TOP元気な探検家 1歳児



新しいお友達です!

2人ともお兄ちゃんやお姉ちゃんがあそびのアトリエに

来てくれています。

自分のリボンクラブとなると少し緊張気味?!

とは言っても、おもちゃを目の前にすると、好奇心旺盛な

子は吸い込まれるように活動開始!!

1歳2か月の〇君はジョージローズの玉落としに夢中

指先を器用に使ってビー玉を小さな穴に入れることが

できます↓

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1歳6か月の☆ちゃんはもっと細かいことをやりたがり

ます。爪楊枝を細い穴にさす遊びが気に入りました。

粘土にも爪楊枝をさし、ハサミにも興味津々↓

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道具を道具として使えるようになってきました。

包丁で野菜をカット↓

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後半になると、1歳2か月の〇君もママから離れて

一人で椅子に座って遊ぶことができました。↓

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これから、なが~いお付き合いになると思います。

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お兄ちゃんみたいになりた~い!

3歳の◆君とペアの1歳10か月の★ちゃんは

◆君のやっていることをいつもよく観察しています。

一緒に動物や野菜の名前を言い当てて大喜びして

いる★ちゃん↓

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一語文もよくでるようになり、真似をしておしゃべり

するのも上手です。




★ちゃんが勢いよく出したプラステンのリングを

◆君が色分けして丁寧に入れます。◆君の行動に

触発され、リングを入れだす★ちゃん↓

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◆君の遊んでいるところにチョコチョコと近づいて

行き、同じものを欲しがり、同じことをやりたがる

★ちゃん。◆君が持っているおもちゃを横取りしよう

としますが「ダメ!」と言われて、ちょっと戸惑って

いましたが、ママに慰めてもらうと、気持ちを切り

替えて立ち直ることができました。

「ダメ」と言えるようになった◆君の成長、

気持ちを立て直すことができた★ちゃんの成長、

小さな出来事ではありますが、このような経験の

積み重ねが子どもの心の成長の糧になるものだ

と思っています。


お兄ちゃんのようになりたいという★ちゃんの気持

ちは、言葉で言っているわけではありませんが、

◆君の真似を懸命にやっている様子から伝わって

きます。

ジャンプをしたり、フルーツゲームの「ブーブー」と

いうジェスチャーをしたり、色分けをしたり・・・

◆君の存在が★ちゃんの発達を後押ししています。

◆君にとっても、自分よりも小さい子からの尊敬の

眼差しは嬉しいことだと思います。

「〇〇君(ちゃん)のようになりたい」という憧れの

気持ちは子どもを大きく成長させてくれるようです。

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1歳児さんのやり返し?

昨日は熊本で、私は1歳1か月の★君と2回目のリボンクラブ

での対面でした。★君は私のことを覚えていれくれたのか?

前回よりも早く慣れてくれました。

1歳といえども第3子ということもあってか、なかなかしっかり

自分の主張をします。じっと目をみて、指さしをして、相手に

何をして欲しいのかを訴えます。言葉はなくてもわかります。

ママとの間を行き来しながら、物に対しても好奇心旺盛で

動き回り、人に対しても興味津々でお友達のママにも

「どうぞ」とおもちゃを渡しに行きます。


お兄ちゃん達が使っているものに興味がり、特にテープを

触りたがったので少し切って渡すと紙に張り付けていました。

私が少し意地悪をして★君のほっぺにテープを貼ると・・・

★君は「・・・」という顔をして、私の顔をじっと見つめて

違和感があるのか頭の周りを手で触っていましたが

ほっぺにあるテープを自分で取ることができませんで

した。


午後からお姉ちゃんのリボンクラブについてきた★君

が私にやったことは?!ニコニコして近づいてくると

手に持っているテープを私のほっぺにペタリとくっ付け

いたずらっぽい顔で満面の笑みをしていました。

「あ~やり返しされた(笑)」という気持ちとともに

1歳児さんの能力のすごさに驚きました!

★君がどれだけのことを記憶し、どんな気持ちで

やったかはわかりませんが、1歳児でもこのような

やりとりができるのだということを学びしました。






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安定した安全基地からごっこ遊びの世界へ~&人形教室開催します!

1歳7か月の☆ちゃん、少し前はお友達の様子をじーっとみて

人がいるとママにくっいて固まっていました。

病後、ますますママにくっ付いていましたが、体調が回復すると

元気に活発に活動するようになってきました。

遠藤先生が言われていた、「安定した安全基地」から

少しずつ活動を広げていく○ちゃんの様子がうかがえます。


例えば、3歳の男の子が遊んでいるおもちゃに興味を持ち

奪い取りに行きおもちゃを離さなかったり。

これには、3歳の○君も面食らってしまい、あきらめて

違う遊びに行ってしまいました。

おもちゃ事態に興味があるというよりも、おもちゃで遊んでいる

お兄ちゃんに興味がある☆ちゃん。その後も○君に近づいては

小さなもめごとが起こっていました。○君もさすがに2回も3回も

おもちゃを取り上げられることはありません。自分が貸したくない

おもちゃはしっかり抱きしめて離さずに、強い表情で牽制していま

した。その迫力に少し圧倒されつつ☆ちゃんも頑張っていました。

このような小さな出来事をしっかり体験することは、後々自分の

主張をしたり、お友達の気持ちを察したりするときに、どの辺りで

折り合いをつけるのか?微妙な感情のやりとりを学習する大切な

経験になります。


○君の真似をして細い道をあるいています。☆ちゃんには難しい

課題です。↓

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キッチンでのごっこ遊びも上手くなってきました。

お鍋の蓋を閉めたり、スポンジで食器を洗ったり~↓

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やかんでコップに飲み物を注ぐ真似をしています。↓

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これからごっこ遊びの世界が広がってくる時期です。

ママは☆ちゃんのために人形作りにチャレンジするそうです。

きっと喜んで遊んでくれることでしょう。

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人形教室の参加者1~2名募集します。

興味のある方はご連絡下さい。
    ↓
090-8404-7188

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1歳児さんから見える世界(形や大きさの概念)

1歳半の〇ちゃんが自分用サイズの椅子に座り
(〇ちゃんが座ってしっかり床に足の着くサイズ)

大きい子の椅子に座り、大人の椅子に座りたがり

最後にはドールハウスの椅子に座ろうとしていました。


〇ちゃんは大きな椅子も小さな椅子も椅子だということ

を認識できるようになりました。


ピアジェの発達理論では、この時期を感覚運動期と言い

「感覚-運動期とは,発生的認識論における発達段階

の最初の1段階です。

この時期は0~2歳とされています。

感覚を通し外界の物事をとらえ,その物に直接的に働き

かけることなどの具体的な行動を通して外界を認識する

時期であると言えます。」


脳科学者の研究では「80%の脳が3歳までに完成する」と

言われています。そんな話を聞くと「何かやらせなくては!」

と焦ってしまうママもいらっしゃるかもしれません。

しかし、〇ちゃんの一連の様子を見ていると自ら知りたい

学びたいという欲求に満ち溢れています。そこではママの

共感があり、笑いありの、ゆったりとした空間です。

一般的に、大人は大量の知識を覚えさせることが大切だと

思っていないでしょうか?

あそびのアトリエで見る子ども達は、ひとつの小さな入口から

入り、ゆっくり、丁寧に一つ一つを自分の感覚を通して学んで

いく様子が観察されています。

例えば〇ちゃんは、椅子に直接的に働きかけ、具体的な行動

を通して外界を認識しています。椅子の大きさ、形、固さ、温度

素材、色、肌触り、臭い、等…1つの物から学んだ情報を、また

次の物でも学習していく循環ができると、物に対してより深い

知識や洞察力が身につきます。

子どもは学習しているなんて思ってません…自分に必要なこと

をやっているだけで大人からやらされてもいません。



大きな子ども達が「そんなの知っているよ!」とすぐ口にする

姿を見かけますが、では本当に知っているのか?と言うと

単語を知っているだけの場合も多いのです・・・。

大人も同じように言葉に踊らされて、そのことを深く

考えたり、知ることもなく使っていることないでしょうか?



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