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あかちゃんとママのhappyな時間

今日の赤ちゃんクラブには2か月と8か月の赤ちゃんの

親子が参加してくれました。

2か月のあかちゃんの可愛らしいこと

ママの顔を見るとニッコリ笑顔、私が顔を近づけても

ニッコリ笑顔、赤ちゃんて本当に周囲の人を引き付ける

才能を持っていて、自分が可愛がられるための戦略を

持っています!!そうやって、ほとんどの赤ちゃんは

周囲の人に可愛がられるのでしょうね。

8か月の赤ちゃんは、2回目の参加で前回に比べてとても

リラックスした様子で、おもちゃを振って音を楽しんだり

クネクネバーンの車を何度も追視したり、ご機嫌になって

くると様々な声を出して楽しんでいました。

とても和やかな「赤ちゃんクラブの時間」です




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1歳4か月の●君。ママが「レオさんところに行くよ」と言う

と大喜びして、そしてママの靴下を持っ来るのだそうです。

ママが言われるには、いつもお出かけするときには靴下

を履いているのを見ているから、持ってきてく

れたのだということでした。

「レオさんちに行く➡ママは靴下をはく」という関連性が

●君の中で一致して、先読みしたのでしょうね。

この行動のベースになっているのは「感情」ではないでしょ

うか?「レオさんち➡嬉しい!楽しい!行きたい!」という

感情の突起が●君の思考や行動を動かしているようにも

感じます。もしもイメージができなかったり、感情が動かな

ければ、このような行動に繋がらないのではないでしょうか?

赤ちゃんの本当の気持ちはわからないので、本当のところは

わかりませんが…

わからないにしても、できれば赤ちゃんが「嬉しい!」「楽し

い!」という体験をイメージできて、自発的に活動できる

機会をできるだけ多く経験させてあげる方が発達にとって

は良いのではないか…と思うのです。

もちろん、木馬に足を挟んで大泣きしたり、おもちゃの取り

合いでケンカになったり・・・泣いたり、怒ったり、いろんな

感情を経験します。そんな負の感情を抱えたときに安全

基地であるママの存在は偉大。「痛かったね」「ほしかっ

たんだね」と赤ちゃんの気持ちに寄り添って慰めてもらい

気持ちを立て直す経験も貴重です。そしてまた笑顔に…

たくさんの赤ちゃんの笑顔に出会えると、大人も元気を

もらえますね。



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6,7が月のあかちゃんの様子

あかちゃんクラブに6か月と7か月の赤ちゃん3名が

参加してくれました。

お姉ちゃんのリボンクラブで私を覚えてくれている

赤ちゃんは、はじめからリラックスしてニコニ顔

初めての出会った2人は、私が声をかけるとジーッと

顔を見つけて気難しそうな顔をしています・・・

もしも、赤ちゃんがおしゃべりができたならば「この人は

いったい誰だろう?見たことない人だけど、大丈夫かな

?」と話すのかなぁ~と想像します。

6~7か月頃は、人見知りをする時期なので、人の顔を

じーっと見たり、ママがいないと泣き出したりするのは

成長している証拠。みんなしっかりした赤ちゃん達です。

少し慣れてくると、周囲の環境も気になりだし、クネクネ

バーンを追視したり、おもちゃに手を伸ばしてつかんで

それを口に持っていったりします。


3人でおもちゃを注視↓

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手を伸ばしてゲットしようとします↓

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身体的な発達は、お座りができる子、お座りができない子

ハイハイで前進する子、まだ進めない子・・・

個人差があります。遺伝的なもの、環境的なもの、性格的なもの、

それぞれの影響をうけながら、その子のペースがあるなぁと感じ

ます。

しっかり遊んだ後は、ママにオッパイをもらってしばしの休息~

目が覚めると、すぐに目をキラキラさせておもちゃをつかんだり

舐めたり、モビールを見つめたり…よく遊ぶ赤ちゃん達でした。

帰るころには、声もよく出して、私が声をかけるとニッコリ笑顔

になってくれました。


ママ達の感想は「今日はよく動いてびっくりしました」「家じゃな

いところでこんなに声をだしたのは初めてです」等、赤ちゃんに

とって安心できる程よい刺激のある環境は、大人が想像する

以上に大事なことなのかもしれません。

また、遊びに来てくださいね!




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新しい発達の力の誕生

新しい力が誕生するのは生後4か月くらいからだそうです。

5か月の赤ちゃんの写真を紹介します。

自分の意思で転がる玉を身を乗り出して目で追っています。

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自分の意思でおもちゃに手を伸ばします。

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自分の意思でおもちゃを手でつかみます。

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自分の意思でおもちゃを口にもっていきます。

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「目で追う」「手を伸ばす」「つかむ」「口にもっていく」

どの行動も、誰かに教えられたからやっていることでは

ありません。「自分の意思で~」と何度も書いていますが

あかちゃんが自発的にやっていることです。

専門家の方は「発達の自己運動」とか「発達の軌道」とか

いろんな言葉を使っていますが、具体的にはあかちゃんの

上記のような活動もその1つではないかと思います。

私達大人の役割は、あかちゃんが見たくなったり、手を伸

ばしたくなるような声掛けや環境や物を整えることが大切

です。こういう小さな積み重ねが、あかちゃんの発達を

促し健やかな成長につながっていくものだと考えます。

この時期にボーっとしていたり、物に手を伸ばさなかったり

した場合、少し注意が必要なのかもしれません。

大人が意識をして丁寧な関わりをすることが大切だと考え

ています。

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あかちゃんクラブ

今日は寒い中、5組の親子があかちゃんクラブに参加。

あかちゃんクラブは毎月荒尾市の広報に掲載してもらい

参加されたママからは、「気になっていました~」「いつか来

たいと思っていました!」と言って頂き、地元でも少しは認知

してもらっているようです。

二組はご近所で、歩いて来られました。


3か月のあかちゃん2人は、目と目が合うとニッコリと笑い、声も

だし愛嬌抜群!!

5か月のあかちゃんは、場見知り、人見知りのはじまりか?

不安そうな表情・・・抱っこしてくれと泣いてママに訴えます。

おもちゃにも興味を示し、手に持つと口にもっていて確認します。

8か月のあかちゃんは、おもちゃに手を伸ばして遊んだり

お友達の動きをじーっと見つめたり、絵本を読んであげると

じっくり見ています。

10か月のあかちゃんは、好奇心旺盛でおもちゃを探索し

エネルギッシュに動き回ります。

それぞれに個性的なあかちゃん達、元気に大きくなぁれ!!

参加ありがとうございました。

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あかちゃんの心の世界

●君8か月、私に向かってハイハイで突進~

「ボクをみて!」ニッコリ笑顔でアピールします。

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本当に可愛らしいですね⤴

こんなに小さくても人の表情を読み取り、声を聴いて

しっかり反応します。自分から働きかけてもきます。





年長さんでまだ心の理論の課題が難しい子に

0才の頃のことをママに尋ねてみると

「とてもお利口さんで手がかかりませんでした。」

又は、

「とても敏感で手がかかって、親の方が精神的に

不安定になってとても大変でした。」など

だいたい、どちらかの極端な答えが返ってくる

ことがほどんどです。(私が知る限りですが…)


ヴァステヴィ・レディ著「驚くべき乳幼児の心の世界」

の中には、今まで想像もしなかった赤ちゃんの能力

の研究が記されています。

レディさん自身、赤ちゃんの心の研究にあたっては

かなり苦労をされたようです。科学者の世界では

「赤ちゃんというのは人の身体は認めることができるが、

他者の心を理解するための知的スキルには欠けている

のだ」という考え方が主流なのだそうです。

レディさん自身あまり興味のない世界だったそうで

すが、自身の子育てを通して「赤ちゃんはことばを話せ

るようになる前から、人をからかうし、ふざけるし、こちら

の期待、構え、関心をもてあそぶし、恥ずかしがったり

見せびらかしたりもしてくれた。他者の心を理解すること

は、この子達にとっては何の問題もないことのように

見えた」
と言っています。

「もしも、人を理解することの出発点で、人は孤立している

存在ではなく、何も知らない状態でもなく、情動的関係に

あり、心理的な気づきを抱く存在だと考えたとしたら?

情動的関係からはじめるという考え方は、心を理解する

ことについての問題に迫る道筋を大きく変えることになる

だろう。情動的かかわりは理性に構成された理解の後に

来るものではなく、親密さの瞬間にあるもので、それでこそ

他者への気づきが発生し、形作られる。」

「かかわることは決定的に重要である。その結果は赤ちゃん

にそのかかわりから立ち現れる経験を提供するしかしないか

そして、同時に、当然のことだが、親にそのかかわりから

赤ちゃんが経験することを提供するかしないかということを

直ちに決定づけるものである。」

「情動的かかわりは、他者の心を理解しようと探求する限り

赤ちゃんにとっても、大人にとっても、他の動物にとっても

さらに心理学者にとってさえも重要なのである。

赤ちゃんであれ、大人であれ、他の動物であれ、心理学者

であれ、人から離れて立ち、情動も動かせず、かかわること

もなくながめているだけだとしたら、理解するという可能性

はない。」


文章的に難しい言いまわしで、理解しにくい部分もあり

ますが「情動の大切さ」は伝わってきます。

「理性」が先に育つのではなく、親密さの中で「情動」が育っ

ていくのだということは、子育てをした母親であれば直観的

にわかります。

その赤ちゃんの時代に、ほんのちょっとしたすれ違いが

情動の発達に何らかの影響を与えている可能性が

あるのではないか?

例えば、赤ちゃんの時期にあまり手のかからない子は

親密な関係性を作り損ねる恐れがあります。

ママは赤ちゃんがお利口さんにしているので、赤ちゃんと

かかわる回数が極度に少なくなります。

逆に、過敏な子は、ママがいつも不安な表情で関わり

をもつことが多くなるために、より不安が大きくなかも

しれません。

それぞれに、健全な相互関係を築き損なうおそれが

あります。はじめは、とても小さな溝かもしれませんが

後々、何らかの問題となって表れてくることになる

かもしれない…と感じています。


心の理論の形成は、どれだけが生得的なもので、どれけ

が経験によるものかについては意見が分かれているのだ

そうです。

子どもがどれだけ他者の気持ち(心)を理解する能力を

持っているかは、とても大事なことです。

気持ちを理解するとは「相手の立場にたって考えること

ができることを意味します。相手がどのような情報を持ち

何を考えているか、何を望んでいるかを判断し、相手の

行動を予測できるかということ」だそうです。


レディさんの研究は、まだまだ私達に浸透したものでは

ありませんが、社会性や認知発達の問題を抱えた子は

心の理論の発達が遅れているなあと現実に感じます。

そして、赤ちゃんの頃に、何らかの親の関わり方の

問題もありますが、もしかしたら、赤ちゃん側にも問題が

潜んでいるのかもしれません…。

赤ちゃんとママの二者関係が親密で、愛情に満ちた

ものであることは、私達が想像する以上に大事なこと

のようです。ママが安心して笑顔で子育てができる

環境や周囲のサポートは社会的に重大な仕事なの

かもしれません。

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