お友達と一緒は楽しい?!

3人でストロー工作↓

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お絵描きも3人一緒↓

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病院ごっこ↓

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3歳の●君は場見知り、人見知りが強く

知らない人がいるとママにベッタリくっつき

慣れない場所には行きたがらないそうです。

4月から幼稚園ということで、不安も大きくなって

いるのかもしれません。

新しくあそびのアトリエに入会された同じ年の双子の

☆君と◇君、●君3人のリボンクラブではどんな反応

を示すのか?やってみたところ…

●君は不安や緊張感もなく、二人に溶け込んで

お友達と一緒にいることを心から喜んでいました。

●君は不安や緊張から「お友達と遊びたくない」という

気持ちが強いぶん、その真逆「お友達と一緒に遊びたい」

という気持ちも同じくらい強くあったようです。

こういう小さな成功体験の積み重ねが、不安の強い子に

とっては、少しずつですがストレスに耐える力を強くして

くれるだと思います。

今はまだ、ママの見守る中での経験ですが、4月には

「ママと離れるのはイヤだけど、一人で幼稚園に行っ

たら、お友達と楽しく遊べて楽しかった」という経験に

つながっていくものだと思っています。


「心」の問題は「〇〇ができるようになった」とすぐに

目に見えるものではないので、表面的には何やってる

のかな?というくらい何の生産性も進展もないような

小さな出来事の積み重ねが大切だと思っています。

大人は何を大切にして子どもを見守るかという

価値観が問われます。

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カテゴリ:いや いや! 3歳児
虹色教室奈緒美先生の記事を紹介「親御さんへのダメ出し」

虹色教室の奈緒美先生が「親御さんへのダメ出し」という

タイトルでいくつも記事を書かれています。→

「ダメ出し」と言われるとドキッとするかもしれませんが、内容

は奈緒美先生のお母さん達に対するあたたかいメッセー

ジが込められていて、自分を見つめなおす上で参考になる

記事です。



この子たちが、「私という大人」がこれをどう判断するか、どう裁決するかによって、自分たちの行為が悪にも善にもなるし、これから先の損得が決まると捉えているかのようでした。
子どもたちが何か考えたり、決めたり、揉めたりするたびに、大人が神様のような視点から有無を言わせぬ「正しい」介入をして、解決してしまうことが多いと、子どもは自分の心や頭のスイッチを切ってしまったような状態で、「こういうルールだからこうなんだ」とか「お母さんが言ってたからこうなんだ」とか「先生がこう言ってるんだ」と自分の立場を主張するばかりで、相手の気持ちを思いやったり、自分たちで創造的にいい提案をして問題を解決していこうとする姿勢が失われます。
ちょっとこすいくらい自分に都合のいい「言い方」さえできたら、「大人が納得して自分の味方をするかどうか」を体験した事実よりも重要なことのように扱いはじめるのです。
もちろん、しつけや善悪の基準や公平不公平ということについて、大人がはっきり「正しさ」をしめさないといけない場面はたくさんあります。集団生活を始める年齢になれば、その場の基本ルールの決定権を誰が持っているのか理解することは大事です。
でも、日常のささいな揉め事は、子どもたちが自分で失敗し、自分でさまざまな感情を体験し、自分たちで意見し合って、稚拙ながらも、「だったらこうしたら?」「こうしようよ」と解決していくのを見守る必要があると思っているのです。
大人はそこで行き過ぎないように気を配ったり、心が傷ついていたらサポートしたり、考えが偏っていたら別の視点をしめしたり、自分がその子の立場になったらどう感じるか想像させたりする程度で十分で、解決まではしないのが私のスタンスです。




親子の関係って十人十色・・・上手くいっている人の真似を

したからといって、子育てが上手くいくことはありません。

親の生い立ちや性格、子どもの気質や家庭環境、社会状況

等々・・・様々な要素が絡み合って歯車が回っています。

しかし、どんなに絡まった糸も元をたどっていけば母と子の

関係性を基盤に様々な関係性が不随してくるのではないか

と思っています。だからとって、お母さんだけに責任がある

のだとも考えていません。

母と子の関係だけでは絡まりそうな糸をほぐす役割の人が

大切なのだなぁと改めて感じます。


真面目に子どもにかかわる仕事をしていらっしゃる方と

お話をすると、必ず「親子関係の大切さ」を皆さん口を

揃えたかのように強調されます。

私自身、あそびのアトリエで、母子関係の歯車が上手く

回りだすと、子どもが大きく成長していく姿をたくさんみて

きました。

それは、奈緒美先生がブログでも書かれているように

何かを達成できたとか、何かをやったから変わったという

ような表面的なことではなく、お母さんが自分を見つめ直し

たり、自分の思いを話せたり、自分自身の矛盾した気持ち

に気付いたり、心から子どもの気持ちに共感出来たり

ささやかなことがきっかけになるのだと感じています。



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カテゴリ:番外編
椅子づくり&ハンバーガーやさん&戦国武将?!~主体的、能動的に学ぶ力~

木製の椅子づくり↓

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ロフトベッドの1階と2階はそれぞれハンバーガやさん↓

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紙粘土で作ったハンバーガーやポテト↓

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真田幸村の兜↓

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先の尖った武器を大量生産↓

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真田の家紋の入った鎧↓

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各自、武器を準備↓

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戦国武将大好きな〇君(3年生)が、それぞれに名前を

付けてくれました。

徳川家康、後藤又兵衛、宮本武蔵、サスケ、織田信長

坂本竜馬等々・・・〇君が知っている歴史の人物の名前を

付けてもらった1、2年生は大喜び↓

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いざ出陣!!

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小学生にもなって、ごっこ遊びは「幼児期の遊びでは?」

とか「遊びが幼な過ぎないか?」と思われるかもしれません

が、子ども達のイキイキした表情をみていると、そんなこと

は関係ないのではないかと思うのです。

大人だって、架空の小説や歴史の物語に思いを馳せて

ドキドキしたり、はるか遠くの異国の地を想像してワクワク

したりする時間はとても楽しいものですよね。

小学生にもなると架空のことだとわかりつつも、自分の

頭の中で様々なことをイメージしながら、工作したり実際に

なりきってみたりすることで、より感情移入していきます。

そういう子ども達は好きなことを探求する中で、歴史や漢字

地理、数学等の様々なことを、自分の興味のある小さな入り

口から入って、広く深く学んでいるように感じます。

●歴史は時代の流れをよくつかんでいます

●漢字は歴史上の人物の名前の読み書きができます

●地理はお城の場所を知っています

●数学は物を作る時に長方形を貼ったり切ったり

 しながら正方形を作って兜を作ります

そんな中で、根気よく取り組む力、説明をする力

イメージしたものを作るための段取りをとる力が

いつのまにかついてきます。

学習指導要領で、これから子ども達に必要とされる力

「主体的、能動的に学ぶ力」(アクティブ ラーニング)

を〇君は先取りして実践しているようにみえます。

お母さんに学校の様子を聞いてみると、〇君が自主学習

で戦国武将のことをやっていくと、担任の先生は「まぁ、

よしとしておきましょう」という感じであまり好意的ではない

のだそうです。本当に残念な話です・・・。

まずは大人が「主体的、能動的に学ぶ力(アクティブ 

ラーニング)とはどういうことなのか?」しっかり学ぶ必要が

あるのではないでしょうか?

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カテゴリ:おひさまクラブ
羊毛プリンセス

年長さんの女の子達がはりきって

羊毛でチクチク作ったものは・・・

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可愛らしいプリンセス

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カテゴリ:描画・工作活動
コロコロオムライス作り

〇ちゃん(5歳)はお絵描きが得意で細かなところまで

描きます。↓

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☆ちゃん(5歳)は社交的でパワフルな女の子

今回、☆ちゃんの提案でオムライスを作る計画をたてました。

☆ちゃん、はりきって炒めています。↓

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☆ちゃんと〇ちゃんと◇君3人でタコ焼き機を使って

コロコロオムライスを作りました。

写真を撮りそびれたのが残念


細かいことが苦手な☆ちゃんは、作る過程で

卵割で失敗をしたり、卵液を注ぎすぎたり・・・

いろんなハプニングがありましたが、みんなで

美味しいく食べることができました。

よかったね

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カテゴリ:あそびと食について・・・
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