新着記事- 2010/02/09 : 地獄のそうべえすごろく
- 2010/02/08 : 色水遊び
- 2010/02/07 : 「答えが一つ」の遊びと「答えが無限」の遊び
- 2010/02/06 : 子どもを育む愛情とは〜
- 2010/02/06 : 子どもの個性をどうとらえますか?
2010-02-09 (Tue)

落語を絵本にした「地獄のそうべえ」のすごろくです。
絵本を読んだ後にすごろくをすると
絵本のストーリーと同じようにすごろくが進んでいくので
大盛り上がり

さんずの川やふんにょう地獄やじんどんきのお腹の中・・・
を通ってゴールです。
文字を読めるようになった子は文字を読むもの楽しいようです

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2010-02-08 (Mon)

絵の具でお絵かきをしていると
色を混ぜるほうに興味を持った2歳2ヶ月☆ちゃん・・・
もっとやりたそうだったので
台所に移動して食紅の赤・緑・黄の3色を
混ぜたり、移し変えたり、水を足したりして
遊び始めました・・・
それを見ていた●ちゃんもすぐに仲間いり

2人ともお腹のすくのも忘れて色水遊びに夢中になり
しっかり楽しんでいました。

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2010-02-07 (Sun)
知的な遊びにはいろいろな種類があり
その中に問題解決能力を促す遊びがあります。
一つの正解を求める通常の授業や知能テストで好成績を
を出すためには収束的問題を解く能力が必要とされ
逆にブロック遊びやごっこ遊びのような活動は
拡散的問題を解く能力だそうです。
この種の興味深い研究の取り組みを紹介します。
とてもかわいい3歳半のアマラは年齢以上にしっかりとした子です。
マイケルはたくましい小さな男の子で、何にでも熱中するタイプです。
アマラとマイケルはそれぞれのグループに入って遊びます。
アマラのグループには収束的な遊びを要する
遊び道具(例えばパズル)をたくさん与えられる。
一方、マイケルのグループには拡散的な遊び道具(積木やブロック等)
を与えられる。
それぞれのグループで仲間と楽しく遊んでいます。
やがて実験がはじまり、両者のグループにいくつかの拡散的問題がだされ
例えば、45個のブロックを使って村を作るという問題です。
研究者達はそれぞれのグループを詳しく観察します。
そして、それぞれに組み立てた構造物の数と
それらの構造物を名づけるときに用いられる、独創的な名前を集計する。
マイケルのグループは拡散的な遊び道具で遊んでいたせいか
よりたくさんの構造物と独特の名称を思いついた。
彼らは作業に熱中し行き詰ってもあきらめることはなく
試行錯誤を何度も繰り返した。
一方の収束的なおもちゃで遊んでいたアマラのグループは
行き詰るとそこで立ち止まり、何度も同じことを繰り返していた。
年長児のAちゃんとBちゃんの個性の違いを書いた記事

子どもの個性をどうとらえますか?
Aちゃんは収束的問題を解く能力が高く
Bちゃんは拡散的問題を解く能力が高いのだなぁと思います。
学校の勉強や習い事は収束的な問題を解く能力が身につきますが
逆にいろんな発想や答えのない問題にぶっかった時は
拡散的問題を解く能力が大事になってきます。
拡散的問題は評価しにくいので
どうしても1つの答えがある収束的問題で
子どもを評価してしまいがちですよね・・・。
子どもの個性によってはどちらかの遊びに夢中になり
偏ったように見える時期もありますが
よほど何か身体的又は情緒の問題がない限りは
子どもは収束的なおもちゃや問題も
拡散的おもちゃや問題も興味をもって取り組みます。
特に子ども達に不足しがちな拡散的問題解決能力は
今後は学校に入ってからの学習の中でも重要になってくると
いろんな教育者の方々が言われています。
乳幼児期からの遊びの質やどんなおもちゃで遊ぶかは
教育の場面に限らず、生涯にわたっても最も基本的で
かつ重要な能力につながるのではないかと考えます。

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その中に問題解決能力を促す遊びがあります。
一つの正解を求める通常の授業や知能テストで好成績を
を出すためには収束的問題を解く能力が必要とされ
逆にブロック遊びやごっこ遊びのような活動は
拡散的問題を解く能力だそうです。
この種の興味深い研究の取り組みを紹介します。
とてもかわいい3歳半のアマラは年齢以上にしっかりとした子です。
マイケルはたくましい小さな男の子で、何にでも熱中するタイプです。
アマラとマイケルはそれぞれのグループに入って遊びます。
アマラのグループには収束的な遊びを要する
遊び道具(例えばパズル)をたくさん与えられる。
一方、マイケルのグループには拡散的な遊び道具(積木やブロック等)
を与えられる。
それぞれのグループで仲間と楽しく遊んでいます。
やがて実験がはじまり、両者のグループにいくつかの拡散的問題がだされ
例えば、45個のブロックを使って村を作るという問題です。
研究者達はそれぞれのグループを詳しく観察します。
そして、それぞれに組み立てた構造物の数と
それらの構造物を名づけるときに用いられる、独創的な名前を集計する。
マイケルのグループは拡散的な遊び道具で遊んでいたせいか
よりたくさんの構造物と独特の名称を思いついた。
彼らは作業に熱中し行き詰ってもあきらめることはなく
試行錯誤を何度も繰り返した。
一方の収束的なおもちゃで遊んでいたアマラのグループは
行き詰るとそこで立ち止まり、何度も同じことを繰り返していた。
年長児のAちゃんとBちゃんの個性の違いを書いた記事

子どもの個性をどうとらえますか?
Aちゃんは収束的問題を解く能力が高く
Bちゃんは拡散的問題を解く能力が高いのだなぁと思います。
学校の勉強や習い事は収束的な問題を解く能力が身につきますが
逆にいろんな発想や答えのない問題にぶっかった時は
拡散的問題を解く能力が大事になってきます。
拡散的問題は評価しにくいので
どうしても1つの答えがある収束的問題で
子どもを評価してしまいがちですよね・・・。
子どもの個性によってはどちらかの遊びに夢中になり
偏ったように見える時期もありますが
よほど何か身体的又は情緒の問題がない限りは
子どもは収束的なおもちゃや問題も
拡散的おもちゃや問題も興味をもって取り組みます。
特に子ども達に不足しがちな拡散的問題解決能力は
今後は学校に入ってからの学習の中でも重要になってくると
いろんな教育者の方々が言われています。
乳幼児期からの遊びの質やどんなおもちゃで遊ぶかは
教育の場面に限らず、生涯にわたっても最も基本的で
かつ重要な能力につながるのではないかと考えます。
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2010-02-06 (Sat)


もうす3歳の☆ちゃん
小さな大工さんや
乗り物のパズルに夢中です。
写真を見ただけでも集中している様子わかりますよね。

ごっこ遊びも大好きで
ママや私に料理やスプーンや飲み物を
忙しそうに運んでくれます。

お家では・・・庭にお砂場を作ってもらって
妹とお砂場遊びを楽しみ
お家の中ではママの手作りキッチンをリビングに設置して
ままごと遊びに熱中しているそうです。
あそびのアトリエの月に2回のレッスンで
子どもの様子見守り観察するだけでははなく・・・
ママやパパの☆ちゃんに対する愛情や思いを
家庭の中で少しずつ実行していくことで
子ども達は大きく成長するのではないかと思います。
私も☆ちゃんのお家のキッチンや砂場見てみたいです

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2010-02-06 (Sat)
年長さんのAちゃんは大人の言うことをしっかり聞いてなんでもこなせるしっかり者
文字を読んだり書いたりするのも完璧です。
大人の意に沿って頑張り過ぎるところがあります。
同じく年長児のBちゃんはその逆で大人の言うことを聞くよりも
自分のイメージの世界で遊ぶのが大好きな子で
文字を読んだり書いたりするのが大嫌い。
Bちゃんとは真逆の性格の姉に反抗しているような
行動が多くみられ、大人の期待にこたえるのが大機い。

先日2人と集中ワークのお話の問題をやってみると
文字を読んだり書いたりすることが苦手なBちゃんの方が
お話をよく記憶して答えが早い・・・。
一方Aちゃんの方は喜んでやっているものの
お話の記憶が苦手のようでした。

この違いは何かな?と考えてみると・・・
人間の記憶はただ覚えるよりも頭の中でイメージした方が
より記憶に残るそうです。
象徴遊びが大好きなBちゃんは
日常的に頭の中でイメージをふくらませて遊び
お話を聞いて自然に頭の中でイメージができるので
そういう問題が得意なのだと考えられます。

それぞれ個性の全く違う2人ですが・・・
AちゃんはBちゃんとごっこ遊びをするのが大好きで
BちゃんはAちゃんに刺激されて読み書きを頑張って練習しています。
5〜6歳になるとそれぞれが個性を認め合い
お互いに刺激しあって成長していくんだなぁと感じます。
もちろん喧嘩もやって
すぐに仲直りしています
とても良いコンビです。

いろんな個性の子ども達と接し思うのですが
同じ子は一人もいないし
長所、短所はだれにでもあり(大人も)
長所が短所でもあり、短所が長所でもあり
良い子、悪い子のレッテルは大人の都合で決め付けているのでは
ないかなぁと思うんです。
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