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ネフスピール

2歳児さんはネフスピールでこんなふうにも

遊びます↓

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色ごとに組重ねています。

ネフスピールは形が特殊なので積み方も

難しいのですが丁寧にきれいに積んでました

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リクエスト

「レオさんブログにのせとって~」とリクエストされました。
     ↓
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天井に着くギリギリの高さまでカプラの塔を積み上げました。

写真を見ながら「ピサの斜塔に似ていいるね~」

「・・・でも傾いていないよね~」

「どうしたらいいかな?」などなど話をしながら作りました。

3年生の〇君の作品に、他の子ども達も尊敬の眼差しです!

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積木でクリスマスツリー

もうすぐ4歳の〇君が熱心に積んでいます。

最後の1個~がんばれ!!↓

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5歳のお姉ちゃん2人がビーズを飾って、懐中電灯で

ライトアップしてくれています。

その後ろでは…〇君が空気砲で狙っています(笑)。↓

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こちらは、5歳の男の子達が積木を積んでいます。

2人で協力して頑張ってま~す。↓

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ビーズも丁寧に飾ってます。↓

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2人の男の子は共同で作るせいか?積木が何度か壊れて

しまいましたが、それでもめげずに作り直していました。

最後は「レオさん目をつぶって!」「あっちいって~」

と言って自分達だけ頑張りましたよ~。

みんな頑張りぬく力はしっかり育っています。

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3年生の男の子~カプラでけんか!カプラで仲良し!~

天井まで届く塔↓

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協力↓

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鉄橋を走る汽車↓

CIMG8255.jpg

あそびのアトリエ史上初の高さ!!↓

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はじめは、「カプラを壊された!」「壊して何が悪い!」ということで

けんかになっていた2人・・・

それぞれの言い分を聞きましたが、お互いモヤモヤしていたので

私も思い切って「二人でケンカしなさい!」と一喝を入れると

周囲も二人もびっくり!

レオ「口で言えないならばどうする?ケンカしたら?」

二人「・・・」(黙って立ちすくんでいます)

レオ「みんなカプラを壊されてケンカになったときどうする?」

1年生「しないでって言う」

他の子「・・・」

レオ「それでも解決しないときはどうする?」

1年生「学校の先生は言ってもダメなときは、やり返さないで

    先生のところに来なさいって言わしたよ」

レオ「じゃあ先生がいないときはどうする?」

子ども達「・・・」

ケンカをしたときお互いの気持ちが納得いくためにどうすれば

いいのか?簡単に解決できる問題ではありません。

周囲の大人が「壊した子が悪い」とジャッジするのは簡単なこと

ですが、これを何度繰り返しても、壊した本人が「あ!しまった

悪いことをしたな」という後悔の気持ち感じなければ

大人に怒られた憎しみだけが心に残ってしまいます。

私は「●君はカプラを壊されて泣いているよ」と

客観的に状況を伝えることはしても、極力ジャッジは

せずに壊した子に「よく考えてみて」と言います。

壊した子はすぐに謝ることはできませんでしたが

その後の行動には変化が見られました。

あきらかに●君に対して優しく接している様子が

微笑ましい

ゲームをしたり、遊んだりするうちに、最後には

それぞれカプラで大作を作り盛り上がっていました。


カプラでケンカもしましたが、カプラで仲良くもなりました

良かったね

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積木で立方体を作る

4.5㎝の立方体8つで作った立方体のモデルを真中に準備。

子ども達に、3㎝基尺の積木を使って同じ大きさの立方体を

作るようにお願いしました。

くっつけてみたり、考え込んだり・・・苦戦しています↓

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はじめは「本当にできると?」と半信半疑でしたが

試行錯誤しながら作ることができました。

4.5+4.5=3+3+3 の理屈はわかっていなくても

実際にみたこと、体験したことは残るでしょう。

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自由に積んでます↓

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「ハリーポッターと秘密の部屋」の迷路の道を協力して

作ってます。

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積木遊びでこんなエピソードもありました。

立方体を作った後、積木でそれぞれ自由に作りだした

のですが、積木が足りなくなったので協働で大きなものを

作ることになりました。

しかし、互いにイメージするものが違い、ケンカ勃発!!

「あーじゃない」「こーじゃない」「壊した」「壊さない」など

言い合いがはじまり収集がつかなくなりました。

一人の子が「オレもうしない!」とプリプリ怒って

本を読みはじめ、残る二人も気まずい雰囲気~

いじけた子はハリーポッターブームだったので

私が、秘密の部屋の迷路を作ろうといって作りだすと

チロチロ見ながら、「これはこうで~それはあーで~」と

言いながらのってきました。

自然に他の2人も入ってきて、迷路を作ったり、岩を作っ

たり、戦いの場所をつくったり、いつの間にか一緒に

盛り上がっていました。

イメージを共有して共同作業をするのは、とても高度な

能力が必要です。言葉で伝えあい、意見を出し合い、

譲りあい、いろんな困難を乗り越えて出来上がったき

子ども達の関係は良いものへと変化していくようです

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