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日々成長する子ども達~お泊り会~

8月10~11日のお泊り会の様子です。

一昨年の夏休み企画は「お泊り会はめんどくらいから

やらない~」と言って違う企画をした(現在)5年生の

3人組、今年は自らお泊り会を企画しました。

要領を得ている3人は、低学年の子ども達に仕事を

分担し、自分達は夕食を担当しました。

予算を立て、買い出しに行き、料理開始!

チームワークバッリチの3人↓

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玉ねぎを切る時のアイテムはゴーグル↓

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他の子ども達は、5年生の指示に従って花火を

わけてます。↓

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みんなでボードゲーム↓

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夕食は5年生3人がほとんど作ってくれました。

メニューはカレー↓

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早めに夕食を済ませて、プールに行き、花火、肝試しと

夜は子ども達が考えた計画で大忙し!!

朝食は4年生がリーダーで1,2年の子ども達もお手伝い

します。慣れない子達は何をしていいかわかりません

…5年生のようにはいかず、ギクシャクしながら準備

とりあえずはトマトをきって~↓

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朝食づくりの時間5年生はゲームやっています↓

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1年生も具体的に自分のやるべきことがわかると

積極的にお手伝いをします↓

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朝食作りは、5年生のように上手く連携がとれずに

ギクシャクしながら準備をしましたが

何とかサンドイッチの準備ができました↓

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つい最近まで、5年生3人がバリアをはって他の

子ども達を寄せ付けない雰囲気があったのですが

今回は、他の子ども達とボードゲームをしたり

下記の写真のように、戦いごっこで大盛り上がりで

低学年の子ども達おおはしゃぎ↓

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子ども同士でじゃれあったり、ぶつかり合ったりする

ことが少ない子ども達。

ママや私に対して荒々しい態度をとったり、悪態を

つくことが多く、どうしたものかと思っていました。

でも今回、子ども同士でかなり身体的にぶつかること

が多くなり、いろんな場面で交流が増えたのには驚きま

した。

4年生も5年生と遊べて嬉しい反面、調子に乗り過ぎる

と厳しい言葉が返ってきます。5年生は1,2年生には

少し甘く対応しますが、4年生に対しては厳しく対応💦

子どもの世界にも規律はあります。

子ども達の様子をみていると今までとは違った新たな

ステージにステップアップした感じがしました。

今回のメンバーのお泊り会は、子ども達の関係性が

どうなるのか見守っていましたが、私の想像を上回る

変化に驚きました。

お友達と距離を取っていた子が、不器用ながらも

お友達と交流をしようと頑張ったり、

5年生が低学年の子ども達に対しての壁が低くなり

接する機会が増えたこと等々・・・

もちろん、いろんな失敗もありました。

5年生が立てた予算があまりにも少なくて

カレー用の肉を100gしか買っていないことに

気付き、きゅうきょ朝食用のウィンナーを使ったり、

プールに行くときに着替えを持っていくのを忘れた

子がいたり・・・今回もです(笑)

たくさんの素敵なエピソードがありました。


今日からさっそくお仕事で、年長さん達のお泊り会

です!!後日ご報告をしますね。

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心の安全基地として~

ママのお腹にいたときから知っている★君(現在小2年)

引っ越しさるまでの4年間、しっかり成長をみてきました。

その後は年に1~2回は会うことがあり、昨日ははじめて

一人で遊びに来てくれました。

今回「お友達と一緒だったら行きたくない」という★君の

要望を聞き入れ、★君1人のおひさまクラブになりました。

こういうケースは稀なんですが、子どもは一人一人違うし

ケースバイケースで、今の★君の気持ちが理解できたので

OKしました。

★君がまずやったのは、1mくらいのホースを持って

私の耳元で「わー!!」と大きな声を出して驚かす

いたずらでした。

私も★君と同じテンションで「あー耳がいたい!大きな

声はお外で出してきて!」というと、ウッドデッキにでていき

大きな声で叫んでスッキリ!!

解放された~という感じ?!(笑)

数年たっても★君にとってここは「安心・安全の場」

であることは変わりないようです。(良かった~)



★君が一番興味を示して頑張って作ったのが

「モーターを使ったサイクロン掃除機」

アルミ缶を正方形に切り出し、それに

コンパスを使って円を描き、プロペラを

作ります。↓

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ペットボトルを切って、排気口の穴やモータの

線が通る穴をドリルで開けます。↓

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フィルターを取り付け、ペットボトルをビニール

テープで巻きつけます↓

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ストローで作った吸引口を取り付けて↓

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電池を付けて動かしてみます。

大成功!!

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グルーガン、アルミ缶、切れるハサミ、ドリル

コンパス等・・・危険な道具や扱いが難しいものを

用心しながら興味津々で意欲的に作業をする★君

の姿をみて、とても成長したなぁ~と感心しました。

そしてママが★君に対して心配していることは

大したことないなぁと感じました。

学校での細かいことを言えばきりがないかも

しれませんが、★君は自分のやりたい目的に向けて

人の話を聞き、しっかり注意をしながら熱心に

最後まで出来る子です。

ゲームをしてもわかりますが、ルールの理解も

早く、まだ習っていない漢字も読めるし

分からない言葉があれば「これとういう意味?」

としっかり質問もします。

私が★君と接する時に気を付けたことは

「気持ちが解放できているか」

「自分の意思が言えてるか」ということでした。

★君はとても心の優しい子なので、周囲に気を

使って、自分の気持ちを抑えてしまうところが

あります。3人兄弟の真ん中ということもあるし

性格的なものもあるだろうと思われます。

★君のタイプは、いきなり大勢の中にポンと入れら

れると、不安と緊張で固まってしまいます。

少しずつ慣れていくのがベストです。


★君に次回のおひさまクラブは、お友達も一緒で

いいか尋ねてみると「僕の知っている人ならいいよ」

という返事が返ってきました。何人か知っている子

もいるので、多少のストレスはかかっても、この年齢

の子がお友達と共に過ごす時間は貴重です。


不安感が強い子は、お友達がいる中で自分の

知らないゲームを出されると参加をしない事も多々

ありますが、まずは自分が先にゲームを知っている

とスムーズに参加できることもよくあることです。

ちょっとしたことなのですが、不安が強い時期は

そういう小さな配慮も必要です。

ずっと・・・というわけではなく、はじめの一歩を

少しだけお手伝いするという感じです。

次回★君がお友達とどういう関係性を作るのか

楽しみです。勿論、上手くいかなくてもOK。

★君が今どんなところで不安や緊張を抱えている

のかが理解できれば、大人がどう支えればいいの

かが見えてきます。

小学生になっても、葛藤や不安を抱えたときに立ち返る

「安全基地」はまだまだ必要です。(大人にも必要だと言わ

れています。)

特別に何をするわけでもなく、安心して過ごせる場と

共感できる人がいることで、「心」が元気になるのだ

なぁと感じます。


精神科医の岡田尊司氏はこう言われています。

「過敏な傾向を抱えている人は、そうでない人よりも

もっと支えや安心感を必要としているはずです。

ところが、現実は過酷なものです。もっとも不足している

人ほど、与えられないということが起きがちなのです。」

「過敏なケースでも安全基地を高めることによって、

自己肯定感や社会適応度を改善する可能性があるの

ではという期待をもたせます。」

「安全基地機能を改善することにより過敏性が和らぎ、

それによって、されに安全基地機能が高まるという好循

環を生むことが…回復のカギを握るのです」


  岡田尊司著「過敏で傷つきやすい人たち」より抜粋

親にとっては耳の痛い話かもしれませんが、過敏な子は

親が気付いて調整してあげなければ上手くいかないと

も書かれていました。子どもがSOSを発信しても

それを大人がどう受け止め、解釈し、対応するかは

親しだい・・・ということになるのでしょう。

子どもは勿論のこと、親の安全基地も必要だと感じ

ます。

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様々な失敗から学こと 2

お泊り会のでは、普段子ども達が家庭でやっている

ことを、自分が主体になって考えたり、行動したり

することを大切にしています。

例えば、お泊りの荷物は自分で準備をするとか、

遊びたくても、食事をするためには、我慢をして準備

をするとか・・・「ママのいないところで自由にできる!」

と思いきゃ、やらなければいけないことがたくさんある。

低学年の子ども達が見通しを持つには難しいかもしれ

ませんが、高学年になってくると、やらなければいけない

気持ちと、やりたくない気持ちの葛藤をかかえながら

自分を律して頑張ることができるかは大事なことです。

例えば、食事までは頑張って作り、夕食を終えた子ども達

食後にのんびりしているのですが、実はまだ食器洗いが

残っています。私が「食器洗い誰がする?終わらないと

プールにいけないよね。出来る人いるかな?」と尋ねると

反射的に「イヤだ!!」という子もいれば、しばらく葛藤し

ている子もいます(やらなければいけないことは分かって

いるけれど、やりたくないなぁという心の葛藤)。

いろんな段階の子ども達がいます。


今回の失敗あれこれのお話に戻ります。

失敗①

お金を子ども達に管理してもらい、会計の責任者から

「夕食材料代」「朝食材料代」「花火代」をそれぞれ受け

取った子ども達は、各グループごとに買う物を書き出し

お金を預かって近所のスーパーに買い出しに行きました。

夕食担当の4年の〇君「あれ!お金は?」

レオ「袋に入れたお金を渡されたでしょ?」

〇君「俺知らん」

会計責任者の4年の☆君「いや、俺渡したよ」


失敗②

「花火代」と「アイス代」を預かった3年の◇君と

2年の●君。

◇君「これは(預かったお金)自分の財布に入れる」

●君「それはダメばい」

レオ「自分の財布に入れたらわからなくなるよ」

結局。◇君は自分の我を通して財布に入れました。


花火を買う時は二人で意気揚々と、どれを買うかを

厳選して、予算の交渉もして上手くいきました。

その後、◇君が「アイスのお金がない!」と言って

大騒ぎ。●君が「◇君財布に入れてたやん!」

としっかり証言をします。◇君も慌てて探しましたが

見つかりませんでした。


失敗③

プールに着替えを持っていくのを忘れた△君

△君「あれ、着替えがない
  
  レオさんもう一回車みてきていい?」

レオ「いいよ。」

△君「・・・ない」

レオ「どうする。プールに入らないか?プールに入った後は

   バスタオルを巻いて帰る?」

△君「バスタオルを巻いて帰る!」



失敗④

携帯ゲームをママに内緒で持ってきていた〇君。

私は「〇〇禁止」ということにはしていませんが、

みんなで一緒に遊べないもの、お友達に貸せないもの

は持ってこないというルールにしています。

〇君はゲームをやりだすと、周囲が見えなくなり、自制心

がきかなくなります。夕食の準備ももままならない状況だっ

たので強制的に私がゲームを預かりました。

〇君はかなりの暴言を言い放しましたが、私もそれには

負けず、何度も衝突することとなりました。


どの失敗も、大人が管理していれば起こらないことです。

スムーズにプログラムを進めるためには、このような

問題が起こらないように大人が先回りをすることもで

きます。しかし、プログラムをスムーズに進めることが

目的ではないので私は敢えて、子ども達の失敗や葛藤

を大切にしたいと考えています。


1つ目の失敗から学ぶことは、携帯ゲームで頭が一杯の

〇君は、夕食担当になっても話し合いをする気なれず

夕食はバーベキューにすると決めたものの何を買うかを

書き出すこともなく、グズグズしていました。

もう一人の夕食担当の2年生の◎君も、その空気に

引っ張られます。

〇君「牛肉は予算が少ないからアメリカ産でいいやろ」

△君他「国産がいい!」

〇君「豚肉は買わない。生煮えだったらいやだから」

◆君「豚肉美味しいよ。ちゃんと焼けばいいやん」

みんなの意見を取り入れるのが難しい〇君

みんなの反論にますますやる気がなくなりました。

そういう事情もあって、〇君はやる気が萎えてお金の

ことがすっぽり抜けてしまったようでした。

気まずい雰囲気の中、会計係の◆君が予備のお金

を持ってきていたので、それを借りることにしました。


二つ目の失敗では、アイス代を失くしてしまった●君

ないないと大騒ぎして、俺は悪くないと言い張ってい

ましたが、ママが迎えに来て最後に冷静に財布を

探してみると、アイス代の1000円がみつかりました。

結局アイスは、会計係にお願いして予備費から出して

もらいました。


3つ目の失敗は、着替えを忘れたのは自分の責任

で、誰にも迷惑をかけることもなかったので、帰りに

本人は恥ずかしかったようですが、誰に文句を言う

こともなく、問題は解決しました。

着替えは部屋の片隅の転がっていました~💦


4つ目の失敗は、〇君は「レオさんは携帯ゲームを許し

てくれるだろう」という甘えがあったのでしょうが

そこは私も許可するわけにはいかないので

かなりもめました。何のためにお泊り会をしているの

か、私が携帯ゲームを禁止する理由も丁寧に話し

たつもりですが、今まであまり反抗することのなかった

〇君がかなり強く反抗をしてきました。

何度も、怒って、いじけて、立ち直って、を繰り返しまし

た。〇君は本来は優しい子でお友達のために、ししゃも

に串を刺して焼いてくれたり、翌日もみんなのために

残りのお肉を丁寧に焼いてくれたりしてくれました。

みんなから「ありがとう」と言われ、とても嬉しそう

な笑顔をしていました。

〇君は小さい頃、反抗が少なかったぶん、感情の

コントロールがまだ未熟なところがあります。

だから、手間暇かかりますが、ぶつかっていろんな

感情を経験して少しずつ自分の感情をコントロール

できる練習をすることはとても大事なことだと思って

います。

携帯ゲームに関しては、ただ禁止をするだけでも

ダメで、大人がどういうスタンスでいるのかは

とても大きな課題です。今回〇君ともめながら私

自身いろいろ考えさせられました。


怪我や事故に関しての細心の注意は必要ですが

子ども自身が「あ!しまった」と感じる失敗や

思い通りにならない気持ちや葛藤、人とぶつかること

くやしいと思う気持ち、様々な思いを抱えながら

みんなで食事を作ったり、遊んだりしながら過ごす

時間はとても貴重です。

記事では、失敗ばかり書き連ねましたが、その中でも

子ども達が、お金を管理できたこと、花火の担当の◇

君は花火に関してはとても責任をもってみんなに配分

してくれたこと、それぞれが自分のできることを

やろうとする気持ちはしっかり育ちつつあります。

私自身、子ども達ができることが増えてきているので

年々とお泊り会が楽になってきた面もあります。

その分、子ども達の心の動きをゆとりをもって見ること

ができるようになってきたのだと感じています。

子ども達は失敗を糧にしながら確実に成長しています

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様々な失敗から学ぶこと 1

8月1~2日は、個性豊かな1年生~4年生の男の子

グループのお泊り会でした。「良く言えば個性豊か」

「悪く言えば可愛い悪ガキ君」 表裏一体です(笑)

子ども達は各自2000円を持ち寄り、夕食代、朝食代、

プール代、アイス代、花火代と予算を立て、食事のメニュー

をみんなで考えます。みんなで考えると言っても、経験値や

性格によってかかわり方は様々。

全体的な予算やスケジュールを考えれるようになるのは

4年生くらいからのようで、昨年まで心配をしていた子が

すごくしっかりとしてリーダーシップをとってくれました。

私の意見も取り入れて考えることができます。

会計係から予算の発表です↓

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反抗ばかりしていた子が…この変化!すごいことです

話し合いが苦手な子も、実際に自分でお金を持って

お店に行くと目が輝きだします。

自分の責任で買い物をしなくてはいけないからです。

お金が足りなそうならば、会計係に交渉して予算を

増やしてもらわなければいけません。責任重大!

「夕食のバーベキューの食材を買う係」

「朝食のパンを買う係」

「花火を買う係」

3班に分かれでお店で買い物をします。



はじめは「なんで遊べんと!」とブツブツ文句を言って

いた子も、夕食後にお風呂の代わりにプールに行くと

いうことをみんなで決めると、たくさんの時間をプールで

遊びたいので、文句もなくそれぞれ作業開始です。

お米や野菜を洗います。↓

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昨年、すごく時間がかかって苦戦した「火おこし」を

4年生が率先してやります↓

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昨年、大好評だった「ししゃも」の準備をするのは4年生。

今年はししゃもの数を増やし一つ一つ丁寧に串を刺し

塩や胡椒で味付けをします。まるで職人さんのよう↓

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「野菜はいらない!」と拒否する子もいれば

「健康のためには野菜をたべなきゃいけないよ」

と意見する子もいます。

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火おこしの大事なポイントをしっかり習得した

4年生。

斧で木を細かく切る、空気が通る道を作る、

団扇で火を仰ぐタイミング・・・等々。

ケガや火傷をしないための知恵もついています。

斧は振り下ろさない、軍手を着用する、木を入れ

過ぎて火を大きくしない…等。

今回は、私は何ひとつ手伝うことなく子ども達だけ

の力で火おこしができました。

まずはししゃもを焼いて↓

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手羽先も美味しい↓

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無事に予定より早く、夕食を済ませ

プールでは1時間半しっかり遊び

帰りにアイスを買って食べ

外で花火をしました。

今回、ロケット花火まで買っていた子ども達

火を付けることができるのかな?と心配して

いましたが、火を付けて、慌てて花火から離れ

花火が空高く打ち上げられてパーンをなると

みんな大興奮!

夜の10時を過ぎていて、近所迷惑にならないか

心配する子もいましたが、苦情がでたら「すみま

せんでした!」と謝ればいいか~と少しドキドキ

しながらやりました。
(私の子どもの頃は普通にやってました~)

寝る時間を子ども達に決めさせると、私が制限した

「今日中にまでに」という約束のマックスまで

起きて楽しんでいました。

ボードゲームも楽しみましたが、みんなが一番

盛り上がったのはロシアンルーレットのゲーム。

炭酸水、アップルジュース、リンゴ酢の飲み物

を目をつぶって当てるゲーム。

例えば「右から2番目」と言って当てたものを飲む

というゲーム。子ども達の要望で、最後にはワサビ

まで加わり、ゲームが白熱↓

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翌日の朝食は、パンに野菜やハム、チーズを挟んで

食べました。見積もりミスでパンが足りません💦

足りない子は、昨日の焼き肉の残りの肉を焼いて

我家の冷ご飯を温め、肉ご飯にして食べました。

その後、「プールに行きたい」という提案があがり

会計係に計算をしてもらったところ、プールの予算は

とれるということだったので全員に一致でプールに

ゴー!

張り切って9時に出発したものの、プールは10時オープン

時間を持て余した子ども達は、目の前の海を散策。

カニや貝を発見↓

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プールで遊んで、無事にアトリエに帰宅して

残りのアイスを食べて解散しました。



こんな流れの1泊2日のお泊り会だったのですが

この中で様々なハプニングや失敗がおこり

問題も発生しました。

この続きは次の記事で~

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繰り返しの経験を糧にして次にステップへ

今日と明日は、おひさまクラブの子ども達のお泊り会。

自分達で予算を立てて、食事を作って、スケジュール

を立てて・・・どうなることやらです。

今日のメンバーは元気過ぎ?な男の子グループ(笑)

お泊り会は年に1回ですが、毎年の繰り返しの中で

以前より手順もよくなり、見通しをもって自分達の

やるべきことができるようになってきました。

1,2年生のころは、やりたい放題、言いたい放題だった

子ども達が3,4年生くらいになると成長を感じられます!


目新しいこともなく毎年同じことの繰り返しのように

見えますが、子どもは毎年同じではありません。

汗水たらして火を起して食べたバーベキュー

暗闇の中の肝試し、きれいだった花火、

お風呂代わりに行った室内プール等々…

それぞれに残っている印象は違うでしょうが

強く残ったイメージは、次の経験に糧となります。

自分の頭で考え、言葉にし、行動に移せるように

なってきています。


8月は週1ペースでお泊り会があります。

私も体力をつけて頑張りま~す!!

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