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簡単蒸しパン作り

実験のようにも見えますが・・・

子ども達の要望でおやつ作りをしています。

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紙コップにホットケーキミックス30g、牛乳30g

ココア少々、チョコチップを入れてかき混ぜます。

あとはレンジで1分半チンすれば簡単蒸しパンの

出来上がり!

「あと何gで30gになるかな?」

「ホットケーキミックス30gと牛乳30g合わせて何g

になるかな?」とワイワイ会話をしながら作りました。

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コロコロオムライス作り

〇ちゃん(5歳)はお絵描きが得意で細かなところまで

描きます。↓

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☆ちゃん(5歳)は社交的でパワフルな女の子

今回、☆ちゃんの提案でオムライスを作る計画をたてました。

☆ちゃん、はりきって炒めています。↓

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☆ちゃんと〇ちゃんと◇君3人でタコ焼き機を使って

コロコロオムライスを作りました。

写真を撮りそびれたのが残念


細かいことが苦手な☆ちゃんは、作る過程で

卵割で失敗をしたり、卵液を注ぎすぎたり・・・

いろんなハプニングがありましたが、みんなで

美味しいく食べることができました。

よかったね

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そら豆収穫~感情と結びついた体験とは?~

そら豆の収穫時期です。

「お豆さんは何人家族かな?」

「どんなベットかな?」

「赤ちゃんいるかな?」など、

いろんな会話を楽しみなながら豆の皮むきをします。

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実際にオーブントースターでお豆を焼いて食べます。

小さい子ども達も美味しく食べてくれました!!


その後、お豆はどんなところになってるのかな?

「土の下?木の上?・・・」とイメージを膨らませて

収穫にいってみました。

空に向かって豆が生えるから「そら豆」と言われる

そうです。

とれたよ!!↓

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たくさんとれたね!↓

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袋に入れてパパにお土産をもって帰ろう↓

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今年はできるだけ、まずはそら豆を食べてから収穫して

みることにしました。

ただ「お豆ちぎりをするよ」と言ってちぎった時よりも

あきらかに、ほとんどの子ども達が目的をもって

しっかり収穫している姿がみられました。

「豆ちぎりをするよ」と言葉だけで行動したときよりも

「美味しかった」という感情が基盤になった方が活動

がより主体的で目的を持つことができます。


この時期の子ども達(2~3歳)のかかわりで困ることは

大人の指示通りに動いてくれなとい…う悩みをよく

お聞きします。この頃、自我が芽生える時期で、一般に

言われる「反抗期」ですが、子どもは自分で考え、自分の

意志で動きたいという気持ちが育ってくるので

「イヤ、ダメ、チガウ」を言いながら大きくなります。

一方で「楽しい」「美味しい」「面白い」という感情が、自主的

なやる気や意欲を育て、否定的な感情を小さくしてくれる

ようです。

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べっこうアメ作りから感じること~

5歳児さんのべっこうアメ作り

砂糖と水を入れて煮ます↓

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白っぽい色から黄色く色づいていきます↓

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ペーパーの上にアメを流して冷やします。↓

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小学生の子ども達はイチゴアメを作りました。↓

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どんなお味?↓

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べっこうアメ作りは子どもたちの要望でときどきやりますが

どんなに注意をしても必ず誰かが火傷をしてしまします。

実は私もその一人・・・アメの場合、熱湯よりもあつかい

にくく、高温のアメが指にくっつくと、指でアメが固まる

ために火傷がひどくなります。

アメを食べたければ、とにかく私の話をよく聞いて

注意して取扱うようにしてもらっています。

その時の子ども達は、真剣な表情です。

何かを達成するためには、いろんな我慢や努力が

必要です。そして何よりもそこに子ども達の意志が

あることが大切です。

火傷というリスクはあるものの、子ども達が立ち向かう

意志があるとき、大人もそのリスクを背負う覚悟と

出来る限り危険を回避できるように注意払わなければ

いけません。

べっこうアメ作りの火傷は大したことはないのですが

やはり、少しの火傷でも傷の痛みはあります。

このような経験は子ども達にとっては大切なことと

いえども、これは親御さんの理解があってできる活動

でもあります。

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食紅入りおにぎり実験

おひさまクラブの小学生達には

準備や材料が必要なものがあるときには

企画書を書いてもらうようにしています。

「何がしたいのか?」

「どうしてしたいのか?(目的)」

「材料は何が必要なのか?」

「購入するのにお金はいくら必要なのか?」

「問題点は何か?」

わかる範囲で書いてもらっています。

落ち着きがなかったり、大人の言葉に耳をふさいで

いる子であっても、自分がやりたいことになると積極的

に考えたり、準備をしたり、時間がかかっても根気よく

やり遂げます。子どもの性格によって、大人の援助は

それぞれ違いますが、できるだけ自分たちでやれる

ようにお手伝いをしています。


今回は3年生の男の子が2週間前に食紅実験をした

後に「食紅を使ったおにぎりは食べられるのか?」という

ことを思いつき、この企画を計画・実行しました。

お米を洗い、お鍋でご飯を炊くところからはじめます。

少量の食紅を水で溶いてご飯に色をつけて

キャラクターおにぎりを作っています。↓

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それぞれ素敵なおにぎりができました。
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ご飯を炊く間にいろんな話をします。

「食紅は何でできているのか?」

「食べてもいいものなのか?」

「害はないのか?」等をネットで調べたり

「どんなものに食紅は使われているのか?」等を

考えたりしました。

調査には6年生の女の子達も積極的に参加して

くれました。

わかったことは、色の原料は、石油・昆虫・植物

からできているものがあり、石油系は発がん性があり

他のものもたくさん食べすぎると身体に害を及ぼす

ということがわかりました。

・・・ということで食紅はほんの少しだけしか使わずに

のりやチーズを使ってデコレーションしました。

アメやかまぼこやハム等、普段自分が食べているものに

対して意識するいい機会になったかもしれません。

せっかく作ったおにぎり作品も、お腹の中にペロリと入って

おしまいです~(笑)




おにぎり実験には途中から参加する子もいるし

全く参加しない子もいます。

参加しない子はしない子でしっかりやりたいことが

あります。

「お絵描き教室」だそうです。↓

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こちらは、1,2年生の男の子3人でイメージがふくらみ

2年生は校長先生と教頭先生、生徒は1年生と

お姉ちゃん(娘)4人で物語が進んでいきます。

生徒が描いたお絵描きの展示会があったり、ときどき算数の

宿題がでてお母さん(レオ)に〇付けをお願いされます。

「お母さんはおにぎり作りで忙しくて〇付けができません」

というと「わかりましたじゃあ学校で〇つけしますね」という

ことになったりします。

校長先生と教頭先生はとても忙しそうだったので・・・

「いつもお世話になっています」といって

私が海苔巻おにぎりを差し入れすると

「ありがとうございました」ととても嬉しそうでした。

お絵描き教室ごっこでは、空想と現実の世界を行き

来きしながらイキイキと遊ぶ子ども達の姿が伺われ

ます。

この子達はこの子達で「おにぎり作り」に参加しな

くても、ごっこ遊びの中でしっかりと経験を重ねる

ことの方が大切だと思っています。


10人が10人同じことをやることは、学校や習い事

で嫌と言うほど経験している子ども達。

せめて、あそびのアトリエでは、それぞれがやりたい

ことをイキイキとやれる場をたくさん作り、見守って

あげたいと思っています。

もちろん、見た目は雑然として何をしているのやら?

わかりにくいかと思いますが、子どもの「感情発達」

が見えてくると、大人の視点やかかわりは大きく違って

くるのだと考えています。


只今、「大人の勉強会」の企画を思案中です。

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