも

子どもから発信されたものに付き合う時間もとても

貴重なことだと思います。


アタッチメントが正常で心に負担のない子は、良く遊び

感情を安心して表現します。

そして、心も体もしっかり成長していってます。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
レベルアップ!

パズルにはまっている〇ちゃん

来るたびに、レベルアップしています。

パズルをするときは、一人で椅子に座って真剣な

表情で取り組みます。

家でも毎日パズルに集中する時間があるそうです。

IMG_20170609_113613.jpg

誰かが支持するわけでも、誰かが教えるわけでも

何か報酬があるわけでもありません。

どうして子どもは、ここまで集中して取り組めるの

でしょう?本当に不思議です。

モンテッソーリのいう「秩序の敏感期」なのでしょうね。

*「敏感期とは、生物の幼少期に、ある能力を獲得する
 ために、環境中の特定の要素に対して、それを促える
 感受性が特別に敏感になる一定期間のこと」だそうです。







にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
恥ずかしい気持ちを乗り越えて~

リボンクラブ2回目の〇ちゃん(2歳6か月)

面と向かって話しかけられると、ママに抱っこをされて

顔を隠してしまいます。とは言っても、おもちゃが気になって

仕方がないので、チラチラとこちらをみます

お姉ちゃんの影響でお絵描きが好きだと聞いたので

紙とクレヨンを出してあげると、一人で椅子に座って

描き出しました。もちろん、ママはすぐ隣にいます。

夢中になって描きだしたので絵の具もプラスしました。

はじめは遠慮がちに描いていましたが…↓

IMG_20170424_105944.jpg

こんなに元気に描きました~↓

IMG_20170425_095132(1).jpg

お隣でも同じ年の☆ちゃんが熱心に~↓

IMG_20170424_105951.jpg

パワーがあるステキな絵です↓

IMG_20170425_095120.jpg

数か月前まではハサミを使いたくても上手く使い

こなせずに苦戦していた☆ちゃん

とてもスムーズにハサミを使えるようになりました。

IMG_20170424_104332.jpg

お姉ちゃんがいる〇ちゃんも上手!

IMG_20170424_115252.jpg

帰るころには、すっかり馴染んでくれた〇ちゃん

私が話しかけると、ニコニコ顔で「イヤ~!」と

言ってふざけていました。

かなり心を許してくれたようです。

「恥ずかしい気持ち」「不安な気持ち」様々な感情が

分化されて、子どもの心は複雑になってきます。

この時期は、癇癪を起こしたり、夜泣きをしたり、

反抗したり…日々の子育てでは難しい局面を迎える

こともあります。

自分の感情としっかり向かい合い、ときはママに慰めて

もらいながら、新たな自分の世界を広げていく大切な

時期だと思ってます。

がんばれ!2歳児さん

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
一回り大きくなったね!

病後、一回り大きくなった〇ちゃん

IMG_20170417_124703.jpg

ドールハウスのお人形や小物を並べて意味づけしたり

お人形でかくれんぼをしたり、ストーリー性のある絵本も

しっかり聞けるようになりました。

熱が1週間も続いて大変だったと思いますが、子どもは

病気を乗り越えるたびに一回り大きくなりますね。


にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
断乳について

年末に断乳した☆ちゃん。その後、どんな様子かな?

とお正月休みちょっと気になっていました。

断乳は誰もが通る道ですが、やはりその渦中にいる

時は、親子共にとても大変なことを私も実感している

ので☆ちゃんとママの大変さは痛いほどわかります。

断乳を実行した2~3日は大変だったそうですが

もうすっかりお姉さんという感じの☆ちゃんです。

久しぶりのリボンクラブでは、とても落ち着いて遊びました。

お人形を一人ずつねんね↓

IMG_20170119_104101.jpg

アルミ箔に油性ペンで色を塗り、小さく丸めて

ネックレス作り↓

IMG_20170119_110711.jpg

語彙も増え、絵を読み取れるようだったので

「ぐりとぐらのカルタ」にチャレンジ↓

IMG_20170119_113127.jpg

上記の写真のように、落ち着いて遊べる場面が一段と

増えてきました。反面、自我がしっかりと芽生えてきて

いるので、イヤなものはイヤだとはっきりと自己主張する

ようになってきました。

例えば、「お片付け」→「イヤだ」、「帰る」→「イヤだ」

これも誰もが通る道です。

「断乳」には様々な人が、それぞれの立場からの考えを

述べられているので、迷われる方も多いかと思います。

それぞれのママの経験も違うし、兄弟でも一人一人違います。

私が参考になるなぁと思った、おっぱいの心理的な意味を

大河原美以さんの本から抜粋してご紹介します。




断乳がそう簡単ではないのは、母乳で育った子にとっては

おっぱいを吸う、おっぱいにくっつくという行為が、安心・安全

を得る方法になっているからです。ママにとっても、そこには

幸せ感が伴っているのでおっぱいをやめるときには喪失感

が生じます。(略)

断乳の心理的な意味は、唇によってのみ安心・安全を得て

いた段階から、ママにくっついたり、目を見たりすることだけで

安心できる段階にシフトすることです。だから2~3歳になって

も、おっぱいを吸って安心を得ている状態は、感情コントロール

の育ちにおいて、遅れが生じてしまうことを意味します。

唇以外の方法で、安心・安全を確保できないということになる

からです。

ですから、断乳を行う前までの乳幼児のところで、すでにママに

抱かれて目を見ると安心するという関係性ができているという

ことが、断乳をスムーズにすすめることができるかどうかに深く

影響します。(略)

愛着関係が良好でも、大好きなおっいぱいの終わりを受け入

れるには、やっぱり「いやいや脳」パワーが全開で、大泣き

かんしゃく状態になるものです。(略)

断乳をするとき、脳みその中では、重大な「安心回路の変更工事」

が行われているのです。断乳すると、見た目も急にお兄さん・お姉

さんぽっく見え、乳児期から幼児期の風貌になってきます。

食欲も旺盛になってきます。つまりこのプロセスを経てぐんと成長

するのです。




確かに、どの子も断乳後はとても成長した感じがします。

逆になかなか断乳ができない子は、一見しっかりしてるように

見えても、困難に出会ったときに赤ちゃんに帰ってしまいます。

その姿をみるのがママも辛くて、すぐにおっぱいをあげてしま

う・・・という循環に陥りやすい。

難しいことですが、ママも子どもの大泣き、癇癪に気長に付き

合う覚悟が必要で、子どもの気持ちに共感しつつ、それでも

「ごめんね」と言って耐えることが大切なことのようです。

こういうプロセスがその後の心理的な成長にとって、とても

大事なことなのだと改めて感じています。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
↑ワンクリックご協力お願いします。m(__)m
カテゴリ:一人であそべるよ! 2歳児
| Top Page | Next