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幼児期から10歳までの成長

モノづくり大好きな4年生の☆君の小さい頃の様子です。

4~6歳くらいの遊びの様子↓

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これは最近、☆君が子どもが乗って遊べる台車を作る

ために描いた設計図です。↓

とても綿密にかかれています。

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設計図に従って作業開始↓

左手の指を骨折していたのですが、右手で頑張って

1時間かけてノコギリで板を切りました。

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1日では完成しかなったので、次回続きをやるそうです。

指を骨折しているのに・・・本当に偉いです。

最近では、勝手に「どんぐり倶楽部の問題やろ~」と

自主的に根気よく問題をといています。

小さい頃に、夢中になって遊んだ子は、こんなに素敵

に変身していくのだなぁ~と感心します。



☆君と同じ年代の子ども達も、それぞれの花を咲かせるように

戦国武将に詳しい子、準備万端でお店屋さんごっこをする子

カプラがすごく上手な子・・・いろんな子ども達がいます。

それぞれがその子の得意分野をきちんと認められて

「自分は自分で大丈夫」、いろんな欠点はあったとしても

「自分てすごいのかも」と感じれる場でありたいと思います。

そんな中で欠点も補われていくのだと思います。

みんな、平坦に育ったわけではありません。

幼児期から泣いたり、わめいたり、怒ったり

そして、たくさん笑って、いろんな試練を乗り越えて

きたなぁ~と☆君の写真をみながら感慨深いものが

ありました。

次回、大作ができるのが楽しみですね!!

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バッタの抜け殻

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子ども達が見つけてくれた「バッタの抜け殻」

私もはじめてみました!

ダンゴムシ、バッタ、カマキリ、キリギリスなどなど

子ども達は外に出ると目をキラキラさせて元気に

虫取りしています!!

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失敗してもチャレンジすることは楽しい?!

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銅線を巻いて、電池と磁石を使ってリニアモーターカーを作って

みましたが・・・少しは動くのですが、思ったようには上手く

いきませんでした

子どもさんの送迎で来てくれたパパに相談すると

パパの方が必死になって、考えてくれました。

お迎えの時にも、少し早めにきて「リベンジしても

いいですか?」と言って、子ども達が遊んでいる

となりで地道にチャレンジされていました。

大人が損得なしに、自分の興味のあることに対し

真摯に向かい合う姿は、どんな説教をする

よりも尊いことだなぁ~と感じます。


幼児期に熱中してよく遊んでいた子が、小学生になって

そういう熱意や意欲が減退していくのが気になります。

子どもにばかり期待するのをやめて、大人が熱中している

姿をみせることも大切ですね!


元オリンピック選手の為末大さんの著書『「遊ぶ」が勝ち』

の中に「努力には夢中には勝てない」と書かれています。

為末さんご自身、やってもやっても、結果に結びつかないとき

「われわれ人間はつねにより高いものを追い求める

存在で、現世の名誉や優越であろうと、また地上的なものを

超越した勝利であろうと、とにかくわれわれは、そういうものを

追求する本性をなぞらえている・・・そしてそういう努力を実現

するために人間に先天的に与えられている機能、それが遊び

なのだ。」

    ↑
ホイジンガ著の「ホモ・ルーデンス」の本を読んで

「これってスポーツそのものじゃないか」と思われたそうです。

また、遊びについてこのようにも書かれています。

「遊びって何だろう?

遊びは真面目と対立しない。

遊びの中で(私)が消える瞬間がある。

遊びは不確実性をともないがちだ。

遊びは義務化された瞬間に消える。

遊びは失われやすい。

遊びは善悪を超える。

遊びは価値に縛られない。

遊びを共有すると距離が縮まる。

遊びは自由である。

遊びの目的はそれそのものにある。

遊びは自発的である。

遊びは・・・楽しい。

そう、「遊ぶが勝ち」なのだ。」



「遊び」って本当に奥が深いです。

ホイジンガや為末さんの言われている「遊び」と

それぞれの人がイメージする「遊び」にはかなり違い

があると思っています。「遊び」って個人的な経験と

それぞれがもつイメージがあるので、私がイメージ

している「遊び」と一般的に言われる「遊び」とでも

かなり違いがあるだろうなぁと感じています。

小学生をみていて感じるのですが、今の子ども達の

「遊び」は経済優位に進んでいますよね。

もちろんカードやベイブレイドが悪いというわけでも

ないし、それを利用して子どもが学んでいることも多く

あると思います。

でも、よくよく子ども達に聞いてみるとカードやベイブレイ

ドの強さは、知恵や技術よりもレアなカードを持っている

こと、最新式のベイブレイドを持っていることが勝利の鍵

のようです。そういう価値観を小さい頃に肌で感じてしま

うことになります。社会や大人の責任重大です。

世の中の大きな流れの中で「大切なことは何か?」と

いう問いを常に自問自答しています。



話がとても飛躍してしまいました

失敗しても楽しんでチャレンジできる大人の姿って

本当に素晴らしいと思います!

子ども達も、パパさんが何やらやっている姿が

気になり、何度も覗き込んでいました!

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虹色教室奈緒美先生の記事紹介~何ひとつ問題がないように見えるけれど、気にかかる子~

「何ひとつ問題がないように見えるけれど、気にかかる子」と

いうタイトルで虹色教室の奈緒美先生が記事を書かれています。

良い子で頑張り過ぎる子の心配・・・とても共感する記事でした。

ぜひ読んで下さいね→1 2 3 4 5

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虹色教室奈緒美先生の記事より~機能不全家族について~

虹色教室の奈緒美先生が興味深い記事を書かれています。

子育てをする中でどうしても向かい合わなければならない

問題ではないでしょうか?

私自身も子育てをする中で「頑張れば解決する」

とか「何をすれば良い」という根性論やマニュアル的なこと

で簡単に解決する問題ではないので、無意識的にも意識的

にも、すごく長くこのテーマと対峙してきたように思います。

興味のある方は是非、奈緒美先生の記事を読んで下さい。
   ↓
機能不全家族について 

私は、娘が生まれてから幸せな気持ちと相反するように

何故かすごく辛くて、不安で(何が辛いかもわからい状況)、

混沌とした中、賢治の学校を主催されていた鳥山敏子さん

のワークショップに参加したり、子ども劇場主催の斎藤君子

さんのワークショップに参加したり、本を読んだり、闇雲に

模索していました。

今考えると、子どもを振り回して本当に申し訳ないこと

をしたなぁ~と反省もしております。

そんな思いを心の片隅に抱えながら、あそびのアトリエの

仕事にたどり着いた私は、子どもの遊びや発達を勉強し

つつも、子育ての根底にある「母子関係」の問題にぶつかる

こととなりました。子どもが何らかの問題を起こすとき

機能的な問題とは別に、心の問題が隠れていることが

多々あります。機能的な問題を更に複雑にしてしまうのが

無意識の中にある心の問題ではないかと思っています。

あそびのアトリエで、子どもの問題行動を考えるときに

いつの間にか、お母さん自身が自分の問題と向き合って

いることがよくあります。親自身が自分の内面の問題を

言語化し自分のこだわりや無意識に気付くだけでも

子どもに対する見方や接し方が変わり、問題行動が

減っていくことはよくあることです。

そういう繰り返しの中で、私自身がお母さん達から学

びました。「あなたもそう思っていたの」「私も同じ」

「大変だったね」という共感の中で、それに関連した

本に巡り合い、私が抱えていたものが少しずつ

整理できたように思います。




私は息子と性格が似ていて、私の一番ダメな部分

嫌いな部分を、息子が鏡のように投影してくれます。

最近余裕があるときは、息子に対して「腹立つわ~」

とイライラしている自分と、「この嫌なところ私に似てる

わ~」と思えて笑ってしまう自分がいます(笑)。

息子は無念にも自分の行きたい大学には合格できず

自宅から大学に通っています。

何の信仰もない私ですが、これも神様が私と息子に

下さった試練だと思いつつ、息子と一緒に暮らせること

は、自分をもう一歩深く見つめなおせる機会でもあり

幸せなことなのかもしれません。

最後は、個人的な話になってしまいましたすみません!






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