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我慢する力~おだんご作り~

集中して活動するのが苦手な子も、自分の欲求の

ために我慢して行動することはできます。

それが、自分の好きなおもちゃで遊ぶことだったり

ごっこ遊びだったり、工作だったり・・・一人一人欲求は

違います。もちろん、みんなと同じ目的をもってやること

も大切なことではありますが、乳幼児期はまずは自分の

欲求と向かい合うことを大切にしたいと思っています。

遊びの集中できな子も…「お腹空いた。何か食べたい。」

という生理的な欲求はチャンスです。

すぐにおやつはでてきません。

ギャーギャー言ってママを困らせるよりも、少しだけ我慢

してやってみたら、良いことあったね、という体験。

簡単なものですが、何を作るか話し合い、みんなで準備を

します。4~5歳くらいになると「お腹が空いたけど、我慢して

作ろう」と見通しをもって活動する力がついてきます。

この日は、お団子を作りました↓

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自分のお団子を丸めます↓

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落ち着いていますね↓

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お鍋のお湯で茹でて、作り置きをしていたあんこを

のせて美味しく頂きました。

この年齢の子ども達は、お腹空いた、眠たい、といった

生理的な欲求を我慢するのは大変なことなのです。

年齢的には、少しだけ我慢することもできる時期です。

少しだけ我慢して頑張ったら良いことがあったという

成功体験は、この時期の子どもにはとても大切なこと

のように思います。

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梅の季節

義理母の畑で収穫した梅

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梅ジュース、梅干し、カリカリ梅を仕込み中↑

週末には子ども達と収穫して梅ジュースを作る予定です。

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簡単蒸しパン作り

実験のようにも見えますが・・・

子ども達の要望でおやつ作りをしています。

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紙コップにホットケーキミックス30g、牛乳30g

ココア少々、チョコチップを入れてかき混ぜます。

あとはレンジで1分半チンすれば簡単蒸しパンの

出来上がり!

「あと何gで30gになるかな?」

「ホットケーキミックス30gと牛乳30g合わせて何g

になるかな?」とワイワイ会話をしながら作りました。

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コロコロオムライス作り

〇ちゃん(5歳)はお絵描きが得意で細かなところまで

描きます。↓

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☆ちゃん(5歳)は社交的でパワフルな女の子

今回、☆ちゃんの提案でオムライスを作る計画をたてました。

☆ちゃん、はりきって炒めています。↓

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☆ちゃんと〇ちゃんと◇君3人でタコ焼き機を使って

コロコロオムライスを作りました。

写真を撮りそびれたのが残念


細かいことが苦手な☆ちゃんは、作る過程で

卵割で失敗をしたり、卵液を注ぎすぎたり・・・

いろんなハプニングがありましたが、みんなで

美味しいく食べることができました。

よかったね

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そら豆収穫~感情と結びついた体験とは?~

そら豆の収穫時期です。

「お豆さんは何人家族かな?」

「どんなベットかな?」

「赤ちゃんいるかな?」など、

いろんな会話を楽しみなながら豆の皮むきをします。

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実際にオーブントースターでお豆を焼いて食べます。

小さい子ども達も美味しく食べてくれました!!


その後、お豆はどんなところになってるのかな?

「土の下?木の上?・・・」とイメージを膨らませて

収穫にいってみました。

空に向かって豆が生えるから「そら豆」と言われる

そうです。

とれたよ!!↓

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たくさんとれたね!↓

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袋に入れてパパにお土産をもって帰ろう↓

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今年はできるだけ、まずはそら豆を食べてから収穫して

みることにしました。

ただ「お豆ちぎりをするよ」と言ってちぎった時よりも

あきらかに、ほとんどの子ども達が目的をもって

しっかり収穫している姿がみられました。

「豆ちぎりをするよ」と言葉だけで行動したときよりも

「美味しかった」という感情が基盤になった方が活動

がより主体的で目的を持つことができます。


この時期の子ども達(2~3歳)のかかわりで困ることは

大人の指示通りに動いてくれなとい…う悩みをよく

お聞きします。この頃、自我が芽生える時期で、一般に

言われる「反抗期」ですが、子どもは自分で考え、自分の

意志で動きたいという気持ちが育ってくるので

「イヤ、ダメ、チガウ」を言いながら大きくなります。

一方で「楽しい」「美味しい」「面白い」という感情が、自主的

なやる気や意欲を育て、否定的な感情を小さくしてくれる

ようです。

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